◆◇◆◇◆ 2016/11/30(水) ◆◇◆◇◆

『みんなのこち亀×松井優征』 ちょこっと感想

こち亀40周年トリビュート企画『みんなのこち亀』のトリは松井せんせーですよ!
ところで、「完結」じゃなくて「40周年」というとこがなんか好きです。終わったことじゃなく、40年続いたことの方をクローズアップするってのが。

こち亀完結にしょんぼりしている殺せんせーと渚くんがかわええ。
てか、ただの松井せんせーの代弁者になっとる。

と思ってたら、いきなりの魔人様&弥子ちゃん登場!
おおっ! 『魔人探偵脳噛ネウロ』の方まで巻き込むとは思ってなかったんでびっくりした!
でも、『ジャンプ』本誌で再びお会いできてうれしいです、魔人様。
弥子ちゃんもあいかわらずDVネタをくらってるのね。

魔人様と殺せんせーのツーショットは『卒業アルバムの時間』の方にも載ってたけど、弥子ちゃんと渚くんの新旧メインヒロイン(?)のツーショットは初出だよね。
なにげにシルエットが似てるよね、このふたり。
弥子ちゃんと渚くんてこんな似てたかなあ、と思ったけど、弥子ちゃんを今の松井せんせーの絵柄で描いた結果、渚くんに寄っちゃったって感じがする。
こっちの化物とそっちの化物に振り回されてるふたりだから、すぐに意気投合したな。

「知らんな。興味も無い」とか言いつつ、殺せんせーと共に名シーンを再現しちゃう魔人様。
ツンデレ魔人様……すばらしい……。

ところで、松井せんせーの両さんかなり似てるよね!
秋本先生と松井せんせーの絵柄はかなり違うのに、この両さんのタッチはめっちゃ秋本先生っぽい。
まあ、魔人様コスの両さんは若干、キショいけどな(苦笑)。

松井せんせーの秋本先生への敬意がひしひしと感じられたこのトリビュートマンガ。
魔人様と弥子ちゃんにひさしぶりにあえて本当にうれしかったし、笹塚さんと吾代さんと浅田くんもちょこっとだけ顔出してくれたのもうれしかった。
望外の喜びとはこのことか!

松井せんせー、しっかり休んで、できればまたマンガを読ませてください。お願いします。
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tag : 暗殺教室 魔人探偵脳噛ネウロ

◆◇◆◇◆ 2016/07/09(土) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室 イラストファンブック 卒業アルバムの時間』 箇条書き感想

『暗殺教室 イラストファンブック 卒業アルバムの時間』を読んで、いろいろとツッコミたかったので、箇条書きで感想。

・表紙を開いたら、魔人様と魔人様鳥さんver.と殺せんせーと「死神」の2ショットなんだか3ショットなんだか4ショットなんだかよくわからないカラーがっ! うぉ~っ! しょっぱなからテンションあがるっ! てか、魔人様が「死神」と出会っていたら、かなり興味をひかれるだろうな。

・描きおろしのゾンビものっぽいカラーの律ちゃんがかわええ。あと、執事&メイドもののカラーの速水ちゃんも。進学先の制服は不破ちゃんが一番似合ってると思う。

・『東京デパート戦争体験記』のクリーチャーたちのカラー絵がステキ。松井せんせーって、わりとクリーチャーにピンク系の色を使うよね。あっ、ピンクじゃなくて「人肉色」か?

・渚くんと茅野ちゃん、大人になってもコンタクトとってた! でも、あいかわらず渚くんの方は友達感覚っぽい。

・カルマくん「俺の好きなチビやメガネ」って、チビは渚くんとして、メガネは奥田ちゃんですかっ? カルマくん×奥田ちゃんは公式ですかっ?

・カルマくんはインド香の香りか……。なんですか、そのかっこいい設定。

・「正義(ジャスティス)」の弟は「勇気(ブレイブ)」……名前のことでからかわれる弟くんを慰める木村くんの姿が目に浮かぶ。

・不破ちゃんが原さんに「再現して欲しい特殊なコンソメスープがある」と頼んでいたり、奥田ちゃんが錯刃大学に進学していたり、さりげにネウロネタをぶっこんでくる。

・不破ちゃんは来週発売の『ジャンプ』を気にしすぎるあまり成績低下してE組落ちしたそうです。不破ちゃんがますます好きになりました。

・前原くん、姉ふたりにいじられて育った結果、女の子への抵抗まったくなしのチャラ男、コミュ力おばけになったとか、どこの犬飼かと。

・烏間先生、イリーナ先生と結婚して、娘までいるのか。てか、このふたりの娘って末恐ろしいな。

・渚くんのママさんは美少女戦士アニメが好き……どうしても中の人ネタをかましたいんですね、松井せんせー。もしかしてファンなんでしょうか。

・ネウロに引き続き、ちょっとしたモブにまで名前を付ける松井せんせー。これだけの名前考えるの大変そう。で、殺せんせー暗殺計画の司令のお名前は……。

・速水ちゃんがめっちゃできる女になって千葉くんを支えてる。このカップルはガチ公式。

・カルマくんと磯貝くんは大学が同じになったんだな。磯貝くんほどのルックスと性格のよさで、財閥系商社勤務って、どんだけ優良物件だよ。まあ、中学生の時点ですでに差し押さえられてるけどな。お兄ちゃんがめっちゃ稼げるようになって、ご家族も貧乏生活脱出できただろうし、本当におめでたい。

・不破ちゃん、集英社に入って『マーガレット』編集部に配属か。なぜ、不破ちゃんの進路だけ実在企業(笑)。

・浅野くん、予想通りめっちゃ男前に育ってるけど、やっぱり父親のあの凄みにはとうていかなわない。てか、浅野先生は人外枠だよね。

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2016/07/09(土) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』21巻 ちょこっと感想

『暗殺教室』の21巻が出たですよ。
コミックスもついに完結。
旧校舎と生徒たちのシルエット、明るい夜空に浮かぶ殺せんせーの月。
なんかもう、カバーイラストですでに泣かせにきてる……。


このコミックスの中だけで、松井せんせー、何回「ありがとうございました」を言ってるんだよ、と思って、数えてみたら、カバー折り返しの著者コメントで「ありがとうございました!」、あとがき①で「ありがとうございました!!」、あとがき②で「ありがとうございました!!」、巻末のSpecial Thanksで「ありがとうございました!!」と5回もおっしゃってた。


ところで、再会した殺せんせーと雪村先生がハアハアしすぎな件……とか書くと、ちょっとエロい方向にとれないこともない(笑)。
いや、お互いがドストライクすぎって、なんて相性のいいカップルなんだ。


毎週、なにげに楽しみだった「マッハ20、すなわち…」の柱コメントが、こうやって一堂に会するとなんだか壮観だねえ。
「まあ、だいたいのものより速かった」という投げやりなオチがわりと好き。


カバー下の裏表紙の「触手語録」が「はい、さようなら。」
まったくもって松井せんせーは的確に読者を泣かせにくる。


ああ、「ありがとう」と「さようなら」がたくさん詰まっているコミックスだなあ。
そんなことを考えてちょっと泣いた。

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◆◇◆◇◆ 2016/07/03(日) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』テレビアニメ完結でちょこっと感想

アニメの『暗殺教室』が完結しました。
いろいろとエピソードすっとばされてた(ホウジョウの存在がまるっと消されてたのはさすがに驚いた)けど、アニメらしい表現で、丁寧に『暗殺教室』という作品をつくりあげてくださっていたと感じます。
スタッフ&キャストの皆さまには、感謝感謝です。

でも、イトナくんが父親と再会できなかったのはちょっと残念だったなあ。
「声変わりしたな」というセリフのために、緒方さんががんばって声を低くしたらしいのに。

特に、ラス前の『卒業の時間』は途中にCMを挟まないという特殊編成まで駆使して、大事に再現してくださったと思います。
生徒たちひとりひとりの返事が、本当に彼ら彼女らぽくって、キャストの皆さんはすごいなあ、と感じました。
そして、最後の殺せんせーの「はい、さようなら」という声がやさしすぎでした。

この回、磯貝くんが殺せんせーをどうしたいか決を採るシーンあたりから涙がぽろぽろこぼれだし、最後は渚くんと一緒に号泣でした。
アニメを観ながらこんなに泣いたのは久しぶりでした。
どれくらいぶりだろうと振り返って、『コードギアス 反逆のルルーシュ R2』の最終回以来だな、と思い出しまして、そういえばルルーシュも殺せんせーも福山さんだよ。福山さんに泣かされっぱなしだな、と苦笑してしまいました。

この最終回観て、あとはコミックスの最終巻とイラストブックが出たら、『暗殺教室』とお別れだなあ、と思っていたら、なんか映画になるらしいですよ(苦笑)。
実写映画は結局、観に行かなかったので、アニメ映画の方はちゃんと映画館で観たいと思っています。

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◆◇◆◇◆ 2016/06/05(日) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室 殺すう まるごと中学基礎数学』 ちょこっと感想

『暗殺教室 殺すう まるごと中学基礎数学』を買ったですよ。
英語の次は数学!
英語と違って数学はそこそこわかるので、こっちの方がちょっと楽しい。
そうか、中学の範囲ってこんなんだったか~。
そういえば、高校に入って微積分で混乱しはじめたんだよな、私の中の数学。

このシリーズ恒例の小説は、千葉くん&速水ちゃんメイン。
あいかわらず息のあったふたりの行動。
そして、袋とじの中にはいちゃいちゃするふたりの姿が!(爆)

いや~、それにしても因数分解とか図形の相似とか、何もかもがみな懐かしい。

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◆◇◆◇◆ 2016/06/03(金) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』20巻 ちょこっと感想

『暗殺教室』の20巻が出たですよ。
今回の表紙は「タコの山」。
初めて、単色でも柄でもない表紙になったな。
最終巻はどんな表紙になるのやら。


作者コメントは177話について。
「卒業」がこのマンガのクライマックスになるんだろうな、というのは、連載開始当時から予想されていたことで、だから「卒業の時間」が松井せんせー的にもっとも重要視していた話というのも当然だろうな、と。

そういえば同日発売の『左門くんはサモナー』の4巻の作者コメントで、沼先生が松井せんせーのことに触れていらっしゃった。
「新人潰しの松井」って~(笑)。


中表紙は縁側でひなたぼっこしつつお茶を楽しむ殺せんせー。
生徒たちの卒業後はこんな余生を送って欲しかった……。


「卒業の時間」のラストに追加された4ページ。
……これはもう泣かせる気満々じゃないですか……。
なんだこのうれしそうなふたりは。
めっちゃ不意打ちくらって、ものすごいダメージを負ったんですけど……。

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2016/04/29(金) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』番外編#4 ありがとうの時間 ちょこっと感想

番外編もこれで最終回。
ファンブックの方でまだ描いてくださるみたいだけど、『ジャンプ』本誌ではこれが見納めか……。


センターカラーでE組勢ぞろいしててうれしい。
イトナくんを肩車してる寺坂くんが微笑ましいとか、狭間ちゃんの見切れ具合がホラーっぽいとか、岡野ちゃんと倉橋ちゃんはやっぱり跳ねてる姿が似合うよねとか、こういう写真撮る時、変顔しちゃうのが岡島くんなんだよなあ、とかいろいろと思うわけです。
だって、考えてみれば、1ヶ月くらい姿消してたもんね。
この番外編の間中、みんな、悩みのドン底にいたんだもんね。
だからこそ、番外編でもシメはちゃんとE組のみんなで、ちゃんと元気にしている絵を描いてくれて、うれしい。


梓さんの自爆攻撃をなかったことにしてしまった殺せんせー。
あいかわらず仕事がはやいな。

そうか……殺せんせーを道連れにして死ぬことで、賞金をゲットして蛍ちゃんに遺産を残そうと考えたのか。
自分への攻撃は嬉々として受け入れるけど、自爆攻撃だけは決して許さない殺せんせー。
生かすための暗殺を標ぼうしているのだから、死ぬための暗殺を受け入れられないのは当然だが。

「教育に対して献身的すぎます」と言われて、ちょっと照れる殺せんせーがかわええ。
「先生」にちゃんとなれてる、って言われてるみたいでうれしいのかなあ。

そして、先生は戻っていくんだ。自分が一番、いたい場所に。一番やりたいことをやり遂げるために。


最後は時間軸が戻って、先生になった渚くん。
「渚ァ!!」って呼び捨てにされちゃってるけど、一応、生徒たちに先生として受け入れられてるっぽい。
てか、あんなルックスの人を「先生」って呼ぶのは、ちょっと抵抗があるのかも(笑)。


「ありがとうの時間」で終わったこの物語。
いろいろと楽しい時間を過ごさせていただきました。
松井せんせー、本当にありがとうございました。

今度は3年も待たずにすむとうれしいんですけど……。

tag : 暗殺教室 松井優征

カレンダ
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プロフィール

ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


HIDDEN_ARCHIVE(←『幽遊白書』の考察とか二次創作小説とかを置いてます)

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