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◆◇◆◇◆ 2020/01/13(月) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2020年06・07合併号 感想

『ONE PIECE』(第967話 "ロジャーの冒険")
おでんは自分の夢のために、一度、ワノ国を見捨ててるのか。
ここでおでんがワノ国にとどまっていたら、この世界の歴史はだいぶ違うことになってたんだろうな。
見捨てられて「ろくでなし~~!!!」って怒ってても、この家臣団はいまだに光月家に忠義を尽くしてるんだから、恨み言はあっても嫌いにはなれない。それだけおでんが魅力的な人物だったんだろうな。

バギーの看病のためにシャンクスはラフテルまではいかなかったのか。
このふたりどんだけ仲いいんだよ。
ていうか、シャンクスがめっちゃバギー好きなだけにもみえる。

『鬼滅の刃』(第189話 心強い仲間)
一般人が乱入してこないけど、さすがにあの惨状みて逃げてるのかな、と思ってたんだけど、隠の皆さんが人止めしてたのか。

ちょっと気弱なとこをみせる義勇さんがかわいい。
この人は元々、こういう折れやすい気質で、だけど、強くあらねばならないと、常に自分を律した結果、なんかたまにちぐはぐな感じになっちゃうんだろうな。
自分は水柱じゃないとか言ってた義勇さんが「水柱として恥じぬ戦いを!!」って考えてるの熱い

義勇さんを嫌ってる風柱さんと蛇柱さんが、必死にフォローしてくれてるとこもいいよね。
嫌ってるけど、水柱としての能力は信じてくれてるんだなって。
風柱さん、刀まで調達してくれてるし。
水の呼吸の剣士は数が一番、多いというから、その点では義勇さんが一番有利か。
逆に、一点ものっぽい蛇柱さんと恋柱さんの刀は替えがきかない。
岩柱さんもそうだけど、かなり頑丈そうなのでまだなんとか。
ていうか、この乱戦の中、音と気配だけで戦えてる岩柱さん、ほんとすごいな。

そして、珠世様のとこの猫・茶々丸が大活躍。
おそらく、愈史郎の術で姿を隠したまま、珠世様か愈史郎の近くに潜んでいたんだろうね。
いざという時のための血清を持って。
ていうか、茶々丸がむごいことになっちゃってるんですけどっ。
このマンガ、人間も猫も烏も容赦なく殺される……。

この血清、恋柱さんと炭治郎にも打ってあげてくださいっ、って思うんだけど、愈史郎が助け出されてて、すでにそちらで手当てしてもらってる可能性もあるのか。

蛇柱さんだけは痣が出なくて生き延びる可能性があるかも、と思ってたんだけど無理だったか……。
これはほんとに、現役の柱全滅エンドの可能性がでてきた……。

4コママンガの「別に死んでもいいじゃないか」って静かに言い放つ無惨様がおもしろすぎだった。
ギャグじゃなく、本編でこういうこと言ってもおかしくないよね、無惨様。
もはや言う相手の上弦が全滅してるけど。

『アクタージュ』(screen96.限界)
怒りの形相で「あなたを許します」という台詞を吐いた白石さん。
台詞と表情が一致してない。
台詞を変えるのはNG、というレギュレーションの隙をついてきたな。

怒りの炎は鎮められない。でも許す。
なるほどこのルートがあったか。
でも、羅刹女がそれを呑み込むだけの、説得力を持つ展開ってのが想像つかないんだよね。

4コママンガは、子供と同レベルで遊べる王賀美すごいな、ってなった。

『呪術廻戦』(第90話 渋谷事変・8)
別記事(呪術師の眼と親友の魂)になりました。

『AGRAVITY BOYS』(第4話 gobbledigook)
こんなファンレター欲しいアピールはじめてみた。
めっちゃ笑った。
いや、そこは隠さなくてもコンプラ的にはOKなやつだろ!

てか、ファンレター告知ってコミックスになるとはずれるのが普通なんだけど、これコミックスになったらどうなるの?

でもまあ、おバカではあるけど、いい連中ではあるよね。
ちゃんとクリスを仲間として大事にしていきたいという気持ちはあるんだ。
ちょっと欲望に負け気味だけど。

『ハイキュー!!』(第379話 妖怪大戦争)
武田先生と鵜養コーチはあんまり変わってない。まあ、すでに大人だったからね。
鵜養コーチはまだ烏野のコーチを続けてくれてるんだね。
最初は音駒戦までの限定、とか言い張ってたのに。

トイレの前は妖怪ばかり(笑)。てかなんなんですかこのサブタイトル。

ツッコミが追い付かなくて困り果ててるツムがおもしろい。
いや、そんな律儀にツッコマなくてもいいのに、って思うんだけど、なんか義務感があるんだろうな。
それにしても、木兎さんのフリーダムさがすごくて、これを軽くあしらっていた赤葦の偉大さをあらためて知る。
まあ、赤葦は赤葦でちょっと変わったとこあったけどね。
身長で日向くんと張り合う星海もかわええ。
いや、事前に勝ってること確認してからつっこんでくるとか、どんだけだよ。

アランを恋しがるツムと、ツムを恋しがるアラン……両想い……ボケとツッコミ的な意味で。

あっ、佐久早もMSBYなのか。
春高バレーで出番ほとんどないまんまで、フェードアウトしたのかと思ってた。

そして、今回の一番の驚き!
潔子さんが「田中潔子」になってた!
えええええ、田中くん、本当に潔子さんと結婚したのかっ。
あのバレー少女はあのまま引いちゃったのか。
バレー少女といえば道宮ちゃんはどうなった!
それより、ノヤさんはどうなってるんだ!
と、大混乱。

スガさん、「田中、このやろォォォォ!!」ってわめいてるけど、同じことわめいてた潔子さんファンは多いんだろうな。
メガネと黒タイツが標準装備だった潔子さんはもういないのか……。

『チェンソーマン』(第53話 夢の中)
レゼちゃんに振られて(実際には振られてないけど)傷心なデンジー。
でも、マキマさんみたらすぐに元に戻るデンジー。
これ、他のマンガの主役がやったらだいひんしゅくだと思うんだけど、デンジーなら許せる不思議。

マキマさんが、アキ、デンジー、パワーちゃんをまとめて「早川家」って呼んでるの、なんか萌える。
そうか、家族なのか、この3人。

ソ連は、デンジーを手に入れたい。それが叶わないのなら、せめてマキマさんの元から引きはがしたい、か。
マキマさん、もしかしてめっちゃ有名人なのでは?

この世界で悪魔が死んだら地獄で蘇る。
地獄で悪魔が死んだらこの世界に来る。
悪魔は地獄とこの世界を行ったり来たりか。
で、チェンソーの悪魔は、地獄で悪魔を殺して、この世界に悪魔を送り込むということをやっていた?

悪魔がチェンソーの悪魔の心臓を狙うのは、チェンソーの悪魔がいないとこの世界に蘇れなくなるから地獄に引き戻したい、なのか、チェンソーの悪魔がこの世界にいる限り地獄で殺されずにすむからこの世界に留めたい、なのか。
いろいろ妄想できるな。

ところで、4コママンガの横で謎のポーズとってるパワーちゃんはなんなんですか?
かわいいけど。

『ブラッククローバー』(ページ235 漆黒の使徒)
ヴァンジャンス団長、マスクするのやめたんだな。
となると、ヤミ団長は今、ヴァンジャンス団長をなんて呼んでるんだろう。
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tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2020/01/12(日) ◆◇◆◇◆

『呪術廻戦』(第90話 渋谷事変・8) 感想(呪術師の眼と親友の魂)

表紙はなんかパンキッシュな夏油。
本編読んだ後でみると、いろいろいろいろいろいろ……うわぁぁぁぁぁぁぁ!


獄門彊を使うには、対象を半径4m以内に1分間、留めなければいけない……か……。
これは確かに厳しい。
真人が冷や汗かいて、漏瑚が激昂するのもうなずけるレベル。

そう考えると0巻で五条先生をひとりで足止めしてたミゲルってすごいな、ってなるんだけど、さらに半径4m以内という制限があったら絶対に無理だったよね。
あと、周囲に味方がたくさんいたんで、五条先生が大技使えなかったってのもあるかも。

脳内時間で1分ってのは、通常、1分つかって考えてるレベルの情報処理を行わせる、って意味かな。


夏油が五条先生に存在を悟らせないように慎重に行動してたのは、死んだことを信じこませておいて、夏油が現れた時の五条先生の混乱を最大値にするためだったか。
てかまあ、信じ込ませる、ではなく、実際に死んでたんだけどね。
0巻で五条先生がとどめをさしたはずなのに、なんで生きてるかな、と思ってたら、生きてなかった、というオチだった……。
エグい……エグすぎるよ、この設定。


腐った雑巾みたいな呪霊たちを食べ続けて、人間に絶望して、血のつながった家族を殺して、呪詛師としての家族をつくったけど、それも壊滅させられて、親友に殺されて、そのあげくに、死んだ後も利用されるとか、夏油の人生悲惨すぎない?
たくさんの非術師たちを殺した報い、とも思えるけど、夏油自身は元々は人々のために自分の力を使いたいと考えてた善良な人物だったからなあ……。


五条先生を「呪術師」として最強たらしめている「眼」よりも、唯一の「親友」としての「魂」を、五条先生は信じた。
五条先生の中では、夏油はいまだ親友だったんだな。
普段「僕」と言っている五条先生がここで「俺」って言うのが泣ける。

「俺」じゃなく「僕」を使えという夏油のアドバイスを、あれだけばかにしてたのに、「僕」を常用している五条先生。
それは、夏油がいなくなったからこそ、だったのかもしれない。
夏油がそばにいないから、「僕」になった。
「俺」を覆い隠して、「僕」というキャラをつくった。
夏油がそばにいないから、自分自身へのストッパーとして、そんなキャラをつくった。
そんな気がした。

五条先生が家入先生に夏油の遺体処理を頼まなかったのは、五条先生なりに家入先生を大事にしてたってのもあるんだろうけど、五条先生がそれに耐えられなかった、というのもあるのかもしれない。
わりと仲良くやってた同級生トリオのうちのふたりが殺し合いをして、残るひとりがその遺体を切り刻む、という事態に。


夏油の「家族」は今、散り散りになっている、という情報をどこかで読んで、あれだけ家族が大事だった夏油がなんで呼び集めないのかな、と思ってたんだけど、今の「夏油」にとって美々子ちゃんや奈々子ちゃんは家族じゃないから、ってことなんだね。
でも、戦力として呼び集められて利用されて、そのうえでこんな事実を知らされるよりは、彼女たちにとってはまだマシだったのかもしれない。


ところで、『呪術廻戦』になってから出てくる乙骨の絵が、なんか常に病んでるっぽい感じにみえるのは気のせい?
無条件の術式複写を、底なしの呪力で使える、ってすごすぎるな。
これだけみるとほぼ無敵じゃん。
夏油(偽)は乙骨の力は里香ちゃん由来だと思ってるっぽいけど、そういうのなくても乙骨はあれだけの能力を発揮できそうな気がするんだよね。


ところでミニ・メカ丸が虎杖の元にあらわれたんだけど、メカ丸(生身)はどういうことになってんの?

tag : 呪術廻戦

◆◇◆◇◆ 2020/01/11(土) ◆◇◆◇◆

『呪術廻戦』8巻&9巻 箇条書き感想

出遅れてるけど(←最近こればっか言ってる)、『呪術廻戦』の8巻&9巻が出ましたよ! 2巻同時刊行とは、芥見先生大丈夫か? と心配になるわけですが、いつもの箇条書き感想です。

・8巻の表紙は伏黒パパ。めっちゃかっこええ。伏黒にそっくりなのに、雰囲気が全然、違うよね。一言で言うとパパはエロい(爆)

。9巻の表紙は物憂げな夏油。今週の『ジャンプ』を読んでると「額の傷がない……」ってなる

・8巻のカバー下はJUPPONグランプリはいつもの1年ズトリオではなく、10年前の2年ズトリオ。「Hey」「Yo」「Say」ってところに時代を感じる。てか、わりと答えがそろってるな

・9巻のカバー下……夏油がいない……

・中扉絵がよくわかんない風景の絵から、普通にキャラ絵になった。今までのはなんだったんだろう

・九相図兄弟の戦いの後、夜蛾学長にアホほど怒られたらしい1年ズ。特に伏黒が怒られたってのはわかる。あの時、伏黒が我慢して引いてたら、虎杖と野薔薇ちゃんも無茶はしなかったはず

・冥冥さんは呪術高専の雇われじゃなくてフリーランスか。五条先生的には、高専から距離を置いていて、お金さえ積めば裏切らない冥冥さんは使いやすい存在なのかも

・虎杖が18歳未満、かつ、学生なのにパチンコ行ってたっぽい描写は、本誌で読んでて大丈夫か? って思ってたんだけど、やっぱり一応、物言いはついたのね。押し通したっぽいけど。実際、じいちゃんやばあちゃんって年齢的なコンプラ案件がゆるゆるだよね。あの年代の人たちにとっては元々そんなルールは存在しなくて、途中からいきなり現れたものだから、守らなければならないものという意識が薄いんだろうな、って思う。だからじいちゃん子の虎杖がそういうとこにゆるゆるなのもうなずける話ではある

・学生時代の家入先生がタバコを吸ってた案件は、家入先生が非常識が常識みたいな世界にどっぷり浸かって育っていることを示してるのかな、って思ってる。学生に対して人を殺せ、みたいな指示が出るような世界で、なんでタバコをとがめるんだよ、という

・理子ちゃん、4歳の頃から黒井さんと一緒か。それは確かに「家族」だよね

・理子ちゃんと黒井さんがマリカーで遊んでる姿をみたかった。黒井さんが手加減せずに圧勝しちゃってむくれる理子ちゃんとか想像しちゃう

・五条先生と理子ちゃんがマリカーで遊んでる姿もみたいな。五条先生、中学生相手でもめっちゃむきになりそう

・伏黒パパはプロのヒモなのか……。伏黒には絶対にできそうにない職業だな

・高専1年の伊地知さんがすでに今と同じ顔である

・灰原くんは妹さんを呪術師の世界から遠ざけて、自分はそこに飛び込んだのね。呪いがみえてしまう妹さんを守る力が欲しかったんだろうね

・伏黒パパは伏黒ママのことはちゃんと好きだったっぽい。ならなんで息子に対してはあまり執着がなかったんだろうね。子供を抱いて幸せそうなママさんをみるのは好きだったけど、息子自体はどうでもよかったってことなのかね。それとも、ママさんのことが好きすぎて、息子の存在ごとなかったことにしたかったのかね

・10巻の表紙はメカ丸だといいな

tag : 呪術廻戦

◆◇◆◇◆ 2019/12/31(火) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2020年04・05合併号 感想

付録のシールの虎杖と炭治郎がめっちゃかわええ。
ところで、筒井先生のヒロイン集合ポスター、「一番、大きく描かれてる子誰?」ってなったんだけど、配置的にナミさんか!
個人的にはノエルちゃんと潔子さんがお気に入り。
ところで、『AGRAVITY BOYS』には女性キャラがいないので、男性キャラをもってくるのはしかたないんだけど、なんでババをチョイスした。

今年最後の『ジャンプ』なのに、『鬼滅の刃』といい『呪術廻戦』といい『チェンソーマン』といい、くもらせたままで年越しさせる気満々である。

『ハイキュー!!』(第378話 ラスボス)
日向くん、無事にトライアウトを勝ち残ったか。良かった。

影山くん、webとはいえカレーのCMに出てる!
10代でオリンピック代表選手だし、ルックスはいいから、人気でるのはわかるけど、あんな頼りない宣伝で大丈夫か!
でもまあ、あんなにがつがつカレー食べてるのみたら、食べたくなるかも。
これ烏野OBたち、繰り返しみてげらげら笑ってそう。

サムはおにぎり屋さんをやってるのか。
人気選手だろうツムとそっくりな顔で、おいしいおにぎり売ってたら、ファンだったら絶対買うだろ。
それを狙って、ツムが出る試合会場に出店してるんだろうな。

トイレの前。そこは日向くんが強敵と出会う場所。
そんな因縁(?)の場所で再会する日向くんと影山くん。
そしてサブタイトル「ラスボス」がどーん!

そっか! そういうことか! この物語のラスボスは影山くんなのか!
古舘先生が描きたかったのは、オリンピック編ではなくて、日向くんと影山くんの対決か!
だから、高校生のままじゃいけなかったし、日向くんが影山くんのいるチームに入ることもできなかったのか。

この物語は日向くんが影山くんに負けて、いつか勝つことを誓うところからはじまった。
そして、日向くんは今まで影山くんに勝ったことがない。
だから、終着点は日向くんと影山くんの勝負になるのは必然なのか。
どうしてこの展開を予想できなかったんだよ、自分。
ものすごくドストレートな展開じゃないかよ!
ってめっちゃ興奮したんだけど、この試合で連載終了なのかな、って思ってちょっとヘコんだ。

山口くんは家電メーカー(宮城)に勤務予定。
ツッキーは博物館(宮城)で働きつつ、2部リーグで選手をする予定。
烏野の1年ズは4人中、3人がバレーを続けてるのか。
ツッキーは2部リーグとはいえ、バレーをやめなかったんだな。あの、惰性でバレーやってます、という態度だったツッキーがなあ、と思うと胸が熱い。あと、博物館に勤める予定、というのもめっちゃツッキーっぽい。

谷地ちゃんは広告デザイン会社(東京)に勤務予定。
お母さんの事務所で働くのかと思ってたんだが、東京に出るのか。
この子、東京でひとりぐらしできるのか? だいぶ不安なんだが。

日向くんは、超速攻のトスをあげられるツムがいるチームを選んだのかな、と思ってたんだけど、トライアウトやってる中で一番強いチームを選んだだけか。
そうか、すべてのチームがトライアウトやってるわけじゃないのね。

烏野3年ズはあいかわらず仲良しさんだな。
大地さんは宮城県警生活安全部。
スガさんは宮城で小学校教諭。
旭さんは東京でアパレルデザイナーか。
大地さんは補導された子供たちに「おおっ。何があった。お兄さんが話きくぞ」とか言ってる姿が目に浮かぶようだし、スガさんも小学生たちに囲まれていつもめっちゃ元気な声出してるんだろうな、って微笑ましく想像できるんだけど、旭さんのアパレルデザイナーってどういうこと?

烏野1年ズと3年ズの進路がでてきたんだけど、2年ズの行方が知れない。
あと、潔子さんも!

影山くんと同じチームに星海がいるのか。
春高バレーで中途退場したからケリをつけられなかった星海が敵で、日向くんにトスをあげたい、と言ってたツムが味方。
なんとも見事な配置である。

『鬼滅の刃』(第188話 悲痛な恋情)
蛇柱さん「悲鳴嶼さんの盾にもなれない!」って考えてるけど、やっぱりこの状況でもっとも生き残らせたいのは悲鳴嶼さんなのね。
恋柱さんは見えなくても勘で避けることができるってすごいな。
みんながみんな、どうやって生き延びるか、ではなく、死ぬまでにどれだけ役に立てるか、を考えててキツすぎる。
あの中に飛び込んで、無惨様を羽交い絞めにすることを画策するとかっ。
時透くんと同じパターンで死ぬつもりかっ!
しかし実行前に攻撃を受けて、あのぷにぷにの恋柱さんのほっぺがえぐられちゃって、ぎゃーっ! ってなった。
胸斬られて、ほっぺたえぐられるって、幸せなお嫁さんになることを夢見てる女子になんてことするんだよ!

すぐに蛇柱さんが恋柱さんを助けにいって、それを邪魔しようとする無惨様を、悲鳴嶼さん、風柱さん、義勇さんが総がかりで阻止する。
ここでさらに柱が欠けるのがキツイってのもあるんだろうけど、それがなくても恋柱さんは守りたいだろうね。
しのぶさん、時透くんと、年若い方から失われていることを、みんなつらく思ってるだろうから。

「待って。私まだ闘える。今度は足を引っ張らないようにするから」って言ってる恋柱さんの目が、なんかもう精神的に追い詰められてる感満載でキツイ。
自分は足を引っ張ってる、という自責が強すぎて、もう正常な判断ができない感じになってる。
役に立ってからじゃないと死ねない、と血走った眼で考えてる恋柱さんをみるのは、蛇柱さんには耐えがたいだろうな。

蛇柱さんは鬼に喰われるために生きていたのか。
あれだけの量の食事を与えられながら、おそらくは餓死寸前の量しか食べなかったんだろうな。
蛇柱さんの体格がちょっと小さめなのは、体質的な問題ではなく、成長期の栄養失調のせいなのかも。
あんなせまい牢に閉じ込められ、ろくに運動も食事もしていなかっただろう蛇柱さんが、柱にのぼりつめるまでには相当な努力を要したんだろうな。

確か蛇柱さんの出身地は八丈島だったと思ったけど、鬼殺隊はそんなとこまで出張してたのか。
いや、それまで出張していなかったからこそ、あんなに堂々と蛇女鬼が君臨できてたのかもしれない。
てか、蛇柱さんを助けたのは、年齢的に考えると煉獄パパさんか!
この人やさぐれる前までは、めっちゃ熱心に働いてたんだろうな。

蛇柱さんは、保護された後、しばらく煉獄家で生活してたのかな。年が近い煉獄さんは、閉じ込められて育ったから世間知らずな蛇柱さんに、せっせと世話を焼いたんだろうな、とか想像してる。
そう考えると、煉獄さんの訃報をうけとった時の「おれは信じない」がさらに重くなるな。
恋柱さんは煉獄さんの継子だったから、彼女も煉獄家で生活してたのかもしれない。
ということは、恋柱さんが柱になる前から、蛇柱さんは彼女に恋してたのかもしれない。

食事に忌避感をおぼえる蛇柱さんにとって、本当にうれしそうに食事をする恋柱さんの姿は、とてもまぶしいものだっただろう。
鬼にとらわれて生きていた蛇柱さんにとって、鬼に対する憎しみ以外の理由で入隊してきた恋柱さんは、けがれないものにみえたんだろう。

蛇柱さん、あんなに熱烈に恋柱さんに愛情を傾けているのに、恋柱さんとくっつくことを考えてないどころか、そばにいることすら憚られる、って考えてたとわっ。
いや、ふたりともまだ生きてるのに、なんで来世に期待しちゃってんの? 今世でどうにかしようよ!

ところで巻末ページの吾峠先生の好きな人体箇所ベスト3の「踵(なんか好き」「あばら骨(背骨とセットなら尚良し)」「僧帽筋(背筋はすべて美しいが強いて言うなら)」ってなんなの? これ、誰が欲しがった情報なの?
てか、あばら骨と背骨がセットになってる絵って、猗窩座の最期の姿を思い出すんだけど、もしかして、あれめっちゃにこにこしながら描いてたの?

『アクタージュ』(screen95.アイデンティティ)
敵をすべて倒して、喜ぶどころかさびしそうにして、三蔵法師の存在を思い出して、とたんに生き生きしだす羅刹女。
敵がいなくなったらわざわざ探し出してでも敵をつくる。
そうでないと、自分が消えてしまいそうなんだろうな。

怒り続けることでしか生きて行けない羅刹女は、花子さんそのもの。
そして、花子さんは同じところに夜凪ちゃんをひきずこみ、強制的に自分が救われる方法を探させている。
こんな状況に収拾つけなきゃいけない白石さんが気の毒。

『呪術廻戦』(第89話 渋谷事変・7)
別記事(無敵の人と無傷の人)になりました。

『チェンソーマン』(第52話 失恋・花・チェンソー)
逃亡するのをやめて、デンジに会いにいこうとしたレゼちゃん。
その前にあらわれたマキマさん。
ネズミの中からあらわれるって、何者?

マキマさんが都会のネズミと田舎のネズミの話をしたのは、デンジとレゼちゃんの会話を知ってるってことだよね。
こわっ。
デンジがどこで何をしてるのか、常に監視してるんじゃないの、この人。

デンジとレゼちゃんは都会のネズミになりたいか、田舎のネズミになりたいか、という話をしていたのに、マキマさんはネズミは役立つから好き、みたいなことを言ってる。
まったく視点が違うんだよね。
明らかに格上の存在なんだよ。

死にかけているレゼちゃんにそっと寄り添うマキマさんの姿は、慈悲深い聖母のようで、だからこそ心底こわい。

そうか、デンジが学校に行ってないことを普通じゃないって言ってたレゼちゃんもまた、学校に行ったことがなかったのか。
なにこれつらすぎる。

天使ちゃんがアキを連れてこなかったのは、誰かが死ぬところをみたくない、と言っていたアキの気持ちを慮ったからか。
ネズミをみつめる天使の表情をみるに、マキマさんは支配下にあるすべての悪魔をこうやって見張り続けてるんだろうな、って思う。
天使ちゃんもまた、食事には困らないけど窮屈に生きる都会のネズミか。

でっかい花束をかかえてレゼちゃんを待ってたデンジ。
これ明らかにそこらへんで摘んできた花じゃないよね。
デンジが食えもしない花を買って待っていることに、本気度の高さを感じる。
後で食べたけど。

なんかもう救いようのない展開のラストでパワーちゃんがいつも通りのパワーちゃんで、めっちゃほっとした。
パワーちゃんの存在がこんなにも救いになるとは。

「恋・花・チェンソー」から「失恋・花・チェンソー」までの流れは、ばかばかしくて、美しくて、哀しい映画のようだった。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2019/12/31(火) ◆◇◆◇◆

『呪術廻戦』(第89話 渋谷事変・7) 感想(無敵の人と無傷の人)

表紙は五条先生。
渋い色使いの中、紫の澄んだ眼がなにかを見据えてる、って感じでめっちゃかっけえ。
五条先生はこういう重めの色がよく似合うな。

虎杖と野薔薇ちゃんはポップな色使いがよく似合うけど。


改造人間をサーフボードみたいにしてさっそうと現れた真人。
でもやっぱり、五条先生には触れられないのね。
触ることができればほぼ勝利な真人にとって、触れられない五条先生と、触ることを許されてない虎杖は天敵だよね。

改造人間によって人間が減ったかと思ったら補充された。
本当にいくらでも湧いてでるな、と思ったけど、ハロウィンの渋谷の様子をニュースでみると、これくらいは余裕でいるよな、って思う。
これは要するに飽和攻撃?
てか、五条先生が花御のことを「雑草」と呼ぶたびになんか笑ってしまう。

なんにもしてないと思ってた脹相兄ちゃんがようやく仕事しだした。
この人(?)は漏瑚に手を貸す気はないけど、夏油の作戦を遂行する気はある、というスタンスなのかもしれない。
つまり、漏瑚は自分のことを呪霊たちに指示を出せる立場だと思ってるけど、真人と脹相兄ちゃんはどちらかというと夏油の方に従っていて、漏瑚派だったのは花御だけだったんじゃないか、と。
もしそうだとしたら、五条先生に漏瑚と花御を片づけてもらって、ついでに封印も完了すれば、夏油の独り勝ちなんではないか?


五条先生は、呪霊に殺される人間を増やすことを覚悟ししても、自分が直接殺すことまでは想定してない……か……。
しかし、ここで「無量空処」を繰り出す決断をできる五条先生はすごいよね。
漏瑚は五条先生を迷わせることが狙いなんだから、それに乗らない、というのが最良の決断と言える。

しかし、0.2秒だけ領域展開とか、そんな繊細なコントロールができるんだね。
こんなぎりぎりの状態でも、五条先生はまだ人間はできるだけ救おうとしている。
その信念はどこからうまれてるんだろうな、と思う。
伏黒パパと戦った時は、もう何もかもどうでもいい、って感じだったのに。


改造人間およそ1000体を299秒で全滅させて、五条先生すげーっ! ってなったところで獄門彊投入かよっ!
獄門彊は封印具ということになってるけど、具体的にはどういう形で封印するのかね。
あの箱みたいのが異空間への扉で肉体が吸い込まれるとか、呪力が吸い込まれて術師としての能力が封印されるとか、いろいろパターンが考えられるんだけど。
あと、封印後の獄門彊を誰が確保するか、でだいぶ展開はかわってきそう。
封印が成就しても、高専側がおさえることができれば、人質展開は回避できるから。

五条先生は無敵に近いスペックで、いい勝負できるのは100%宿儺だけなんだろうけど、それでもここまで徹底的にやられると、引き分けに持ち込むことは可能なんだな。
これ、実質的になんの犠牲も払ってない夏油の完全勝利とも言えるな。
まあ、本当に五条先生が封印されるかはまだわからないんだけど。


ところで、虎杖はどうしてるんだろうね。
五条先生の助けに行くことは禁止されてるから、隣の駅で足止めされてるのかな。

tag : 呪術廻戦

◆◇◆◇◆ 2019/12/22(日) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2020年03号 感想

『鬼滅の刃』(第187話 無垢なる人)
無惨様、心臓が7つ、脳が5つもあるの。
心臓はともかく、脳が複数あると制御が大変じゃない? 並列処理してるの? それともホットスタンバイ的なやつなの? とか余計なことが気になる。
てか、この心臓と脳を全部同時に斬らないと死なないという、上陸兄妹みたいなパターンだったらめっちゃやだな。
柱5人+炭治郎+ねずこちゃん+善逸+伊之助+カナヲちゃんでも数が足りない……。

それにしても、そんな無惨様を初見でバラバラにできる縁壱さんがすごすぎる。
そして、爆散して逃げる無惨様はさらにすごい……。
天災に遭ったら逃げればいいのになんで立ち向かうの? 的なことを言ってたけど、無惨様、あれを本当に実践してたんだね。
1800に散った無惨様もすごいけど、それをちゃんと数えて1500もつぶした縁壱さんはもっとすごい。
縁壱零式は腕6本にしないと縁壱さんの動きを再現できなかった、とか言ってたけど、6本でも再現できないだろ。千手観音くらいやらないと!

縁壱さんの失敗は、無惨様に人としての当たり前の質問をぶつけてしまったこと、かな。
あれ、質問なんかせずに問答無用で攻撃を続けてたら、抹殺できてたかもしれない。
無惨様に「命を何だと思っている?」と問いたかった気持ちはよくわかるが、実のある答えなんか返ってくるわけがない。
縁壱さんはうっかり無惨様を、普通に心ある存在として扱ってしまった。それが多分、失敗原因。

珠世様はどうやって無惨様の呪縛を解いたのかと思ったら、縁壱さんのおかげで無惨様が弱体化していた期間に、どうにか解決方法をみつけたのか。
珠世様は炭治郎に対して最初から好意的な姿勢だったけど、あれは鬼のねずこちゃんを大事にしてたから、という理由だけじゃなくて、縁壱さんと同じ耳飾りをしてたからかもしれない。

縁壱さん、兄上が鬼化したことで切腹を迫られていたのか。
まあ、善逸のじいちゃんが弟子が鬼化した責任をとって介錯なしで切腹したことを考えると、そんな厳しすぎるってわけでもないのかな。
でも、呼吸を教えてくれた縁壱さんの貢献はどうなるんだ、って気持ちもある。
しかし、そのせいで能力の高い剣士たちが短命に終わる、というデメリットも抱え込んでしまったからなあ。

子供の笑顔をみて涙をこぼす縁壱さんが愛おしい。
無表情で気味悪いって言ってた兄上に、この縁壱さんをみて欲しい。
で、わけわからないのに「そんなに泣いてどうしたの! きっと大丈夫よぉ」って言っちゃうすや子さん。
このおおらかさというかのんきさというかに、縁壱さんは救われたんだな。
そういえば、うたちゃんもこういうタイプのような気がする。

『ハイキュー!!』(第377話 帰国!)
日向くん、2018年3月に帰国か。
2020年のオリンピック出場を狙うのなら、すぐにプロ入りして、代表入りのためのアピールをしないと間に合わないよね。

日向くん、影山くんのいるチームを狙うのかと思ってた。
すでに日本代表の影山くんとのコンビネーションをアピールするのが、一番よさそうな気がしたから。
しかし、ターゲットにしたチームは、木兎さんとツムのいるとこか。
てか、木兎さんとツムのコンビって、どう考えてもうるさすぎだろ!
ウシワカ+影山くんコンビの1年分の会話を、1日で消費しそうだよ。
誰だよ、このふたりをコンビにしたの!(←古舘先生に決まってるが)
木兎さんの相方は、あの寡黙な赤葦くんだったからまだ耐えられる騒がしさだったのに……(←失礼)。

ツム、ファン感謝デーでスベって落ち込むって、おまえお笑い芸人じゃないだろ! ってツッコミたいとこだけど、ウケると思って繰り出したネタが盛大にスベって、木兎さんの天然が大ウケしたんだろうな、と思うと若干気の毒な気もしないでもない。
でも、そんな屍になるほど落ち込むのはどうなんだ。
サムにめっちゃ笑われたのかもしれないけど。

それにしても、日向くん+木兎さん+ツムって、どういう取り合わせだよ。
どう考えてもうるさすぎだよ。
これにノヤさんが加わればカンペキだよ。
てか、ノヤさんはどうしてるんだろうね。

『チェンソーマン』(第51話 ダークダイビング)
ギリギリでレゼちゃんを倒したけど、殺さなかったデンジ。
ちゃんと自分のシャツを着せてあげてるあたり、この子もいろいろと成長してるんだな、と感じる。

それにしても、デンジがここでレゼちゃんとの逃避行を選ぶとは思わなかったな。
マキマさんのことはどうするんだ。

『アクタージュ』(screen94.炎)
夜凪パパさんから花子さんに近づいてきたのか。
花子さんの年齢からして、すでに夜凪ちゃんが生まれていたのに、花子さんに言い寄って、小説のネタが溜まったから消えた、とか夜凪パパさんがひどすぎる。
花子さん、夜凪パパさんが既婚者だって知らずに関係を深めていっちゃったんだろうな。

絵を描き続けて生きていくしかないと思っていた女が、初めに目指していた絵をゆがめられ、それでものめりこんでいった男に逃げられただけじゃなく、ただ単に利用されただけだったと知ってしまった。
花子さんがあそこまで歪むのも無理ないところではある。

で、そのあげくに、歪んじゃった花子さんを利用しようとする男・天知が現れちゃったわけね。
花子さん、男運なさすぎ……。

羅刹女は花子さんそのもの。
自分を利用するだけして捨てた男の娘に、自分を演じさせる、という狂気。
これどう収拾つけんの? ってみんな思ってるけど、花子さんは演出家として収拾を付ける気がないんだな。
ただ、夜凪ちゃんがどういう回答を出すか、みたいだけなんだ。

演出家として生きていきたいわけではないから評判悪くてもかまわないし、収益あがらなくても天知が困るだけだし、花子さんにとってはこの芝居が失敗したところで何も困らないから、やりたい放題だな(苦笑)。

白石さんが「あっ、こんな人だったのか、しまった」的なことを考えてるの笑う。
いや、彼にしてみれば深刻な話なんで、笑っちゃ悪いんだけど。
演者としては、演出家がこれでは頭抱えちゃうよね。

『呪術廻戦』(第88話 渋谷事変・6)
別記事(最強の義務と最悪の遊び)になりました。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2019/12/21(土) ◆◇◆◇◆

『呪術廻戦』(第88話 渋谷事変・6) 感想(最強の義務と最悪の遊び)

表紙は久しぶりの3段組。
あせる漏瑚。不穏な五条先生。様子見の脹相兄ちゃん。
脹相兄ちゃんにやる気がないのは、そもそも漏瑚や花御の思想に共感してないからかね。
手は組んだけど、こんな強敵に挑むほどの義理はない、って感じかな。
弟たちを殺した虎杖ならめっちゃ本気になりそうだけど。


漏瑚は人間を盾に逃げまくり。
五条先生はすべてを救うつもりはないけど、助けられるものなら助けたいと思っているから、効き目ゼロというわけでもないのがヤダよねえ。

呪いが見えない人たちでも五条先生はみえるし、その動く周辺で人が死んでいるのはわかるから、五条先生を避けはじめた結果、動けるスペースが空いてきたってことかな。
「ごめん全員は助けられない」と心の中で謝りつつ、「その代わり絶対祓ってやる」とつぶやく五条先生に心がいたむ。
五条先生は人の命の選別をしなければいけない。
それをしなければいけない立場から逃げない。
五条先生が本気で逃げれば逃げられそうな気がするんだけど、そういう道を五条先生は選べない。
多分、理子ちゃんを失ってしまったあの日から。

この戦いは五条先生ひとりっきりに任せられてしまったから、全部を五条先生が負う感じになっちゃってるな。
で、それを負わせてるのが元親友の夏油だってのがひどい。
「五条悟、全然余裕じゃん。もっとヒリヒリしないと」とかめっちゃおくつろぎモードだし。
いやいや、おまえは五条先生をどうしたいんだよ。

夏油、絶対に漏瑚のことを利用する利用して、ポイ捨てする気満々だよね。
自分の術式で取り込んで能力だけいただく可能性もあるけど。
五条先生に追われて「もう20分は過ぎたハズだ!!」ってあせりまくってる漏瑚がかわいそう。


冥冥さんが虎杖のこと、「術式なしでここまでやるのは日下部以来じゃないかな」って評価してたけど、日下部さんって東京校2年ズの担任だよね。
あの人、虎杖なみのゴリラなのか……。
ゴリラなパンダと気が合いそう(←日本語が混乱するな)。

そしてまたグニィする人をみせられてしまった虎杖……。
虎杖の中の、真人を取り逃がしてしまったことへの後悔は、どこまで降り積もるの?


改造人間満員電車めっちゃ怖い。
五条先生が戦いの最中にこんな困惑した表情浮かべてるの、はじめてみたような気がする。
本当に何考えてんだよ、夏油。
真人は遊ぶことしか考えてないっぽいけど。

tag : 呪術廻戦

カレンダ
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Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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