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◆◇◆◇◆ 2020/06/20(土) ◆◇◆◇◆

『ワールドトリガー』第197話「B級中位最終戦」 感想(普通ではない組織の普通の子供)

センターカラー表紙は那須隊が制服姿で勢ぞろい。
那須さんはお嬢様学校だから、小南ちゃんと同じ制服。
熊ちゃんと小夜子ちゃんは同じ普通校でセーラー服。
茜ちゃんは中学校でブレザー。
これ、茜ちゃんの卒業式に、那須隊が制服のままで集まって、那須さんが自撮りしたってことなんだろうな。
茜ちゃん号泣してそうなイメージだったけど、この時点ではもういろいろと吹っ切れて、最後まで先輩たちと笑っていたい、って思ってたのかな、とかいろいろ妄想してしまう。


B級中位最終戦は、香取隊+諏訪隊+那須隊。
実況は綾辻ちゃん、解説は鋼くんと奈良坂。
熊ちゃん、笹森、三浦と、各隊ひとりずつ落ちてふたりずつ残ってる、という状況か。
諏訪隊2点、那須隊1点、香取隊0点と、諏訪隊がリード中。

香取隊は、前シーズン上位で終わったから、中位に落ちるのはイヤだろうし、那須隊は過去最高位を目指してるから、負けたくないだろう。
諏訪さんはあんまり上位にあがりたがってるイメージないな。なんとなく。
でも、試合には負けるのはおもしろくないって考えてそう。
あと、笹森のがんばりに目に見える形で応えたい気持ちはあるんじゃないかな。

上位戦と同じ時間にはじまったのなら、ずいぶんと時間かかってるな、と思ったけど、上位戦はヒュースの初期配置が悲惨だったせいか、膠着状態がほとんどなくハイペースで試合が進んだのかもしれない。


上位入りするには31ポイント以上必要だけど、香取隊と那須隊はあと4ポイント、諏訪隊は3ポイント必要。
落とせる駒は各隊とも最大4ポイントなので、これは生存点なしで取れる数字じゃないよね。

現時点での総合得点表が出た時、鋼くんが上を向いてちょっと難しい顔してるのは、鈴鳴の上位入りが完全に消えてるからだろうな。
来馬先輩とがんばって新戦術つくったのに、上位に届かなかったな、と思ったら、そりゃ浮かない顔にもなる。
自分の努力がまだ足りてない、とか考えちゃいそうだよ、鋼くんは。

てか、二宮隊と景浦隊の存在がB級の重しになりすぎてない?
弱くなって落とされたわけじゃない元A級がふたつも席を乗っ取ってるって、壁が厚すぎるだろ。


試合前、あいかわらずもめていた香取隊。
本当に葉子ちゃんと若村はよく衝突するな。
これ、華さんが口出してくればうまくまとまりそうな気がするんだけど、華さんは自分から変わろうとしなければ意味がないから口出しはしない、って決めてそうな気がするんだよね。
それで、三浦くんはおろおろするだけという。

「次は勝手な動きはしない。全部あんたの命令通りに動く」
この葉子ちゃんの発言は、若村の言葉にキレて丸投げした、とも受け取れるけど、表情からしてかなり本気っぽいというか、葉子ちゃんなりに今のままではうまくいかないという危機感を持ってて、それをなんとかしたいから、これまでやってなかったことをやってみるか、って感じなんじゃないかな。

葉子ちゃんには、戦闘に対するセンスがあるというか、勘がいいんだろうなって思う。
勘で動いてるだけでもそこそこ強くなれたので、「どれが『適当』でどれが『適当じゃない』のか」がわからない。
多分、一種の天才枠。
でも、ボーダーには天才枠が何人もいて、そういう人たちが工夫と訓練を重ねているから、勘だけを頼りにやってきた葉子ちゃんのままでは、これより上には行けない。


「なんで香取は前にでねーんだ? 『攻め』がてめえの持ち味だろーが」ってセリフに、諏訪さんの面倒見の良さを感じる。
諏訪さん、自分が強くなることより、後輩たちが強くなっていくことを願っていそうだよね。
自分は後輩たちの盾でいい、って思ってるんじゃないかな。


いきなり指揮をまかされてる若村が……つらい……めっちゃつらい……。
これをやらせてる葉子ちゃんに、悪気がまったくないのもつらい。
一番つらいのは、葉子ちゃんのやり方を責めたわりに、同じ立場に立たされたらパニクってる若村には、逃げ場がないってことだよね。
いや、少しずつ慣らされていくのならともかく、いきなりやらされたらそりゃそうなるだろ。

ボーダーのA級やB級上位の隊長たちは、あの年齢にはあるまじき判断力と決断力だからね。
オサムもかなりな突然変異種だからね!
A級になると隊員でもおそろしくハイレベルだからね。
犬飼とか隊長だってやれるレベルだと思うよ。二宮さんの元から離れるつもりはないだろうけど。

あの連中と同じ土俵に立たされるのキツイ。
絶対、若村の方が普通!
でも、香取隊が上に行くためには、いつまでも普通ではいられないってことなんだよね。

しかし、まんまと那須さんの罠にはめられて、ベイルアウトしてショックのあまり言葉も出ない若村に、「ちょっと! 麓郎! このあとどうすんの!?」「おい! 麓郎!」って指示を求めてる葉子ちゃん、容赦なさすぎ。
葉子ちゃんにしてみれば、若村の思い通りに動いてやるって言ってんのに、指示さえ出さないとかどういうことだよ! ってなるのも当然ではあるけど。

で、結局、勝手にやるしかないか、ってなった葉子ちゃんに、華さんが口出ししてきて、おおっ、ってなった。
華さんも、ここで元に戻っちゃったら、誰のためにもならないと思ったんだろうな。

ここでスパイダーが出るとは!
葉子ちゃん的にはめっちゃ不服そうだけど。
若村の提案で入れたスパイダーが活躍すれば、若村もちょっとは救われるだろうし。


ところで今回、一部、下描きだったんだけど、公式Twitterさんが事前予告をしてくださっていたおかげで、「レアなものを見れた」くらいの余裕があってよかった。
あれ、知らなかったらめっちゃ心配してたと思う。

一話掲載でも休載でもよいので!
この物語が完全に止まりさえしなければなんでもよいので!
芦原先生はがんばりすぎないでください。お願いします。
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◆◇◆◇◆ 2020/06/06(土) ◆◇◆◇◆

『ワールドトリガー』22巻 箇条書き感想

『ワールドトリガー』22巻が出ましたよ!

・表紙は2回目のチカちゃん! おおっ、これは予想できなかった。前回は私服バージョン(あの時点はまだボーダー隊員じゃなかったからね)、今回は隊服バージョン。りりしい!

・著者コメントは表紙チカちゃんとおそろいポーズのネコ先生。先生もトリオン体になれればいいのに……

・カバー折り返しキャラは、犬飼と辻ちゃん。犬飼の表紙ちょっと期待してたんだけど、こっちだったか……

・キャラクタープロフィールはあらためて三雲隊+小南ちゃんだった

・オサムの師匠ポジキャラが増え続けているのは、私も気になってた。この調子でいくと、ボーダーのA級+元A級全員が師匠になりそう

・ユーマは玉狛に拾われてから毛並みがツヤツヤ! めっちゃわかる! おいしいものをたくさん食べさせてもらってるからな! あと、玉狛先輩ズにしょっちゅう頭なでられてそう。そりゃあ毛並みもよくなる!

・ユーマはナチュラルに男前すぎる……わかる……めっちゃわかる……

・チカちゃんは179話以降、ぐっと描きやすくなったのか。作者的にも、常に無意識に自分を抑え込んでるチカちゃんがしんどかったのかな

・栞ちゃんは本編に出てこないところでめっちゃ働いてそうだよね。オペ業務やったり、戦闘用のプログラム組んだり、支部内の家事したり

・小南ちゃん+王子+蔵内の解説は桜子ちゃんの差配か。さすがに気が利いてる

・にのまるブロマイドの撮影者は陽太郎だったのか。ヒュースに持ち上げられてるのかわええ

・烏丸先輩、元太刀川隊説は前々からあったけど、確定か。出水と仲よかったり、唯我が烏丸先輩に対抗心もやしてるっぽい感じあったり、烏丸先輩が唯我の話にちょっとネガティブな反応みせたり、太刀川隊と関係ありそうな感じだったもんな

・太刀川さんはエンブレムの3本目の刃を、自分の2本目のブレード、と唯我に説明してたけど、実際は烏丸先輩をあらわしてたんだな。それを唯我にすりかえなかったあたり、太刀川さんなりのケジメなのかな、って気がした

・太刀川さん+出水+烏丸先輩ってちょっとこれ最強すぎない? って思ったんだけど、おそらくこの時期は、東隊がA級1位だったんだよね。東さん+二宮さん+加古さん+三輪にはさすがに勝てなかったか……

・烏丸先輩が玉狛に移籍した理由はいつか語られるんだろうか。個人的には、遠征で長期間、家を留守にするのがダメだったのかな、って思う。あと、ランク戦に参加しないから、その時間分、バイトができて稼げるから、とか

・風間隊エンブレムはやっぱりステルス部隊をあらわしているのか。眼でもちょっと不気味だけど、あれが耳だったらさらに不気味になりそう。あと、自分の能力だけを強調してる感じになるって菊地原が嫌がりそう

・三門市立大学はボーダーとずぶずぶ(笑)。まあ、太刀川さんが入れる時点でわかりきってた。それにしても、なんで太刀川さんは大学に進学したんだろうね。学歴とか気にする人じゃないだろうに。親御さんが希望したのかな。それとも、ボーダーは学業もおろそかにしない、というポーズをつけたかった根付さんが、個人ランク1位の太刀川さんだって大学にいく余裕があるんですよ、というアピールのためにねじこんだとか

・芦原先生、六重人格説……これだけの人格を統合するのは大変そう(ネタです!)

・次の表紙は誰だろう。茜ちゃんとか?

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◆◇◆◇◆ 2020/05/10(日) ◆◇◆◇◆

『ワールドトリガー』第196話「玉狛第2・24」 感想(最後のB級ランク戦)

試合終了に驚くオサム。
チカちゃんが辻ちゃんを撃ったことに気付いてなかったのか。
オサムは二宮さんを落とすことに集中しすぎてたのかもしれない。

ということは「勝った」とつぶやいたのはあくまでも、「(二宮さんに)勝った」ということだったのね。
でも、辻ちゃんが爆散(?)してなかったら、二宮さんがやられることもなかったかもしれない。


戻ってきたチカちゃんに「気分悪いとかない?」って心配する栞ちゃん。
栞ちゃんは鳩原ちゃんが間違って人を撃っちゃった時にどうなったのかを知ってるのかもしれない。
だからちょっと大げさなくらいに心配してるのかなって。

一方、ヒュースは「いい腕だ」ってほめて拳をコツだよ。
なんか、チカちゃんのことをちゃんをチームメイトとして認めてる感じがよいよね。
で、戻ってきたオサムとユーマとも拳をあわせるんだけど、こっちは擬音が「ガッ」なのね。チカちゃんとは「コツ」なのに。
女の子には繊細に対応しているんだな、ヒュース。って感じがめっちゃよいです。

それにしても、ヒュースは玉狛になじみすぎだと思う。
アフトクラトルに戻った時に苦悩しそうでちょっと心配。


ぷはーってなってる小南ちゃん、最高にかわええです。
やっぱり三雲隊のランク戦の解説席には常に小南ちゃんを招待するべき!

「これはちょっと試合を通して振り返ってみたいね」ってさりげに感想戦への話をふる王子のそつのなさがすばらしい。
小南ちゃんの解説の横に、王子+蔵内を配したのはすばらしい采配だと思う。
小南ちゃんが多少やらかしても、ちゃんとふたりがそつなく軌道修正してくれるから。
小南ちゃん+太刀川さんとか考えるとちょっとおそろしいな。せめて出水をつけないと。
小南ちゃん+三輪だと三輪が死にそう……。
あと、小南ちゃん+生駒さんも最悪な気がする。生駒さん的に(小南ちゃん天然のボケ殺しだと思うので)。


ヒュースが家越しの生駒旋空を回避できたのは、栞ちゃんのナビのおかげか。
同時に動いた人数でどの隊が動いたかを判断したとか、ものすごく細かいこと考えてるんだな。
まあ、こういう事例があると気づいたからには、もう生駒隊も同じ失敗はしないだろうけど。


ヒュースが二宮さんのとこに強引につっこんだところも、「オプション」を有効に使うための駆け引きが含まれていたのか。
どの動きも、ひとつしか目的がない、ってことはない。常に本線と伏線を同時進行させて、どちらが止まってもゼロにならないようにしているということね。

オサムの策だけでも、B級チームはいろいろやられてるのに、そこにヒュースが加わってさらにいやらしくなったということか……。


曲がるブレード投げは、ブレードでレールをつくり、そのレールにもう一本のブレードを沿わせる、という芸当だった。
これはマンティスの応用編みたいなもの?
ということは、あれって実はフルアタックだったのね。みた感じ、片手あいてるけど。
ネタが割れると結構、きわどい技のような気がするな。
防御無視なマンティスを多用できるのは、感情を察知できるから不意打ちが効かないカゲさんだからこそだしなあ。
でも、一度、こういう技を使われて、フルアタックだ! 防御できない! と思ってつっこんだら、実はまた別のことやってました、みたいなことがユーマ相手だと起きそうな気がする。
結局、ユーマ相手だとすべての行動が警戒対象になる。
ユーマこわい。


昔の二宮さんは火力で押しつぶす一辺倒だったけど、それを出水が変えたのか……。
でも、二宮さんの方から出水に師事を願い出たということは、二宮さんにも火力で押しつぶすだけではダメだ、という考えがあったんじゃないかな。
できるだけ多くの手札を持っていたい、という。
二宮さんは強くなることに貪欲だな。
元々、ボーダートップのトリオンを誇っていたのに(←いまやチカちゃんとヒュースに抜かれて3位に転落してるけど)、そのうえさらに努力するとか、周囲からしたら、いやそのへんで満足しとけよ、って感じだよね(苦笑)。

一方、出水は、おもしろそうなことを追いかけてたらこんなことになりました、ってタイプかなと思う。
弱いよりは強い方がおもしろい。誰もやってないことをやるのがおもしろい。太刀川さんがおもしろい。と積み重ねた結果が現在なのかな、と。


なんとびっくり、香取隊、諏訪隊、那須隊のランク戦がここにきて出てきた。
そうか、弓場隊と香取隊のどちらかが上位グループから転落することになるのか。
それにしても、隊長3人があんな近距離でにらみあってるとかどういう状況?
三雲隊のランク戦の裏でやってたということは、こちらも終盤なのかな。ということは、隊長たちと茜ちゃんだけが生存してる可能性がある。
だとすると、スナイパーがいる那須隊がめっちゃ有利な気がするんだが。

茜ちゃんはこのランク戦を最後に引退なのかな。
三輪隊は3人並んで三雲隊の試合を観戦してて、奈良坂どうした! と思ってたけど、弟子の最終戦の方をとった可能性が高いな。
解説やってるかもしれんけど。


それにしても、この組み合わせめっちゃおもしろい!
諏訪さんが香取ちゃんと那須さん相手にどう戦うのか、とか妄想がはかどりすぎる。
もうB級ランク戦編は終わりかと思ってたのに、こんなサプライズが用意されていたとは!

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◆◇◆◇◆ 2020/04/29(水) ◆◇◆◇◆

『ワールドトリガー』第194話「三雲修・18」+第195話「雨取千佳・9」 感想(金の雛鳥が殻を破る時)

二宮隊に攻撃を仕掛けるユーマ。
しかし、さすがに単騎で攻め込んでも、その場から動くことすらしない。
オサムが攻撃に加わってもやっぱり同じ。
動かないのはチカちゃんの狙撃を警戒してるからか。

二宮さんはまだ、チカちゃんが人を撃てるのか撃てないのかを気にしてる。
対処法が変わってくるから、ってのは当然あるだろうけど、それ以外のこだわりもあるような気がする。
チカちゃんが鳩原ちゃんと同じなのか、ということに。

「三雲じゃ到底、うちの脅威にはならないな」という二宮さんの台詞に、「つまんないウソつくね」と応じるユーマ。
久しぶりに出たな、この台詞。
なんかちょっとこの時のユーマがうれしそうにみえた。
オサムを評価してもらえてうれしいのかな。


ユーマが投げたスコーピオンを犬飼がグラスホッパーではじいて、辻ちゃんが弧月ではじいて、二宮さんがシールドで受け止めたの、なんかおもしろかった。
3人が互いに目を合わせず、声も出さずに、ああいうことをするのが、なんかおもしろい。
二宮隊は戦闘中は必要最低限しかしゃべらない印象あるよね。
そして、生駒隊は戦闘中も普段も口数多いイメージ。

ここでチカちゃんの鉛弾狙撃か。
犬飼が左腕犠牲にして二宮さん守ったけど。
まあ、犬飼の左腕すでに半分ちぎれてたから、さらに短くなっただけでたいしたダメージじゃないな。


二宮さんが犬飼と辻ちゃんをチカちゃん対応に向かわせて、自分はオサムとユーマをひとりで相手取る。
オサムが狙っていた、二宮さんひとりにふたりで対応する、という形がついにできたが、あれって、チカちゃん+ヒュースが理想形じゃなかったっけ。
まさかオサム+ユーマでこの形になるとはな。
と思ったら、辻ちゃんが引き返してきて、オサムを狙ってきたよ。
二宮さん、オサムの策に乗ったふりしてただけか。

で、チカちゃんが、ついに鉛弾を使わず狙撃した!

「……千佳! 鉛弾で身を守れ!」とオサムは指示を出した。
オサムはチカちゃんに対して、人を撃て、と指示することができなかった。
でも、この指示を受けた時のチカちゃんの表情をみるに、この言葉でチカちゃんは人を撃つことを決意したんだんだと思う。
オサムはどこまでもチカちゃんを守ろうとする。
だからこそ、チカちゃんはオサムを守るために、自分の中にある枷を引きちぎったんだろう。

狙撃によって割れる窓ガラスが、チカちゃんがみずから心の殻を割ったようにもみえて、めっちゃきれいだ。


辻ちゃんはここで、鉛弾対策の瓦をかざしてるけど、同時にシールドも出してるんだよね。
ちゃんと、どっちがきても対応できるようにはしてるんだ。
まあ、チカちゃんのトリオン相手では、シールドなんてあってもなくても同じだったけどね。


辻ちゃんが撃たれたことにさすがに動揺した二宮さんを、オサムのハウンドが襲う。

いや、オサムはずっとアステロイドを使ってたし、空きスロットはあるけどトリオン足りなくてこれ以上の追加は無理って栞ちゃんが言ってたよね。
あれって、トリオン大食いするベイルアウト機能をはずす前フリじゃないだろうな、とドキドキしてたんだけど、まさかの、アステロイドはずしてハウンド入れてくる伏線だったのか。
焼き肉屋さんで犬飼が「三雲くんはもうトリオンがカツカツでしょ」って言ってたのも伏線か。
オサムが新しいトリガーを追加できないことは周知の事実だぞ、という。
だから、オサムがとばしたまっすぐなハウンドをアステロイドと信じて疑わなかった。

いや、これはトリオンに恵まれた二宮さんには有り得ない発想だろうな。
オサムのトリオンが少なすぎて、アステロイドとハウンドの判別がつかなかったとか。

途中、ハウンドの丁寧な解説が入ったり、この展開の伏線はあちこちにちりばめられていたんだな……全然、気づかなかったけど。
葦原先生に手玉にとられてる。
めっちゃ楽しい!


チカちゃんにしのびよってきて「ナイスキル」って言っちゃう犬飼がだいぶ恐いんだけど……。
よく撃ったね、とかじゃなく、わざわざ「キル」って言葉をチョイスするとこに闇を感じる。
「ありがとうございます」って応じちゃうチカちゃんもどうかと思うが。

チカちゃん、はじめて自分の意志で人を撃って、放心状態だったんだろうな、これ。
さすがに「やった! 点を獲った!」ってテンションにはなれないか。


ここで「最後までやります?」って二宮さんにおうかがいを立てる犬飼。
おそらく、二宮さんの返答は予想できたんだろうが、あえてきいたんじゃないかな、って感じがする。
てかそもそも、あそこでチカちゃんを撃っても撃たなくても、最終順位に影響なかったんじゃ……。


最終状況まとめ
二宮隊:2人脱落(二宮さん+辻ちゃん)、1人自主ベイルアウト(犬飼)、3点獲得(辻ちゃんが隠岐をスパッ、二宮さんが弓場さんをドドドドドッ、犬飼がチカちゃんをドンッ)
三雲隊:2人生存(オサム+ユーマ)、2人脱落(チカちゃん+ヒュース)、4点獲得(ヒュースが生駒さんをドドドドッ、ユーマが帯島ちゃんを初見殺し、チカちゃんが辻ちゃんをドッ、オサムが二宮さんをドドドド)+生存点2
生駒隊:4人脱落(生駒さん+水上+隠岐+海)、2点獲得(海がヒュースをドッ、隠岐がトノをボッ)
弓場隊:3人脱落(弓場さん+トノ+帯島ちゃん)、2点獲得(弓場さんが水上をドンドン、帯島ちゃんが海を裏切り?)


三雲隊のB級2位が確定!
途中、2年弱の休載をはさんでいたこともあって、とても長かったB級ランク戦がついに完結!
次回は多分、王子と蔵内の解説回かと思うので、B級ランク戦編はまだ終わってないけど。


最後のページで、両手をつきあげてよろこんでるユーマがかわいかったよ。
これで、オサムと一緒に遠征いけるね!

あと、三雲隊の勝利を、目に涙を浮かべて喜ぶ小南ちゃんがめっちゃかわええです。
てか、この試合、小南ちゃんがかわいすぎだった。
全力で悔しがって、全力で喜んで、全力で後輩をひいきする姿が、あまりにもかわいすぎる!
三雲隊の試合の時は、常に小南ちゃんを解説役に招いて欲しい!

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◆◇◆◇◆ 2020/03/28(土) ◆◇◆◇◆

『ワールドトリガー』第192話「二宮匡貴・3」+第193話「二宮匡貴・4」 感想(ボーダーのシューターどもは変態だな)

グラスホッパーは、物質化したものしか反射しない⇒スコーピオンは跳ね飛ばす、そして、トリオンの弾丸が当たると相殺される⇒弾丸で壊せる、ということで、スコーピオンピンボールは飛び跳ねるスコーピオンを叩き落すのではなく、グラスホッパーを弾丸で破壊してピンボールさせなくするのが一番効率的、ということか。
ただし、その仕様を知ってる人が少ないので、そういう手を思いつける人も少ない、と。

トリオンっていうのは、割と「物質化」がキーになってるっぽい。するかしないかでふるまいがだいぶ違う。
まあ、水と氷では扱い方が全然違う、みたいなことなんだろう。


ところで、チカちゃんと二宮さんの撃ち合いが、なんかもう全然違うマンガっぽい件。
こんなの仮想空間じゃなく、三門市内でやったりしたら、市民が怖がって逃げ出すんじゃないかな。
剣ふるったり、銃かまえたりしてる一方で、爆撃戦ってなんかシュール。


「よし千佳! 次は27分割だ!」というオサムの台詞で気づいたけど、初撃は2×2×2=8分割で、次は3×3×3=27分割、さらに4×4×4=64分割になってるのね。
分割数で何かが変わるのかな。
細かい弾がたくさんとんできた方が撃ち落としにくいだろうとは思うけど。


犬飼の「撃ちもらしたら遠隔シールドで止めてね、辻ちゃん」って台詞の強者感が良い。めっちゃ余裕がある。あのチカちゃんの爆撃相手なのに。
まあ、二宮さんで爆撃慣れしてるってのはあるかも。
で、「3発くらいなら」って応じる辻ちゃんの、犬飼の扱いに慣れてますよ感がまた良い。

チカちゃんの爆撃をふたりでしのげって、命令を出す二宮さんのふたりに対する信頼感があって、そこそこの無茶ぶりだと思うのに、「了解」だけでそれに応えるという、二宮さんへの絶対感みたいなものをみるたびに、二宮隊はボーダーという組織における理想的なチームなんじゃないかな、っていう気がする。
ボーダーというか、城戸さんというか。
もしかしたら、それは鳩原さんの失踪によって完成されたのかもしれないけど。


どさくさにまぎれて犬飼を攻撃したオサムだけど、これは辻ちゃんにガードされた。
辻ちゃん、ちゃんと犬飼を守ってる。


弓場さん、めっちゃねばったんだけど、終わってみれば二宮さんの圧勝って感じだな。

ところでっ! 髪おろした弓場さんがかっこよすぎるんですがっ!
えっ、なにこのイケメンってなった。
そうか、リーゼントはトリオン体限定なのか。
当真は生身でもリーゼントだけど。
てか、なんでリーゼント設定にしてるんだ? 気合いが入るから?


ハウンドは設定が強いとこと弱いとこが設定できる。
なるほど、強いとこばっかだと、一直線に目標を狙ってとんでくことになるから、簡単に対処できちゃうのか。
そのため、設定に強弱をつけて、動きを曲線的なものにするわけね。

一直線にとんでくるなら、ただのトリオン量勝負になっちゃうもんな。

ていうか、シューターは想像以上に複雑なことをやってるな。
それを、状況にあわせて臨機応変にやるとか、めっちゃ大変。
シューターの数がガンナーに比べて少ない理由がわかる。
ガンナーは練習量でいろいろカバーできるけど、シューターはそれだけじゃなんともならない部分がありそう。
その中で「天才」と評されてる出水どんだけだよ、ってなる。

複雑なことをやれる頭脳と、膨大なトリオン量を併せ持つ二宮さん、さすが総合2位だな!
となると、その上に立つ太刀川さんどんだけだよ、ってなる。


現時点の状況まとめ
二宮隊:3人生存(二宮さん+犬飼+辻ちゃん)、脱落者なし、2点獲得(辻ちゃんが隠岐をスパッ、二宮さんが弓場さんをドドドドドッ)
三雲隊:3人生存(オサム+ユーマ+チカちゃん)、1人脱落(ヒュース)、2点獲得(ヒュースが生駒さんをドドドドッ、ユーマが帯島ちゃんを初見殺し)
生駒隊:4人脱落(生駒さん+水上+隠岐+海)、2点獲得(海がヒュースをドッ、隠岐がトノをボッ)
弓場隊:3人脱落(弓場さん+トノ+帯島ちゃん)、2点獲得(弓場さんが水上をドンドン、帯島ちゃんが海を裏切り?)


三雲隊と二宮隊だけが残り、3人対3人と数もイーブン。
点数もイーブンだけど、生存点を考えるとあんまり現在のポイントは意味ないな。
二宮隊はこのままタイムアウトでもまったく問題ない。
一方、三雲隊はどうしても2点欲しいけど、それって最低でも二宮隊をふたりは落とさなきゃならないってことで、これは厳しい。

二宮隊は潜行する三雲隊を待ち受ける態勢。
オサムはなんか策があるっぽい? 冷や汗かいてないので、わりと自信あるのか?
てか、チカちゃんがライトニングもってたよね。
チカちゃんのライトニングって、どんだけ速いんだろう。

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◆◇◆◇◆ 2020/02/11(火) ◆◇◆◇◆

『ワールドトリガー』第191話「弓場隊・4」 感想(ラスボスとアサシン)

ユーマはできるだけ点が欲しかったから、リスク覚悟で帯島ちゃんと海くんの前に姿を現した。
海くんは、自分は手負いだし、援軍も期待できないし、で一番不利な立場にあるから、帯島ちゃんをけしかけてチャンスをつくろうとした。
つまり、ユーマと海くんの期待を同時に潰す、という意味で、海くんを先に攻撃するという選択をした帯島ちゃんはめっちゃ賢い、ということか。
王子の解説をきいて、なるほど、って思った。


犬飼を攻める弓場さんの顔がほんとにガラ悪い(笑)。
でも、あれだけの猛攻を受けて、なんだかんだで逃げ切った犬飼は、本当にすごいな。
いきなりシールドが4枚になったんで、あれ? と思ったら辻ちゃん登場!
辻ちゃんのブレードを華麗にかわして、蹴りいれた弓場さんがかっこええけど、それをちゃんと腕でガードしてる辻ちゃんもかっこええ。
てか、ランク戦で蹴りってみた記憶がないな。
ブレードの間合いから抜けるために、蹴り飛ばしたっぽいけど。


「ありがと辻ちゃん助かった」「お待たせしました」って会話が、ものすごい強キャラ感というか、できるコンビっぽい空気を醸し出している。


弓場さんの二丁拳銃スタイルは、諏訪さんのWショットガンを参考にしているのか。
諏訪さんと弓場さんが並んで歩いてたら、かなりな迫力だろうな(笑)。
旋空もちのアタッカーに有利をとるために、ぎりぎり旋空の射程範囲に入らない距離から攻撃できる手段をあみだした弓場さん。
間合いさえ保っていれば、アタッカーを一方的に攻撃できる。
で、それに対抗して、射程範囲を広げたのが、生駒旋空か。
工夫に工夫を重ね、対策に対策をぶつけあって、今のボーダーの多様さがあるんだね。

そう考えるとランク戦ってすごいよね。
あの湧いてでるネイバーたちを相手にしてるだけだったら、この多様性は生まれていない。
そして、一様ではないからこそ、人型ネイバーに対抗できるわけだから。


そして、部下ふたりが時間稼ぎしてたら、ついに現れたよ、ラスボスが!
いや、ほんとにラスボスっぽいよね。建物を派手に破壊して、高いところからみおろしてる姿が!


一方、ユーマVS帯島ちゃん。
に、突然、乱入してきたオサム(のワイヤー)。
いやあ、これ突然ひっかかったらびっくりするだろうね。

ユーマのワイヤー高速機動には、全方位射撃が効くか。
なるほど、どこからくるのかわからない攻撃に対しては、全方位で攻撃してしまえばいい、ということか。
ユーマのワイヤー機動については、各隊、いろいろと対策を考えているんだろうな。

で、いろいろ対策を練られているにもかかわらず、次々と新作(?)を発表してくるユーマがすごい!

今度はスコーピオンピンボールか。
グラスホッパーを出しまくって自分を飛び回らせるんじゃなくって、スコーピオンをはねまわすのか。
いや、グラスホッパーを自由に扱いすぎだろ、ユーマ。
グラスホッパーに球状に囲まれてる絵が、なんかすごいきれいだけど、この中に入れられてる人はたまったもんじゃないな。

で、なんとかスコーピオンを叩き落としたところで、ユーマ自身に刺される……か。
なかなかエグい。

いやあ、いつもながらユーマのアサシン感すごいよね。


現時点の状況まとめ
二宮隊:3人生存(二宮さん+犬飼+辻ちゃん)、1点獲得(辻ちゃんが隠岐をスパッ)
三雲隊:3人生存(オサム+ユーマ+チカちゃん)、1人脱落(ヒュース)、2点獲得(ヒュースが生駒さんをドドドドッ、ユーマが帯島ちゃんを初見殺し)
生駒隊:4人脱落(生駒さん+水上+隠岐+海)、2点獲得(海がヒュースをドッ、隠岐がトノをボッ)
弓場隊:1人生存(弓場さん)、2人脱落(トノ+帯島ちゃん)、2点獲得(弓場さんが水上をドンドン、帯島ちゃんが海を裏切り?)

帯島ちゃんが落とされただけで、状況的にはあまり変わってない。
でも、二宮隊が合流したことで、弓場さんはこれもうほとんどムリゲー状態だよね。
次回から完全に三雲隊VS二宮隊になるのかな。

オサムとチカちゃんがどれだけ二宮さんを本気(?)にさせられるのか、がキーになりそうな気がする。

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◆◇◆◇◆ 2020/01/18(土) ◆◇◆◇◆

『ワールドトリガー』第190話「弓場隊・3」 感想(ポイントが欲しいので)

表紙はカラー見開きでB級隊長ズ。
三雲隊がランク戦で戦った隊長が勢ぞろい!(吉里隊と間宮隊から目をそらしつつ)
左右で別れてるけど、アニメ二期発表の時の絵と同じくなぜか対決姿勢。そしてやっぱり左側が圧勝する気しかしない。
東さんと二宮さんとカゲが揃ってる時点で、もう負ける気がしない。

みんな対戦相手(?)をみてるのに、生駒さんだけ正面目線なのちょっと笑う。
荒船と王子の全体の配色がなんとなく似てるな。髪が茶系で隊服が黒で青と白のさし色。
こうやってみるとやっぱり那須さんと香取ちゃんの隊服って異質だよね。ちょっとSFチックというか。
他のみんなのは、装備をのぞけば、街を普通に歩けそうだけど、このふたりのはちょっと目立ちすぎるだろ。
まあ、王子のはちょっとギリな感じするけど。
来馬先輩のとこもちょっと珍しい感じはするか。
オサムのは隊長ショルダーを抜けば……。
と、わけのわからんことを検討している。


出水が烏丸先輩のとこにやってきた。
烏丸先輩に席をつめさせて、近づきたいけどちょっと恥ずかしいのか、ひとつ席をあけて座っていた木虎ちゃんの真横に座らせるとか、なかなか気が利いてる!
木虎ちゃんのちょっとあせった顔がかわええ。


弓場隊の猛攻撃を受ける海。
援護なしでこれはキツイ。
王子は犬飼のことを「スミくん」って呼んでるんだな。なんか普通でちょっとびっくり。いや、普通なのが悪いわけじゃないんだけど。てか、犬飼を苗字呼びしてない人はじめてのような。
海のことだって「カイくん」だから、なにがなんでもねじってくるわけではないのか。


海を自分ひとりにまかせて欲しい、と言い出した帯島ちゃん。これは弓場さんもうれしいだろうな。
弓場さんは、隊員の成長をみるのが最高の喜び、ってタイプだと思う。まあ、隊長たちはだいたいそうだけど(香取ちゃんはちょっと違うかな)。

そして、犬飼と弓場さんの一騎打ちに。
弓場さんにものすごい勢いで迫られているのに、いつもの余裕ありげな表情で淡々と対処している犬飼の強者感がすごいよね。
弓場さんの攻撃力もすごいけど。


一方、ユーマとオサムが離れてひとりになったチカちゃんを狙うトノ。
しかし、それは罠だった。
右にどでかい誘導弾、左にぶあついシールドで、トノの狙撃をしのいだとこのチカちゃんがなんかかっこいい!
これまでで一番かっこいいチカちゃんかも!
なんかちょっとドヤ顔してるのもかわいい。

ユーマとオサムが離れたのは、チカちゃんのガードがいなくなった、と思わせるためで、あの位置取りも狙撃される方向をある程度しぼりこむためのものか。
慎重と言われるトノだけど、一度、メテオラ狙撃に成功したことで、ちょっと気が大きくなってたのかもしれない。

そして、チカちゃんのハウンドから逃げるトノが隠岐に落とされる。
今回、隠岐の影が薄いな、と思ってたら、虎視眈々とトノを狙ってたというわけか。

自分ではなく隠岐が落としたと知ってホッとして、「ちがうちがう……!」ってぶんぶんしてるチカちゃんがめっちゃかわええ。
やっぱりまだどうしても、自分の攻撃で誰かがふっとぶことを忌避する気持ちがあるんだな。
そりゃあ、そんな簡単に切り替えられるようなものでもないだろう。
でも、それじゃあダメだということもわかっているんだよね。

トノを落とした隠岐に襲い掛かる誘導弾。
めっちゃ追っかけてる、と思ったら合成弾らしい。
誘導弾+誘導弾のホーネットかな、これ。
いや、この追っかけ性能こわすぎ、と思ってたら、逃げる隠岐を辻ちゃんが待ち受けてた。
なにこの隙の無い布陣。

なんかあっとゆーまに生駒隊が全滅したぞ。


帯島ちゃんと海の一騎打ちにユーマが乱入。
アタッカーの三つ巴戦になるかと思ったら、帯島ちゃん、あっさり海を落としてて笑った。
「ブッ!?」って……なにそのやられ方。
これあとで生駒隊内でめっちゃいじられるやつ。

「今ちょっと共闘する感じの流れだったじゃん……」って、私もそう思ってたよ。
でも、「すいません! 点が欲しいッス」って、帯島ちゃんずいぶんとしっかりしてるな。
これは弓場さんも安心して場をまかせるわ。


帯島ちゃんは「オビ=ニャン」か。
「ワン」じゃなくって「ニャン」なのね。


現時点の状況まとめ
二宮隊:3人生存(二宮さん+犬飼+辻ちゃん)、1点獲得(辻ちゃんが隠岐をスパッ)
三雲隊:3人生存(オサム+ユーマ+チカちゃん)、1人脱落(ヒュース)、1点獲得(ヒュースが生駒さんをドドドドッ)
生駒隊:4人脱落(生駒さん+水上+隠岐+海)、2点獲得(海がヒュースをドッ、隠岐がトノをボッ)
弓場隊:2人生存(弓場さん+帯島ちゃん)、1人脱落(トノ)、2点獲得(弓場さんが水上をドンドン、帯島ちゃんが海を裏切り?)

生駒隊は全滅しちゃったけどちゃんと2点はゲットしてるんだよね。ここらへんの手堅さが上位に残り続けられる理由だろうね。
そして、もはや落としやすそうな駒が帯島ちゃんくらいしか残っていないという、点が欲しい三雲隊にとってあまりうれしくない状況に。
でも、スナイパーがチカちゃんだけになったのは、三雲隊にとっての有利かな。

今回、1話掲載だったけど、めっちゃ試合が動いた。点を獲った人がやられるという連鎖がおもしろい。
ここからは、三雲隊VS二宮隊から、弓場隊がどれだけ点をかすめとれるか、という展開になっていくのかな。

tag : ワールドトリガー

カレンダ
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ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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