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◆◇◆◇◆ 2008/10/05(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2008OCT05)

『D.Gray-man』
アニメの『D.Gray-man』が終わってしまった。わりと楽しみにしてたのに。
まあ、原作にほぼ追いついてたんでしかたないよなあ。
だから、終わり方が中途半端だったのもいたしかたない。
でもできれば、黒の教団壊滅事件をやって欲しかったよなあ。

『夏目友人帳』(秋の夜宴)
『マクロスF』と『コードギアスR2』の感想を書くのに時間をさきすぎちゃって、全然、感想が書けてなかったんだけど、初回から一度もハズすことなく、1クールを通して楽しませてもらえたアニメだった。
人間たちがやたらローテンションで、妖怪たちがやたらハイテンションだったなあ(笑)。

夏目が美人で色白で目と声が色っぽくってトキメク~。神谷さんの静かな声ってのはなんかもう上品な色気があるよねえ。
それにしても毎回、夏目がモテまくりでハーレムが広がりまくりで楽しかった。
個人的にはひのえが一番、好きだったかな。

そしてこのアニメ、なんといってもニャンコ先生の愛くるしさがたまらなかった。
井上和彦さんが声を演っているってだけでも愛せるのに、なんなんだあのかわいさは。本来、ウサギ派の私がうっかりネコ派になってしまいそうなほど。
そして、斑の時のかっこよさは井上和彦さんの本領発揮! って感じでまたヨロメク~。
井上和彦ファンとしては、かっこよさとコミカルさの両面を存分に楽しめるとゆー、このうえなくありがたいアニメだった。

最終回はこれまで登場のキャラが総登場。
自分の能力をありのままに受け入れ、妖怪たちを受け入れ、そのうえで、人間として幸せになろうという気持ちになりはじめた夏目。
同じように妖怪を視る力を持ってる田沼でさえ、同じ風景が視えているわけではない。
でも、自分が視えるものを語れる相手がいるということだけで、夏目は救われるんだと思う。
何よりも、夏目にはあたたかいめで見守ってくれる「家族」がちゃんといるんだからね。

とにかくホントに楽しくて幸せな気分にさせてくれるアニメだった。
二期も決まってるらしいんで、楽しみに待っていよう。

『鉄のラインバレル』(#01 クロガネと少年)
なんかもう、絵的にも性格的にも愛せる要素がひとっつも見当たらない主人公がスゴい(苦笑)。
シンジ君(from『エヴァンゲリオン』)にだって愛せる要素は見出せてたのに。
これからいろんなことがあって人間的に成長するんだよ、って展開なんだろうなあ、と想像するんだけど、そこまでつきあえる自信がない……。
私は平井さんのキャラがあんまり得意でないんで、そこでも損してるなあ。
とはいっても、『ヒロイック・エイジ』は意外と楽しく見てたんで、平井さんだけが悪いわけではないだろう、きっと。

スタッフ&キャストはやたらと豪勢なラインナップなのに、萌えどころが福山潤さんの悪役声だったとゆーのがあまりにも悲しすぎる。

『機動戦士ガンダムOO』(#01 天使再臨)
半年振りのOO。
もっと長い感想を途中まで書きかけたんだけど、なんかおそろしくごちゃごちゃになっちゃって消去(苦笑)。
いろいろ情報が多すぎてまとまらない~。とゆーわけでパス!
とりあえず、グラハムがあいかわらずな人でうれしかったなあ、とゆーのが一番の感想(爆)。
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tag : ガンダムOO

◆◇◆◇◆ 2008/10/05(日) ◆◇◆◇◆

『崖の上のポニョ』感想

おくればせながら『崖の上のポニョ』を観てきた。
『風の谷のナウシカ』以来、宮崎映画はだいたい映画館で観てきてるんで、観にいかねば、とゆー強制感がある。

絵の印象とゆーか質感ががいつもの宮崎アニメとはちょっと違った感じがした。
ちょっとぼやぼやしてる感じ?
う~んと、いつもの緊張感つーか神経質さが消えてる感じなのかなあ。
もしかしたら、もう一度、観ればもうちょっとはっきりしたことがわかるのかも。
『千と千尋の神隠し』も『ハウルの動く城』も二度目に観た時の方が断然おもしろく感じたんで、もう一回くらいは観たいと思ってる。

ストーリーの印象は、ハウルが児童文学であるのなら、ポニョは絵本なのだなあ、と。
大人が幼稚園とか小学校低学年の子向けに作品をつくると、いろいろと間違ったものになりがちなんだけど、これはちゃんとその年代が観られるものになってるんじゃないかと思う。
私は大人になっちゃってるんで実際のとこはわからないんだけどね。
まあとにかく、この物語には「理屈」がない(苦笑)。
不思議なことは不思議なことのままで存在する。それを「信じられない」「そんなことありえない」なんてつまんないことを言う大人はいない。魔法がどうのこうの言う子供を、嘘をつくな、と言って怒る大人なんかどこにもいやしない。大人たちも不思議なことをありのままに受け入れている。
だってここは「絵本」の世界だから、と考えたらあっさり納得できたんで、ああそういうことなんだろうな、と。

宗助を追いかけて津波を起こしたポニョの姿が、なぜだか『八百屋お七』に見えた(笑)。
いや、あなたに再び会うためなら江戸を火の海に沈めましょう、てゆーのと、宗助に会いたいから町が水に沈んだってかまわないや、てゆーのが重なって見えたんだよ。
冷静に考えると、あれだけの大惨事、死者がどんだけ出てるんだか、と思うんだけど、作中には負傷者一人出ない。
そこがホントに「絵本」なんだろうな、と。

絵がぼやぼやとか書いたけど、あいかわらずの絵のクオリティはさすがジブリ。
細かいものを細かく動かすあの繊細さはスゴイよなあ。
ポニョがかわいいかどうかは微妙なとこだけど、宗助は文句なくかわいいと思うよ。
あと、リサさんがめっちゃかっこえかった。
カレンダ
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ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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