◆◇◆◇◆ 2009/03/30(月) ◆◇◆◇◆

『帰ってこさせられた33分探偵』初回 感想

『33分探偵』が帰ってこさせられた!
あいかわらずのゆるゆるっぷりでうれしいよ~。
ほんとになんにも変わってないなあ、と思ってたら、小島よしおのポジションにはオードリーがっ!
そうだよね。今の旬はオードリーだよね。
徹頭徹尾シュールなこのドラマがここだけやたらリアルで泣けた。

今回は1ヶ月間の限定放映とゆーことだけど、なんやかんやで楽しみ!
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◆◇◆◇◆ 2008/09/20(土) ◆◇◆◇◆

『BSマンガ夜話』第35弾 感想

BSマンガ夜話』の第35弾が放映された。
前回と同じく、杉田さんがナレーションを担当しててうれしかった。
『ハチワンダイバー』の紹介で「萌え~」と叫んでる声が、ストライクゾーンじゃないお姉さんに声をかける時の銀さんなみに気が入ってなくって、そこが萌えだった。

今回、取り上げられたマンガは『ハチワンダイバー』、『蒼天航路』、『よつばと!』の3作。
どれも読んでない~。
ずっと『マンガ夜話』を観てきたけど、こんなの初めてだなあ。
いつも思うんだけど、ものすご~くおもしろいマンガをたくさんたくさん読み逃してるよ、私。
悔しいっ。でも、お金と時間が足りない。今でも結構、いっぱいいっぱいだもの(泣)。

でも、読んでないマンガが取り上げられてる時でも、この番組はちゃんとおもしろく観れる。
あいかわらずツンデレ(?)ないしかわじゅん先生がお気に入りなのだよ(笑)。

tag : BSマンガ夜話

◆◇◆◇◆ 2008/08/04(月) ◆◇◆◇◆

『33分探偵』初回 感想

剛くんの『33分探偵』がついに放映開始。
『金田一少年の事件簿』を観ていた私としては、剛くんが再び探偵役を演るってだけでなんかうきうきしてしまう。

それにしてもツッコミどころ満載すぎでどこをツッコんでいいのかわからない~。
「もうなにもかも疲れました。探してください…」に始まり、開始6分で捕まる絵に描いたような犯人。
そして、「この簡単な事件、おれが33分もたせてやる」とカメラ目線で言う剛くん。
う~ん「じっちゃんの名にかけて」って言い出しそうな雰囲気だったんだけどねえ(笑)。
どうして「33分」なんだって、それは残る放映時間がそれくらいだから……基本設定がすでにツッコめるレベルを下回ってる……。

それにしても、推理もののキモともいうべき再現シーンがバカすぎる。
死体を飛び越しておきながら、死体の存在に気づかないホテル従業員。
2階分の高さがある巨大な氷を持ち上げる怪力女。
さらに2階分の高さまである巨大な角砂糖を食べつくす蟻さんたち……。
あげくのはてに、「なんやかんや」とゆー言葉でいろんなことをごまかした六郎(=剛くん)に対して「なんやかんやってどーゆーことだ」とツッコむ容疑者に対して、「なんやかんやはなんやかんやです」と言い切っちゃう六郎におもわず沈没してしまった(苦笑)。
困り果ててコピーロボット説まで持ち出しかける始末だし。

いや、「バカマンガ」というジャンルがあるけど、これは「バカドラマ」とも言うべきニュージャンル。
同じ時間帯で同じジャニーズの岡田くんが主役を演じた『SP』のような、ワンカットも無駄な映像はありません、一言たりとも意味のない台詞はありません、な感じのシェイプされきったドラマとは対極にある感じ。
時間をムダに潰すことにすべてをかけてるよ、絶対!!
う~ん、頭が悪すぎる。でもとりあえず楽しい。
そんなわけで、このゆる~いドラマをぬる~い目で観続けることに決めたのだった。

どうでもいいことだけど、スケボーに乗る剛くんに『金田一少年の事件簿』を思い出した。
◆◇◆◇◆ 2008/06/21(土) ◆◇◆◇◆

『BSマンガ夜話』第34弾 感想

お久しぶりの『BSマンガ夜話』が放送された!
前回、ずいぶんとブランクがあいたから次はどうなんだろ、と思ってたんだが、よかったよかった。

で、いきなり聞き覚えのある声で「BSマンガ夜話!」とかタイトルコールされて、あれ? この声、あの人だよね? 銀さんだよね? と思っていたら、やっぱり杉田智和さんだった。
まんが紹介も杉田さんで、いろんなバリエーションの声が聴けてめっちゃ楽しかった。

今回のラインナップは、『へうげもの』、『男組』、『ハチミツとクローバー』。
あいかわらず一貫性がない(笑)。
一応、青年マンガ、少年マンガ、少女マンガとジャンルをばらしてるのかな?

『へうげもの』は読んだことがない。
この回、オリラジのあっちゃんがものすごいピュアに見えた(爆)。
いや、他が曲者ばっかりだから(笑)。

『男組』は大昔にちょこっとだけ読んだ記憶があるんだけど、この放送を見て、こんなトンデモマンガだったかなあ、と(笑)。
なんか、池上先生の絵しか覚えてなかったっぽい。

『ハチミツとクローバー』は「はぐちゃん」と言う自分に照れてるいしかわ先生がかわいかった(笑)。
はぐちゃんの解釈で意見がわかれてたけど、私は岡田さんと同じではぐちゃんがモンスターに見えて怖いと思ってた。
この子はある日、突然、自分がつくりたいもののために、全部をスパーッと切って行方くらましちゃうんじゃないかと思ってた。

今回もホントに楽しかった。
次回の予定もたっているようで、次はあるのかなあ、なんて心配をしなくてすむのはありがたい。
◆◇◆◇◆ 2008/01/28(月) ◆◇◆◇◆

『SP』最終回 感想

フジテレビのドラマ『SP』が先週の土曜日に最終回を迎えた。
てゆーか、どこが最終回だったんだよ。風呂敷がさらに広がってるじゃん。
4月にスペシャルで完結、とか言ってたけど、きちんとたためるのか?

久しぶりに毎週、きっちり見てたドラマだった。
なんか、全体が持ってるテンションが、他のドラマと全然違う感じがして、おもしろく、というよりはハラハラしながら見てたし、実を言うとたまにイライラした(特に井上の妄想シーンが!)。
まぁ、基本的には苦悩顔の尾形(by堤真一さん)のお顔だけで、見てる価値があったと思うんだけどね(笑)。

何かが変わったドラマだなぁ、と思ってよくよく考えてみたんだけど、井上(by岡田准一くん)とか警察サイドの私生活ってのがほとんどないのね。
井上や尾形がどういう部屋で暮らしてるのか、とかがさっぱり出てこない。
彼らがいるのは職場と現場だけ(井上は病院にも行ってたけど)。
なんかもう、それ以外に生活がないみたいに。
あっ、でも井上は合コンに熱心だって話は出てたか。

対する犯人側は生活感があふれてる。
住居に変なマネキン置いて切り刻んでたり、チョコレートかじってたり、ファミレスやコンビニ行ってたり、ものすごく普通の生活してて、だけどどこかがちょっとずつ歪んでる。
そして、犯人たちは、犯罪を起こす動機をほとんど語らなかった。
これもまた警察もののドラマではかなり珍しいことだと思う。

SPという立場上、彼らは専守防衛。
普通の刑事ものみたいに、犯人を捜す、というシチュエーションがない。
犯人を追っかけるということもほとんどなくて、だいたいは犯人から逃げてる。
もうひたすら受け身な仕事なのね(その意味では病院編はかなりアクティブだったな)。
そういう前提があるから、「刑事」と「SP」では同じ警察を舞台にしながらも、ドラマのありようがまったく違うものになるんだなぁ、とちょっと感心した。

それにしても、あのラストにはまいった。
久しぶりにドラマを見て、「あっ、やられた」と思った。
そっかぁ……そうなのかぁ……ラストのあの台詞ひとつで、一瞬、グラリときちゃったよ。
まんまとだまされた。うわぁ……思い込んでたのと全然違う物語になっちゃうじゃん。
台詞ひとつ、というよりは単語ひとつで、物語のベクトルが一気に180度回転して、すべてが腑に落ちる、というこの感覚は、綾辻行人氏の『十角館の殺人』を読んだ時以来だと思う。

それにしても、このドラマの岡田くんはめっちゃかっこよかったなぁ。
『木更津キャッツアイ』のグッさんも『タイガー&ドラゴン』の竜ちゃんもかっこよかったけど、この井上はまた別のかっこよさだった。
世間的にはSPにしてはガタイが小さすぎる、とか言われてたけど、かっこよければそれでいいのさ。
そして、誰よりもかっこよかったのが笹本さん(by真木よう子さん)。
特に病院編がめっちゃかっこよかった~。
もうね、笹本さんの目がすごくキレイなのね。
第一印象でもう「好き~」ってなってた。久しぶりにかっこいいお姉さんを見た。

極悪非道(笑)だった最終回。
4月の完結編を待つしかない。
◆◇◆◇◆ 2007/11/30(金) ◆◇◆◇◆

復活!! 『BSマンガ夜話』

「帰ってきたぞ~、帰ってきたぞ~」と、『帰ってきたウルトラマン』のテーマで帰ってきた『BSマンガ夜話』。
司会の大月さんによると2年と9ヶ月ぶりらしい。
どうしてそんなに長いこと間が空いちゃったのか‥‥大人の事情はよくわからない。

岡田さんは『BSアニメ夜話』の方で見てたんでそれほどでもなかった(でもまだ普通の体型の岡田さんに慣れてない)んだけど、大月さんと夏目さんはホントに久しぶりな感じだった。
いしかわ先生はちょこちょこテレビで見たかな?
笹峰さんのぶったぎる進行(笑)も健在!
いや、あれっくらい無理やりカットインしないと、あのメンツの話は止められないものね。

それにしても、2年9ヶ月ぶりが信じられないくらい変わらななぁ。
変わったのは岡田さんの容貌くらい?(しつこい)
「いい年」になってもマンガを愛し続けるおじさんたちは、あいかわらずディープだった。

変わったといえば、投稿メールが画面下に帯で流れるシステムになったのね。
これはできればやめて欲しいなぁ。
字があるとどうしても読んじゃうという習性があるんだけど、字を読んでると話が聴けなくなるという悪癖も持っているので、せっかくの話に集中できない。
あれって、みんなちゃんと並行処理できるの? それとも字の方をシャットアウトできるの?

今回のラインナップは『真説ザ・ワールド・イズ・マイン』、『魔女』、『のだめカンタービレ』。
『のだめカンタービレ』しか読んだことがない。
でも、読んだことがないマンガがテーマの時でもおもしろく見れちゃうところがスバラシイ。

次回は間を置かずに放送して欲しいところ。
いつか『魔人探偵脳噛ネウロ』も取り上げて欲しいけど、チョウチンアンコウの件があるのでむずかしい、という説あり(苦笑)。
◆◇◆◇◆ 2007/11/10(土) ◆◇◆◇◆

『ガリレオ』で『紗粧妙子 最後の事件』を思い出す

フジテレビで今やってる月9ドラマ『ガリレオ』で香取慎吾が連続殺人犯役をやってた。
自信過剰で傲慢で、ゆがんでいて、人を人とも思ってなくって、ただ湯川(福山雅治)だけを仰ぐに値する存在と認めていて、確かに頭はよかったんだろうけど、「天才」湯川の前ではただの「秀才」でしかなかったという小物っぷりがナイスだった(←念のために言うと、誉めてます)。
薫(柴咲コウ)に向けるうさんくさい笑みがなんとも言えずよい~。
基本的に、慎吾くんはうさんくさい役とか狂気をはらんだ役とかがハマると思ってるんだけど、世間的にはそうでもない‥‥のかな?

慎吾くんは以前『紗粧妙子 最後の事件』(浅野温子さんが主演だった)というドラマでも連続殺人犯をやっていて、実は私が慎吾くんを認知したのはこのドラマの時だった。
このドラマで慎吾くんは狂気に支配された連続殺人鬼を演じていて、なんかもう、怖いくらいキレイな存在だったんだよ。
特に彼の最後のシーンは圧巻の美しさで、それがどうしても忘れられなくて、ビデオまで買っちゃった(←私が唯一持ってるテレビドラマのビデオ)んだけどこれがVHSで、まだDVDが出てない。
きっと、DVD版が出たら私はまた買うよ。あの美しい彼にもう一度、出会うために。
カレンダ
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プロフィール

ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


HIDDEN_ARCHIVE(←『幽遊白書』の考察とか二次創作小説とかを置いてます)

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