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◆◇◆◇◆ 2018/11/16(金) ◆◇◆◇◆

『呪術廻戦』(第34話 京都姉妹校交流会-団体戦・2-) 感想(そんな「もしも」はいらない)

虎杖の女性の好みは東堂と同じか……。
まあ、前にジェニファ・ローレンスが好きとか言ってたから、骨格しっかりしてる系が好きなのかな、って思ってたけど。

そして、唐突にはじまる「もしも」の物語。
虎杖と東堂が親友で、高田ちゃんが同じ学校にいて、高田ちゃんに告白したけどふられて虎杖になぐさめてもらう物語。
……いや……吉野くんの「もしも」はともかく、東堂のそんな妄想エピソード、虎杖はいらないだろ。

それにしても、その妄想のクオリティの高さなんなの?
虎杖のことほとんど知らないわりに虎杖がめっちゃ虎杖なんだけど。
それに、妄想の中でさえ高田ちゃんとくっつくルートをつくらないとは……ドルオタの鑑かもしれん。
あと、妄想の中の高田ちゃんがめっちゃかわええ。

いや、3ページも使って東堂の青春アミーゴをみせられるとは……。
修二と彰ならぬ悠仁と葵……微妙に名前が似てる……。
すごいな、これ。意表をつきすぎだろ。

なるほど、東堂は同担は親友派か。
宿儺は同担拒否派だと思うけど。
というわけで、東堂に"親友"認定された虎杖なのだった……おもしろすぎる。


さて、ここで京都校側が虎杖の元に大集合。

三輪ちゃんの簡易領域の構えがめっちゃかっけえな!
領域展開の中に入ったら技が必ずあたる、ということを考えると、三輪ちゃんの簡易領域は、あの円の範囲に足を踏み入れたら必ず技が当たる、的なやつなのかな。
でも、ためらった、ということはやっぱり「人間」の虎杖を殺すのは躊躇があるのかな。
五条先生の生徒を殺したら、五条先生に嫌われるからイヤ、とかだったりして……。

真依さんは拳銃で、加茂は弓。
メカ丸はビームか……メカだから正しい……のか?

そして、東堂の術式は物体の入れ替え?
なんか、京都勢も東堂の術式を知らなかったっぽいけど。
でもまあ、一級までは呪力のみで対応らしいから、東堂の術式をみたことがある人はそんなにいないのかもね。
野薔薇ちゃんの話の感じでは、術式についてべらべらしゃべる術者はあんまりいないらしいし、東堂は同級生たちと仲悪そうだし。


東堂に言われて、静かに撤退する加茂。
まあ、ここで京都勢同士で削り合ってもなんの益もないのは確かだけど。
「ちゃんと殺せよ」と言ったあたりをみると、とりあえず東堂に任せて、万が一、東堂が負けたら自分たちで殺せばいい、ということなんだろうね。

ところで、女性の好みが気に入らなかったら伏黒みたいに叩きのめされるし、好みが合ったから虎杖と本気で戦うというし、結局、なんと答えたら東堂と戦わずに済むんだよ。
虎杖、今回は京都勢に振り回されてるだけだったな。かわいそうに。


一方、魔女っ子ぽい子は本当にほうきで空を飛んでた。
空飛べるってもしかしてものすごく貴重な人材なのでは?

空には敵がいなくていいな、と思ったら鵺が飛んでた。
そういえば、鵺につかまれば、伏黒も空を飛べるのかな。

京都勢は伏黒&真希さんペアとぶつかるか……。
野薔薇ちゃん、パンダ、狗巻トリオは完全フリーになったわけか。
これは東京校有利!
とか言っても、すでに交流会なんて破たん状態だけど。

はやくも虎杖暗殺計画を察した伏黒。
どうしてわかったんだろうね。
虎杖の近くに連絡用の式神を配置してるのか?
上空の鵺経由でみえたのかもしれんけど。

伏黒にしてみれば、目の前で死んだ虎杖が生きていたと知ったその日に虎杖を殺そうとする連中が現れるとか、許せるもんじゃないよな。


ところで「呪術高専だより」とか、こういう紹介企画ページっぽいのは、だいたい既知の情報がまとめられてるだけなんだけど、「呪術高専トリビア」とかいう謎のコーナーができてて、これはかなり優秀。

そうか、呪術高専は4年制、とかどっかに書かれていて、高専って5年制じゃなかったか? と思ってたんだけど、4年勉強して、1年はモラトリアム期間として自由に過ごす、ということなのか。
生徒たちも呪術師としてめっちゃ働いてる様子だから、1年ぐらいは自由にさせてあげようよ、ということなのね。
わりと最近4年制になった、ということは五条先生の代は5年制だったんだろうな。
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tag : 呪術廻戦

◆◇◆◇◆ 2018/11/10(土) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2018年49号 感想

『ブラッククローバー』(ページ180 研ぎ澄ます刃)
『ジャンプ』の表紙のアスタがやたらかっこええ!
店頭ではじめてみた時、おもわず「おおっ」ってつぶやいてしまった。
それにしても、あらためてみると宿魔の剣、めっちゃ薄いんだな。
まあ、あれは物理的な切れ味を求められるものじゃないから、形状なんてどうだっていいんだろうが。

フィンラルは臆病者を自認するわりに、ここんとこ過酷な戦場で身を削ってばっかりだな。
フィンラルを削ってるのがその弟ってのがまたひどい……。

『鬼滅の刃』(第133話 ようこそ)
不死川兄弟の仲は元々こじれてたんだけど、兄が本気で目つぶししようとするとこまでこじれまくってたとは。
弟が鬼を喰ってるってのが、それほどにショックだったのかな。

お兄ちゃんの方は、弟をなんとか危ない現場から遠ざけたいから、おまえなんか弟じゃない、才能ないから鬼殺隊をやめろ、と言ってるのかと思ってたんだが、鬼に殺されるくらいなら、失明しててもいいから生き延びて欲しい、というのは過激すぎない?
どうしてもやめて欲しいんなら、そこは泣き落としの方が確実じゃない?
しかし、弟の方も、自分を助けようとしてくれている善逸を、「俺の兄貴を侮辱すんな!!」と殴るような過激派だしな。
さすが兄弟、よく似ている……。

ところで伊之助は岩柱さんのとこまでたどりついていたのか。
さすが、上陸兄妹との修羅場を生き延びただけあって強くなってるな。

『ワールドトリガー』(第166話 玉狛第2・21)
別記事(本物の悪の真の目的とは!)になりました。

『アクタージュ act-age』(scene40.銀河鉄道)
七生さんは中学生の頃から巌さんに心酔して、ついていってるのか。
多感な時期のすべてを巌さんの元で過ごしてきたことになる。
へたすると親より大事な存在なのかもしれない。
そんな存在が、今、死にかけていて、今から急げばもしかしたら間に合うかも、と思えば、うずくまってしまうのも無理はない。

「ああ、巌さん。私は不細工なままだ」という、ぐしゃぐしゃな七生さんのコマがなんとも美しい。

七生さんの才能を開花させたのが巌さん。
千世子ちゃんの才能を開花させたのが星アリサ。
自分の醜さに絶望していた彼女たちに、その内にある美しさを説き、それを磨くための技術を教え込んだ。
七生さんは夜凪ちゃんに対比として存在するキャラではなく、実は千世子ちゃんの対比なのかもしれない、って思った。

ジョバンニとカンパネルラが銀河鉄道で再会するシーンの見開きの、夜凪ちゃんの美しさがすごい。
なんかもう浮世離れした美しさ。
千世子ちゃんでさえきょとんとしてるし。
このシーンでは、カムパネルラはすでに死者の設定なので、それで正しいんだよね。

巌さんは自分の代わりに天球のメンバーを導いてくれる存在を必要としていた。
だから、天球の外から誰かを連れてくるしかなかった。
外部の人間、かつ、自分のメッセンジャーと成りうる存在を巌さんは求めていたし、夜凪ちゃんの成長を導いてくれる存在を黒山監督は求めていた。
ここでふたりの思惑は完全に合致してたんだな。
でも、利用しただけではなく、前回の黒山監督の様子をみるかぎり、同じものづくりをする人間として、巌さんに敬意をもってるよね。
黒山監督は、巌さんに自分の末路をみているのかもしれないなあ。

ところで巻末の宇佐崎先生の「ワールドトリガー連載再開おめでとうございます!楽しみにしてました!」って巻末コメントが、あまりにも普通なファンのコメントで、宇佐崎先生は本当に『ワールドトリガー』が好きなんだな、って思った。

『ハイキュー!!』(第325話 ゴミ捨て場の約束)
カラー表紙のふたりは、もしかして若かりし頃の鵜養さんと猫又監督なんだろうか。
バレーボールが昔のデザインだしな。
猫又監督、美人さんだったんだな……。

音駒の応援席のみんなが、負けちゃった、って感じじゃなくて、放心状態で「やべー」「すげー」なのが笑った。
実際、あんな試合を目の当たりにしたら、自分もそうなりそう。

牽制しあって会話してるのが常の大地さんとクロが、穏やかにハグしあってるのが胸にくる。
3年生のふたりにとって、もうお互いはライバルじゃなくなったんだなあ、と思って。
あと、クロに握手を求められたツッキーが、めずらしく神妙な感じなのも。

今回、試合の後の、みんなの様子を、ほとんど台詞もなく、淡々と描いてるだけだったんだけど、それでもじわっとくるのは、ここまで積み重ねてきた、烏野と音駒のみんなの時間があったからこそなんだよね。
こういう描写は、長期連載ならではの贅沢さだと思う。

そして、選手たちの一年間の交流の裏には、選手たちの年齢の何倍もの長さの鵜養さんと猫又監督の時間があるんだよね。
老いた猫又監督の手を握っているのが、若い鵜養コーチの手、というのが、その時間の長さを物語ってる感じで、これもまたすばらしいなあ、って思う。
猫又監督は鵜養コーチの中に鵜養元監督をみてて、鵜養元監督はテレビ越しに猫又監督をみてる。
距離は遠くても、お互いを見据え続けているんだよね。

「約束」は今、もっとも美しい形で果たされた。
そう思うんだ。

『呪術廻戦』(第34話 京都姉妹校交流会-団体戦・1-)
別記事(殴り合い、と書いて、交流、と読む)になりました。

『日ノ丸相撲』(第216番 本気の大関)
金鎧山の相撲をみていた刃皇が、なんかいいことっぽい言葉を並べたのに、しめが「何より、私が退屈だったよ」だったのが笑った。
結局、自分を楽しませてくれなかったから金鎧山はダメ、ってことなんだね。
あまりにも刃皇っぽい!

そして、潮くんをみての「どうしてそれを、俺の前でやってくれなかったんだい!!」だよ。
角界は自分を楽しませるためにあるべき、みたいな思考が、本当に刃皇っぽくて好き(笑)。

『アリスと太陽』(TRACK18 ハジメテノオト)
猫実くん、トーコちゃんをけなしつつ、丁寧にめんどうみてる。
なんだかんだで子供たちのめんどうみてるだけあって、基本的にオカン気質なのかもしれん。

はじめてバンドの音がそろった時(ギター入ってないけど)の、トーコちゃんのパァアっていう顔がめっちゃかわええ。
本当に、どんだけ嬉しそうなんだよ。

それにしても、ヴォーカル、キーボード、ギターのフロント組が熟練者で、ベースとドラムのリズム隊が初心者って、かなりバランス悪そうな気がする。
音楽マンガでははじめてみる構成だな、これ。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2018/11/09(金) ◆◇◆◇◆

『呪術廻戦』(第34話 京都姉妹校交流会-団体戦・1-) 感想(殴り合い、と書いて、交流、と読む)

恒例になりつつある3段組表紙ですよ!
上段と下段に京都校の生徒たち、中段に五条先生と歌姫先生。
こうやってみるとやっぱり京都校の生徒たちの絵力(?)が強いな。


ところで歌姫先生がかわいすぎるんですがっ。
五条先生にスピーチを無茶ぶりされて、それでもがんばって応えようとするとことかっ。
で、「先輩を敬え!!」ですよ。
五条先生が夏油たちとの内通をまったく疑ってないのもうなずけるちょろさ。
なんかもう五条先生におもちゃにされてるなあ。伊地知さんとは違う方向性で。

「アホクサ」って言ってる野薔薇ちゃんの横の伏黒の表情が、心底どうでもいい、って顔ですばらしい。


索敵に長けてるのが伏黒とパンダか。
まあ、真希さんはほぼ呪力がないらしいし、狗巻は特化型だからなあ。

東京校の作戦は、一番やっかいな東堂を虎杖ひとりで足止めして、他の連中で点を稼ぐ、か。
京都校は虎杖狙いで東堂だけが離反してたのに、その東堂がまっさきに虎杖と接触とか、このままだと京都校の全員が虎杖に集中しちゃうことにならないか?
東京校側は、虎杖の復活をさっき知ったばかりなのに、さっそく始末にかかるとは思ってなかったんだろうなあ。


それにしても、東堂に飛び膝蹴りかました虎杖が、呪霊を祓ってる時のあの表情でめっちゃ怖かった。
東堂は手加減して勝てる相手じゃないし、多少のことじゃ壊れないから全力出しても大丈夫、とか伏黒あたりからレクチャーされてたのかな。
てか、木をふっとばして登場した東堂みただけでも、これは全力で行かなきゃ、と思ったんでも不思議はないか。
あのコマの東堂、あきらかに人間じゃないだろ(笑)。

連載初回をみた限り、虎杖って人間やめてるレベルの身体能力なんだけど、その虎杖がここまでぼこぼこにされるって、やっぱり呪力でなんらか強化されてるのかな。
伏黒もやたら耐久力高いし。


高田ちゃんのことを「誰だよ、アイドル興味ねーよ、俺」とか煽る虎杖。
「勝つよ」と言ったからには退けない、というのもあるんだろうね。
あと、東堂を足止めする役を割り振られた以上、東堂が虎杖に興味を失ってターゲットを切り替えられるのは困るので、関心を引こうとしてるのかな、とも思う。
先輩方は適当なところで退いてくれていい、むしろ退け、と思ってるんじゃないかと思うんだが。

東堂はやっぱりあの質問みんなにしてるのね。
乙骨にも質問したのかな。乙骨はなんて答えたのかな、と妄想がひろがりまくり。
まあ、前回の交流会の時点では里香ちゃんがいたので、里香ちゃん一択でしょうが。


虎杖は強くなりたいっていうのもあるけど、伏黒が「虎杖が勝ちます」って断言してくれたから、その信頼に応えたいんだろうな、って気がする。
伏黒がそう見積もったんなら、そうでなければならない、というか。

それにしてもこのマンガ、なぐられてる姿が本当に痛々しくて、そこはちょっと困ってる。

tag : 呪術廻戦

◆◇◆◇◆ 2018/11/03(土) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2018年48号 感想

ついに! 『ワールドトリガー』再開!
おまけに、松井せんせーのマンガまで載ってる!
めっちゃうれしいけど、松井せんせーと葦原先生と芥見先生のマンガが載ってる『ジャンプ』はこれが最初で最後かもしれんな、とちょっとしんみり。

それにしても、巻末ページに休載のお知らせが載ってない『ジャンプ』って何年ぶりだろう。
これが今の『ジャンプ』の完全体(?)か……(『BORUTO』載ってないけど)。

『ワールドトリガー』(第165話 三雲修・16)
別記事(『ワールドトリガー』再始動!)になりました。

『編集者なんてろくなもんじゃない!』
別記事になりました。

『鬼滅の刃』(第132話 全力訓練)
表紙が柱だらけ……(元、含む)。
上半分は炭治郎に好意的なグループ、下半分は炭治郎をまだ信用してないグループなのね。

宇髄さんは柱やめて、派手さはちょっとひっこんだけど、やっぱり華やかな男前だなあ。
炭治郎みてめっちゃにこにこしてるとこがなんかかわいい。
片目と片腕を失ったけど健康そうだし、嫁さんズも元気いっぱいだし、幸せそうでなにより。

時透くんの炭治郎に対するデレデレっぷりがたまらん。
で、他の隊員たちにたいする無表情っぷりもたまらん。
落差がひどすぎなんだけど、有一郎モードと無一郎モードが自動的に切り替わってんのかな、これ。

そして、恋柱さんはあいかわらずかわいい。

蛇柱さんは本当に恋柱さんとつきあってるのかな。
炭治郎のことを楽しそうに手紙に書いたんだろうな、ということを考えると、恋柱さんの方はただの文通相手で柱仲間としかみてない可能性が高そうだけど。
ていうか、コミックス情報によると炭治郎は文通相手が多いらしいので、そこに恋柱さんも加わったら、蛇柱さんの態度がさらに硬化しそう。

それにしてもあの処刑場(?)はひどい。
あの隊員たちよくおとなしく縛られたな、と思ったけど、それくらい蛇柱さんがこわかったんだろうな。
それにしてもあれ、炭治郎の鍛錬には役立ったようだけど、練習台にされた連中は木刀で殴られるだけで、なんの鍛錬にもならないじゃないか。
蛇柱さん的には、こんな連中鍛錬してやってもしょうがない、ってことなのかもしれないけど。

「俺も貴方を認めてないので! 禰豆子刺したんで!」ってめっちゃさわやかに嫌ってることを宣言する炭治郎がっ!
根に持たない性格の炭治郎だけど、ねずこちゃんがからんじゃってると、そりゃそうなるよね。
不死川さん、炭治郎にもねずこちゃんにも謝ってないし。

炭治郎の柱探訪(?)めっちゃ楽しかった。

ところで、コミックスに上陸兄妹がバイクでタンデムしてる絵が載ってた。
現代ではおおっぴらにいちゃいちゃしてて欲しい……。

『ハイキュー!!』(第324話 祭りの終わり)
研磨がボールについた汗でトス失敗してゲームセットか……。
おもいのほかあっけなく決着がついた。
日向くんなんて、試合が終わったのに気づかなかったくらいだし。

でも、あっけない、と思うのは、力を尽くしきってたのに、糸をぷっつり切られちゃった感じのあっけなさで、試合そのものはめっちゃ濃密だったんだよね。
だから、勝った方も負けた方も、喜びや悔しさよりも、精魂尽き果てました、って感じの表情なんだよね。
だから、「あっけない」と言うよりは「終わっちゃったよ……」って言う方が正しいのかな。

「面白かった!」って言った研磨の表情が、なんともすがすがしい。
無気力と言われ続けてきた研磨が、やりきった顔で笑っている。
クロはめっちゃうれしいだろうな、これ。
負けちゃったけど。

『ブラッククローバー』(ページ179 王の間の戦い)
王様のあの光魔法って、具体的にどういう魔法なんだかよくわからないんだけど。
もしかして、光輝くだけ?

『呪術廻戦』(第33話 京都姉妹校交流会-団体戦・0-)
別記事(人間として生かされるか、呪いとして殺されるか)になりました。

『アクタージュ act-age』(scene39.綻び)
表紙のハロウィンコスがめっちゃかわええ。
特に阿良也くんがあざとかわいい。

七生さんが最初に崩れたか……。
七生さん、めっちゃ巌さんになついてる感じだったからなあ。
あと、開演すぐに出番があった亀と違って、出番までに時間があったのもよくなかったのかもしれん。
巌さんの最期の舞台を壊すわけにはいかない。
巌さんの最期の舞台でもらった役を誰かにゆずりたくはない。
でも、舞台ではなく、巌さんに向かう気持ちがおさえられないんだな。

七生さんの代役を手配する亀もきついよなあ、これ。
うずくまってる七生さんの横に、同じようにうずくまって話しかけるところ、七生さんに対するやさしさがうかがえた。

阿良也くんが座長的なポジションではあるけれど、舞台に出ずっぱりだから舞台裏を仕切るのはむずかしい、となった時に、仕切り役が自然と亀になってて、軽くみえても責任感強いし、他の劇団員も亀を頼ってる感じだな。

そういえば、巌さんが亡くなったら、劇団天球はどうなるんだろう。
余命を知っていた巌さんが、いろいろと準備をしていた可能性は高そうだけど、病気を隠してたから、あんまりおおっぴらには動けなかっただろうしなあ。

天球メンバーとアキラくんがざわつく中で、ひとりだけ静かな夜凪ちゃん。
まるで、夜凪ちゃんだけが別次元にいるようだ。
だけど、それこそがカムパネルラなのかもしれない。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2018/11/02(金) ◆◇◆◇◆

『呪術廻戦』(第33話 京都姉妹校交流会-団体戦・0-) 感想(人間として生かされるか、呪いとして殺されるか)

表紙は芥見先生がお好き(?)な3段組。
上段に東京校1年ズ。
ウィンクしてる野薔薇ちゃんがかわええ。
下段に東京校2年ズ。
真希さんの表情がなんかよいなあ。
そして、中段に乙骨……と『東京都立呪術高等専門学校』に出てたミゲルっぽい人がいるんだが……。
えっ? この人、本当にミゲルだとしたら、夏油派から五条派に乗り換えたの? それとも最初っからただの雇われ?
バオバブっぽいのが生えてるけど、ということはアフリカあたりかな。
あそこらへん、呪術の本場っぽいイメージがあるけど。


交流会の1日目は団体戦ときいて、大きな闘場でバトルロワイヤル的なものを想像してたんだけど、呪霊の討伐数を争うのか、思ったより平和的だな、と思ったら、妨害行為ありで、やっぱあんまり平和的じゃなかった。
"チキチキ呪霊討伐猛レース"ってネーミングしたのは誰なんだろう……。世代的には夜蛾学長な気がするが、五条先生の線も捨てきれない。

ところで五条先生、夜蛾学長にしめあげられてるけど、もしかして虎杖の件を学長にも黙ってた?
190超えの五条先生に対してああいうことができるとか、夜蛾学長めっちゃでかい。
あと、クスクス笑ってる歌姫先生かわいい。
七海さんと同じで普段から迷惑かけられてるんだろうな。


さて、東京校の生徒たちのミーティング。

虎杖の方は黒ぶちの刑(?)に処せられていた。
どこからあんなもん持ってきたんよ、と思ったんだけど、高専には遺体安置室っぽいのがあったくらいだから、こういうものが常備されててもおかしくないかもしれん。

「うるせぇ、しばらくそうしてろ」って虎杖に背を向けながら言う野薔薇ちゃんがめっちゃかわええ。
このなんとも微妙な表情は、怒ってるんじゃなくって、うれしいんだけど、うれしそうな顔をどうしても虎杖にみせたくなくて、なんかもうちょっとどう表情をつくっていいのか困ってるって感じにみえる。
事情を説明されて、仕方ないと納得はしたけど、そう簡単に感情はおいついていかない。
いろんな気持ちがごちゃまぜになって収拾つかない、ってところだろうか。
こういう表情の描き方が絶妙だよね、芥見先生。

虎杖のあれは確かにみようによってはとてもハードないじめだけど、誰もいじめだとは疑ってないよね。
どちらかというと、野薔薇ちゃんの気のすむようにしてやれ、ってみんな思ってそう。

ところで、パンダはなんで柱をのぼってるんだろう、と思って、いや、パンダだからそれで正しいのか? とぐるぐるしちゃったわけだが、結局、パンダはパンダなの? そして全裸なの?

できることをきかれて「殴る蹴る」って答える虎杖に笑った。
確かに今のところそれしかできない。

それにしても、虎杖はしれっと2年生ズになじんでるな。


一方、京都校のミーティング。

さらっと、虎杖抹殺命令が発せられた。
まあ、そうなるわな。

虎杖殺しても死なないのかと思ったら、呪力でとどめをさせば死ぬ可能性はあるのか。
五条先生や伏黒が、虎杖にそういうことを試みることはさすがにないだろうからな。

それにしても、学長が子供たちに平然と人殺しを命じるってこわい。
でも、彼らにとって虎杖は「人間」ではなく「呪霊」なのかもしれない。
それこそ、真人によって転変させられたあの異形たちのように。

伏黒も最初は「呪い」として祓うべき、と考えていたもんなあ。
虎杖を人間としてみていない京都校の生徒たちにとって、虎杖を殺すのは「気が重い」レベルのことでもおかしくないよなあ。

東堂はあいかわらずゆがみなくドルオタ。
「リアタイと録画両方観んだよ、ナメてんのか?」って……。
まあ、『週刊少年ジャンプ』を紙版と電子版の両方買ってると言うとだいたいひかれるから、それと似たようなもんだと思えば。

ところで「女の趣味の悪いオマエラには疾うの昔に失望している」って、加茂の女の趣味ってどんなんだろう。
てか、学長にもそれきいたんだろうか……。


さて、その頃、五条先生と歌姫先生は先生同士で密談してた。
裏切り者が京都校にいるのではないかと疑っている五条先生。
まあ、いるだろうね。
歌姫先生も「呪詛師ならまだしも呪霊」と言ってるから、呪詛師である夏油とつながっている者がいる可能性はあると思ってるんだろう。
思想的に夏油に傾倒してるのとか、お金目当てとか、弱み握られてるとか……いろいろ考えられるしなあ。

五条先生、歌姫先生をおもいっきりあおっといて、湯呑み投げつけられて、術式で防御するとか、なかなかひどい。
あれは腹立つ。
「私の!! 方が!! 先輩なんだよ!!」って言い方がなんかかわいいなあ。


三方でのミーティングが終わって、交流会開始。
「なんか大役っぽい」って言ってるとこをみると、虎杖は囮役かな。

静かに「何かあったろ」って伏黒に言われて、「あ? 何もねーよっ」って軽くいなした虎杖を、ただじっとみつめる伏黒がっ! なんともっ!
これは「……あった」と認めざるをえないよなあ。

この伏黒の虎杖のことわかってる感すごい。
なんかちょっと無理してるってのがバレちゃってんだなあ、と思ったところで、伏黒が虎杖のことよくみてる、っていうのもあるけど、もしかして伏黒はこういう人を過去によくみていたのかもしれないな、って考えた。
つらい気持ちを隠して、なにごともないかのように笑ってる人が、伏黒のそばにいたんじゃないかな、って。
伏黒めっちゃ複雑な環境で育ってそうだもんなあ。

でも、今の伏黒は、なんだかんだでいい人たちに囲まれてるよね。
呪術師ってだけで人生ハードモードなのは決定的だけど、まだ、五条先生が願う「青春」ってやつは過ごせていると思うんだ。


他人に干渉するのをものすごく苦手にしてそうな伏黒が、虎杖にはわりと積極的に干渉しているようにみえる。
虎杖を生かすことを「私情」で願った伏黒は、虎杖を生かすことに対して責任を感じているんだろうな、と思う。
でも、それだけじゃなくって、単純に虎杖をほっとけないんじゃないかな、と思うんだ。
結構、自覚的に虎杖との関りをつなぎあわせようとしている、というか。

伏黒は、虎杖が「ここからは踏み込まないで欲しい」というサインを出せば、そこから先には踏み込んでいかない。
「おまえを見ているぞ」というメッセージが、虎杖に通じているのなら、それで納得できるんだろう。

今回の展開をみて、伏黒が虎杖に一番伝えたいのは「おまえは人間だ」ということなんじゃないかな、と思った。
虎杖が「呪い」になったところも、「人間」として死を選んだところも、みつめていたのは伏黒ひとりきり。
そんな場面をみている伏黒が、小さい頃から呪術界にどっぷりつかってそうな伏黒が、虎杖に「人間」として接しているというのは、思った以上に、虎杖にとって大きな救いなのかもなあ、と京都校のやりとりをみていて思ったんだ。

tag : 呪術廻戦

◆◇◆◇◆ 2018/10/27(土) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2018年47号 感想

『ONE PIECE』(第921話 "酒天丸")
カラー表紙が女性キャラ大集合!(チョッパー混じってるけど)
しらほし姫が見切れてる……。
私のイチオシはペローナちゃんです!

カイドウがドラゴンだった……。
なんかもうどうやっても勝てそうにないのがでてきたんですけど……。

『ブラッククローバー』(ページ178 人間の魔法)
勝つための場を整えつつ、王族を罵る体で発破をかけるとか、あいかわらずゾラが有能すぎる。

父が水で、母が鋼鐵で、それが絶妙にかけあわさった結果がノゼル兄様の水銀魔法か。
エルフたちは魔法の才能にあふれていたがゆえに、それ以上の発展を考えなかったのかもしれないね。
魔力が少ない人間たちが、それでも勝ち抜くために、知恵をしぼり、技を磨き、魔法を複雑化させていったんだろうから。

『呪術廻戦』(第32話 反省)
別記事(生きているからスベることができる)になりました。

『鬼滅の刃』(第131話 来訪者)
義勇さんが錆兎さんに抱く想いは、炭治郎が煉獄さんに抱く想いに似てるか……。
錆兎さんも煉獄さんも、遺していく者の気持ちをしばろうなんてまったく思ってなかったはずだけど、遺された方はどうしても「もしも」という想いにしばられてしまう。
相手が、自分よりも、強くて、やさしくて、すごい存在だった、と信じているからなおさらだよなあ。

それにしても、ことあるごとに、炭治郎にとっての煉獄さんの影響力の大きさをうかがうことができて、うれしいんだか、せつないんだか。

義勇さんはお姉さんを鬼に殺されているのか。
義勇さんが、妹を見捨てられない炭治郎を見捨てられなかったのは、自分がもし同じような状況にあったら、同じように行動する、と考えたからかもしれない。
自分は姉を救えなかったけど、おまえは妹を救え、と言いたかったのかもしれない。
その結果が、連載初回のあの厳しい物言いか……。
義勇さんは本当に言葉が足りない。

義勇さん、めっちゃこじらせてると思ったら、おもいのほかはやく立ち直ったな。
まあ、炭治郎みたいな子がいなかったら、あの状態が続いてたと思うけど。
炭治郎が偉大すぎる……。

ところで、ざるそば早食い勝負はどっちが勝ったんだろう。

しのぶさんがやたら動揺してたのは、鬼である珠世様と仕事をしろ、と命じられたからか。
しのぶさんは義勇さんと同じく姉を鬼に殺されてるから、そりゃあ簡単にはのみこめないだろうな。

もじもじしながら「私もっと師範と稽古したいです」って言うカナヲちゃんがかわいすぎて、そりゃあしのぶさんも癒されるよね。

一方、珠世様の方も御館様からの依頼というか脅迫というかにとまどっている様子。
まあ、鬼を殺すための集団である鬼殺隊に、鬼である自分が乗り込んでいく、というのはハードルが高いよなあ。
研究がある程度すすんだところで殺される可能性も考えられるわけだし。

以前、御館様が「珠世さんによろしく」的な言伝を炭治郎に頼んでいたのは、「おまえの存在を把握しているぞ」という警告だったのかもしれんなあ。

『ハイキュー!!』(第323話 ラストバトル)
「おれ、これからもうちょっと勇者にごめんねって思って戦おうと思う」って台詞が、あまりにも研磨っぽくって笑ってしまった。
「大丈夫、バレーボールではあんまり人死なない」という福永くんがなにげにこわい。
今のところ日向くんよりも研磨の方が死にそうな感じにみえるけど。

死にかけの自分を動かして、「まだ死なないでよ」って思ってる。
苦しくて、しんどいのに、「終わらないでほしい」って思ってる。
研磨がめっちゃ生きてる。
生きてバレーボールしてる。

「バカ!! ボール!! まだ落ちてない!!」って叫んだとこの研磨が、なりふりかまわず熱血をおしつけてる感じで、そういうの研磨が一番嫌いそうなことなんだけど、今の研磨はこれまでの人生の中で、一番、自分に正直に動いているのかもな、って思った。

『アクタージュ act-age』(scene38.開演)
表紙のヒツジ千世子ちゃんがかわいすぎるんですがっ!
でも、あんなのが夢にでてきたらうなされそう。

阿良也くんをみて「こいつか」って言った千世子ちゃんがめっちゃこわい。
なんかもう、ターゲットロックオン、って感じ。
「この人」じゃなく「こいつ」だし。
なんなの? 夜凪ちゃんが「とてもすごい役者さん」って言ったからなの?
役者としてのライバルって感じじゃなく、夜凪ちゃんをとりあってるって感じにみえるんだが……。

「ダセェ」を連呼されながらも、やたらかっこよくみえる亀。
自分の役割を理解し、それに徹しているところがかっこいいんだよね。
アキラくんにやたらからんでいるのは、巌さんがアキラくんを受け入れた以上、アキラくんを巌さんの舞台にあがるにふさわしい役者にするのも自分の役目、と思っているからなのかもね。

『火ノ丸相撲』(第214番 鬼丸国綱と金鎧山隼人・2)
駿海さんの声が井上和彦さんだそうですよ!
なんかもうめっちゃ似合いそう!

昔、「1日限りの横綱と、10年約束された大関ならどちらを選ぶか」という話題をみたことがあるんだけど、潮くんは間違いなく、1日限りの横綱を選ぶ人なんだよね。
だから、潮くんも刃皇も金鎧山のことを受け入れられない。
でも、10年も大関をつとめるっていうのも並大抵のことじゃないんだよ。
どっちが偉いということはなく、どっちの存在も必要ってことなんだと思うんだ。

ところで、堀ちゃんは冴ノ山が好きなの?
どうみてもそうとしか思えないんだけど。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2018/10/26(金) ◆◇◆◇◆

『呪術廻戦』(第32話 反省) 感想(生きているからスベることができる)

カラー表紙が伏黒&野薔薇ちゃん!
芥見先生にはめずらしくカラフル!
なので、余計に死亡中なモノクロ虎杖が不憫やね。
てか「死亡中」ってあんまりきかないよね(「〇〇中」というのは他の状態に遷移することが前提なので、「死亡」という状態は普通は遷移しないから)。
でも、状況的には「死亡中」で正しいという……。
あと、キメキメな野薔薇ちゃんがかわいいんだけど、バッグから五寸釘と藁人形が飛び出してるのがなんとも……。


漏瑚がなんか小さくなってる。かわいくなってる。
頭部だけの状態からここまで回復したのか。

夏油たちは宿儺をどうコントロールするつもりなのかと思ったら、残った指をすべて集めて献上して、呪いの世をつくってもらおうという考えか。
つまり、宿儺をコントロールできなくていい、自分たちが宿儺の怒りに触れて滅せられてもいい、結果として「呪い」である宿儺が世を統べるのなら、それは自分たちの勝利といえる、ということか。
宿儺なんてどう考えても誰かの思い通りに動かせるもんじゃないだろ、と思ってたんだけど、これなら成功するかもな。

「結果、儂らが全滅してもだな」と、漏瑚が真人と似たような意見をもらしたところで、この連中、人間をどうでもいいものとして扱ってるけど、自身のこともあんまり大事にしてないな、と思った。
目的のためなら手段は選ばない。自身の命さえ駒でしかない、か。

虎杖がどこまで宿儺の指に耐えられるのかわからないから、徐々に与えるのではなく、一気に取り込ませてすぐに殺す、というのが上層部の考えか。
まあ、何本目からは危険になる、とかいうデータはどこにもないんだから、安全を考えればそうなるよね。
そもそも、虎杖が1本飲んでも耐えたこと自体が驚愕の事実だったわけだから。
1本のんじゃったからって、2本目もほいほい与えるのは五条先生くらいなものか。

「そのために手持ちの指を高専に回収させたんだから」ということは、指にマーカ的なものでもつけているのかな。
高専側が指を一か所にまとめて保管してるのかわわからんけど。

ところで、パイプから脳みそがみえてて「いやぁぁぁ」とか言ってるんだけど、もしかしてこれ真人がつくったんじゃなかろうな。


五条先生が久しぶりに登場。
なんかよくわからないテンションでしゃべり続けてるけど、「重めってそういう意味じゃなかったんだけどなぁ」ってぼやいてるとこをみると、五条先生なりにヘコんでるのかもしれない。

七海さんはあきれつつも、五条先生が虎杖のテンションをあげてくれることに期待しているもよう。
七海さんそういうの苦手そうだし。

虎杖と五条先生の会話がバカすぎてかわいすぎる。
虎杖は五条先生を信用しすぎだろ。


去年の交流会は、里香ちゃん憑きの乙骨も参加したらしい。
いや、それって京都校からみたら無理ゲーすぎない?
乙骨を攻撃するともれなく過剰防衛にはしる里香ちゃんなので、団体戦とか東京校は全員つったってるだけでも圧勝だろ。

ところで京都校に変なのがまじってるんですけど。
「究極(アルティメット)メカ丸」ってなんなの?
パンダがいるんだから、メカがいてもおかしくないの?
てか、もしかしてパンダも「至高(ハイエンド)パンダ」とかいうフルネームだったりするのか?(←「究極」の対語は「至高」だと思ってるマンガ脳)

西宮ももちゃんは西洋魔女風でかわいい。

ところでさりげに、伏黒家が禪院家の分家だという設定がでてきた。
ということは、禪院姉妹と伏黒は親戚なの?
なんとなく、伏黒は真希さんにはかたくなな感じがする、と思ってたんだけど、わりと微妙な関係なの?


五条先生は海外出張してたのか。
乙骨と合流してたのかな。
てか、もしかして乙骨が帰国してる可能性もある?


ところで虎杖はなぜあんなサプライズで伏黒と野薔薇ちゃんが爆笑してくれると思ったんだ。
どう考えたって、ああいう微妙な反応になるだろ。
てか、微妙な表情の伏黒と野薔薇ちゃんの描き方が絶妙すぎる!

涙目の野薔薇ちゃんかわいい。
こんなことで泣くもんか、って歯を食いしばってる表情にみえる。
伏黒は虎杖よりも野薔薇ちゃんの方が気になってる感じだし。

虎杖は思った以上にバカだったな~、って思った。
生き返った時の五条先生の対応が軽すぎたので、伏黒と野薔薇ちゃんもそういうノリで受け止めてくれると思っちゃったのかもしれない。
ていうか、そういうノリで受け止めて欲しかったんだろうな。
でも、死んだと思っていたクラスメイトが、「おっぱっぴー!!」って言って戻ってきたら、絶対に腹立つと思うな。
生きていてくれたのはうれしいけど、死んでしまったと考えていた期間の自分の想いはなんだったの? って思って。

ていうか、虎杖は自分の価値を軽くみてるとこがあるよね。
そういうのって、めっちゃ腹立つよね、きっと。


「びっくりして死んじゃったらどうしようかと、心配しましたよ」
この五条先生の挑発をみて、五条先生の狙いはここにあったんじゃないか疑惑がわいて出た。
生徒相手のサプライズはおまけで、ただ、学長にいやがらせをしたかっただけなんじゃないか、と。
そう考えると、サプライズはばかばかしいほどにすべってる方が良い。バカにしてる感が出るから。
いや、五条先生、どんだけ楽巌寺学長が嫌いなんだよ。

そう考えると虎杖が不憫でならない……。


「虎杖、命を賭してスベる!!」ってアオリがすばらしすぎます。

tag : 呪術廻戦

カレンダ
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ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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