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◆◇◆◇◆ 2019/07/19(金) ◆◇◆◇◆

『呪術廻戦』6巻 箇条書き感想

めっちゃ出遅れてるけど、『呪術廻戦』の6巻が出ましたよ! というわけでいつもの箇条書き感想です。

・表紙は真人。めっちゃ禍々しい。前巻との温度差がひどすぎる……

・折り返し著者コメントは鳥にさらわれた一つ目ネコ先生。後を頼まれても困ります……

・カバー下はじゅじゅさんぽじゃなくてJUPPONグランプリにリニューアル? 伏黒の回答がリアルにありそうで大喜利になってない。あと、虎杖の回答はひねりすぎだと思う

・中扉絵は川? あいかわらず意図がつかめない

・補足1・鵺の使い方について。鵺は狭いところでだって、ちゃんと役に立つよ! 伏黒の術は応用範囲が広いイメージがあるな

・補足2・帳について。非術師にとって"帳"は内側をみえなくするのではなく、認識できなくする。すると、吉野くんみたいな素質のある人には認識できちゃうのか。真人たちがみえる人とみえない人がいるのも同じ理屈なのね

・真希さんが「游雲」を使うのは胸糞悪い、と言ってたのは、真依さんが「お姉ちゃん」と呼んでくれなかったから……だったりしたら楽しいなあ、と妄想がひろがりまくりっ

・補足3・伏黒の十種影法術について。伏黒、オリジナル技をつくってるのか。オリジナル技をつくれる人は才能がある!(『鬼滅の刃』ではそのはずだ) てか、伏黒にベースの技を教えたのは誰なんだろうね。禪院家の人かな

・「倍」より「乗」の方がかっこいいんです! オシャレなんです!

・七海さんがいきなり黒閃について語りだしたあれ、インタビュアーは猪野さんだったのか

・補足4・漏瑚と花御はどちらが強いか。漏瑚は花御より強い。でも、花御は漏瑚よりタフ。だから、パワー押しの虎杖+東堂は、漏瑚になら勝てる

・7巻の表紙……七海さんがきて欲しい
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tag : 呪術廻戦

◆◇◆◇◆ 2019/07/15(月) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2019年33号 感想

『鬼滅の刃』(第166話 本心)
表紙で炭治郎が千寿郎君からの手紙(多分)を読んでる。
黒死牟攻略のヒントが書いてあるといいな……。

黒死牟が「まともに戦える上弦は最早私一人のみ…」って言ってるけど、やっぱり童磨が倒されてることもわかってるのね。
あと、鳴女さんは戦闘要員じゃないのね。やっぱり。
鬼殺隊の面々を自分たちのテリトリーにひきずりこんだ、ってだけで十分に戦力になってるけど。

それにしても、時透くんの止血してあげる黒死牟さんになんか笑う。
腕切り落として、大量出血させて、止血してあげて、でも死んだら、「お前はそれまでの男であったということ…」って勝手すぎるだろ。

時透くんでさえ怖気ついていたというのに、黒死牟に攻撃した玄弥はすごいな。
あっちゅーまに腕を切り落とされたけど。
てか、両腕切り落とされて、あげくに胴体まっぷたつとかひどすぎない?
で、それでまだ生きてるって……玄弥、人間やめてない?
でも、そんな状態になっても、戦おうとする玄弥はすごいな!

そして、ここでお兄ちゃん登場ですよ!
このマンガ、お兄ちゃん多いんで、「お兄ちゃん!」って言うと「誰のことだ!」ってなるんだけど、読みながら「お兄ちゃん、キターッ!!」ってなった。本気で。

「どうしようもねぇ、弟だぜぇ」って、風柱さん、ようやく認めたなあ。
さすがにこんな状況で、俺に弟はいねぇ、とは言えないだろうけど。
風柱さん、やっぱり弟には普通の生活をして欲しかったんだな。
自分ががんばってつらい過去から遠ざけて、生活が苦しいようなら"柱"として稼いだお金で援助したりして、こっそりと守ってあげて、その弟が家族をつくって幸せになっていく姿を、たまに遠くから眺めて生きていくことが、風柱さんの夢だったのかもしれない。
でも、玄弥は、兄の犠牲の上に成り立つ幸せを望まなかった。
兄の方が犠牲になってるなんて思ってなくても。

ここらへんは胡蝶姉妹と同じような構図だよな。
兄と姉は弟と妹を戦いの場から遠ざけようとしたけど、弟と妹はそれを受け入れてくれなかった、という。
そして、カナエさんはしのぶさんの覚悟を受け入れたけれど、風柱さんはここにいたるまで、玄弥の覚悟を受け入れられなかったんだな。
てか、弟が鬼の肉を喰らってでも戦うとか、想定外にもほどがあるよね。
目をつぶしてでも、戦いの場から遠ざけようという過激思想になるのも無理はない。

前回のラストあたりでは、時透くんのことあきらめてたけど、ちょっとだけ希望がわいてきた?
でもなあ……黒死牟の余裕っぷりに変わりはないような……。

『約束のネバーランド』(第142話 1000年前の"約束"②)
食用児たちのご先祖さんたちはどうやって選別したんだ、と思っていたら、自分の仲間を差し出したのか……。
自分の後ろめたさをごまかすために……。
だから、なんとなく見たような顔がいるわけね。

でも、管理人(?)に指名されたことで結局、逃れられなくなったというのは、嫌がらせがすぎる。

『ブラッククローバー』(ページ212 因縁の最後)
大団円っぽいけど、アスタの中によりやっかいな悪魔がいる、ってわかったわけで、あんまり喜べない決着だな。

セクレの「ありがとう」は感慨深かった。
セクレはこの戦いの始まりから終わりまでのすべてをみていたんだな。長い長い間。

ところで、エルフ化した人たちはどうなるんだろうね。
アスタが成仏させてあげられるはずだけど、ゴーシュの中の人(?)みたいに素直に成仏してくれるんだろうか。
リヒトが説得すれば、言うことききそうではあるけど。

『呪術廻戦』(第67話 懐玉 -参-)
別記事(親友だけど家族じゃない)になりました。

『チェンソーマン』(第30話 もっとボロボロ)
デンジとパワーちゃんが仲良しすぎてころげる。
「また頭が故障しておる!」で、ボコボコ殴るところとか。
パワーちゃん、デンジは家電製品じゃない。あと、家電製品は殴ったら余計壊れる。

パワーちゃん、「一緒に逃げるか?」ってきいてくれるのね。
「ワシはもう逃げる」じゃなく、デンジと一緒に行動するっていう前提で話をする。
本当にずいぶんとなついたもんだよなあ。

「な~んかオレ、スゲぇ頭良くなって気がするぜ!!」って台詞の、頭悪い感がすごい。
小学生かっ! 小学生の姉弟かっ!
いや、あのおじさん、かなりクレバーだと思うよ。クレイジーでもあるけど。

それなのに、アキの方がシリアスすぎて、温度差がひどすぎる。

あと、最初のページと最後のページで、パワーちゃんのバストサイズが変わり過ぎなんだけど、これが作画ミスじゃないってのが本当に笑える。
パワーちゃんはなんで、上げ底にこだわっているんだろう。

『ハイキュー!!』(第357話 導・2)
センターカラー表紙の、ビキニ+シースルーパレオ+グラサンな潔子さんが、めっちゃかっこええ。

「次は捕まえてやる」言われた時の日向の表情がなんともこわい。
ちょっとしたホラー。
「気味が悪いよね、わかるよ」ってツッキーのモノローグに激しく同意!

ツッキーがあえて止めないことで、2セット目をもぎとったとこが、本当にツッキーだった。
ぶち抜くことだけがバレーじゃないぞ、って感じで。
でもぶち抜く人たちがいるからこそ、ああいう手が効果あるんだよね、きっと。
それに、あえて止めない、という選択をするには努力が必要なんだ、というところがちゃんと描かれているからね。
で、にやあ、ってするとこがね。たまらんです。
こうやって笑うためなら、ちゃんと努力をするのがツッキーのすばらしさ。
ツッキーはこういう、罠にはめてやったぜ、みたいな時に本当に生き生きした表情をするよね。
これは相手校、腹立つわ。

で、山口くんとはちゃんとハイタッチして、お兄ちゃんに対してはこっそりVサインするわけですよ。
かわええなあ。

『アクタージュ act-age』(scene73.オーラ)
王賀美さんが「扉を開けてくれ!」って言ったとこ、本当にうれしそうな顔してたな。
よっぽどうれしかったんだろうな。
王賀美さんはファンの期待に応えすぎて、自分にとっての喜びが手に入らなくなっちゃってる状態なんだろうな。
でもようやく、その喜びを手に入れられるかもしれない、という期待に歓喜しているんじゃないかな。

てかこの空港騒動。結果として舞台の宣伝になっちゃってるよね。
公共の場を宣伝に使うんじゃない、って怒られそうな気がするんだけど。
でもまあ、王賀美さんのキャラが知られているから、「王賀美のやることだから」で流されちゃうのかもしれない。

『最後の西遊記』(第19話 認識)
「エステルとチューしました」って言われて集中を乱す先生がかわいかった。
やぱり弟子がかわいくてしかたないんじゃん。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2019/07/14(日) ◆◇◆◇◆

『呪術廻戦』(第67話 懐玉 -参-) 感想(親友だけど家族じゃない)

表紙は五条先生と夏油。
夏油はなんでボンタンスタイルなんだろう。


Qがあっという間に壊滅してて笑った。
呪霊に抱きしめられて「チューしよ」とか言われたら、心折れるよね、そりゃ。


伏黒父(仮)、競艇でスッてるとこの会話がめっちゃクズい。
"術師殺し"が異名って、かなり強いんだろうな。
Fateシリーズの衛宮切嗣的なイメージ。

「恵は元気か?」と問われて「……誰だっけ」って言ってる顔とか、あっ、これ本当に覚えてないんだな感がすごい。
でも、この仲介役の人、"恵"の存在は知ってたのね。苗字変わってることは知らなかったのに。
まあ、結婚した=苗字変わった、ではないから、結婚して子供が生まれたという話だけきいてたという可能性はあるか。

それに、"恵"≠伏黒恵という可能性もある。
つきあってた女性の名前を子供につけた、とか。それだったらクズ度倍増だな。


理子ちゃんは、元から星漿体として育てられてきた、って感じか。
術師の家系に生まれて、いつか天元様と同化する、ということを教え込まれて成長してきたんだろうな。

それにしても、女子中学生を両側からひっぱる五条先生と夏油は仲良しさんだな。
「あの喋り方だと友達もいないじゃろ」「快く送り出せるのじゃ」って会話が、悪友っぽくってかわいいんだけど、この関係が破たんすることがわかってるからみててツラい。

天元様の「天内理子の要望には全て応えよ」という命令は、自分に捧げられる少女に対してできる、唯一の贖罪なのかもしれない。
てか、この時点での天元様も500年前に捧げられた誰かではあるんだよね。
意識自体は完全に天元様がのっとっちゃってるのかもしれないけど。
理子ちゃんの解釈では、同化後も自分の意思は残る、ってことになってるけど、実際のとこどうなるのは天元様しか知らないわけだしな。

ぎりぎりまで自分の「普通の生活」を守りたいと願う理子ちゃんと、その気持ちを尊重したいと考える夏油。
この時点では夏油の方がめっちゃまともにみえるんだよね。
黒井さんに対して「それじゃあアナタが家族だ」と言うとことか、めっちゃやさしい笑い方をしてる。
自分についてきてくれてる呪詛師たちのことを「家族」と言ってたり、夏油にとって「家族」ってのは血のつながりとかではなく、大事な人、守りたい人、をさすのかもしれない。

五条先生は「親友」かもしれないけど「家族」にはなれなかったんだな。


伏黒父(仮)は、手付金を懸賞金にすることで、バカな連中をやとって、五条先生と夏油を削りにきたか。
このふたりと真正面から戦わない、というのは正しい判断だと思うけど。
それにしても悪い顔だよな……。


二つ折りケータイとか井上和香とか、絶妙に10年前な雰囲気を出してくるの、めっちゃおもしろい。
3000万円≒25万ドルという為替レートとか。

tag : 呪術廻戦

カレンダ
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ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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