◆◇◆◇◆ 2018/02/12(月) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2018年11号 感想

『鬼滅の刃』(第97話 何度生まれ変わっても(後編))
表紙の、涙をこぼしながら眠る妹を背負って歩く鬼いちゃんの絵がなんとも美しい。
妹ちゃんはしっかりしがみついてるし、鬼ちゃんもしっかり足を抱えていて、互いを離さないという意志がみえる絵だ。
ふたりとも素足でボロい服を着てるけど、華やかに着飾った花魁の本来の姿は、こんなふうにお兄ちゃんにあまやかされたいだけの子供だったんだなあ、と思わせるなんともせつない絵だ。

妹だけでも明るい方に行かせようとした鬼いちゃんに、飛びつく梅ちゃんがかわええ。
そして、「アタシを嫌わないで!! 叱らないで!! 一人にしないで!!」という言葉が、わがままで子供っぽくって、ああ、本当にこの子、素直だなあ、と。こういう言葉を口にするのにてらいがないんだな、と。
特に「叱らないで」と入ってるとこが、ただひたすらにあまやかされたいんだな感があってよい。
鬼いちゃんの方はそんなこと言えなくって、ただ黙って、妹の足に腕をまわしたのが、「わかった、一緒に行こう」っていう気持ちを伝えてて、このだらんと伸ばされた腕が、妹の足を抱え込むコマの間に、妹を道連れにしてしまう悲しみと、一緒にいける喜びをかいまみてしまって泣けた。

誰にも求められていないと考えていた妓夫太郎だけど、妹にこれだけ求められてたんだなあ。
小さいながらに、妹を寒さや空腹から守ってやろうとする兄の姿は、愛らしかった。
こんなどうしようもない環境で、妹だけが生きるよすがだったんだなあ。

鬼いちゃんにしがみついて叫ぶ梅ちゃんの台詞をみて、ねずこちゃんの「お兄ちゃんならわかってよ。私の気持ちをわかってよ」という台詞をなんとなく思い出してしまった。
お兄ちゃんなら、私の一緒にいたいって気持ちをわかってよ、と。
貧乏してても、お兄ちゃんがそばにいてくれてるだけでいいんだ、と。
でも、お兄ちゃん側の炭治郎と妓夫太郎は、兄が自分じゃなければもっと幸せになれたんじゃないか? と思ってしまうんだよね。
妹が美人であればなおさら、もっとかわいがって幸せにしてくれる人がいるんじゃないか、と考えちゃうのかもなあ。

何度生まれ変わっても鬼になる、と言う兄と、何回生まれ変わってもお兄ちゃんの妹になる、と言う妹。
これでは、何周しても妹が鬼になるしかないのがつらいんだが……。

「仲直りできたかな?」とつぶやく炭治郎に力強くうなずいたねずこちゃんが、めっちゃかわいかった。
この兄妹はなんとしても幸せになって欲しい。
なんとしても!

蛇柱さんが来てた。
そうか、一応、応援呼んでたのか、間に合わなかったけど。
宇髄さんの引退宣言は妥当というか、そうなるだろうなあ、と。
上限の鬼を倒した、という手柄を立てたんだから、柱として十分に戦ったといえるだろうし、嫁3人のためにも、片目片手を失った状態で鬼と戦うのはやめて欲しい。

上限の鬼を倒したの報に、お館様がめっちゃはしゃいでた。
でも、病状がものすごく進んでるっぽくって、大丈夫なのか?
お館様と無惨様が血縁らしい、という話も出てたが、この一族の短命を嫌って鬼になったのが無惨様、とかいう話?
そういえば浅草で「病弱に見えるか? 長く生きられないように見えるか? 死にそうに見えるか?」と、わけわからん因縁つけてたな。病弱扱いが我慢ならないのはそういう理由なのか?

ところで、無限城に呼び出された猗窩座が……とっても不穏……。
堕鬼は無惨様のお気に入りっぽかったし……。

『ONE PIECE』(第894話 "0時5分")
最期の見開きページ、ルフィとカタクリの台詞がかみ合ってないのはなんでだ? と思ったんだけど、ルフィがちょっとだけ未来を先取りしてて、それに気づいたカタクリも、未来をちょっとだけ先取りして答えた、ということなのか?
それって、ルフィがカタクリの感情を理解することによって、カタクリ限定で「少し未来が見える」という域に達したということ?

『ブラッククローバー』(ページ144 この男は)
魔法帝の魔導書には表紙がない、というのがなんともかっこいい。
なんとなくマニ車を思い出す形状だなあ。

『約束のネバーランド』(第74話 特別な子)
ノーマンは優秀すぎて、なにかの実験台になってたか。
エマもレイも優秀ではあったけれど、ノーマンは特別だ、みたいな話があったからなあ、そういえば。

『ハイキュー!!』(第289話 "楽"・2)
この土壇場で、あの1年合宿が生きてくる、という……なんだこの展開。
スガさんと一緒に泣きそうになったじゃないか。

『火ノ丸相撲』(第180番 高慢と偏見)
部長さん、めっちゃでかくなってない?

『Dr.STONE』(Z=45 Epilogue of chapter1(第1章最終話))
表紙だけだけど、めっちゃ久しぶりに大樹と杠ちゃんが出た!
この表紙、後ろの方で頭を下げてる村の人たちがよいよね。
乱暴者のマグマにもご先祖様に対する敬意があるんだよね。

肺炎に罹ってもあの若さならだいたいは助かる。
でも、あの環境では助からなかった。
「肺炎なんかに」とか「肺炎ごときに」という言葉に悔しさがにじみでているよなあ。
千空がルリちゃんを肺炎から救ったのは、実はリベンジでもあったのだなあ。

離島にいた宇宙飛行士の子供たちは、先に脱出したふたりが本土にたどりついて、大きな船を調達して戻ってきて本土に運ばれた、ということなのかな。
あの村を「石神村」と名付けたのは、このふたりだったんだろうな。

そしてついに司くんが再登場するらしい。
ということは、大樹と杠ちゃんも再登場?
ところで、司くんが石神村に攻め込む理由ってなんなのかな。
大人がいるからあかんのかな。それとも、生活するためのある程度の施設が整ってるから乗っ取ろう、ってことなのかな。
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◆◇◆◇◆ 2018/02/09(金) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2018年10号 感想

『銀魂』(第六百六十九訓 あばよ)
なんかいきなり万事屋が解散しちゃってるんですけどっ。
おもわず「映画版かよっ!」ってツッコミいれたわけだが、だとすると、あの美人に育った神楽も登場するのだろうか。

『ONE PIECE』(第893話 "C家36女フランペ")
なんかいきなりカタクリ兄ちゃんがかっこよくなっちゃってるんですけどっ。
いや、元々かっこよくはあったが、戦士としてこんなにかっこよい人だったとは。
ルフィとも意気投合しちゃってるし。

このかっこよさがわからないとは、フランペちゃんもまだ子供ということだな。

『約束のネバーランド』(第73話 決起)
予想はしてたけど、ノーマン生存の可能性がでてきたっ!

『鬼滅の刃』(第96話 何度生まれ変わっても(前編))
表紙のちっちゃいねずこちゃんに背負われてる炭治郎の絵がなんか笑える。

罵りあう兄妹に「君たちのした事は誰も許してくれない」と言いつつも、「だからせめて二人だけは、お互いを罵り合ったらだめだ」とと諭す炭治郎。
人を殺した鬼を許しはしないけれど、それでも鬼の兄妹のために悲しむ炭治郎は、本当に懐の深い子だと思う。

それにしても、前回「いくらなんでも早いです。火葬が」に笑っていたら、本当に生きながらに火葬された人がいたよ。
なんだよ、それ。
しかも"梅"っていう本名が母親の病名由来って……こんなエグい設定よく考え付くな。
鬼いちゃんの痣みたいなものは、母親の病気がうつったってことなのかな。
だとすると、梅ちゃんの方があんなにきれいに育ったのはめっちゃ運がいいけど、その美しさが魔を生んだとも言える。
いや、この兄妹の設定、本当にエグすぎる。

瀕死の妹を抱えてあてもなくさまよっていた鬼いちゃんの前に現れたのが上弦の鬼か。
同じように瀕死の妹をおぶって、どうしていいかわからないままさまよっていた炭治郎の前に現れたのが義勇さんだったことを思い出すと、この二組の兄と妹は本当に境遇が重なりつつ対立してるよなあ。
ただ、炭治郎は両親に愛され、妹弟を愛して育ったけれど、鬼ちゃんと梅ちゃんには最初っからお互いしかいなかったんだなあ。
これは鬼になることに迷いなんか出るはずないわ。

力を得て、どこにでも行けるようになったはずのふたりが、花街のあり様を憎みながらもそこにとどまったのは、復讐心なのか、外の世界に行くという発想すらなかったからなのか。

『ハイキュー!!』(第288話 空腹の伝染)
ツッキーががむしゃらにボールを追いかけて、大地さんにぶつかるシーンがなんかもう泣きそう。
本当になりふりかまってないなあ、って感じで。

そして、土壇場できめてみせる旭さんの頼もしさよ。

『BOZEBEATS』(第4話 Underground)
地下秘密基地にどんと仏様がいらっしゃるのがなんかシュール。

ところで環くんは、なんで女の子の前で全裸になってはいけないのかわかってるのか?
あの"お母さん"、ちゃんとそこんとこ教育してくれてたのか?

『Dr.STONE』(Z=44 百の夜と千の空)
千空と百夜さん、血は繋がってないのか。
血がつながってないってことは、父じゃなくて叔父とかいうことでもないのか。
どういう関係なの?

『火ノ丸相撲』(第179番 戦え!!)
由美さんの「私よりいい奥さんなのよ、包平関」に笑った。
いや、「行儀が悪いですよ」とか言ってるあたり、奥さん通り越してお母さんだろ。

裸エプロン(?)はアレだけど、なかなかの美人さんだしなあ、加納くん。

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◆◇◆◇◆ 2018/02/03(土) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2018年09号 感想

『約束のネバーランド』(第72話 CALL)
表紙にグレイス=フィールドに残った子供たちが、新しいママ(?)に懐いてる感じの絵が出てたんだけど、イザベラはあれからどうなったのかね。

ミネルヴァは"約束"を結んだ一族の末裔か。
一部の子供たちを犠牲にすることで得た平和の中で、安穏と暮らしていくことができず、でも、今の平和をぶち壊すほどの思い切りもなく、こっそり子供たちを救おうとして失敗か……。
どっちつかずではあるけれど、そうなってしまう気持ちもわからんではない。
エマたちが犠牲になってるおかげで、何も知らずに幸せに過ごしている子供たちもいるわけで、そんなのどうだっていい、とは思えないだろうし。
そこで出た苦肉の解決策が、子供たちに決めさせる、なのね。
逃げともとれるけど、悩んだあげくに出た答えがそこにたどりつくしかなかった、とは思う。
生物として共存できないふたつの種族が共存していくには、何をどうしたってどこかに犠牲が出る。
でも、殺すことも殺されることも受け入れない、という道があることも示唆されたしなあ……なんだろうな、それ。
独立国家をひっそりつくる、とか?
でも、すべての食用児たちを救う、というエマの最終目標を考えると、それは無理っぽいよなあ。

ルーカスさんがゴールディ・ポンドにとどまっていたのは、子供たちを逃がしたところでその先がない、という理由もあったのね。
逃げるだけじゃダメで、その先の当てがないと詰む、というのはルーカスさんは身に染みてわかってるもんなあ。

残った子供たちを救う、というだけではなく、"道"を探す、という理由ができて、意外とはやくグレイス=フィールドに舞い戻りそう?

『ONE PIECE』(第892話 "強敵認定")
ようやくサンジが合流し、あとはルフィを救い出せばそのまま逃げられるな。

1枚だけ残して鏡をすべて割る。どうしても割りたくないのなら海に沈める、というのはなるほどなあ、と思った。
ルフィが海に出たところでカナヅチだから沈んだままになっちゃうもんな。
どこから出るのかが先にわかってれば、サンジが待ち受けてすくいあげるということもできるけど。

しかし、あちこちで盛大に鏡割ってるから、この後で鏡を扱ってる商人はボロ儲けだろうな、とかどうでもいいことを考えてしまった。

『BOZEBEATS』(第3話 東京環状フルスロットル)
東京タワーに巻き付けられるように封印されている龍の絵は、すんごくかっこよかった。
ベタではあるけれど、そういうベタなものでがんがん押してくるスタイルは好きだよ。

『HUNTER×HUNTER』(No.371◆任務)
蜘蛛の連中、意外と生き残ってた。もっと減ってるかと思ってた。

『ブラッククローバー』(ページ142 黄昏)
フィンラルはヤミさんのアッシー……確かに……。

アネゴレオン様の活躍もあって、これは白夜の魔眼おされすぎじゃない? それとも、アスタのとこにあった魔石ってのは一発逆転が狙えるアイテムなの? と思ってたんだけど、こう来たか。
これヘタすると、金色の夜明け団がまるっと離反することになるんじゃない?
金色の夜明けはユノ以外は王族と貴族ばかりという設定だったはずだけど、そうなると、政治的に考えて簡単に全滅させるわけにもいかないんじゃない? まあ、そういうのがなくても簡単に全滅させられないだろうけど。

ていうか、ユノはどうなるの?
これもしかして、アスタとユノが敵対する展開につながるの?
と、いろんなことグルグル考え続けてた。

ていうか、白「夜」の魔眼で、金色の「夜」明けか。そういうことか。
金色だけなんで動物じゃないんだよ、と思ってはいたが……。

おかしい。先週までアジトロボが暴れるお祭り展開だったのに、唐突に追い詰められている。
ていうか、これまで無敵感にあふれてた魔法帝がやられそう。
ヤミさんが金色の夜明け団の本拠地に呼び出されたのって、魔法帝からひきはがす意図もあったのかな。

『鬼滅の刃』(第95話 最期)
ねずこちゃんの便利度がどんどんあがっていく……。
それにつけても、お兄ちゃんに頭をなでられたがるねずこちゃんのかわいさよ。

最期に言い残そうとした言葉を嫁ズのけんかに妨害される宇髄さんがかわいすぎる。
よかった。とにかく宇髄さんが死ななくてよかった。
「いくらなんでも早いです。火葬が」には笑った。
いや、生きているうちに焼くのは「火葬」とは呼ばない気がするんだが。

とにもかくにも、宇髄さんの最期が遠のいてくれてほっとした。
でも、柱を続けられるかは微妙だよなあ。
本人、柱の中では弱い方、という認識だし、そのうえ片腕と片目を失ったのだから、育手に転向する可能性は高そう。

『ハイキュー!!』(第287話 アンチ奇跡)
「奇跡はいらねえんスよ」っていう鵜養さんのそっけない言葉が、なんともいい味を出してる。
この結構な土壇場でこういう言葉をチョイスするコーチって、これもまた「脅迫」という名の「信頼」か。

「翔陽って本当に容赦が無いね」と言う研磨は、自分がもし日向くんのセッターだったら、という想像をしているのかな、と思った。
その想像の中に、日向くんに追い詰められる自分がみえて、容赦ねえ、と思っちゃったんじゃないかな、って。
そして、侑くんも同じことを考えている。
日向くん、セッターを追い込むのがうますぎで、影山くんにセッターたちの同情が集まっている(笑)。

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◆◇◆◇◆ 2018/01/27(土) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2018年08号 感想

『Dr.STONE』(Z=43 人類最後の6人)
千空パパさんの仲間たちの顔が、石神村の人たちの顔をミックスさせた感じになっててちょっとおもしろい。
まあ、実際はその逆で、この人たちの遺伝子がミックスした結果が、石神村の人たちなんだが。

『鬼滅の刃』(第94話 何とかして)
カラーが多かったり、『GIGA』に番外編が載ってたり、いろいろと楽しいんだけど、「吾峠先生、無理なさらないで!」とも思ってしまう。

伊之助、無事だったあ!
「内臓の位置をズラす」とかわけわかんないけど、伊之助が無事ならなんでもよいです。
でも、毒が効かない、ってのは強がりっぽいよなあ。ちょっとラリってる感じだし。

見開きが連続で描かれたページのかっこよさよ。
そして、兄妹の顔が向かい合わせになってるコマの、おどろおどろしく美しいことよ。

宇髄さん、なんとか生き延びたと思ったら爆発に巻き込まれてるし、これは炭治郎をかばって……とかいう展開じゃなかろうな。
3人の嫁がすぐ近くにいるし、彼女たちに看取られて……とかなりそうではらはらしている。
またもや柱を目の前で失った、とかなったら炭治郎がかわいそすぎるので、やめてあげてください。

『ブラッククローバー』(ページ141 ムチャクチャな魔法戦)
サブタイトルで作者がムチャクチャと認めてる(笑)。
いや、「マナコークスクリュー」ってなんだよ! 「マナロケットパンチ」ってどういうことだよ! って思ってたら、「デカデカベトベトサラマンダー」でさらにわからなくなった。
いや、アジトロボと巨大ウーパールーパー(?)の戦いとは斬新だな。

アジト内部もはやぐちゃぐちゃだろうね。それとも、皆の部屋はそれなりに守られてるのかな。
ヤミさんや姐さんのお酒の瓶が、割れまくってるんじゃないかと心配している。
アスタは持ち物が少なそうだからたいした被害なさそうだけど。

あと、戦闘中でも声が小さいゴードンさんがなんかツボる。

ヘンリーがみんなの前に出てこなかったのは、魔力を奪いすぎてしまうからなのね。
だったら、アスタなら普通に接することができるんじゃない?
そういえば、ヤミさんがみんなにヘンリーのことを説明してなかったのはどういうわけだろうね。
単純にめんどくさかったのか、ヘンリーが口止めしてたのか。
ヘンリーはこのままアジトに引きこもって、魔力を少しずつ貯め込みながら、アジトを防衛し続ける、ということになるんだろうけど、存在を知られたからにはみんなに挨拶くらいはするのかな。

『火ノ丸相撲』(第177番 鬼丸国綱と数珠丸恒次)
数珠丸さん、本当にやさしい人だなあ。
こんなやさしい人が、誰かをケガさせちゃった時の苦しみは、相当なものだろうなあ。
それでも相撲をやめないのは、応援してくれる家族の期待に応えたい、というのもあるんだろうけど、やっぱり好きだから、ということなんだろう。

体格に恵まれ過ぎたからこその苦しみと、体格に恵まれなさ過ぎてるからこその苦しみか……。
違いすぎるふたりなのに、互いに互いを尊敬しあってるところが良いのです。

あと、潮くんがナチュラルにレイナさんのことを伴侶として考えてるところも良い。

『ハイキュー!!』(第286話 脅迫)
「脅迫」と書いて「しんらい」と読む……。
そして、日向くんはナチュラルに影山くんを「脅迫」し続ける……。
だから、影山くんにとって日向くんが一番こわい存在なんですね、わかります。

でも、日向くんは影山くんに脅迫されてる、って感じがない。
なんかいつでも影山くんにわくわくしてるって感じだ。
「次もくれ」だしなあ。
この、日向くんから影山くんに向かうものと、影山くんから日向くんに向かうものが、微妙にずれてる感じが、なんだかんだで常に影山くんが丸め込まれてる感につながっているような気がしてきた。

「脅迫」されてると感じるのは、つまり、失いたくないものを握られているということで、影山くんは自分があげたトスを絶対に追いかけてくれる日向くんを失いたくない。
「次もくれ」という無条件の「信頼」を寄せてくれるアタッカーを失いたくない。

でも、日向くんは影山くんを失うことをおそれていない。
それは、日向くんが影山くんのことをどうでもいいと思ってるってことじゃなく、ただ無邪気に、影山くんがあげたトスを打つことしか考えてなくて、つまり「失うかも」なんていう邪念(?)を持っていないからなんじゃないかな。
でも影山くんは失うことに身構えてしまう。
そう考えると、影山くんに「失うこと」の恐怖を植え付けた中学時代のチームメイトたちの罪は重い。
まあ、それだけのことをやられた影山くんにも問題はあったんだけどね。

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◆◇◆◇◆ 2018/01/20(土) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2018年07号 感想

『鬼滅の刃』(第93話 絶対あきらめない)
善逸がかっこよすぎるんだけど、あれはなんなの?
これでもまだ眠ってるの? それとも、実は起きていて、自分は眠ってる、だから戦える、という暗示をかけてるの?

宇髄さんが片腕斬られたうえに、片目つぶされた……。
これはやっぱり柱引退なんだろうか……。
引退程度で済んで欲しい……ぜひとも……。

とか思ってたら、炭治郎があごを貫かれた。痛い。めっちゃ痛い。
こんなやられ方してる主人公ははじめてみたような気がする。

それにしても、必死の形相で割り込んできた時の宇髄さんがめっちゃかっこええ。
このぶっとい腕は宇髄さんが、これまであがき続けてきたことの証拠なんだろうなあ、と思うとさらにかっこよくみえる。
「絶対あきらめない」というサブタイトルは、炭治郎の気持ちであると同時に、宇髄さんの気持ちでもあるんだろう。

『ONE PIECE』(第891話 "信じられてる")
フランペちゃん、カタクリおにー様がドーナッツむさぼって「うまし」とか言ってる姿みたらどうするんだろうか。
幻滅どころの騒ぎじゃないと思うんだが。

『ブラッククローバー』(ページ140 君達は知らないだろうけど)
黒の暴牛のアジトがロボになった!
これはなんかめっちゃ楽しいじゃないか!

ヘンリーはベッドから離れられない、というわけじゃなさそうだけど、なんでずっと皆の前に姿を現さなかったのかね。
団員たちをこわがらせてしまうんじゃないかと心配して、ひっそり生きていたのかな。

『Dr.STONE』(Z=42 幾千年物語)
千空のお父さん、宇宙飛行士だったのか。
一般人かと思ってた。
まあ、千空の実験室(?)をつくってやった時に、素人がよくこれだけのものを揃えられるな、とは思ったけど、息子のためにがんばって調べたのかと思ってた。
息子によって無茶な水泳やらされて悲鳴あげてるのに、口元がうっすら笑ってて、どんだけ親ばかだよ。
千空がお父さん大好きっ子っぽいのも当然か。

人類が石化した時に宇宙にいて無事だった人たちがいたのね。
でも、どうやって地上に戻ったのかね。地上からのオペなしでも戻れるものなんだろうか。
3000年以上経っても、村の人口がそんなにいないのは、生存が厳しいからなのか、他にも村落があるということなのか。

宇宙飛行士という超ハイスペックな人揃いでも、科学を残すことは難しかったのだろうなあ。
事前にそういう事態になることがわかった上で宇宙に逃がされた、とかだったらまた違ったんだろうけど、なんの準備もなく地上に自分たちだけ、ではどうにもならないか。
千空でさえ、大樹がくるまでは、生存するだけで精一杯な状態だったらしいし。

『ハイキュー!!』(第285話 静かなる王の誕生)
影山くんも侑くんも、ものすごい体勢でトスあげるな。しかもちゃんとスパイク打てる球になってるし。

「励まし」ではなく「脅迫」という名の「信頼」か。
「当然、点とってくれますよね。それ、あたりまえですよね」みたいな、脅迫であり、信頼。
それはなんだかとても、今の影山くんに似合っている。
「静かなる王の誕生」というサブタイトルは、「コート上の王様」と呼ばれた影山くんがそれを抜け出し、さらに、アタッカーたちを静かに圧する、別の意味での「暴君」になった、ということなのか。
それにしても、暴君モード(?)の影山くん、ちょっとこわい。

大王様の「ハンッッ」にはちょっと笑った。今の影山くんを認められないけど認めた、みたいな感じ?
影山くんが出てる試合をいちいちチェックせざるを得ないんだろうなあ、大王様。
で、ものすごく腹立たしくなって、観るのをやめたんだけど、でもやっぱり数分もしたらまた観るんじゃないかと予想。

田中くんのスパイクが決まって、涙ぐんでる冴子姉さんがものすごくかわいかった。

『ROBOT×LASERBEAM』(40th round ダイゾンオープン最終日・6)
トモヤくんがキャディとしてめっちゃ有能だった!

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◆◇◆◇◆ 2018/01/07(日) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2017年06号 感想

今年初の『ジャンプ』ですよ。今年もよろしくお願いします。
今年こそは葦原先生が復活してくださることを切に願っております。
『ジャンプ+』でよいので『ワールドトリガー』戻ってこれないかな。ていうか、WEB媒体の方が休載ハードルが低いと思うので、どちらかというと『ジャンプ+』の方がうれしいかも。
松井せんせーにもご帰還願いたいんですが、『魔人探偵脳噛ネウロ』と『暗殺教室』の間に3年のブランクがあったので、今度もそれくらい空くかもね、とわりと気楽に待ってます。

それにしても少年誌の付録が花札とはしぶいな。
刃皇の札がやたらかわいい。

『ONE PIECE』(第890話 "船の上のビッグ・マム")
ビッグ・マム相手に戦えてるジンベエすごいな、と思ったんだけど、これって空腹でビッグ・マムが弱ってる、ということなのかな。

今回のシリーズ、何気にブルックがめっちゃ手柄立ててる気がする。

『Dr.STONE』(Z=41 DOCTOR STONE)
元気になったルリちゃんをみて、元・村長さんが号泣するシーンがちょっと泣けた。
この人、村長という立場を強調して、ルリちゃんとコハクちゃんを追い詰めてしまっていたけど、内心はやっぱり娘が大事で娘の病気を嘆いていたのだよなあ。
あと、ルリちゃんがなんとか生きながらえていたのは、コハクちゃんが毎日せっせと温泉の湯を運び続けていたおかげ、というのもなんかうれしかった。
コハクちゃんの努力がなかったら、千空が間に合わなかったかもしれないんだな。

『ブラッククローバー』(ページ139 黒の暴牛アジト)
黒の暴牛団員がさらに追加されるっぽい。
てか、この人ずっとアジト内にひきこもってたの?

『鬼滅の刃』(第92話 虫ケラボンクラのろまの腑抜け)
カラーのまだ人間だった頃のねずこちゃんがめっちゃ美人。

宇髄さん、腕が片方斬られてるんだけど、これちゃんとつながるの?
大正時代の医術じゃ無理?
これって、片腕なくしたけど上弦は倒して宇髄さん柱引退、という流れなんだろうか。

てか、宇髄さんも心配だけど、おもいっきし胸刺されてる伊之助はどうしてくれるの~!

意識を失った炭治郎を起こしてくれたのは、やっぱり家族。
炭治郎は常に家族のことを考えてるんだろうな。
ねずこちゃんは「そんなに誰かのせいにしたいの?」と問うけれど、炭治郎は「誰かのせい」ではなく「自分のせい」にしてしまう傾向が強いよなあ。
ここの台詞が「誰かのせい」になってるのは、「誰のせいでもない」と伝えたいからなんだろうな、って思う。
炭治郎の家は貧乏で、父親はすでに亡いけど、それでも家族全員が仲良く笑って暮らしていけてる。
ねずこちゃんはそれだけで満足していたと思うんだ。
でも、自分自身に対して無欲な炭治郎は、せっかく美人な妹にきれいな着物を着せてあげたいと思っちゃうし、弟と妹たちにおいしいものをおなかいっぱい食べさせてあげたいと思っちゃうし、さらに、それができていないのは自分の稼ぎが悪いせいだと思っちゃう。
でもすでに炭治郎はこれ以上はないほどに働いている。おそらく、これ以上がんばったらからだを壊してしまうんじゃないかと家族が心配するほどに。
で、「そんなにがんばらなくてもいいのよ」と言われると、「みんな気遣ってくれる。だからこそもっとがんばらないと!」とか考えちゃうんだろうな、と容易に想像できる。
ここらへんの行き違いを、人間だった頃のねずこちゃんは歯がゆく感じていたんだろうなあ。

『ハイキュー!!』(第284話 ツナグ)
五色くんのスマホをのぞきこみながら実況にツッコミいれてる白布くんに笑った。
白布くん、誰に対しても厳しい。

逆転したと思ったら、あっさりひっくり返されて瀬戸際に追い詰められるとか、こんなん応援団の心臓に悪すぎるだろ。
谷地ちゃん大丈夫かな。

『火ノ丸相撲』(第175番 刃皇をつぶせ!!)
祝! アニメ化!
いや、このマンガがアニメ化されるか……。
でも、現連載陣で100話超えててアニメ化決まってなかったのってもう『火ノ丸相撲』だけだったんだな。
なぜだか、潮くんの声のイメージが思い浮かばないんだよね。どんな感じになるのか楽しみ。

沙田が「三日月宗近」なのか……。そうか……(←やっぱりどうしても『刀剣乱舞』の方のキャラが思い浮かぶ)。

今回の件で一番怒ってるのは大和国ってのは、確かにそうかも。
そうなると、久世も相当に怒ってるだろうな。
てか、せっかく刃皇と取り組みができる地位にいるのに、一度も勝ててないって点で、怒るというレベルをすでに通り越してそう。

かなり露骨に刃皇対策に乗り出した大和国だけど、この情報は当然、刃皇の元にも届くだろうな。
刃皇はどう受け止めるのかな、と考えたんだけど、「おもしろそう、おれもまざりたい」とか言って加納に止められてる絵しか思い浮かばなかった。

『ROBOT×LASERBEAM』(39th round ダイゾンオープン最終日・5)
ロボくんのドヤ顔かわいい。
ドリアンを友達と認めて、ちょっと気安い感じになってるんだな、と思うとかわいさ倍増。
友達というものに慣れてないロボくんが、ちょっとドリアンに強く出て反応を楽しんでる感じがよいよね。

100万円分の肉やお野菜って、一括でもらったらものすごく困るだろうな。
ロボくんの場合は料理人の父親に渡せばすぐに消費してもらえるだろうからいいけどさ。
大体の人はトモヤくんと同じ反応すると思うなあ。
大丈夫! トモヤくんはゲスくない!

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◆◇◆◇◆ 2017/12/31(日) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2018年04・05合併号 感想

表紙がワンコ化したキャラクターたちなんだけど、ボルトはいつもと変わってないような……。
千空ワンコが意外とかわいい。
あと、エマワンコが違和感なさすぎる。かわええ。

『Dr.STONE』(Z=40 200万年の結晶)
千空が結婚して離婚した(笑)。
ルリちゃん「バツイチ」って言葉知ってるのね。ルリちゃんだけが知ってる言葉なのか、みんなが知ってる言葉なのかわからないけど。

「めんどくせえことになりやがった」っていうのは、クロムとルリちゃんが結婚できれば、なにもかもがきれいにおさまったのに、そうならなかったことに対する愚痴なんだろうけど、まあ、周囲が「結婚したといっても形式だけだ」とはっきり認知してくれる形で離婚にもっていけたから、クロムとルリちゃんが再婚(?)することへの障害を最低限にとどめることができた、ということにはなるのかな。
あの集落の結婚とか貞操に対する考え方がよくわからんので、なんとも言えんけど。

なにげにショック受けてるスイカちゃんがかわいいんだけど、10年後くらいに千空とスイカちゃんがくっついたりしないかな。

炭酸水をみてうかれちゃうゲンをみてると、本当に普通の男の子なんだな、って思う。
千空がゲンのために炭酸水をつくろうとしたんじゃないとわかってがっくりして、でもコーラをみつけてうっすら涙うかべながら飲んでる姿には、あの笑顔で人を突き落としそうないつもの気配はなくて、コーラとピザだけでテンションあがっちゃう感じの普通の男の子。
なんかこう、いろいろと胡散臭いけど、かわいくみえてきちゃうよね。

それにしても、あれだけ忙しそうに動き回ってた中でも、しっかりコーラをつくってる千空はすごいな。
あのコーラの渡し方も、他人の前では演技することしかできないゲンに、誰の目も気にすることなくコーラを味わえ、っていうメッセージを含んでるような気がする。

『ハイキュー!!』(第283話 信条)
前々から指摘されてたツッキーのスタミナ不足がここで顔を出すか……。
「スタミナ不足じゃない?」と言われて「…そうですね」と応じたツッキーが、ほんとそうだよ、って感じの表情してて、以前、合同合宿で、同じようなこと言われて不貞腐れてた姿を思い出すと、変わったもんだよなあ、って思う。

そして、フォローを捨ててでも攻撃に加わった大地さんも、やっぱり変わったなあ、と思う。
元々は北くんが考えたように「みんなの背中を守る」ことを優先するタイプだったけど、それだけでは足りないんだ、と考えて、あえて後輩を守ることをやめたんだと思う。
これは北くんが間違ってるとかじゃなく、チームのスタイルにあわせて、自分がもっとも勝利に貢献できるやり方を模索した結果、道が分かれた、って感じなんだろうな。
なんせ烏野のコンセプトは「殴り合いを制す」なので、殴られてる後輩をかばうんじゃなくって、後輩を殴るやつは自分が殴ってやる、というマインドになった方がよい、ということなんだろう。

そして、旭さんがめっちゃ頼もしくて泣ける~。

『ブラッククローバー』(ページ138 襲撃)
黒の暴牛のアジト、ちょくちょく建物の構造が入れ替わるって、大変じゃない?
特にトイレが動かれると面倒だろ。

ゴーシュって妹がからまないところでは意外とまともなんだよね。
ほとんどすべての行動に妹をからませてくる人だから、結局、まともじゃないんだけど。

『鬼滅の刃』(第91話 作戦変更)
付録ポスターの善逸がかっこよすぎて、一瞬、「誰だ?」って思ってのは私だけじゃないと思う。
そして、本編でも善逸の指示がいちいちまともで驚く。本当に眠ってるのか?

そうか、ふたり同時に頸を斬る、っていうのは、ふたりとも頭と胴体がつながってない状態にすればいい、ってことなのか。
堕姫の頭を抱いて逃走しようとしている伊之助をみて、「ラグビーかよ」って思った。

これは伊之助がひたすら逃げて、炭治郎と善逸が宇髄さんのフォローにまわる、という展開になるのかなあ。
それとも、善逸が堕姫の頸から下を抱えて、伊之助と反対方向に走ればよいのか?

『火ノ丸相撲』(第174番 鬼丸国綱と五條礼奈、再び!!)
今号で一番ラブコメしてるのは『火ノ丸相撲』だと確信を持って言える!
こんなに冷や汗だらだら流してる潮くんは珍しいな。

「土俵の上で死ねりゃ本望」というのは確かに歪んでると思うけど、それは小さすぎるからだで必死に相撲にしがみついてきて、相撲の神様に嫌われている、と考えつつも愛することをやめられなかった潮くんが、そうなってしまうのは当然だと思える。

「相撲以外考える余裕も資格もない…」というせりふは、明らかに自分を締め出そうとしている言葉で、だからレイナさんはあんなに怒ったんだと思う。
自分の心におまえが入る隙はない、と言われたも同然だもんね。
しかしそこで、自分を強引にねじこもうとするのが、レイナさんらしい。
ここんとこ、恋にうろたえるあまり自分を見失ってた感のあるレイナさんが、怒りのあまりようやく自分を取り戻した(苦笑)。

お互いに、自分が相手に何をしてあげられるか、で足踏みをしていたけど、何もしてあげられなくてもいいからふたりでいたい、という気持ちに正直になればいいだけだったんだよ、というあたりが本当にラブコメしてて、ニヤニヤが止まらない。
潮くんにとって人生初のうれしい黒星だな。

あれだけふたりの関係を後押ししておきながら「結婚するまで手をつなぐ以上は許さん!!」とか、ユーマさんめっちゃ横暴。
それと、刃皇はうっすら目を開いたまま寝るのがデフォなんですか?

『ROBOT×LASERBEAM』(38th round ダイゾンオープン最終日・4)
ロボくんは力加減のできない人だなあ、と常々思っていたけれど、それが原因でスランプに陥ってたとは。
きっと、自分をコントロールするのがへたすぎたんだな。
まあ、それまでの人生でそういうことを必要とする機会がなかった、ってことなんだろう。

そう考えると、他人に対しても自分自身に対しても興味が薄かったロボくんが、ゴルフを通して、自分のことを知っていく物語なのだなあ、このマンガは。

tag : 週刊少年ジャンプ

カレンダ
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ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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