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◆◇◆◇◆ 2008/07/06(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2008JUL06)

『銀魂』(便器を磨く事これ心を磨く事なり)
ここまで徹底的に『ナウシカ』パロを展開するとは、ジブリにいくらか渡さなきゃいけないんじゃないの、サンライズ(苦笑)。
しかも、あのアニメ界の金字塔と言われる作品を下ネタで展開するとは勇気あるなあ。
沖田が巨神兵になった時はホントに吹いたんだけど、王蟲の触手(=近藤の鼻毛)に巻きつかれて微笑む土方にいたっては、もう唖然として言葉でも出なかった(笑)。
こっ、これも一種の近藤×土方なのか? これは愛なのかっ?(爆)

エンディングが変わった。神楽がかわええ。

『マクロスF』
(#13 メモリー・オブ・グローバル)
不調になったのはアルトの機体だけじゃなくって、ガリア4上のすべての機械がなんらかのシステム障害を起こしていた。
なんとか無傷で着陸することに成功したアルトとランカは、朽ち果てたマクロスに何らかの原因があるとみて、徒歩でマクロスを目指そうとするが、ランカはアルトがちょっと目を離したすきに行方不明。
せっかくいちゃついてたのに!(笑)

一方、フロンティアではルカが三島に呼び出しをくらっていた。
LAIの技術開発部特別顧問、とゆー肩書きを持ってるらしいルカ。
ルカみたいなおぼっちゃまがなんでSMSにいるのかと思ってたんだけど、LAIの新型兵器を実戦でテストするためらしい。
ルカのマシンが他の連中が使ってるのと違ってるのは、ルカが自前で持ち込んでるからなんだね。
わりと軽いノリでミハエルに新型フォールドマシンを貸したように見えてたんだけど、本当はかなり思い切った行動だったんだなあ。
いつも甘え声で話すルカが、しっかり三島と対等に話すとこを見て、この子はこの子なりに大変なものを背負っちゃってるんだなあ、と思った。
ガリア4のトラブルによって、ルカもかなり厳しい立場に追い込まれることになりそうだ。

元気になったシェリルは、グレースに内緒で基地を抜け出し、アルト探しに出かけようとする。
やっぱり、シェリルの不調はクスリによるものだったらしい。
グレースを疑いだしたミハエルは、シェリルと共に基地を離れる。
アルトとランカが心配ってのもあるけど、シェリルをグレースから遠ざけたかったのかもしれない。
「あいつの周りはガンコな女ばっか」とか言いつつ、クランのことを思い出すミハエル。
やっぱり本命はクランクランなのか? 大きければ大きいで相手にならないし、小さければ小さいでロリコンにされるだけだし、大変だぞっ(笑)。
あっ、ミハエルの方が大きくなれば解決するのか?
てゆーか、このアニメにガンコじゃない女性キャラはいるのか?

ガリア4にあったマクロスはマクロス級04番艦グローバル。グローバル艦長の名前を取ったのかな?
第117調査船団の旗艦だった艦。117船団といったらバジュラに潰された船団で、ランカはその生き残りだった。
ランカを探してグローバルに潜入したアルトは、目覚めたランカからの連絡で居場所を特定し助けに飛ぶが、先乗りしたのはブレラの方。
カプセルのようなものに閉じ込められてしまったランカは、沈んでいく船と共に行方不明になり、アルトはなんとか脱出し、自分の機体に乗って再びランカ救出に飛ぶ。
それをあくまでも阻止しようとするブレラ。
なんか、アルトをランカにまかせるのが気に入らないらしい。
やっぱりブレラには勝てないらしいアルト。ミハエルが助けてくれなかったらアブナイとこだったよ。
そして、グレースが起動させたディメンションイーター(フォールド断層の発生装置?)により、ガリア4は消滅。
ランカはグローバルに飲み込まれたまま。
ミハエルとシェリルはフォールドで逃げる敵たちにまぎれてなんとか脱出したっぽい。
アルトもなんとか脱出したらしい。惑星軌道上に残されていた新型フォールド装置までたどりつけたのかな?

黒幕はやっぱりグレースだった。てゆーか、人間じゃないらしい。
ガリア4を消滅させて、それにシェリルを巻き込み、人間たちの憎しみを呼び起こしたいらしいんだが、人間たちの憎しみが何のために必要なのか?
ランカが持つ可能性とは何なのか?
ブレラはランカの何なのか?(兄ちゃんなのか?)
さらに謎が増えた~。

『コードギアス -反逆のルルーシュ- R2』(TURN 13 過去 から の 刺客)
オープニングが変わった。私的には前の方が好みだなあ。
シュナイゼルがずいぶんとでばってる気がしたんだけど、これからはルルーシュVSシュナイゼルの展開になるのかな?

中華連邦の統一作業は藤堂と星刻が先頭に立って順調に進行中。
ディスプレイ上に出ているのはルルーシュ的な格付けポイント?
やっぱり藤堂がトップなんだね。てゆーか玉城が低すぎっ。それでなんでまだ中枢部に居残ってんだ。
No.2が神楽耶なのがちょっと驚き。意外と役に立つ手駒だと思ってる?
ルルーシュの仕事(?)が順調なんで、ロロもご機嫌。てゆーか、ルルーシュがそばにいてくれるのがうれしくてしかたないって感じ。
宿題の面倒まで見てもらってるみたいだし、ロロ的に幸福の絶頂?(苦笑)

教団でバトレーから説明を聞くコーネリアの前にV.V.が現れる。
即座にV.V.を殺したコーネリア。相変わらずの豪傑っぷり。でも、V.V.は死なない。
「僕も伯父として誇りに思うよ」って、以前、皇帝がV.V.を「兄さん」と呼んだのは比喩表現じゃなくって、ホントに皇帝とV.V.は兄弟なのか?
すると、V.V.はC.C.ほどは長生きしていないのか?

学園に堂々と乗り込んできたジェレミア。
迎え撃つのは咲世子さん。
咲世子さん、めっちゃ強い! でも、機械のからだを手に入れたジェレミアにはクナイなんか刺さらない。
助けに来たロロのギアスもキャンセルされてしまって、咲世子さんは大怪我するし、ロロもねじ伏せられるしでどうにもならない状態。
そこに現れたヴィレッタはルルーシュの居場所を教えてしまった。
やっぱりルルーシュを裏切ったのかと思いきや、とりあえずジェレミアを遠ざけて、ルルーシュと挟み撃ちにしようという作戦らしい。
ここでルルーシュを裏切ったとしても、今まで上層部をだましてたということには変わりないし、自分の身を守るためにはルルーシュを守るのが得策という考え?

ジェレミアのギアスキャンセラーにより、すべての記憶を取り戻してしまったシャーリー。
これにより、ヴィレッタのこととか、ナナリーのこととか、いろいろとつじつまがあわないことになってしまって、どこがどうつながっているのか見当もつかず、かなりな混乱状態。
何が真実で何が嘘なのかがわからないから、誰も信じることができない。
とりあえずスザクを呼び出して話をしようと考えたらしいけど、そこに通りすがりのルルーシュが加わってしまい、3人でデート(?)になってしまった。
ルルーシュとスザクが裏で手を結んでるんじゃないかと疑ってしまったシャーリーはパニック状態になり、飛び降り騒ぎ。
けど、すんでのところでルルーシュとスザクに助けられる。
二人分の体重を支えられるスザクの腕力にビックリだよ。
「おれはもう失いたくないんだ、何一つ」というルルーシュの言葉に、ルルーシュの真実を感じ取ったシャーリー。
そして、ルルーシュとスザクの会話の中に、二人の間にある溝を感じ取り、ルルーシュとスザクが裏で手を組んでるなんてことはなくって、ルルーシュは一人で戦っているのだと知る。
そこに入ったロロからの連絡。
疑うスザクをルルーシュからひきはがしてくれたシャーリー。
機転の利くよい子だ。
シャーリーにルルーシュが好きか、と問われて「好きだった」と答えたスザク。
過去形なんだ。
ルルーシュが許せないと語るスザクに、許せないことなんてない、と言ったシャーリー。
憎しみという負の連鎖をきっぱりと断ち切ってみせたシャーリーの姿に、スザクは何を感じたんだろうか。

ロロからの連絡のおかげで駅ビルでジェレミアを待ち伏せすることができたルルーシュ。
ホームにジェレミアを誘い込んで、電車に取り付けられたゲフィオンディスターバー(?)とかいうものにかける。サクラダイトに干渉し、それをエネルギー源とするものを停止させる力を持つらしい。
後々の東京攻略を狙ってひそかに用意していたものだそうだ。
サクラダイトで動いているらしいジェレミアには効果テキメン。何か変な液が流れてる。
教団やV.V.のことを問いただすルルーシュ。しかし、ジェレミアは逆にルルーシュに問いただす。
なぜ、ゼロを演じブリタニアを敵に回すのかと問われ、母とナナリーのことで皇帝に怒りを持つからだと答えるルルーシュ。
ここでジェレミアが告白。マリアンヌ暗殺事件の時に、そこに自分もいたのだ、と。自分はマリアンヌを守れなかったのだと。
どうやら、マリアンヌの息子であるルルーシュがどうしてブリタニアに反逆するのかを直接訊きたくて、この場まで来たらしいジェレミア。
ジェレミアってものすごい忠義の人だったんだ。
思い込みが激しすぎて、どうにも空回っちゃった感は否めないけど、マリアンヌへの忠義を貫くためにここまで生き延びてきたのかと思うと、その執念は尊敬に値する。
ルルーシュがマリアンヌのために生きてきたと知って、喜ぶジェレミア。
「私の主君はV.V.ではなくマリアンヌ様」と言い切ったジェレミアを受け入れたルルーシュ。
ジェレミアは新たな主君を手に入れた。
「イエス・ユア・マジェスティ」って、ルルーシュ、皇帝になっちゃったよ(ジェレミアの中でだけ)。

ルルーシュを一人っきりにしたくない一心で、危険と知りつつ駅ビルに入り込んだシャーリー。
そこで出会ったのは、ルルーシュの元に駆けつけようとするロロ。
ロロがルルーシュの味方と知り、仲間にして欲しいと頼むシャーリー。
父親が黒の騎士団がらみで死んだのに、黒の騎士団に入る覚悟まで固めてたんだ、シャーリー
しかし、シャーリーがナナリーの名前を持ち出してしまったことで、状況は最悪の方向へ……。

誰もいない駅ビルを走り回るルルーシュがみつけたのは、腹を打ちぬかれて瀕死のシャーリー。
シャーリーは自分の記憶が戻っていたことを告げ、すべてを知ったうえでなおルルーシュが好きだ、と語る。
必死で「死ぬな」とギアスをかけても、死にかけている人間を治療する能力なんてルルーシュは持っていなかった。

エンディングも変わった。アリプロだね。
変わらずCLAMPさんのイラストだけど、描きなおされてる。
ラストの白ルルーシュと黒スザクのツーショットがなんか意味深だよなあ。

シャーリーが死んでしまった。
なんかもうショックで、見終わった後、30分くらい放心状態になってしまった。
こっ、ここで殺すか? 先週のバカ騒ぎはこの伏線だったのか?
スザクには「生きろ」、シャーリーには「死ぬな」と命じたルルーシュ。
両方ともルルーシュが何が何でも失いたくない人だった。
しかし、スザクとは袂を分かち、シャーリーは帰らぬ人に。
シャーリーはすべてを知ったうえですべてを許してくれた人。
ルルーシュに残されたのは、だまされている人(黒の騎士団、ミレイ、リヴァル等)、だまされたい人(ロロ)、許さない人(スザク)、真実をいまだ知らされずにいる人(ナナリー)、忠義心は持っているけど決して友人にはなれない人(咲世子、ジェレミア)、共犯者(C.C.)、そして、残りは敵、もしくは、手駒。
カレンも真実を知る一人ではあるけれど、ルルーシュにとってはあくまでも「同志」って立ち位置っぽい。
シャーリーはルルーシュにとって代えがたい人だった。
それなのに、こんなに無残に殺しちゃうってどーゆーこと~!!

シャーリーを殺したのはやっぱりロロなのかなあ。
直接の描写はなかったけど、状況からしてロロしかいないよなあ。
ナナリーが戻ってきたら、自分の居場所がなくなってしまうロロ。
ロロはそれを死ぬほどおそれている。
どんなことをしてでも、ルルーシュの「弟」という立場を死守したい、という気持ちはわからんでもない。
それにしてもマズすぎるよ~。
絶対にロロは生き残れない気がしてきた……。

そして、ルルーシュの最大の障害になるかと思われたジェレミアが、いきなりルルーシュに寝返った。
シャーリーにギアスが効いたところを見ると、ジェレミアがキャンセルすれば、ルルーシュのギアスは再びかかるらしい。
ルルーシュのギアスの最大の弱点と思われる「一人に一回しか使えない」ルールが、ジェレミアさえいればノープロブレム。
これってルルーシュにとってかなりありがたいこと?
それに、ジェレミアは教団の位置を知っている。
中華連邦を手に入れた最大の理由が教団を探すことにあったのなら、これはかなり重要なことだよ。

そして、シャーリーを殺してしまったらしいロロ。
ルルーシュはシャーリーを殺したのは誰か知らないわけだから、しらばっくれていつも通りにふるまう可能性が高い気がする。
それでも、ロロの不安材料が増えたのは確かで、元々、情緒不安定なロロがさらに不安材料になるのは間違いないよなあ。

いろいろとありすぎた今回。
ジェレミアを手に入れ、シャーリーを失ったルルーシュなのだった、とか簡単にまとめられちゃう話ではあるんだけど。
戦力は手に入れたけど、大きな心の支えを失ったわけで、これはプラマイゼロなんて簡単に片づけられないよなあ。
扇と連絡を取ったヴィレッタのことも気になるし、なんか、次回を見るのがこわくなってきた……。
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カレンダ
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プロフィール

ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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