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◆◇◆◇◆ 2007/04/18(水) ◆◇◆◇◆

『魔人探偵脳噛ネウロ』 第105話 継【つぐ】 感想

来週の『ネウロ』はセンターカラーらしい。
ドラマCDも出るし、新刊も出るし、『ジャンプ』はネウロフェア開催中(笑)。
ところで、特大プレゼントのネウロのフォトフレームよりも、シールの方が気になる。
「私は家畜です」シールをほっぺに貼れば、気分はすっかり弥子ちゃん?
いや、あれは魔人様に書いていただくからこそ価値があるんだよな、きっと(だいぶ、魔人様に毒されている)。

さて、本題。
「七光をもらう側の人間の大半は、だからこその苦悩も努力も人一倍してると思うけどな」。
笹塚さんのフォローが入った(笑)。
多分、それは本当だろうなぁ、と思う。
それにしても、「俺みたいな無能なボンクラでも」というあたり、ものすごく自覚がある醍醐。
自覚してればいいってもんではないけどね。
すくなくとも、父親の方は、ものすごくがんばってた。
周りの大人を全部、敵に回しても、がんばっていた。
そして、それを睦月ちゃんはよく知っていた。
自分が怒鳴り散らしている姿を孫に見せたくないと、宮迫氏は言っていたが、そんなことも知っていたんじゃないかと思う。

隠し持ったアイスピック(千枚通し?)をかかげて醍醐に飛びつく睦月ちゃん、顔が怖い~(『ブラック・エンジェルズ』を思い出した)。
どうやって、そんなところに上ったんだ、睦月ちゃん。
笹塚さんと吾代の連携プレーで事は収まったけれど、ネウロの出番がない~。お食事をした様子もない~(醍醐の「謎」は喰うに値しなかったのか?)。

「復讐なんて…子供のうちからやるもんじゃないぜ」。
この笹塚さんの台詞に、思った。
では、大人ならやってもいいのか?
そしたら、「大人になった君が…それでもなお、復讐することでしか幸せになれない哀れな人間なら、その時は迷わず殺ればいい」、と笹塚さんが答えてくれた。
警察官が人前で堂々と言っていいことではないと思うけど(苦笑)。
ではでは、笹塚さんは「哀れな人間」なのか? そうではないのか?
考えてみれば、弥子ちゃん、笹塚さん、吾代には、近しい人間を殺害されている、という共通点がある。
そして、弥子ちゃんと吾代の件は犯人が特定されているけれど、笹塚さんの家族を殺した犯人は未確定のままで、長い年月が経ってしまっている。
その長い間、笹塚さんは「事件の決着」を願っていたのか、「犯人への復讐」を望んでいたのか‥‥。
それは今のところ謎としかいいようがないけれど、復讐を決意した瞬間が、笹塚さんにあったことは確かだと思う。

久しぶりに笹塚さんの蹴り技を見れたことが、今週の一番のヨロコビだった。
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カレンダ
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Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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