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◆◇◆◇◆ 2019/08/12(月) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2019年36・37合併号 感想

表紙が集合絵なんだけど、センターで並んでピースしてる虎杖と夜凪ちゃんがかわええ。
あと、日向くん、意外と海賊帽が似合う。

『鬼滅の刃』(第169話 地鳴る)
表紙は炭治郎と義勇さん。
ふたりとも、ケガしてるからってじっとしてないな、やっぱり。

岩柱さんに「腹の傷は今すぐ縫え。その間は私が引き受ける」と言われて、「はい、すみません」と答える風柱さんがなんかかわいいな。
この人、普段の口調は荒いけど、尊敬している人に対してはきちんとした言葉遣いするよね。
内臓がまろびでる危機はひとまず去ったようで、よかった。

ところで、ハンマーと斧を武器にしてる岩柱さんを「剣士」って呼ぶのね、黒死牟。
てか、黒死牟、ここんとこ、懐かしがるか感心するかしかしてない……。

『Dr.STONE』(Z=116 奇跡はこの掌で)
救うためとはいえ、石化した龍水をバラバラにするよう指示を出す千空もアレだし、あっさり指示に従うコハクちゃんもアレ。
まあ、理屈としてはわかるんだけどね。
ドン引きするゲンの感覚が普通だよね。
でも、龍水と千空の立場が逆だったら、龍水も同じことをやるだろうな。

あと、一瞥しただけで、状況を把握する龍水があいかわらずスゴい判断力。

『ブラッククローバー』(ページ215 3つの困ったこと)
ショタ化魔法帝がやたらかわいい。

『Fけん』
別記事になりました。

『ハイキュー!!』(第360話 教え)
烏野の応援団が意気消沈してるとこに「ヘイ!! 勝手に絶望すんじゃないよっ」って発破かける冴子姐さんがかっこええ。
そうだよね、コートの中のみんなが全然あきらめてないのに、応援団があきらめちゃダメだよね。
日向くんも影山くんも、今ダメだったことではなく、次どうするかってことを考えてるんだから。

『おおきく振りかぶって』の応援団はため息をついてはいけない、って話を思い出した。

番外編の暑苦しい研磨の違和感がすごすぎる。

『呪術廻戦』(第70話 懐玉 -陸-)
別記事(水のない水槽の幼魚)になりました。

『チェンソーマン』(第33話 作戦開始)
デンジとパワーちゃんのカラーは楽し気なのに、アキひとりのカラーはめっちゃさびしい。

アキはなんだか、冷静に正気を失ってるな。
それとも、正気を失おうとしてるのか?
そうしないと、自分が保てなくなるから。

銃の悪魔に2万円を払うと銃と弾がもらえる、って話がおもしろすぎる。
悪魔が現金を必要としてるってどういうことなの。
てか、2万円って安くない?
現代の日本円と、この世界の日本円はレートが違うのかもしれないけど。

マキマさんの脅迫の手口がこわすぎる。
「必要な悪というのは常に国家が首輪をつけて支配しているものです」と言うけれど、「必要な悪」にはマキマさんも含まれるの?
国家に首輪をつけられているとは思えないんだけど。

番外編のコベニちゃんがめっちゃかわええんだけど、あれは安売りのトイレットペーパーみつけてうれしくて買い過ぎた、という解釈でよいのかな。

『アクタージュ act-age』(scene76.勝機)
黒山さんの「勝たせてやりてぇ。夜凪をじゃない。百城千世子を」という台詞が重いよね。
黒山さんにとって夜凪ちゃんは、大事に大事に育ててきた掌中の珠みたいなもんだと思う。
周囲からはそうみえなくても、一挙手一投足を大事に見守ってきたと思うんだよ。

でも、そんな夜凪ちゃんよりも、千世子ちゃんを優先したいと思った。
それは、今の夜凪ちゃんは黒山さんを必要としていなくて、千世子ちゃんは黒山さんを必要としているから、なんじゃないかな。
夜凪ちゃんが一番じゃなくなった、とかいうことではなくてね。
これから夜凪ちゃんが黒山さんを必要とする場面はでてくると思う。でもそれは今じゃないってこと。

「やっぱり負けるのは悔しいんだよ。悔しい…!」
千世子ちゃんは、誰かといる時は常に、その人の眼にうつる「顔」を意識しているんだろうな、って思う。
でも、ここの千世子ちゃんは、黒山さんを前にして、黒山さんにみえる「顔」をつくろうとしていない。
自分の素の表情をみせている。
それって、ここまで追い詰められないとできないことだったんだろうな。

自分を羅刹女の世界にもっていった夜凪ちゃん。
対して、千世子ちゃんは自分の中にある羅刹女をさらけだすことになるんだろう。

「もっと夜凪を妬め、愛せ、憎め」という台詞がぞくぞくする。
千世子ちゃん、どんだけ夜凪ちゃんのことが好きなんだよ!

女同士のライバル関係が主軸になる『ジャンプ』マンガって相当めずらしいよね。

番外編のアキラくんの「君の美しさには及ばないが」がツボる。
リピートさせたい千世子ちゃんの気持ちがめっちゃわかる。
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tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2019/08/12(月) ◆◇◆◇◆

『呪術廻戦』(第70話 懐玉 -陸-) 感想(水のない水槽の幼魚)

応募者全員サービスの五条先生フィギュア、なんかコワくない?
宿儺のはちょっとかわいいんだけど、五条先生のなんかコワい!


センターカラーで夏油が仏様になってて笑った。
しかも意外とさまになってるな。


メイドさんが誘拐されたけど、その救出よりも理子ちゃんの安全確保を優先しようとする五条先生と夏油。
まあ、妥当な判断ではある。
理子ちゃんに何もできないのなら、メイドさんには何の価値もないもんね。
理子ちゃんの気持ち以外に、メイドさんを急いで救わなきゃいけない理由がない。
ひとまず理子ちゃんを高専内にかくまってから、メイドさん救出でもよいわけだから。
でも、ここで理子ちゃんの気持ちを無視できないあたり、五条先生と夏油はやさしいよね。
まあ、ふたりが自分たちの強さに自信を持ってる、ってのもあるだろうけど。


とか思ってたら、いきなり見開きで、メイドさん込みで沖縄にいてびっくりした。
思わず、ページをめくりなおした。
いや、うっかり飛ばしちゃったのかな、って思って。

メイドさん、無事救出されてたけど、記憶が曖昧ってのが不穏だよね。
「不意打ちなら仕方ないですよ」「不意打ちだったんですかね」という夏油との会話も不穏。
なんで不意打ちって決めつけられんの? っていう。
ミスリードの可能性もあるけどね。


高一の七海さん、かっこよすぎないですか?
かっこよすぎですよね!
高一にしてこの渋さはなにごとっ?

五条先生たちはビーチで遊んで、後輩たちは空港警備か……。
まあ、七海さんだったら、女子の遊び相手をするくらいなら、空港で見張りやってる方がマシ、とか思いそうではある。

さりげに夏油シンパの後輩くんが初登場だけど、この子は今も呪術師やってるのか。
夏油と一緒に呪詛師になっちゃったのか。


東京に帰るときいてしゅんとする理子ちゃんかわええ。
そして、その顔をみて、滞在を伸ばす五条先生やさしい。
高専に戻ったら、理子ちゃんはもう旅を楽しむことなんてできないとわかってるから、ちょっと無理をしてでも楽しませてあげたい、って考えちゃったんだろうな。
でも、このやさしさが結局、あだになるわけか。

はしゃぎまくってた理子ちゃんが、水槽をみつめてる時はなんだか遠い目をしてたのは、自分ももうすぐ「水槽」の中から出られない存在になるんだ、という事実を受け入れ直しているように思えた。
これが最期のわがままなんだ、と。


なるほど、無敵の強さを誇る五条先生でも、睡眠をとってなければ弱るよね。
そりゃそうだよね。人間だもんね。
てか、二徹で動ける方がおかしくない?

五条先生が気を抜いたのは、高専の結界に入ったからもう大丈夫、という安心があったから。
天元様の結界はそう簡単には破れないと思っていたから。
それをどうやって伏黒父(仮)は突破したんだろう……。

わりと中途半端な日時に賞金取り下げを設定したのは、五条先生たちが高専に戻る日時をコントロールしたかったからかな。
11時じゃなく、日没ぎりぎりまでに時間を設定しておいてもたいした違いはないと思うんだけど。
他の呪詛師たちが理子ちゃんを襲う理由をなくしておかないと、自分の仕事の邪魔になるってのもあるか。

tag : 呪術廻戦

◆◇◆◇◆ 2019/08/04(日) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2019年35号 感想

次号! ついに! 松井せんせーがご帰還!
読み切りだけどね!
「正道熱血剣道ラブコメ」っていう紹介文がわけわからなすぎて、めっちゃわくわくしてる。

『ブラッククローバー』(ページ214 夜明け)
まさかのパトリの成仏失敗。
まあ、このマンガは割と徹底して「罪は生きて償え」だから、これはこれでらしい展開かも。
憧れのリヒトはもういないし、パトリは頼るもののいない世界で、これから償う道を模索しつつ生きていかなきゃいけないわけで、それはそれでキツいだろう。
でも、サードアイの連中はパトリについていくのかな。

てか、ラデスとヴァルトスを逃がしちゃってよかったんだろうか。このふたりも罪人のはずなんだが。

セクレがネロだって気づいてたアスタ。
でも、鳥さんが進化して女の子になったと思ってたのか……。
セクレはもうこのまんまなのかな。
だとしたら、黒の暴牛に入団したりするんだろうか。

そしてまさかの魔法帝のショタ化である!
実は死んでないとか、ラデスの魔法で生き返るとか、いろいろ考えてたけど、自分で自分の時間を巻き戻すとわっ。
魔法帝の前に一枚の紙が浮かんでるけど、あれがグリモワールなのかな。
魔法帝のグリモワールは元々、表紙がない特殊形状だったし。
でも、若返って、おそらく魔力も弱体化している魔法帝は、そのまま魔法帝でいられるんだろうか……。
人望があるから、それだけで十分な気もするけど。

『鬼滅の刃』(第168話 百世不磨)
センターカラーは黒死牟。
もしかしてカラーのこの人ははじめてか?
『ジャンプ+』でカラー版も読んでるんで、よくわからなくなってる。
着物は絞っぽい?

なるほど、風柱さんが鬼になった母親を倒せたのは、稀血のおかげか。
一般人が鬼に勝てるとかすごいな、って思ってた。

柱合会議で御館様に心酔してるって感じだった風柱さんだけど、最初は反抗的だったのか。
まあ、隊員はおそろしいスピードで減っていくらしいし、御館様は殿上人だし、自分はふんぞり返ってて隊員たちを死地に送り込んでる、って考えるのも無理はない。

御館様、一度は自分で刀を振ろうとしたのか。でも、虚弱体質すぎて無理だった、と。
この段階では、まだ片目は見えてるっぽいけど、こうやって着実に自分が弱っていくというのはつらいよね。
無惨憎しの気持ちだけが、彼を生かしているんだろうな。
そう考えると、炭治郎たちが上弦陸を倒した時にあそこまでテンションあがってたのも、無理ないよなあ。

「君たちが捨て駒だとするならば、私も同じく捨て駒だ」
この台詞は説得力がありすぎる。
実際、妻子まで巻き込んで、自分を捨て駒にしたからね。

ここでまさかの岩柱さん乱入。
柱がどんどん増えていく。
無惨様のところに向かったんじゃないの? って思ったんだけど、鳴女に誘導されてこっちにきちゃったのかな。
とりあえず強そうな人は黒死牟のところに集めるしかないもんね、戦闘能力あるのこの人だけだし。

『呪術廻戦』(第69話 懐玉 -伍-)
別記事(ツバメやってる五条先生をみてみたい)になりました。

『Dr.STONE』(Z=115 一秒と一粒)
百夜さんは死の間際まで千空のために動き続けてたんだな……。

『チェンソーマン』(第32話 繰り返し繰り返し)
アキの「最悪な死に方」ってなんなんだろう。
マキマさんに死なれて、自分もなすすべなく殺される、とか?
でも、悪魔の考える「最悪」ってなんだろう。

「育てた犬が死ぬたびに酒の量が増える」って、師匠、いい人すぎる。
で、「この歳になるとボケてきて、おもちゃにも情が湧く」……か。
デンジとパワーちゃんがかわいくなってきちゃったんだな。
で、そのデンジが「そうすりゃマキマさんとランデブーよ!!」とか言うもんだから、さらに気が滅入る、と。

ところでマキマさんは本当に何者なのか。
そして、師匠はマキマさんの正体を知っているのか。
「人間様の味方でいる内は見逃してやるよ」ということは、「人間」じゃない可能性もある?

『アクタージュ act-age』(scene75.花子の絵)
「助演」という言葉が気に入ったらしく、「助演」を強調する王賀美さん、ちょっとかわいい。
やると決めたら、積極的にキャスト陣を盛り上げ始めるあたり、なかなか仕事のできる人だな。
「プライドを持って自分を愛している」という花子さんの評価が、なんか的確。

夜凪ちゃんは大金を持ち出されると、とたんにポンコツになる……。

砂漠に森を描く武光は、武光だなあ、と。
そうか、武光は猪八戒役なのか。
アクション得意そうだし、からだも大きいし、舞台映えしそうな気がする。

阿良也くんと千世子ちゃんは、できるだけ食事を一緒にしてるんだろうか。
めずらしく、わかりやすく落ち込んでる感じの千世子ちゃんだけど、これを黒山さんがなんとかしてくれるんだろうか。

このダブルキャスト編は、夜凪ちゃんの名前を世界に知らしめ、千世子ちゃんに新しいルートを指し示す、というのがゴールなのかな、と思った次第。

『ふたりの太星』(#11 本気で来い)
変な棺みたいのが出てきて「ハガデス」とか言ってて、なんだろうこれ、と思ったら、そうか、あの自分を拘束してた人か。
あれがさらにエスカレートして、棺に自分を閉じ込めちゃったのか?
変にテカテカしてる顔はお面なのか?
てか、これでどうやって長距離移動してるの?

『神緒ゆいは髪を結い』(第20話 鍵斗は色々考えている→結果)
「死のバイオリンスケバン」ってなんだろう……。
もしかしてこれは、都道府県ごとにスケバンが配置されてるってことなんだろうか……。
なにその『ジモトがジャパン』。

わけわかんないけど、なんか楽しいな、このマンガ。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2019/08/03(土) ◆◇◆◇◆

『呪術廻戦』(第69話 懐玉 -伍-) 感想(ツバメやってる五条先生をみてみたい)

女子高の音楽の授業に乱入する五条先生。
この点だけみるとただの変質者。
でもまあ、理子ちゃんを連れ出さないと、学内の他の人たちまで巻き添えくらう可能性があるので仕方ない。
理子ちゃんも、周囲に迷惑かけてまで、自分の希望を通したいわけじゃないだろうし。
てか、理子ちゃんが望んでいるのは、ぎりぎりまでいつもの平穏な学校生活を送りたい、ということで、学内が平穏じゃなくなった時点でもうタイムリミットがきちゃった、ということなんだろうね。
と考えると、伏黒父(仮)の罪は重い。

女子高生にきゃあきゃあ言われて、グラサンとってご満悦の五条先生がちょっとかわいい。
あと、電話番号のメモをこっそり渡してる音楽の先生もちょっとかわいい。


メイドさん、戦える人だった。
まあ、理子ちゃん戦闘能力なさそうだし、その理子ちゃんにずっと付き添ってる人は、戦闘能力ないとまずいよね。
モップで戦うのかっこええ。


ところで、紙袋の人、前回と前々回で微妙にデザインが違ってて、作画ミス? と思ってたら、あれ、別々の存在(?)だったのね。
疑ってすみませんでした、芥見先生。
それにしても分身できるって、結構、すごい呪術師なんじゃないかな、紙袋の人。
でも弱いのね。
分身してもザコはザコ、とかいう話なんだろうか。
逃亡する時には便利そうだけど。


五条先生の術式の説明、なるほどわからん、って感じなんだけど、数学とか物理学とかで考えるのはあまり意味なさそう。
なにせ呪術だし。

術に失敗して、照れ隠ししつつ拳で決着つけちゃう五条先生。
この頃はまだ、術式をコントロールしきれてなかったのね。
「なんかできそうって思ったんだけどなぁ」って、いいかげんなこと言ってるけど、実は「できそうな気がする」っていうのは大事なことのような気がする。
呪術はそういうメンタル面が重要っぽいから。
中途半端ながらも領域展開を出した時の伏黒のように。


ところで、メイドさんがつかまっちゃってるんだけど、どういうことなの?
夏油がそばにいて、なんでこんなことになっちゃってるの?
夏油が負けるような敵があらわれたのか、夏油とメイドさんが結託してなんらかの誘導をしようとしているのか。

tag : 呪術廻戦

◆◇◆◇◆ 2019/07/28(日) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2019年34号 感想

『呪術廻戦』(第68話 懐玉 -肆-)
別記事(ワンコの存在が大きすぎる)になりました。

『ブラッククローバー』(ページ213 魂の大樹)
これ、国民からみれば、ヴァンジャンス団長が国を救った、ってことにならない?
いろいろちゃんと説明すると、王家にとってうれしくない話がぼろぼろ出てくるので、いろいろ伏せてまるくおさめようとしたら、下手すると、ヴァンジャンスを次期魔法帝に、ってなっちゃいそう。
まあ、ヴァンジャンスの性格を考えると、自分が騒ぎの大元なのに、救国の英雄として振る舞わなければいけない、というのは、耐えがたい罰になりそうではある。

リヒトは仲間と共に還ったけれど、ルミエルはどうするんだろうね。
かなりボロボロだけど。

『鬼滅の刃』(第167話 願い)
時透くんがわりとあっさり片づけられちゃったのに、風柱さんがぎり持ちこたえられているのは、経験の差によるものか。
時透くんは猛スピードで柱になった才能ある剣士だけど、経験によってしか培われないものもあるということか。
まあ、持ちこたえている、といっても、黒死牟は鬼殺の剣士の腕前を確認してるだけ、のようにもみえるけど。

ここにきてまさかの稀血設定登場とわっ。
風柱さんがやたら傷だらけなのは、そういうことなのか。
なるほど、なんとしても弟を遠ざけたかった理由はそれか。
鬼をひきつける体質だから、そばにいて守る、という選択ができなかったということなのね。

そう考えると、柱合会議でねずこちゃんを試す役は、風柱さんであることが重要だったのね。
御館様の命令とはいえ、全員がわりとすんなりひいたのは、鬼を特にひきつける風柱さんの血にも耐えた、ということが、ものすごく大きな保証になった、と。
あの時、風柱さんがちょっと呆然としてたのは、自分の血に酔う鬼たちをみてきたから、それを拒む鬼がいる、ということがよっぽどショックだったんだろうな。

『火ノ丸相撲』(第250番 潮火ノ丸と"相撲")
終わったな……なんか終わっちゃったな……。
気が付けば250話も続いてたんだね。

できれば潮くんとレイナさんの結婚式をみてみたかったな。
めっちゃ盛大な結婚式になったんだろうな。
桐仁くんとユーマさんが大泣きしそう。

『チェンソーマン』(第31話 未来最高)
「超インテリ作戦」ってタイトルも、とりあえずメガネかけてみました、ってとこも最高に頭悪い感じがして、最高に良い。
てか、女教師コスプレが意外と似合うなパワーちゃん。
メガネデンジも結構かっこええし。
あと、意外とちゃんと頭つかってる作戦だよね、これ。

デンジの「パワ子」呼びはなんでこんなに萌えるのだろう。
ていうか、このふたりがやたら仲良くなっててほんとかわいくてしかたない。

デンジとパワーちゃんが仲良くやられてるのに、アキはシリアス背負ってて、温度差がひどい。
姫野さんの妹さんは姉の願いをかなえたくて、姉からの手紙をアキに渡したんだろう。
これを読めば、その意に従ってくれるんじゃないかと。

姫野さん、父親の心配したり、妹さんに相談事したり、家族仲はよかったんだな。
なのになんであんな修羅の道につっこんじゃったんだろう。
父親が病気っぽいから、治療のために大金が必要だった、とかかな。

『ハイキュー!!』(第358話 カモメ)
「…今日、6セット目なんだぜ…」「5セットマッチでもMAXは5セットなんだぜ…?」って、大発見を報告してる日向くん。
あいかわらずバレージャンキーすぎる。
そんな日向くんに慣れすぎちゃって、もはや驚きもしない影山くんとツッキーがいい味だしてるよね。

「習慣は第二の天性なり」って横断幕すごい。
ああ、強くなるためにやるべきことを、習慣にしてしまっている強さなのね、鴎台は。

『アクタージュ act-age』(scene74.助演)
王賀美さんが、なぜかやたらと白石さんになついてるの、なんかかわいい。
王賀美さんにとっては唯一、日本の芸能界で信用できる人なんだろうな。

星アリサは、王賀美さんがいずれ爆発するであろうことを見越して、あんな態度をとったようにもみえる。
周囲をくらう演技をする王賀美さんは、共演の役者の将来をだめにしかねない存在で、それは役者の心を守りたい星アリサにとっては、非常に困った存在で、でも、王賀美自身もまた守りたい役者のひとりだから、両方を救うには、もっと大きな海に彼を放流するしかなかったのかもしれない。

王賀美さんには王賀美さんにしかない寂しさがある。
それは、自分のファンに殉じるがゆえに、埋めようがなかった。
でも、夜凪ちゃんが相手なら、自分自身と自分のファンの両方を喜ばせることができる、という歓喜にあふれているようにみえるよ、今の王賀美さんは。

千世子ちゃんの眼がちょっとこわい。
夜凪ちゃんは「新宿ガール」から「夜凪景」になったのに、千世子ちゃんはまだちゃんと名前呼んでもらってないしなあ。

『神緒ゆいは髪を結い』(第19話 園宮鍵斗は髪を結い)
いやあ、黒ゆいを出さずに、鍵斗くんがまるっと解決してくれるとは思わなかったよ。
てか、鍵斗くんがやたらかっこよくみえるんですけどっ!
蟲を捕まえたことに感動して泣いてる鍵斗に、白ゆいちゃんがちょっとひいてるのおもしろかった。

このマンガ、やっぱり鍵斗くんが魅力的にみえるかどうかで、全体の印象が大きく変わるな。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2019/07/27(土) ◆◇◆◇◆

『呪術廻戦』(第68話 懐玉 -肆-) 感想(ワンコの存在が大きすぎる)

五条先生たちが理子ちゃん連れて高専に戻らなかったことを喜ぶ伏黒父(仮)。
「これで賞金につられるのがバカからまともなバカになる」というのは、高専に乗り込んでまで賞金を欲しがるのはただのバカということなんかね。
賞金を大盤振る舞いしてるのは、誰も成功しない、と見込んでるからってなかなかひどいが、お金のためなら殺人をいとわない連中もひどいので、同情する気にはなれない。

五条先生のことを「六眼と無下限呪術の抱き合わせ」と呼んでるけど、「六眼」ってなんだ。
コミックスで、五条先生が無下限呪術を扱えるのは特別な眼を持っているから、的なことを書いていたけど、それが「六眼」ということか?
要するに「無下限呪術」を持つ術師はたまに現れるが、「六眼」と抱き合わせで生まれるのは数百年にひとりレベルのレアキャラってことなんだろうけど。

3000万を闇サイトにあずけたけど全額ちゃんと戻せ、と言われて、手数料等がかかってるから全額は戻ってこない、みたいなこと言われて、「電波が悪い」ってケータイをぽいってするあたり、本当に自分勝手だな。


夏油とおじいさんのバトルでいきなり1ページまるまるワンコが描かれて、びっくりした。
いや、大胆なコマ使いだな、あいかわらず。

で、そこからおじいさんの走馬灯が展開されたと思ったら、2連続見開きでボコボコにされてるし……。
いや、大胆なコマ使いだな、ホントに。

このマンガの呪術師たちって、なんでこんなに肉弾戦が強いのかね。
ある程度、呪術で補強されてるんだろうとは思うけど、それにしても強すぎない?
高専の男子生徒だと、肉弾戦が弱そうなの狗巻先輩ぐらいだよ?


伏黒父(仮)の思惑通りに事態は進展している。
そして、伏黒父(仮)は五条先生のことを持ち上げつつも、自分ならどうにかできるという自信を持っているっぽい。
なんかとんでもなくエグい手を考えてそうだよな……。

tag : 呪術廻戦

◆◇◆◇◆ 2019/07/19(金) ◆◇◆◇◆

『呪術廻戦』6巻 箇条書き感想

めっちゃ出遅れてるけど、『呪術廻戦』の6巻が出ましたよ! というわけでいつもの箇条書き感想です。

・表紙は真人。めっちゃ禍々しい。前巻との温度差がひどすぎる……

・折り返し著者コメントは鳥にさらわれた一つ目ネコ先生。後を頼まれても困ります……

・カバー下はじゅじゅさんぽじゃなくてJUPPONグランプリにリニューアル? 伏黒の回答がリアルにありそうで大喜利になってない。あと、虎杖の回答はひねりすぎだと思う

・中扉絵は川? あいかわらず意図がつかめない

・補足1・鵺の使い方について。鵺は狭いところでだって、ちゃんと役に立つよ! 伏黒の術は応用範囲が広いイメージがあるな

・補足2・帳について。非術師にとって"帳"は内側をみえなくするのではなく、認識できなくする。すると、吉野くんみたいな素質のある人には認識できちゃうのか。真人たちがみえる人とみえない人がいるのも同じ理屈なのね

・真希さんが「游雲」を使うのは胸糞悪い、と言ってたのは、真依さんが「お姉ちゃん」と呼んでくれなかったから……だったりしたら楽しいなあ、と妄想がひろがりまくりっ

・補足3・伏黒の十種影法術について。伏黒、オリジナル技をつくってるのか。オリジナル技をつくれる人は才能がある!(『鬼滅の刃』ではそのはずだ) てか、伏黒にベースの技を教えたのは誰なんだろうね。禪院家の人かな

・「倍」より「乗」の方がかっこいいんです! オシャレなんです!

・七海さんがいきなり黒閃について語りだしたあれ、インタビュアーは猪野さんだったのか

・補足4・漏瑚と花御はどちらが強いか。漏瑚は花御より強い。でも、花御は漏瑚よりタフ。だから、パワー押しの虎杖+東堂は、漏瑚になら勝てる

・7巻の表紙……七海さんがきて欲しい

tag : 呪術廻戦

カレンダ
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プロフィール

ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


HIDDEN_ARCHIVE(←『幽遊白書』の考察とか二次創作小説とかを置いてます)

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