◆◇◆◇◆ 2018/06/16(土) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2018年28号 感想

『鬼滅の刃』(第113話 赫刀)
鬼との過酷な連戦をつらいと言わず、誰かに助けてもらった、ありがたいこと、と記憶している炭治郎。
ほんとうにすごい子だよなあ。
でも「恩に報いなければ」「期待に応えなければ」と必死で戦い、退くことをしないそのあり様は、痛々しくもある。
ねずこちゃんの意識が人間のままだったら泣いて止めるよなあ、きっと。

玄弥がどうみても鬼化してるんだけど、どういう原理なの?
ねずこちゃんとは違う経緯で鬼の因子が入ったとかいうことなの?
首を絞められても「どうしたんだ!!」ですませるし、あんなこわい状態で「柱になるのは俺だ!!!」と詰め寄られて、「三人で頑張ろう!!」と応える炭治郎。
ほんとうにすごい子だよなあ。
くもりなきまなこがかわいすぎるし。
これは鬼でも毒気を抜かれるレベル。

半天狗があの喜怒哀楽に分裂したのかと思ったら、半天狗は半天狗のままだった。
分裂じゃなくて、半天狗の中に喜怒哀楽がひそんでいた、ということか?
考えてみたら、鬼いちゃんと梅ちゃんもひとつのものが分裂したわけじゃないもんね。
喜怒哀楽は半天狗の使い魔(?)みたいなものなのかな。

半天狗あいかわらずのビビリっぷりだけど、上弦の鬼がそんなに弱いわけないよな……。

『ONE PIECE』(第907話 "虚の玉座")
普通(?)のビッグ・マムは強者の貫禄はんぱないよなあ。

王達は皆平等、だけど、天竜人はその上に立つものだから何してもかまわないか……。
王族でさえあの扱いをしても許されるし、王族がそれに抗議してもとりあってもらえず、自国の存続を危うくさせるとは、天竜人があれだけ憎まれる理由がよくわかる。
神が理屈を通す必要はない、というのもすごい理屈だよなあ。

シャンクスは五老星と直接対談できる立場か。
これを、シャンクスは政府側の人間、とみるべきか、政府側と海賊側の全面戦争が起きないようにバランサーとして動いている、とみるべきか。
シャンクスは自分の船長を処刑されてる身だけど、そのロジャーから何かを託されてる可能性もあるもんなあ。
かなり大きなもの抱え込んでそう。

『Dr.STONE』(Z=61 STONR WARS BRGINNING)
「地獄に堕ちる」というのは、倫理的に問題があることをやる、という意味ではなく、殺されても文句は言えないことをやる、という意味か。
まあ、死者を騙る、というのも倫理的な問題あるんだろうけど。
でも、司軍の連中をだましたとばれても、今のままよりは、まずいラーメンとコーラとストーブのある生活の方がよいと納得しそうな気もする。
だって、司軍の中にいたってわくわくがないし、未来に対する希望がもてるとも思えない。
まだ、工作してる方が楽しいだろ。

それにしても、女声も出せるとはゲンの芸達者ぶりがすごい。

戦争は雪解けを待ってから、と思ってたらいきなり戦争がはじまったよ。
これ、大樹と杠ちゃんの動き次第では千空がピンチになりそうだけど、そこらへんは信じるしかないし、信じてるんだろうね。

ところでほむらちゃん、あの恰好で雪の中ずっと監視してるってすごくない?

『ハイキュー!!』(第305話 1歩進んで2歩ダッシュ)
このサブタイトル、『三百六十五歩のマーチ』のメロディで脳内再生するとなんか楽しい。

「…ゲームオーバーよりゲームクリアの方が悲しい…」というのはなんだかわかる。
ゲームオーバーには「もう一回」があるけど、ゲームクリアにはないもんね。
でも、今の研磨は「もう一回」がない試合に夢中だ。
だって、この試合自体は「もう一回」がないとしても、日向くんとの対戦は、日向くんと自分がバレーボールをやめない限りは終らないから。
でも、よほどのことがない限り、日向くんはバレーをやめないだろうから、研磨にとっては日向くんという存在自体が「ゲームクリアがないゲーム」なのかもしれない。

研磨が「翔陽、面白いままで居てね」と言って笑ったのは、本当にうれしくて楽しくて心から出た言葉と笑顔だったんだろうけど、あれはこわい。
なんのホラーだよ。
研磨はペットをかわいがりすぎてかまいすぎて衰弱させるタイプだな。
クロは内心、研磨に気に入られるとは気の毒な、とか思ってそう。

「若利くんは倒されてねえつの」とぼやく天童と、それにコクコクうなずく五色がかわいかった。
白鳥沢の連中は本当にウシワカのことが好きだな。

『ブラッククローバー』(ページ160 知らねーだろ)
紫苑の鯱の人たちは本当に大変だよなあ、お気の毒に。

ラックとマグナが戦ったら、普通はラックが勝つんだろうけど、マグナは"ラック"のことをよく知っていて、"ルフル"はマグナのことをまったく知らなかった、ことが互角勝負に持ち込めてる主要因というのはうまいよなあ、と思った。
いきなりふたりの力量差が埋まるわけないし、ラックはエルフ化で強化されてるしで、バネッサ姐さんのサポート込みとはいえ、マグナが理由もなく優勢に立つというのは不自然だもんね。
魔法戦ていうのは意外と情報がものをいうというか、相性大事というか。

『アクタージュ』(scene20.カレンとケイコ)
自分の意思に反した芝居を演じられない、ってのは役者としてはどえらい欠点じゃないかと思うんだが……。

これまで、役にハマった時の夜凪ちゃんは無双状態だった、でも、千世子ちゃんはそんな夜凪ちゃんを相手にしても主導権を渡さない。
ちゃんと主役であろうとしている。
千世子ちゃん強すぎ。というか、強くあろうとして、必死であがいた結果、手に入れた強さだから揺らぎがないという感じ。
もしかして、このふたりめっちゃ相性がいいんじゃ……。

『火ノ丸相撲』(第196番 鬼丸国綱と大典太光世、観察)
あいかわらず刃皇会議がおもしろすぎる。

『呪術廻戦』(第14話 急襲)
あいかわらず掲載位置がピンチです。

夏油の警告を無視して襲うとか、漏珊は何か奥の手を隠し持ってるの? と思ってたけど、単純に人間の言葉を信じてなかっただけか。
夏油の方はそれがわかってて一応恩だけ売っといた、みたいな感じかもしれん。
これこそ、危機感の欠如、だな。

「おしえてあげる。手出して」と言われて手を出しちゃう漏珊がなんかかわいかった。
それで「照れるなよ。こっちまで恥ずかしくなる」とか五条先生がイケメンすぎる。
相手が残念な呪霊でなければなあ……。

「無限」を「現実」に持ってくる、って説明されても何がなんだかわからないけど、とりあえず五条先生が強すぎるということだけはよくわかる。
あげくの果てに見学の生徒連れてきちゃうしなあ。
バトルものでいわゆる「舐めプ」というのは定番だけど、これはもう舐められすぎだろ。
まあ、五条先生は舐めてるんじゃなくて教育熱心なだけ、とか答えそうだけど。

虎杖、映画観てたのに、はだしのまんまで山の中に連れてこられるとかかわいそう。
てか、あの瞬間で虎杖がいた部屋まで往復できるのか、すごいな。
「富士山!! 頭、富士山!!」
うん。私もそう思ってた。
ぽんって虫みたいなもの噴出する富士山……迷惑すぎる……。
てか、漏瑚がなんだかかわいくみえてきたのは、五条先生が強すぎるせいだろうな、やっぱ。
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◆◇◆◇◆ 2018/06/09(土) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2018年27号 感想

『鬼滅の刃』(第112話 遷移変転)
テレビアニメ化ですよ~!
想定されていたことではあったけど、やっぱりうれしいものだなあ。
てか、ufotable さんとかすごいな。
『活劇 刀剣乱舞』で剣劇の動きのうまさは証明されているのでめっちゃ安心できる。
あとはキャストがどうなるかだな~。特に汚い高音を出さなきゃいけない人が。

アニメのキービジュアルみたら、やたらきれいな炭治郎がいて「おおっ」てなった。
吾峠先生が「自分は作画崩壊の呼吸の有段者なので」とかコメントしてらしたけど、あれは作画崩壊じゃなくって味のある絵ですから!(←作者に抗議してどうする)

さて本編。
パニック状態の刀匠の里。
「各一族の当主を守れ」って、この里の中でも流派がわかれていたりするらしい。
防衛の重要度は、長>各一族の当主>柱の刀>その他の刀匠たち、ということでよいんだろうか。
さすがに柱の刀はひとりに一本ということはなくて、メンテ中で里預かりになっている刀が全員分そろってるんじゃないかな、と予想。

それにしても、恋柱さんがめっちゃつええっ。
「初恋のわななき」とかこれまできいたことのないすごいセンスの技名がたまらん。
で、きりっとして金魚(?)を倒したかと思ったら、長にほめられ(?)てちょっとうれしそうにしたり、あいかわらず表情が豊かだなあ。
しかしかわいい。とにかくかわいい。

『ONE PIECE』(第906話 "聖地マリージョア")
動く歩道があるとはハイテクだな、と思ったら人力か……これはこわい……。
石畳ごと動かしているのならかなりの重量だろうな。

ビビとレベッカとしらほしのガールズトークが良い。
みんなそろってルフィに夢中だな。
ここにハンコックを放り込んでみたいんだが、ひとりだけベクトルが別方向だからな……。
Dr.くれはも登場して、このマンガでこんなに女性キャラが集合するのは珍しいな。

ルフィのことをきかれて、周囲をうかがったうえでこっそり「大好きだ……」って言ったドルトンさんがちょっとかわいかった。

最後のコマに出てきたのは冷蔵されてる麦わら帽子?
これ大きすぎるよね。巨人族のものとしては小さすぎるけど。
だいたい、麦わら帽子を冷蔵する意味がわからない。
ドフラミンゴの台詞からして、これがマリージョアの「宝」なのか?
なんかとんでもない謎をぶっこんできたな……。

ルフィの麦わら帽子になんらかの秘密があるとして、シャンクスは知ったうえでルフィに託したのかな……。

『Dr.STONE』(Z=60 天女の歌と悪魔の囁き)
リリアンの歌声で村のみんなに「文化」に対する憧れをうえつけて、モチベーションをあげるとは、百夜さんも発想がすごいな。
リリアンの声なら、何千年後であろうと人の心を動かすことができるって信じてたんだろうね。
あと、千空が復活することと、復活した千空が人類を復活させようとすることも。

ゲンて「幻」って書くのね。
こういう名前をつける親ってどうなんだ、って気はするけど。

神様の罰が下されるような作戦ってどんなんだろうな。
おそらく倫理的に問題があるって意味なんだろうけど。
人をだます程度では「地獄に堕ちる」とは表現しないよね。ゲンは。
だとすると、死者を冒涜するとかそういう系統かな。神を騙る、という線も考えられるけど。

『ハイキュー!!』(第304話 点の取り方)
烏野がぎりぎり上を言ってると思ったら、音駒が1セット目をかっさらってるじゃないか!
しかもなんか、研磨の策略ハマりすぎじゃない?
本気の研磨……こわすぎる……。

『ブラッククローバー』(ページ159 因果応報)
アスタの3本目の剣はエルフ化を解除できるのか。
「結果そのものを奪い取った」って織姫ちゃん(from『BLEACH』)みたいな能力なのかな。

やっぱりリヒト(真)はアスタに意図的にグリモワールと剣を渡したっぽい。
だとすると、王都に攻め込もうとしている意図がわからない。
エルフたちを止める手立てが王都にあるってことなのかな。

『銀魂』(第六百八十四訓 ダイエットのコツは試練だけじゃなくご褒美も与えること)
これまでギャグには参加してこなかった高杉がついに……。

『呪術廻戦』(第13話 映画鑑賞)
掲載位置が心配になってまいりました……。
アンケだしてるのに……。
コミックスどうしようかと思ってたけどやっぱり買おう。

修行だっつってるのにポテチとコーラをあきらめない虎杖……やっぱり性格がタフすぎる。
そして、野薔薇ちゃんの私服はちょっとおしゃれ目と言うか、都会に憧れる女の子っぽいなあ、と思った。

五条先生は虎杖と宿儺の契約の件に勘付いてるっぽいな。
やっぱり、ただで生き返らせてくれるとは思わないよね。
宿儺のやっかいさは虎杖以上に理解してるだろうし。
てか、あれだけの目にあってるのに、いまだに宿儺に対して油断がある感じがするよね、虎杖。

漏瑚、いきなり五条先生を襲ってるけど勝ち目あるのか?
夏油に止められてなかったか?

『ジガ -ZIGA-』(第11話 集結→シュラア)
リーダーがお母さんでちょっと笑った。
コウが怪物だとしたら親はどうなるんだ、養子か? とか思ってたんだけど、親までか……。
結構なりきって母親役やってたみたいだけど、彼女に擬態したのは失敗だったな、と思ったんだけど、人間っぽく育てる、という使命をうまくやりすぎちゃったって解釈もできる。

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◆◇◆◇◆ 2018/06/02(土) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2018年26号 感想

『ONE PIECE』(第905話 "美しい世界")
ロシュワン王国のマトリュー姫たちめっちゃかわええ。

ベガパンクが造った王下七武海が不要になるもの、というのはバーソロミュー・くまが受けた改造手術と関係があるのかな、と思ってる。
元から海軍に忠誠心の篤い人を改造して戦力増強をはかり、不祥事続きでコントロールがむずかしい王下七武海の面々をクビにする、というのは海軍的においしすぎるシナリオだよね。

サボがステリーの護衛してるの、サボ的には複雑なのかな、って思ったんだけど、もはや弟はルフィだけ、状態になってるので、ステリーなんかどうでもいいのかもしれん。
今のサボは、大事な弟が元気に生きている、という喜びに満ちあふれているからな(笑)。

『Dr.STONE』(Z=59 声は無限の彼方へ)
あの持ち運びできそうにないケータイは、無線通話で使うにはもう一台必要だけど、有線のスピーカーとしては使えるのか。
コードをつくりまくって、集落の近辺に張り巡らせるだけでも、戦いを優位にすすめることができそうだよね。
てか、ケータイのひとつを大樹か杠になんとか渡すのかな、と思ってたんだけど、あのサイズのものを密かに渡して隠し持ってもらうのってむずかしくないか?

ガラスをレコードにして、いつか復活する千空にメッセージを届けるか……。
これは石神村の住民たちにとっても興味津々だよなあ。
紙だと数千年はもたないから、石板とかに掘ることでメッセージを伝えるとかでもよかったんだろうけど、わざわざレコードにしたということは、「字」ではなく「声」であることに意味があるのかもしれない。
これは歌姫の唄が聴ける流れかな。

『鬼滅の刃』(第111話 芸術家気取り)
玉壺の「作品」が醜悪すぎる……。
あのちょっとコミカルなお面の下からのぞく刀鍛冶さんたちの顔が悲痛すぎて、不気味さが増してるし。
いやいや、壺は首を活けるものじゃない的なこと言ってなかったか?
首だけじゃなく全体を活けろって意味だったのか?

「おい。いい加減にしろよ。クソ野郎が」って、時透くん本気で怒ってる!
あの小鉄くんを平然と痛めつけてた子が!

時透くん、日の呼吸の使い手の子孫とかいうから、そこそこのおぼっちゃま育ちなのかと思ってたんだが、回想シーンをみるに貧しい生活をしていたっぽいな。

恋柱さんキターッ!
恋柱さんが「すごい近かったのね、びっくり!!」って言ってるってことは、柱でさえ刀匠たちのいる場所を知らされてないのか。
今回は非常事態だから烏が道案内してくれてるけど、普段は炭治郎がされたみたいにおんぶされて来てるのかね。
運ぶ人が男性だったりすると、いろいろと困ったりしないかな。主に男性側が。
それにしても、現在、結構なシュラバだというのに、「いっけなーい! 寝坊しちゃった!」みたいなノリで走ってるの笑う。
てか、本当にこぼれそう(←何が?)

『ハイキュー!!』(第303話 嫌い)
表紙のバズーカかついでる旭さんが、すでに何人か殺してそうな感じなんですが……。

「気のせいかな。おれめっちゃ拾われる」って、確かにめっちゃ拾われてる。
「大丈夫だ、皆、拾われてる!!!」ってフォローはその通りなんだけど、どこらへんが大丈夫なのか(笑)。
まあ、めっちゃ拾ってる音駒の方も、さすがに疲労感が出始めてるので、お互い様ではある。

『呪術廻戦』(第12話 邁進)
4人の義妹を大学に通わせるためにせっせと働いているバイトのお兄さん……いや、ただのモブがなんでこんな濃い設定せおってるんだよ。
でも、危ない気配を察知したということは呪術師としての素質があって、これからレギュラーになるのかもしれん。
夏油があの場にいた、という唯一の生き証人でもあるし。

ひとりでやってきてブツブツつぶやいてるだけで注文もしないって、お店にしてみたら迷惑な客だよな、と思ってたらお店にいる人皆殺しとか、迷惑とかいうレベルじゃなかった。
注文する気がなかったんなら外で話し合いすればよかったんじゃないかな。

自分はどうしても助けたいとは思っていなかったけど、虎杖が助けたがってた人だから、虎杖の代わりに母親に頭を下げに行ったのかね、伏黒は。
虎杖が生きていたらやったであろうことを代わりにすることで、けじめをつけたのかもしれない。

「あの子が死んで悲しむのは私だけですから」という母親の言葉は重いよなあ。
助ける価値がない、と思われてもしかたないことを息子はしでかした、とわかっているけれど、それでもやっぱり生きていて欲しかったんだよなあ。

ところでなんで野薔薇ちゃんはパンダ先輩に投げ飛ばされてるんです?
はやくも仲良しさんだな。

『アクタージュ』(scene18.枕投げ)
あの監督さんは大失敗したあげくに省エネ系監督になって、でもやっぱりくすぶるものがあったのか。
表現したいというエゴのために、夜凪ちゃんや千世子ちゃんを振り回してるダメすぎる大人、ともとれるけれど、そういう人だからこそ映画監督という職を選んだような気もする。

それにしても、千世子ちゃんの「売れる作品を作る」ことに対する、強すぎる意志はいったい何事なんだろうね。
千世子ちゃんの素顔はいまだみえないけれど、行動原理はものすごくシンプルな気がする。

ところでアキラくん、過去に千世子ちゃんとなんかあった?
「いないよ、そんな人」って言った時、なんか確信もってるような感じだった。

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カレンダ
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プロフィール

ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


HIDDEN_ARCHIVE(←『幽遊白書』の考察とか二次創作小説とかを置いてます)

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