◆◇◆◇◆ 2008/01/31(木) ◆◇◆◇◆

『魔人探偵脳噛ネウロ』第142話 外【がいこう】 感想

掲載位置がムヒョとシーソー状態になっているのではないかという気がしてきた。
ちゃんと調べてないんで確かじゃないけど、ムヒョがあがってくるとネウロがさがる、というイメージがある。
毎週、“念”を込めながら、アンケートハガキをポストに放り込んでるんだけどなぁ……。

「新しい血族」をまんまと追い詰めた笛吹さん。
迷いなく部下たちに発砲を命じるが、実弾ではなく麻酔ゴム弾。
あくまでも、殺すことを前提にしないのが日本警察。
それがなくても、唯一の手がかりといってもいい人物を簡単に殺すわけにはいかないよなぁ。
それに、笛吹さんは「新しい血族」というものが、「何者」であるのかを確かめたかったみたい。
そんなわけで、これだけの動員かけたにもかかわらずまんまと逃げられちまったい。
う~ん、いいとこまでいったんだけどねぇ。
笛吹さんが得たものは、自分たちが相手にしようとしているのは「人間」ではない、という情報だけだった。
でも、笛吹さんはくじけてる様子がない。最初からある程度は覚悟してたんだろうね。
「我々が負けるか!!」という笛吹さんの決意が頼もしい。
笛吹さんは一人で戦ってるわけじゃない。だから「我々」なんだよなぁ。笛吹さんが負けても警察が勝てればそれでいいんだ。
そして、メガネなしの笛吹さんはやけに美人さんに描かれていたのであった。

新たな「五本指」の名は「テラ」。
大事なものは「名誉」と「顔」。
一人でテンパッてる系の次はナルシー系らしい。
葛西の「俺がカタをつける」という言葉に「キミが言うならそうするけど」と答えるあたり、DRのように他の連中と張り合う気はないっぽい。
火属性の葛西に、水属性のDR。今度は土か風あたり? 土属性だからテラ(大地、地球)という線もあるかな?(普通に「テラ」って言うと単位を想像するんだけど)

「ほんの少し時間を置くよ」で、いつの間にかバレンタイン間近になってる。
マンガ内の季節と現実の季節をあわせようとしたんだったりして。
久々登場の睦月ちゃんは元気いっぱいで、あいかわらずかわいい服を着てる。
冬もミニスカでロングブーツ派な弥子ちゃんもかわいい(弥子ちゃんではなく松井センセのシュミ?)。

「チョコはお菓子じゃなくて外交カード」ってのはすごい教育だな、葉月さん。
さすが、あのご老人の娘なだけのことはある(笑)。
こんな英才教育(?)を受けていたら、おじいさんの会社の立派な跡継ぎになれること間違いなし!

睦月ちゃんの薫陶を受けて、弥子ちゃんが事務所で始めたのは呪い……じゃなくってプレゼントのチョコ造り。
だけど、「チョコレートのチョコフォンデュ」って意味がわかんない(笑)。
それはどこまでが具で、どこからがフォンデュなの?
「私にだって出来る事あるかも!!」でこの行動ってのが、弥子ちゃんの常人離れしたところだな。
食べ物のことになると理性を失うってのは、料理のことになると理性を失う遥ママの血なのかも(苦笑)。
対する魔人様の「バレンタインとは要するにチョコレートによるマインドコントロールの事らしい」って解釈もおかしいよ。
魔人様はチョコレートを召し上がったことがないので、チョコを食べてる時の幸せ感がわからないんだなぁ(←ちょっとチョコ中毒入ってる私)。
でも、チョコは外交手段かマインドコントロールのツールかといわれれば、どっちかってぇと外交手段だと思う(って、この二択がすでにおかしい)。

そんなこんなで、「新しい血族」との攻防戦でこのまま一気に畳み掛けるのかと思っていたら、いきなりギャグパートに突入のもよう。
あいかわらず、視界ゼロのマンガだ。
とりあえず、ムキムキでハイテンションな笹塚さんは見たくないので、笹塚さんだけは勘弁してやってください、松井センセ。

来週は新刊が出る。「表紙はネウロと弥子が…!?」ってどういうこと?
次あたりは由香ちゃんが出てきてくれないかなぁ、と思ってたんだけど。

最後に、中華の巨星・陳ヤマト氏のご冥福をお祈りします。
今まで地味~に楽しませていただきました。
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◆◇◆◇◆ 2008/01/30(水) ◆◇◆◇◆

アニメ『魔人探偵脳噛ネウロ』第17話 追【チェイス】 感想

電人HALに電脳世界からたたき出されてしまった魔人様。
「勝てない」と口にした魔人様の姿に、かつてない異常事態に巻き込まれたことを知る弥子ちゃん。
でも魔人様はくじけない……って、これほど「くじける」という表現が似合わないキャラはいないよなぁ。

スフィンクスを潰すために魔人様と弥子ちゃんが訪れたのは研究所。
弥子ちゃんの後ろに隠れる魔人様が激プリティ。
銃に襲われて、弥子ちゃんをゴミ箱にぶち込む魔人様。原作では踏みつけにされてたけど。
どちらにしろ、弥子ちゃんを守ろうとした、というところが、ネウヤコ的に重要ポイント
普通に走り回る魔人様の姿がなんか笑える……(普段は「走る」というよりは「跳ねてる」感じだよね)。

朝永の守備を突破し、HALと対面する魔人様と弥子ちゃん。
やっぱりHALの声がしぶすぎてよろめく。なんか、原作以上にアダルティなんだけど……。
魔人様とHALのやりとりは、なんかすごいぜいたくな感じがするなぁ。

江崎さんは活躍の場がないままにHALに解任されてしまった。
これはやっぱり、江崎さんのアレがヤバすぎるからなんだろうか(泣)。

ヒグチは原作よりちょっと年上な感じに見えるね。
ヒグチが操るチャリンコ軍団や人間橋は動く絵で見るとさらにシュールに!
どんどんチャリンコ軍団が増えていくさまとか、人間爆弾になって飛んでくるとことか、不気味を通り越して笑える。

エンディングイラストは、電子ドラッグにかかって、吾代を食べようとする弥子ちゃん。
弥子ちゃんが電子ドラッグにかかったらこうなるだろうって、誰もが思うよなぁ。

もしかして、筑紫さんには声優さんがアサインされていないんだろうか、という気がしてきた。

次回、『鍵【かぎ】』。
弥子ちゃんの出番だ!

tag : ネウロ

◆◇◆◇◆ 2008/01/29(火) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2008年09号 感想

『BLEACH』(BLEACH307.Bite it, Slash it)
キャラクター人気投票発表! ダンボールにハガキ入れて送るって、どんだけ投資してんの?
一位は日番谷。あいかわらず人気高いねぇ。
私も日番谷が1番好き(めずらしく主流に乗ってる)。
2番は藍染様とギンかな?(この2人はセット扱い)
日番谷が今、世界で一番、憎んでいるのは藍染様だろうけど。

マユリ様に改造された石田をちょっと見てみたかった。後で元に戻せるんならね(苦笑)。

『ONE PIECE』(第486話 ピアノ)
エースはティーチに負けて世界政府に捕まったらしい。
とりあえず死んでなくてよかったけど、エースにしてみれば屈辱だろうなぁ。
エースが捕まれば白ひげ海賊団も黙ってはいないだろうし、これが、シャンクスが心配していた大混乱の始まりなんだろうか。
ルフィがこのニュースにどう反応するかが気になるところ。

サニー号には食糧と財宝が山積み。
そういえば、ペローナたちが逃げる準備をしてたような気がする(←うろ覚え)。
財宝に大喜びなナミがめっちゃかわいい。
サニー号に乗せられた財宝なんだから、麦わら海賊団みんなのものだろ、なんて理屈はナミには通用しないのだった。
まぁ、ナミ以外の人間はあんまり財宝に興味ないしね。
しかし、こんなに財宝に固執するナミも恩義を受けた人に対しては気前がいい。ここらへんちょっと海賊気質?

一日経って元気を取り戻した、麦わら海賊団&被害者の会の面々。
しかし、ゾロだけが意識不明の重体。無理もないよ。ピンピンしてるルフィを見るとなおさらそう思うよ。
目撃者からゾロが意識を取り戻さない理由を知り、不機嫌なサンジ。
ゾロが全部を一人で抱え込んじゃったのが気に入らないのかもしれないし、何もできなかった自分が腹立たしいのかもしれない。

なんにしても恒例の一騒動終わった後の宴会が開けてよかった。
「みんな無事で何より…」

『アイシールド21』(266th down 命のロングパス)
右腕を犠牲にしてでも自分の役割を果たそうとするヒル魔。
セナたちを信頼して全部まかせちゃえばいいじゃん、と思ってたんだけど、ヒル魔のこの執念は、本人にもどうにもできないほど強いものなのかもしれない、という気がしてきた。
試合をあれだけ巧みにコントロールできるヒル魔が、勝利に対する執着から逃れることができなくなっちゃってるんじゃないか、と。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的178 因縁)
パーティに一人は必要とされる癒し手が、了平だったとは知らなかった。
いつの間にかものすごく便利な男になってたんだな。
「心配はいらん!! いまだかつて奴が死んでいるところは見たことがないからな!」って、大雑把にもほどがある。

謹慎処分を受けてたらしいγの部隊。そして、めっちゃ不機嫌なγ。
雲雀に殺されたのかと思ってたらしっかり生きてたんだ。
雲雀が大部分を引き受けたとはいえ、このジンジャー・ブレッドとか幻騎士とか入江くんとか、基地内にも結構な戦力が残っているな。

『MUDDY』
(第5話 ジャスパーの嫁探し)
巨乳のお姉ちゃんになって、服もちゃんと用意してもらったのに、靴はやっぱり履いてないマディ。
あやしすぎないか? 性別を疑われさえしなければ、それでいいのか?

クレイが探してたのは弟のサンドロだった。
粘土(クレイ)で泥(マディ)で砂(サンド)ということ?
めっちゃ仲いいわけでもないけど、めっちゃ仲悪いってことでもない、って感じ。
クレイの人脈はそうとう細くて、身内以外に頼るものがないんだよ、きっと。

ジャスパーは猫と人間のキメラをつくりだして、それを自分の嫁にしようとしていて、そのために適合率の高い女性を探していた、という理解でよいのかな?
ようやくみつけた適合者がちょっと幼くて困っていたら、それがクライアントのストライクゾーンだったと知った時の、コランダムの目がなんともいえない。
もう触られるのもイヤになっちゃったらしく、除菌スプレー使ってたけど、それは感染性のビョーキではないよ(苦笑)。

『サムライうさぎ』(第四十四羽 穂波の昔話)
一年前、講武館に所属していて、あの流人たちとやりあった過去を持つ穂波。
その復讐にこだわっている様子は、今の穂波からはうかがえないけれど、実際のところ彼自身は何をどうしたいんだろうね。
強くなることを求めているのは確かだけど、何のために強くなろうとしているのかが、いまだ不明。

志乃ちゃんに認められる男になりたくて剣の道に足を踏み入れた伍助。
しかし、実際にはただ騒動に巻き込まれてるだけな現状。
伍助は天下に名をとどろかせたいわけじゃないし、誰かを傷つけたいわけでもない。
だけど、危ないことに足をつっこみたくないので逃げます、ということもできない。
個人的には摂津殿の意見に賛成だけど、伍助たちの身元は割れてるわけだし、もはや奉行所にかけこめばすべて解決するような事態ではないよなぁ。

ところで、みんなが伍助んちで合宿状態なのは、あの流人たちを警戒してのこと?
◆◇◆◇◆ 2008/01/28(月) ◆◇◆◇◆

『SP』最終回 感想

フジテレビのドラマ『SP』が先週の土曜日に最終回を迎えた。
てゆーか、どこが最終回だったんだよ。風呂敷がさらに広がってるじゃん。
4月にスペシャルで完結、とか言ってたけど、きちんとたためるのか?

久しぶりに毎週、きっちり見てたドラマだった。
なんか、全体が持ってるテンションが、他のドラマと全然違う感じがして、おもしろく、というよりはハラハラしながら見てたし、実を言うとたまにイライラした(特に井上の妄想シーンが!)。
まぁ、基本的には苦悩顔の尾形(by堤真一さん)のお顔だけで、見てる価値があったと思うんだけどね(笑)。

何かが変わったドラマだなぁ、と思ってよくよく考えてみたんだけど、井上(by岡田准一くん)とか警察サイドの私生活ってのがほとんどないのね。
井上や尾形がどういう部屋で暮らしてるのか、とかがさっぱり出てこない。
彼らがいるのは職場と現場だけ(井上は病院にも行ってたけど)。
なんかもう、それ以外に生活がないみたいに。
あっ、でも井上は合コンに熱心だって話は出てたか。

対する犯人側は生活感があふれてる。
住居に変なマネキン置いて切り刻んでたり、チョコレートかじってたり、ファミレスやコンビニ行ってたり、ものすごく普通の生活してて、だけどどこかがちょっとずつ歪んでる。
そして、犯人たちは、犯罪を起こす動機をほとんど語らなかった。
これもまた警察もののドラマではかなり珍しいことだと思う。

SPという立場上、彼らは専守防衛。
普通の刑事ものみたいに、犯人を捜す、というシチュエーションがない。
犯人を追っかけるということもほとんどなくて、だいたいは犯人から逃げてる。
もうひたすら受け身な仕事なのね(その意味では病院編はかなりアクティブだったな)。
そういう前提があるから、「刑事」と「SP」では同じ警察を舞台にしながらも、ドラマのありようがまったく違うものになるんだなぁ、とちょっと感心した。

それにしても、あのラストにはまいった。
久しぶりにドラマを見て、「あっ、やられた」と思った。
そっかぁ……そうなのかぁ……ラストのあの台詞ひとつで、一瞬、グラリときちゃったよ。
まんまとだまされた。うわぁ……思い込んでたのと全然違う物語になっちゃうじゃん。
台詞ひとつ、というよりは単語ひとつで、物語のベクトルが一気に180度回転して、すべてが腑に落ちる、というこの感覚は、綾辻行人氏の『十角館の殺人』を読んだ時以来だと思う。

それにしても、このドラマの岡田くんはめっちゃかっこよかったなぁ。
『木更津キャッツアイ』のグッさんも『タイガー&ドラゴン』の竜ちゃんもかっこよかったけど、この井上はまた別のかっこよさだった。
世間的にはSPにしてはガタイが小さすぎる、とか言われてたけど、かっこよければそれでいいのさ。
そして、誰よりもかっこよかったのが笹本さん(by真木よう子さん)。
特に病院編がめっちゃかっこよかった~。
もうね、笹本さんの目がすごくキレイなのね。
第一印象でもう「好き~」ってなってた。久しぶりにかっこいいお姉さんを見た。

極悪非道(笑)だった最終回。
4月の完結編を待つしかない。
◆◇◆◇◆ 2008/01/27(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2008JAN27)

狼と香辛料(狼と商才)
オープニングとエンディングの曲があまりにも気に入ってしまって、いつも、飛ばせずにきっちり見てしまう。
あいかわらず会話ばっかりですすんでいく珍しいアニメ。
でもやっぱり会話が楽しい。

りんごに執着するホロのかわいらしさはリューク(from『DEATH NOTE』)にも匹敵する。
りんごの甘い誘惑に負けたホロは特にかわいい。あれにメロメロにならないロレンスはおかしいと思うくらい。
ホントに食べるのが好きな狼だなぁ(狼だから当然か)。

商売の知識だけが、ロレンスのアドバンテージのはずなのに、なんだかんだでホロにすっかりやられちゃってる。
ちょっとしたヒントですべてを悟るあたり、さすが「賢狼」の称号を持つだけのことはある。
詐欺じゃないか? と思うような手口で毛皮を高値で売っ払ったホロは頼もしすぎて、ロレンスの方が足手まといになってないか? と思うほど。
でも、とっさにホロに話をあわせるロレンスの頭の回転のよさもなかなかのもんで、ホロの満足そうな顔がまたかわいかった。

この物語世界の貨幣の乱立っぷりにホロ以上に混乱してるけど、貨幣の価値こそがその発行元の力と信用度を示すってのは、最近のドル安のニュースとかを見てるとよくわかるよなぁ。

『俗・さよなら絶望先生』
見てる人に見せる気がさっぱりない、オープニングのスタッフロールの流れの速さに絶望した!(エンディングがあるんでそんなに問題はないんだろうけど)

絶望先生には申し訳ないけど、私も小森さんに翻弄される交くんの姿ばかりに目が言ってしまって、それ以外のことを覚えてない。
小森さん、交くんをどうしたいの~!
でも絶望先生が「アニメのDVDソフトって高いな~」という言葉はしっかり印象に残ってる(激しく同意!)。

『機動戦士ガンダムOO(#16 トリニティ)
窮地に陥ったガンダムマイスターたちを助けたのはトリニティ3兄妹。
既出の4機よりも高機能っぽい、新出の3機の名はガンダムスローネ。
その存在はマイスターズどころか、スメラギさんも、監視者たちも知らなかった様子。
って、ソレスタルビーイングの本体ってのは、スメラギさんたちではなく、まったく別のところにあるのか?

アレルヤが自分たちの同胞を全滅させた理由が、ソーマにはわからない。
ソーマはそんなにひどい扱いを受けてないのか、それとも記憶自体を消去されてしまっているのか。
少なくとも彼女には、自分が超兵だということに対するマイナス感情がないように見える。
こうなると、アレルヤとソーマが互いを理解しあうってのは難しそうだよなぁ。

とりあえず、「聞いてないぞ、ガンダム」って、わざわざグラハムに報告するわけないじゃん、とツッコんでおく。

Bパートは総集編っぽくトリニティ兄妹と監視者たちの紹介。ちょっと珍しい構成だな。
ソレスタルビーイングの監視者ってのは、意外と多いらしい。
監視者たちのソレスタルビーイングに対する発言力の強さってのはどれくらいなもんなのかね。
とりあえず、全員一致でないと何もできないってことはわかったけど、全員一致した意見がどこらへんまで通るのかが不明。

トリニティ兄妹はあの4人よりも過激派っぽいので、これからの展開がちょっとこわい。

『装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ』(#03 分隊、#04 死の谷)
偶数月発売なのに、なんでだかすっかり奇数月発売だと思い込んでて、1ヶ月遅れで入手。
あいかわらずひたすら戦闘シーン。
その戦闘シーンがなんだかゲーム画面のように見えるのは、やっぱりCGだからなんだろうな。
今のところ、キリコの顔がほとんど見られなくて、メカにあんまり興味がないファンとしては厳しい展開だ。
とりあえず、12話を全部見るまでは、論評を避けようと思う(とか言って来月あたりまた書くかも)。

tag : 狼と香辛料 ガンダムOO ボトムズ

◆◇◆◇◆ 2008/01/26(土) ◆◇◆◇◆

『ツバサ』22巻 感想

CLAMPの『ツバサ』22巻が出た。
なんか、久しぶりにちょっと明るい感じ。

知世姫と侑子さんの計らいにより、日本国にたどりついた小狼、ファイ、黒鋼、モコナの一行。
黒鋼はファイと自分を守るためにみずからの左腕を斬り落としてしまったが、まったく後悔はない様子。
どっちかってーと、自分を旅に出した張本人である知世姫と語り合うことによって、自分が旅で得たものを再確認し、知世姫の期待に少しは応えられた自分にちょっと満足?
自分を縛り付けていたものから解放されて、ファイは何かをふっきったっぽい。
くもりのない笑顔で、美人度がさらにアップだ!
そして、ようやく「黒様」と呼んでもらえた黒鋼がめっちゃうれしそう。
ファイと黒鋼の関係がようやく正常化、とゆーよりは、自分が「仮の関係」だと思い込もうとしていたものは、嘘でもごまかしでもなかったんだよ、とゆーことを認めてファイが白旗をあげた、って感じ。
黒鋼のド根性にファイが陥落! と私の中では解釈された。

ファイは残った魔力をすべて侑子さんに渡すことで、失われた黒鋼の左腕を取り戻した。
自分を不幸に陥れたものであり、なおかつ、生き延びるための最大の武器であったものを、ファイは手放す決断をした。
「自分の命と引き替えにするようなものは渡さないよ。もう」
黒鋼の目を見ながら、そう宣言したファイ。
「もう」という言葉をわざわざ強調したあたりに、今まではそうでしたごめんなさい、的なニュアンスを感じる。
もう死にたがりのファイではないのだなぁ。
この巻、黒鋼はうれしいことばっかりのような気がしてきた(笑)。

突然、始まった小狼と星史郎さんの、サクラ姫の羽根をめぐるタイマンバトル。
と思っていたら、また唐突に今度は小狼と小狼のタイマンバトルにすりかわってしまった。
わけられてしまった2人の小狼。その存在の謎には四月一日も関わっているようだけど、今のところなにがなんだかわからない。
そこんとこ、次の巻あたりでわかるのかな?

「死んだ者を生き返らせる」という、誰にも成せないはずの願いを果たすために始められた戦い。
死んだ者のために生きている者たちが翻弄されるというのは、ちょっと不条理だよなぁ、とも思う。
だけど、死者は生を望むことさえできないんだから、結局は、大事な者を死によって奪い取られたと感じる者が、その不条理を拒むためにいろんなものをねじまげてしまって、こんなことになっちゃってるわけなんだよな。
ファイは今でもできることなら「ファイ」を生き返らせたいと願っているんだろう。だけど、今のファイはその願いのために誰かを犠牲にすることができない。
飛王にはファイにとっての黒鋼のような人がいなかったんだろうね、きっと。

なんか、気が付くとファイと黒鋼のことばっか書いてるな、私……。
◆◇◆◇◆ 2008/01/25(金) ◆◇◆◇◆

ケータイ使いへの遠い道程・その2

最近になってようやく、このブログをケータイで見られるように設定できることに気がつきました。
う~ん。どんだけマニュアル読んでないんだ、私。

そんなわけで、さっそく設定してみました。
設定自体は簡単そのもの。えらいぞ、FC2ブログ……って、普通、簡単にできるもんなんでしょうか?
しかし、簡単じゃなかったのはそこから先でした。
確認しようとしたら、自分のケータイからブログにアクセスできない!
なんと、やり方がわからない……。
だって、ケータイでネットにアクセスしようとしたことがないもん。
そんなわけで、自分のブログにアクセスするのに四苦八苦。
う~ん。どんだけケータイ使いこなせてないんだ、私。

ところで、ケータイで自分のブログ見て思ったんですけど、文章長すぎです(苦笑)。
PC画面で見ても長いと思うのに、ケータイ画面で見ると、どこまでスクロールしても終わらない……。
そんなわけで、あんまり意味がないような気がだんだんしてきたわけですが、まぁ、ケータイの使い方をひとつ覚えたことでよしとしましょう。
それにしても、ケータイに関してはホントに志しが低いな、私。
◆◇◆◇◆ 2008/01/24(木) ◆◇◆◇◆

『魔人探偵脳噛ネウロ』第141話 守【まもる】 感想

表紙は鏡餅の上の和服弥子ちゃん。
正月っぽい華やかな柄がカワイイ。
21日にこの状態ということは、三が日までは飾っておくとして、18日間でこれだけ食べたのか!
このペースだと2月いっぱいくらいまでは飢えずにすみそうだ(笑)。
餌場争いで空きっ腹な魔人様が怒りそうな絵だよな……。

「おまえがこの事件の犯人を追うのなら…私はまたそこに現れる」
そんな言葉を残して、弥子ちゃんの前から姿を消した本城博士。
これは、本城博士が「新しい血族」の存在を知っていると考えてよいのかな?
そして、「新しい血族」が刹那さんの死に関係している、ということ?
もしそうだとすると、春川教授は走る方向を間違えたことになるなぁ。
本城博士と春川教授が協力しあえば、かなりな戦力になってたはずだもん。

本城博士の言葉の意味を考える弥子ちゃん。
しかし、さしあたって考えなければいけないのは、TNT火薬とパイが同列に並ぶ放置プレイシステムからの脱出方法(笑)。
魔力が足りなくてほとんど起きてられないというのに、なんでこんな手のこんだものをつくってるんだ、魔人様。
弥子ちゃんをいじめて、少しでも心の糧を補給しようということか。
それにしても最近、魔人様の出番がホントに少なくてサビシイ。
放置プレイからの脱出を模索しながら、魔人様だけの力では「シックス」には勝てない、という思いをさらに強くする弥子ちゃん。
そんなところに久しぶりに現れた吾代(最近、アニメでしかお目にかかってないような気が……)。
「…おう」「どーも」という短い会話で、2人の間でこういうことは「日常茶飯事」になってしまっているんだな、とゆーことがよ~くわかる。
弥子ちゃんの大掛かりさに比べて、吾代に用意されていたのはずいぶんとシンプル。
やっぱり弥子ちゃんの方が、愛されてるのね! という方向に思考が飛ぶあたり、我ながらかなり間違ってる。
ところで吾代さん、自分用の道具を壊す前に、弥子ちゃんを助けてあげようよ。
といっても、助けだす方が命がけっぽいシステムだ。

一方、警視庁。
笛吹さんを中心としたテロ対策チームの会議中。
被害の巨大さに、敵の巨大さを感じ取っているのか、あまり意気が上がらない様子の警官たち。
そこに入った笛吹さんの喝!
かっこいいよ。めっちゃかっこいいよ。
ヒステリア編の笛吹さんを忘れてあげてもいいくらいかっこいいよ(←しつこい)。
特に「バラバラにされた警察のプライドを!! 諸君らが拾い集めてここに持ってこい!!」って台詞がステキだ。
こういう笛吹さんを見ていると、笛吹さんは上に立つべき人で、笹塚さんは現場にいるべき人なんだなぁ、って思う。
笹塚さんの家族の事件がなければ、今、檄を飛ばしてるのは笛吹さんではなく笹塚さんで、その横に立っているのは筑紫さんではなく笛吹さんだったかもしれないんだよな。
笹塚さんと笛吹さんは不本意な形で道を分けたけれど、今になってみれば、二人ともちゃんと在るべき場所に在るのだなぁ、という気がする。

それにしても、笛吹さんをみくびっていて、まことに申し訳ございませんでした! と謝りたい心境(ホンキで)。
この展開はまったく予想してなかったわ。
魔人様があれだけ苦心した「五本指」を、笛吹さんがあっさりと捕まえるなんて!
これこそが、魔人様が期待している「人間の力」!
それにしても、ものすごい動員かけてるな。
人員のやりくりが大変な時に、これだけ大量に投入するというところに、笛吹さんの判断能力の確かさを感じる。
ここ2、3日、笛吹さんが動いてる背後でこれだけの人間が張り込みをかけてたってこと?
それに気づかなかった「五本指」って、かなり間が抜けてる。
てゆーか、完全に人間をみくびっていたから、警戒心がゼロだったんだろうな。

なにかときわどい描写がありながらも、このマンガはやっぱり「少年マンガ」なんだなぁ、と再認識した今回のネウロだった。
◆◇◆◇◆ 2008/01/23(水) ◆◇◆◇◆

アニメ『魔人探偵脳噛ネウロ』第16話 春【はる】 感想

ついにアニメもHAL編に突入。
たった1話で春川教授は故人となり、魔人様はHALとの直接対決にこぎつけた!
いや、ホントにサックサクと話が進むなぁ(苦笑)。

放火現場に乗り込んだ魔人様と弥子ちゃん。
そこで出会った穂村の徹ちゃんとヒグチ。

徹ちゃんは阿部(中村悠一さん)。
「燃え燃えしてェ!」という叫びが気合い入ってて楽しかった。ノリノリだよ、徹ちゃん。
世の中の男ヲタクがみんなあんなだと信じてる人がホンキでいそうでヤダな。
ヒグチは幽助(佐々木望さん)だった。
佐々木望さんてこんな声だったっけ? なんか記憶力が不足してる。
ヒグチの声は私の想像より落ち着いた感じかな?
今まであんまり意識してなかったけど、わりとキー高めを想像してたみたい。
春川教授の声はめっちゃシブいなぁ。

弥子ちゃんがロウソクになってる。さすがにやりすぎです魔人様(苦笑)。
髪は女の命、という言葉を知らんのかね(知らないかも)。

笹塚さんはもう退院。はやっ。
アニメスタッフさんはHAL編で笹塚さんをこき使う気と見た。
ところでまたもや筑紫さんの台詞なし。うがぁ~っ。筑紫さんがただの置物みたいだ(泣)。

電子ドラッグの映像はもっとグルグルしたのを想像してたんだけど、ポケモン騒動以来、その手の映像は放送禁止になってるんだった。

次回、『追【チェイス】』。
HAL編が4話分くらいで終わるんじゃないかと思い始めた今日この頃。
◆◇◆◇◆ 2008/01/22(火) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2008年08号 感想

『ONE PIECE』(第485話 “麦わらの一味・海賊狩りのゾロ”)
そういえば昔、”海賊狩りのゾロ”ってサブタイトルがあったような気がする。

Dr.ベガパンクがつくりだした“パシフィスタ”と呼ばれる“人間兵器”。
またとんでもないものが出てきたよ。
フランキーとは比べ物にならないほどのエネルギーと耐久性を持っているようだけど、なんか口から光球を吐き出す様子に、巨神兵(from『風の谷のナウシカ』)を思い出す。
元々、バカ強い人をさらに強化してどうする! と思ったが、考えてみればその方が効率よさそうだな。

ミホークに再会するまでは二度と負けない、と誓ったゾロが、みずから負けを認め、剣を捨てた。
今のゾロにとっては、自分の世界一の剣豪への道よりも、ルフィの海賊王への道の方が、断ち切ってはいけないものなんだね。
そして、サンジにとっても、ルフィはオールブルーの夢よりも大事なもの。
愛されすぎちゃってるよ、ルフィ(泣)。
ゾロがわざわざ場所を変えたのは、みんなに見られたくなかったから、なんだろうな、やっぱり。
てゆーか、ルフィもどんだけダメージ受けてたんだよ、と思う。

ゾロはこの出来事を決して、しゃべらないだろうし、事情をうっすら知ってるサンジも何もしゃべらないんだろう。
ルフィが「からだが軽い」と無邪気に喜んでくれれば、ゾロとしてはそれで満足なんだろうな。
ウソップはルフィが無理しすぎないか心配してたけど、元々、この一味全体が無理しすぎなんだよ。

バーソロミュー・くまはドラゴンのお知り合いらしい。
人脈ひろいな、ルフィ・パパ。
もしかしたら、ルフィ一味のことを確かめたくて、あんなことをやったのかも、とか思ったけど、お試しにしてもやることが容赦なさすぎる。

『BLEACH』(BLEACH306.Not Perfect is GOoD)
マユリ様がネムにした「映せないこと」で、石田と恋次が顔を赤くするようなことが、ものごっつい気になるあたり、まんまと久保先生にのせられていると思う。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的177 沢田綱吉VSデンドロ・キラム)
ツナの二重人格っぷりが板についてきたなぁ、と思う。
あれはなにかに憑かれてる(ボンゴレの呪い?)ってことなのかなぁ。

『MUDDY』
(第4話 ジャスパーの女狩り)
電車の乗車賃をケチるために児童から幼児にしてみたり、お金をもらえるからと巨乳のお姉ちゃんにしてみたり、とクレイはマディを便利に使いすぎだ(笑)。
それにしても、女体マディは妙に肉感的でちょっとドキッとした。
あのボディをクレイが成形している図を考えると笑える。

ところで、マディに血液検査なんかして大丈夫なのか? そもそも「血」はあるのか?

『D.Gray-man』(第144夜 ブラックスター・レッドスター)
あいかわらずシビアなアレンとクロス元帥の師弟関係。
一言ですませるとしたら確かに「タチが悪い」。

『サムライうさぎ』(第四十三羽 間違いを正す)
うさぎ道場ご一行様の後姿で始まった今回だが、このノッポ組とチビ組の身長差はおかしくないか?
とりあえず、摂津殿と風間が3メートル超だと思っておこう(笑)。

先週から不穏な気配がただよっていたけれど、今回はすさんだ空気を感じる。
穂波は何に殉じて生きているのか? それが現在のところ最大の問題だ。

それにしても、うさぎ道場では千代吉しかちゃんと「師範」と呼ばないよなぁ。
マロにいたっては、何と呼んでるのかがわからないし(マロが伍助に呼びかけたことってあったっけ?)。

『エム×ゼロ』(M:83 魔法試験2nd①)
ルーシーが九澄の前でも服を着てる。
かわいいけど複雑だなぁ、と思う私は、なんかどっか間違ってるっぽい(苦笑)。
◆◇◆◇◆ 2008/01/21(月) ◆◇◆◇◆

『仮面ライダー電王』最終回 感想

『仮面ライダー電王』が終わってしまった。
おもしろかった。
とゆーよりは、楽しかった。
ホントにホントに楽しかった。
ものすご~く久しぶりに特撮ものをちゃんと見たよ。
デンライナー内で展開されるほのぼの「大家族はけんかと笑顔がてんこもり」物語(?)が大好きだったし、ゼロライナー内で展開されるラブラブ新婚物語(爆)に毎週ヨロめいていた。
来週からそれが見られないなんて……シクシク。
引き続き『仮面ライダーゼロノス』をやってくれても全然かまいませんのことよ。
いっそのこと、デネブのお料理番組でも(笑)。

気弱で体力なくて、やたらと不運に見舞われる男・良太郎。
彼が巻き込まれた最大の不運は、うやむやのうちに4人(ジーク入れて5人?)のイマジンに取り憑かれ、仮面ライダー電王になってしまったことだった。
……と思ってたんだけど、実はもっと運が悪かったのは桜井さんと愛理姉さんだったのかも、という気がした最終回だった。
でも、最後まで愛理さんは笑っていた。
そんな愛理さんの笑顔を守るために良太郎はがんばっていた。
結局、桜井さん、愛理さん、良太郎、ハナさんという家族が、ひとつ屋根の下で暮らすことはできなかったけれど、互いが互いを想いつつ、自分の現在を納得して受け入れている、というラストには満足している。

最終回はジークまで出てきてオールスターキャストだったなぁ。
てゆーか、侑人、変身しなくてもあれだけ戦えるの? だったら、あんなに悲しい思いしてまで変身しなくてもよかったんじゃ……。

良太郎はパスを返し、デンライナーから降りた。
そして、愛理さんとの日常生活に戻る。
モモタロス、ウラタロス、キンタロス、リュウタロス、ジーク、そしてコハナちゃんはデンライナーに残る。
彼らのパスは良太郎と共有だったかと思ってたんだけど、降ろされなかったんだね。
良太郎の姪っ子だったコハナちゃんは、あの時間では存在していなかったことになってるから、残れなかったのかな?
それにしても、ハナさんがコハナちゃんになっちゃった理由がいまだに理解できない。
かわいい姪っ子と暮らす時間を、良太郎から奪ったカイ。
でも、その存在を奪うことはできなかったし、良太郎もハナさんが強くてたくましい女性だということを知っている。
良太郎、愛理さん、桜井さんもしくは侑人にとって、「未来」につながれた「希望」はハナさんだったんだよな。

「桜井」は消えて「侑人」は残る。
そして、侑人はゼロライナーで旅立った。
良太郎以外のすべての人の記憶から消えてしまったあの時間で生きることを、侑人は望まなかったんだろうか。
自分を大事にしてずっとそばにいてくれるデネブと一緒に、時の運行を守る、という使命に生きる方が幸せだと考えたのかな?
このままずっと侑人とデネブは二人っきりでゼロライナーで旅を続けるのね~、とか考えると、頭の中の愉快な妄想が止まらない(爆)。
それにしても、復活した時、良太郎がみんなに胴上げされてたのに対して、侑人とデネブはしっかり抱き合って大泣きだったのが、なんかもうたまらなかったよなぁ(いろんな意味で)。
きっと侑人は、デネブが目の前にいる限り、二度とシイタケを食べないだろう。
ところで、侑人はハナさん(コハナちゃん)が自分の娘だって知ってるのか?

そういえば、カイがどうしてあんなにも「時間」を壊すことに固執しているのかが、最後までわからなかった。
「時間」を壊すこと=支配者になること、と考えてたっぽいんだけどな。
あんな一面砂の世界を、なぜカイはあんなにも望んだんだろう。
そして、カイはどうやってあれだけの能力を手に入れたんだろう。
カイに関しては最後までひとっつも謎が解明されなかった。

デンライナー内でのみんなのかけあいが大好きだった。
モモタロスがかっこつけてるわりにおもいっきしヘタレなとこが好きだった。
ウラタロスの意外と気配りさんなとこが好きだった。
キンタロスの気が利いてんだかきいてないんだかわからないとこが好きだった。
リュウタロスがひたすらかわいくてしかたなかった。
デネブが必死に侑人のごきげんとりをしている姿が好きで好きでたまらなかった。
オーナーもナオミさんも、ついでに言っちゃえばカイも意外と好きだった。

これから先、良太郎がふっとさびしくなった頃に、デンライナーやゼロライナーが現れて「よぉっ! 元気か?」「やぁ! そっちも元気?」とかいう会話を交わしてまた別れる、ということをずっと続けてくれるとよいなぁ。

こんなにこんなに1年間、楽しませてくださって。スタッフの皆様、本当にありがとうございました。
◆◇◆◇◆ 2008/01/20(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2008JAN20)

『ヤッターマン』(#01 ヤッターマン誕生だコロン!)
ついに復活ヤッターマン。
オープニングは、絵はポップな感じで、曲はフォーク?

3悪人&ドクロベェ様はキャスティングがそのまんま。
ずいぶんと時間が経ってるのに、声がまったく老けてない~。すばらしい~。

ナレーターは山寺さん。前と同じ富山敬さんがよかった、と言っても詮無きこと。
でも、山寺さんのナレーションでも違和感ない。

ガンちゃん&アイちゃんの声優さんはさすがに変わった。
てゆーか、タイムボカンシリーズのヒーロー側はシリーズが変わるたんびに声優さんが変更されていたので、ここらへんにはまったくこだわりがない私。
それにしても吉野さんは吾代とかアレルヤ(&ハレルヤ)とか大忙しだな。
アイちゃんがやたらとかわいいなぁと思って、そういえば、昔はアイちゃんをかわいいと思ったことがなかったなぁ、ということに思い当たった(苦笑)。
今頃になってこんなにアイちゃんをかわいいと思うようになるとは。

全体的に昔とホントに変わらない。
3悪人がインチキ商売で稼いで、メカ造って、ドクロストーン探しに行って、ヤッターマンと戦って負けて、ドクロベェ様におしおきされる、というフォーマットに忠実。
アイちゃんがかわいくなった分、評価あがったかも(笑)。
できればそのまんまでいてください。オープニングを山本正之氏が歌ってくだされば、ほぼパーフェクトです。

『狼と香辛料』(狼と遠い過去)
やっぱりオープニングとエンディングの曲がよいなぁ。

今回、ほとんどロレンスとホロの会話だけでストーリーが進行。
でも、その会話がおもしろい。
出会ってまだそんなに経ってないのに、よっぽど相性がよいんだな、この二人。
だけど、狼に襲われた経験があるロレンスと、人間に狩られた経験があるホロは、自分たちが違う生き物だということを忘れることができない。
それがいい感じの緊張感になってるんだな。

この物語って、為替とか貨幣への投機とか、経済の話が物語の軸になってるんだね。珍しいなぁ。

『機動戦士ガンダムOO』
(#15 折れた翼)
ユニオン、AEU、人革連の混成部隊が、参加モビルスーツ数832機という、かつてない物量作戦にうってでた。
対するガンダムは4機。
これだけの物量差があるのにまったく手抜きがない。
ガンダムの鹵獲が目的、とか言ってるのに、こんなに攻め立ててどうすんだ。
それとも、壊れちゃっててもかまわないと思ってるのかな?

コーラサワーはカティにうまく操られとるなぁ。
うっとうしい部下でも上手に使うカティはすばらしい上官だ。
てゆーか、簡単に操られすぎだコーラサワー。

人革連はキュリオス狙い。
アレルヤはまたもやソーマと遭遇。
そして、またもやハレルヤ登場。
しかし、ソーマの名前聞いただけで、ハルレヤ退場。どーゆー役立たず?

ロックオンの「メシくらい食わせろって」って台詞が切実だ!
15時間、休まず食わず戦い続けるって……。
それにしても、こんなに長時間、動けるガンダムってどれだけ強い設定?

AEUはヴァーチェ狙い。
コーラサワーなんかに「動きがニブいぜ」と言われるティエリア。
おまえも15時間戦ってみろって、と言いたい。

グラハム率いるユニオンのオーバーフラッグスはデュナメス狙い。
あっという間にジョシュア戦死。命令違反→戦死……定番すぎる。
ロックオンの疲労はピークに達し、自慢の射撃技術に狂いが出てきて、グラハムに抱きつかれちゃった!(苦笑)
「抱きしめたいな! ガンダム」とか「まさに眠り姫だ」とか、期待を裏切らず迷言続出のグラハムだった。
それにしても、グラハムは刹那狙いだと思ってたんだけどなぁ。ガンダムマイスターなら誰でもよかったなんて(爆)。

捕まってしまった3機のガンダム。
エクシア1機だけなんとか戦場から逃れ、ボロボロになって飛んでるところをアリーが強襲。
おかしな形のモビルスーツだな、と思ったらモビルアーマーだった。
アリーはエクシアだけもらえれば刹那は殺してもいいという考えっぽいけど、パイロットも大事な情報ソースだから生かしといた方がいいんでないかい?

死を覚悟し、自分の短い人生を思い返す刹那。
そこに現れた新たなるガンダム。
これこそ、刹那がなりたかったガンダム?

なんかもう、次回が気になってしょうがないんですけど……。

『俗・さよなら絶望先生』

オープニングに絵がついた。前回と同じパターンだな。

いきなりルルーシュ×スザクの絵でビックリした(って……えっとぉ……一応、『コードギアス』ではないことになってるんですっけ?)。ナニユエ二人ともメガネ? 腐女子がみんなメガネ男子好きだと思ってる? いや、私は好きだけど(爆)。
いっそのことティエリア×絶望先生をやってしまえばいい。
藤吉さんがカップリングで悩んでる後ろで着々と『さよなら絶望先生』のラジオドラマが進行。
これってマンガではできない手法だよなぁ。

tag : 狼と香辛料 ガンダムOO

◆◇◆◇◆ 2008/01/18(金) ◆◇◆◇◆

『大奥』3巻 感想

『大奥』の3巻がようやく出た。
いや、発行ペースが遅いよね。私が週刊ペースに慣れすぎてるから、そう感じるだけなんだろうけど。

それにしても、話がどんどん重くなる~。
有功の愛情を確信できたことで、精神的にも落ち着いて、政治的な才能まで発揮し始めた家光。
自分の居場所を確保できたことで、貫禄まで出てきた。
逆に精神的な落ち着きを失っていくのは有功。
彼の存在価値はいまや家光の愛情以外は何もない。
自分のことを「見栄っ張り」と言ったけれど、この人はものすごく美意識が高いんだと思う。
高すぎて、どうしてもそこからはずれた行動がとれない。
できることなら「自分以外の男に指一本触れさせるものか!」とか、わめきたいところなんじゃないかな。

一夫多妻の大奥は一人の男の子供を大量に産ませることができるけど、一妻多夫じゃ一人の女が産める子供の数には限りがあるから、男だらけの大奥なんてあんまり効率よくないんじゃないかな。それとも、これだけの男をかかえている、というのがステータスというか権力の誇示なのかな、とか思っていたんだけど、そもそもの始まりは諸大名から集めた人質集団だったのね。なんかすごく納得した。
でもまぁ、権力の誇示っていう要素は確実にあるんだろうね。

男女の人口バランスがどうしようもなく崩れてしまって、女たちが男たちと子供たちを養おうと動き始める。
過渡期はものすごい混乱や葛藤があるけど、吉宗の時代になっちゃったらもうそれが普通になっちゃって、それ以前の世の中がどうだったかなんて皆、忘れちゃったりしてるものね。
案外、そういうものなのかなぁ、とか思ってみたり。

ところで、この巻の家光は私的にものすごい萌えキャラ(笑)。
特に悪巧みしてる時の顔がかわいい。
有功ならずとも頬ずりしたくなる愛くるしさだ。

暗い~、重い~、と言いつつも、次の巻を楽しみにしている。
春日局という重しがとれても、これ幸いと好き勝手するような有功ではないんだろうけど、家光と有功が少しでも幸せになるとよいなぁ。
◆◇◆◇◆ 2008/01/16(水) ◆◇◆◇◆

アニメ『魔人探偵脳噛ネウロ』第15話 竜【りゅう】 感想

前回から引き続き、慰安旅行中の魔界探偵事務所御一行様。
帰りがけに立ち寄ったのは、霧神湖のほとりに立つ恐竜博物館。
そこでバッタリ出会った石垣。
霧神湖に棲むというキッシーの土産品に大騒ぎしてる。
石垣って、B級土産品とか好きそうだよね。

魔人様ががんばって弥子ちゃんを「女子高生探偵」として売り出そうとしているのに、世間ではすっかり「食いしん坊探偵」で定着してしまっているもよう。
無理もない……。だって、女子高生はたくさんいるけど、弥子ちゃんほどの食いしん坊はめったにいないもの。
でも、魔人様はあくまでも「女子高生探偵」と言い張るのだよ。

出かけた先々で死体が出てくるのが、探偵もののお約束。
今回はずいぶんとハデな形で死体がご登場。
半分でぶっちぎられた死体が水中を漂ってる絵なんて、実際に見たら相当、怖いだろうね。
警視庁の捜査一課の刑事ということで、地元警察に頼りにされちゃう石垣。
知らないっておそろしい(苦笑)。
でも、確かにあの部分だけ見ると、ちょっとはまともに見えるな(←ひどい言われよう)。
笹塚さんがいるから活躍できないんではなくて、笹塚さんがいるからクビにならずにすんでるんだと思うんだが……。

原作ではほとんど接点がない石垣と吾代が、なんだか漫才コンビみたいだ(笑)。
石垣のボケにいちいち律儀にツッコむ吾代ってえらい。弥子ちゃんだってスルーしてるのに。

ひとつのベンチに密着(?)して座ってる魔人様と弥子ちゃんの絵に、狂喜していた私はやっぱりバカなんだろうか……。

弥子ちゃんが見た「蛇みたいなもの」の正体が哀し過ぎた(笑)。
「ミミズ」という言葉にやたらと過敏になってしまった吾代がいとあはれ。

今回の豹変テーマはキッシー。なんかちょっとファンシーだった。

全体的にめっちゃ笑えて楽しかった。
笹塚さんの出番が最後のイラストだけだったのは悲しかったけど。

次回、『春【はる】』。ついにHAL編突入。
ところで、早坂兄弟はスルーなんだろうか……(泣)。
◆◇◆◇◆ 2008/01/15(火) ◆◇◆◇◆

幽遊のこと・その2

地味~にアップ作業を続けている幽遊の昔の感想ですが、ようやく仙水編まで終わりました。
でも、まだ魔界編がある~(あと1/3くらいかな?)。ヨロヨロ。

それにしても、文章が長いですよね。我ながら、毎週、書いていたとは思えない。
今、書いてるネウロとかおお振りの感想は、できるだけコンパクトに書くように心がけてるんですけど、それでも長いなぁ、と思っていて、それなのにこの幽遊の感想はそれをはるかに凌駕するテキスト量。
どんだけテンション高かったんだ、昔の私!
てゆーか、どんだけ幽助と飛影ちゃんが好きだったんだ、昔の私!(今でも好きですけど)
あの頃はペーペーでまだそんなに仕事もできなかったのに、こんなに幽遊にふりまわされていたんでは、相当スパゲッティなコードを書いてたんだろうな……。今になって当時のリーダーさんに申し訳ないと思います(遅すぎ!)。

ところで、これをアップしていて、あんまり仙水のことで怒りすぎて、当時、仙水ファンから抗議のお便りをいただいたことを思い出しました(苦笑)。
うん。仙水に対して容赦がないね、私。
でも、今だに私は仙水に怒り続けている。しつこい。

とにもかくにも、まだ残りがありますので、余裕がある時にちょこちょことアップしていきたいと思っています。
よろしければ、これからもおつきあいくださいませ。

tag : 幽遊白書

◆◇◆◇◆ 2008/01/14(月) ◆◇◆◇◆

『ジャンプスクエア』2008年02月号 感想

創刊3号になって、ポストカードシリーズが終わったんで、来月号からどうしようかな、と考えているところ。
次号には空知先生の新作が載るとかいう話があるんで、また買っちゃうかも。

『テガミバチ』
「精霊になれなかった者」、「女帝」、「瞬きの日」、「人工精霊」と様々なキーワードが出てきて、どうやらゴーシュを探す旅は、アンバーグラウンド全体に関わる問題に巻き込まれる旅になりそう。
なんか大きな話になってきたな。
今までは人情話っぽく進んできたけど。これからはちょっと政治向きな話になってくるのかな?

それにしても、不用意に変な色の水を飲んじゃうあたり、ニッチもあんまり「野生」じゃない(苦笑)。

『屍鬼』

ただひたすら人が死んでいくだけ(苦笑)。
私は原作読むのに挫折したんだけど、私が読んだ範囲では、やっぱり人が死んでいくばかりで、何の解決の糸口もつかめてなかった。
ということは、しばらくはやっぱり人が死んでいくばかりなんだろうな。
原作通りといえばそうなんだけど、どーゆーマンガなんだよ。

『TISTA』
体調を崩すティスタ。特に目の調子がおかしい様子。原因はストレス?
ティスタには心当たりがあるんだけど、周りの誰にも言わない。てゆーか、言えないよな。
言ったらアーティを消されかねないし。

ティスタと同じ異能少女のスノウ登場。
FBIの心理分析官らしいけど、それにしちゃあずいぶんと若い感じ。
ティスタと同じく天然ボケが入ってるっぽい。
現場に残された痕跡から、犯人の心理を読み取ることができるらしいが、かなり正確にティスタの心理状態をつかんでいる様子。

一方、ふさぎこむだけの時間を乗り越えて、ティスタ探しに動き出したアーティ。
とりあえず、人相描き(?)を知り合いに送りまくる。
アーティが描いたティスタがブサイクなんだかカワイイんだか微妙なところ。
まぁ、運がよけりゃみつけられるかもね、という程度のものだったんだけど、まんまとティスタつかまっちゃうし。
要するに、学校をやめるという決意をつけかねている間に逃げ遅れちゃったんだね。
しかし、アーティはやっぱり間が悪くって、ティスタとは再会できず。
『君の名は』な展開だな(例えが古過ぎ?)。

「私の側には神様だけがいてくださる。世俗のあらゆる苦難から私をお守りくださる」
これは、ティスタがアーティに託したメッセージなのか、それとも、ティスタが自分自身に言い聞かせるために書いたメモだったのか。
だけど、ティスタに「苦難」をもたらしてるのはどう見ても「神」だよなぁ。
しかし、ティスタはそれに気づくわけにはいかない。それは自分の存在と今までやってきたことを全否定することだから。
「神から与えられた使命」ではなくただの「殺人」だと認めたら、ティスタは生きていけなくなってしまうから。
今のティスタには殺し続ける以外に、自分を守る方法をみつけられない。

アーティが自分を探そうとしてくれてると知って、さらに追い詰められてしまったティスタ。
救いを求めるわけにはいかないのに、救いを求めたい相手がいる、というのは、ティスタにとって苦しみしかもたらさない。
あいかわらずデススパイラルというかデッドエンドというか。
どうしてもハッピーエンドなストーリーを思いつけない!

tag : テガミバチ TISTA

◆◇◆◇◆ 2008/01/13(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2008JAN13)

『狼と香辛料』(狼と一張羅)
ライトノベルのアニメ化。
私は原作未読なんだけど、わりとていねいにつくられている印象。音楽がいい感じだし。
しばらく様子見したい。

『墓場の鬼太郎』(#01 鬼太郎誕生)
ものすごくがんばって水木しげる先生のテイストを出そうとしてる感じ。
今時、この絵でやっていこうって、勇気があるよなぁ。
日曜日の『ゲゲゲの鬼太郎』をみると、ギャップがありすぎる……。

オープニングが電気グルーブ。鬼太郎にテクノポップという組み合わせがおもしろいなぁ。
エンディングはショコタン。このまんまアニソン歌手として定着するのかな?

『機動戦士ガンダムOO』(#14 決意の朝)
オープニングがチェンジ。
曲自体は悪くないけど、オープニングとしてはちょっとパンチが足りないかな?

ロックオンの家族が死んだテロ現場は、いまやきれいに造りなおされ、慰霊碑が建っている。
それを複雑な想いでながめるロックオン。
いつまでも瓦礫のまんまなわけはないんだけど、キレイになったことで、全部がなかったことにされてしまうような気がするのかな、とか思ってみたり。

ティエリアは地下で悪だくみ(?)、アレルヤは宇宙で働き、刹那は東京で女の子のヒステリーにつきあう、というまったく行動の統制がとれてないマイスターズだった。

ユニオンの対ガンダム調査隊が「オーバーフラッグス」という正式な部隊に格上げされた。
各部隊の精鋭パイロットを補充し、フラッグも特別仕様のものを支給されるらしい。
グラハムも満足気だけど、精鋭だからこそ、それぞれプライドも高いらしくて、まとめるのは大変そう。
ところで、グラハムの「上官殺し」ってのは何なのかね。
そんな影でビリーはこっそりスメラギさんに情報漏えいしてる。
いくらスメラギさんがソレスタルビーイングに入ってること知らないからって、いくらスメラギさんの気を惹きたいからって、ダメすぎだよ、ビリー。

AEUではコーラサワーがあいかわらずおバカな子(苦笑)。
自称・エースのコーラサワーだけど、周囲の見る目の冷たさを見ると、どうもホントに自称らしい。
「2度もぶった」には大爆笑した。ファーストガンダム見てなくてもこの台詞は知ってる、って人がいるくらいな名台詞をこんな形で使うとは、勇気があるな(笑)。
そして、2度もぶったカティ大佐にひとめぼれしたコーラサワー。
おまえはMか!! と、つっこまずにはいられない。

人革連ではセルゲイとソーマが地球に戻ってきているし、各陣営のガンダムに関わってきた部隊が強化され、ユニオン、AEU、人革連が手を組んで、ガンダム鹵獲に乗り出した。
要するに人革連が物量作戦で失敗したので、さらに物量を増やしてみよう、という考え。

ところで、女性の寝室に勝手に入り込むのは、法律違反以前にマナー違反だということを、誰も刹那に教えてないのか!
ホントにティエリアが神経質すぎると笑えなくなるぐらい心配な子だよ。
おまけに「なぜこの世界は歪んでいる。神のせいか。人のせいか」などという、誰もが答えに窮するようなこと言い出したくせに、マリナの回答をまたずに消えるし、エクシアを私用に使ってるし……。
コーラサワー、ビリー、刹那と問題児続出(苦笑)。

次回は相当ヘビーな戦いになる模様。

エンディングもチェンジ。
刹那の髪を切るロックオンがものごっついツボ。
ロックオンってなんか器用そうな感じがする。
刹那をやたらとかまいたがるロックオン。それはいいんだけど、ちゃんと一般常識も教えてあげてください(苦笑)。
本を見ながらきっちり計量して料理をするティエリアもらしくって笑える。
ロックオンは目分量でガンガン塩こしょうを放り込むんだけど、味は意外とまとも、というイメージがある。

『俗・さよなら絶望先生』
さらにさらにわけがわからない(苦笑)。
どこまでつっぱしるつもりだアニメスタッフ(ぎゃんばれ~!)。
これほど感想が書きづらいアニメもないような気がする。

景兄さんの声は子安さんだった。
なんかもう最近、子安さんの声が全部、魔人様に聴こえていかん。

ところで、このアニメの色彩感覚が好きだなぁ。配色がキレイだよ。

tag : 狼と香辛料 ガンダムOO

◆◇◆◇◆ 2008/01/12(土) ◆◇◆◇◆

『おおきく振りかぶって』 第52回 「5回戦・11」 感想

先月から書くのが異常に遅くなってる『おおきく振りかぶって』の感想。
待ってくださってる方がいらっしゃるのかどうかは知らないけど、もしそうだったらスミマセン。
なんかもう先月からヘコんじゃってねぇ。なかなか『アフタヌーン』を読み返せないのよ。ヨロヨロ。

モモカンのサインを解読されちゃって、どうしようもなくピンチな感じの西浦。
三橋の球を受けられないことにいらだつ阿部(先月は出番がなかったなぁ)。
三橋が打たれれちゃってるってだけでも十分にいらだつのにねぇ。

さすがに野球に関しては勘のいい田島は、美丞ベンチの動きに異様なものを感じ取った。
そんなところにモモカンからの呼び出し。
田島様は主審に悪印象を与えずに、きちんとモモカンの意思に沿った行動をとる。
こういう機転のききかたとか、主審への対応の仕方とかが、試合慣れしてるなぁ、って感じ。
サインを盗まれたことに勘付いたモモカンから出た田島への指示は、バッテリー2人だけで配球を組み立てること。
田島に「イヤなカンジしたら首振ってくれよ」と言われてビクつく三橋にビックリする内野陣。
ようやく、三橋が首を振らない、ということに気づいたっぽいけど、三橋に否定されてあっさり納得したりして……。
まぁ、それっくらい「首を振らないピッチャー」ってのはありえないってことなんだろうね。
「首振り禁止とかありえねーわけだし」と田島も思ってるし。
三橋もそこんとこに気づいて、阿部くんに首を振るなって言われた、なんて言ったら阿部がみんなに責められるんじゃないかと思ってあわててごまかしたっぽい。

しかし、せっかくバッテリーでがんばって組み立てていこうって思ったのに、その矢先にスリーラン。
容赦ないよ、ひぐち先生(泣)。
そのショックが影響したのか、三橋が唯一自信を持ってるコントロールに乱れが出だした。
やっぱりコントロールってのは、集中力を必要とするんだろうね。
桐青戦でも最後までコントロールに乱れが出なかったってのは、「阿部くんがミットを構えたところに投げる」という想いが、最後まで乱れなかったからこそ、だったからかもしれない。
そして、そんな三橋のコントロールの乱れは、三橋のコントロールを絶対的に信じてくれてる野手陣にも影響を及ぼし、安定感ではモモカンも信頼を置く栄口がエラーを出す。
三橋を大事にしてるからこそ、緊張しすぎちゃったんだね。
一瞬、「阿部くんがいないから」と思いかけて、それは阿部への責任転嫁だと気づく三橋。
せいいっぱい息を吸って「ワンナウトー!」と声を出す三橋が、なんかめっちゃ愛しい。
三橋の心意気に田島もめっちゃうれしそう。
エースピッチャーである自分が、どれだけチームメイトに影響力を持っているかを、三橋は初めて理解したのかもしれない。
中学の時からずっとエースピッチャーだったのに、そんなこと、ここにいたるまで知ることができなかったんだなぁ。

阿部がいないマウンドで、三橋は自力で自分を立て直すことができた。
それは、阿部がいらなくなった、とかそういうことじゃなくって、阿部によりかからずに投げることができるようになった、ってことなんじゃないかと思う。
三橋が一段、上に行くためには、阿部がいない状況を与えなければいけなかった、ということなんだろうね。
しかし、阿部にはそれができそうになかったので、しかたなく神(ひぐち先生)が強制退場させたと(苦笑)。
三橋と阿部の関係が大きく変わったこの試合。
勝っても負けても収穫は大きい。
でも、できれば勝って欲しいよなぁ(切実)。

それにしても、姿を見せない呂佳さんと和さんが気になる……。

tag : おおきく振りかぶって

◆◇◆◇◆ 2008/01/10(木) ◆◇◆◇◆

『鋼の錬金術師』18巻 感想

荒川弘先生の『鋼の錬金術師』の18巻が出た!
きっちりカルタ付きバージョンを買ったんだけど、なんかもったいなくて使えない(←いつもこのパターン)。

この巻でがんばってるのはリザとウィンリィの2大ヒロイン、もしくは2大「どうにも手のかかる男に惚れちゃって苦労してる女」たち(なんかこう書くとみもふたもないな)。
あっ、アームストロング少将もあいかわらず男前だった。

「プライド」の影におびえながらも、ロイにそれを知られないよう必死で振る舞うリザの姿が痛々しい。
なんかねぇ……ロイに頼ってもどうにもならないってのはわかるんだけど、それでもあの「プライド」はホントに怖いよ。ホラーだよ。
ちょっとくらいあまえたり、「疲れた」くらい言ってもいいと思うんだけど、リザはそれさえしない。
リザは基本的にそんなにぶっとい神経もってるキャラじゃないのわかってるからツラいなぁ。

一方のウィンリィは泣いたり笑ったり怒ったり女の武器を使ってみたりと、いつも以上に表情豊か。
「なんでこんな変なのに惚れたんだろ」とぼやく顔が一番かわいかった。
う~ん。その疑問についてはリザに訊いてみるといいと思う(苦笑)。

両親を殺したスカーを許したウィンリィ。
ロックベル夫妻が生かした命の、その魂を、ウィンリィは救った。
許さなければいけないことと、許してはいけないことを、ウィンリィはちゃんと自分で判断できる。
えらい子だなぁ、と思う。
ウィンリィがいなかったら、今頃、エドなんてかなりグレてるんじゃないかな。

ところで最近、ホントにロイのかっこいいとこがないね。
なんかいろいろと忘れちゃいそうだよ(実はロイが錬金術師だってこともうっかり忘れてた。バカでゴメン)。

キンブリーはキンブリーなりにちゃんと筋が通った行動をしてるんだなと、うっかり感心してしまった。
とんでもなく迷惑な筋の通し方だけどね。

ようやくスカーとエドたちが共同戦線を張ることになった。
これもみんなウィンリィの懐の深さゆえ。
これからどんどんストーリーがダークになっていきそうな気配だけど、なんとか最後までついていきたい。

ところで恒例の背表紙が雲だけだった。
そうか、今回、人死にがなかったのか! 珍しい! とか思って、そんなに毎度、誰かが死んでるってどうなのよ、とか思いなおした。
ちなみに私は、ハガレンのコミックスは、読み終わるまで決してカバーははずさない。うっかり背表紙みちゃうと、ネタバレしちゃうからね。
◆◇◆◇◆ 2008/01/09(水) ◆◇◆◇◆

アニメ『魔人探偵脳噛ネウロ』第14話 旅【ゆめきぶん】 感想

今回はライス編。
問題のライスの声はパックンマックンのパックン。声はいいけど、演技はイマイチかな? 今にして思えば、きゃい~んの天野くんは芸人としては破格にうまかったんだなぁ。
まぁ、カタコト日本語なので、ある程度、ごまかせるというのはある。

無敵艦隊をあっさりと壊滅させた……じゃなくって、旅館の自慢のバイキングをひとりで食べつくした弥子ちゃん。
いつもながら幸せそうに食べるよなぁ。この点に関してだけは原作よりもアニメの方が上をいってるかも、と思うほど。

旅館では弥子ちゃんと魔人様が同室!
ひとつの布団の上と下、と書くとなにやら色っぽい話になるが、上と下に距離がありすぎで残念(?)。
でも、久しぶりに魔人様の肩と二の腕を拝見させていただきました(原作でもめったに拝めないからねぇ)。
それにしても、魔人様は宙に浮いてるのかな、天井に張り付いてるのかな。

吾代は布団部屋に閉じ込められてしまっているらしいけど、連れてきてもらっただけでもかなりな好待遇だと思う(原作では事務所に閉じ込められてたからね)。

ライスのヤバイ台詞はどこまで通るのかと思っていたら、ほぼフルで使ってた。
そうか、あれは大丈夫なのか。
ライスの鼻唄が微妙にア○リカ国歌なのに笑った。音程がはずれてる、というよりは、ごまかしてるのかな?
それにしても、ヤバイところからヤバイものを取り出したシーンが笑える。
どうみても、あれだけの質量のものをいれるスペースがあるとは思えない、とかいうツッコミをいれるのは野暮だよね。

そういえば、春川教授が出てこなかったなぁ。

次回は『竜【りゅう】』。
なんか、石垣メインのオリジナルらしい。
◆◇◆◇◆ 2008/01/08(火) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2008年06・07合併号 感想

『ONE PIECE』
モリアとの戦いで昏睡状態のルフィを守って、ゾロがバーソロミュー・くまと戦う。
う~ん、ゾロがめっちゃかっこいい。
ちょっと前までは、ルフィ、ゾロ、ニコ・ロビンだけが世間的に名を知られた存在だったけど、今となっては一味全員が有名人なのね(そこにチョッパーが入ってるかどうかは知らないが)。
それにしても“ニキュニキュの実”ってネーミングはどうなの?(笑)

『BLEACH』
ネムはマユリに対して「マユリ様」と「はい」と「申し訳ありません」しか台詞がないなぁ、とか思ったりした。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』

ついにミルフィオーレ日本支部のアジトに侵入したツナたち。
現れたデンドロは非常にわかりやすい悪役だった。
物覚えが悪いと評判(?)の了平も敵のデータはちゃんと覚えてるんだね。
「貫けぬものはない」という噂の槍は、あっさりツナに溶かされてしまった。
最後のページのツナがやけに美人さんだ!

『うろおぼえウロボロス!』
西尾維新の原作で小畑健先生が絵を描く、という新年早々、豪勢な読みきりマンガ。
中身はおもいっきし西尾維新だった。
でも、小説の時はもっと饒舌というか理屈っぽいかな?
マンガとして読みやすいように台詞をコンパクトにしたのかも。
そういえば、西尾維新なのに流血がなかったね(なんか西尾維新というと流血というイメージが……)。
やっぱりジャンプだから、健全(?)路線なのか。
小畑先生がうまくごまかして描いただけかもしれないけど。

そんな西尾維新全開の作品なのに、絵がまったく浮いてないというのが、小畑健のうまさなんだろうな、と思った。
小山少がめっちゃ好みなんだが、この子、女子だよねぇ?

ところで、「返事はイエスでいい!」という台詞を見るとどうしても「答えはきいてない!」(鈴村さんの声でお聴きください)を思い出してしまうんだが、私だけの病状?

『アイシールド21』

なんにもできない、のに戻ってきたヒル魔。
セナにすべてを委ねる覚悟かと思ってたんで、ちょっとビックリした。
これは、セナたちを助けるためなのか、それとももう一度、突き放すためなのか。

『MUDDY』
「道理で静かだと思……」といいかけて「街がやかましいわけだ」と、誰がきいてるわけでもないのにわざわざ訂正するクレイがやけにかわいい。
てゆーか、クレイがかわいくてかわいくてしかたない。なんてこったい。

マディを成長させるための旅に出ることを決意したクレイ。
レギュラー化するかと思っていたスズはおいてけぼりに……。
これからはクレイとマディでロードムービーっぽくなるのかな?

『サムライうさぎ』
伍助がナンパしてたと聴いて、目に涙を浮かべて「実家帰る」と言った志乃ちゃん。
この子にもちゃんと嫉妬心もしくは独占欲というものがあったんだなぁ、とちょっと安心(?)した。
そして、伍助が結婚してると知った穂波の第一声が「生活は大丈夫なの」だったのに笑った。
これって「ちゃんと嫁さん養ってけるの」って意味だと思うんだけど、そうだとすると意外と苦労人なのかなぁ。
いろいろと情報通だし、この人が一番謎だ。

順調にトーナメントが進むのかと思いきや、これまたとんでもない方向に行っちゃったよ。
やっぱりあなどれないマンガだな。
◆◇◆◇◆ 2008/01/07(月) ◆◇◆◇◆

『魔人探偵脳噛ネウロ』第140話 父【ちち】 感想

いつもは『ジャンプ』の感想の方を先に書くんですけど、今回は『魔人探偵脳噛ネウロ』の感想を先に書くことにしたです。
だって今日はアイさんのお誕生日だから! ということで。

DRが引き起こした死者一万人に届こうかという水害の跡を見て、人間の無力さにぼうぜんとする弥子ちゃん。
「こんな時はネウロ。只の人間は何にもできないよ」と心の中で魔人様に呼びかける弥子ちゃん。
でも、ネウロが事件を解決してくれるのを待ってればいい、なんて状況でないこともわかっている。
弥子ちゃんもきっつい経験をさせられてるなぁ、って思う。

そんな弥子ちゃんに声をかけてきた「なんちゃってホームレスおじさん」もしくは「ダンボールおじさん」。
ごぶじで何よりだけど、あいかわらずとんでもなくマイペースだ。
ダンボールウェアなるものを弥子ちゃんにプレゼントしてくれたのはいいけど、子供が工作でつくったガンダムの残骸、って感じ(苦笑)。
でも、あの帽子だけならかぶってもいいかも(なんかの機能がついてるんなら!)。
ダンボールマシンガン、ダンボール戦車とダンボールの無限の可能性にチャレンジ中だそうだ。

お偉いさんにも顔が利くダンボールおじさんは、やっぱり刹那さんの父親の本城博士だった。
本城博士は刹那さんの「病気」の原因を知っているんだろうか?
自分の娘が原因で引き起こされた大事件を解決した弥子ちゃんに、本城博士は何かを求めているのかもなぁ、と思ったりするんだけど。
マイペースで一途で、自分の優れた頭脳が生み出す可能性を信じてる。
本城博士は春川教授によく似ているような気がする(もしかして刹那さんファザコン?)。

一方、葛西の元には新たなる血族が送り込まれてきた。
「面倒臭せェ奴ばっかりよこしてくれるぜ」とか言ってるけど、血族の上位にいるような人に、めんどくさくない人なんているんだろうか?
絶対、どれもこれも手間のかかる人ばかりだと思うんだけどなぁ。
DRの犯罪の証拠なんてみつからないんだろうな、と思っていたら、しっかりパソコンまで回収していた警察。
笛吹さんたちをみくびって申し訳ありませんでした。ペコリ。
しかし、その有能さゆえに、今度は笛吹さんが狙われることに……。
笛吹さんがホンキで心配だ。松井センセならホンキで殺しかねない、とか思っちゃう。
てゆーか、笛吹さんのそばにいる筑紫さんも危ないんじゃないの?
うが~!
魔人様をガンガン攻め立てる展開になるのかと思えば、これだもんなぁ。
魔人様はまだ死ぬところまでは心配しないけど、笛吹さんや筑紫さんは……とてつもなく不安だ。

ところで、魔人様のお姿がどこにもない。
まだ倒れていらっしゃるんだろうか。
◆◇◆◇◆ 2008/01/06(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2008JAN06)

『機動戦士ガンダムOO』(#13 聖者の帰還)
アザディスタンで発生した内紛に介入した刹那とロックオン。
紛争の原因となったマスードの誘拐犯を探し、アザディスタンをうろうろしててもあんまり目立たない刹那が一人で捜索に出る。
出かけた先で刹那が出会ったのはグラハムとビリー。
2人の会話を隠れて聴いていた刹那に気づいたグラハム。意外と鋭い人だった。
地元っ子のふりをして2人の前に姿を現した刹那。
ビリーは簡単に地元民と判断したけど、グラハムは疑惑の目。
一体、刹那の何にそんなにひっかかったんだろう。恋する男の勘?(爆笑)
そして、刹那が求める情報をベラベラとしゃべるグラハム。
「口がすべったとしか言いようがない」って……すべるにもほどがある(笑)。

グラハムから得た情報で、マスードの誘拐にアリーが関わっていることを確信した刹那は、自分が知っているアリーのアジトへの攻撃をしかける。
そこにしっかりいたアリー。10年経ってもアジトを変えてないんだ……。
まぁ、それを知っている人間はあらかた死んでるとたかをくくってたんだろうね。
刹那とアリーの再戦は今度も決着つかず。
やっぱりアリーって相当、腕がいいんだ。刹那には悪いけど、こういう人をエクシアに乗せたらどんだけ強いんだろう、と思う。

一方、移動させられているマスードの方に攻撃をしかけたのはロックオンと、留美から貸し出された紅龍。
こっちはあっさりマスードを確保。
仮面をつけてる紅龍があやしい(苦笑)。
ロックオンは生身で銃を使ってもなかなかのもん。「まだ腕はさびついていないようだな」とつぶやくあたり、元々は射撃の方が本職だったのかも。

マスードを返す、とマリナに通告してきたソレスタルビーイング。
世界中の注目を集める中、非武装でアザディスタンの王宮の庭に姿を現したエクシア。
攻撃を受けても反撃せず、淡々とマリナに向かって歩を進める。
マスードを引き渡すために姿を現した刹那にマリナは駆け寄り名前を呼ぶ。
しっかり覚えてたんだね、マリナ。
あんまり信じてなかったけど、ガンダムの中から現れた刹那の体格を見て確信したのかもしれない。
これで全世界的に名前がバレちゃったんじゃないか?
いくら偽名とはいえ、それで東京で生活してたし……。

非武装のエクシアを攻撃できなかったグラハム。
人質を救出してくれたうえに非武装のガンダムを、あれだけ人目があるところで攻撃すると、ユニオンの方が悪者になっちゃうもんなぁ。

刹那の捨て身の行動も、アザディスタンの内戦を止めることはできなかった。
それが現実。
それでも、刹那はあきらめることができないんだろうな。
ソレスタルビーイングってのは、そういうあきらめの悪い人たちの集団なのかもしれない。

『俗・さよなら絶望先生』
たった3ヶ月で終わったと思ったら、たった3ヶ月で戻ってきた。
あいかわらずわけのわからないアニメ、とゆーか、わけのわからなさがパワーアップしてるとゆーか。
斬新すぎてついてけないとこが楽しい(笑)。
またオープニングが絵なしになってるし、大槻ケンヂだし……。
それで、エンディングがすごい絵になってて、髪型と服装でしかキャラクターを見分けられない(笑)。

tag : ガンダムOO

◆◇◆◇◆ 2008/01/01(火) ◆◇◆◇◆

新年明けましたけどそれが何か?(←おぎやはぎ風)

あけましておめでとうございます。
大晦日は部屋の掃除をして、コミケで買い込んだ同人誌を読みあさって、ちょっとだけNHK紅白歌合戦を見て、ダウンタウンの『笑ってはいけない病院24時』を見ながら年越しをしました。
紅白では、『空色デイズ』の曲終わりに「紅組のドリルで天を突け!」と叫び、『なんてったってアイドル』の曲終わりにJOJOポーズをきめてみせるという、紅白視聴者の1%未満にしか理解されないと思われる行動をしてみせたショコタンの心意気に感動しました(笑)。
ダウンタウンの『笑ってはいけない』はあいかわらずおもしろかったんですが、ココリコの遠藤くんの離婚が発表された直後だったため、千秋ネタが笑うに笑えないという、ちょっと気まずい事態が発生していました。

そんなこんなで年が明けたわけですが、まぁ、何が変わるわけでもないです(苦笑)。
とりあえず、自分でも意外なくらいマメにブログを更新してたんで、もうちょっとペースを落としてもいいのかな? とか思ってたりしてます。
そういえば、幽遊のアップロードの件ですが、年内に仙水編くらいは終わらせたい、とか言っておいてすっかり中断状態です。
なんか、希望を言うとかならず実現しないというマーフィーの法則があるっぽいです。
ごめんなさい。

ではでは、今年もよろしければおつきあいくださいませ。
カレンダ
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プロフィール

ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


HIDDEN_ARCHIVE(←『幽遊白書』の考察とか二次創作小説とかを置いてます)

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