◆◇◆◇◆ 2018/04/14(土) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2018年19号 感想

『ハイキュー!!』(第297話 師弟)
明光兄ちゃん登場!
そういえば、春高バレー編になってから姿を見てなかった。確か仙台で就職してる設定だから、仕事をなんとか片づけて東京まで駆けつけるのは大変だっただろうな。
しかしながら、お兄ちゃんに観戦をあきらめるという選択肢はない。かわいい弟くんが戦っているのだからな。
観客席の先輩後輩トークがなんか微笑ましい。

あかねちゃんの「コートの中に面白くない人は居ないの!」は至言。
本当にバレーボールが好きなんだな、この子。
音駒が一番だけど、敵チームのプレイにも胸ときめかせちゃってるとこが、本当にかわええ。

クロは「ノブカツくん」とかよく覚えてるよな。
この人、めっちゃ記憶力よさそう。そして、覚えていることを煽りネタに使いまくってるんだ。うん。

しかしながら、煽り能力の高さではツッキーも負けてない。
「僕一人で勝とうなんて1mmも思ってません」と言うツッキーの背後に、ボール持ってる山口くんがいる絵に、おもわず「うぉっ」って声が出た。
日向くんではなく、影山くんでもなく、山口くんがそこにいるとは。
そうか、ピーッて音で日向くんが動いたのはそういう意味か。あのコマだけで気づけんかった。

『ブラッククローバー』(ページ152 メンドーな女)
アスタのアンチ魔法能力は元々、リヒト(真)のものか……。
アンチ魔法という特殊性以外にも、エルフ族に注目される理由があったのか。

アネゴレオン様の「紅蓮の獅子王団員…せめて私が殺してやろう!!!」というのは、ものすごい覚悟だよなあ、と思う。
自分がなすべきことを見極めて迷わない。でも、その決断を何の苦しみもなく下したわけじゃない。
弟が目覚めた時、この人は「おまえの団員を殺した」と報告しちゃうんだろうな、って思う。
てか、とりあえず生き延びて欲しい!

ところで、アニメでついにリヒト(偽)が出てきたんだけど、声は櫻井さんだった。
ヴァンジャンス役の小野さんじゃないんだ。まあ、同じだったらめっちゃネタバレになるけど。

『鬼滅の刃』(第105話 なんか出た)
炭治郎にしてはめずらしい興奮っぷり。
いや、どんだけ刀が欲しいんだよ。

そして、鋼鐵塚さんようやく登場!
めっちゃむきむきになってて笑った。
あいかわらずコミュニケーション能力低すぎだけど、仕事に対する真剣さは評価できる。
真剣すぎていろいろとアレだけど。

抜けたはずの玄弥の歯がある、というのは、普通に考えると「実は玄弥がふたりいる」か「鬼みたいに再生能力が高い」のどちらかかな、と思うんだけど、後者のような気がするなあ。
「不死川」という苗字はそういう意味かな、と思うので。

刀鍛冶の里に玉壺と半天狗が出た。
そうだよね。この里が壊滅すると、鬼殺隊は大打撃を受けるよね。あれだけの手間をかけて場所を秘匿するほどだもんな。
恋柱さんはすでに里を出ているはずだけど、時任くんはまだいるのかな。

ここでまたもや炭治郎は上弦の鬼とぶつかるのか。
こんなにもたくさんの上弦の鬼を見た人間は他にいないだろうな。
上弦の鬼をみて生き延びている人は稀だろうし。
それにしても、ねずこちゃんに添い寝してる炭治郎のかわいさよ。
布団が敷かれてないうえに、隊服まで着てるというのは、特訓の疲れがとれてなくて寝落ちしちゃった、ということなんだろうか。

「なんか出た」ってサブタイトル、「人形から刀が出た!」かと思いきや、「鋼鐵塚さんが出た!」かと思いきや、「上弦の鬼が出た!」だったよ、という見事な三段落ちタイトルだった。

『Dr.STONE』(Z=53 スパルタ工作クラブ)
水力発電所ができてバッテリーまでできた。
グルグルまわさなくてよくなったと知って、地味に喜んでる金狼がかわいい。
まじめな性格だから不平を口に出すことができなかったけど、やっぱりつらかったんだな。

ところでカセキじいさん、過労死したりしないですか? 大丈夫ですか?

鉄製のシャベルや鍬ができたことで、いろいろな作業がはかどるようになったっぽいし、ガラスがつくれるようになったことで、保存食のレベルもあがったか……。
元々、この世界で生き抜いていくノウハウが積みあがったうえで、さらに新しい技術が加わって、村の冬越えが一段と快適になりそう。

こうやってみてると、こういう世界では本当にマンパワーがものをいうよな、って思う。
千空ひとりでは、生きていくだけでせいいっぱいだった。
大樹とふたりになってようやく、その先のために動けるようになった。
そして、村まるごとのマンパワーが手に入ったら、クリスマスイルミネーションを楽しめるまでになった。
千空にとてつもない知識量があっても、カセキじいさんの工作能力とか、クロムの行動力とか、村のみんなのタフさとかいったマンパワーがなければ生かされず、これだけ速やかに成果を出すことはできなかっただろう。
「社会」を「搾取するシステム」と司は考えたけれど、村の様子をみていると「補い合うシステム」にみえてくる。

それにしても、いつのまにかゲンは村になじみまくってんな~。
はやく大樹と杠ちゃんもここにこないかな~。
大樹はクロムと気が合いそうだし、手先が器用な杠ちゃんは、カセキじいさんとなかよくなれそうな気がするよ。

『銀魂』(第六百七十七訓 犯人はヤス)
沖田はどんだけ神楽ちゃんがお気に入りなんだよ!

『火ノ丸相撲』(第188番 刃皇と童子切安綱・2)
潮くんがどんどん危険思想に傾いていくのがこわい。
レイナさんが引き留めてくれるとは思うけど、そこにいたるまでのレイナさんの心労を考えると気が重い

『ROBOT×LASERBEAM』(52nd round ロボ故障)
ドンのゲス顔をみるのが、なんだか楽しくなってきた。

池ポチャするゴルファーとはなかなか斬新だな。
ロボくん、納得できないことが発生するとテンパるクセはあいかわらずか。
そして、ロボくんのトモヤくん愛もあいかわず深い。
収入折半とか、漫才の相方かよ! って感じだけど、ロボくんにとってはまさしく「相方」なんだろうな。
トモヤくんがいないとゴルファーとして成り立たない、という意味で。
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◆◇◆◇◆ 2018/04/07(土) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2018年18号 感想

『ONE PIECE』(第900話 "BADEND MUSICAL")
もう900回か……これは確実に1000回でも終わらないよね。

なんかえらいことになってるんだけど、あれはどういうことなの?
ビッグ・マムの口の中ってどうなってるの?

『Dr.STONE』(Z=52 動力の時代)
司帝国側も冬備えにマンパワーをとられるか……。
そうだよな。あの連中は、この環境の中で冬越えをしたことないんだよな。
暖炉くらいならつくれるかもしれないけど、どれくらい薪を集めれば冬を越せるかといったノウハウがない状態だから、いろいろ大変だよね。
司帝国にいる連中の中には、ひとりで生き延びられる自信がないからそこにいる、って人もいるだろうから、このコミュニティは自分を守ってくれない、となったら一気に瓦解する可能性がある。
復活液で人を増やすのは簡単かもしれないけど、人が増えれば増えた分だけ統治はむずかしくなっていく。
特にこれから冬を乗り越えようという時に、人を増やしても食料問題とか出てきそうだしなあ。
ひとまずは季節をひとめぐりして、ある程度ノウハウをつかんでから千空と戦争すればいいのに、とも思うんだけど、時間を与えれば与えるほど千空は武器を増やしていくから、やっぱり待てるのは一冬が限界か……。

その点、村の方はいつも通りに冬を越すだけだから、いろいろと楽だね。
千空が目新しいものを提供してくれるおかげで若干テンションがあがってるってこともあって、村民たちの団結力はかなりあがってるんじゃないかと思う。

大樹と杠ちゃんは、千空に対する大事な人質だから殺されない、か。
司は、杠ちゃんを救うために千空がみずからを犠牲にしようとした場面をみてるから、ふたりには人質として価値がある、ということを疑ってないよね。

冬備えのマンパワーに組み込まれていない子供たちや老人たちが、こよりこよりしてる絵がなんかかわいかった。

『鬼滅の刃』(第104話 小鉄さん)
炭治郎、まだ体調回復してないのに、何をやらせてるんだよ~!
炭治郎、なんど三途の川のほとりに立たされるんだよ~!

てか、小鉄がブラックすぎる。純粋かつブラック。
それにしても炭治郎のパワーアップが、元から持ってる鋭い嗅覚を拡張する、という形でかなえられたのはちょっとおもしろかった。
まあ、体調が万全ではない炭治郎が、いきなり必殺技を手に入れるよりは現実的だよね。

からくりを壊すことを躊躇した炭治郎のやさしさと、それを見抜いて「壊れてもいい!!」と声をかけた小鉄の覚悟が愛おしい。
あんなに、壊れたらもう戻せない、と言ってたのに、「絶対俺が直すから!!」って言いきったもんね。
時任くんを見返したい、というところからはじまったこの特訓だけど、いつの間にか、炭治郎を応援したい、という気持ちの方が強くなっちゃったんだろうね。

からくりに背骨のように入っていた刀は、このからくりを壊せるほどの人に譲りたい、と願っての刀なのかな。
いや~、こんな形で炭治郎が新しい刀を手に入れることになるとは。
こうなると鋼鎧塚さんの立場がないんですが……。
刀をつくってくれなかった37歳さんの方が悪いとは思うんだけどね。

『ブラッククローバー』(ページ151 圧倒的劣勢)
そうか……アスタの能力でも元に戻せないのか……。
なんだよこの絶望感。

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◆◇◆◇◆ 2018/03/31(土) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2018年17号 感想

『Dr.STONE』(Z=51 石の世界にスイーツを)
前回、スマホの「ホ」をつくるとか言ってたのに、今回、わたあめつくってて笑った。
いや、あれは揺れちゃうよね。
司はあれだけのからだをつくるまでにかなりストイックな食生活を送ってた可能性が高いので、甘味ごときではよろめかないだろうけど、他の連中はよろめくよね。
甘いもの欲しいと思っても、花の蜜をすすってみる、くらいしかやりようがないような世界だもんね。
生まれた時から普通にお菓子を食べてきた連中が、わたあめなんかで懐柔されても納得できるわ。

ゲンがコーラで懐柔されたのは、もちろんコーラが飲みたい、ということもあっただろうけど、その味によって蘇る、豊かな時代のあたりまえな喜びを思い出させてくれるから、というのもあるんじゃないかな、という気がする。
汚い大人たちに搾取されている、とか司がもっともらしく演説しても、搾取されてるけどコーラ飲める世界の方が良くない? と問われたら、よろめくよ、そりゃ。

『ONE PIECE』(第899話 "最後の砦")
ベッジの船は沈んだか……。
まあ、ベッジさえ無事なら一味まるごと逃げ切れるから便利だよね。

ジャッジがめっちゃサンジのことけなしたのに、ルフィはサンジのいいとこばかり言ってるって感じたのがおもしろい。
「メシ炊きに従事し」「弱者の為に命を危険にさらす」を「めっちゃうまい料理つくる」「どんな時でも弱者を見捨てない」と変換したんだろうけど。
あそこでジャッジがわざわざルフィに問いかけたのは、自分が価値をまったく認めなかった息子を、命がけで取り戻そうとしたルフィに興味があったのか、サンジにはおまえがそこまで執着する価値なんてないぞ、とあざ笑いたかったのか、それとも、ジェルマはもうサンジのことを完全に見捨てたから勝手にしろ、という宣言だったのか……。

いろいろと推測はできるけど、サンジは自身が納得できる形で筋を通しジェルマと縁切りをした、というのは確定で、これでようやくサンジがジェルマに煩わされることはなくなるんだな……と思うと、いやあ、ここまで長かったよなあ、と思う。
多分、レイジュさんのことはちょっとだけ引っかかってるだろうけど、レイジュさんはあんな男どもでも家族と認めてジェルマとして生きていくという確固たる意志を持ってるから大丈夫だろ。

『ハイキュー!!』(第295話 化け烏)
ノヤさん、着実にトスあげるのうまくなってる。
そして、試合中なのに、気軽にそれを褒める夜久さんがステキだ。

『鬼滅の刃』(第103話 縁壱零式)
腕を6本にしないと動きを再現できなかった、という初代様、どんだけだ。
でも、それをからくりで再現した方がすごい気がする。
大量生産できたら上弦を倒せるかもしれん。

時任くん、日の呼吸の使い手の子孫ってことだけど、本人は日の呼吸の使い手じゃないという。
そうだよね。霞柱だもんね。
子孫は残ってても、技は継がれなかったということなのか。

ところで今の炭治郎に特訓させたら、蝶屋敷の人たちが激怒して殴り込んできませんか?

『ブラッククローバー』(ページ150 瓦解)
転生って、エルフの頃に持ってた能力と、今の肉体が持ってる能力を両方とも使えるの?
それって強力すぎない?

『火ノ丸相撲』(第186番 いざ頂上決戦!!)
レイナさんを早速不安にさせて、潮くんなにしてんの。

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カレンダ
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プロフィール

ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


HIDDEN_ARCHIVE(←『幽遊白書』の考察とか二次創作小説とかを置いてます)

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