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◆◇◆◇◆ 2019/10/18(金) ◆◇◆◇◆

『呪術廻戦』7巻 箇条書き感想

またもや出遅れてるけど、『呪術廻戦』の7巻が出ましたよ! というわけでいつもの箇条書き感想です。

・表紙は予想した人ゼロだったんじゃないかと思われる、脹相兄ちゃんwith壊相と血塗の腕。最初みた時、誰だっけ……、ってなった

・著者コメントはコンクリートブロックになった芥見先生がドリルで穴あけられてる絵? シュールすぎる

・カバー下はJUPPONグランプリ。虎杖は食べ物の好き嫌いがない子だと思ってたけど、レーズンよりもチョコチップが好きなのか? あと、野薔薇ちゃんの回答が厳しい。虎杖の手作りはおいしそうな気がするよ

・対花御戦で五条先生が東堂のおいしいとことっちゃったみたいになったのは連携ミスか……。まあ、やりすぎて逆に花御の逃亡をゆるしちゃったようにもみえるからね。でもまあ、東堂の術式は京都校の連中も把握してなかったくらいだから、五条先生が知らないのも無理はない

・野球に一番乗り気だったのは歌姫先生……うん、知ってた。てか、ユニフォームがすでに準備されてたの謎だな。もしかして、野球が選択されたのって、五条先生と歌姫先生の共犯か?

・交流会重症度。パンダとメカ丸が家入先生の治療を受けなかったのはわかるが、わりと重症だったのに受けてない虎杖と東堂はどんだけ頑丈なんだよ

・京都校学長はドラマー募集中。ギターとドラムだけで何やるんだ? それともベースはすでにいるのか? それにしても呪術師が76まで五体満足で生き延びるって意外とすごいような気がする

・8巻の表紙……夏油かな?
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tag : 呪術廻戦

◆◇◆◇◆ 2019/10/14(月) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2019年46号 感想

『鬼滅の刃』(第178話 手を伸ばしても手を伸ばしても)
しょっぱなから「頼むから死んでくれ」とか言われてる縁壱さん。
なかなかひどい。

縁壱さん、寺から連れ戻されそうになった、ということは、父親は本当に兄ではなく弟を跡取りに据えようとしてたのかな。
勝手な話ではあるが、戦国の世を生き延びるために、より強い跡取りを、と望む気持ちはわからんでもない。
しかし、縁壱さんは引き取り予定の寺には来ていなかった、と。

これは、縁壱さんが連れ戻されることをおそれて、予定されていた行動をとらなかった、ということなのか、行こうとはしたけれど途中で鬼に襲われた、ということなのか。
経緯はわからないけど縁壱さんは鬼殺隊にスカウトされ、人と戦うのは嫌だけれど、人を殺す鬼と戦うことは受け入れたんだろうな。
で、兄の領地で鬼の被害が出ないように、こっそり見守り続けていたんじゃないかな。
そうでないといい感じのタイミングで助けにこれるわけないもんね。
それでも、兄の配下の者たちが殺されるのには間に合わなかったので「申し訳ございません。兄上」ということなんだろう。

それなりに穏やかな生活と、嫁さんと子供たちを捨てて、鬼殺隊に入るとは、兄もそうとうにこじらせている。
しかも、そこまでしてでも、縁壱さんの強さにはとうていたどりつけず、25歳までに死ぬ、というタイムリミットまでつけられ、これはもう自分の願いが叶うことはない、と思ったところに無惨様登場か。
それにしても無惨様、スカウトの才能はあるな。

すでに死んでいる縁壱さんをわざわざまっぷたつにする黒死牟。
そこまでしないと気が済まなかったのか。
それなのに、縁壱さんは自分からもらった笛を後生大事に抱えているし。

「もうやめろ、私はお前が嫌いだ」
弟はすでに死んでいるのに「もうやめろ」と言ってしまうくらい、黒死牟の中で弟という存在は死なない。
黒死牟の回想の中で、縁壱さんの顔がやたら細かく描きこまれているのに、父母や嫁、子供たちの顔がずっとのっぺらぼうだったのは、黒死牟がその顔を覚えていない、ということだったのか。
なかなかひどい。

日の呼吸の型を知る剣士を無惨様と黒死牟で徹底して殺しつくしたとか、ふたりが「ビジネスパートナー」になれたのは、共通の畏れを持っていたからなのかもしれない。
「炎の呼吸」を「火の呼吸」と呼んではならない、というのは、最初の呼吸である「日の呼吸」と音が同じになってしまうのがおそれおおい、的なことかと思っていたんだが、「ヒノコキュウ」を使う者が徹底して狙われたので、それを回避する狙いもあったのかもしれない。
黒刀は縁起が悪い、的な話も、日の呼吸の適性者が優先して殺されたから、という可能性もある?

あんな山奥にぽつんとある竈門家を、無惨様がわざわざ襲ったのは、どこからかヒノカミ神楽の情報を入手して、それをつぶしにきたのかもしれないな。
そうすると、ねずこちゃんが鬼にされたのは、外出中の家族がいた場合、ねずこちゃんが殺してくれるだろうと考えた、という可能性もある。
鬼になったねずこちゃんが炭治郎を殺さない、という事態はさすがに予想できないだろうし。

「何故私は何も残せない」
それは黒死牟が「自分」であろうとしなかったからじゃないかな。
常に「縁壱」になろうとしてたから、「自分」を残せなかった。そんな気がする。

400年も、弟の形見を大事に抱え込んでいた兄にとって、弟だけがすべてだったのだなあ。

『ハイキュー!!』(第369話 飯と筋肉)
負けてすぐに、敵のブロックの研究がしたい、と言い出すツッキー。
以前は、勝つことへの執念がまったくなかった、というか、バレーにハマることをおそれて距離をとってたツッキーが、負けた直後に次に勝つための努力をはじめる、というのはすごいことだよなあ。
で、協調性のかけらもなかった影山くんが「このチームでもっと上へ行きたかったです」って言うんだよ。
1年ズの成長っぷりに、そりゃあ3年ズも泣くよ。

で、大地さんがちゃんと武田先生にお礼を言うところがいいよね。
こうやって下支えしてくれる存在にきちんと感謝を示せるというのはとてもよい。

3年ズが卒業するとこまでは普通の展開だったけど、そこからいきなり数年後にとんで、いきなりブラジルにとんじゃっててさすがにビックリ!
ナニコレ。
Twitter で、各校の箱推しの方々が絶望して泣いてたけど、気持ちはわかる。
ここから先、それぞれのキャラは出てくるかもしれないけど、チーム内でわちゃわちゃしてる彼らはもうみられないんだもんね。

これ数年後ってことはユース編ではなく、オリンピック編になるのか?
巻末コメントで「もうちょっとお付き合いください」と古舘先生がおっしゃってたけど、「もうちょっと」ってどれくらい?

『Dr.STONE』(Z=125 三次元の決戦)
復活した金狼が、周囲を見渡し、石になっている人たちをみつめて「聞かせてくれ、覚悟はできている」って言うとこの目がこわい。
石化してないなら、金狼に真っ先に飛びつきそうだもんね、銀狼。
でもそれがないし、石の中にもいない、となったら、死んだんじゃないか、と考えてもおかしくない。

でも、無事とわかって、事情を理解して、特攻役の一番槍を頼まれて「ああ、構わん!!」って言うところの金狼のおとこまえっぷりがすごい。
自分が命を懸けることで銀狼が助かるのなら、いくらでも体を張るよね、金狼なら。

『ブラッククローバー』(ページ224 オマエは呪われている)
黒の暴牛のみんな、チャーミーの魔法で魔力回復して、その魔力をヘンリーに提供する、という労働をやらされてた。
そうか、黒の暴牛のアジトを修復するには、まず、ヘンリーの魔力をチャージしないといけないのか。

フィーネスさんにちゃんとプロポーズしてかっこいいとこをみせたフィンラルだけど、ランギルスにナンパ癖を指摘されてヘコんでるの笑う。
そうか、フィンラルは呪いをかけられてしかたなくナンパしてたのか(※違います)。
まあ、確かに、結婚を申し込む相手がいるのに、ナンパしてるのはまずいよね。かなり。

『呪術廻戦』(第79話 これからの話)
別記事(犠牲を差し出し手に入れたもの)になりました。

『チェンソーマン』(第41話 泳ぎ方を教えて)
レゼちゃんと夜中の学校でいちゃいちゃしつつ、マキマさんに心の中で謝ってるデンジが笑える。
いや、マキマさんは恋人じゃないんだから、謝る必要はないだろ、と思うんだが、デンジは勝手にマキマさんに操(?)を捧げる気になってたので、その誓いに対して謝ってると思えばいいのか?

デンジが小学校にすら通ってないことを、「なんか…ダメじゃない?」って言うレゼちゃん。
デンジが学校にも行かず働きづめで生きてきたことをツッコむキャラがようやく出てきたな。
公安の連中はそこまったく気にしてなかっただろ。
デンジが教育を受けていないこと、アキはさすがに驚いていたけど、学校に行くべき、なんてことは言ってないし。

レゼちゃん、やたらとかわいいのに、死にそう、という感想しかでてこない……。

『アクタージュ act-age』(scene85.開戦)
目があった、ときゃっきゃしている観客たち。
王賀美陸の、スーパースターだからこその戦い方か。
自分を曲げないままで、でもちゃんと工夫はするあたり、この人なりに真摯に演技をしているんだな、と思える。

でもこれって、ネットで鑑賞している勢にはどう見えるんだろうな。

『神緒ゆいは髪を結い』(第30話 スケバンVS特殊SP)
めっちゃエビちゃんが頼もしいんですが。

鍵斗くんにほめられてよろこぶ炎火ちゃんがめっちゃかわええです。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2019/10/13(日) ◆◇◆◇◆

『呪術廻戦』(第79話 これからの話) 感想(犠牲を差し出し手に入れたもの)

カラー表紙が1年ズ+五条先生。
久しぶりにコミカルな絵で、めっちゃほっとする。
やっぱりこの3人が出てくると、なんか安心するよね。


小1の伏黒に声をかけた五条先生。
「で、そのお父さんなんだけど、僕がこ」って……もしかして正直に、「僕が殺した」って言おうとしてた?
さすがの五条先生もこんな子供にそんなこと言えなくて蒸発した、ってことにしたのかと思ってたんだけど、五条先生は言うつもりだったけど、伏黒が聴く気なかった、ってだけだったのか。

それにしても、伏黒が冷めすぎてて、「君、本当に小1?」ってなるよね、ほんとに。
まあ、こうならざるを得ないような環境で育った、ということなんだろうけど。

血のつながりのない姉である津美紀が幸せになれる環境なら禪院家に行ってもいい、という伏黒。
こんなちっちゃいのに自分よりもお姉ちゃんの心配か。
そして、禪院家に行ったら津美紀が幸せになることは100%ない、と言われて、幼いながらに闘争心をむきだしにした伏黒をみて、「クックッ」って笑う五条先生、めっちゃ悪役っぽい。
まあ、禪院家が呪術師の素質を持たない津美紀さんをどう扱うか、なんて容易に想像できるよね。
五条先生じゃなくても100%不幸になると断言できる。

自分のことはどうでもいい様子で、めっちゃ冷めてるのに、義姉のことになると本気をみせる伏黒。
その姿に、五条先生は安心したんだろうね。
引くほどろくでもない男の息子だけど、自分以外の者の幸せのために戦う気概を持っている。
これなら、大きく道をはずすことはないだろう、と。

「強くなってよ、僕に置いていかれないくらい」
気が付いたら親友を置き去りにしてしまっていた五条先生が求めるのは、自分にくらいついてきてくれる呪術師。
自分ひとり強くてもダメだ、と悟った五条先生が、みずからの味方を求め動きだしたのだなあ。


五条先生の過去編はここまでか。
てか「10月19日」って、ハロウィンまで10日ちょっとしかないの?


ようやく1年ズの出番。お久しぶり~。
3人をみる五条先生の目のうれしそうなこと!
そして、高い椅子に座ってご満悦な野薔薇ちゃんかわいい。
おれにも座らせろって感じの虎杖も。

この高い椅子、って多分バルセロナチェアだよね。


さて、こちらも久しぶりの歌姫先生。
過去編にもちょっとだけ出てきてたけどね。
例の内通者の件に進展があったのか。

京都校の歌姫先生が、東京校の3人を引き連れているのは、内通者が京都校の人間だから。
京都校の生徒たちにそんなつらいことをさせたくなかったんだろうね、歌姫先生は。
歌姫先生だって、自分の教え子が内通者だと考えたくはなかったろうに。

三輪ちゃんがミワッて出て来た時はちょっとどきっとした。
よかった三輪ちゃんが内通者じゃなくて。
かといって、メカ丸でよかったということでは決してないんだけど。

メカ丸の本名は「与幸吉」か。
「幸いを与える」とはなんか皮肉な名前だな。

メカ丸の傀儡の操作範囲って日本全土に及ぶのか。すさまじい。
虫サイズの傀儡も扱えるとしたら、密偵としてこれほど便利な存在はない。
本人は安全なところにひっこんだまま、たいていの場所に入り込める。
メカ丸本人は、常に誰かにサポートされていないと生きることさえできないけど、意外と彼の知る世界は広いのかもしれない。

だけど、どれだけ広い世界をみることができても、それに触れることができない。感じることができない。
それは逆に、自分の肉体への絶望を深めることになったのかもしれない。

それにしても、言われてみれば、メカ丸が一番、内通者として適任だし、ちゃんと動機もあるんだな。
三輪ちゃんか冥冥さんが内通者で、金銭目的なんじゃないか、ということも考えてたけど、メカ丸の動機は根深く、かつ、それを解決できる存在が真人だけ、という点で、ものすごく納得できる。
そうか……真人ならメカ丸の肉体もいい感じに変換できるんだもんね。

でも、さすがに京都校のみんなは大事で「京都校の人間には手を出さない」という約束を取り付けていたのに、交流会で京都校の連中も襲われたから、メカ丸は怒っているというわけね。
まあ、いっても京都校側は死者ゼロで、加茂が大けがしたくらいで後遺症もないようなので、それくらい見逃せよ、というのが夏油と真人の考えか。

交流会の時にパンダに叶えたい願いを聞かれて、メカ丸は「いつか…皆と一緒に…」と言っていた。
メカ丸は自由な肉体を手に入れたい。
そして、京都校のみんなと、一緒に時を過ごしたいんだろう。
でもその願いが、メカ丸にこんなことをさせて、結果として皆と一緒に過ごすという願いをつぶしてしまった。

生徒たちは無事だったけど、呪術師や補助監督が何人も死んでいる。
盗まれた九相図からつくられた呪霊で、一般人が何人も死んでいる。
そう考えると、メカ丸のやったことは許されることではないんだろうな。

手をぐっぱぐっぱして、足首をぐっぐっして、動く四肢を手に入れたことを確認するメカ丸が良いよね。
でも、せっかく手に入れた自力で動かせるからだで、勝ち目のない勝負をメカ丸は挑もうとしている。
裏切りはしたけれど、どうしても裏切れないもののために戦おうとしている。

普通に考えて、特級呪術師の夏油と特級相当呪霊の真人を相手にして、メカ丸に勝ち目なんかないよね。
あれほど姿をひた隠しにしている夏油が姿をみせたあたり、生きて帰す気ゼロだし。
メカ丸……やっぱり無理かな……。


過去編が終わったと思ったら、いきなり話が大きく動きだしたな。
ハロウィン戦まで日数もないし。

tag : 呪術廻戦

◆◇◆◇◆ 2019/10/10(木) ◆◇◆◇◆

『呪術廻戦』(第78話 玉折-参-) 感想(嫌いという大義)

夏油の呪詛師堕ちを学長からきいた時の五条先生の表情がすさまじい。
わけわんなすぎて混乱して、脳内でものすごい速度で現状を受け入れないための否定材料を探してるのかな、って感じの顔してる。
そして、「聞こえてますよ。だから"は?"つったんだ」って時の顔は、呆然としているようにみえる。
「は?」の一言で、受け入れ拒否を表明してんだよ、それくらい察しろよ、ってちょっと八つ当たり的な感じ。
でも、学長だって現実を受け入れたくないんだよ。
それがわかるから、五条先生も言葉につまって、だけど何かが今にもとびだしてしまいそうな、こんな苦し気な表情になっちゃったんだね。


夏油、両親まで殺してたか。
夏油は呪術師家系じゃなかったんだな。
非術師を全滅させる、という「大儀」を掲げた以上、たとえ肉親であっても例外にはしないという、呪詛師になるという覚悟を自分に示したのかもしれない。


家入先生、まだ高校生なのに堂々と外でタバコ吸っとる。
夏油を前にしてもいつも通りな家入先生だけど、この人は意識的に五条先生と夏油の中間地帯という立場を保とうとしてるのかな、って気がした。
どちらにも肩入れしないことで、ふたりのつながりを保っているというか。


夏油いうところの「運試し」というのは、五条先生を試している、という気がする。
五条先生が自分を殺せるか否か、という。


「君にならできるだろ、悟」
夏油が掲げた途方もない理想を、実現可能にできそうな「最強」の存在。
夏油は五条先生になりたかったんだろうか。
でも、夏油が五条先生ほどの力を持っていたなら、こんな状態にはなっていない気がするな。


新宿の雑踏の中で、茈の構えをする五条先生こわい。
それもう大惨事だから。
でも、長い目でみれば、夏油が直接的間接的に殺した人数より、犠牲は少なくすんでいたのかもしれない。
とか考えだすと、いろいろと気が滅入るんですが。


「でも、俺だけ強くても駄目らしいよ」という台詞が、教師になって呪術師を育てる、という五条先生の進路の最初の一歩だったのかもしれない。


パパ黒の仲介役やってたあの人が、夏油と手を組んだか。
この人、理子ちゃん暗殺に手を貸してるんだが、そこらへんにはめをつぶるのか?
でも、理子ちゃん暗殺を依頼した園田は達磨につぶされた。

「反対多数」って字だけで、信者の姿が描かれていなかったのがこわい。
これ、夏油にとってはどうでもいい猿の群れ、ってことなんだろうな。
考えてみれば、ここまで盤星教の信者たちの台詞はなにひとつないんだよね。
にこにこして拍手してただけで。
徹底して個のない存在として描くことで、存在の気持ち悪さが増しているよなあ。

で、「大儀」だなんだと言っておいて、「猿は嫌い それが私の選んだ本音」って、好き嫌いでここまでやっちゃってる、ってことが示されるという。
この歪んだ正直さ、がこわい。
「嫌いだから死ね」なのね、単純に。


チビ伏黒をみる五条先生の顔がすごいんですがっ。
パパ黒のことがトラウマかしちゃってるんだろうか。
こんなにちっちゃいのに、ちゃんとパパ黒と同じ顔してるんだもんなあ。
てか、こんなかわいい男の子に声をかける男性とか、事案なのでは?
あと、伏黒の小さい頃は、かなり貧乏生活してた感じだけど、この頃は誰の稼ぎで生きてたんだろうか。


今回、やたらと五条先生の表情が豊かだったな。
本編というか主線というか、では、割と超然としてる存在だから。
でも、あんまりみたくなかったな、追い詰められた顔は。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2019/10/06(日) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2019年44号 感想

『ONE PIECE』(第957話 "ULTIMATE")
ガープがロックス海賊団を壊滅させた、という話が出てきて、白ひげ、ビッグ・マム、カイドウが揃ってるような海賊団に勝てるほどガープって強いのか? と思ったら、ロジャーの協力があったからなのか。それなら納得。
でも、ガープとロジャーが協力したなんて、海軍は認められないので、とりあえずガープだけの手柄になってるし、それをガープが納得しないから、それによる昇進も拒否している。
そのかわり、海軍内でわりと自由に振る舞える、ということなのね。
息子のドラゴンが革命家になり、孫のルフィが海賊になっても、ガープの海軍内での立場が悪くなってなさそうなのも、それが遠因か。

ロックス海賊団の船長は「ロックス・D・ジーベック」。また「D」が増えた。
黒ひげ⇒提督、シャンクス⇒大頭、ビッグ・マム⇒船長、カイドウ⇒総督、と「四皇」はみんな肩書が違うのね。
普通は「船長」だと思うんだけど、「提督」とか「総督」とか名乗るのは、本人の好みとかポリシーとかあるのかね。

今回、ものすごい説明回だったけど、このマンガは説明回がめっちゃおもしろいよね。
そうだったのか~! ってなって。

『鬼滅の刃』(第176話 侍)
扉からいきなり「縁壱、お前が笑う時、いつも俺は気味が悪くて仕方がなかった」とか、なかなかひどいこと言ってるな、黒死牟。
「気味が悪い」のは、理解できないことで笑ってるから、だよね。多分。
兄は最初から最後まで、弟の考えをひとつも理解できなかったんじゃないかな。
でも、理解できないのに、兄は常に弟を注視し、弟の眼に自分がどううつっているかを気にして生きていたんじゃないか、という気がする。

岩柱さんに「時透と玄弥の命を決して無駄にするな!!」と言われたあとの、風柱さんのヒトコマ分の沈黙がつらい。
岩柱さんは見えないから、逆に死亡判定に信用度が高い。
この時点で風柱さんは、弟はまだ生きているかもしれない、と思ってたんだろうけど、岩柱さんにその望みを絶たれて、一瞬、動けなくなったんだろう。
でも、それは一瞬のことで、また「風柱」に戻ったんだろう。
涙を流しながら戦う風柱さんが痛々しすぎる。

黒死牟は「鬼」として進化し、それゆえに「人間」としての心が折れてしまったように思える。
強さを求めることが「鬼」としての自分を受け入れる理由になっていたけれど、なんで強さを求めたんだっけ、というところがわからなくなって混乱してしまったんだろうな。

黒死牟が強さを求めた理由は、縁壱になりたい⇒縁壱は強い⇒強くならなければ、ということだったか。
それが、縁壱になりたい⇒縁壱は醜くない⇒醜くなった自分は縁壱から遠ざかっている、になった途端に、「鬼」としての自分を支えているものが消えてしまったんだろうね。
なかなかこじらせてるな……。

頸を落とされても生きられるようになった黒死牟と猗窩座は、生きることへの執着を失ったとたんに崩れてしまった。
執着そのものを持たない童磨は、頸を落とされたらそこでおしまいだった。
生きることへの執着こそが「鬼」としての進化をもたらすけど、執着を持つことこそが「人間」としての自分をよみがえらせてしまうのかも、と考えるとなかなか深い。
しかし、その理論でいくと、無惨様を倒すのはかなり大変そう。
生きることへの執着が強いうえに、それを失いそうにないもの。

「俺はこの国で二番目に強い侍になります」って言ったコマのショタ縁壱さんがめっちゃかわええ。
時透くんに似てるよね、やっぱ。

ところで、岩柱さんも黒死牟も次男ズが死んだと判断してたけど、そこんとこどうなってんの!

『約束のネバーランド』(第152話 刻限)
ノーマンが殺されなかったのは、女王じきじきの指示だったのか。
最上物を誰にも譲りたくないけど、"約束"を違えることもできない。だから、誰にも食べさせない、という選択になったということか。
ノーマン、どれだけ天才なんだ。

『ブラッククローバー』(ページ222 ここだけの話)
ドロシー団長がかわいすぎなんだが、それ以上に、ノエルにすりすりするノゼル団長がかわええ。
そうか、ノゼル団長をよく知ってる人からみると、あの人、ただのシスコンなのか。

『チェンソーマン』(第40話 恋・花・チェンソー)
「俺の心はマキマさんだけのモンだ」とか考えてたのに、すぐに他の子にでれでれしちゃうとか、デンジがちょろすぎる。

「俺は俺の事を好きな人が好きだ」って、本当に正直だな、この子。
暴力をふるわれ、さげすまれて育ってきたデンジが、自分に好意的な態度をとってくれる子にめっぽう弱いのは、めっちゃわかる。
普通なら浮気性って感じになるけど、デンジの境遇を考えると、やさしくしてもらうこと、あまやかしてもらうことに飢えて育ったんだな、ってなるんだよね。

「恋に落ちる…! 食い気味で…!!」ってアオリがなんともいい味だしてるなあ。

『ハイキュー!!』(第367話 俺たちの春が終わる)
センターカラー表紙が烏野のみんななのに、日向くんがいないのさびしい。

日向くんに続いて、ツッキーも足をつって離脱した時点で、なんかもうあきらめたよね。さすがに。
そうか……やっぱり負けるか……。

『アクタージュ act-age』(scene83.大切なのは)
夜凪ちゃんがこわすぎなんですが……。

『呪術廻戦』(第77話 玉折-弐-)
別記事(呪術師の死と呪詛師の誕生)になりました。

『神緒ゆいは髪を結い』(第28話 かがみの孤城に棲む女王)
ゆいちゃん担当の術師が黒幕だったとわっ。
竜二兄ちゃんにちゃんと仕事してないって怒られてたけど、能力不足ではなく、意図的にやってたのか。
白ゆいが竜二兄ちゃんに相談したことをちょっと怒ってる感じで、担当である自分をスルーされたら気分よくないよね、と思ってたんだけど、本家に介入されて自分のコントロール下からゆいちゃんがはずれることを警戒してたということなのか。
めっちゃ納得した。

列車内で、鍵斗くんの隣の席をちゃっかりキープしてるアヤ子ちゃんに笑った。
そのうしろで仲良くしてる白ゆいとえびちゃんもかわええ。
ところで、おしゃれな古墳ってなんなの?

あと、カーラちゃんのスケバンコスチュームがやけにかわいくて、おおっ、ってなった。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2019/10/06(日) ◆◇◆◇◆

『呪術廻戦』(第77話 玉折-弐-) 感想(呪術師の死と呪詛師の誕生)

カラー表紙が漫才スタイルの五条先生&夏油。
「もういいわ」って漫才の定番オチ台詞だけど、本編を読んだあとでみると、めっちゃキツイよね。
いや、キツすぎですよ、芥見先生。「もういいわ」で終わってしまうのは。


子供時代の東堂をナンパ(?)してた人、九十九さんていうのか。
予想通り特級術師。

好みの女性のタイプをきかれて「自分は沢山食べる子が好きです!!」って即答する灰原くん、かわええ。
そして、夏油は答えないか……。

「人を見る目には自信があります」
「…私の隣に座っておいてか?」
「? …ハイ!!」
って会話もいいよね。
灰原くんは、人を見る目にも、夏油にも、信を置いている
でも、夏油は、自分自身を信じることができないから、灰原くんの人を見る目も信じられない、と示唆した。
しかしながら、灰原は夏油を信じているから、夏油の言葉を理解できなかったと……。
この短い会話の中で、灰原くんのメンタルが安定していて、夏油のメンタルが安定してない、ってのがよくわかる。


九十九さんは、呪霊を祓うよりも、呪霊がうまれない方法を探った方がよい、という考えか。
まあ、それができれば一番いいんだろうけど、それができないから、呪術師たちが苦労してるんだよね。
でも、呪霊がいることで、呪術師の権力や財力が守られている、ともいえるので、呪霊がいなくなったら困る呪術師は一定数いるのかもしれん。

パパ黒は「甚爾」っていう名前だったんか。
「呪力が完全にゼロなのは、世界中探しても彼一人だった」とは、五条先生なみのレアキャラか。

術師は呪力のコントロールができるから呪霊をうまない ⇒ 全人類が術師になれば呪霊のない世界になる ⇒ 非術師がいなくなれば呪霊のない世界になる
という理屈。
夏油は、すさんだ気持ちのままに「じゃあ、非術師を皆殺しにすればいいじゃないですか」と口走ってしまった。
九十九さんに「夏油君」と言われて、びくっとしたのは、言ってはいけないことを言ってしまった、と彼の中にある良識がストップをかけたからだろう。
でも、九十九さんは「それは"アリ"だ」と夏油の言葉を肯定してしまった。
そして、それの実行案までとうとうと述べている。
そこまで言っといて「だが残念ながら、私はそこまでイカれてない」って言っちゃうんだね。
なんというか、罪深い。
だって、君はそこまでイカれることができる? って問いかけにもみえるんだよね、これ。
自分はやらないけど! と言いつつ、背中を押しているというか。


夏油が非術師の生存を疎むのは、その人たちが呪霊をうみだすから。
夏油が若い術師を殺さないのは、術師を増やしたいから。
なるほど、そう考えると、夏油の行動に一貫性が出てくるのか。


九十九さんが「これからは特級同士」と言ってるってことは、この時点で五条先生と夏油も特級になっているのね。
それにしても、理子ちゃんが死んでしまっても天元様が安定している、っていうのはなんかひどい。
じゃあ、理子ちゃんはなんで殺されなきゃいけなかったんだよ、ってなる。
まあ、天元様の暴走が大惨事をもたらすのなら、メインプランがこけた場合のためにサブプランを用意しておくってのは、あたりまえな話なんだけどね。


灰原くんが予想通り死んでしまった。
本当になめらかに人が死んでいくよなあ、このマンガ。
七海さんにしてみれば、案件の見積もりがあまくて、無茶な任務につっこまされ友人を失い、しかもそれを、五条先生が軽~く解決しちゃう、という事態なわけで、そりゃあ「もうあの人ひとりで良くないですか?」って言いたくもなるよね。
五条先生にすべて押し付けろ、と言いたいのではなく、自分にもっと力があれば友人を守れたのに、という想いから出た言葉なんだろうな、という気がする。
七海さんが一時期、呪術界から離れたのは、これがきっかけだったんだろうな。


術師というゴールがみえないマラソンをやらされ、仲間は屍になり、それなのに、呪霊をうみだし続ける非術師たちは、術師たちの献身を踏みにじる。
少しずつ壊れていった夏油の心は、虐待された能力者の子供たちをみた時に、一気に瓦解したのか。
ていうか、この子たち、0巻で夏油にひっついていた子たちだよね。
こんな経験してれば、そりゃあ夏油に心酔するわ。


夏油がじわじわ壊れていくのが、本当に恐かった……。

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◆◇◆◇◆ 2019/09/28(土) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2019年43号 感想

『鬼滅の刃』(第175話 後世畏るべし)
『ジャンプ』表紙&巻頭カラー!
表紙は炭治郎と義勇さんの兄弟弟子コンビでで、巻頭カラーは炭治郎+ねずこちゃんと黒死牟+縁壱の兄弟対比か。
鬼になった兄を殺すために生き続けた弟の、刀身と技と耳飾りが、鬼になった妹を守りつつ戦う兄に託された、ってことになるんだな……と思うと感慨深い。

黒死牟の「縁壱が死んだ以上、誉れ高き死が訪れることはない」って考えがすごいな。
これって、縁壱さんと戦って死ぬことだけが、自分にとっての誉れ高き死である、ってことだよね。
自分が誰かに負けたら、その自分に勝てなかった縁壱さんが、その誰かより弱いことになってしまう。それは許せない。
という理屈と考えると、黒死牟、どんだけ弟至上主義だよ。

ところで、時透くんの胴体がまっぷたつなんですが……。
腕斬られて、肩貫かれて、脚斬られて、挙句の果てにそれかい……。
そんなめにあわされてるのに考えてることが「何の役にも立ってない…」って、時透くん、覚悟が極まりすぎだよ。

そしたら、玄弥は縦に斬られてるし……。
玄弥には鬼の回復力があるから、ワンチャンあるかな……あるよね……。
こんな状態なのに「守る…」という気持ちだけで動いてるの本当に泣ける。

これだけの攻撃を受けて、ちゃんと無事な岩柱さんと風柱さん、ほんとにすごいな。
風柱さんは、内臓がまろびでそうなのを仮留めしてるだけなので、ちょっとでも気を抜いたら倒れそうな気がするけど。

時透くんの刀の赫刀化による弱体化。
玄弥の血鬼術による足止めと弱体化。
岩柱さんと風柱さんの連携攻撃でなんとか頭を落とした、これで本当に倒せたのか不安。
次号の次男ズをみるのがこわい……。

兄は、後継者がいないから自分たちでなんとかしないと、と考える。
弟は、必ずどこかに生まれるから心配しなくていい、と考える。
黒死牟にしてみれば、縁壱さんは神々の寵愛を一身に受ける特別な存在だけど、縁壱さんにしてみれば、自分はそんな大それたものではなく、代わりはいくらでも現れるような存在なのね。
いや、縁壱さんみたいな人がほいほい生まれるのなら、鬼殺隊の悲願はとっくに成就されてそうな気がするんだが。

表情が死んでる、的なことを言われてた縁壱さんだけど、「いつでも安心して人生の幕を引けば良い」と言ってる時の顔は、うっすら微笑んでいるよね。
本当に、心底、未来を信じてたんだな。
だけど、兄が鬼になって、安心して人生の幕をおろせなくなって、80を超えるまで兄を探してさまよっていたのかな、と考えると、いや、兄弟でちゃんと話し合おうよ、って思う。
黒死牟が鬼にならなければ、この兄弟で無惨様を倒せてたよね、多分。

『ONE PIECE』(第956話 "ビッグニュース")
サボは行方不明か。くまを救おうとしてやられちゃったのかな。
でも、みんながあれだけ嘆いてるってことは、記事では死亡扱いになってるのかも。

"王下七武海"制度の撤廃はさすがに驚いた。
コビーがハンコックの捕縛に動いてるけど、ふたりともルフィ大好き族だから、案外、仲良くなれるかも。
ていうか、コビーは少将になったのか。

『ブラッククローバー』(ページ221 碧薔薇の告白)
碧の野薔薇の団員たちの前で、ひとり告白大会をするシャーロット団長がかわええ。
それにしても、ヤミ団長がにぶすぎるな。シャーロット団長の行動がアレすぎなのも悪いけど。

ドロシー団長の魔法は、瓦礫撤去にはほんと便利だな。
あの瓦礫、夢の世界に連れていかれた後、どうすんのかな。再構築して戻せるのかも。

『呪術廻戦』(第76話 玉折)
別記事(ふたりだった。ひとりとひとりになった)になりました。

『ハイキュー!!』(第366話 みつめる)
前回の引きからして、試合がいつの間にか終わっちゃっててもおかしくないと思ってたけど、ちゃんと続いててよかった。

日向くんがいなくなっても、変わらず強気な影山くん。
そして、まだ戦う気持ちは折れていない烏野の面々。ほんとよかった。

日向くんの前に現れた研磨くん。
「ともだちを励ましに来た」ってさらっと言えるようになったんだな、この子。
以前の研磨くんだったら「ともだち」という言葉を使うのもイヤがったんじゃないかな。
「励ます」というのもすっごい苦手そうだし。
日向くんが何を必要とするのかを見越してタブレットPC持って来たり、ほんとに良い子だなあ。

谷地ちゃんが「私が泣くのはちがう。泣くものか」って必死にこらえて、目を血走らせてるとこ、コワイけどカワイイ。
ここで一番、泣きたい立場なのは日向くんで、その日向くんが気丈にふるまってるから、その日向くんよりも先に崩れたくはないんだろうな。

コートにいられなくても、そこから目をそらさない日向くん。
自分は烏野の一員で、試合はまだ終わってないからね。

『アクタージュ act-age』(scene82.告白)
花子さん、夜凪ちゃんの父親を連れてくるとかそういうことをするのかな、と思ってたんだが、まさかの不倫告白か。
なるほど、本人を連れてくる、とかいう面倒なことしなくてもよいのね。

花子さんの告白が嘘か本当かは関係なくて、それを夜凪ちゃんが信じて怒った時点で、花子さんの勝ちなんだろうね。
それにしても、これはえげつない。
黒山さんが、夜凪ちゃんを利用して、千世子ちゃんをあおった件よりも、ずっとえげつない。

『チェンソーマン』(第39話 きっと泣く)
パワーちゃん、血を飲み過ぎると角が増えちゃうのか。
ほっといたらもっと増えたりするのかな。
それにしても、パワーちゃん、本当にマキマさんに弱いな。
もう、なすがまま、言われるがままって感じじゃないか。

ところで悪魔って「最高!」って言うのが好きなの?

それにしてもここにきて、まさかのデンジとマキマさんのデート回。
ワンピース姿のマキマさん、ほんとにかわええ。
デンジが台詞で「カワイイ!!」って言って、モノローグでも「かわいー!!」って言ってるとことか、ほんとかわいい。

「心がない」と言われたことがひっかかってたデンジに「俺に心ってあると思います?」ってきかれて、わざと接近して興奮させて「あったよ」って言うの、マキマさん、あざとすぎる。
でも、デンジのちょっとした憂いを、きれいさっぱり晴らしてくれてありがとう、って思う。

デンジにとっては、ポチタとマキマさんが特別なんだよね。
パワーちゃんとアキはそこからちょっとだけ優先度がさがる感じかな。

『神緒ゆいは髪を結い』(第27話 船上パーティー)
なんと水着回ですよ!
噂の船上パーティーがきらきらすぎる。
鍵斗くんは怪我が治ってなくて遊べないのに、みんなが遊ぶ様子をみて本当に楽しそうなのが良い。

メガネキャラにイメチェンしたアヤ子ちゃん! あざとい! めっちゃあざとい!
わりとやぼったい感じのメガネなのに、それがものすごく似合ってる。

ハーレム(?)の先輩・炎火ちゃんが、アヤ子ちゃんをさりげにフォローしてるとこがいいよね。
正妻(?)はゆいちゃんで決まってるようだけど、他の子たちも鍵斗くんをあきらめていないというか、鍵斗くんを助けて、楽しませてあげられる存在になれれば、それでうれしい、って感じになってる。

「邪馬台国」というワードがでてきたのは笑った。
いや、そんなスケールのおはなしになるの?
てか、「女王」に「スケバン」ってルビふられてるって、どういうことなのっ。
いやあ、このマンガ、よくわかんない方向に突き抜けてるよなあ。

tag : 週刊少年ジャンプ

カレンダ
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ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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