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◆◇◆◇◆ 2008/09/17(水) ◆◇◆◇◆

『魔人探偵脳噛ネウロ』第173話 ○秘【みつだん】 感想

タイトルがまたもや書けない~。
とりあえず、○と秘に分解してみたので、重ねてみてください。

さて、釣り編第2回。
本城博士はイギリスでネッシーを釣ったことがあるらしい。
それって「釣る」ものなの? 「獲る」とか「撮る」ならまだしも……。
でも、「魚拓」(あれは魚なのか?)とゆーことは原寸大のはずなんで、本城博士との対比でサイズを考えてみると、まだ釣れるレベルなのかもしれない。
とか、マジメに考えてどーする、私(笑)。

石垣は美少女フィギュア型ルアーを投入。
あいかわらずムダに手先が器用。
ラメが入って目立つってのはまだなんとなく理解できる。魚はキラキラしたもんに惹かれるって可能性があるかもしれない(魚に詳しくないんでよくわからないけど)。
でも、美少女をみてエロエロな気分にはならんだろ~、と思ってたら浅田くんが釣れた。
浅田くん、こんなとこで何やってんの~!
推奨料理は「糖尿」らしい。何、その弥子ちゃんですら食べそうにない料理名(←ビミョ~に失礼)。
ちなみに、海辺でも浅田くんは身軽だった。
それを見て「大物釣ったみたい」って、弥子ちゃん、目が悪い?

本城博士の釣りはボーリング作業からはじまる。
それはもしかして法律違反じゃないのか?
時間がかかる漁法は弥子ちゃんに却下され、次に繰り出された策はスタンガン。
なんか荒っぽいなあ、と思ってたら浅田くんが釣れた。
浅田くんが感電死~(←死んでないから)。
推奨料理は「生涯独身」らしい。抱き枕にプリントされた水着姿の女性の顔の部分に弥子ちゃんの顔……もし、こんな公式グッズが出たら、『ジャンプ』の勇気を称えよう(笑)。
「てゆうか、2回も釣られたの!?」ってことは、やっぱり弥子ちゃんには、石垣が釣ったものがちゃんと見えてなかったらしい。

魔人様は釣りもプロ級だった。
あせる弥子ちゃんに提示された第3の手は、潜水パワードスーツ……そんなおっきなもんどうやって持ってきたの。
酸素ボンベがないんで、本城博士がチューブで息を吹き込むしかないらしいが、現実問題としてそんな長いチューブをつかって人間の息で酸素を供給するってムリだから(←このマンガにそれをツッコむのは無意味とわかってても、一応ツッコむ)。

悩む弥子ちゃんの目にうつったのは、密談をする魔人様と笹塚さん。
やっぱり笹塚さんに対してはていねい語な魔人様がなんかカワイイなあ。
盗聴の心配のない場所で、魔人様と腰を据えて話したかったんだな、笹塚さん。
二人とも奴隷になる心配がないくらい釣ったらしいんで、心おきなく語り合ってください。

魔人様と笹塚さんを見て、自分は本城博士と話したいと思った弥子ちゃんは、刹那さんの話を持ち出した。
春川教授が壊れていく様をみつめていたという本城博士。
きっと、HALの事件に春川教授が関わっていると知った時に、その動機が刹那さんだと直感したんだろうね。
でも、春川教授がどんだけがんばっても刹那さんの「病気」の原因をつかめなかったのに、それを本城博士は知っていて、さらに犯人まで知っているってのはどーゆーことなんだろう。

それにしても、千円札を買ってこいって……どんだけボケてんの、本城博士。
こんな父親とずっとつきあっていれば、春川教授程度の変人っぷりくらいじゃビクともしない(笑)。
おまけに料理上手っぽいし、刹那さんが生き延びていれば、春川教授は幸せになれたハズなのに……。
春川教授と本城博士が義理の親子ってスゴい家庭だけどね。

「それでも娘の死は幸福な死だったと…私は信じて疑わないんじゃい」とゆー本城博士の言葉が泣ける。
今となっては、春川教授と刹那さんのことを知るのは、本城博士と弥子ちゃんだけ。
本城博士はようやく、その言葉の真実を理解してくれる人間に出会えたんだ。
そんなことを考えて、これまでの本城博士の孤独を思うと、さらに泣ける。

さて、ギャグパートかと思いきや、しみじみ~とした気分になっていたら、本来のモード(?)に引き戻されそうな気配。
「海の王者」ってどんなんなの?
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カレンダ
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Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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