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◆◇◆◇◆ 2008/07/13(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2008JUL13)

『マクロスF』(#14 マザーズ・ララバイ)
ガリア4では星の形が変わってしまうほどの大爆発が発生。
あんな状態では、大気を維持するのも不可能だろうな。
アルトが憧れた空が……。

ガリア4の異変を知り、ランカのことが心配でならないオズマ。
ランカがアルトのことを好きなのはこれでカンペキにばればれ。
これからオズマはアルトにどう接するんだろう。
さりげなくオズマをなぐさめるボビーがかわいく見えてきたりして(笑)。

艦橋では女4人で恋バナで盛り上がってる。
いつの間にか、キャシーとオペレータのお姉さんたちがなじんでるなあ。
最初の頃はちょっと敵対視されてる雰囲気があったけど。
そこに多数のデフォールド反応。
ガリア4を発ったバジュラの巣がそのまんまフロンティアの前に姿を現したみたい。

カフェでは、ルカがナナセに告白しようというところに避難警報発生。
「早乙女君もミシェル君もいないのに、ルカ君一人じゃ」というナナセ。
ルカは頼りない、って言ってるようなもんだよ、それ。ストレートすぎだよ。もうちょっと気を遣おうよ(笑)。
自分の評価が低いことにさすがにショックを受けるルカ。
意を決して「帰ってきたらお話ししたいことがあります」という言葉を残して走り去った。
ちょっとルカの命の危機を感じた……。

バジュラの巣に飛び込んでガリア4の爆発から逃れたミハエルとシェリル。
しかし、ミハエルはなぜか負傷して気絶している。飛び込む際になにかあったのかな?
操縦方法を授業で習っただけのシェリルはなんとか機体を動かそうとするが、さすがにひどい操縦。
その勇気は認めるけどっ。
おまけに飛び出した先は戦場。初心者が入り込んでいい場所じゃない。
でも、すぐにルカがみつけてくれた。やっぱり他の機体よりも情報収集能力に優れているらしい。
あっとゆーまに敵に囲まれたシェリルの操縦機を助けに行こうとするルカ。
しかし、機体はすぐに撃ち落され、シェリルとミハエルは脱出。
シェリルも脱出方法はきっちり覚えてたのか、それとも、自動的に脱出させる仕組みになってるのか。
戦場に生身で放り出されたミハエルとシェリルを守ろうと、ルカは命がけで戦うけどピンチな状況。
そこに現れたのは、新型デフォールドシステムでガリア4から逃れてきたアルト。
あっとゆーまに片づけちゃったよ。ルカの立場がない(苦笑)。
でも、ルカが生き残ってよかった。いや、ちょっと不穏な空気が流れてたから。

ミハエルとシェリルを連れて、アルトとルカはクオーターに帰艦。
そして、ランカがいるはずのバジュラの巣にクオーターが攻撃をしかけるときいて、ランカ救出を願い出て、これを許可された。
出撃前にシェリルが励ましにきてくれたのに、アルトは心ここにあらずって感じ。
戦闘機乗りとしてのアルトの顔を見て、シェリルもちょっと気おされてる感じがした。

人間とバジュラが戦う様子を、バジュラの巣の中からみつめるランカ。
激しい戦いに心を痛めるランカの前に、女性の映像が現れる。
『アイモ』を歌うこの女性は、ランカの母親なのかな?

アルトはものすごい気迫でランカを救い出そうとしたけど、ブレラにあっさりと先を越されちゃった。
なんか、いつもこのパターン(笑)。
そして、ブレラは「ギャラクシーの生き残り」を名乗った。
これってホントなのかな? それとも、フロンティアに正式にもぐりこむための嘘なのかな?
でも、グレイスがギャラクシー出身だということを考えると、ブレラとグレイスはギャラクシーに元々あった何らかの組織の一員、という可能性もあったりするのかな。
そうなると、ギャラクシーが人体改造に関する技術で抜きん出ていた、というのもひとつの伏線ということになるが。

反応弾を使用したことで戦いに勝利したフロンティア。
最後の方は殲滅戦みたいになってた。
その様子に涙を流すランカ。
そのランカを「ルトル・クィーン」と呼んだグレイス。
やっぱりランカがこの戦い鍵になるんだね。

放送時間が5分ほどズレてたみたいで、エンディングのはじめの部分までしか入ってなかった(泣)。
まあ、本編が欠けてなかっただけでもよしとするか。
次回予告がまるまるふっとんじゃったけど。

『コードギアス -反逆のルルーシュ- R2』(TURN 14 ギアス 狩り)
シャーリーの死に呆然とするルルーシュ。そこに現れたロロ。
ロロはあっさりと自分がシャーリーを殺したと言う。
いや、しらばっくれるのかと思っていたんだが、私の考察不足だった。
要するにロロは、ルルーシュにとってシャーリーがどんな存在であるか、をまったく認識していなかったんだ。
だから、ルルーシュに言い寄ってくる女のうちの一人、といった軽い扱いをしていて、ルルーシュ=ゼロと知っているのなら口封じに殺すべき、と簡単に判断しちゃったんだ。
う~ん、ロロのことをあなどっていた。ここまでいろんなことが見えていなかったとはっ。
ロロにとって世界は、殺す人、殺すことを命じる人、他人、という人種で構成されていたんだろうね。
だから、ちゃんとした人間関係を誰かと築いたことがまったくなくって、だからこそ、誰かの心理を推し量るということがものすごく下手で、しかも本人その自覚がない。
なんかもう「兄さんの敵を排除してあげたんだよ。だから誉めて」って感じのロロの顔がなんともいえない……。
そのロロを誉めたルルーシュ。
顔は笑ってるけど、目が笑ってない~。それを読めないロロは、ある意味、幸せなのかもしれない。

教団を殲滅すると言い出したルルーシュ。
その様子がおかしいので、「何があった」と問いただすC.C.。
シャーリーの件を知って、教団殲滅を了解したC.C.。
それにしても部屋が汚い。片づけられない女なんだね。そういえば服も脱ぎっぱなしでルルーシュが片づけてた。

ジェレミアのネットワークを使って、V.V.に直接コンタクトしてきたルルーシュ。
ルルーシュはアッシュフォード学園の自室にいるとV.V.は思い込んでいたが、実は教団入り口のまん前に部屋のセット(?)をつくってそこにいた。
通信を頼りにV.V.の居場所を特定したルルーシュ。
ジェレミアとロロとC.C.という、ギアスがらみの人員総動員で教団に殴りこみをかけたルルーシュだけど、それ以外のメンバーは非戦闘員ばかりの教団の様子に違和感をおぼえる。
ロロは顔見知りらしいギアスを持った子供たちもバッサリだけど。
ほとんど虐殺に近い状況の中、ジークフリートに乗って現れたV.V.。
ロロをジークフリートに張り付かせ、ロロのヴィンセントに仕掛けた爆弾ごと爆発させようとするルルーシュ。
V.V.を倒し、シャーリーの復讐も果たせる、という一石二鳥な作戦。
本人の知らないところで人間爆弾にされてるよ、ロロ。

ギアスを使っている間、自分の心臓も止まってしまうというロロ。
長時間の発動ができない、というのはそういうことだったんだね。
ギアスを使うたんびに心臓に負担がかかるということで、いつ死んでもおかしくない。それでV.V.はロロを「失敗作」と呼んだ。
とゆーことは、ロロは失敗作だったからこそ、外に出されたということなのかもね。
研究対象としては用済みなんで、外で便利に使ってみようと。
なんか、ロロがあわれになってきたなあ。

ジークフリートに命がけでとりついたロロ。
もうちょっとでルルーシュに殺されるところを、コーネリアに救われた。
ルルーシュは露骨に残念そうだったけど。
思わぬところでルルーシュとコーネリアの姉弟が共闘。
見事にジークフリートは粉砕され、その破片にあたりかけたコーネリアはジェレミアに救われたもよう。
ジェレミアの忠誠心はコーネリアにも働くんだね。

研究データを持って逃走しようとした幹部連中はC.C.に殺され、V.V.もボロボロの状態でたそがれの扉の前にたどりつくのがやっと。
そんなV.V.の前に現れた皇帝。
「ルルーシュに刺客を送ったというのは本当ですか?」と尋ねる皇帝。それを認めたV.V.。
「兄さんがまた、嘘をついた……」
どうしてそんなに嘘をつかれることを嫌悪するのかなあ。

シャーリーを殺したのはルルーシュだと思い込んだスザク。
いや、ルルーシュが容疑者の一人になるってのはわかるけど、証拠もなんにもないのに完全に犯人扱いってどーゆーことよ。
ルルーシュとスザクの和解を望んでいたシャーリーの死が、二人の間にさらなる亀裂を招いたということなのね。
カレンから情報をとるために、ついにリフレインに手を出したスザク。
リフレインのために壊された母親を見ているカレンにとっては、リフレインは恐怖の対象なのに……。

V.V.を追っていて、例の神殿の前にひきずりこまれてしまったルルーシュ。
皇帝とご対面。
「我が息子、ルルーシュよ。時が来た! 贖いの時が」
早くもルルーシュと皇帝の全面対決?

ルルーシュとスザクの亀裂。
ルルーシュと扇の亀裂。
ルルーシュと黒の教団の亀裂。
皇帝とV.V.の亀裂。
いろんな亀裂が見えてきた今回。どの亀裂がこのまま破綻し、どの亀裂が修復されるのか。
何よりも皇帝はルルーシュをどうしたいの? V.V.がルルーシュに刺客を送ったことを怒っているってことは、実はルルーシュを守りたいのか?
あいかわらず問題が何一つ解決されないままで、さらに量産されてるんですけど~。

関係ないけど、『機動戦士ガンダムOO』の予告が出てきたっ。
刹那がおっきくなってる~。
てか、こころなしグラハムに似てない?
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tag : マクロスF コードギアス

カレンダ
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ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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