◆◇◆◇◆ 2007/11/30(金) ◆◇◆◇◆

復活!! 『BSマンガ夜話』

「帰ってきたぞ~、帰ってきたぞ~」と、『帰ってきたウルトラマン』のテーマで帰ってきた『BSマンガ夜話』。
司会の大月さんによると2年と9ヶ月ぶりらしい。
どうしてそんなに長いこと間が空いちゃったのか‥‥大人の事情はよくわからない。

岡田さんは『BSアニメ夜話』の方で見てたんでそれほどでもなかった(でもまだ普通の体型の岡田さんに慣れてない)んだけど、大月さんと夏目さんはホントに久しぶりな感じだった。
いしかわ先生はちょこちょこテレビで見たかな?
笹峰さんのぶったぎる進行(笑)も健在!
いや、あれっくらい無理やりカットインしないと、あのメンツの話は止められないものね。

それにしても、2年9ヶ月ぶりが信じられないくらい変わらななぁ。
変わったのは岡田さんの容貌くらい?(しつこい)
「いい年」になってもマンガを愛し続けるおじさんたちは、あいかわらずディープだった。

変わったといえば、投稿メールが画面下に帯で流れるシステムになったのね。
これはできればやめて欲しいなぁ。
字があるとどうしても読んじゃうという習性があるんだけど、字を読んでると話が聴けなくなるという悪癖も持っているので、せっかくの話に集中できない。
あれって、みんなちゃんと並行処理できるの? それとも字の方をシャットアウトできるの?

今回のラインナップは『真説ザ・ワールド・イズ・マイン』、『魔女』、『のだめカンタービレ』。
『のだめカンタービレ』しか読んだことがない。
でも、読んだことがないマンガがテーマの時でもおもしろく見れちゃうところがスバラシイ。

次回は間を置かずに放送して欲しいところ。
いつか『魔人探偵脳噛ネウロ』も取り上げて欲しいけど、チョウチンアンコウの件があるのでむずかしい、という説あり(苦笑)。
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◆◇◆◇◆ 2007/11/29(木) ◆◇◆◇◆

『魔人探偵脳噛ネウロ』第135話 雨【おおあめ】 感想

川べりでの先生と生徒たちのなごやか(?)な会話で始まった今回。
「俺等、言うほど問題抱えてねーよ!!」という生徒の台詞が笑える。実際、私も学生時代、学園ドラマを見ながらそう思ってた。
とりあえず、数週間前からDRの計画は始まっていた、ということね。

イベント会場で起こった惨状を見た笛吹さんは、筑紫さんに「必要以上に人員を割くな」と命令を出す。
これからもっと人員を割かなければならない場面がやってくる、ということね。
初登場当時はなんだったんだ、と思うくらい、笛吹さんは日付が変わっている。
顔までかっこよくなってるし(笑)。
一方、笛吹さんと同じ映像を見て、笹塚さんも悪寒を感じている。
サイとシックスの両方と対面したことのある笹塚さんには、その存在の恐ろしさが身にしみているが、他の連中は意外と余裕モード。
ところで、石垣のホビー用品を壊す任務は、笹塚さんから等々力さんに移行されたのか?

シックスに次ぐ序列を得る、と断言するDR。
人間を超越した存在、と言いながらも、やってることは単なるポスト争い?
「新しい血族」も一枚岩ではないと言うことか。
まぁ、シックスの独裁体制ではあるんだから、そういう意味ではそうそう内部分裂は起こさないだろうが。
それにしても、DRに見下されても余裕な感じの葛西。
ただの放火魔ではないんだろうな、やっぱし。

なぜかさかさまになって沈思黙考している魔人様。
『謎』がなくても動かなければならない。そうしないと『謎』の種(=人間)を失う事になる。
そんな必死な状況の中でも、弥子ちゃんへのイヤガラセは欠かさないところがナイスだ。
しかしこの傘‥‥かわいすぎる。何かが素通りしてしまうとわかっていても、ちょっと入ってみたい。

なんちゃってホームレスのおじさんのダンボールハウスが台風で危機的状態で、助けを求められてしまった弥子ちゃん。
「増水ぐらい予想して家建てようよぉ!!」ともっともなことを言う弥子ちゃんに「私さえ中にいれば大丈夫な計算なんじゃ」って‥‥どういう理屈なのかがわからない。
なんらかの防災装置がセットしてあって、それをおじさんがコントロールしなくちゃいけないのかな?(それ以外、思いつかない)
そんな弥子ちゃんの会話を聴いて何かひらめいた様子の魔人様。
喜びのあまり(?)、弥子ちゃんのケータイを破壊。
弥子ちゃん、魔人様とつきあい出してから、何台ケータイをダメにしたんだろう(作中に出てないところでも壊されてるに違いない)。

魔人様が気づいたキーワードは「雨」。
そういえば、HAL編が終わって以降、雨のシーンが多かったような気がする(これが計算尽くだったのならちょっとスゴイ)。
雨の中、夜の街を跳躍する魔人様のお姿がカッコイイ。
「跳躍」するだけで「飛行」しないということは、ホントに魔人様は飛べないのかな?

川べりで遭遇した魔人様とDR。
しかし、時すでに遅く、堤防は決壊を始めた。
まったくもって魔人様はすべてに後手後手な状態。
いくらなんでも街を洪水から救うほどの力は魔人様にもないはず。
てゆーか、多分、できるんだろうけど、そんなことしたら、さらなる弱体化を招くだけ。
さすがの魔人様も判断に迷っている様子。かなり珍しい表情をしてるな。
この混沌状態のまま年を越すのか? と思って、そういえば去年の今頃はHAL編がクライマックスだったなぁ、とちょっとしみじみ。

コミックスは来週発売。
「表紙は…この男何者!!」ということは、アンドリュー(=シックス)かな?
◆◇◆◇◆ 2007/11/28(水) ◆◇◆◇◆

アニメ『魔人探偵脳噛ネウロ』第9話 締【しめ】 感想

アヤの歌で始まった今回(エンディングのあの曲ね)。
アヤの歌に涙を流す吾代と弥子ちゃん。その様子を興味深くみつめる魔人様。
そこへアヤさん登場!

アヤさんの声は高山みなみさん。
なんか、どうしてもコナンの声に聴こえてしまう~。
てゆーか、私の中ではアヤさんの声は人間には出せない声になっちゃってるので、基本、誰が演じてもダメなことになっている。
多分、この作品の中で一番キャスティングが難しいキャラじゃないかな。
だけど、私のイメージとしては、ソプラノ系じゃなくってアルト系だったので、その点では高山みなみさんでオッケーだ。

アヤさんの登場に興奮した吾代の台詞は「握手してくれ!」。平凡だ(笑)。
しかし、魔人様に折られてお気の毒なことに‥‥。魔人様、人間は構造上、その方向に折られたら壊れます。

アヤさんからプロデューサとマネージャの自殺について調べ直して欲しいと依頼され、快く引き受けた魔人様。
アヤさんのネームバリューを知り、うまいこと宣伝に利用しようという魂胆。
最初は腰が引け気味だった弥子ちゃんも、アヤさんと話しているうちになんとなく近しい感じに。
それにしても、アヤさんと弥子ちゃんが話してると、どうしてもアヤさんが弥子ちゃんを口説こうとしているように見えるのは、私の目に特殊フィルタがかかっているせい?

この回で、原作の弥子ちゃんとアニメの弥子ちゃんの違いがものすごくハッキリ見えてきた。
つまり、原作の弥子ちゃんはアヤさんの歌に脳を揺さぶられないけど、アニメの弥子ちゃんはアヤさんの歌に脳を揺さぶられてしまうのだ。
今まで私が「原作と違う~」と怒らずにアニメを見ることができていたのは、最初っから弥子ちゃんの違いに感づいていたから、という気がしてきた。
私の中ではずいぶんと明確に「違うもの」と認識されてたんだな、多分。だから、「違う!」と言って怒り出さなかったんだ(苦笑)。
そんな感じで整理がついたんで、これからも安心してアニメを見れそうな気がする。

さて、笹塚さんの協力を得て、事件の謎をほぼ解明した魔人様。
しかし、先にストーカー犯の方を片付けると言い出す。
ストーカー犯は原作の方でもかなり強烈だったけど、アニメになるとさらに強烈に!
自分で自分を締め付けるのまではやってたけど、失禁まではしてなかったと思う。
これは日テレ的にセーフなんだ(笑)。
しかしそんな強烈な人も、笹塚さんの強烈な蹴りで簡単にノックアウト。
めったに拝めない俊敏な笹塚さんがステキ~。
で、そんなおステキな笹塚さんになぜかすがりつく石垣の絵が笑える。
石垣の「こんなに速く動けたんスね」とゆーのは同感だけど、犯人に引きずられてるだけってのは、刑事としてどうなんだ(そのどこまでも役立たずな姿に癒される)。

次回、『一【ひとりきり】』でアヤ編完結。
前後編に分けられたのは今回が初めてだな。
◆◇◆◇◆ 2007/11/27(火) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2007年52号 感想

『BLEACH』
花太郎が気の毒すぎる(戦闘要員じゃないんだから‥‥)。

『アイシールド21』
落ち込む栗田をおもいっきし蹴っ飛ばしたヒル魔。どうやら足の方は大丈夫っぽい。
しかし、ヒル魔は完全に戦線離脱。
絶対的リーダーであるヒル魔を失っても、戦意を失わない泥門チーム。
ヒル魔がつくりあげたチームは、ヒル魔なしでも成立するところまでレベルアップしてたんだね。

破り捨てたかと思ったヒル魔の指令書をちゃんとつなぎあわせてたまもり姉。
マネージャとしての彼女は、それを捨てることができなかったんだろうね。
ずっと、セナに対して過保護だった彼女が、セナが一番危ないポジションに立つことを涙ながらに受け入れた。
実は、まもり姉が一番きついポジションに立ってるのかもしれない。

『家庭教師ヒットマン REBORN!』
なんか最近、山本がかわいくなってきてないか? 気のせいか?

突然、了平VS雲雀。
何で対立してるのかと思ったら、ランボとイーピンを屋敷に入れるか入れないかって‥‥確かに守護者同士のバトルが始まる理由としてはくだらない。
ツナたちは修行に忙しいし、女性陣は家事やら看病やらに忙しいしで、了平が子守役を引き受けているらしい。
引き受けたからには、ちゃんと面倒をみる! そーゆーとこ了平はマジメなんだよなぁ。
そんなわけで間に立たされた草壁の妥協案は、自分が子守役を引き受ける、ということ。
「おいちゃんと遊ぼうね」て‥‥「おいちゃん」て‥‥おまえはいつの時代の人間だ(笑)。
おまけにイーピン語(中国語?)をちゃんと理解してるし。
それにしても、了平はあいかわらず人の言うことをちゃんときいてないよね。
この了平と、人の言うことをまともにきく気がない雲雀の間で、話し合いが成立するんだろうか。

骸とのつながりを失ったクロームの前に現れたのは、ミルフィオーレにあった巨大な機械と、子供の入江くんと大人の入江くん。
この幻影の意味するものとは?
これが骸からのメッセージだとすると、最後のキーは白蘭ではなく入江くんということになるのか?

『D.Gray-man』
変に不幸慣れしちゃってるアレンがフビンでしかたない。

リナリーは神田となかよしさん(笑)。もしかして、神田も幼い頃から教団にいるのかな?
とゆーことは、二人は幼馴染?
アレンやラビはリナリーにかまいすぎちゃう傾向があるから、神田くらいの距離感が精神的に楽なんだろうな。

『サムライうさぎ』
死装束でナンパに行こうとする伍助‥‥そんなのにひっかかるのは志乃ちゃんくらいだと思う。
おまけに、髪型を摂津殿と同じにしてみる、というわけのわからない行動に出る。
女にモテる=摂津殿、というのは納得だが、摂津殿は髪型でモテてるわけではないと思う。
そんなこんなで、まさしく決死の覚悟でナンパに臨めば、女の子相手に嫁話‥‥ダメすぎる。

摂津殿は世間では「生けるモテ神」と呼ばれているらしい。
スゴイあだ名だな。

「女の子をほめない」「自分の話をしない」。このしばりでナンパってのはおもしろい。
私だったら穂波がニコッと笑ってくれたらそれでいい(いつの間にか穂波にコロげてる)。

『HUNTER×HUNTER』
とりあえずコムギが生きてて、ものごっついホッとした。

『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』
エンチューは釈放されたわけじゃなくって、ただ面会を許されただけらしい。
それにしても、ロージーにおまじないをささやくエンチューの絵がエロすぎてドキドキだ。
大丈夫か、このマンガ。それとも、大丈夫じゃないのは私の脳内フィルターの方なのか?

『P2!』
終わってしまった‥‥やっぱり終わってしまった‥‥。
お嬢は結局、何だったのさ!
なんかむっちゃヘコむ‥‥。

晶ちゃんはお兄ちゃんが好きすぎて、その想いの強さが、兄と妹の間に深い溝をつくった。
川末は自分に依存しすぎる晶ちゃんから逃げていた。
そして、その逃げを晶ちゃんは許さなかった。
多分、兄妹としては関係が濃密になりすぎちゃったんだね。
唯一の解決策は、川末が晶ちゃんに卓球で勝つ、ということとしか思えないんだけど‥‥。

とりあえず完結編を待つ!
◆◇◆◇◆ 2007/11/25(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2007NOV25)

『機動戦士ガンダムOO』
「ソレスタルビーイングへの報復」を名乗る、国際テロネットワークによる無差別テロ。
国際テロネットワークの言い分はむちゃくちゃだと思うんだけど、人々の憎悪はソレスタルビーイングに向かっている様子。
まぁ、ソレスタルビーイングの狙い通り、といえばその通りなんだけど、やっぱりメンバーたちが快く思うわけはないわな。
そんな連中の中でも、あからさまにご機嫌ナナメなロックオン。
どうやら幼少時代にテロに巻き込まれた経験があるらしい。
多分、それで肉親を失っているんだろう。
それにしても子供時代のロックオンのかわいらしさはナニゴト?

自分のことを「がまん弱く落ち着きがない」と自信満々(?)に言うグラハムを、なぜかカワイイと思えた。
なんだろう‥‥声が阿部だからか?(←ずいぶんな理由)
ナンセンスとわかっている出動をするなんて、単なる燃料の無駄遣いとしか思えないけど。

スメラギさんが暑いと言っているのに、なぜかカーディガンを着ているティエリア。いろんな意味で暑苦しい男(笑)。
スメラギさんを「神経が太い」と言ったアレルヤに対し、「強がってるんだよ」と訂正してみせたロックオン。
兄さんダテに年上じゃない(笑)。

テロを行った組織の壊滅に乗り出したソレスタルビーイング。
その行動中に、刹那は運命の女・マリナと出会う。
マリナは刹那の風貌に惹かれた様子。
どうやら刹那は典型的なアザディスタン人の風貌をしているらしい。
しかし、刹那の出身地はクルジス。アザディスタンに滅ぼされた隣国。
マリナが間違えたということは、人種的にも相当、近いんだろう。
それにしても、マリナのあたりまえすぎる正論に、反発して自分の身分を明かしてしまった刹那。
ティエリアじゃなくてもアゼンとする(苦笑)。
トップシークレットをそんなに堂々とバラして大丈夫なのか、おまえ(きっと大丈夫じゃない)。
さすがに、あんまりにもバカっぽい行動だったんで、マリナも信じなかったみたいだけど。

一方的な武力で問題を解決しようとするのは悪いことだと思うし、話し合いで問題を解決するのが大事、というのも正論だと思う。
しかし、そんな正論の限界と矛盾の中で犠牲になった、刹那を含むたくさんの子供達
そして、戦争の当事国にいながら、そんな「現実」に実際に巻き込まれていたわけではないだろうマリナ。
刹那にはそれが読み取れたから、怒ったんだろうし、そのうえでマリナを殺しても何にもならない、とマリナを突き放した。
刹那とマリナの間にある隔たりは深く、その深さを今のマリナは理解できない。

フェルトが妙にハロになついてる(?)のがツボだった。

tag : ガンダムOO

◆◇◆◇◆ 2007/11/24(土) ◆◇◆◇◆

『ツバサ』21巻 感想

CLAMPの『ツバサ』21巻を読んだ。
なんかもう、痛いばっかでどうにもならない。
そんな中で、まったく迷いなくファイの命と心を守ろうとする黒鋼の姿が、唯一の救い。
うぉ~、がんばれ~クロ様~。

自分のゆがみを自覚しつつも、修正できなかったアシュラ王。
そして、その暴走を止める力を持ちながらも、殺すことができずに、答えを先延ばしにしてしまったファイ。
時間を稼げばなんとかなるかも、と思ったというよりは、ただ「解決」することから逃げ出したように思える。
それが、本人が認めた「弱さ」なんだろう。
しかし、あれだけの心の傷を負い、その中で生きる力を与えてくれた人を殺せないことを、ただ「弱い」と責めることができるだろうか。
実際、黒鋼はファイを責めなかった。
答えを出すことができないファイの代わりに、黒鋼なりの「回答」を示した。
もしかしたら、ファイがアシュラ王にとどめをさすべきだったのかもしれない。
誰も「正解」が出せない。
この結果をファイがどう受け入れるのか、それがこれからの「問題」になるんだろう。

それにしても、自分自身は命を懸けて他者を救おうとするのに、黒鋼が命を懸けて自分を救い出そうとしていることを、なかなか信じることができないファイ。
黒鋼を信じていない、というよりは、自分自身の価値を認めることができないってことなんだろうね。
黒鋼の説明不足も問題だとは思うけど‥‥。
◆◇◆◇◆ 2007/11/22(木) ◆◇◆◇◆

『魔人探偵脳噛ネウロ』第134話 雨【あめ】 感想

掲載位置が高すぎて落ち着かない。
低ければ低いで文句を言うクセに‥‥。
掲載位置はほどほどがいいんだよ!(とゼイタクなことを言ってみる)

ダンボールの構造の美しさを力説するおじさん。
ダンボールが肉まんに見える弥子ちゃんとはえらい違いだ。
しかし、これだけ頭のいいおじさんを、弥子ちゃんは眼力の鋭さで驚かせることに成功。
う~ん、やっぱり日付の変わった弥子ちゃんはただものではない。
頭が良すぎて肝心なとこが見えなかった人、といえば確かに春川教授を思い出す。
そして、弥子ちゃんはおじさんにケータイの番号を教えた。
「何かあったら」=「大物が上がった時」。どうやら、どこまでもたかる気らしい(笑)。
まぁ、食うに困ってる人じゃないそうだから、いいんじゃないのかな。
しかし、巷で言われている通り、このおじさんホントに本城博士かもしれない。
本城博士なら確かに戦力になりそうだ。

魔人様のメールの絵文字‥‥欲しい‥‥。

呼び出しくらって事務所に向かった弥子ちゃん。
魔人様に雑草を食べさせられている。
生の雑草はからだに悪いのでよい子はマネしちゃダメだよ。ちゃんと火を通そうね!(火を通しても食べちゃいけないものもある)

一方、新しいビルのオープニングイベントが行われている会場。
なぜかセレブたちはツバが好き。
そして、なぜか松井センセはセレブが好き(笑)。
葛西の仕事により、華やかなイベント会場は火の海と化し、魔人様と弥子ちゃんはその光景の中に、シックスからの挑戦を見いだした。
そのやり方にサイを思い出す魔人様と弥子ちゃん。
以前、サイからの挑戦状を受け取った時、魔人様はいかにも楽しそうだった。
しかし、今回、魔人様の表情にそんなものは読み取れない。どちらかといえば、緊張しているように見える。
そんな魔人様の姿に、「エサは太らせてから食べよう」と「エサ場争い」の違いを感じる。

シックスの挑戦状にサイを思い出し、ホームレスのおじさんの姿に春川教授を思い出した弥子ちゃん。
これまでの戦いよりもさらに過酷な戦いが始まる、という暗示なんだろうか。
そして、弥子ちゃんの1枚絵がかなりスゴイなぁ。
う~ん、「人間」の中から生まれたものが「人間」を蝕んでいく、という解釈でよいのかなぁ。

さて、次回、ついにDRの能力が明らかになるのか?
◆◇◆◇◆ 2007/11/21(水) ◆◇◆◇◆

アニメ『魔人探偵脳噛ネウロ』第8話 夢【みらい】 感想

今回はオリジナル。

すきやきにウキウキだった弥子ちゃん。しかし、なぜだかサイ登場。
「鍋の中身、知りたい?」
怖いっ! サイ主催の闇鍋パーティーなんて怖すぎるっ!

不吉な夢で目覚めた弥子ちゃんだけど、今日も食欲旺盛。
店頭に置かれた超特大ギョウザをキラキラした目で眺めてる。
しかし、それを麻薬密売犯にダメにされて大激怒。犯人にかみつくって‥‥。
だけど、普通、店頭においてあるのはサンプル品じゃないかなぁ(笑)。

吾代が久しぶりに登場かと思ったら、刑事ドラマに夢中になってただけで出番終了。
気の毒すぎる。

今回の犯人は警官を殺して拳銃を奪い取り、コップ・キラーを名乗っている。
かなりな大事件かと思われるんだが、笹塚さんと石垣はわりとのんびりムードだなぁ。
あっさり弥子ちゃんたちに情報提供しちゃうし、かなり癒着してる(笑)。

今回はなんかおとなしい感じだった。
いや、犯人はかなりアレだったけど。
それにしても、定年間近の年で、犯人にどてっ腹を撃ち抜かれて殉職したいってどうなの。
で、そのために見ず知らずの警官を殉職させるって、さらにどうなの。

ところで、今回の一番のトピックスは、イビルインソールの愛くるしさだった。
いや‥‥乙女だわ‥‥。

次回、『締【しめ】』。やっとアヤさん登場!
◆◇◆◇◆ 2007/11/20(火) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2007年51号 感想

『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』
またでっかい話になってきたなぁ。
ベクトールがたまにめっちゃかわいく見える‥‥。

そして、早くもエンチュー釈放?
協会自体がつぶれそうな非常事態なんだから、使えるものはなんでも使おう、ということね。
そして、ムヒョの秘密がついに明らかに?
助手なのに、結構いろんなことを秘密にされちゃってるっぽいロージーがちょっと気の毒。

『ONE PIECE』
ナイトメア・ルフィがオーズ&モリアを粉砕。
それでもやっぱり、あれをルフィと認知できない‥‥。剣まで振り回してるんでさらに‥‥。
残念ながら、これで一件落着! ってわけにはいかない。もう一人、七武海が乗り込んでるからね。

『家庭教師ヒットマン REBORN!』
雲雀がなにげにツナにやさしくなってる気がする。やさしいっていうか‥‥丁寧? なんかまだ違うな。
とりあえず、雲雀の中でツナがちょっと格上げされたって感じ?

泣いてるハルに「ほっといてください。日課ですから」なんて言われたら、ほっとけるわけないよなぁ。
この「日課ですから」ってのがめちゃくちゃせつない。
ハルはノーテンキなだけの子じゃない。基本、頭はいいし、なんだかんだで結構、気を遣う子だし。
京子ちゃんはお兄ちゃんが戻ってきて、少し落ち着きを取り戻したんだろうけど、ハルには泣いてあまえる相手がいないんだよなぁ。
ツナにもそんな余裕がなかったし。
過去に戻れたら、ランボと、じゃなくって、二人っきりで遊園地に連れて行ってもらえばいい。

『アイシールド21』
如月もろともヒル魔を壊した峨王。
いやはや、峨王も怖いけど、マルコはもっと怖いっちゅう話。
そして、如月の盲信ぶりも怖い。
如月は「パーツ」のひとつだけど、ヒル魔は「コア」だもん、確かに天秤にかけるとすれば、それは正しい判断なんだろうけど、普通は天秤にかけないって!
こうやって見ると、ヒル魔は常識人だなぁ‥‥。

『銀魂』
字が多すぎて、めっちゃ読みにくい。

『HUNTER×HUNTER』
最後のページの見開きに、自分でもビックリするほどダメージを負った私‥‥。

『サムライうさぎ』
今の伍助よりも熱血だったかもしれない8年前の摂津殿。
顔はいいし、ガタイもいいけど、なぜだか剣が上達しない。これはカナシイ‥‥。

「あなたがクズなのはよく存じてますから、役に立てる時くらい立ったらどうです?」
そんな言葉で、摂津殿をうまいこと誘導した薄雲。
ある意味、摂津殿と似合いすぎるくらいお似合いだと思う。
だからこそ、男と女としては相性が悪いのかもしれないけどね。

『D.Gray-man』
ルベリエを異常に恐れるリナリー。過去、脱走をはかってヒドイ目にあわされたっぽい。
その話を振られても振り向きもしないコムイは、きっとポーカーフェイスをつくる自信がなかったんだろうな。
てゆーか、リナリーにこれだけのダメージを与えた相手と、渡り合っていかなければいけないコムイが気の毒すぎる。
ここでルベリエをどうにかしたら、それこそコムイの地位も危うくなって、そしたらリナリーを守れなくなっちゃうもんなぁ。

じわじわと追い詰められていってる気配のアレン。
過去の大事な思い出は、やさしいままの思い出のままとっておきたいんだろうに。

番犬さんたちに取り囲まれていても、クロス元帥は元気だ。さすが年の功‥‥ってこの人、何歳?

『P2!』
眞白、ようやく晶ちゃんの真実を知る‥‥そういえば知らなかったんだね‥‥。

気づく者がほとんどいなかった川末の致命的な欠点。勝った水無瀬にすらそれはわからなかった。
しかし、当然、川末自身は知っていただろう。
以前、晶ちゃんが話していた、川末が卓球から一時的に逃げた、というのはこのことが原因だったのかもしれない。
わざわざ兄の弱点を教えた晶ちゃん。
川末はそれに気づいていたし、ヒロムもそれに気づいてしまった。
晶ちゃんは兄に何を望むのか?
茨の道からの撤退か? それとも、さらなる茨の道への前進か?
いずれにせよ、墜落してしまった兄にわざわざダメ押しに来るんだから、晶ちゃんの意志は相当、かたいんだろうな。
◆◇◆◇◆ 2007/11/19(月) ◆◇◆◇◆

幽遊のこと

干支が一回り以上も前の話なんですが、当時、私は幽遊に夢中でした。
幽遊ってのはいわずとしれた超メジャー作『幽遊白書』のことなんですが、一般的には「幽白」と略されていたらしいんですけど、私は「幽遊」と呼んでいました。
で、夢中になったあまり、毎週、延々と感想記事を書いてたわけです。
ええ、私ってば干支が一回り以上しても変わらないんですねっ!!

このたび『HUNTER×HUNTER』の連載が再開して、ストーリーがさっぱりわからなくなってたんで土日かけてコミックスを最初から読み直したわけです。
で、いろいろと昔のことを思い出して、『幽遊白書』まで遡っちゃって、さらに、当時、書いていた記事をひっぱりだして読み返してみたんですが、これがまぁ、実に「若い!!」(苦笑)。
なんでしょう。若さゆえの過ちってヤツですか?
でもまぁ、自分で言うのもなんなんですが、これはこれでおもしろい、と思ったわけです。
で、せっかくブログがあるんだし、今さらだけどもう一度、恥をしのんで人目にさらしてみようかな、とか思っちゃったわけです。

そんなわけで、昔の記事を『幽遊白書』のカテゴリで追加していきます。
日付がやたら古い記事がこれからがんがん増えていくはずです。

幽遊をリアルタイムで読んでいなかった世代が結構、増えてきましたけれど、そんな皆様には、こんなにも振り回されていたバカな女がいたんだなぁ、と笑っていただければ幸いです。
リアルタイムで振り回されていた同志の皆様には、「ああ、当時、こういう猪突猛進な女がいたのねぇ」と笑っていただければ幸いです。

ところで、テキストベースでデータが残ってなくって、紙媒体をスキャナで取り込んでOCRで解読をかけるという方法をとっていますので、一挙にアップというわけにはいきません。
めんどくさい仕事なんで、飽きないうちにすませちゃいたいとは思っていますが。
それにしても、はじめてちゃんと使ったんですけど、いまどきのOCRてかなりちゃんと解読するんですね。
「不親切」が「不義理」になったのには笑ったけど。

最後になりますが、当時、私の記事を読んでくださっていた皆様へ。
いろいろとはげましのお言葉をありがとうございました。
いただいたお手紙やプレゼントはいまも私の宝物です。
楽しい時間を一緒に過ごせて幸せでした。
もしよろしければ、これからもおつきあいくださいませ。
◆◇◆◇◆ 2007/11/18(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2007NOV18)

『機動戦士ガンダムOO』
戦っている相手が本当に自分が知っている人物なのかを確かめるため、コクピットから出る刹那。
刹那自身が危険だし、身元がバレる危険もあるし、なによりその間、ガンダムは動作不能‥‥。
ティエリアならずとも怒り出したくなるような無謀!
さすがにこれにはロックオンもご立腹。鉄拳制裁だよ。
こんなヤツがガンダムマイスターをやってる理由がわからない、と怒るティエリアに対して、「オレの存在そのものが理由だ」と応える刹那。
みんなにはわけわからなかったらしいけど、意外と重要な言葉かもしれない。
子供だった刹那(今もまだ子供っちゃあ子供だけど)の前に現れたガンダムと関係があるのかも、とか思ったりして。

それにしてもあいかわらず圧倒的に強いガンダムたち。
あっという間に制圧完了。
この力差はこれから徐々に埋まっていくことになるんだろうね(そうでないと物語的におもしろくない)。

「テロ」という言葉に対して、激しく反応するロックオン。
よっぽど暗い過去があるのか?
彼がソレスタルビーイングに入った理由もそこにあったりするのかな?

ハロは水没(それも海水!)しても大丈夫らしい。
それと、アムロ(古谷徹さん)の声がオープニングと次回予告以外のところで聴こえたんでビックリした。

次回、刹那が「運命の女」(←マリナだろうね、当然)と出会うらしい。
第1話で「神なんていない」と言った刹那。
だけど、今の刹那にとって「神」=「ガンダム」のようにも見える。
結局は、「圧倒的な存在」にすがって生きてしまっているような‥‥。
そんな刹那が、「生身の人間」と相対して生きていけるようになるのか。
案外、そこらへんがこの作品の大きなテーマなのかもしれない。

tag : ガンダムOO

◆◇◆◇◆ 2007/11/17(土) ◆◇◆◇◆

『DEAR BOYS ACTⅡ』26巻 感想

『DEAR BOYS ACTⅡ』の26巻が出た(ちょっと話が古い)。
おびの「ミュージカル化決定!!」の文字にビックリ。
『テニスの王子様』とか『エア・ギア』とか、今はやりのあれ?
かっちょいい男の子たちがてんこ盛り、という点では同じジャンルかもしれない‥‥。

前回準優勝高・秋田城北との勝負がついに決着!
試合後の秋田城北の監督と選手たちの会話が泣ける。
監督さんなんて、実は心の中で号泣してるんじゃなかろうか。
傲慢に見える部分もあった秋田城北の選手たちだけど、それだけ秋田城北のバスケに自信を持っていたってことなんだろうね。
それだけの絶対の自信を打ち砕かれた則宗が、負けたのは自分で秋田城北のバスケは負けていない、と主張しながらボロボロ泣いたところに、バスケだけに打ち込んでひとつの挫折を味わって、それでもなお折れない強い信念を感じる。
こういうところがていねいに描かれているというのが、このマンガの一番の魅力だよなぁ。

またひとつ上にのぼったみずほは、次は因縁の成田中央戦。
一度はこのチームを崩壊させかけたチーム(いや、あの時期は読むのがつらかったよ)。
このマンガの開始当時はおもいっきし悪役だった下條監督も、なんか今、見るといい人っぽい‥‥。
成田中央の選手たちがこれだけ下條監督を信用しているところを見るとなおさらね。
つまりは、下條監督を信じ切れなかった藤原にも問題はあったということか。
しかし、そんな藤原もちゃんと成長して、あの頃の自分を冷静に振り返ることができるようになった。
そして、インターハイという舞台でバスケをやっている自分が在ることは、実はいろんな人たちに導かれ、守られてきたおかげだということに気づいて、感謝できるようになった。
う~ん、キャプテンがこんなに安定してると頼もしいなぁ。
そして、成田中央が知らないリーサルウェポン・トーヤがどんな活躍をしてくれかが楽しみ。

テレビのインタビューで並んでいるキャプテンとエースの絵がかっこよすぎる!
うぉ~、ちょっと興奮しちゃったよ。
でも、すでに二人とも他人様のもの(笑)。
めずらしく人前で夢っちゃんに声をかけた藤原にヨロメイた~。
そして、人前で堂々とポニーちゃんに耳打ちした哀川はかわいかった~(なんて耳打ちしたんだろう)。
折込ポスターの三浦があいかわらず色っぽい~(アクセジャラジャラが似合うよなぁ)。
バスケの試合の迫力がどーのこーのといいつつ、最終的には「カッコイイ」「カワイイ」「色っぽい」で話を片付けてしまう私って‥‥。

tag : DEARBOYS

◆◇◆◇◆ 2007/11/16(金) ◆◇◆◇◆

『のだめカンタービレ』19巻 感想

『のだめカンタービレ』の19巻を買った。
のっけから千秋とのだめが超ラブラブでテンションあがりまくり~。
千秋がこんなに素直に謝るなんて、こんなに素直にのだめにあまえるなんて、おすわりするなんて、お手するなんて~。
このサービスっぷりはナニゴトっ?
ヴィエラ先生と再会できてテンションがあがってるとか、お酒が入ってるとか、ホンキでのだめに悪いことをしたと思ってるとか、いろいろあって、普段ならまずやらなさそうなことを大放出。
おまけになんだかんだでヤキモチまで妬いてるし‥‥。
いつの間にかのだめに洗脳されてわかりやすい性格になってるなぁ(笑)。

久しぶりに峰が登場で、この人ホントにのだめと相性がいいなぁ、と思ってしまった。

あいかわらず笑えるマンガだけど、音楽の世界で生きていくキビシサとかセツナサとかタノシサとかいろんなことを考えさせられる。
でも基本的には、千秋とのだめのラブラブっぷりを楽しむマンガだよね!
◆◇◆◇◆ 2007/11/15(木) ◆◇◆◇◆

『魔人探偵脳噛ネウロ』第133話 魚【さかな】 感想

サイ経由で魔人様の情報がシックスにダダ漏れ。
魔人様の情報を得るためにサイを捕まえたわけではないはずだけど、結果的にはおもいっきしシックス有利な展開に。
ここらへんの展開の無駄のなさがスバラシイ。
弥子ちゃんが拒否しまくった靴舐めを愉しそうにやってるお姉さんが、ちょっと青年誌チックなエロさだ。

坦々麺にご満悦の弥子ちゃん。
食事が済んだばっかのハズなのに、はやくも魚のにおいにつられてるし‥‥。
そんなわけで、こんなドでかい魚が都内の川を泳いでるのか? ってくらい巨大な魚を焼いてるホームレスに、弥子ちゃん遭遇。
あんな巨大魚を釣るくらいのおじさんだからタダモノではない。ダンボールで4階建ての「豪邸」まで建てちゃう。
紙だけで造った建物、というのは見たことあるけど、あれは特殊加工した紙を使ったものだったしなぁ。
拾い物のダンボールだけでこれをつくるってのは、かなりあなどれない。
そして、おじさんが泥くさくて食べられなかったものを、クセがあっておいしい、と言う弥子ちゃんもはもっとあなどれない(苦笑)。
せっかく釣り上げた大物が食べられなくてがっかりなおじさんを見かねた弥子ちゃんがクッキング開始。
母親と違ってかなりまっとうなものをつくるよなぁ。
料理の前にちゃんと除菌シートで手を拭くあたり、しつけが行き届いてるし。
ホームレスの食事を横取りするような子だけどね(苦笑)。
バターと醤油の組み合わせは確かにおいしいと思うけれど、さすがにコンクリートは食べられない。
弥子ちゃん、人間の消化器はコンクリートには対応できないから‥‥って、弥子ちゃんなら大丈夫なのかもしれない。可能性がゼロとは言い難い(笑)。
なんせ、ダンボールハウスが肉まんに見えちゃう子だから。

DRの見事なキレ芸には笑った。
なんなんだこの人。
葛西はあいかわらず歩く発火装置だし。
このコンビがこれからどんなイカれた攻撃をしかけてくるのかが楽しみであり不安であり。
◆◇◆◇◆ 2007/11/14(水) ◆◇◆◇◆

アニメ『魔人探偵脳噛ネウロ』第7話 箱【はこ】 感想

今回は『箱【はこ】』。
赤い箱はちゃんと赤い箱だった。
さすがに、緑の箱、とか、黒い箱にはならない(←なってたら暴動起こしてたかも)。

噛み切り美容師編でおもいっきり出番が削られた笹塚さんだけど、ここで出てきたか。
非番の日なのにわざわざ堀口を尾行。
独力でしっかりした捜査してるし、サイ逮捕に対する並々ならぬ熱意が伝わる(見た感じはローテンションだけど)。

目は足りてるけど手が足りてない魔人様登場。
ロングヘア(?)もステキです。
事務所中に資料をバラまいたのは、たくさんの目でデータを見るのに都合がいいから?
きっと、後片付けは弥子ちゃんのお仕事なんだろうな。

堀口の豹変シーンの演出はかなりおもしろかった。
いちいち見得を切るところとか、進化の図とか。
本編では堀口豹変はあっさりしてたんだけど、おもいっきり肉付けしてきたな。
で、こんだけ気合い入れて豹変したのに、魔人様におもいっきしスルーされるところがまた楽しい。
なんか、妙なポーズでフリーズしたコピーキャットの絵が笑えてしかたない。

真打ちサイが初登場。
なんか、まるっこくなってる?
朴さんの声は意外に違和感ない。やっぱりうまいよなぁ。

それにしても、ずいぶんと改変したもんだね。
笹塚さんが地道な捜査で堀口を追い詰めたとことか、監視カメラのトリックとか、筒井が犯人になったこととか、ある意味、現実的になってるような気がする。
そうか、こう来るか、って感じ。
魔人様がナイフを投げたあたりからの部分がなんか気になって、4回くらいリピートして見た(バカです)。
原作とは違う雰囲気の緊張感があるよなぁ。
笹塚さんが赤い箱と化したパトカーをみつめるシーンとか。

ところで、今回の一番のひっかかりどころは、弥子ちゃんと魔人様の「トイレ」「そこでしろ」という会話だった。
イビルキャンセラーの件といい、魔人様、ドSだとは知ってたけど、別のシュミまで入ってるですか~(笑)。

次回は『夢【みらい】』。オリジナル?
◆◇◆◇◆ 2007/11/13(火) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2007年50号 感想

『ONE PIECE』
こいつはナニモノだ! なルフィが登場。
なんか、オーズの方がルフィっぽく見えるくらい違和感ありまくり(笑)。
「こんなルフィいやだ」というお題で『ジャンプ魂』に投稿したいくらいだ。

しかしこのドーピング・ルフィ、激強。
あのオーズの巨体をかる~く投げ飛ばしちゃった。
でも、なんか素直に喜べないのは、ナミと同じく、これをルフィと認識できないからに違いない。

『銀魂』
ものすご~くコメントに困るマンガだな。

『家庭教師ヒットマン REBORN!』
骸、白蘭にボロ負けっぽい。
白蘭てどんだけ強いんだよ。
流血する骸がドえらく色っぽくって、めずらしくホンキであせってる骸がドえらく美人さんだ。

骸がピンチでクロームもピンチ。
クロームの幻覚を維持する余力が骸にないためか、ホントに白蘭の部屋になんらかのバリアが張ってあって、骸の力が届かなくなっちゃってるのか。
打つ手もなく右往左往するだけのツナたちの前に雲雀が登場。
骸との接点であるクロームを失いたくないらしいが、あの角度だと絶対、クロームのセミヌード、雲雀に見えてるって!

とりあえずボンゴレリングを媒介にして、クローム自身の力で失われた内臓を補えるようにする、という技でクロームの延命はできた。
いろいろと便利だな、ボンゴレリング。
でも、自分の生命維持がせいいっぱいで戦力にならないクローム。
そして、ついに倒れてしまったラル・ミルチ。
そんなわけで、男性陣だけでミルフィオーレの本部に殴りこみをかける決意を固めたツナ。
確かに、先延ばしにしても状況が好転するとは思えないよなぁ。

「こんな状況に一秒でも長くいて欲しくない」というツナの決意の理由が泣ける。
ツナはいろいろと迷うけど、一度、決意すると絶対にゆるがない。
そこらへんが、皆に信頼されるところなんだろうな。

『サムライうさぎ』
御前試合の予選種目は「ナンパ」。
なんじゃそりゃ、ではあるけれど、これこそ摂津殿の得意ジャンル。
それ以前に、他の連中にはムリすぎ。

桶入りのマロと千代吉が異常に笑える。
桶に入って地面に転がって泣いてる千代吉の絵は、なんかものすごい拷問にあわされてるみたいだ(昔、中国で女の人が瓶に入れられて、っていう拷問があったじゃない)。

ニューキャラの薄雲さん。最高位の遊女ということは花魁?
なんか、摂津殿とわけありなようだけど‥‥。

摂津殿は「熱くならない」んじゃなくって「熱くならないようにしている」んだね。
でも、伍助のそばにいていろいろと感化されちゃってるような気もする。
なんだかんだで千代吉とマロには激甘だしね。

『アイシールド21』
マルコの「か~、やだやだエロいエロい」という台詞に心から共感した!
これだけ的確にヒル魔を表現した言葉を他に知らない。
それにしても、マルコに共感する日が来ようとは‥‥。

『D.Gray-man』
「黒の教団」も単なる下部組織に過ぎない、という話?
う~ん、教団内では大切にされてるエクソシストも、さらにそのうえにとっては信仰を守るための「道具」に過ぎないんだなぁ。
「世界」よりも「信仰」が大事、な感じのこの方々と渡り合わなければならないコムイさん。
いろいろと大変だよなぁ。

せっかく戦争を生き延びたのに、こんどは政争に巻き込まれるとは、アレンが気の毒でしかたない。
クロス元帥は弟子に対してスパルタすぎるよ。

『P2!』
この時期にこんな位置にいると不安でしかたないんだけど‥‥(そろそろ新連載が始まるからね)。

いつの間にか狩人になっていた遊部に笑った。
とにもかくにも勝ってよかった。
ケガが軽いことを祈るばかり。

久しぶりに晶ちゃん登場。耳つき帽子がカワイイ。
お嬢と草次郎のお知り合いらしい。って、お嬢はエリスって名前なのね。
ということは、あの髪は天然ものか。

眞白の予想ではヒロムと山雀・梟宇ペアは負けるらしい。
なにげに薄情だな、マシロン。
◆◇◆◇◆ 2007/11/11(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2007NOV11)

『げんしけん2』
サブタイトルが『マダラメ総ウケ』。
このタイトルだけでも相当、笑えるんだけど、中身は笑える‥‥というよりはヒイた(苦笑)。
原作のこの回を読んだ記憶があるんだけど、ここまでスゴくなかったような気が‥‥。

それにしても、キャラがBL化(?)してしまうと見分けつかない。
斑目はどうにかメガネで判別がつくが、久我山はホンキで誰だかわからなかった。
かろうじて高坂だけが違和感ない。
そして、途中ではさまれる荻上ちゃんのワープ中の顔と方言まるだしのモノローグが、なんとかこれが『げんしけん』だということを思い出させてくれた。
てゆーか、アニメスタッフ力入りすぎじゃない?
よく放送できたな、これ(苦笑)。

小説とかマンガならそういう方向のものを読むこともあるけど、映像系では見たことがなかった。
これを見て、これからも絶対に手を出さない、と思った(笑)。
なんかな~。声がつくと私のキャパを超えるのかな~。
とりあえず笹原×高坂(高坂×笹原?)だけがどうにか耐えられたのは、高坂の声優さんが斎賀さんであるということを知っていたからだった。
やっぱり『げんしけん』は笹原×荻上でニコニコしてるだけですませておけばよい、というのが私の結論。

『機動戦士ガンダムOO』

アレルヤが営巣入りしてた。
パイロットの営巣入りは、ファーストの頃からのデフォルトのイベントだよね(笑)。
アレルヤ、反省はあんまりしてないみたいだけど(これもデフォルト?)。

スメラギさんとビリーの密会にビックリした。
元彼という雰囲気でもないけど。
でも、ビリーの方にはその気があるっぽい。
どうやら両方ともお互いの現在の立場を知らなかったらしいが、ビリーが対ガンダム調査隊に組み込まれたと知ったスメラギさんは、どうにか情報をとろうとして、ちょっと気がありそうなそぶりを見せたりして‥‥。

ところでコーラサワーは単なるギャグ要員なのか? そうなのか?

刹那は子供の頃の上司だというアリーとの再会に動揺しまくり。
この男、戦争は必要悪だと言うけれど、あんな子供たちを戦争に使ってるってだけで、そんなこと言う資格ないだろ、という気がする。

刹那とアリー(AEU)。
アレルヤとソーマ(人革連)。
スメラギさんとビリー(ユニオン)。
と、それぞれの対立サイドにそれぞれの因縁がつながりはじめたソレスタルビーイング。
本格的に話がもぐりはじめた感じかな?

ところで、このエンディングが妙に私の中でヘビロテ状態になってる。
歩いてる時にふと「心が戦場だから、誰にも救えない」とか歌ってしまうという‥‥。

tag : ガンダムOO

◆◇◆◇◆ 2007/11/10(土) ◆◇◆◇◆

『ガリレオ』で『紗粧妙子 最後の事件』を思い出す

フジテレビで今やってる月9ドラマ『ガリレオ』で香取慎吾が連続殺人犯役をやってた。
自信過剰で傲慢で、ゆがんでいて、人を人とも思ってなくって、ただ湯川(福山雅治)だけを仰ぐに値する存在と認めていて、確かに頭はよかったんだろうけど、「天才」湯川の前ではただの「秀才」でしかなかったという小物っぷりがナイスだった(←念のために言うと、誉めてます)。
薫(柴咲コウ)に向けるうさんくさい笑みがなんとも言えずよい~。
基本的に、慎吾くんはうさんくさい役とか狂気をはらんだ役とかがハマると思ってるんだけど、世間的にはそうでもない‥‥のかな?

慎吾くんは以前『紗粧妙子 最後の事件』(浅野温子さんが主演だった)というドラマでも連続殺人犯をやっていて、実は私が慎吾くんを認知したのはこのドラマの時だった。
このドラマで慎吾くんは狂気に支配された連続殺人鬼を演じていて、なんかもう、怖いくらいキレイな存在だったんだよ。
特に彼の最後のシーンは圧巻の美しさで、それがどうしても忘れられなくて、ビデオまで買っちゃった(←私が唯一持ってるテレビドラマのビデオ)んだけどこれがVHSで、まだDVDが出てない。
きっと、DVD版が出たら私はまた買うよ。あの美しい彼にもう一度、出会うために。
◆◇◆◇◆ 2007/11/09(金) ◆◇◆◇◆

『不気味で素朴な囲われた世界』感想

西尾維新先生の『不気味で素朴な囲われた世界』を読んだ。
『きみとぼくの壊れた世界』とつながってるこの小説。
まぁ、タイトル見ただけでわかるか(一文字づつ足されてるのね)。
しかし、このタイトルをこれ以上展開させるのはさすがにムリだろうな(笑)。

『きみとぼくの壊れた世界』で提示され、さらにいえば、西尾作品の中で繰り返し出てくるテーマがこの小説にも出てくる。
私の解釈で言えば「殺人がタブーであることの意味がわからない」子供たちの物語。
殺人をすれば世間から批難され、警察につかまる、ということは当然、理解している。
だけど、それが「悪いこと」だということを理解できない。する気がない。
そういうことに対するモラルが「低い」んじゃないくって最初から「ない」という感じ。
低いものを高めるよりも、ないものをあるものにすることの方が断然、難しい。

『きみとぼくの壊れた世界』は高校が舞台。『不気味で素朴な囲われた世界』は中学が舞台。
両方とも「学校」という「囲われた世界」であるからこそ成立する物語。
価値観とか道徳観とかいったものが世間からはずれ、はずれていることをしっかり認識したうえで、周囲をだましながら、「自分の世界」を守ろうとする子供たち。
そんな子供たちにとって、だますことは悪いことじゃない。当然の自己防衛だから。
だから、悪びれたところがまったくないんだね。

正直なところ、『きみとぼくの壊れた世界』も『不気味で素朴な囲われた世界』も、読んでると「なんなんだこのガキどもはっ!」と言いたくなるんだよ。
無駄に繊細で自己防衛本能が強くて、無意味に強気で傲慢で、ある意味、ありえないほど無邪気。
そして、何も生産せずにただ要求し、ただ消費し、あげくに壊す。
不快ではあるけれど、その不快を味わうべき小説のような気がするんだよね。これは。

う~ん、こういうものを必要とするなんて、われながらあんまりちゃんとした大人になれてないなぁ(苦笑)。

tag : 西尾維新

◆◇◆◇◆ 2007/11/08(木) ◆◇◆◇◆

『魔人探偵脳噛ネウロ』第132話 愚【バカ】 感想

ここのところお気楽な展開が続いていて、だけどすぐにシックスが来るぞ~、誰かレギュラーが殺されるのか~、とか思っちゃってビクビクしてるという、すっかり松井センセに踊らされてる状態だった私。
そして、いよいよシックス編に復帰してしまうらしい。
シックスをあのまま放っておいたらそれはそれで怒るんだろうけど(それをやったらある意味、神展開だ)、それでもまだまだ石垣見て笑ってたかったかな~(苦笑)。

事件解決、即、次の「謎」探しに動こうとする、いささかせわしない魔人様。
そんな言動に、魔人様の焦りを感じて、不安そうな弥子ちゃん。
本当に、ちょっとしたことから魔人様の気持ちをきっちり読み取るよなぁ。
弥子ちゃんがいろんなことを察していることを、魔人様は気づいているのかな?
一応、「石垣さん、クビにしないであげてねー」と笹塚さんに声をかけた弥子ちゃん。
どーでもいい目で見てたくせに~(笑)。
笹塚さん、おっそろしく間をあけた後で「ああ」。
でも、多分、笹塚さんに人事権はない。

事件解決に貢献した形の石垣。それでも等々力さんは納得できない。
いや、その気持ちはよくわかるわ。
しかし、等々力さんの生真面目さは、ある種の人間にとってはマイナスに働く、というのもよくわかる。
とりあえず笹塚さんとしては、石垣は石垣で使える場面もある、という考えなんだろう。
ところで、笛吹さんは笹塚さんの手の上で転がされてたの? 知らなかったな~(笑)。
等々力さんは石垣と交代で入ったのではなく、増員として入ったということ。
じゃあ、別に石垣がクビになるという話は元からなかったのね。笹塚さん、そこんとこちゃんと石垣に説明してあげようよ。
笹塚さんたちがいる捜査一課が10人も増員されたのは、シックスへの対抗策。
それは笛吹さんの責任下で実行された人事らしい。
笛吹さんは実際、本性を出したシックスと対面したわけではないけれど、旧知の仲だったアンドリューがシックスで、自分がまったくそれに気づけなかった、という事実は相当なショックだっただろうな。
そもそも、戦闘機に「つかまって」逃げるという時点で人間じゃないし‥‥。

弥子ちゃんの最近のお気に入りは坦々麺。
陳キリトの店って‥‥もしかして陳ヤマトの息子? なんか遺産狙われてるけど。てゆーか、陳ヤマトは幾度もの危篤を乗り越えてまだしっかり生きてるんだね(爆笑)。
甘苦い坦々麺がおいしいのかどうかはわからないけど、しょっぱさと甘さ、辛さと苦さがあべこべになったビターチョコレート(しょっぱくて辛い味になるのか?)はかなりおいしいらしい。
だってチョコレート食べてる弥子ちゃんがめっちゃカワイイもの!
そして、魔人様のあくびもむっちゃカワイイ!(←私的に今週のハイライトだった)
しかし、そんなかわいすぎるあくび顔に喜んでばかりもいられない。
魔人様が「眠たい」という状態がすでに異常なのだから。
そんな弥子ちゃんの不安を「日が落ちるの‥‥早くなったな」と言う台詞で表現し、伸び始めた睡眠時間を伸びる影にひっかけて描写するところがうまいよなぁ。
松井センセのセンスがいかんなく発揮された1ページだった。

さて、シックスがいよいよ始動。
松井センセには珍しい巨乳なお姉さんが登場。
そして、シックスはティキ・ミック‥‥じゃなかった「DR」を「奴」の元に送り込む。
「奴」ってやっぱ魔人様のことだよね。
なんかもう、これから先、『ジャンプ』を開くのに勇気がいりそうな感じだなぁ。
◆◇◆◇◆ 2007/11/07(水) ◆◇◆◇◆

アニメ『魔人探偵脳噛ネウロ』第6話 髪【ながいともだち】 感想

今回は「噛み切り美容師」のお話。
弥子ちゃんにヘアケアをやってもらってるあかねちゃん。
見事なサラツヤ髪。鴉の濡れ羽色ってやつね。
髪のキレイな女性ばかりが狙われる事件にあかねちゃん激怒!
「髪だって生きてる」って‥‥あかねちゃんの場合、髪しか生きてない。

授業中の弥子ちゃんの教科書の中から現れたあかねちゃんはともかく、窓越しに変なアングルでウ○コ座りをしている魔人様に大爆笑。
なんだ、この奇妙な絵は‥‥。
魔人様の能力で弥子ちゃんとあかねちゃん合体! で、弥かねちゃん(←多分、編集さんの命名)登場とあいなった。
憧れのサラサラロングヘアで街中を歩く弥子ちゃんがすっごい楽しそう。

百舌さんの声優は関智一さん。張り切ってるなぁ(笑)。
ネウロの犯人って普通にありえない役柄が多いから、役者としてはおもしろいのかもしれない。

パスタに大量にタバスコをふりかける百舌。
原作に百舌が辛党という設定はなかったと思うけど、確かに激辛好きっぽい感じがするなぁ。単純に刺激物好きというか‥‥。
あと、百舌が弥子ちゃんの背後にばかりいるのがいいよねぇ。
顔に興味がないから、髪がよく見える位置にしか立たないんだよ、多分。
百舌とあかねちゃんのバトルシーンがおもしろかった。
百舌の豹変というよりは変身シーンとかアニメであればこその楽しさ。
前衛的にスタイリングされたあかねちゃんの絵もすごい。
うごめく美髪、飛び散るハードワックス‥‥前代未聞のバトルだ(笑)。

あの噛み切り美容師編を一話でまとめる場合、百舌とあかねちゃんのバトルにポイントを置くってのはよいチョイスだと思う。
なんで一話にまとめなきゃいけないんだ、という話は横に置いておくとして(苦笑)、これはこれで結構、楽しめる。
てゆーか、テレビの前でかなり笑ってた。
いいよなぁ、百舌のおかしな目が。

次回は『箱』。
アヤさんがまだ登場してないのに、もうサイが登場?
◆◇◆◇◆ 2007/11/06(火) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2007年49号 感想

『BLEACH』
やちるちゃんもしっかり虚圏に来ていた。
やっぱり剣八とやちるちゃんはセットじゃないとね!
そして、白哉兄さんと卯ノ花隊長と涅もそれぞれの副隊長を従えて登場(阿散井はすでに来てたけどね)。
卯ノ花隊長はあくまでも救護担当らしいので戦闘担当の隊長は3人、藍染様とギンと東仙で3人なので隊長の数をあわせた?
ルキアを傷つけられて激怒したお兄ちゃんの戦いっぷりが楽しみだ。

『ONE PIECE』
ニコ・ロビンまで影をとられちゃって、どうすんの~!
チョッパーは医学知識を武器にオーズの弱点を見出したけど、そこを攻めあぐねてる状況。
てゆーか、ルフィの出番がなかった‥‥。

『家庭教師ヒットマン REBORN!』
今度の登場は10年後の骸。なんか長髪になってる‥‥。
いや、めっちゃ色っぽいなぁ。
この骸の横にあの雲雀を立たせた絵を想像するだけでうっとり~。

白蘭はリッピくんがニセモノだと知っていて、わざと入江くんとの通信にリッピくんを映りこませたわけか。
入江くんなら気づいてくれると信じてたんだね。入江くんの評価が高いなぁ。
骸と対等に張り合うとは白蘭はなかなかのつわもの。
キツネとタヌキの化かしあいってゆーか、両方ともキツネっぽい。
骸が言っていた大仕事とは、白蘭のからだを乗っ取るということ?
今の情勢では、ボンゴレのボスになるよりもミルフィオーレのボスになった方がいろいろとお得そう。

獄寺の逃亡(?)、ラル・ミルチの不調と不安要素満載で、さすがのツナもハルにやつあたり。
ツナが気の毒すぎる‥‥。

『D.Gray-man』
リナリーの髪が短くなったことにコムイさんが号泣。
ムリもない。ホントにキレイなツインテールだったからねぇ‥‥。
元帥の「マーくん」と「ユーくん」に大爆笑。あの図体で「マーくん」て‥‥あの仏頂面で「ユーくん」て‥‥。
弟子はみんな可愛い息子、という気持ちはわかるんだが。
するとチャオジーは「チャーくん」? なんかどっかのコメディアンみたいだ。
だけどまぁ、さらなる問題元帥の弟子になるよりはよっぽどましだよ、チャオジー。
その問題元帥、じゃなくってクロス元帥は久々に教団に戻った途端に諮問されることに?
いろいろと問題起こしてるし、いろいろと秘密握ってることバレちゃったし、教団だってこの人のことをほっとけないんだろうな。

マナが「14番」だったという解釈でよいのかな?
すると、アレンが特別な存在であることを見込んでマナが引き取り、さらに、マナから託されてクロス元帥が引き継いだ、ということなのかな?
誰かが定めた道を歩かされてただけで、自分が選択できる道なんて何もなかったのか、と悩み始めたアレン。
クロス元帥の隠し事が多すぎるからアレンが不安になっちゃうんだよ。
でもまぁ、そこんとこクロス元帥もすでに腹を決めてるっぽいけどね。

『Williams』
特別読切。
なんかもう、うますぎるっつーか、そつがないっつーか。
メイドさんもかわいいけど、流行を狙ってる感がまったくしないところがgood!
奇をてらってない、王道一直線な古き良き少年マンガ、って感じだ。

『サムライうさぎ』
入門した早々に道場を壊し始める新弟子。
ほんとにパッキンらしい摂津殿(この時代にブリーチか? それとも地毛なのか?)。
ルフィみたいに腕が伸びるマロ。
とまぁ、ツッコミどころ満載なうさぎ道場の面々だった。

『サムライうさぎ』が『ジャンプ』伝統のトーナメント戦に突入か? と思ったんだが、鰐淵の「ただ剣術が強いだけの道場なんぞ要らん!!」という発言をみると、どうも普通の試合ではなさそう。
清木のせいでなんとなく暗くなっていたので、鰐淵の力でパーッと明るい方向に持っていって欲しいところ。

『P2!』
クールに見えて相当、熱血な遊部と張。
なんかもう「死闘」って感じになってきた。
遊部までケガでリタイアなんてことになったらカナシイ。

『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』
なんかまたコワい展開になってきた‥‥。
◆◇◆◇◆ 2007/11/04(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2007NOV04)

『装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ』
『ボトムズ』の新OVAシリーズが始まった!
いや、OVAって高いね。『ボトムズ』だから買うけど、さすがに限定版には手が出せなかった。

見てて、なんか違和感だなぁ~と思ってて、なんでだろうと思ってて、途中で「絵がキレイすぎるんだ」ということに気づいた(苦笑)。
今までのボトムズを見慣れすぎちゃって、絵がクリアすぎることに慣れないんだよ。
なんか、キリコ役の郷田ほづみさんが監督さんに「演技がうまくなりすぎだ」的なことを言われた、とかいう話をきいて、「監督さんもむちゃ言うな」と思ったんだけど、実際、私も絵を見ると「うまくなりすぎだ」と思うという‥‥。
でも、大量のATがうじゃうじゃ動くところを見て、CGってやっぱすごいな、と素直に思った。
物量戦の迫力ってあるよなぁ。

物語はまだ序盤戦。
今のところATがバカスカ壊されてるだけだし、キリコもほとんどしゃべってないしで、どういう話になるのかがまだ見えていない。
でも、このシリーズも最後までちゃんと見届けるつもりなので、今のところは様子見気分かな?
だけど、フィアナは絶対に出てこないんだよね。さびしい~。

次回予告はあいかわらず。
これだよ。詩的なんだか哲学的なんだかよくわからないことを、銀河万丈さんが滔々としゃべりまくるのが『ボトムズ』の次回予告なんだよ。
このスタイルを変えないでくれてホントにうれしかった。

オープニングもエンディングも柳ジョージさん。渋すぎるっ。
このアニメにはブルースがよく似合うね。

『機動戦士ガンダムOO』
ソーマの専用機・ティエレンタオ2のカラーリングはピンクっ。
シャアに対抗してるのか? 「ピンクの彗星」と呼ばれたいのか‥‥ってカッコ悪すぎるな、この呼び名。

セルゲイの「しかし、彼女はまだ乙女だ」という台詞にふいた。
「子供だ」とか「幼い」とか、せめて「少女だ」くらいならともかく「乙女だ」っていうチョイスはどういうセンスなんだ?
とりあえず、セルゲイがソーマのことを「実験体」ではなく「人間」として扱おうとしているのはよくわかった。
しかし、どういうわけかそのソーマが突然の暴走。
それもアレルヤと影響しあってるぽい?
そして影響を受けたアレルヤがいきなり「殺すぞっ!」とか叫び出して吾代状態(←一部の人にしか通じない表現)。
どうやらアレルヤの中には別人格・ハレルヤがいるらしい。
ややこしいな。ちょっと発音の悪い人だったら聞き分けられないよ。

少尉は暴走したあげくにステーションの重力ブロックを壊して漂流させてしまった。地球の重力にひっぱられて落下していく重力ブロック。
中にいる人たちを救うためにアレルヤは命令無視でガンダムを動かす。
なんか、地球に落下していく物体をモビルツーツで支えるって絵が『逆襲のシャア』を思い出させた。
キュリオスの力をもってしても落下を食い止めるのがせいいっぱい。
しかし、ロックオンが地上から不要な部分を撃ち落として重量を削ぎ、刹那もそれをサポートをした。
3人のガンダムマイスターの協力で重力ブロックの中にいた人々は救われた‥‥が、それがソレスタルビーイングのおかげだと公表されることはあるのかな?
それにしても、デュナメスって地上からあんなものを撃ち落せるの? 建造物としてはどでかいんだろうけど、地上から見たらホントにちっちゃなもんだろ。そもそも射程距離がとんでもない。
なんかもうロックオンが無駄にカッコイイなぁ。

すばやくアレルヤ救援に動いたスメラギ。
あのままだとアレルヤとキュリオスを失うことになりかねなかったから、というのがその理由。
戦争にかかわりのない人間たちはできるだけ助けたい、という気持ちもあったのかもしれないけど、そこらへんは口にしない。
ティエリアは猛反発してたけどね。
すでにものすごい数の人を殺してしまった自分たちが、何を今さらキレイ事を、という気持ちなのかもしれない。
まぁ、デュナメスのあれだけの能力を人目にさらすのは相当にマズいことだったんだろうな、というのはわかる。
あの能力をもってすれば、デュナメス一機で軌道エレベータを使い物にできなくすることもできるんだよ、多分。
◆◇◆◇◆ 2007/11/03(土) ◆◇◆◇◆

『ジャンプスクエア』創刊号 感想

『ジャンプスクエア』の創刊号を買った。
いや、ポストカードと小畑先生の読みきりにつられて‥‥。
とりあえず来月号も買う予定になってる。
ポストカードと『岸辺露伴』につられて‥‥。

なんてゆーか、作家のラインナップを見た時点で、どこらへんの層を狙ってるのかがわからない、って感じだったんだけど、実際に読んでみるとさらにわからない(苦笑)。
その点では『アフタヌーン』もそうとうなもんだけど、これはそれ以上にカオスな感じ。
創刊したばっかで焦点がさだまってないだけかもしれないけど、雑誌というものは、自前の作家さんが育ってみて初めてカラーというものが出てくるのかもしれないけど‥‥。

私的には浅田弘幸先生の『テガミバチ』が一番おもしろかった。
もともと大好きなマンガだからね。
やたらとニッチのパンツにこだわったあげくに最後はノーパンとはどういうことだ(大笑)。

『HELLO BABY』は「さすがに小畑先生は絵がうまいなぁ」と感心するためのマンガだった(苦笑)。
これを森田先生が描いていたらどんな感じになってたかなぁ、と思ったんだけど、おもいっきし「ヤクザ」な感じになってたんだろうね、きっと。
それを小畑先生が描くとなんか「シンジケート」か「マフィア」って感じ。
それにしてもこの主人公かわいそすぎだよ、森田先生。

あと遠藤達哉先生の『TISTA』がおもしろかった。
マンガ家さんの名前にはさっぱり覚えがないんだけど‥‥どっかで読んでるのかなぁ。絵には見覚えがあるんだけどなぁ。
この雑誌を買って得したと思った一番のことは、このマンガ家さんを認知できたことだ。
カラー表紙ですでに「おおっ」と思ったんだよ。なんかすごいかっちょいい。
ストーリー自体はよくある殺し屋ものなんだけど、キャラクターの表情がいいと思うんだよ。
特にティスタの表情のうつりかわりがよいなぁ。
臆病で臆病でどうしようもないティスタが、哀しくて愛しい。
これはかなり続きが楽しみだなぁ。

『銀魂』の小説に「脳噛ネウロ」という名前が出てきただけでシアワセだった(笑)。
ネウロの声優さん座談会も楽しかった。
そうか、遊佐さん、笹塚さんの声の小ささに悩んでたのか‥‥。
今のテンションがいいと思うんで、そのままでお願いします。
◆◇◆◇◆ 2007/11/02(金) ◆◇◆◇◆

『おおきく振りかぶって』 第50回 「5回戦・9」 感想

連載50回達成!!
ひぐち先生、これからもがんばってくださいませ。
三橋と阿部の高校卒業を見届けたいです‥‥って、一試合で1年かかるのに、卒業までどれだけかかるんだ?

先号で行方知れず(?)になっていた呂佳さんと和さんで始まった今号。
和さん、倉田の前科を知っていた。
なんか、利央からの情報らしいね。
キャッチャーってのは一番肉弾戦の多いポジションだから、どこまでならルール内として許されるのか、ってのは難しくて気になる問題なんだろうね。
それにしても、準さんがさぼって困ってるので注意してくれ、ってのに驚いた。
準さん、敗戦ショックから立ち直れてないのか?
あの試合に関しては相当、責任を感じてるっぽかったからなぁ。和さんの引退を早めてしまったことも気にしてるだろうし。
試合の序盤であがってたところをみても、準さんは繊細なんだよ。
そんな亭主(笑)をみかねて、結局、頼るのは引退した元女房? 今の女房がなんとかしろ! と言いたいとこだけど、利央にはまだまだ荷が重いんだろうな。

「力ないもんは自滅待つほうがカシコイと思う」という考えが、あまりにも栄口っぽくってちょっと笑った。
自分の力量を把握している。決して背伸びをしない。そして、自分の器量の範囲でどうすればチームの役に立てるのかを懸命に考える。
そんなわけで見事な投手に対する揺さぶり作戦。なんてステキな笑顔なんだっ。
怖いよ。敵に回したくないよ(笑)。
きっと栄口は田島と張り合おうなんて露ほども考えたことないんだろうなぁ。
泉はちょっとライバル心燃やしてるっぽいけど。
果敢に速球を攻略しようとする泉もおっとこまえだ。

さすがの田島様も万能ではないのだよなぁ、と思い知った今回。
桐青戦のあのせっぱつまった最後の打席でも動揺する様子を見せなかった田島が、あまりにも冷静で和さんを感心させた田島が、バッターボックスで動揺しまくりまくり。
おおっ、こんなところ初めて見たっ。
さすがの田島も慣れないポジション、そして、データの洪水に呑み込まれそうな感じ。
野球に関する記憶力は折り紙付きな田島だけど、バッターとして覚えるデータとキャッチャーとして覚えるデータはまた別物なんだろうな。
これはモモカンにとっても痛いところだろうけど、今のメンツでは田島をキャッチャーに据える以外の選択肢はありえない。
控えが一人しかいないってのは、こんなにも厳しいことなんだなぁ、とあらためて実感する。

「三橋が言いなりになるようにしむけて、簡単に言いなりになった三橋の盲信がオレは心地よくて、三橋が自分で考える機会を、全部つぶしてきちまった」
「オレは今まで面倒は全部、阿部君に任せて、自分で考えなかった」
この対になってる阿部と三橋のモノローグを読んで、ついにここにたどりついたのか、と思った。
なんかねぇ、もっと時間がかかるかと思ってたんだよ。
三橋に考えさせなくした、と阿部は思ってるし、自分で考えなかった、と三橋は思ってる。
多分、どっちも正しい、というやつなんだろうな。
「オレは阿部君を、なんだと思ってたんだ」という三橋のモノローグが痛い。めっちゃ胸が痛い。
阿部をいいように利用した、くらい思ってるよ、三橋。
ああ‥‥なんかいろいろうずまいてんだけど、日本語が不自由だ。
いずれにせよ、目をそらしてきたいろんなものを直視しはじめた二人は、これからまた新しい関係を構築しはじめるんだろう。
そういえば、阿部にひどいことをした、と思ってはいても、阿部に嫌われる、という方向に考えが行ってないね。
まだそこまでたどりついてないだけなのか、阿部に嫌われることはない、ということがわかりはじめてきてるのか、それとも、嫌われてもしょうがないと思っているのか‥‥。

キャッチャーが代わってしまったために配球を読めなくなった美丞。
これが唯一の阿部がひっこんだことのメリットかと思われたんだが、あっさりとサインを解読されちゃった(苦笑)。
そうか、モモカンが出してるんだと丸見えなんで、データが多くなって、その分、解かれやすくなっちゃうのか。
おまけに投げてるのが三橋だから、サイン通りのところにいかない、なんてことがほとんどない!
三橋のコントロールのよさが裏目裏目に出てる試合だな。
そういえば、ピッチャーが「しまった」という顔をするのは、ホントにまずいことなのかもしれないと思った。
いつもムカツク笑顔を浮かべてろ、という阿部の指導の正しさが証明された(笑)。
それにしても、美丞ってのは結構、選手たちがかなり自主的に動いてる感じがするね。
なんかいきいきしてる。
約一名を除いて‥‥。
阿部の負傷は倉田のせいではないと思うんだけど、元々うしろめたいことを大量にしょっちゃってる倉田の動揺は激しい。
なんかもうパニクっちゃって、あたりまえのことがあたりまえに判断できなくなってる。
そうか、ここまで追い詰められちゃってたのか。
今までに倉田がやってきたことってのは認められることじゃないけど、それでもフビンだよなぁ。

3点負けてる状態で8回の攻撃がまわってきた西浦。
田島がキャッチャーでがんばってる分、花井がバッターとしてがんばってくれるハズ!

tag : おおきく振りかぶって

◆◇◆◇◆ 2007/11/01(木) ◆◇◆◇◆

『魔人探偵脳噛ネウロ』 第131話 夢【ゆめ】 感想

巻頭カラー! なのに表紙じゃない‥‥。
魔人様が表紙では瘴気が強すぎて売れないですか?(泣)

さて、カラーで石垣がアップ。目が血走ってる。カラーの効果をおもいっきし使ってますね、松井センセ(笑)。
魔人様、弥子ちゃん、笹塚さん、石垣、等々力さんの5人が並んで何かを見上げているという不思議な表紙。
遥かな魔界をみつめている‥‥のかもしれない。
「そうだ、魔界、逝こう」っていうアオリが妙に笑える。

犯人指名は仕切り直し。
そんなわけで犯人は店長だった。
夢がないのにあの店にいてはいけないんだそうだ。
見開きで懇切丁寧に日本野球界への熱い想いと、メジャーリーグへの夢を追う野球選手が描かれる‥‥。
松井センセ、メジャーリーグに行った選手たちに恨みでもあるんですか?(笑)
「いや‥‥夢なんで」と言ってる選手の鼻提灯に「$」と書いてあるあたり、よっぽどな思いいれがあると愚考いたします。
「夢と野球の存亡とどっちが大事だと思う? 夢に決まってるじゃないか!!」と言っても、日本野球界の方が大事だろ、と思っている人も結構いるんだろうな(個人的にはどっちでもいいけど)。
それにしても、鼻提灯に気持ちを書く、というのは斬新な表現方法だなぁ。

弥子ちゃん、ハンガーに吊り下げられてる。
笹塚さんはこのDV行為に対しては完全にスルー?
なんかもう慣れちゃってんのかな(苦笑)。
犯人豹変にもノーリアクションだし。

今回、石垣のモデラーとしての手腕が役に立った。
「え、俺? 俺に何か期待すんの?」って、自分でも期待されてないことを自覚してるんだ、やっぱり。
石垣だって、100回に1回くらいは役に立つ(笑)。
100回に99回は役に立つ等々力さんとあわせてようやく一人前?
でも、2人で一人前では税金の無駄遣いだよなぁ。
その等々力さんは、まじめすぎて犯人を逆上させる。
これが「損」の一部なんだろうね。
もうちょっと頭をやわらかくしないと、人間と対峙し続けなければならない刑事という職業では、いろいろといらぬ災いを招いてしまう。
しかし、等々力さんのおかげでひさしぶりに笹塚さんの蹴り技が見られたのでありがたい。
どうやらサイにバリバリ折られたからだも完全回復したようだ。

『ジャンプスクエア』のコメントページで松井センセが浅田について衝撃告白?
モデルは編集さんだったのか‥‥。
もしかして、最近、浅田が姿を見せなくなったのは、『スクエア』に移籍しちゃったから?
カレンダ
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ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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