◆◇◆◇◆ 2009/01/31(土) ◆◇◆◇◆

『おおきく振りかぶって』 第63回 「準々決勝・6」 感想

半年がかりの武蔵野第一VS春日部もついにラスト。
ところどころに三橋&阿部のシーンが挿入されてたんで、まるまるってわけでもないんだけど、そうか……半年もやってたのか……。

涼に手をニギニギしてもらってる(←マッサージしてるだけ)葵がカワエエ。ウチワでパタパタあおいでもらってたりで、やっぱりエースピッチャーはチームのV.I.P.。
まあ、その分、肉体的&精神的に負担がでっかいんで、うらやまし~、とも思えんけど。
試合は10回の裏で武蔵野のエース・榛名と春日部の4番・高橋の対決。
「そろそろ100球、超えてんのに」って……いつの間にかリミッタ解除してたよ、榛名!
うっわぁ~。そうか、そんなに簡単に解除されちゃうもんなのか。
別に、阿部が「リミッタ解除!!」とか叫ばないとできないもんじゃないけどさ(←一部の人にしか通じないネタでスマナイ)。
なんてゆーか、榛名のリミッタ解除は大イベントのような気がしてたんだよ。
でも、こんなにあっさりスルーするんだ……てか、されてたんだ。
故障してるわけでもないエースピッチャーが一試合で80球以上を投げるなんて「あたりまえ」。
だから、榛名はあたりまえのことを普通にやっただけなんだ。
でも、その「あたりまえ」のことがあたりまえにできてなかったのが榛名。
それでもって、チーム内でもそれがうまい具合に「あたりまえ」になっちゃってた。
そして今、「あたりまえ」に榛名は100球を超えても投げ続けてる。
先発ピッチャーの香具山もキャッチャーの町田も80球を超えて投げてるってことに気づいてないわけないと思うんだけど、彼らも完全スルーだよ。
もしかしたら内心、ものすご~くハラハラしてたのかもだけど、それらしいことがまったく描かれててないし。

榛名のリミッタ解除が華麗にスルーされちゃったことに、ちょっと愕然としちゃってるんだけど、どうしてかなあ、って考えるとやっぱり阿部のことがあるからなんだろうなあ、と。
阿部があれだけひきずった問題(いまだにひきずってる部分もあるような)なんだもん、それはもう大事であって欲しかったんだよ、私は。
だから、元凶である榛名がすっきりさわやかこの問題を解決しちゃうってのが釈然としないんだよ。
それは、榛名にとっていいことだし、秋丸にとってもものすごくうれしいことだってわかっているんだけどね。
単なる阿部びいきの偏った考えだってわかってはいるんだけどね。うん。

さて、試合は10回の裏で榛名がホームランを打たれて同点。
自分のせいだと謝る町田。
「オレはお前が投げてて負けるわけねーと思ってる……」
ナチュラルなホメ殺しっ(笑)。真顔で言ってるのがまたなんとも……。
「オレ今、町田さんの心の声を聞きました」
って、榛名の天然っぷりがまたなんとも……。
ようやくこのバッテリーの心が通じ合ったらしい(←遅くない?)。

同点のままで11回に突入(←同点以外で延長回にいくわけないんだが)。
春日部は葵&涼バッテリーをあきらめて二番手・長沢にマウンドを託す。
そしたらいきなりの榛名のホームランで逆転。
武蔵野はその一点差を守りきり試合終了。
春日部側からみれば、榛名一人にやられちゃった試合だよなあ。

試合が終わって、呆然とする葵と涼の肩をぎゅうって抱いて「ありがとな」って言った柴先輩の姿に泣けた。
でも、葵と涼は泣くことができない(後で一人で泣いたかもしれないけど)。
葵と涼の高校野球生活はまだ続くから、リベンジの日までは泣けないんだよ、きっと。
そして、榛名にリベンジする機会はもうないだろう高橋や柴先輩が、和さんみたいに苦しまなければよいなあ、と切に願ってる。

葵&涼と榛名は意外とかなりな仲良しさんっぽくって、メルアド交換まですんでるらしい。
う~ん、他校とも交流があるもんなのかなあ。練習試合とかをやってるのかも。
ところで、榛名は144キロぐらい出せるらしい。球速だけならすでにプロ級だよ。
次、武蔵野とあたるARCのデータを貸してやってもいい、とか親切な葵と涼(←当然、下心はある)。
でも、そんなデータあっても活用できるかわかんない、とかノンキな榛名。
阿部だったら目をらんらんと輝かせて飛びつきそうだが(苦笑)。

三橋と阿部がロードワークから戻ってきた。いや、長いロードワークだったよ(←読む方にとっては半年がかりだった(笑))。
武蔵野が勝ったと知って複雑な表情の阿部。
「ベスト4かよ」って阿部のつぶやきに「悔しい?」って訊く三橋。
榛名の誘いに乗って武蔵野に行ってればベスト4まで勧めたのに、って阿部が悔しがってるんじゃないかと考えちゃったらしい三橋。
いや、それ考えすぎだから……。
でも、三橋がくよくよ考えすぎなんだよ、と言い切れないもんもあるなあ。
だって、スポーツやってれば「勝ちたい」って思うのは当然だから、その勝つためのルートが阿部にあったんだってことに思い当たっちゃったら、その道を選ばなかったことを悔やんでるんじゃないか、って考えちゃってもしかたないと思うもの。
三橋の心配のネタは尽きない。
心配のネタをどんどん掘り起こしてる、って見方もできるけど(苦笑)。

ピッチャーとしてあたりまえのことが普通にできるようになった榛名。
そういえば、三橋も「首をふる」ってゆーあたりまえのことができないピッチャーだった。
「あたりまえ」のことが「普通」にできるようになったってこと。
それは、榛名や三橋が失敗を失敗のまんまで終わらせなかったってこと。
だからそれは喜んであげるべきことなのになあ……心が狭すぎる私(すみません)。
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tag : おおきく振りかぶって

◆◇◆◇◆ 2009/01/28(水) ◆◇◆◇◆

『魔人探偵脳噛ネウロ』第190話 XI【オールスター】 感想

車で逃走する「シックス」とイレブンを、吾代のボロ車が追う。
と言っても「シックス」は逃げてるわけじゃなく、決戦の場に誘導しているとゆーことらしい。
車の助手席で余裕の表情を見せてる魔人様だけど、実際のとこかなりピンチだと弥子ちゃんは感じてる。
まあ、余裕なくっても、そんな顔、吾代さんに見せるような魔人様ではないわな。

決戦の場は廃墟となった遊園地。
いきなり「服を脱ぎなさいXI」……なんか、イレブンに関してはやたらとヌードが多いような。
でも、脱いでるんじゃなくって破ってるよね。

吾代は外で待機だが、弥子ちゃんはあたりまえのように魔人様にくっついていく。
魔人様が不利な状況だってわかってるのに、迷わずついていくんだね、弥子ちゃんは。
それとも、魔人様が逆境にあるからこそついていかなきゃいけないと思っているのか。

テラやDRの能力を自在に操る「シックス」。
「五本指の力など私は全て使えるのだ」
でも、葛西は自分は普通の人間の力しか持ってない的なこと言ってなかったっけ?
便宜上「五本指」と言ってるだけで葛西は除外とか?
「シックス」は「五本指」の能力を内包する。
とゆーことは、「五本指」は「シックス」を補完する存在ではないんだな。
前々から思っていたことなんだけど、やっぱり「五本指」なんか必要としていなかったんだよ、「シックス」は。
「シックス」が貴重種のはずの「血族」をあれだけ簡単に殺しちゃうのは、自分を生み出した「血族」ですら不要になっちゃってるから。
てゆーか、イレブンが完成品になった今、イレブン以外の存在はもはや「シックス」には不要なのかもしれない。
「人間」から「シックス」へ「進化」する途中で生まれた中途半端な種族(?)なんか、「シックス」にはどうでもいいんだろうな、きっと。
「シックス」とイレブンだけいれば「新たなる世界」を創りだすことができる……あっ、なんかコワい想像しちゃった……(←アダムとイブ的なものを)。

そして、いきなり至郎田シェフ登場!(←当然、ドーピング状態)
さすがに驚いたっ。この手でくるかっ。
続いて、ライスと大塚まで登場。
イレブンは忠実にその人物をトレースするらしいが、この3人にそんな攻撃力はなかったよ、絶対!
もっと忠実に再現しろ~!
まあ、実際の強さじゃなくって「恐怖度」をトレースすると、これっくらいの勢いになるってことなんだろうね。

で、最後のご登場はアヤさん。
この人、このマンガの登場キャラの中では、なにげに最強のような気がする(←あくまでも人間限定)。
アヤさんの能力は人間に対して無敵な気がするので。

最後のページのアヤさんとイレブンが混じった姿がめっちゃコワい。
あれだけ欲しがってた自分本来の姿を手に入れたはずなのに、サイはあいかわらず不定形なままだ。

【オールスター】とゆー看板に偽りなし。
てか、昔のキャラをこれだけ投入されると、なんかちょっとさびしい……って……先のことは考えないようにしてるのに~っ!(←ダメダメです)

こんなピンチな状況でも弥子ちゃんを守る魔人様のお姿はステキですが、弥子ちゃんの首がもげないように注意してあげてください。

tag : ネウロ

◆◇◆◇◆ 2009/01/27(火) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2009年09号 感想

次号は西尾維新先生原作の読みきりが載るらしい。
楽しみすぎる……。

『アイシールド21』(314th down I LOVE AMERICAN FOOTBALL)
たった一週でミリタリア戦とドイツ戦を消化しちゃったよ。
結局のところ、描く気があるのはアメリカ戦だけとゆーことなんだろうか。

『ONE PIECE』(第529話 ”猛獣地獄”)
白ひげが倒れれば、白ひげの存在を基盤に成り立っている平和が崩れる。
シャンクスが白ひげに自制を求めたのは、白ひげが支えるものの大きさを知ってるからだったんだろうなあ。
でも、そんなこと当然、自覚しているはずの白ひげは、エースの奪還に動いている。
自分は負けないとゆー絶対の自信があるのか、世界の平和よりも「息子」の方が大事なのか、あの年齢だしナースをはべらかしてたしでどっちにしろ自分の寿命は長くないとゆーことを覚悟しての行動か。

エースとジンベエがいる牢には、どうやらクロコダイルもいるらしい。
七武海クラスがいれられる牢なんだろうね、きっと。
エースは七武海じゃないけど、重要度としては今やそれ以上だし。

いろんなものを巻き込みまくりながら、ルフィはインペルダウンを下へ下へと突進する。
さすがにクロコダイルを仲間に引き入れるってのは無理っぽいけど、ジンベエとなら手を組めるかも。
そしたら、ハンコックとあわせて七武海のうちの二人を味方につけることになるわけで……おおっ、なんかすごいことになりそうだ。
くまもルフィ側につきそうな気配があるしね。

『バクマン。』(22ページ 邪魔と若さ)
新キャラの福田くん登場。今時の若者って感じだなあ。二十歳くらいなのかな?
ちょっとクセはありそうだけど、マンガが好きなんだなあ、って感じがひしひしと伝わってきて、もうそれだけで好きになれるよっ。

やっぱりサイコーが警戒心をといちゃえば、新妻エイジとはかなりな仲良しさん。
てか、田舎育ちでずっと一人っきりでマンガ描いてて、同年代でディープなマンガの話ができる相手って今までいなかったから、うれしくてしかたないんだろうなあ、新妻エイジ。
シュージンとゆー相方がいるサイコーは恵まれている。

で、いきなり始まった若い三人のマンガ談義。
「凄いと面白いは違う」ってのは含蓄のある言葉。
でも、「凄い」と「面白い」を両立させることができれば無敵だと思う。
福田くんやサイコーのアドバイスをストレートに受け入れる新妻エイジはエライ子だよっ。
でも、その手のアドバイスは担当さんがしておくべきなんじゃ……(苦笑)。

「俺達がジャンプを変える」
なんかもうカッコよすぎる。てか、燃える!
この三人のやりとりがめっちゃ楽しいんだけど、それって、この三人が心底マンガが好きで、おもしろいマンガを描きたいし、そのおもしろいマンガが載るのはおもしろい『ジャンプ』であって欲しい、って思ってるからなんだと思う。
私は心底マンガが好きで、おもしろいマンガを読みたいし、一番、おもしろいマンガ誌は常に『ジャンプ』であって欲しいと思ってる。
だから、こんなにトキメクんだ。

ああ、やっぱ楽しいなあ、このマンガ。
蚊帳の外に置かれちゃってるシュージンは気になるけど。

『ヘタッピマンガ研究所R』
松井センセのお姿がステキすぎるっ。
松井センセのお顔を拝見したことはないけど、この絵のおかげで私の中では、松井センセは魔人様似(?)のカッコイイ方とゆーことになりましたっ(爆)。

『黒子のバスケ』(第6Q 勝てねェぐらいがちょうどいい)
火神くんは予想通りのバトルジャンキー(?)だった。
さすが『ジャンプ』マンガの主人公! って、黒子くんの立場がない……。
まあ、黒子くんの持ち味は影の薄さだからね。

とりあえず、一話に一回以上の黒子くんとのツーショットとゆーノルマ(?)をきっちり果たした火神くんはエライっ!(爆)

『ぬらりひょんの孫』(第四十三幕 闇に際立つ白い雪)
清継くんのマシンルーム(?)がすごすぎる。
いいなあ、私もあんな環境欲しい。
てか、ディスプレイが大きいのはうらやましいけど、それにあわせてキーボードまでデカくしなくても(笑)。

リクオ様に「のけ、下がってろ」なんてつれないことを言われてカチーンときたつららちゃん。
「あなたは今、私が来なきゃやられてたの!」って、すっかり言葉遣いがお姉さん。
実際、つららちゃんの方が年上なんだろうけど。

「未来永劫、守ります。杯を交わしたお方ですから」
つららちゃんがそれだけの覚悟を持ってるってことはリクオ様も知ってたんだろうけど、守ってあげなきゃ、って気持ちの方が強かったんだろうね。
でも、つららちゃんはリクオ様に守られたいんじゃなくって、リクオ様を守りたいんだ。
その気持ちがちゃんとリクオ様に通じてうれしかった。

鴆はやっぱり屋敷に残っていたらしい。
牛鬼まで残ってるってことは、さすがに屋敷を空っぽにするのはマズいんで、信頼できる戦力を残しておいたってことなんだろうな。

tag : ONEPIECE バクマン。 黒子のバスケ ぬらりひょんの孫

◆◇◆◇◆ 2009/01/25(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2009JAN25)

『続 夏目友人帳』(第3話 妖退治 湯けむり行)
もしかして名取×夏目に誘導しようとしてますか~っ!(爆)
って言いたくなるくらい、名取と夏目がラブラブだよ。
「同じ風景が視える友人は君だけだよ」とか、夏目の口説き方をよくご存知で(笑)。

「嘘つき」って言われたくなくて嘘をつくという矛盾に苦しむ夏目。
今の生活が幸せだからこそ、今の家族が自分を大事にしてくれてると実感できるからこそ、本当のことを話してそれを失ってしまうことに心底、脅えるし、その一方ですべてを正直に話してすべてを受け止めてもらいたいと願う。
名取は多分「理解して欲しい」って気持ちをあきらめてしまった人なんだろうな。
だからこそ、それをあきらめられなくて苦しむ夏目をほっとけないんだろう。
同じ風景が視えるからこそ、お互いの心情を察し合える。それでも、すべてを理解しあえるわけじゃないし、すべてを話し合えるわけでもない。
嘘や隠し事の存在を両方とも理解したうえで、お互いの存在を必要としあってる。
この夏目と名取の微妙な距離感がせつない。
とか、まじめなことを言いつつ、やっぱり色白美人さんのツーショットってよいよねえ、とゆーのが一番、言いたいことだったりする(爆)。

『BLEACH』(第203話 空座町に集結!藍染対死神)
『銀魂』(第141話 ケンカの横槍は危険)
『鉄のラインバレル』(#16 黄昏の断罪)
今週は個人的に速水奨さん祭りだった。
とゆーわけで、速水さんネタでひとまとめにしてみた。

まず、『BLEACH』では久しぶりに藍染様が登場。
今、速水さんが演じていらっしゃる役の中で、これだけはどうしても速水さんじゃなきゃヤだ、と思ってるのが藍染様。
なんかもう、一言一言がいちいちエロいのがなんともいえないっ。
あの藍染様のねっとりとした色気をここまで理想的に演じてくださるなんて、速水さんは偉大すぎるっ。

『銀魂』でも久しぶりに星海坊主が登場。
で、発した台詞は「あの~、ウ○コしたいんだけど」(←ここでは一応はばかっとくけど、実際には全然はばかってなかった)の一言だけ。
なに? これってどーゆーゼイタク? てか、ただの無駄遣いとしか思えないよ!(爆)
速水さんにこんな台詞を言わせるなんてっ! それもこの一言だけで帰すなんてっ!
そんで次は増毛剤のCMのために呼び出されるのかなあ(←このエピソードをアニメでやってくれるのか不安だが)。
速水さんがこの役を引き受けたことを後悔していらっしゃらないか、と無駄な心配をしてしまう(苦笑)。

そして『鉄のラインバレル』では桐山閣下が小物っぷりを思う存分、発揮して散っていった。
いちいち芝居がかってる桐山の台詞が、なまじ美声で語られるもんで、笑えて笑えてしかたない。
「くそ~、なんだよなんだよ」とか「それじゃあボクが悪者になっちゃうじゃないか」とか、子供じみた台詞がなんかもうノリノリな感じで特に楽しかったなあ。

今週はいろんな速水さんの声を堪能できて、本当に楽しかったなあ。

『機動戦士ガンダムOO』(#16 悲劇への序章)
アロウズの非道を世界に訴えるために、アフリカタワーを占拠し6万の市民を人質にとるという行動に出たハーキュリー。
これは正規軍の反乱だが、連邦政府はそれをただのテロリストの仕業と発表した。
軍人として高いプライドと清廉な精神を持つハーキュリー。
最初から市民に犠牲を出すつもりはなく、ただメッセンジャーにしようとしただけみたいだ。
ハーキュリーのその志は高潔だが、考えがあまかった。
てか、アロウズの思考回路をハーキュリーはまったく理解できていなかった。
連邦は自分たちの都合のよいように映像を捏造し、反乱組織が市民を虐殺していると報道した。
それでも6万の市民の口をふさぐことはできないと信じ込んでるハーキュリー。
でも、リボンズはホンキで6万の市民の口をふさぐつもりなんだろうなあ。

そして、アロウズや反乱軍の思惑やら駆け引きやらとはまったく関係なく、ただ「ガンダムを超える」という一念のみで動いているグラハム。
なんか、軌道エレベータが倒れても、この人、気にしないかも、って気がしてきた……。
理想に燃えるハーキュリーと、戦うことしか見えなくなってるグラハム。どちらも迷惑な人だ。
でも、現状にふりまわされることしかできなくなってるセルゲイやカティ、復讐心と正義をごっちゃにしちゃってるルイスやアンドレイにだって問題がある。
てゆーか、問題のある人しか出てこないアニメだよ、これ(苦笑)。

ところでなぜかグラハムが口から流血してるけど、歯をくいしばりすぎて何本か折っちゃったのか、Gに耐え切れなくてどっかの血管がぶち切れちゃったのか。

世界を変革させる前に、自分を変革させなければならないと決意した刹那。
アリーと再会して、リボンズと邂逅して、マリナと話をして……と、ここんとこ自分の過去を振り返ることが多かったけど、その中で自分の未来の姿について、ようやく考え始めたのかもしれないと思った。

もう一基あったメメント・モリ(一基だけじゃないかも)。
そして、軌道エレベータ落下に備えたアロウズ&連邦軍の布陣。
どうみても「軌道エレベータ倒壊」とゆー予告(?)が現実化しそうだ。
6万の市民を犠牲にすることくらいリボンズは気にしないだろうし。
アフリカタワーが使い物にならなくなったらエネルギーの供給量も激減することになると思うんだけど、市民の生活が苦しくなってもテロリストのせいってことにしちゃえば、憎しみがそちらに向いて好都合、とゆーことか。
アロウズの上層部の指示でセルゲイがハーキュリーと合流したとゆーことは、セルゲイもついでに始末しちゃおうとか考えてるんだろうなあ。
沙慈を逃がしちゃった件があるし、マリーを逃がしたことがバレちゃってるって可能性もありそうな。

最終ステージへの転換点になりそうな気がする今回。
セルゲイの寿命が心配。
カティのこれからの動向も気になるところ。

tag : 夏目友人帳 ガンダムOO

◆◇◆◇◆ 2009/01/21(水) ◆◇◆◇◆

『魔人探偵脳噛ネウロ』第189話 完【かんぺき】 感想

吾代の愛車(?)で魔人様、ご出陣。
弥子ちゃんは荷台だけど、はりつけじゃないだけ扱いがよくなってる(←比較対象がおかしい)。
吾代は魔人様が危険なところへ行くことは察してるっぽいけど、弥子ちゃんを連れてくことには反対しないんだね。
そこんとこ、魔人様はなにがなんでも弥子ちゃんを守るだろう、って信頼があるんだと思っておこう。
「生態系の頂点を決める時がやってきたのだ」って魔人様、外来種(?)なんですけど……(苦笑)。
てか、『ジャンプ』マンガにバトルは多いけど「生態系の頂点」まで大きなこと言っちゃったのは、『ジョジョの奇妙な冒険』のディオ以来じゃないかと思う。

吾代の車を見送る謎の男登場。
「シックス」が迎えに来させようとしてる人物は、多分、この通りすがりの男なんだろうな。
ここにきて新キャラ? とか思っちゃったんだけど、既出キャラって可能性もあるのか。
でも、今んとこ行方不明なキャラが思い浮かばない。
葛西は実は生き延びてました、とか……う~ん……。

魔人様と弥子ちゃんはあっとゆーまに「シックス」とイレブンがいる部屋の前までたどりついた。
空母オズワルドにもぐりこむ時に使ったイビルブラインドを使用したっぽい。なにげに一番、多用されてる能力だな。
「唯一…我が輩が手を下すべき犯罪者」
これまで魔人様は「謎」を吸い上げた後の犯人は放置していた(ちょっと遊んだ例もあるけどね)。
でも、今回は「手を下す」と宣言した。
そして「シックス」を前にして「犯人は…貴様だ」と示した魔人様。
魔人様が弥子ちゃんの台詞をとった~。
おおっ、そう来たかって感じだよ。

「奴なら特殊な力で探り当てるさ」
この言葉の中に「シックス」の決定的な計算違いがある。
このアジトを探し当てたのは魔人様の特殊な力などではなく、人間たちの意志をよりあわせた力なんだよ。
その計算違いが「シックス」を敗北に追い込むことを信じたい。

憎むことに慣れてないと言う「シックス」。多分、それは魔人様も同じ。
それは慈悲深いとかゆーことじゃなくって、圧倒的に優位な立場にいるからこその余裕、もしくは蔑み。
でも、魔人様と「シックス」は互いを憎みあう。
それは互いが対等であることを認め合ったってことなんだろう。

そして、弥子ちゃんもまた憎むことに慣れてない。
それは弥子ちゃんが、理解することを望む子だからなんだと思う。
意志ある存在である限り、理解しあえるんじゃないかという望みを捨てられない弥子ちゃん。
だからこそ弥子ちゃんは「シックス」を相手にしてさえ罪を償うことを求めた。
無駄だってことはわかりきってるのになあ。
それでも、それが弥子ちゃんなりの「自分の姿勢へのガチな儀式」なんじゃないかと思う。

しかし、そんな弥子ちゃんの思いはイレブンの強烈な一撃で文字通りふっとばされた。
いやいやいや、いきなり“巨人族の腕”かいっ。
イレブンの見事な弥子ちゃんコス(?)っぷりに驚く魔人様。
「魔人の反応さえ遅らせるほどに、気配全てがヤコだった」
こんなに魔人様が驚いているとゆーことは、前にサイが弥子ちゃんに化けてた時は、弥子ちゃんを気配で見分けられてたってことなんじゃないのか?
すると、なんであんなふうにひっかけ問題で特定したって形にしたんだ?
調子にのってはしゃぎまくってるサイを見てたかったとか(←ドSだから)、ひらひらした服で跳ね回る弥子ちゃんを見てたかったとか(爆)。
自分の弥子ちゃんへの執着を弥子ちゃんに気づかせたくなかったとか!(←ドリーマーすぎですか?)

イレブンに対しても本気モードになった魔人様。
久しぶりに流血沙汰にっ。
でも弥子ちゃんは無傷ってとこがスバラシイ! と自分をなんとか盛り上げようとしている私……。
うぎゃ~っ。あいかわらず心臓にやさしくないマンガだよっ。

車で逃げた「シックス」とイレブンを追うのは吾代の愛車(吾代が運転してるのか?)。
ここまでが前哨戦? といってもすでに魔人様は傷ついちゃってるし……。
イレブンが叛旗を翻すか、笛吹さんが戦力引き連れて駆けつけるかしてくれないと、勝てそうにない感じがするんだけど。

tag : ネウロ

◆◇◆◇◆ 2009/01/20(火) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2009年08号 感想

『銀魂』(第二百四十四訓 愛とは無償のものなり)
祝! 5周年! とゆーことらしいけど、そんなに長く続いてたのかあ。
それにしても4年ぶりのキャラクタ人気投票ってスゴイね。9位に坂本さんが入ってるのがなんとも……。
最近めっきり坂本さんの存在を忘れがち……てか、そろそろ高杉のことも忘れるんじゃないかと思う(←ダメダメな読者)。
表紙は代表キャラ(?)勢ぞろいとゆー感じ。吉原炎上編からは月詠さんだけがご登場だけど、月詠さんレギュラー化の布石だったらうれしいなあ(←淡い夢)。

それにしても土方はトッシーの件といい、過日の沖田の件といい苦労のし通しでなんかちょっと気の毒。
でも、本人は近藤さんのそばにいられれば幸せなんだと思っておく。うん。

『ONE PIECE』(第528話 ”海侠のジンベエ”)
インペルダウンで騒ぎは起こさないとハンコックと約束したのに、結果的に大騒ぎを起こしているルフィ。
それを察知して署長の目をそらそうとするハンコックは、気の利くいいお嫁さんだ(←だいぶ先走ってる)。
それでも、すでに署員たちにルフィの存在が確認されてしまったので、もはやルフィに逃げ道なし。
エースに会えたとしてどーやって脱出するんだよ。
囚人たちの力を集めて大脱走とゆーシナリオなのかな?

明らかに年下のエースをさん付けで呼ぶ礼儀正しい男・ジンベエ。
海軍と白ひげの「戦争」を止めなければ彼の仁義が通らないらしいが、白ひげに何かしらの恩義があるとかゆーことなのかな?

『BLEACH』(BLEACH341. The envy)
一護もよけそこなうような速い攻撃にきっちり反応してる織姫ちゃんがスゴイと思った。

『バクマン。』(21ページ 壁とキス)
シュージンと見吉が大接近で動揺しまくりのサイコー。
自分は亜豆ちゃんと会うことすらできないのに、ってゆーストレスがあるのはわかるけど、それは自分たちが決めたルールでシュージンのせいじゃないだろ~っ、と思うわけなんだけど、まあいろいろと複雑なんだろう。
あんな人目のあるところでキスしてるシュージンもどうかと思うけど、あんまり周りを気にしない性格だからなあ。

サイコーとシュージンの間に微妙な亀裂がみえてきたところで、新妻エイジとサイコーが急接近?
これで微妙な三角関係(笑)になったらちょっと楽しい。
サイコーがちょっと心をゆるせば、新妻エイジとかなりな仲良しさんになりそうな気がするんだけど。

『黒子のバスケ』
(第5Q 伊達じゃないですよ)
海常のキャプテンはなかなかいい味だしてる。
黄瀬みたいな性格だと、あーゆー優等生タイプじゃないキャラは相性いいんだろうな。
といっても今の黄瀬は黒子くんに夢中(笑)。

「黒子っちは実は…」の続きはなんなんだろう(「ぬらりひょんなんです」とか)。

『アイシールド21』(313th down 野心)
「そっちは譲れねえなァ」って言った時のヒル魔がやたらと美人さんだった。
めずらしく静かな目をしているヒル魔を見て、これがこの人の本来の表情なんだろうなあ、と思った。
自分のポテンシャルを冷静に分析できる人なんだけど、その枠内でせいいっぱいもがこうとするそのあがきっぷりは清々しい。
いつもせいいっぱいキャラつくってる感じの人がめずらしく見せた真顔と、かけひきゼロの台詞。
案外、そーゆー素の部分を阿含に見せたのもかけひきのひとつなのかも、とも勘ぐれるけど。
このヒトコマだけで世界編に突入した価値があったと思ってしまった。
もちろん、これからさらにおもしろくなることを期待してますけど!

『ぬらりひょんの孫』(第四十二幕 闇より暗い翼を持つ妖怪)
いきなり玉章と対峙したリクオ様。
奇襲は成功したかと思われたけど部下をたてに避けられちゃって、さすがにそんなに簡単に片づけられるわけないわな、とか思ってたら、リクオ様があっさり刺されちゃったよ。
結構、しっかり刺されちゃってるように見えるんだけど(泣)。

足手まといになっちゃってるんじゃ……と思われたつららちゃんだけど、さすがに側近。きっちり若様を守った。
つららちゃんVS夜雀とゆー女の戦いに突入か?

tag : 銀魂 ONEPIECE バクマン。 黒子のバスケ ぬらりひょんの孫

◆◇◆◇◆ 2009/01/18(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2009JAN18)

『宇宙をかける少女』(#02 異界からの使者)
2話目になってもやっぱりなにがなんだかわからない。
ストーリーもキャラもさっぱり見えてこない。
でもなんか見捨てられないものがあるんだよな……う~ん……今月いっぱいは様子見するつもり。
とりあえずレオパルドのハイテンションぶりが楽しいし。

『続 夏目友人帳』(第2話 春に溶ける)
「毎日、幸せだよ。心から」と言えちゃう夏目がうれしい半面、こーゆーことをナチュラルに言えちゃうくらいこれまでが不幸だったんだなあ、と思うとちょっと胸が痛い。
いきなりウサ耳キャラになった玄にちょっとよろめいたが、その後の夏目とニャンコ先生のデレデレ雪遊びビジョンにはホンキでよろめいた。
いっそのこと、このモードで一話分つくってもらえませんか?(←きっと一話だけでムネヤケすると思う)

ゲストキャラの玄の声が吉野裕行さんだったもんで、目を閉じるとアレ×ティエな世界(爆)。

『RIDEBACK』(第1話 深紅の鉄馬)
新番組。
ストーリーとかキャラクタ自体はあんまりパッとしないんだけど(←失礼)、ライドバックが動いてるシーンになんか知らんけどトキメイたっ。
あんまりメカに興味がないんでよくわからないんだけど、なんか気持ちよい動き方するなあ、と。
これから重い話になりそうな気配プンプンなんだけど、とりあえず見続けようと思った。

『源氏物語千年紀 Genji』
こちらも新番組。
『源氏物語』などとゆー千年も生き延びるくらい濃い物語を、出崎監督などとゆー濃い方につくらせてどーするっ!
って見る前に思ってたわけなんだけど、案の定だったよ(苦笑)。
なんなんだこのいたたまれなさはっ。なんちゅーか……BLの方がまだ恥ずかしくないと思う私はどっか感覚ズレてるですか?

『機動戦士ガンダムOO』(#15 反抗の凱歌)
録画に失敗した~(泣)。リアルタイムで見てたんでストーリーはわかるんだけど、記憶だけに頼ってるんで細部が間違ってるかもです。

アリー・アル・サーシェスを退けたものの肩を撃たれた刹那は、マリナがいるカタロンのアジトに助けを求めた。
意識を失った刹那の夢に出てきたのは、子供の頃の自分。
神の名をつかってそそのかされ、身内を殺そうとする子供の自分をなんとか止めた刹那だけど、ロックオン兄貴に過去は変えられないと諭され、夢の中でも結果は現実と同じことに。
ティエリアもそうだったけど、刹那がホントに迷ってる時に道を示してくれるのは、刹那の中で生きているロックオン兄貴なんだなあ。
過去は変えられない。でも、刹那自身はまだ変われる。そうすることで未来を変えられる。
ロックオン兄貴の物語はもう終わってしまったけれど、刹那の物語はまだ続いているんだから。
意識を取り戻した刹那は、自分の過去をマリナに語った。
これは、本人無意識のうちにマリナに救いを求めてるってことなんだろうなあ。
この二人、個人的には恋愛モードに突入する寸前くらいの関係がよいと思ってるんだけど。

アロウズはソレスタルビーイングに総力戦を仕掛ける準備にかかっていた。
ビリーはソレスタルビーイングの最期を見届けるためにわざわざ物見遊山(?)にやってくる。どんだけ根に持ってるんだ。メカニックとしてグラハムについててやれよっ。
カティはビリーと会ってるはずなんだけどわかんなかったみたいだね。まあ、期待の後輩にくっついてた男子学生のことなんて忘れてて当然か。
コーラサワーはなぜかカティの隣の席でオペレータ役に。
コーラサワーはカティにうまくまるめこまれちゃったけど、実際のとこどーゆー考えなんだろうね。
すでに戦力そろいきってるんで、わざわざコーラサワーにあぶないことをさせることはないとゆー女心か、わざわざかき回し役を投入することはないとゆー冷静な指揮官心理か(←後者のような気が)。

傷ついたプトレマイオスはカタロンヨーロッパ支部の補給を受けて、ちょっとだけ建て直し。
修理に疲れきって通路で寝ているミレイナに毛布をかけてやるティエリア。こんなに気配りのできる子に成長したんだねっ。
しかし、アロウズの総攻撃を受け沙慈とミレイナはたたきおこされるはめに。
なにげにロックオンの狙撃の命中率が高くなってるような気がする。
しかし、物量戦をしかけられてしまっては、すでにボロボロなプトレマイオスはなすすべがなく、アレルヤとティエリアはあっさりと鹵獲されてしまった。
危機的状況にマリーはGNアーチャーに乗る決意を固めたが、彼女が出撃する前にアロウズの方が撤退。
勝ってる方が突然、撤退したんでソレスタルビーイング呆然。

時を同じくして、連邦軍の一部がクーデターを起こし、軌道エレベータを占拠。
連邦の力の源泉は軌道エレベータだから、アロウズも当然、軌道エレベータを守ることが最優先。
それが、ソレスタルビーイングが命びろいした理由だった。
そして、クーデターの件を知った刹那は、必ずそこにプトレマイオスがかけつけると考えたが、同じような考えでそこにはグラハムが待機していた。
はやくもダブルオーVSマスラオ!
って、やっぱりすげなくふられてるよ、グラハム。てゆーかストーカー以外のなにものでもないよ、グラハム。
しかし、どんだけふられてもグラハムはめげない(←慣れてるから(笑))。
刹那の気をひくため(?)にトランザム……って、エイフマン教授の資料を元につくったビリーのかくしだまってそれかっ。
エイフマン教授ってそんなに優秀な人だったんだ……。
なんかもう、グラハムの得意満面な顔が目に浮かぶ。「見て見て~。これで戦ってくれるでしょ」的な(爆)。

オープニングに続きエンディングも変更。
前のやつの続きになってるっぽい。
ラストの幼い刹那がとっても印象的だった。

……ところで、私の記憶力ってどれくらい確かですか?(盛大に記憶違いしてそうでコワい)

tag : ガンダムOO 夏目友人帳

◆◇◆◇◆ 2009/01/12(月) ◆◇◆◇◆

『おおきく振りかぶって』 第63回 「準々決勝・5」 感想

またもやだいぶ遅くなってしまった『おおきく振りかぶって』感想。
書くのに時間がかかってるとゆーよりは、書き出すのに時間がかかってる。
月刊誌だと油断しちゃうんだよなあ。

今月またもや三橋成分ゼロ。
今月のひぐち先生の柱のお言葉は「こうやって徐々に主役交代していきますよ。なんつって」。
冗談でも泣きます~。なんかうっかり榛名が嫌いになりそうです~。やめてください~。

さて春日部と武蔵野の試合はまだまだ終わらず、8回の裏で春日部が2点リードしてる。
榛名はだいぶチームになじんでる様子だけど、バッテリー間の連携はあんまりとれてない感じ。
町田を信用してないとゆーか、頼る気配がないよ、榛名。
榛名にとってキャッチャーはもう「壁」ではないんだろうけど「パートナー」でもないとゆー印象。
阿部と組んでた頃みたいにやたらな喧嘩腰よりはマシなんだろうけど、一人で投げてるって感じがちょっとさびしい。
キャッチャーの方も榛名のことをちゃんとわかってないっぽいしね。
単なるコミュニケーション不足なんだろうけど。
一度、手を握り合ってみれば解決するのかね(←三橋と阿部以外にもあれは通用するのか?)。
相手が秋丸ならまた違った感じになるんだろうけど。

8回裏を榛名が無失点に抑え、武蔵野の攻撃。
葵がにわかに崩れだし、2点のリードがあっとゆーまになかったことに。
榛名、対戦相手のバッテリーのことはよく見てんなあ。
柴先輩にかわいがられてる葵がめっちゃかわええ。
バックに大事にされてる葵を涼がうらやましがってるけど、誰かに慰めに来られたら、それはそれでプライド傷つけられそうな気がする。
やっぱ、キャッチャーは守備の要とゆープライドがあるんじゃないかなあ、と。
でも、大地みたいな例もあるか(←キャッチャーとしての自覚が足りない子なので例外?)。

最終回に突入してついに武蔵野が逆転。
なんだかんだで榛名は攻撃でも大活躍だよなあ。
逆転をゆるしてしまった葵だけど、監督は続投を決断。
マウンドでみんなに取り囲まれてる葵がやっぱりかわいい。
なんでそこでネコの話~(笑)。
ホントに葵は先輩方にかわいがられまくりっ。てか、そーゆーのが効果あるってのをみんなわかってやってるんだろうなあ。

「あいかわらずスゲ同じカオだな」とゆー榛名に、「たりめー」と答えた涼、「全然違うっ」と答えた葵。
主観的情報を優先する葵と、客観的情報を優先する涼。
これがピッチャーとキャッチャーの差?(笑)

負けてる状態なのに「なにこれ、オレのための試合展開?」とか考えちゃってる春日部の4番・高橋。
なんか榛名と同じ属性の気配がする……(苦笑)。

延長戦に突入しちゃって、榛名の投球数が80を突破することは間違いなさそう。
今の調子だと、さりげにリミッタ解除されちゃいそうな気が。

tag : おおきく振りかぶって

◆◇◆◇◆ 2009/01/11(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2009JAN11)

『宇宙をかける少女』(#01 孤高の魂)
新番組。
説明なしで怒涛のごとくにストーリーが進んでいくんで、なにがなんだかわかんな~い(笑)。
とりあえず、コロニー落としはサンライズの伝統なのか?(←落ちなかったけど)

なんかもう、レオパルドのテンションの高さがやたら印象的。
一人(?)でボケてツッコンでスベりまくってる。
紅茶マイスターになったり自殺したくなったりタケトンボになったり大変な役ですね、福山さん。
「I can fly!」とかレントンよりもステキなテンションでしたよ、福山さん(笑)。
それにしても、ヴァンパイアやら「世界征服」を叫んでる未来人やらオカマの死神やら八面体(=レオパルド)やら、まともな人間の役はこないんですかっ、福山さんっ(苦笑)。
ホントにもうなまじ顔(?)がないもんで、ルルーシュが壊れた~、としか思えなくって、もう笑えて笑えてストーリーが頭に入ってこなかったよ。

『機動戦士ガンダムOO』(#14 歌が聴こえる)
新クールに入ってオープニング曲変更。
まだちょっとピンとこないかな? 前のがだいぶインパクトの強い曲だったからねえ。
まあ、そのうちなじむんだろう。きっと。
とりあえず、刹那の最終的なライバルはグラハムだって信じちゃうよ! とゆーことで。

メメントモリの破壊には成功したものの、イノベイターたちの奇襲をうけてしまったプトレマイオス。
刹那が合流地点にたどりついた時には、その破片とおぼしきものしか見当たらず。
そこに現れたネーナにプトレマイオスが地球に落ちたことを知らされ、あわてて追いかける刹那。
あいかわらず人の言うことをちゃんと聞かない子だな、刹那。
あれでもファーストキスの相手なのに(苦笑)。
それとも、刹那の中であれはなかったことになってるのか?
はっ、ファーストキスじゃなかったって可能性もあるのかっ(それはそれで大問題)。

一方、セルゲイの元には反連邦ではなく反アロウズ陣営からのお誘いが。
メメントモリの惨事を目の当たりにしているセルゲイはこの誘いに乗るのかなあ。
でも、クーデターに手を貸すような人とも思えないしなあ。

治療用ポッドから出たイアンが目にしたものはのどかな山岳風景。
そりゃ「なんじゃこりゃ~」ってなるよなあ。
イアンが知ってるのはプトレマイオスが基地を出たところまでだもの。
でもまあ、みんなケガせずに済んでなにより。

マリーを戦闘に参加させたことに静かに怒ってるっぽいアレルヤ。
参加したといってもオペレータなんだけどね。それでも、イヤなんだ。
マリーを戦わせない、とゆーのはアレルヤの戦うモチベーションだし、セルゲイとの約束でもあるし、こうやってずるずるとマリーを戦いに引きずり込んじゃうんじゃないかとゆー不安があるんだろうね。
でも、人手不足な今のプトレマイオスにあって、優秀なパイロットであるマリーを配食係のままにしておけるのかなあ。
そこんとこアレルヤもわかってるんで、あんな切実な顔になっちゃうんだろうな。

カタロンと連絡をとるロックオン。そこに現れたアニュー。
なんか、ガードあますぎるし、あっさり本名言っちゃうしで、ロックオンはスパイとしての自覚がたりないんじゃないかと。
まあ、スパイとしての教育を受けた感じがないんで、いたしかたないのかもしれないけど……。
アニューの方も立場的にはイノベイターのスパイなんだろうけど、こっちは本当にその自覚がないっぽい。

プトレマイオスを探して地上に降りた刹那の前に現れたのはアリー・アル・サーシェス。
しかし、今回のアリーはただの案内人で、刹那に用があったのはリボンズ。
ついに世界の「歪み」の中心と出会った刹那。
そして明かされる衝撃の事実。幼い刹那を救ったオーガンダムのパイロットはリボンズだった。
って……刹那を助けたオーガンダムには誰が乗ってたんだろう、とは思ってたけど、それがリボンズだったなんて……なんかものごっついショックなんだけど……。
リボンズが刹那の命の恩人……いや~っ!(泣)

身動きとれないプトレマイオスを襲うイノベイター。
その迎撃に向かい、ブリングとの戦闘に突入したティエリア。
ついにセラヴィーの中の人(←神谷さんではない)セラフィムが登場。髪はなくなったらしい(笑)。
「討つというのか同類を!」「違う! 僕は人間だ!」
これまで揺れ続けていたティエリアが、きっぱりとイノベイターを拒絶し、立場を明確にした。
そして、ブリング戦死。
出番がほとんどなかったなあ、ブリング。

ルイスの前にはブリングの対とおぼしき人物(ディバイン?)と、モビルアーマー・エンプレスが初登場。
そっか、アバンパートに出てたのはブリングじゃなくってこの人か。
そして、グラハムの前には新たなる愛機となるマスラオが初登場。
マスラオって……どこまでもジャポニズムで攻める気だね。
「見事な造形だ、カタギリ」って大事なのはルックスなのかっ!(笑)
でもこれでようやく、ここんとこずっと放置状態だったグラハムの出番が増えるよ。
◆◇◆◇◆ 2009/01/09(金) ◆◇◆◇◆

『ザ・ドリームマッチ09』感想

正月の三が日を演芸番組見倒して過ごしたんだけど、その中で一番、笑えたのが『ザ・ドリームマッチ09』だった。
実は『ドリームマッチ』は初回から欠かさず観ていて(←ダウンタウンの番組だから)、毎年、友人とメールで感想をやり取りするとゆーことをしてたんだけど、今年は特におもしろかったんで、ブログの方に載せることにしてみた(「お笑い」カテゴリが実質「M-1」カテゴリになってるんでそれを回避する狙いもあったりして(苦笑))。
それにしても書くのに時間かかりすぎて、すっかり時機を逸してしまったような気が……。

まずは組み合わせを決めるためのフィーリングカップル。
前回も前々回もこのパートが一番おもしろかった(←ある意味、本末転倒)。
ウドちゃんとウッチャンのふってふられての攻防戦がおかしかった。
で、大竹、ウドちゃんとゆーここんとこのなじみにふられて、昔なじみの松ちゃんにはしった(?)ウッちゃん。
ホリケンとウッチャンが自分を選んだと知った松ちゃんのものすごく複雑な表情が印象的だった。
それにしても、松ちゃんとホリケンの組み合わせは是非見てみたかったなあ(次回に期待)。

一組目はブラックマヨネーズの吉田くんとキャイ~ンの天野くん。
ものすごい失敗もなさそうだけどものすごい冒険もなさそうな組み合わせだなあ、と思ったんだけど、その通りになってた(苦笑)。
それにしても、こんな即席コンビでもちゃんとした漫才になってたのはやっぱりスゴイよなあ。

二組目はバッファロー吾郎の竹若さんとバナナマンの日村くん。
『キングオブコント』の優勝コンビのボケと準優勝コンビのツッコミとゆー、これまた大失敗がなさそうな組み合わせ。
普通におもしろかったけど、バッファロー吾郎色が強すぎて、日村くん独特の毒気みたいのがまったく出てなかったのが残念だったかなあ、と。
初登場のお二人が三時間でつくりあげるものに、そこまでのクオリティを求めるのは酷過ぎるってのはよくわかってるけど。

三組目はネプチューンのホリケンと雨上がり決死隊の宮迫。
ホリケンが宮迫をふりまわしまくりっ。
宮迫ってこんなにガマン強い人だったんだなあ(←失礼)。
で、かなり変則的ではあったけど、ちゃんと漫才に仕立て上げた宮迫はホントにエラい!
コントロールできないものならいっそのこと徹底的に振り回されてやろう、とか思ったのかなあ。
いや、ホントにめっちゃおもしろかった。うっかり声あげて笑っちゃったよ。
振り回される方の受身の技術が優れていれば、ケガをすることはないとゆーことか。

四組目はバナナマンの設楽くんと雨上がり決死隊の蛍ちゃん。
ほのぼの色が漂う組み合わせ。テンションとゆーかトーンが合ってる感じがする。
落ち着いたテンポできれいにまとまったコントだったけど、事前VTRのせいでオチがわかっちゃったのが惜しかったかなあ、と。
事前VTRを観てなくても読めてたような気もするけど(苦笑)。

五組目はさまぁ~ずの大竹さんとブラックマヨネーズの小杉くん。
大竹色全開だったなあ。ここは。
てゆーか、この番組にあって大竹は常に大竹だ。

六組目は次長課長の河本くんとTKOの木本。
こちらは河本色全開。やっぱりどうしても台本書いた人のカラーになるんだね(当然といえば当然か)。
てゆーか、木本が元々、カラーが薄いキャラなんだよ。
濃いキャラ満載の世界の中ではこーゆー方も必要なのかと思う。河本くんの相方の井上くんがやっぱり色素が薄い感じの人だし。

七組目はジャリズムのナベアツとバッファロー吾郎の木村さん。
輪ゴムマニアの男とゆー設定が秀逸だったなあ。
私的にめっちゃツボで、台本だけでいけばこれが一番、おもしろかったと思う。

八組目はダウンタウンの松ちゃんとウッチャンナンチャンのウッチャン。
正直、反則じゃないか? この組み合わせ(苦笑)。
それでも、松本人志ファンとしてはやっぱり見たい。
他の出演者が大喜びだったあたりに、皆、ダウンタウンを見て育った世代なんだねえ、とホロリ。
そういえば、志村けんとダウンタウンの二人とウッチャンが映ってる画面て初めて見たような気がするんだが。

松ちゃんのシュールさとウッチャンのシュールさが見事にマッチした、二人のスタイルの王道と言っていいコントだったと思う。
この二人の笑いはかなり相性がいいんだなあ、と再認識。
『夢で逢えたら』というよりは『ごっつええ感じ』でやってたコントを思い出したんだけど、考えてみれば、私、あんまり『夢で逢えたら』を見てなかった(←『ごっつ』で松ちゃんにハマったクチなんで)。
これまで後輩と組み続けてきた松ちゃん(あたりまえだ)が、ようやく対等の立場の相方を得て、今までで一番、生き生きしてみえた。
ホントにもうそんな松ちゃんを見られただけでも幸せ!
しょっぱなの松ちゃんのローライズのセクシーさだけでテンションMAXだったけど!(爆)
それにしても、見事にツッコミ不在なコント。てか、ツッコミ不在を前提につくったコントなんだろうな。
そもそもウッチャンをツッコミにすること自体が間違ってるし……(それを言うならホリケンも)。
おもしろかった! ものすごっく!
松ちゃん、またコント番組やる気ないかなあ(制約が多くていやだとか言ってたけど)。

九組目はTKOの木下くんとさまぁ~ずの三村(ここだけ両方とも吉本じゃないコンビ)。
もんのすごくベタな催眠術コント。だが、なんかやたら笑えた。
木下くんがめっちゃかわええ~。どでかいテディベアだよ、木下くんは。
それにしても、三村、カミすぎ。
「催眠ワールド」を「サムライワールド」って言っちゃった時は笑うよりも驚いちゃったよ(しかも二度もやった)。

十組目は次長課長の井上くんとキャイ~ンのウドちゃん。
組み合わせを見た時点で、一番、不安感が強かったコンビ(苦笑)。
終始、ウドちゃんをたてる形でコントは進み、途中から何を見てんだか首をかしげだす始末(笑)。
これはボケとツッコミでも、Wボケでもない新形態。とろサーモンがやってたスカシ漫才とも違うしな。
強いて言えば、ボケと受け流し?(←ネーミングがいまいち)
井上くんが時折、思い出したようにツッコミするのが妙に笑えた。
これはこれで、ウドちゃんを最大限に利用した戦術。井上くん、意外とやるな(←ナニゲに失礼)。

今回、出場コンビが増えるってことで、グダグダにならないか? とか思ったんだが、バリエーションが楽しめてめっちゃおもしろかった。
なによりも松ちゃんとウッチャンのコントが久しぶりに見れたのがうれしかった。
久しぶりに満腹感のある番組を見たなあ。
満足。満足。
◆◇◆◇◆ 2009/01/07(水) ◆◇◆◇◆

『魔人探偵脳噛ネウロ』第188話 距【きょり】 感想

笛吹さんは上の意向を無視してマスコミに情報をリークしたのかと思ってたんだけど、ちゃんと上の意向を通してた。
てゆーか、上の意向を曲げてた。
警視総監のスキャンダルを調べ上げて、それをネタにして「シックス」の情報と立件の許可をぶんどるとゆー荒業をやってのけた笛吹さん。
そうか、笛吹さんはあくまでも「警察の人間」として戦う覚悟だったのか。
この人、ここんとこだいぶ変わった気がしてたけど、「警察官」として「秩序」を守る、とゆー信念は最初っからまったく変わってないんだよなあ。

笹塚さんは「警察官」として生きることができなかった。
笹塚さんが「警察官」としての自分を優先していたら、きっとあんな最期を迎えることはなかった。
笛吹さんは笹塚さんと「警察の仲間」として一緒に戦いたかったんだと思う。
笛吹さんが笹塚さんのことを怒ってるのは、その一点なのかもしれない。
「警察」を見限り、「正義」を見限り、自分も「悪」に身を落とさなければ望むものは手に入らないと考え、「裏」の世界に足をつっこんだ笹塚さん。
笛吹さんが「汚く、浅はかで、それゆえ死んだ」と言ったのは、そんな行動を指しての言葉だと思う。
「表」の世界の力でもここまでできるんだ、と言わんばかりの笛吹さんの行動は、笹塚さんの行動を全否定する。
大事な友人を失っても、自分はあくまでも「正義」を信じる、と。
しかし、その反面で、笛吹さんは笹塚さんの生き様のすべてを飲み込むと宣言した。
「法」に背いても「信念」には背かないと。
笹塚さんを否定しつつ肯定した笛吹さん。
結局のところ、笹塚さんは笛吹さんに「命がけになるけど、犯人逮捕に協力して欲しい」と言えばよかっただけなのか、と思ったら、そのすれ違いっぷりに愕然としちゃった。
それなら笹塚さんを「浅はか」と言っても許せるよ、笛吹さん。

ところで笛吹さんソーセージをかじってるね。
弥子ちゃんには「こんな安い食い物で脳が回るかっ!!」とか言ってたのに。
もしかしてっ、ものすごく高級なソーセージとか?

一方、警察に追われた「シックス」が身を潜めたのは血族以外は誰も知らない隠れ家。
しかし、その情報はすでに魔人様に知られていた。
弥子ちゃんに座りながら欲しかった情報をながめるとゆー極楽状態に超ご機嫌な魔人様。
ここんとこ不機嫌だっただけに、喜びもひとしおでございましょうとも。

隠れ家の場所を知らされてなかった本城博士。
そうか、血族としてカウントされてなかったのか、この人。
でも、手に入る情報から「シックス」の隠れ家を割り出してしまった本城博士。
これだけの能力をもっと別のところで使えていれば、「シックス」なんぞに魅入られてなければ……とか言ってもしかたないんだけどねえ。

いよいよ、「シックス」との最終決戦の場に乗り込む魔人様。
デフォルトで弥子ちゃんも連れて行くことになってるらしい。
きっと、弥子ちゃんが戦力になる場面があるんだよ、うん。隠れ家にはサイもいることだしね。
できればサイは弥子ちゃんに救って欲しい。
今となってはサイのそばにいたアイさんを覚えているのは弥子ちゃんだけだから(←今日はアイさんのお誕生日)。

「そしてこれが女子高生探偵桂木弥子と魔人脳噛ネウロの最後の事件に」って……また読者を惑わせるようなことを仕掛けてくるな、松井センセ。
普通に考えればこの続きは「なる」なんだけど、いやいやひねってくるに違いないぞ~、と自分に言い聞かせている(苦笑)。
「そして、女子大生探偵桂木弥子と助手脳噛ネウロの活躍が始まる」んだよ、きっと。
「サイを加えて三人での活躍が始まる」でもいいなあ。
理想を言うならば「桂木夫妻の活躍が始まる」がいいんだけど(爆)。
いいじゃない! 魔人様が桂木家にムコ入りっ!(←まさかの結婚エンド)

tag : ネウロ

◆◇◆◇◆ 2009/01/06(火) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2009年06・07合併号 感想

今年、最初の『ジャンプ』。今年もお世話になります。

『ONE PIECE』
(第527話 ”紅蓮地獄”)
あいかわらず「冒険」は好きでも「宝」には執着がないルフィ。
バギーにあっさり宝の地図をわたしちゃった。
ナミがこの場にいたら大騒ぎだっただろうなあ。

まさしく地獄の様相の「紅蓮地獄」。でも、これでまだレベル1。奥が深すぎるぞ、インペルダウン。
最後のコマのキャラは誰だか悩んだんだけど、髪が「3」の形に結わえられてるのを見て思い出した。
Mr.3か、そうか。
確認のためWikiで調べてみたら、さっそく情報が書き直されてた。早いな。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的224 XANXUS VS. Rasiel)
XANXUSの強さを見たいとゆー理由でジルを見逃したフラン。
スクアーロやレヴィがこれを知ったら激怒するだろうなあ。

レヴィの「応答をぉぉ!!!」とゆー血の叫びを「るせえっ」で片づけたXANXUSに笑った。
レヴィには悪いけど、XANXUSの気持ちはよくわかるっ。あんなの耳元で聴かされたくないっ。
そして、XANXUSの前でツナのことを持ち出したジル。う~ん、お約束だなあ。

『SKET DANCE』(第72話 ファッショナブル侍)
新妻エイジがうますぎだっ(笑)。

『バクマン。』(20ページ 未来と階段)
『SKET DANCE』読んだ後でこのカラー表紙を見たら、『SKET DANCE』の新妻エイジの方がかっこいい気がした(爆)。

サイコーも小豆ちゃんも、今は夢の扉の前で戸惑ってる状態なのかなあ。
サイコーにはシュージンとゆー相方がいて服部さんとゆー頼りになる編集さんもいるけど、小豆ちゃんは孤軍奮闘してるんだろうな、と思うと小豆ちゃんが気の毒に思えたりして。
あと、服部さんがあれだけの感想を捏造したとすると、それはそれで感動的だと思う。うん。

『黒子のバスケ』(第4Q まともじゃないかもしんないスね)
スポーツマンガの醍醐味のひとつは、ハッタリのきかせかたじゃないかと思ってるんだけど、この火神がリングをぶち壊してコートを替えさせるとゆーハッタリは実に楽しかった。
こーゆーのがあると燃えるんだよねえ。
やっぱりスポーツマンガに必要なのは「燃え」だと再認識。

ところで、『ぬらりひょんの孫』を読んだ後でこれを読んだら、そうか黒子くんはぬらりひょんなのか、とゆーことで納得。
なんかスッキリした(←多分いろいろと間違ってる)。

『ぼっけさん』(第3怪 存在の証明)
あいかわらず西先生の妖怪(正確には菩怪だけど)のデザインセンスはスゴイ。
こーゆーのが出てくると一挙にテンションがあがるなあ。

『ぬらりひょんの孫』(第四十一幕 百鬼夜行対八十八鬼夜行)
こーゆー団体戦のバトルでは大将同士が戦うまでにかなり時間がかかるもんなのに、あっとゆーまに玉章にたどりついたリクオ様。
さすが、いつの間にか他人様の家で食事をしてる妖怪の血筋。
あれだけ存在感のある人が、存在感をなくす能力を持ってるってのはおもしろいなあ。

ところで、つららちゃんは屋敷に置いてきた方がよかったんじゃ……。

tag : ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2009/01/04(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2009JAN04)

『ヴァンパイア騎士 Guilty』(第13夜 ヴァンパイアの騎士~ナイト~)
最終回。一度もここで感想を書かなかったんだけど、ずっと観てた。
アニメとして特におもしろい点はなかったんだけど(←スマナイ)、岸尾だいすけさんの枢さまの声のエロさにハマってた。
いやいやいや、この声のエロさはすごいよ。
小野大輔さんの『黒執事』のセバスチャンも色っぽさという点でひけをとらないけど、それに砂糖を入れて粘度をあげた感じ(セバスチャンが枢さまの声でしゃべったらヤだろうなあ)。
ことに優姫に話しかける時の枢さまの声のあまったるさがなんともいえなかった。
あの枢さまヴォイスが聴けなくなるのはさびしいなあ。

『魍魎の匣』(第十三話 魍魎の匣、あるいは人の事)
こちらも最終回。
原作を読んでるもんで、あれをアニメにするって……、ってのが最初の正直な気持ちで、ことにマッドハウスさんの前作『秘密』がかなり残念なことになってたんで(気に入ってた方には申し訳ない)、観る前はかなり不安だった。
でも、始まってみれば、これが結構おもしろかった。
演出的にいろいろな試みをしていて、それが特におもしろかった。
原作がかなり特殊なんで、演出がちょっと特殊なことをやっても、ちゃんと耐えられるとゆーか。
あれを他の原作でやってたら、やりすぎな感じになってただろうな。
その点では原作をうまいこと利用してたなあ、とゆー感じなんだけど、「うまいこと原作を利用してる」って思える原作付きアニメってのは貴重。
演出でも絵でも声でも楽しませていただきました。これだけ楽しませてくださったアニメスタッフさまに感謝です。

でも、演出がうまいの絵がきれいだの言ってても、結局のところ、榎木津がめっちゃかわいかったからそれ以外はぐだぐだでも許せたんだろうなあ、と思える自分がいる……(←ダメダメです)。

tag : 魍魎の匣 ヴァンパイア騎士

◆◇◆◇◆ 2009/01/02(金) ◆◇◆◇◆

幽遊のこと・その4

突然ですが、ホームページ(HIDDEN_ARCHIVE)をつくってみました。
で、大昔に書いた『幽遊白書』のキャラクタ考察をそこにアップしてみました。
このブログに載せようかとも思ったんですが、ブログの方には現在進行形で書いた感想だけを載せたいかなあ、と思いまして。

幽遊のキャラクタ考察は、連載終了後にだいぶ落ち着いてから書いたものです。
その結果、連載と同時進行で書いた感想とだいぶ違うことが書いてあったりもします。
その違いなどみつけてお楽しみいただければ幸いです。

感想の時と同じく、デジタルデータがみつからなくて、原稿をスキャナで読み込んだものをアップしましたので、ところどころ間違っているかもしれません。
もし発見しましたらお知らせいただけるとありがたいです(←他力本願)。
◆◇◆◇◆ 2009/01/01(木) ◆◇◆◇◆

おっハッピーニューイヤー!!(←山寺宏一さんのお声で読んでください)

あけましておめでとうございます。
まあ、年が明けて何が変わるってわけでもないんですけど、ひとつのケジメではあります。

今回もダウンタウンの『笑ってはいけないシリーズ』で年を越しました。
真夜中の廊下でニャーニャー言ってる松ちゃんに萌えました(爆)。
二人あわせて90歳になってもダウンタウンは愛くるしいです。
そして、元日は演芸番組をながめながらボーッと過ごしています。
なんかここんとこ毎年この流れです。
キングコングの漫才が『M-1』の時よりも笑えたのが今年最初のサプライズでした。

いつもいつも代わり映えのしない長いばっかの文章書いてますけど、少しでもお楽しみいただければ幸いです。
今年もよろしくお願いいたします。
カレンダ
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プロフィール

ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


HIDDEN_ARCHIVE(←『幽遊白書』の考察とか二次創作小説とかを置いてます)

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