◆◇◆◇◆ 2007/10/31(水) ◆◇◆◇◆

アニメ『魔人探偵脳噛ネウロ』第5話 貸【じむしょ】 感想

吾代過去話の今回。季節は夏に逆戻り。
弥子ちゃんがめっちゃ幸せそうにかき氷を食べてる。

魔人様は弥子ちゃんとふたりっきりの時間をお望みになられ、事務所を探している(←だいぶバイアスがかかった見解)。
そして目をつけたのは駅近で眺望抜群コンビニ近し、おまけに「謎」まで付いてきて、実はあかねちゃんまで憑いていたという好物件「早乙女金融」。
だいぶアブなそうなお兄さんたちを相手に、事件の謎を解くかわりに事務所をよこせ、と言い出した魔人様。
さて、事務所はゲットできるのか? というお話。

魔人様がさりげに弥子ちゃんの肩に手を置くところが異常に燃える!
いや、イビルブラインドの効能を弥子ちゃんにもおよぼすためにはくっついていないといけなかった、という理由があることはわかってるんだけどね。
しかしこの設定の説明がないため原作ファンにしか、魔人様の行動の理由がわからない。
てゆーか、こんな設定、知らなければよかった。そうすればもっと盛り上がれたのに!(笑)
しかしわかってても盛り上がれるのがネウヤコ信者。
魔人様と弥子ちゃんの身長差がうっとりだよなぁ。

早乙女社長の声は矢尾一樹さん。最近すっかりフランキーのイメージになっちゃってるなぁ。
やっぱりかっこいいぞ、早乙女社長。
ほとんど出番がないにもかかわらず、人気キャラクター投票でかならず上位に食い込むだけのことはある。
それにしても、これまでで一番、落ち着いている印象だった今回。
鷲尾の豹変時間をもっと引き延ばせばもっと楽しかったんじゃないかな、とか思ったりする。
あと、最後の「いやなのか?」の声はめっちゃかわいかったんだけど、絵がついてなかったのが残念。

ところで『ジャンプ』発表によると、サイの声優さんは朴ロ美(←ちゃんと漢字が出ない)さんだそうだ。
ドラマCD版と同じく斎賀みつきさんだとばかり思ってたよ。
今や、美形中性声の双璧な感じのご両人(以前は緒方恵美さんの独壇場なイメージがあった)。
聴き比べてみるのもおもしろいかも。
スポンサーサイト
◆◇◆◇◆ 2007/10/30(火) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2007年48号 感想

『ジャンプスクエア』の尾田先生の応援イラストがかなりなレア物。
藤子不二雄キャラで統一してるのね。このまんま『ONE PIECE』に出てきても違和感ないかも(笑)。

『ONE PIECE』
剣をふるうルフィってのがものすごく違和感(普段、刃物系は使わないからね)。
100人分の影を入れてすごいことになってるみたいだけど、そんなに大量に入れて、おのおのの影の能力がバッティングして役立たずなことになったりしないのか?

捨て身のブルックの攻撃が泣ける。まったくもって、ホントの意味で捨て身だな‥‥。

『BLEACH』
口に指つっこまれてる織姫ちゃん‥‥。これが『魔人探偵脳噛ネウロ』なら笑えるのに、なんかもう気持ち悪いだけなのはナニユエ?(きっと織姫ちゃんがホントに苦しそうな顔してるから)
これからどうすんのよ、と思ってたら剣八登場!!
あいかわらずカッコイイ。
ルキアのことが心配で白哉兄さんも現れるに違いない。

『家庭教師ヒットマン REBORN!』
あいかわらずのドッピーカン男だけど、年を重ねてさらに頼りがいのある男になった了平。
あくまでもツナを中心に考えてくれるところがうれしい。
子供に戻ってない守護者は雲雀と了平だけだし、雲雀はボンゴレ上層部には多分、信用ないんだろうし(苦笑)、リボーンは外に出られないしで、現在、ボンゴレ本部との橋渡し役が出来るのは了平だけなんだね。
雲雀と了平の対談がちょっと楽しみだっ。

一方、山本はリボーンにこてんぱんにやられてる様子。
そして獄寺は修行(てゆーかビアンキ)から逃亡?
あの獄寺がツナの期待を裏切ることを承知でそんなことをするとは、かなりせっぱつまってるなぁ。

『サムライうさぎ』
先号であんな壊滅状態だったのに、見事に復活した宇田川邸(笑)。
ふすまが破けた程度の問題でおさまってるし‥‥。

そんなわけでようやく二人っきりでお月見。
「がんばる!!!」で、手を握るのが精一杯な伍助。
しかしめずらしく志乃ちゃんまで赤くなっちゃって、おおっ、と思っていたら摂津殿の乱入で台無しに‥‥。
摂津殿は単なる間の悪い男なのか、それとも、今頃になって妹を伍助に独り占めさせるのがイヤになっただけの兄バカなのか、解釈に悩むところ。
でも、伍助に握りしめられた手を見て赤くなってる志乃ちゃんを見ると、二人の仲がものすごい進展した感じがする。

さて、うさぎ道場には新入りが二人。そして、摂津殿が抜ける?
「弱いから?」って、志乃ちゃん、ど真ん中ストレートだな。

『HUNTER×HUNTER』
ネテロ会長はゼノが赤ん坊の時にすでにじいさんだったらしい。人間じゃないかもしれない。
ピトーはゴンが倒すもんだと思ってたんだけど、ネテロに倒されちゃうのか? それともここから大逆転がありうるのか?
ゴンが王と対決する、という展開になる可能性もあるかな?

『D.Gray-man』
リナリーの愛くるしさが犯罪チック。
ビミョーに谷間が見えるアングルは、クロス元帥さえも落とす破壊力。
「また探しに行くのはイヤ!」って気持ちはわかるけど、そんなことで男の人にぎゅーって抱きついちゃいかんよ。
コムイさん、リナリーを箱入りに育てすぎだと思う。
それにしても、クロス元帥とリナリーの身長差が激好みだっ!

とにもかくにも、クロス元帥を連れて本部に帰る、という任務をついに果たしたアレン達。
コムイさんの満面の笑みなんてどれくらいぶり?
途中、休載をはさんでいたこともあって、ホントに長かったな~。

『P2!』
先週、巻頭だったのに、またイッキに掲載順が落ちた。
ちょっとまえのネウロを思い出す乱高下ぶりだな。

お嬢はどうやらまったく卓球の知識がないらしい。う~ん、何者なんだろう。
遊部の試合の結果より、そっちの方が気になる(笑)。
◆◇◆◇◆ 2007/10/29(月) ◆◇◆◇◆

ネウロを眺めて暮らす

ちょっと遅れたけど2008年版のネウロカレンダーを買った。
期待していた以上に描き下ろしが多かった~。カンゲキ~。
これからご覧になる方もいらっしゃるだろうからあまり言わないことにするけど、特に7月と12月は泣けるよ。
デフォルトで2セット買っちゃったんだけど、中を見て「もうワンセット買ってこようか」とホンキで思った。
しっかりしろ、私。そんなに買ってどうするつもりだ。会社のデスクには飾れないぞ!(飾りたい‥‥)
しかし、ホンキで実用性が低いカレンダー。だって数字がものすごく見にくい。
最初っから実用性なんて求めてないからいいけど。キレイだし。

とりあえず、カレンダーの金具をはずして分解して、A4のクリアファイルに1枚ずつ入れて、マンガを詰め込んでるキャビネットのふちにずらっと吊って、ちょっとしたネウロギャラリーをつくってみた。
だって、毎月1枚じゃもったいないよ。当然、12ヶ月+表紙を毎日眺めるんだよ。
そんなわけで、魔人様やら弥子ちゃんやらサイやらアヤさんやらに囲まれて、西浦高校野球部員が円陣を組んでいる(←アニメイトで買ったクリアポスター!)という、なかなか不思議な眺めができあがってご満悦な私。
いや~、ニシウラーゼが一層さわやかに見えるわ(大笑)。
◆◇◆◇◆ 2007/10/28(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴日記(2007OCT28)

『もやしもん』
「こんにちは~、樹慶蔵ですっ」の声が妙にかわいくてもだえる。
なんだこの萌えキャラは(笑)。

『機動戦士ガンダムOO』
平和の中にあって紛争の幻影を視る刹那。
それで結構、普通にしてるってのが、慣れてる、って感じでかえって不気味‥‥。
ところで刹那はなんで皆と離れてひとりでいるんだ?
エクシアなんか海の中だし‥‥。

グラハムははやくも刹那に再アタック。
今度はいいところまで行ったけれど、またもや逃げられてしまった。
それにしても、結構、簡単に肉薄されてしまった刹那。
やっぱりグラハムってかなりいいパイロットなのかも。
てゆーか、刹那がパイロットとして未熟なのか?(ガンダムでの実戦経験ほとんどないもんね)

ソレスタル・ビーイングという奇異な存在を利用することを、政治家たちは考え出した。
ソレスタル・ビーイングの主張は明確であるが故に、行動の選択肢はおそろしく少ないのかもしれない。
利用されることを承知しながら、憎まれることを承知しながら、それでも宣言した道を一歩も違えず歩かなければ、ソレスタル・ビーイングという組織は立ち行かなくなる。
まさしく茨の道だよなぁ。

tag : ガンダムOO

◆◇◆◇◆ 2007/10/26(金) ◆◇◆◇◆

『xxxHOLiC』12巻 感想

CLAMPの『xxxHOLiC』の12巻を読んだ。
さらに『ツバサ』との連結強度が増している‥‥。

この巻を読んで、もしかしてこのマンガは壮大な夢オチなのか? と思い始めた。
このマンガのテーマが「胡蝶の夢」だとしたら、誰が誰の夢を視ているのか、といろいろ考えてちょっとグルグル。
『X』から始まって『ツバサ』&『xxxHOLiC』に継がれたテーマは「夢」と「現実」と「未来」だったんだ、ということにようやく思い当たった次第(我ながらかなりニブかった)。

最後の侑子さんと四月一日が抱き合うシーンにちょっとビックリした。
なんでビックリしたかな、と思って、侑子さんが誰かと触れ合ってる、ということ自体が違和感なんだな、と気づいた。
なんか、侑子さんに実体がある、って感じなんだ。
う~ん、侑子さんに実体があると違和感なのか‥‥。

このマンガが完結したら、最初からじっくり読み直したい。きっとおもしろいと思う。
◆◇◆◇◆ 2007/10/25(木) ◆◇◆◇◆

『魔人探偵脳噛ネウロ』 第116話 宅【マニア】 感想

毎度おなじみ弥子ちゃんの好物欄に書かれた「ブルダック」を「ブルドッグ」と読み違えた私。
いくら弥子ちゃんでもブルドッグは食べない‥‥多分‥‥。

テキパキ働く等々力さん。
容疑者とのオタク談義に夢中な石垣‥‥といっても石垣が一方的にしゃべってるだけだな。
魔人様に好き勝手に動かれちゃってる笹塚さん。
警察トリオは三者三様。
『忠実!! うらぎり君』は30巻まで出ている人気作らしい。
マンガ内マンガには笑った。脇腹に穴あいてんのに無表情なみのる君がスゴイ。
「好きな色はやっぱり肌色!」と「好きな色は意外にピンク!」の柱文字のコラボがきいてる。
この部分はコミックスになるとおもしろみが半減しちゃうな。特別に掲載してくれないかな。

石垣のオタク談義につきあうくらいなら、魔人様にいじめられる方がマシらしい弥子ちゃん。
そんな様子を遠目に見てあきれかえってる等々力さん。
こんな人が職場にいたら私でも等々力さんみたいなこと言い出すと思うわ。
しかし、笹塚さんは意外にも石垣擁護発言?
「バカにはバカで学ぶ所はあるって事さ」と言っても、やっぱり99%しっかりしてる人の方がいいと思う。
等々力さんが納得できない気持ちがわかるなぁ。
笹塚さんくらい力量があれば、石垣に多少、足をひっぱられてもそんなに痛手はおわないのかもしれないけど。

それにしても、石垣のネイルアートはすごい。
オタク向けのネイル専門店を開いたらどうだ、ってくらい細かくてキレイ。
やっぱり道間違えてるよ。原型師とかになった方が世のため人のためだよ。
ところでコーティング剤を目に塗ったら相当アブナイと思う(容赦ないなぁ、笹塚さん)。

ピザに目玉焼定食にカレーうどん、とものすごく品揃えのいい「キッチンあたり」。
客が食べたものをわざわざ訊ねた魔人様の意図はどこに?
そして、トイレの中の人がマッチョなからだに少女マンガの顔立ちな松井センセの意図はどこに?
そんなわけで、恒例の弥子ちゃんの犯人指名! と思ったら石垣に邪魔されるし‥‥。
松井センセはあいかわらずスカシ方がうまいな。

次号は巻頭カラー!
カラーで石垣が描かれる‥‥かもしれない(そういえば石垣はまだコミックスの表紙に出てないよね)。
◆◇◆◇◆ 2007/10/24(水) ◆◇◆◇◆

アニメ『魔人探偵脳噛ネウロ』第4話 犬【いぬ】 感想

弥子ちゃんの父親の事件の話がようやく出てきた。
いや、あの現場がある家に一人暮らしって、ムリムリムリ‥‥ということで弥子ちゃんマンション住まい?
売家のカンバン出てたけど、窓ガラスとか割れたまんまで売れるのか?
竹田は笹塚さんの上司ではなく所轄の巡査長になっちゃったらしい。
本編よりもひどい殺され方をしたらしい誠一パパを見て、もしかしてここからサイとかHALとかにつなげるつもりか? とか思ったりした。

さて、あのヒステリア編を1回に押し込めるということで、どうすんだ、と思ってたんだけど、なんとか押し込めたな(笑)。
笛吹さんの声が思ったより高くなかった。ちょっと残念。
筑紫さんにいたっては一言も台詞がない。
そうか、1回に押し込めたしわ寄せは全部、笛吹さんと筑紫さんに行ったか!
その代わり、吾代が大活躍っつーかこき使われてた。
女子トイレの天井裏ではぁはぁ言ってるなんて、めいいっぱい不審者じゃないか。

ヒステリアが仕掛けた時限爆弾を弥子ちゃんと吾代に解除させようとする魔人様。
こんなことをシロウトにやらせるなよ~、と思ったが、実はすでに魔人様によって解除されていて、ビビりまくる弥子ちゃんと吾代をながめて楽しもうとしただけなのかも、とか思いなおした。

ヒステリアの声は松本梨香さん。「ポケモン、ゲットだぜーっ!」の方だよね。
さすがにうまいっ。貫禄があるっ。
そういえば、ヒステリアのおうちのパソコンにHALマークがあったりで、ちょっとビックリだった(全部HALのお仕事にする気が?)。

吾代は爆弾の犠牲に‥‥惜しい奴隷を亡くしました(←ウソです)。
そんなわけで、来週は追悼番組として吾代メインらしいよ(笑)。
◆◇◆◇◆ 2007/10/23(火) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2007年47号 感想

今回、なぜか『P2!』と『サムライうさぎ』が同時に「男の髪を結んでるひもがほどける」祭りを開催していた(大笑)。
こういうカブり方ってそうとう珍しいよね。

アンケートはがきに「きみが好きなグルメ漫画を教えてください」とあったので、『沈夫人の料理人』と手で書く(←選択項目になかったから)。
『沈夫人の料理人』が絶対、一番、おもしろいグルメ漫画だよ!(と言っても現在、休載中)
‥‥って、『ジャンプ』とまったく関係ないね。

『P2!』
表紙&巻頭カラー!
打ち切りにおびえていた日々が夢のよう。

相馬は解説役にまわっててもエラそう(笑)。
そんなに遊部に負けて欲しくないのかなぁ、ってゆーくらいの鰐淵の動揺っぷりがなんか笑えるし。
しかし、メガネとポニーテール(?)という二大アイテムがなくなって、「誰だ、てメェ!?」な遊部にはもっと笑った。
経過を見ずに最後のページの遊部だけを見たら、私もきっと「誰だ、コイツ」と思ったことだろう。
江尻先生、ついでに張の三つ編みもほどいてください(笑)。

『ONE PIECE』
塩を持ってきたので精一杯らしく、ブルック戦力にならず。ウソップ+フランキーとか、ゾロ+サンジとか、昔はあまり見られなかった合わせ技が大量発生。
ナミも合流して、船長以外はようやく全員集合。
にもかかわらず、なぜかルフィの技が使えるオーズに大苦戦。
モリアもだてに七武海ではないということか。

『家庭教師ヒットマン REBORN!』
入江くんには過去から誰かが来たことがわかるらしい。
ということは、あのばかでかいメカには10年バズーカ発動の探知能力が備わっているのかな?
またお腹が痛くなってきたみたいだし、苦労してるなぁ。
そしたらそこにまたグロが大問題起こして大混乱。
グロが死んではいなかったのね。あごの骨折られただけで‥‥って十分に悲惨な状態ではある。
クロームが黒曜ランドに現れたのをグロが知っていたってのは、なんらかのニュースソースがあったということで、つまりはそれがボンゴレの二重スパイ?

スクアーロ再登場!
あいかわらず無駄に声がデカい。
山本がうれしそうなのは、一度は自分が殺しちゃったと思っていて、別れた時も車椅子に乗ったミイラ男状態だったスクアーロがピンピンしているからかな?
ベルもあいかわらずだ。

了平がクロームをお持ち帰り(←と書くと誤解を招きそうだ)。
京子ちゃんを見て「こんなに小さかったか」と言ったのがなんかよい。ものすご~く素直な実感なんだろうなぁ。
あいかわらずラブラブな兄妹でウレシイ。
ところでいまだに相撲大会ネタでごまかす気か!

伝言役のはずなのに伝言を覚えられない了平。
誰だよ、こんな人選したの(多分、10年後のツナ)。
しかしちゃんとメモがあるから大丈夫!
「10年で1つ覚えたな」とはリボーンはやっぱり毒舌だ。
これでようやくツナとその守護者たちがひとつのところに集まった。
決戦は5日後? それとももっと早くなる?
てゆーか、殴りこみに雲雀は付き合うのか?

『BLEACH』
子供→巨乳のお姉さん→山羊(?)→子供とめまぐるしく姿を変えるネル‥‥なにがなんだか‥‥。

『サムライうさぎ』
志乃ちゃんを守って傷だらけの伍助。痛いって! 絶対にこれ痛いって!
しかし、痛そうな顔をしないのは必死すぎて感覚麻痺してるのか‥‥。
それにしても、いくら真剣でも屋敷を崩壊させるってのはスゴすぎない?
てゆーか、弁償してくれるのか、講武館!

からだを張って志乃ちゃんを守った男っぽさと、「志乃と‥‥月見がしたいだけなのだ」と言って人目もはばからずボロボロと泣く子供っぽさ。
これが普通に同居しちゃうところが伍助の魅力なのかなぁ、とか思ったりした。

『HUNTER×HUNTER』
上空から舞い降りてきたのは、生涯現役じいさんズだった(笑)。
ネテロ会長、ゾルディックを雇ったのか?
いや、この組み合わせはすごい絵だよ。

『D.Gray-man』
方舟の崩壊は止まり、逆に復旧しだした。
なんだかわからないけどやたらと元気なラビ。怒られても怒られても神田を「ユウ」と呼び続けて欲しい!
とゆーことで、気持ち的にはリナリーと一緒で、へなっ、って感じな私。
◆◇◆◇◆ 2007/10/21(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2007OCT21)

『ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-』
なんでこのアニメ、こんなに男の子たちが弱々しいんだろうか‥‥。
いや、さっそく手に入れたドラゴンを親友にかっさらわれてショックなのはわかるんだけど。

『もやしもん』
ヒオチ退治に燃えている蛍ちゃんがコワい。
ほんとにものすご~くトラウマなんだね。
菌たちが飛んでる姿を見てるだけで楽しいアニメ。なんかもうほのぼのしちゃうな~。

『機動戦士ガンダムOO』
なぜか自分が乙女座であることを強調したいらしいグラハム(大笑)。
そんなグラハムの猛アタックに対して、刹那は「おれに触れるな!」とにべもない。
それにしても、「ガンダムに触れるな」ではなく「おれに触れるな」なのね(この台詞、後でもう一回、言った)。
刹那の中では、ガンダム=自分自身、という認識?
これからのグラハムのストーカーっぷりを楽しみにしたい(笑)。

さて、軌道エレベータの駅にガンダムマイスター全員集合。
ティエリアだけが宇宙に戻って、他の3人は地球に留まる様子。
どうやら、ソレスタル・ビーイングの母艦・プトレマイオスは、ガンダムを1機以上積んでいないとエンストを起こすらしい。
ガンダムが動力源ということ? ずいぶんと大胆な設計だな。
そんなわけで、4人とも地球に留まることはあまりできないという制約があるわけね。
それって、ガンダム4機造るので予算がめいいっぱいだったってこと?
ガンダムをわざわざ軌道エレベータで戻すあたりをみると、ソレスタル・ビーイングには地球上のガンダムを自力で宇宙に戻す能力がないらしいし、結構、いろいろとやりくりが大変っぽい。
ところでロックオンが刹那のリクエストもきかずにミルクをおごったのは、笑いをとるつもりだった? それとも、ホンキでお子様にはミルク、と思ってたわけ?

地域紛争に介入したり、ケシ畑を焼き払ったり、徹底的に戦いの芽を潰す姿勢のソレスタル・ビーイング。
麻薬をつくらなければ生きていけない人たちがいるのも事実で、そういう人たちが燃える畑を見て呆然とするカットが入っているのは、当然、それを示しているんだろう。
それに、戦争をしている連中にもそれなりの言い分はあるはずだし‥‥。
しかし、いっさいの言い訳も泣き言もきかず、話し合いも求めず、ただばっさりと切り捨てるその姿勢。
多分、その不気味さがリアルIRAに武力放棄を決めさせたんだろう。
ひとつの実績を世界に見せ付けたソレスタル・ビーイング。
これからの展開がちょっと楽しみになってきた。

tag : ガンダムOO

◆◇◆◇◆ 2007/10/19(金) ◆◇◆◇◆

『黒博物館スプリンガルド』 感想

藤田和日郎先生の『黒博物館スプリンガルド』を読んだ。

19世紀のロンドンに現れた怪人「ジャンピング・ジャック」、ありえない高さを飛び跳ねて町を徘徊し、女性を驚かせる奇妙な男。
しかし、そんな怪人が姿を現さなくなって3年が過ぎた頃、連続殺人が発生し、目撃証言からジャンピング・ジャックのしわざではないかとのウワサが流れる。
驚かせるだけの愉快犯がなぜ殺人犯になったのか。
その謎が語られる‥‥。
といったところがあらすじ。

なんかもう、藤田先生の王道な感じのマンガ。
『からくりサーカス』でも出てきた、本当に好きな女性が本当に好きな男性とシアワセになるために、からだを張って戦って、やせがまんしちゃうという『シラノ・ド・ベルジュラック』的な主人公。
そして、奇妙な「からくり」を織り込みつつ、ひたすらかっこいい男を描く、というのは、まさしく藤田和日郎のド真ん中路線だよなぁ。
◆◇◆◇◆ 2007/10/18(木) ◆◇◆◇◆

『魔人探偵脳噛ネウロ』 第129話 虫【むし】 感想

さて、前回から引き続き、石垣のリストラ問題のおはなし。
等々力さんは若手の期待の星!
かわいいし、はきはきしてるし、当然、仕事中にプラモなんか組み立てないだろう(←それが普通だ)。
きらっきらした目で笹塚さんを見る等々力さんがかわいい。
ああ、ホントにあこがれの人なのね。
うん。かっこいいし、能力あるし、いざとなったら俊敏だし、笹塚さんはステキだよねぇ。

そして、そんな笹塚さんと等々力さんのラブラブぶり(?)に、ジェラシーのあまり豹変する石垣。
等々力さんを「小娘」呼ばわりだよ。
女ながら警視庁捜査一課にいるってのは、かなりな努力家なんじゃないかと思うんだけどね。
石垣の脳内では、絵石家邸でサイと対峙した時、自分は拳銃をかまえて立ち向かったことになっているらしい‥‥都合のいいように編集したもんだなぁ(苦笑)。
しかし、等々力さんはホントにはっきりものを言う子だねぇ。
石垣を「お荷物」呼ばわり‥‥しかし、これを石垣以外、誰も否定しないんだろう、きっと。
ところで、道が逆になるのは当人たちが困るだけだけど(いや、このご時世、ガソリンの無駄遣いはよくないか)、車線が逆ってのは道交法違反かと思われるんだが‥‥「死ぬぞ」の一言で片付けちゃっていいのか?

一方、魔人様と弥子ちゃんは昼間っからデート(笑)。
「魔界の太陽は明るい所が嫌い」って‥‥自己矛盾だな‥‥。
「謎」を追って二人が来たのは、笹塚さんたちが出張ってる現場。
石垣、弥子ちゃんに助けを求めるも振りほどかれる。
笹塚さんの「昆虫を見るような冷たい目」もナイスだが、弥子ちゃんの「正直、どォーでもいィーなという目!!」が最高!
現場は「キッチンあたり」。なんか食べ物屋としては縁起の悪い名前だな。
弥子ちゃんと等々力さんが再会。
等々力さんの中では、「笹塚さんが一目置いてる」から、弥子ちゃんにも一目置くのね。わかりやすい。
アヤさんとか由香ちゃんとか、理知的な女性を虜(?)にしてきた弥子ちゃん。
等々力さんも味方につけることができるのだろうか。

ところで、弥子ちゃんの理解では、魔人様とシックスは「餌場争い」をしていることになっているらしい。
ずいぶんと問題をシンプルにしたな。
でも、シンプルな問題だからこそ、簡単には片が付かない、ということなのかもね。
まぁ、この二人の場合は存在そのものが折り合わないんだろうけど。
◆◇◆◇◆ 2007/10/17(水) ◆◇◆◇◆

アニメ『魔人探偵脳噛ネウロ』第3話 笑【どく】 感想

弥子ママ・遥さんが海外に飛ばされていることが判明!
はやく戻ってきて、ポイズンクッキングしてください。
とゆーことは、弥子ちゃんは一人暮らし。それで事務所に入り浸り?

3話目にしてあかねちゃんが登場。
あかねちゃんに関しては声がないだけにイメージが崩れる心配ないし、動きがついた分、不気味さとかわいらしさとわかりやすさがアップしてアニメ向き(笑)。
「頼んだぞ、あかね」と言う魔人様の声が柔らかい印象でgood!
あかねちゃんにはやさしいんだよ、魔人様。

さて、声優にきゃい~んを起用ということでちょっと心配してたんだけど、さすがに天野君は芸達者だった。
豹変声なんか結構、いい感じ。天野君みたいなちょっと高めの声の方が合うのかもね。
「独創的な毒草」(追記:他のサイトさん見てたら「毒草」じゃなくて「毒素」と書いていらっしゃるところもあった。そうかっ、そうともとれるかっ!)‥‥このレベルのだじゃれは『ジャンプ』のあおりで頻出してるなぁ(苦笑)。

魔人様が卵を産んだ! って感じで登場したイビル・フライデー。
本編ではおなじみのもんだけど、動きと音が妙にかわいくって良い。
アニメのメリットってのは、こういうところにあるんだね。
ところで魔人様、人があんなにいるところで堂々と能力を使って問題ないのか? 明らかに笹塚さんたちには目撃されてたぞ!
弥子ちゃんが石垣に投げつけられた時の笹塚さんのリアクションがかわいくって、おもわず何度もリピートしちゃった(←バカ)。

これはこれで意外と楽しくなってきたアニメ版『魔人探偵脳噛ネウロ』。
次回は笛吹さんが登場! ということは筑紫さんも登場のはず。
ハンパに声変わりしてる、という笛吹さんにどんな声があてられるんだろうか。
◆◇◆◇◆ 2007/10/16(火) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2007年46号 感想

『ONE PIECE』
オーズと戦いつつ、新しく手に入れた「秋水」のチェックをしているゾロ。「雪走」とは違ったタイプながら、かなりお気に召したもよう。

ルフィ、ゾロ、サンジと一味の主戦力が3人とも「影」を奪われているってのは、かなり厳しい状況だったのに、オーズが大暴れしたせいで船全体が流されて、唯一の救いだったはずの霧までがなくなってしまった。
なんかもうかなりなピンチなんだけど、行方をくらましていたブルックが大量の塩を持って再登場。
影が薄いなんて言って悪かった。

黒ひげはまんまと王下七武海の座にもぐりこんだらしい。
とゆーことはちゃんと生きてるんだね‥‥てゆーことはエースはどうなった?
七武海に黒ひげが入ったら、白ひげが黙ってないような気もするんだけど。

くまが突然現れた理由は、七武海の一人であるモリアが、ルフィたちに倒されたら困るから手助けに来た、ということであったらしい。
七武海を倒される心配するくらいなら、もうちょっとまともなのをメンバーに選べよ、と言いたい。

『家庭教師ヒットマン REBORN!』
グロの「はなから常識など持ち合わせていないのだ。エロとグロにおいて快感を妨げるゴミにしかならんからな」という台詞がスゴイ。
常識があるからこそ、エロとグロに快感をおぼえる、ということも考えられると思うんだけどな。

4人がかり(?)でなんとかグロを倒したクローム。
「控えている大仕事」ってのは、普通に考えればミルフィオーレ撲滅なんだろうけど、骸のことだけにそんなストレートなことじゃなかったりするのかな、とか思ってみたりする。

ここで了平登場! 10年後バージョンのようね。
ヴァリアーも登場しそうな気配で、これでディーノが出てくれば、ツナの側の戦力はほぼ出揃う感じかな?

『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』
今のシリーズになってからの方がコワイ。
やっぱり、大きすぎる話よりは身近な話の方が、よりリアリティを感じるんだろうね。

『テガミバチ』
MJで私が一番好きなマンガがWJに載ってる!
やっぱりカラーがきれいだよなぁ。この色使いがいいんだよ。

『HUNTER×HUNTER』
気がかりがどうしても消えなくて落ち着かないキルア。
ギリギリまで皆でいろんな可能性を考えたあげくに、パームと王のイヤ~ンな現場を想像してフリーズしたりする‥‥。
読者は王を知ってるからそんなこと考えもしないけど、確かに、王のことを知らなければこんな可能性にも思い当たるわな。

コムギとパームという二人の女性が、これから先の展開の鍵を握ることになるらしい。
そして、最後に出てきた二人の男のうちの一人ってジンだったりして‥‥とか思ったりしたけど、ジンとゴンが出会っちゃったらこのマンガ終わっちゃうんじゃないのか?

『P2!』

ゼロバウンドが実現可能な技なのかがわからない。
だけど、遊部がかなり器用な選手だというのはわかる。

『D.Gray-man』
リナリーを抱っこしているクロス元帥が妙にカワイイ。そして、声だけでそれを察するアレンって結構スゴイかも(笑)。
クロス元帥はちゃんとリナリーを助けようとしてるんだから、文句言わないように。

なんかわからないけど、方舟が復活。方舟に呑み込まれて行方不明だったエクソシストたちも復活。
とりあえずポカンとしている神田がかわいかった。

『サムライうさぎ』
志乃ちゃんが茹でてる団子は「珍妙」というよりはコワイ。私だったら食べたくない(笑)。

「気概溢るる若者」というよりは、単なる殺人鬼に見える菅谷。
「どう見ても客人の前でとる姿勢じゃない」と言われても、安全なはずの我が家で目の前に殺気立った男が突然現れたら、普通はこうなるよなぁ。
案内もされていないのに他人様の家の奥の間に踏み入る方が明らかに無礼だ。
でも一番悪いのは、こういうふうにしてしまった清木だと思える。
なんかもう、平和そうに見えてほんとにアブナイ人が大量発生するマンガだな。

ところで、楊枝を渡すのにこんなめんどくさい作法があるのか?
◆◇◆◇◆ 2007/10/14(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2007OCT14)

今クール開始のアニメが出揃った。
なんかやっぱしパっとしないなぁ。
どちらかといえば、再放送が豪華ラインナップ(苦笑)。
『超時空要塞マクロス』とか『コードギアス 反逆のルルーシュ』とか。
ルルーシュは見落としちゃってる回が何回かあって、今度こそフルで見るぞ、と張り切っている。
セカンドシーズンが完結したところでやっぱりおもしろいと思ったらDVDを買い揃えようと思っている慎重派な私‥‥(ラストがグダグダになるとものすごく悲しいからね)。

『銀魂』
沖田×神楽で、すっごい楽しかった。
ところで、10月になって変わったあのエンディングはナニ狙い?

『ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-』
30分延長して録画予約しておいたのに、それでも足りなくて後ろの10分が切れていた。
くじけかけてた気持ちが本格的にくじけた(苦笑)。
なんか、これを見てると『ウィッチブレイド』を思い出しちゃうなぁ。
今のところ主人公が常にヒロインにお姫様抱っこされてるとこが笑える。
その主人公のジンがもうちょっとりりしいところを見せてくれれば、見続ける気も起きそうな気がするんだけど。

『もやしもん』
実はあんまり期待してなかったんだが、とりあえず1回目だけ見てみようと思って見たら予想以上に楽しくなってしまった。
あの原作をアニメにしてどういうおもしろ味が出るんだと思っていたんだが、カラフルな菌たちが大量にぷわぷわ飛んでるだけで異常に楽しい!
うわぁ~、かわいいよ。とてつもなくかわいいよ。思いがけないヒットだよ。
早く蛍ちゃんがゴスロリモードに突入してくれないかなぁ。わくわく。
ちなみに私の携帯にはオリゼーちゃんがついている(もしかしたらホンモノのオリゼーもついてるかも)。

『機動戦士ガンダムOO』
2話目にしてようやく、もうちょっと見続けてみようかな、と思えた。
思うに1話目はちょっと欲張りすぎだったんじゃないのかな? いろいろ出すぎてどれもあんまり記憶に残ってないんだよ。
刹那の狂信(?)ぶりにちょっと興味が湧いてきた。これから、この子の気持ちはどうゆらいでいくんだろうか。
ところで、白い服にマフラーの刹那を見ると、どうも島村ジョー(009)を思い出してしかたない。
◆◇◆◇◆ 2007/10/13(土) ◆◇◆◇◆

『エマ』9巻 感想

森薫先生の『エマ』9巻を買った。
番外短編シリーズになってから2巻目、あいかわらずエマが1コマも出てこない。
でも、やっぱりおもしろい。
以下、一話ずつちょっとコメント。

『エーリヒとテオ』
エーリヒの泣き顔がかわいい。
森先生の描く泣き顔ってほんとにかわいいよねぇ。エマの泣き顔なんか絶品だよなぁ。
テオの絵の細かさもすばらしい。

『歌の翼に乗せて』
メルダース氏の若き頃の姿がめっちゃハンサム。エーリヒって父親似なんだなぁ。
結婚して8年半でもこのラブラブっつーかアツアツぶりってのはスゴイね。
全編通じてドロテアがヌードってのもスゴイ。『エマ』のヌード要員(?)の本領発揮(笑)。
この肉づきのよさが、森先生が描く女性の魅力。
巻末で森先生が「もういっそのこと髪と手を心ゆくまで描くがいいさ、と思って描いた話です」とコメントしている通り、ドロテアの黒髪と、からめらう指と指のエロさだけで、なんかもう‥‥ハズカシイ(苦笑)。

『友情』
ウィリアムとハキムの出会いの物語。
ウィリアムは子供の頃からウィリアムで、ハキムは子供の頃からハキムだった。
あたりまえなことなんだけど、そう思ってうれしくなった。
二人のあの仲のよさは出会った頃にすでに確定されてたんだね。
要するに相性がいい。

『ふたりでお買いもの』
メルダース家のメイドさんたちが再登場。
ターシャはやっぱり人がいいなぁ。
繁華街の賑やかさを楽しむためのおはなしかな。

『三人の歌手』
『エマ』のキャラが全然出てこない。でもメイドさんが出てくるからセーフ(笑)。

ところで、『エマ』のコミックスにいつもはさまれてるアンケートはがき。
いつも、出したい、とは思うんだけど、あまりにもかわいくて手放せない!
2枚ずつはさんでくれるとありがたいんだけどなぁ。
◆◇◆◇◆ 2007/10/11(木) ◆◇◆◇◆

『ヤッターマン』は実写だけで復活するんじゃなかったらしい

『ヤッターマン』の新シリーズが来年から始まるらしい。
実写の話があるってのはきいてたけど、これはアニメの方の話。
コナン見てたらそれらしい予告が流れてて、「あれ?」とか思ってたんだけど。

とりあえず、あの3人組の声優さんがそのまま演じてくださるのかが、はげしく気になる。
小原さんは年齢を理由にのび太を引退したしなぁ。
たてかべさんも一緒にジャイアンを引退したんだよなぁ。

音楽は何がなんでも山本正之さんで!
実写版はあきらめてもいいけど、アニメ版だったら山本さんの歌がないと『ヤッターマン』(てゆーか『タイムボカン』シリーズ)じゃないよ! と断言できるくらい、私の中では固定されているのだ。
◆◇◆◇◆ 2007/10/10(水) ◆◇◆◇◆

アニメ『魔人探偵脳噛ネウロ』第2話 集【コミュニティ】 感想

昨夜、めざましをかけたわけでもないのに、真夜中の1:30に目が覚めた。
それで、テレビをつけて、ネウロがちゃんと定刻に始まっていることを確認してまた寝た。
自覚なかったんだけど、先週、巨人優勝押しでオープニングしか録画できなかったのを、かなり根に持っていたらしい。
我ながらなんともはや‥‥。

さて、ようやくちゃんとテレビ画面で見ることができたアニメ『魔人探偵脳噛ネウロ』。
2話目にしてオリジナルって、かなり珍しいんじゃないのかな。
トリックに関してはツッコミをいれないのがネウロファンのお約束(苦笑)。

今回のを見て、思っていた以上に原作といろいろ違ってることが発覚。
弥子ちゃんのお父さんの事件、まだ解決できてないっぽいし。

笹塚さんのローテンションっぷりがすごい。
原作よりもローな感じがするのは声がついてるせいだろうな。
もっと声を聴きたいなぁ、と思うんだけど、笹塚さんにベラベラしゃべられたらがっくりするだろうし‥‥。
ところで、アニメ版の石垣は原作よりもしっかりしているような気がしてならない。

弥子ちゃんの代わりに刺されてやる吾代に泣けた。
魔人様、吾代は守ってやらないのか?
これが弥子ちゃんだったら、きっと寸前で助けてたよね!(と思いたいネウヤコ派)

拳銃は燃えないゴミなのか! と妙なところに気をとられてしまった私。
吾代が取り戻そうとしてもなかったということは、あのままゴミに出されちゃったのか、魔人様が嫌がらせで隠したのか‥‥。
◆◇◆◇◆ 2007/10/09(火) ◆◇◆◇◆

『魔人探偵脳噛ネウロ』 第128話 ○×【けいさつ】 感想

またもや字がでないんで分解して○×と表記してみたんだけど(正確には警察署の地図記号)、これじゃあ【まるばつ】としか読めない。
あいかわらずコンピュータ泣かせな松井センセ。
ところで、ジャンプのアンケートの裏面にネウロのアニメに関する設問があった。
その中に、放映が深夜なことについてどう思うか、といったのがあったんだけど、これで、何を計るつもりなんだろう‥‥。
そういえば、WJのアニメ化で深夜枠で放映してるのって他にない。
あっ、今頃になって気づいた。
でも、規制がゆるい深夜枠でやってもらわないと困る、というのが本音(笑)。

今回の表紙は警官コスプレの魔人様&弥子ちゃん。
なにげにコスプレが多い魔人様。
形から入りたがるタイプらしい(笑)。

さて、待望の警視庁組編。最初は筑紫さん。
前髪おろした筑紫さんがカッコよすぎてトキメク~。
いつもその姿でいてくださいっ! いや、たまにこうなるのがいいのかっ(混乱)。
筑紫さんの冷蔵庫の中の「マガーリン」がなんか笑える。なんで「マーガリン」じゃいけないの?(マジボケだったりして)
あいかわらずメルヘンチック(?)な笛吹さん。でも、普通の人は、富良野に行ってもクマとハチミツの争奪戦はしないと思う。
シックス対策に意欲を見せる筑紫さんに、満足そうな笛吹さん。育ててるつもりが助けられてる、っていうこの関係がいいんだよね。
吾代もうらやましがるだろう上司と部下の関係(苦笑)。
しかし、筑紫さんはシックス逮捕よりも、ヨーグルト獲得の方に執着しているような気が‥‥。
いや、この筑紫さんの迫力は、13巻の巻末の魔人様の次くらいにスゴイよ。
おまけに「念」までとばせるらしい。

次は待望のヒグチ再登場。
ヒグチは警視庁でまじめに働いてるらしい。
やっぱりいくらなんでも笛吹さんが常にヒグチを監督してるわけじゃないのね。
空気読めない系の笛吹さんでも、ヒグチに対して親のことを話題に持ち出すほど無神経ではないだろう。
それにしても、七三分けにスーツのヒグチがあんまりにもかわいくてスバラシすぎる。特にスーツのダボダボぐあいが見事にツボを押さえてる。グーになってる手までもがかわいい。「ちぃーん」ていう擬音も最高! 非の打ち所がないとはこのことだよねっ!(←ヒグチに興奮しすぎてだいぶ壊れてきてる)
松井センセ、ネコ耳警官よりもこっちの方が「萌え」ですよ(笑)。
イヤな上司に対するヒグチの逆襲は電子ドラッグ攻撃。
電子ドラッグであんだけひどい目にあったのに、それを使うとはヒグチらしい。
これだけ上司が豹変すれば、いくらなんだって笛吹さんにバレるってば。

ここでようやく魔人様登場。
弥子ちゃんを椅子にしとります。
完全に池谷の悪影響? でもきっと、さすがの池谷もここまではやらないと思う。
ヒグチも魔人様の正体を知ってるわりに、ずいぶんと気軽に魔人様と会話してるのね。
図太いというかなんとゆーか。
魔人様もヒグチの前では素性全開にできるので、ちょっと楽しそう。

さて、最後にサプライズ(?)の石垣リストラ~。
人気投票の結果があまりにも悪かったから?
あきらかに等々力さんの方が役に立ちそうなので、これからシックスとの全面対決に突入するなら、少しでも戦力増強しときたい、とかだったりして。
弥子ちゃんに「どうでもいい」と言われ、笹塚さんに「そんだけ」と言われ、登場人物紹介では「愚か者」と書かれ、どんだけ扱いが低いんだ、石垣。
アニメのオープニングを見てると笹塚さんと並んで重要人物っぽいのに‥‥。

短編シリーズも今回で終わりらしい。つかの間のパラダイスだった。
コメントによると松井センセは、なにげに最も苦労したんだそうな。
う~ん。逆にこっちの方が大変なのか‥‥。
◆◇◆◇◆ 2007/10/08(月) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2007年45号 感想

『D.Gray-man』が戻ってきて、『HUNTER×HUNTER』が再開して、ようやくフルラインナップに戻ったかと思ったら『テニスの王子様』が休載していた。
いつも誰かが休載状態って、昔のジャンプでは考えられないことだなぁ。
アンケートハガキでおもしろかった順位をつけるのに、かーなーり久しぶりに悩んで、1位は『魔人探偵脳噛ネウロ』、2位は『HUNTER×HUNTER』とつけておいた。
ストーリーの内容以外では読者を泣かせない松井センセに敬意を表して(苦笑)。

『家庭教師ヒットマン REBORN!』
キャラクター人気投票結果発表。
女の子たちの中ではいまやクロームが一番人気なんだなぁ。元々のヒロインは京子ちゃんのはずなのに順位低っ。
私はラル・ミルチが一番だな。
さて、男の子たちの中では、圧倒的に雲雀が強い!!
実は、雲雀に一目ボレして、このマンガを熱心に読むようになった私‥‥。
時流に乗りすぎてるな。
ところで、スクアーロってディーノよりも人気あるんだね。ディーノ好きとしてはちょっとショック。

さて、本編。
ボックスに憑依した骸。
憑依できるということは、ボックスのあれはひとつの生物としてみていい、ということか。
クロームを助けるために現れた骸も、今は大きな力を使うことができない。もしかしたら、表に出ること自体がむちゃなのかもしれないな。
そんなわけで骸は、クロームが本来持ってる力とボンゴレリングそのものの力を最大限に引き出すことで、なんとかこの場をしのごうと考えたらしい。
そして、一番、信じているもの、と言われてクロームが出した幻は、骸と千種と犬。
なるほど、クロームが信じているのは、ボスであるツナでも守護者たちでもなく、あくまでも骸のチームなのね。
この4人が並んでる姿を見るのは初めてで、グロとの戦いがちょっと楽しみだなぁ。

ところで、ホンモノの千種と犬は今なにしてるんだ?

『ONE PIECE』
ひっくり返されたひょうしにツノが地面に突き刺さって抜けなくなってしまったオーズ。
それをいいことに全員でめった打ち。そして、抜けたら即撤収。
正々堂々と戦おうなんて考えはない。さすが、海賊! 非道だな(笑)。
ルフィがモリアを倒すまでの時間稼ぎなんて気持ちはなく、自分の手で倒す気満々のサンジとゾロ。
こういう時だけ気があう二人。
フランキーは意外に堅実派だった。

一方、バーソロミュー・くまと遭遇したナミ。
バーソロミューはなんでルフィの兄のことを確認したんだろう?
祖父や父の方が重要人物のような気がするんだがな。
白ひげとの関連を疑っているのかもしれない。

影を取り戻したブルックの影が薄い‥‥。

『HUNTER×HUNTER』
なんか、1年と8ヶ月ぶりの再開らしい。そうか、そんなに経ってたか‥‥。
それにしても、いろんな意味で何も変わっていないのが、ある意味スゴイ(苦笑)。

自覚のないままに、コムギの存在により混乱を来たしている王。
自分が母国の命運を左右しているなんてわかるわけもないままに、軍儀と王だけに心を傾けているコムギ。
なんか、これからどんどん展開がコワくなっていく気がしてしかたないんだけど‥‥。

『D.Gray-man』
よくわからないんだけど、クロス元帥がアレンを弟子にしたのは偶然じゃなくって、明確な目的があったもよう。
それにティムキャンピーも単なる案内役ではなかったんだなぁ。
クロス元帥ってかなりいろんな秘密を持っていて、それを教団にさえ隠している?

『サムライうさぎ』
清木のたくらみが進行する間も、どうやったら志乃ちゃんを喜ばせられるかばっかり考えている伍助。
ここらへん、清木から見ればダメダメな侍なこと間違いない。
それにしても、志乃ちゃんの十五夜の解釈がスゴイ。
何をどうやったらこういう考えに至るんだ?
それを「ごっちんも知ってると思うけど‥‥」ってのがまたスゴイ。
志乃ちゃんの中ではそれは常識なんだ(笑)。
月の上でウサギなんだかイヌなんだかよくわからない生物がぎゅむ~ってあわふいてる絵がなんともいえずカオス。
◆◇◆◇◆ 2007/10/07(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2007OCT07)

10月になって新番組が続々と始まった。
しかし、1話目から「おっ」と思えるものにいまだぶつからない。
まぁ、前期がヒットしすぎだっただけで、いつもこんなもんだけど。
今のところ、『ドラゴノーツ・レゾナンス』と『機動戦士ガンダムOO』は様子見、あとは全滅かな?
『魔人探偵脳噛ネウロ』は別枠。

『ヒロイック・エイジ』
惑星エリュシオンの上空に開いた巨大な別宇宙への扉。
銀の種族はプロメを中心として、その扉の向こうへ行くことを決意した。
そして、エイジをのぞく4人のノドスもその旅に同行することに。
銀の種族と青銅の種族が扉をくぐった途端に、扉は消滅、エリュシオンも元通りの姿になってしまった。

一方、大破してしまったアルゴノートは、パエトーの手により見事修復。便利な能力だな。
ホンキなのかイヤミなのか判別のつかない、艦長のパエトーへのホメ言葉がなかなか笑える。
ディアネイラの旗艦の艦長はこれくらい図太くないとやっていけないということか。
ディアネイラは銀の種族から、ヘドロンの盾と青銅の種族を率いる力を引き継いだ。
そして、4年の月日が過ぎ、ディアネイラは宇宙を統べる者になっていた。
エイジは行方不明のままだが、ディアネイラはエイジとの約束である惑星オロン復興を果たした。
約束を果たし、オロンを去ろうとする直前、ひとりっきり海辺を歩いていたディアネイラの頭上に、エリュシオンに出現した扉が開かれ、エイジが姿を現す。
涙ぐみかけよるディアネイラ、手を差し伸べるエイジ。ふたりの手がしっかりと結ばれる。
そうして、オロンで始まりエリュシオンに至った物語は、オロンに戻ってひとつのシアワセな結末を迎え、ノドスと、ノドスと契約を結んだ者に課されたすべての契約は果たされたのだった。

別宇宙に一緒に行くというカルキノスに、「大切なものとやらはよいのか?」と訊ねたユティに、「問題ない」と応えるカルキノス、その言葉にうれしそうに笑うユティがなんともいえない。
ユティはカルキノスの「大切なもの」がなんだかわかっているのか?
カルキノスも、「大切なもの」のそばにい続けるんだから「問題ない」、と言えばいいのにものすごく省略してるし(笑)。
カルキノスはユティが育つのを待ってるんだろうか? それとも、ユティが自覚してくれるのを待っているのだろうか?

4年も経って、アネーシャとイオラオスの仲はいい感じに発展しているもよう(完全に尻にしかれてるけど)。
でもまぁ、4年経ってもこれかい、ていう感じもしないでもない。銀の種族からディアネイラへの権力委譲で、いろいろと忙しかったんだろうね。
イオラオスはディアネイラのことをあきらめたのかな?
あれだけエイジに心を寄せる様子を見ていてはあきらめざるを得ないだろうけど。
テイルとメイルはヘドロンの盾と青銅の種族を見事に使いこなしているっ。
それってものすごいことなんだろうに、ちっともスゴい感じになってないなぁ。
ヘドロンの盾を使いこなせる人は少ないらしい。
アネーシャは使いこなしていたけど、イオラオスは使えないのか、使えるけどオーガンに乗っていたいのか。

「ディアネイラが道をつくってくれた」。
最後のエイジの言葉が、この作品のすべてを物語っているのかもしれない。
なんとかして人類を救いたい、という想いだけで惑星オロンを訪れたディアネイラは、エイジと出会うことにより、黄金の種族の手によって敷かれていた道を知らず知らずのうちに歩み出す。
ディアネイラは道を示し、エイジはその途上の障害物を排除した。
そしてついに彼女は、銀の種族がみつけることができなかった道をみつけだした。
「道」そして「スターウェイ」。この物語の中で常に存在していたキーワード。
おそらくは「道」=「未来」もしくは「可能性」。
宇宙をスターウェイで満たすことは、宇宙を可能性で満たすこと。
ディアネイラはたくさんの道をつくった。そして、人類はそれぞれの判断でどの道を歩むかを選んで行く。

それにしても、全体的にエイジの台詞ってすくなかったよね。主役なのに‥‥。
ベルクロスになりっぱなしで台詞がない回も多かったし。

始まった時は、最初っからこんなに大風呂敷広げて大丈夫なのか? と思ったけど、破綻なくキレイにまとめたなぁ。
全体的にテーマにブレがなくって、作画も一定レベルをキープし続けた、という点でかなり丁寧につくられたいいアニメだったと思う。
それに、メインキャラがまったく死ななかったね。ディアネイラの兄ちゃんズまで生き残ってたし(笑)。
いや、『蒼穹のファフナー』では相当いなくなってたから‥‥。
やっぱり、最終回がキレイにまとまってると、ホントにうれしくなる。
スタッフの皆様、楽しませてくださって本当にありがとうございました。

tag : ヒロイック・エイジ

◆◇◆◇◆ 2007/10/05(金) ◆◇◆◇◆

『魔人探偵脳噛ネウロ』 13巻 感想

ネウロのコミックスもついに13巻。
今回のサブタイトルは『怪盗の真価』。
「真価」‥‥う~ん‥‥いろんなこと考えちゃう言葉だなぁ。
今回はまるまるサイ・リベンジ編(もしくはシックス登場編?)。
ここらへんのおはなしをあらためて読み返すと、この後の展開を知った今ではいろいろと複雑な気持ちになる。

表紙はアイさん。美人さんだ~。
カラーのアイさんを見たのは初めてだ(私が忘れてるだけかも)。

毎度、お楽しみの登場人物事典のあかねちゃんの項は「絢爛たる美少女」になっていた。
四字熟語シリーズは終わったのね。
ところで、石垣の項がなくなった。人気投票の順位があまりにも低かったから?(笑)
まぁ、この巻、石垣の出番ないから無理ないか。

これまた、毎度お楽しみの空きページの穴埋めイラスト。
「いつもの作画ミスだと思っていました」‥‥みずからツッこんだっ!(苦笑)
「始末に負えない」‥‥サイのお守りは本当に大変そうだ。だけど、それが楽しそうなのがアイさん!
「忘れたころでもう一回」‥‥しまった。同じ手にひっかかってしまった。
「殺した人数:蛭のイレズミの数」‥‥かなり殺してる。パッと見、2桁いってる。コワっ。てゆーか、あのイレズミ、蛭だったんだ‥‥(変な形の矢印だな、と思ってた)。
「このシリーズ一番の萌えキャラ」‥‥松井センセ、申し訳ありません。私はこれでは萌えられませんでした。

今回は、キャラ人気投票結果も掲載。
本誌には載りきらなかった部分もちゃんと載ってる。
石垣の「カキフライに勝った!!」がホンキで泣ける。
カキフライには勝ったけど、池谷にも負けてるし‥‥。
それにしても、ランキングの名前見ても、とっさにその絵を思い出せないものがホントに多い。
私もまだまだだな。

さて、シメは『突撃かなりの確信犯』。
ホンキでコワかった。シックスよりコワかった。
松井センセに魔人様への愛を試されてるのかと思った(笑)。
◆◇◆◇◆ 2007/10/04(木) ◆◇◆◇◆

『魔人探偵脳噛ネウロ』 第127話 ☆【はんにん】 感想

前回に引き続き短編集。
今回は犯人特集。
またもや表紙にしか魔人様がいない(あっ、早坂兄弟の回想に1コマ)。
考えてみれば、魔人様って弥子ちゃんとあかねちゃんくらいしか、日常的なつきあいがある人がいない。
だから、こういう日常編になると出番がむずかしいのかな?

まずは、「ボクの国」の人、デイビット・ライス。
魔人様に鼻を折られちゃって、さらにおもしろい顔になってる。
あいかわらず納豆を食べさせられ続けてるみたいだね。
そして、同じ刑務所には噛み切り美容師もいるらしい。
至郎田もいたりして。
「悔い改めなさい 母より」の下に手書きで「←英語」と書いてあるのが、むっちゃウケた。
何度見ても笑えるのはナゼだろう。

次は早坂兄弟。
あいかわらずアニキべったりなユキ。
「老後の貯蓄を奪う」とか「ネコを蹴り飛ばす」とか、おそろしくセコイ悪役をアニキに求めているユキが笑える~。
おまえはアニキに何をして欲しいんだ、ユキ。
車を止めるために拳銃ぶっぱなす方が「悪」な感じするんだけど、その点はツッこまないのか、ユキ。
ネコちゃんに顔をゆるませるアニキがキモカワ(笑)。
そして、アニキがネコをかわいがって、それにジェラシーなユキがすねる‥‥という図を妄想してウットリ~な私も相当キモいかもしれない。

最後はアヤさん。
あいかわらず弥子ちゃんはアヤさんには何でも話すんだね。
なんだか弥子ちゃんのカウンセラーになってる感じ。
それにまぁ、シックスなんて現実離れしたことを話しても、アヤさんなら笑わないで訊いてくれる、って確信がもてるから素直に話せるのかもしれない。
アヤさんの歌声は人間どころか、植物にまで作用するらしい。
そうか、アヤさんはキチェ・サージャリアンだったのか。
そして、服役囚ではあっても大物歌手のアヤさんのところにはなんと現役総理大臣もお忍びでくるらしい。
「総理やめるわ」って‥‥その隣にいる額と頬にガーゼの人って‥‥あいかわらずきわどい(苦笑)。
前の右森総理はサイに「赤い箱」にされ、右妻総理はアヤさんに力を抜かれすぎちゃって退陣し‥‥次の総理はどうするつもりだ、松井センセ。
アヤさんが歌ってる時の音符のデザインがなにげにかわいくてお気に入り。

ところでなぜに「レモン石鹸」にこだわるですか、松井センセ。

こういう並びできたら、次回は警視庁組のおはなしよねっ! と信じて疑わない私。
違ってたらカナシイ。
◆◇◆◇◆ 2007/10/03(水) ◆◇◆◇◆

アニメ『魔人探偵脳噛ネウロ』第1話 食【しょく】 感想

朝、いつもより早めに起きて、予約録画しておいた初回を見ようとしたら、カイジが現れた‥‥シ~ン。
巨人優勝特番で開始時間が遅れたらしい、ガッデーム!
出鼻をくじかれるとはこのことか。
そんなわけで、ぎりぎりオープニングだけ録れてたよ‥‥なんてこったい。
しかたないので、仕事から帰って速攻で某動画サイトのお世話に。
なんてありがたい時代なんだっ。

オープニング曲はなんだかリズムが妙だ。
むずかしすぎてのれないっ。
絵は普通にちゃんとしてる感じかな?
笹塚さんが蝶を追うあたりがキレイ。
オープニングで「赤い箱」が登場。このご時世に流せるのかこの話‥‥とちょっと不安に。

さて、本編。いきなりドーピングコンソメスープ。
たった1回でDCS編を消化。展開早っ(笑)。

魔人様の目がデカイ(しつこいな、私)。
声はやっぱりカッコイイ。よくも悪くも子安さん。
このまま、ありえないくらいカッコイイ魔人様を続けてください。

弥子ちゃんがちょっと少女マンガチックというかまるいというか。
でも、ドラマCD版の時よりも声が違和感ない。
絵がついたせいか、いくぶん慣れてきたためなのか。

笹塚さんはよいね。声もいいし、絵も原作に一番近い感じ。
石垣は原作よりもカッコイイ?(笑)

吾代の声はやっぱりちょっと慣れない。
ものすごくハズしてるわけじゃないので、そのうち慣れると思う。うん。

エンディングはなんだかプロモーションビデオのよう。
エッシャーな鳥さんにちょっと笑ってしまった。

全体的におおきくハズしてるわけでもなく、おおっ、というわけでもないという感じ。
次回はオリジナルらしいんで、それを見ればいろいろと意見も出てくるんじゃないかと思う。
でも、なんだかんだで楽しい。
単純に魔人様や弥子ちゃんが動いてるだけでうれしいんだ。
恋は盲目(苦笑)。

ところで、6話目ですでに噛み切り美容師編をやるらしいね。
あのおはなしは、弥子ちゃんの「日付を変える」というテーマが提示された重要な回だから、もうちょっと後にやって欲しいかな、という気がするんだけど、そこらへんをどう処理するかが興味深いところ。

tag : ネウロ

◆◇◆◇◆ 2007/10/02(火) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2007年44号 感想

『ジャンプスクェア』の武井先生の応援メッセージのイラストに描かれている女の子がめっちゃかわいい。
一瞬、このマンガが載るなら読んでみようか、と思っちゃったほど。
しかし、これはあくまでも「応援」なのね。武井先生が連載を始めるわけじゃないのね。
ずいぶんな勘違いだった。

『初恋限定。』
河下水希先生の新連載。
あいかわらずこの方が描く女の子はぷにぷにしてるなぁ。
私的には桂正和先生が描く女の子の方がエロくて好きなんだけど。

初回からパンチラ(チラというよりはそのものズバリ?)大放出なところがサスガだ!!(笑)

『ONE PIECE』
フランキーはサンジのことを「ぐるぐる」って呼んでたっけ?
そういえば、サンジとフランキーのからみのシーンて記憶にない(忘れてるだけかも)。
「パイレーツドッキング6」は人として恥ずかしい技らしい。
確かに、あの絵にニコ・ロビンが加わったら恥ずかしい絵になるかも。
だって、ウソップみたいにフランキーの腕に足でつかまるわけでしょ?
絵的にそうとうイヤだ。

あれだけの大きさの柱を片腕で振り回すゾロと、その柱こみのゾロを蹴り飛ばすサンジは、どっちがより人間離れしているのか、判断に迷うところ。
とにかく力をあわせてオーズをひっくり返すことに成功。
あんまりオーズにダメージ与えてないみたいだけど、屋敷が原型をとどめないほどに破壊されたゲッコー・モリアにとってはダメージでかいかも。

ここで七武海の一人、バーソロミュー・くま登場。
もしかしてこのシリーズ、まだまだまだ終わらない?

『家庭教師ヒットマン REBORN!』
「不思議の国に迷い込んだアリス」だの「その鈴の音のような声を奏でよ!!」とか、なんかわけわかんないこと言うグロ。
現状がわけわからないのに、こんなわけわからない男にからまれて、クロームが気の毒すぎる。

5年前(5年後?)、犬と千種を引き連れて、果敢にも「復讐者の牢獄」へと骸奪回にむかって失敗したらしいクローム。
ツナの守護者でもこういう希望は聞き入れられないんだね。
それとも、ツナが正式にボンゴレのトップになれば、そこらへんの融通はきくのか?
でも、骸に全滅させられたファミリーもあるらしいので、それは難しいか。

それにしても「ムクロウ」って‥‥「ヒバード」よりものすごいネーミングセンスで笑える。
こういう名前を真顔でつけるのが雲雀っぽいと思うんだけど、実際、名付け親は誰なんだろう。

『アイシールド21』
超優秀マネージャーのまもり姉が、リーダーとしてのヒル魔には決して逆らわないまもり姉が、断固としてヒル魔の意志に背いたところが泣ける。
そんなまもり姉の行動に対して、何も言えなかったヒル魔は、どういった策に出るのか。
なんだか試合が痛々しいことになりそうで不安。

『D.Gray-man』
約束通り10月になって戻ってきた。
『HUNTER×HUNTER』の教訓があるんで、実はあんまり期待しないようにしてた(苦笑)。

やっぱりクロス元帥、無敵っぽい。おまけにやっぱり超スパルタ上司。
ところで、人間もアクマも救う、と宣言したアレンは、千年公は許さないらしい。
そうか、千年公は人間でもアクマでもないもんね。

『P2!』
「覚悟っちゅうのは量を競うもんやないですやろ」という遊部の台詞にちょっとハっとした。
そうだよね。「覚悟」っていうのは、おのおのを武装するものではないよね。
で、そんなカッコイイこと言ったわりに、やってることがあいかわらずバカバカしすぎる。
ていうか、このポスターの川末バージョンをつくったら、女の子たちが争奪戦を繰り広げること間違いない。

『サムライうさぎ』
ふたりっきりの休日を、縁側でふたり庭の動物たちをながめて過ごし、さらにダンナさまの手打ちそばを食べる。
あんまりにものどかで微笑ましい伍助と志乃ちゃん。
しかし、その裏では、あいかわらず大量殺戮(?)がっ。
なんなんだろうな、この落差は。

『SKET DANCE』
ボケキャラの大量放出に対して、ツッコミが一人とはどういうことだ(笑)。
◆◇◆◇◆ 2007/10/01(月) ◆◇◆◇◆

気が付けば半年が過ぎている

10月になりまして、なんとなく、で始めたこのブログも半年になります。
振り返ってみると、意外とマジメに書いてるな、私。
自覚していた以上にヒマ人だったということか‥‥。

この半年はなんだかアニメばっか見てました。
特に『おおきく振りかぶって』と『機神大戦ギガンティック・フォーミュラ』がお気にで、ハタと気づくと代永翼さんの声がヘビロテ状態(両方の主役が同じ声優さんなのだ)。
代永さんの三橋ってあまりにも意外性がない。
要するに、それが三橋の声で当然、という感じがするというミラクル。
‥‥って、なんでここで代永さんのハナシになる‥‥。

10月からはアニメの『魔人探偵脳噛ネウロ』と『HUNTER×HUNTER』復活に振り回されると予想されます(的中率100%)。
どの方面に振り回されるかわかりませんが。
引き続き、本編の『魔人探偵脳噛ネウロ』と『おおきく振りかぶって』にも振り回されていることでしょう。

アクセスカウンターとかアクセスログとかいれてないんで、このブログをどれだけの人が読んでくださっているのかさっぱりわからないんですが、少なくとも友人が読んでくれているそうです(笑)。
友人以外にもおつきあいくださっている方がいらっしゃいましたら、本当にありがとうございます。
時々、えらく文章が長くてゴメンナサイ。
よろしければこれからもおつきあいくださいませ。
カレンダ
09 | 2007/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


HIDDEN_ARCHIVE(←『幽遊白書』の考察とか二次創作小説とかを置いてます)

カテゴリ
月別アーカイブ
ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

検索フォーム
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
個別の記事以外のコメントはこちらまで

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンク
リンク