◆◇◆◇◆ 2017/11/18(土) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2017年50号 感想

『ブラッククローバー』(ページ133 王撰騎士団結成)
ザクスが本名ゾラ・イデアーレで黒の暴牛だった!
アニメでちょうど、他にも団員がいるけど任務だったりサボってたりで今はいない、みたいなことを言ってて、そういえばこの設定、どうなったんだろうな、と思ってたら、めっちゃいいタイミングで回収された!

アネゴレオン様、すっかり「アネゴレオン」で覚えてて「メレオレオナ」って名前すっかり忘れてた。
でも、多分、これからもアネゴレオン様って呼ぶ(笑)。

『鬼滅の刃』(第86話 妓夫太郎)
「鬼いちゃん」じゃなくって「妓夫太郎」だった(←正式名称「鬼いちゃん」だったら西尾維新が喜びそうだが)。
妓夫太郎、両脇腹がえぐれてるんだが、なんでなんだろう。あれだとウエスト30cmくらいかもしれん。

妓夫太郎に妬まれて「まあな。俺は派手で華やかな色男だし、当然だろ」って言う宇髄さんが、めっちゃ宇髄さん。
自分で自分のこと「色男」って言っちゃうかよ。まあ、宇髄さんなら、あたりまえに言うよね。
それで思ったんだけど、煉獄さんもめっちゃかっこいい男だったけど「色男」って感じではなかったよなあ。
どっちかってーと「男前」って感じかな。

伊之助の「ド派手にな!!」にも笑ったけど、炭治郎との「少しの間だけ許してくれ!!」「許す!!」「ありがとう!!」って会話にはもっと笑った。なんだこのテンポのよい掛け合いは。

以前から、伊之助とまともにコミュニケーションとれてるの炭治郎だけなんじゃないか? と思ってたんだけど、ふたりともただ正直で、会話の中に駆け引きというものがないんだよね。
だから、まっすぐすぎて逆に相手を戸惑わせてしまうことの多い炭治郎が、伊之助相手だとなんのひっかかりもなく会話が成り立つんだろうなあ。

最後のページの堕鬼と妓夫太郎の絵がめっちゃかっこええ。
こういう毒々しいけど華やかでなんとなく品のある絵を描けるってのは貴重な才能だよなあ。

『ROBOT×LASERBEAM』(33rd round ダイゾンオープン予選ラウンド・2)
「ひとさらいデモなんでもシマスから」って、確かにあの風体の人が言うとめっちゃこわい。
ていうか、ドリアン、日本語はそこそこできるっぽいけど、日本の物価の基準がわかってなくって、どういう設定の人なの?

『火ノ丸相撲』(第169番 十両昇進!)
バトがちょっと荒れてたけど、潮くんたちとは別の意味で、ショックがでかいんだろうなあ。
同郷の英雄なんだろうなあ、刃皇は。
でも、潮くんに怒られて、「すんません…」って涙目で言うバトはかなりかわいかった。

潮くん、背がひくいうえに、体重もつきにくいのか……難儀だなあ。

レイナさんが現れた場に、堀ちゃんも居合わせるという、ラブコメ展開キターッ!
ユーマさん的には、常に強気な妹が意識し過ぎで挙動不審になる相手と、いい形でおさまって欲しいんだろうなあ。
てか、相変わらずここの兄妹は仲良しすぎる。
一人っ子で両親もいない潮くんにとって、この兄妹はうらやましい存在なんじゃないかな、って思う。
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◆◇◆◇◆ 2017/11/12(日) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2017年49号 感想

『鬼滅の刃』(第85話 大泣き)
頸を斬っても死なないとかどういうことなの、と思ったら、堕姫の本体(?)じゃなかった=鬼の頸じゃない、ということ?
てか、あの堕姫が妹属性まで手に入れて、突然、かわいくなるとか、予想外すぎるだろ。
ひぐっひぐっ、って泣いてるとこが本当に子どもっぽくってかわいいんだが。

これって、鬼いちゃん(?)の方が本体で、分身をつくって、その中に潜んでいたということなの?
いや、もともと堕姫という鬼がいて、自分の中に取り込んだという可能性もあるのかな。
どちらにしろめっちゃマニアックな気配がするのだが。
でも、累も自分よりも年下の女の子を母親役に仕立ててたからな。
これくらい、鬼の世界では普通なのかもしれん。

ねずこちゃん、子守歌で本当に落ち着いた。
炭治郎も、ねずこちゃんも、本当に追い詰められた時に思い出すのは家族のことで、いつもいつも助けられてる。
ふたりきり残った兄妹だから、ふたりが生きていれば家族は存在していられる。
ふたりが死ぬ時は、竈門家の存在すべてが失われる時なんだなあ、と思うと、ねずこちゃんが人を喰ったら、炭治郎と一緒に死んで償う、というのはものすごく危ういものにものすごく重いものを賭けてしまっているんだなあ、と思える。
だけど、妹を失うことを許さない炭治郎は、妹が誰かの家族を失わせることも決して許さないんだろうなあ。

実は兄妹タッグ同士の戦いだったことが判明した今回。
鬼いちゃんの方はまごうことなき上弦の鬼のようで、宇髄さんの目がめっちゃ本気。
宇髄さん、煉獄さんの後を追うようなことにはならないよね……ならないよね……。

『ハイキュー!!』(第277話 多勢に無勢)
「止めてナンボのブロックなんて古いですから」と言い切るツッキーがかっこいい。
ツッキー的においしいブロックってのは、敵を自分の思惑に乗っけることができた、と思えるブロックなのかな。
でも、そう思えても、それがチームの勝利につながらなければ、やっぱりそれはつまらないブロックになっちゃうんだろうな。
とか考えてると、なんだかんだでツッキーはチームに勝ってもらわないと、ものすごく不愉快な事態になるのだな、というところがバレーにはまっちゃってる感満載で良いです。

自己主張が薄すぎるブロックが、逆にツッキーの執着の濃さを物語ってる。

サーブ一本打っただけで、一歩も動けないままでコートから出る木下くん。
何かに集中してるような目をしてコートに入るノヤさん。
このふたりの対比は、胸がいたむ。
そうだよなあ。コートに入ったからには劇的な活躍をしたいよなあ、そりゃあ。
木下くん、めいいっぱいがんばってるけど、ノヤさんみたいにはなれないし、山口くんみたいにもなれなかった……これを受け止めるのはキツイよなあ。

『火ノ丸相撲』(第168番 暴走!!)
大包平まで出てきて、自分はもうダメです(何が?)。

刃皇は刃皇なりに、相撲を溺愛しているようにみえる。
「愛してる」っていうか「溺愛」。
潮くんは「熱愛」って感じかな?(笑)

『ブラッククローバー』(ページ132 勝者)
ユノがめっちゃ神々しい感じになってる。

最近、アニメの『ブラッククローバー』がお気に入りなんだけど、あらためて初期のストーリーを追いかけてみると、数少ないユノの台詞は、ほぼほぼアスタとしゃべっているか、アスタについて語っているか、なんだよね。
で、今回のを読んでも、ユノってば全然、変わってないなあ、と。
すべてがアスタ起点というか。

なかなかに重い人だな、と思うんだけど、えらいことにそれをアスタに押し付けるような言動はひとつも見当たらないんだよね。
アスタに発破をかけることはあっても、アスタに何かをしてもらいたい、という意識はないっぽい。
そこらへん、ユノはいい感じに自立してんなあ、と思う。
まあ、アスタに何かあったら国ひとつくらい平気で潰しそうな怖さはあるけどね。

『ROBOT×LASERBEAM』(32nd round ダイゾンオープン予選ラウンド・1)
準変質者扱いされてる帝王……気持ちはわかる。

そして、ロボくんとトモヤくんの関係性はあいかわらずだった。
ずいぶんと長いことつきあってるはずなのに、いまだにロボくんの言動にツッコミ入れることを忘れないトモヤくんはすごい。
もはや、トモヤくん以外にロボくんのキャディできる人いるの? レベル。

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◆◇◆◇◆ 2017/11/03(金) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2017年48号 感想

『ONE PIECE』(第883話 "おやつの時間")
カタクリの気持ちがよくわかる!
お菓子を食べながらだらだらするって至福だよね!(からだに悪いのはわかってるけど)

カタクリの口が裂けてたり、プリンちゃんが三つ目だったり、ビッグ・マムの旦那さんの幅が広すぎる(苦笑)。
これって、いろいろな才能を欲しがった結果なのかな。

『Dr.STONE』(Z=33 ヤベー薬)
千空が御前試合に出るとか、なんか秘密兵器でもつくったか、と思いきや、ただの八百長要員だった。
確かに、勝ち抜き戦で一日ですべての試合をこなすということなら、味方が多ければ多いほど生き残る確率は高くなるな。
汚い手をつかうのを嫌いそうなコハクちゃんだけど、姉の命と天秤にかけるものではないし。

ルリちゃんが千空という名を知っている、ということは、伝承で千空のことが語られている?
でも、千空がどんだけ天才でも、世界的に有名というほどでもなかっただろうしなあ。
そうなると、千空の知り合いが生き残ったかよみがえったかした、ということになるけど、それでもわざわざ千空をピックアップして伝える理由がわからんな。

『ハイキュー!!』(第276話 仕掛ける)
日向くんがマシンガン二丁持ちで、ツッキーが盾持ちの絵がなんか笑う。
烏野は特化系多いよなあ、確かに。
こうやってみると、全方向的に有能な影山くん本当にすごい。

『鬼滅の刃』(第84話 大切なもの)
鬼とはいえクビが簡単に斬られるの本当にこわい。

『火ノ丸相撲』(第167番 刃皇)
勝っても負けても文句を言われる立場の刃皇は本当に気の毒だけど、このキャラでは人気でないのもわかる気がする。
生放送のインタビューで「バーカ!!」とか言っちゃう子供っぽさをみると、これが横綱かよ、って嘆く層は確実にいるよなあ。

良い意味でも悪い意味でも、相撲をとる、ということの意味合いが、潮くんや久世とはまったく違うんだろう。
でも、横綱は横綱なりに相撲に対する執着はあると思うんだよね。

『シューダン!』(20 勝利の女神と大和魂)
ソウちゃんがナナセちゃんを「勝利の女神」と呼んだシーンが熱かった。
相手が女の子だから、どうしてもいろいろとこじらせちゃうものがあって、でも、それをついに突破したのだなあ、と。

『ROBOT×LASERBEAM』(31st round デビュー戦)
ロボくん、いつの間にか免許とってた。
ゴルフ場は交通の便が悪いところにある場合が多いから、免許はあった方がいいんだろうな。
てか、トモヤくんが免許をとればよかったんじゃない?

しかしトモヤくん、ロボくんがプロになってもキャディとして付き合ってるのか、仲良しさんだな!
こんだけ振り回されても、ロボくんのこと見捨てないで、あいもかわらずツッコミ入れつつ付いてきてくれるって、本当にいい人だ。
正式なキャディなのか、適当な人がみつかるまでのつなぎなのかはわからないけど、性格的なことだけを言えばトモヤくん以上にロボくんにあった相棒はいないだろうな。

理音先輩の出番がなくならなくて本当によかった。
そして、帝王はヘリからよくロボくんの車を発見できたな。ロボくんが呼び出した可能性もあるけど。

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カレンダ
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ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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