◆◇◆◇◆ 2009/02/28(土) ◆◇◆◇◆

幽遊のこと・その5

今年になってつくったホームページに『幽遊白書』の二次創作小説ページ(HIDDEN_ARCHIVE 幽遊小説)を追加してみました。
とりあえず、仙水×樹を一番手として出してみましたけど、これから週一ペースで順次、アップしていこうかと思っています。
もっとはやくにつくりたいと思ってたんですけど、今年に入ってからめっきり仕事が忙しくなってて、2月中にはなんとかしようとゆー決意をギリギリでなんとか実現した次第。

私にとって二次創作小説ってのは感想の延長みたいなもんで、感想を“素材”とするとそれを元につくってみた“料理”。
基本的に自分の中の幽遊を確認する手段のひとつでした。
ちなみに、仙水×樹を一番手にしてみたのは、これが一番、極端な作品だったから。
とりあえず、最初に一番ハズしたものを出してみるのが私の流儀です(笑)。

やっぱり、デジタルデータがみつからなくて、原稿をスキャナで読み込んでます。
いろいろ変換ミスがあるんで、もし発見しましたらお知らせいただけるとありがたいです(←あいかわらず他力本願)。
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◆◇◆◇◆ 2009/02/27(金) ◆◇◆◇◆

『GLASS HEART イデアマスター』感想、もしくは、ちょっとした昔話

若木未生先生の『GLASS HEART イデアマスター』を買った。
私には『GRASS HEART』シリーズにいろいろとひきずりまわされた過去があって(苦笑)、それが未完のまんまでなんかうやむやのうちに音沙汰なくなっちゃってたんだけど、そしたら去年の暮れに本の整理をしてたらシリーズ一式(?)が出てきて、うっかり二日かけて全部、読み返しちゃって、そしたらビックリするほどあの当時と同じテンションでそれを読める自分がいて、「私って成長してない……」って妙なヘコみ方しつつ、「この物語はこのまんま未完なんだろうか、なんかそれでもいいような気がしてきた」って思ってたんだよ。
そしたら、本屋でこの本をみつけた。てゆーか最初はカバーイラストにひっかかったんだけど。
「あれ? この絵は藤田貴美……」と思って立ち止まったら「若木未生」って字が見えて「えっ?」って思ったら今度は帯の「GRASS HEARTシリーズついに完結!!」って文句が見えて、「え~っ、藤田貴美でGRASS HEARTで完結?」とツッコミどころありすぎで本棚の前で一歩後ずさっちゃって「どうしよう」って思ったんだけど、買うしかないし、読むしかないし(苦笑)。

えーっと、このシリーズのストーリーを大雑把に言うと、西条朱音はバンドでキーボード弾いてる音楽好きな普通の女子高校生だったんだけど、音楽界のアマデウスと異名をとる天才・藤谷直季から突然の誘いを受け、彼が新しくつくるバンドにドラマーとして参加することになる(キーボードだったのにドラムなんだよ、これが!)。
そのバンドには、朱音がおっかけするほど熱中しているギタリスト・高岡尚と、元・登校拒否児で音楽オタクで喘息持ちのキーボーディスト・坂本一至がいた。
ちなみに藤谷直季はプロデュース、作詞作曲編曲、ヴォーカル、ベース担当でバンドリーダー(←忙しすぎ)。
この4人のバンド《テン・ブランク》を中心に、音楽に振り回されまくる人々の物語が『GRASS HEART』……って……嘘はないけど、全然、実体と違うような気がするな、この説明……。

これをリアルタイムで読んでた頃に思ったんだよ。「息継ぎのたりない小説だなあ」と。
なんてゆーかねえ、ものすごく息せき切ってしゃべってて、「落ち着け、ちゃんと聞いてやるから、落ち着け」って肩をたたいてやりたくなる感じ(←変なたとえでスミマセン)。
なんかもうギリギリでものすごくあせってる感じが、この物語に出てくる人たちの危うさが、多分、私は気になって気になってしかたなかったんだ。
今回のあとがきを読むと、この話をどうしても書きたかったんだけど、他に書いてたファンタジー小説(多分、『オーラバスター』)の半分も売れなくていろいろと大変だったとか書いてあって、若木未生先生の作品の中では『GRASS HEART』が一番、好きだった私はかなり少数派だったのかもしれない。

このシリーズ、ずっとコバルトノベルで出てて『LOVE WAY』を最後に6年ほど音信不通で、今回、幻冬社コミックス(←小説なのになぜかコミックス)で完結巻が出てきたのは、このシリーズに入れ込みすぎてムチャに突っ走りすぎてついにぶっ倒れて長く休んでしまったせいらしい。
そうか、やっぱり作者は大変だったんだ。あからさまにエネルギー喰いそうな作品だもんなあ。

ところで、うちにあるシリーズ第1作の『グラスハート』の奥付をみたら発行日が1994年1月になってた。
『GRASS HEART』は『幽遊白書』とほぼ同時期にハマってた記憶があったんだけど、どうやら記憶違いではなかったらしい。
15年をかけて完結したこの物語。
読み終わった後、「そうか、これはこんなに穏やかに終わる物語だったのか」と思った。
それは、6年のブランクがなせるわざなのかもしれない。
もしかしたら、若木未生先生があのまんまつっぱしってたら、もっと違う結末になってたのかもしれない。
でも、この物語はここに着地した。
そうか……ここにおさまったか……って、なんか安心したような脱力したような。
で、「そうか、これはこんなに穏やかに終わる物語だったのか」で、そういえば前に同じようなこと考えたような気がするって思ったら、『幽遊白書』の最終回を読んだ時にそう思ったんだってことを思い出した。
あ~、なんかもうなんかもうなんかもう。

コバルト文庫ではもう入手困難なこのシリーズ、これから幻冬社コミックスで再発行されるらしい。
今までのシリーズを読んでない方はこの『イデアマスター』は絶対に読まない方がよいです。
絶対に1巻から順序よく読むべきです。一応、ご忠告まで。

これからも藤田貴美先生がイラストつけるのかね。私、もう全部、持ってんだけど、藤田先生の絵のために買っちゃいそうな気がしてきた……。
ところで、このシリーズの挿絵、初代は橋本みつる先生で、二代目は羽海野チカ先生で、三代目で藤田貴美先生。
私の分類では「細くてはかない線で、ものすごく鋭角的なもん全力で投げつけてくる」系なマンガ家さんたち(笑)。
個人的には羽海野先生の藤谷直季がものごっついお気に入り。
そうだよ、私、藤谷直季が一番のお気に入りだったんだよ。この本を読んで再確認したよ。

正直、言って、かなり長いことひっかかり続けていた『GRASS HEART』のラストがこれで、私が満足しているのかはよくわからない。
なんか、脱力してる、ってのが今の状態。
でも、この本を読んで、私は藤谷直季に、てか若木未生先生に、ずいぶんと過酷なものを求めてたんだなあ、って思った。
だから、実はちょっとホッとしてるのかも。
とりあえず、藤谷直季が笑ってることに。
若木未生先生がこれをハッピーエンドにしたことに。
って……これもまた『幽遊白書』の完結後に思ったことだな。シンクロしすぎでイヤすぎ(苦笑)。

あ~っ、なんかこれ感想にまったくなってない。ただの思い出話になってる。
すみませんが、このシリーズの感想をちゃんと書けてる人を自力で探してください。
そんでもって私に教えてくれるとありがたいです(爆)。

tag : 若木未生 GRASSHEART

◆◇◆◇◆ 2009/02/25(水) ◆◇◆◇◆

『魔人探偵脳噛ネウロ』第194話 i【かたわれ】 感想

『ネウロ』が『ONE PIECE』のすぐ後ろに載ってる~。
何、最近、アンケートがよいの? それとも、4周年記念のご祝儀?
その4周年記念でセンターカラー「4」で「死」。めでたい時にめでたくないことを言い出すのがネウロクオリティ(笑)。
そういえば、コスプレ魔人様はひさしぶりのような気がする。

魔人様が「シックス」にボロボロにされてるんだけど~。ひどすぎるんだけど~。
魔人様が弱ってるってのはわかってたけど、なんかものすごいショック。

イレブンが訪れた弥子ちゃんの脳内は食べ物だらけだった(変な吾代も浮いてるけど)。
う~ん、確かにひどい(笑)。
それにしても、脳内に招き入れるだけじゃなく案内までできちゃうんだね、どーゆーシステムなんだろ。
そして、食べ物の中でもひときわ大きなリンゴとゆー形をとった「サイ」に関する記憶。
そのリンゴの芯に向かってダイブしていく弥子ちゃんとイレブン。
サイを「できそこない」と否定するイレブンは、弥子ちゃんの脳内で、「X」のかたわらにあった「i」の姿を見る。
それはイレブンの中から消去されたデータ。
でも「記憶媒体に完全な消去はありえない。どこかに必ず復元の手がかりがある」(←だからデータを抹消したかったらディスクを粉砕するのがベストだよ!)。
弥子ちゃんの記憶の中にあるアイさんの記憶。その中にまぎれこんできた、弥子ちゃんが知らないはずの、サイだけが知っているはずの記憶。
人間の記憶はだいたいがリレーショナル。弥子ちゃんの記憶をキーにして、引き出されてくる「サイ」の記憶。
「XI」からはずれた「I」が崩れて「i」になり、残された「X」はかたわらの「i」を取り戻して「Xi」になる。
海賊の宝箱の中にいるみたいな非現実的な世界で寄り添いあっていたふたつの「記号」が、ひとつの「存在」として復元される。
このパズルのようなエレガントな表現こそが松井センセの真骨頂。

イレブンに伝えたかったことを全て伝えて満足そうな弥子ちゃん。
しかし、魔人様の元に戻ってきた弥子ちゃんはイレブンに串刺しにされていた……。
私、現在、これは弥子ちゃんのニセモノだと自分に言い聞かせるのに必死。
でも、フェイクだとしてもこの絵は痛いよ~。

松井センセの巻末コメント。
「連載中、収穫期にあたる現在が一番充実しています!ここまで連れてきて頂いて本当にありがとうございます」
せっせと出し続けているアンケートはがきが、ほんのちょびっとでもお力になれたのなら望外の幸せです。
それにしても「収穫期」か……そうか……。

tag : ネウロ

◆◇◆◇◆ 2009/02/24(火) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2009年13号 感想

『べるぜバブ』(バブ1 魔王ひろいました)
金未来杯をとった『べるぜバブ』がようやく連載に!
なんか、ヒルダがめっちゃ好みなんだよね~。特にデレ要素のないところが(←私はデレデレかツンツンツンデレくらいが好き)。
ギャグマンガは感想が書きにくいんで、このブログでは放置状態になる可能性が高いけど(スミマセン)。

『ONE PIECE』
(第533話 ”LV4 焦熱地獄”)
インペルダウンを離れてゆくハンコック。
エースを見たい、とゆー希望が叶えられてしまったからには、これ以上のルフィの手助けはできず、おとなしく海軍に協力するしかないのか。
なんかちょっとせつないなあ。
一方、シャンクスは大騒乱の規模を少しでも小さくしようとがんばってる様子。
こうなってみるとシャンクスって意外と穏健派?

ルフィたちはレベル4でインペルダウンの主戦力と激突。
これをクリアできればエースに会えるんだろうけど、毒使いってのはクリアが難しそうだよな。

『黒子のバスケ』
(第10Q 「人事を尽くして天命を待つ」)
生まれて初めて負けたらしい黄瀬。ポロッて涙をこぼすとこがなんかかわいい。
それにしても、この年まで負け知らずでこれたってのはスゴイよ。
そんな黄瀬を「今まで負けたことねーって方がナメてんだよ」と一喝した海常のキャプテンはエラい。
この人ならきっと黄瀬を立派に育て(?)てくれるに違いない。

「二人目」は下まつげの長いメガネくんだった。
緑間……やっぱり色でそろえてくるんだ……。
「シュートはより遠くから決めてこそ価値がある」って言ってるあたりスリーポイントシューターかと思われる。
テレビの星座占いをチェックする緑間は血液型占いも信じるらしい。そうか、黒子くんはA型か。

ステーキをちょこっとしか食べられない黒子くんがかわいすぎるっ。おまえはホントにスポーツマンか。
おまけに口をちゃんとナフキンで拭うお行儀のよさ。
あいさつがバカ丁寧なとこといい、もしかしたらものすご~く育ちがいいのかも。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的230 休息)
了平は「二転三転する話は二転目までが限界」だそうだ。そうか、『魔人探偵脳噛ネウロ』は勧められないな(笑)。
10年後・了平を見て、あんまり変わってないなあ、と思ってたたけど、やっぱりだいぶ落ち着いた感じになってたんだなあ。時間てのは偉大だ(苦笑)。
それにしても日本を5周って……。

どうでもいいことだけど、こんな事態になっても入江くんは「白蘭サン」って呼ぶんだなあ。

バジルはツナの上に落下して登場するのがデフォルトらしい。
ツナたちと同時期に入れ替わってたって……今までどうしてたのっ?(イタリアにいたって可能性もあるのか)

『バクマン。』(26ページ 2人と1人)
締め切りを守れなかったシュージンに、別れ話を切り出したサイコー。
そんないきなりっ。
でも、サイコーにしてみれば、夏休み明けまで待ったんだからここが限界ってとこなのかなあ。
シュージンもちゃんと事情を話せよ、バカ~っ! とか思ってたら、仕事場の鍵を返しちゃって、本格的に別れ話っぽくなっちゃったよ。

協議離婚(?)しちゃったサイコーとシュージン。
事情がわかったら、「なんなんだこの二人…」って思うよなあ、やっぱ。
こうなったら服部さんを応援するしかないっ! どんな汚い手を使ってでも、サイコーとシュージンをくっつけるんだっ! と盛り上がってしまうあたり、大場先生に踊らされてるなあ、と思う今日この頃。
やっぱりコンビものに仲直りイベントは必要不可欠なのか?

『ヘタッピマンガ研究所R』
村田先生は松井センセが好きすぎだと思う(笑)。
とりあえず、松井センセの世を忍ぶ仮のお姿(?)はまつげが長いハンサムさんだが、アルコールが入ると元の姿に戻ってしまう、とゆー情報を私の脳内にインプットした(爆)。

『ぬらりひょんの孫』
(第四十七幕 野望の終幕)
夜雀はやけにあっさり倒されたなあ、と思ってたら、戦う気がなかっただけらしい。
小物っぽい気配が見えてた玉章だけど、ここまで小物だと悲しくなるなあ。てか、犬神が気の毒すぎる。

「山ン本五郎左衛門」ってなんだろと思ってググってみたら、陰神刑部を倒したと言われる妖怪、といったことが書かれてあった。
そうか、そのまんまの設定なのか。

tag : ONEPIECE REBORN バクマン。 黒子のバスケ ぬらりひょんの孫

◆◇◆◇◆ 2009/02/22(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2009FEB22)

『続 夏目友人帳』(呼んではならぬ)
妖怪に襲われ、一時的に妖怪を見る力を失ってしまった夏目。
妖怪を視る力を疎んじていた夏目だけど、なくなってみると少しさびしいらしい。
夏目にとって妖怪がいる世界が「普通」だから、それが視えなくなるってことは視界が欠落してるってことだもんね。

今回、斑の出番がやたら多くって、その貫禄のある美しいお姿と井上和彦さんのめっちゃかっこええ声が堪能できて幸せだった。
特に、眠る夏目を守るように、部屋の中でまる~くなってる斑の絵が、なんかもううれしすぎた。
夏目が妖怪を視る力を失って、斑もさびしかったんじゃないかなあ。

『銀魂』(絆の色は十人十色)
今、吉原炎上編の真っ最中じゃなかった~! って叫びたくなるくらいだらだら(笑)と銀さんがしゃべってるなあ、と思ってたら「結局、四年目になっても制作費、お値段据え置きの現状価格」って、さりげなく爆弾発言が~っ!
えっ? 結局、まだ終わらないの? あれだけ散々、終わるって言っといて?
なにその終わる終わる詐欺っ(笑)。
なんか、DVDが売れてテレ東さんが考え直したらしいよ。
いや、終わる終わる詐欺にひっかかったのが私だけじゃなくって安心した(←ダメダメです)。
ところで今回の捏造DVDジャケトは土×銀……えっと~、前は銀×土じゃなかったっけ? なに、そのノンポリっぷりは。
でも、アニメが特定のカップリングに傾倒してたらそっちの方がヤダよね。
それにしても、自分が土方に襲われる絵を手にして平然としてる銀さんてば男前(爆)。

ところで迂回ルートの話はイタすぎた……。

えっと……シーズン4決定の話で動揺しすぎて本編の話ができない(苦笑)。
来週で吉原炎上編完結のようなんで、その時にまとめてっ!

『機動戦士ガンダムOO』(#20 アニュー・リターン)
イノベイターとして覚醒したアニューは、ミレイナを人質にとってダブルオー奪還に動く。
しかし、脳量子波でそれを察知したマリーがその前にたちはだかる。
マリーは気づいたのにアレルヤやティエリアは気づかないって……脳量子波を操る能力に関してはマリーが一番、優秀とゆーことらしい。
そして、アニューの居場所をすぐに突き止めた刹那もレベルがかなりあがってる?

ロックオンと刹那の連携プレーでミレイナ救出。
それにしても、ロックオンをホントに撃っちゃったよ、刹那(苦笑)。
そういえば、刹那が射撃がうまいとかゆー設定はなかったような(笑)。
ロックオンが撃たれて動揺するあたり、アニューも完全にイノベイターになりきっちゃったわけでもないらしい。

リヴァイブはオーライザーを奪ってプトレマイオスを脱出。アニューも脱出艇で脱出。
後を追う刹那とロックオン。
そして、オーライザーの中ではハロが大活躍。
イノベイターの狙いはガンダムもしくはオーライザーとみて、ハロを事前に忍び込ませておいたスメラギさんの作戦勝ち。
オーライザーを取り戻した刹那だけど、オーライザーのコクピットはめちゃくちゃにされてしまった。
そして、ロックオンはアニューを撃てずに、アニューとリヴァイブを取り逃がす。
「おれは何のためにカタロンに、ソレスタルビーイングに」って言ったけれど、ロックオンの「戦う理由」ってまだはっきりわかんないんだよね。家族の仇をとる、ってことではないようだけど。

宇宙にあがってきていたリボンズ。
ルイスは人間をイノベイター化するための実験台になってるっぽいよ。
沙慈の幸せがどんどん遠のく~。

アニューによってウィルスに汚染されたプトレマイオスの艦内システム。消されてしまったデータも数多い。
そして、オーライザーはリヴァイブに壊され修理中。
おまけに、アニューとゆー優秀なオペレータはいなくなり、ラッセとゆー操舵手も治療中で動けない(もともと人手不足なのにっ)。
戦力ダウンもいいとこだよ。
アニューのことで動揺を隠せないロックオンに、もしもの時は自分がアニューを撃つと言う刹那。だから、その時は自分を恨め、と。
アニューを撃てる、とゆーロックオンだけど、どう見ても強がりだし、それがめっちゃわかりやすく表に出ちゃってる。
こんな時、ロックオン兄貴だったらどうしたかなあ、と思う。
アニューを撃つとゆー刹那に「おまえには撃たせない」くらい言いそうな気がするなあ。
でも、ロックオンは刹那に何も言えなかった。そっぽを向くくらいのことしかできなかった。このロックオンのわかりやすい弱さは、私はわりと好きだなあ。

プトレマイオスを襲うヒリング、リヴァイブ、アニューのイノベイターズ&ルイス。
オーライザーの修理待ちの刹那を置いて、マイスターズ&マリーが出撃。
そして初お目見えの曲がる粒子ビーム。これはなかなかの難物。ルイスにえらいもん渡したな、リボンズ。

激戦の末、アニューを追い詰めたロックオン。やっぱり引きがねを引けずにアニューを連れ帰ろうとする。
「もう一度、おまえをオレの女にする。イヤとは言わせねぇ」ってとこまではめっちゃ男前だったロックオン。アニューもなびきかけたんだけど、またもや恋路を邪魔する男が! 馬に蹴られて死んでしまえばいいのに(←うっかり本音が)。
リボンズはイノベイターの意識を完全掌握することができるっぽい。
リジェネが恐れているのはリボンズのこの能力? てか、ティエリアもリボンズに操られる可能性があるってこと?
リボンズに操られたアニューに攻撃されズタボロのロックオンを救ったのは、刹那の一撃だった。
……刹那、有言実行すぎるから……(泣)。
脳量子波でロックオンと最後の言葉を交わし、散っていったアニュー。
この展開は読めてたけど、やっぱり泣ける……。

アニューを失い、その悲しみを刹那にぶつけるロックオン。黙ってそれを受け止める刹那。
ロックオンはこうやって、年下の子にあまえてやつあたりして、人前で泣くことができるんだ、って思った。
あたりまえに弱くて、あたりまえに卑怯で、それでもって、それはよくないことだと思う程度には良識的。
めっちゃ普通な人だよ、この人。
なるほど、ロックオン兄貴の近くにあって肩身が狭かったわけだよなあ(苦笑)。

ロックオン兄貴はちょっとスーパーマン的なとこがあった。
自分がマイスターズたちをひっぱって守ってやるんだとゆー強い責任感があった。
それはものすごく特別なことで、だからロックオン兄貴はとても貴重な存在だったんだ。
そして、ロックオン兄貴は特別すぎた存在だったと、刹那もよくわかってるんじゃないかと思う。
だから、刹那はロックオンを責めないんだろうなあ、と。
刹那には、心の中の「ロックオン」は大事にしたまんまで、今、生きて、傷ついている「ロックオン」を大事にしてあげて欲しいと思うんだ。
まあ、刹那ファンとしては、顔を殴るな~、って気持ちもあるけど(苦笑)。

tag : 夏目友人帳 銀魂 ガンダムOO

◆◇◆◇◆ 2009/02/21(土) ◆◇◆◇◆

『DEAR BOYS ACTⅡ』30巻 感想

八神ひろき先生の『DEAR BOYS ACTⅡ』30巻を買った。
11年続いた『ACTⅡ』もこれで完結! そして『ACTⅢ』が始まる! とゆーことで、ここで一区切り。
それにしても、『ACTⅠ』23巻+『THE EARLY DAYS』+『ACTⅡ』30巻=54巻まできてようやく最終章に突入かい!
でも、この長さをまったく感じない。
なんか、気づいたらずいぶんと長いこと付き合ってんなあ、って感じ。

明和大日立VS天童寺の試合がついに決着。
ぶっちゃけ試合が始まる前から結果は見えてたんだけど、それでも最初から最後まで燃えまくりな試合だった。
エースの希に対して「献身的」とまで言われるポイントガード・長瀬。
それはチームのメンバーたちに「希をあまやかしすぎだ」と言われるくらいのもんだったけど、長瀬は希のその飛びぬけた才能をあますことなく発揮させることに夢中だったんだと思う。
そして、長瀬のその「献身」をあたりまえに浴び続けてきた希は、自分を信じて自分に尽くしてくれるこの人が、どれだけの想いで自分を守ろうとしてくれてたのかを、それがどれだけ「特別」なことなのかを、この試合でようやく理解した。
希がもっとはやくにそのことに気づいてくれてれば、明和大日立はもっと違うチームになってたのかもしれないなあ。

八神先生が巻末コメントで書いておられるように、長瀬はチームリーダーとしては失格なのかもしれない。
チーム全体を見るべき人なのに、あまりにも希にこだわりすぎている。
でも、長瀬がそこまでいれこむほどの才能を希は持っていた。そして、その希を活かすポイントガードとして自分は力不足だ。だからこそ、希のためには自分はどんな努力だって怠ってはならないんだ、とゆー強すぎる気持ちが、長瀬の希に対する過保護につながったような気がする。
まあ、もともと性格が尽くし系なだけとゆー気もしないでもないが(苦笑)。

いつも自信満々でへらず口をたたいてる希が、試合が終わった後、長瀬に話しかけられないで唇をかみしめてる絵に、なんかジーンときた(あの空気読めないので評判だった希が!)。
「ありがとな、希‥‥。こんなオレの下で全力で闘ってくれて‥‥」
最後の最後まで謙虚なこの長瀬の台詞がいいっ。
この言葉に泣いちゃう希にこっちももらい泣きだよっ。
そして、最後の最後で自立したとこを見せてくれた希がうれしかった。
私がこんだけうれしいんだから、長瀬はどんだけうれしいんだろうなあ。

そして、このマンガ、残すは対成田中央戦と対天童戦。
瑞穂と成田中央の試合はこれまで二回。一回目は現在の瑞穂バスケ部をチームとして成立させ、二回目はその瑞穂バスケ部を壊しかけた。
そして、このマンガの主人公たる哀川和彦の原点である天童寺。
瑞穂バスケ部のルーツと哀川和彦のルーツ。この二つを攻略することこそがこのマンガの終着点だとゆーことは『ACTⅠ』の1巻目からわかってたことだった。
そして、54巻を費やして、この物語は予定通りこの終着点の前にたった。
八神先生、ここまで描き続けてくれて本当にありがとうございました。
そして、これからも楽しみにしてます!
でもなんかちょっとさびしいような。

これまでの『DEAR BOYS ACTⅡ』の感想記事です→29巻28巻27巻26巻25巻

tag : DEARBOYS

◆◇◆◇◆ 2009/02/18(水) ◆◇◆◇◆

『魔人探偵脳噛ネウロ』第193話 XI【アンノウン】 感想

魔人様の思惑どおり、魔人様VS「シックス」、弥子ちゃんVSイレブンとゆー構図になった。
「つまり、どのみち我が輩は死ぬのだ」
穏やかな顔で自分の死を予測する魔人様。
「ヤコがイレブンを倒さない限り」
ああ、魔人様は文字通り、弥子ちゃんに命を懸けたのだなあ。
今の魔人様にできるのは時間稼ぎだけ。
つまりは、弥子ちゃんが期待に応えてくれる時を待つだけなんだ。
プライドの高い魔人様が、自分の命を弥子ちゃんにゆだねてこんなにも落ち着いた表情をしてるのを見て、弥子ちゃんは「脳噛ネウロ」とゆー存在の一部として完全に定着したんだなあ、と思った。

一方、ひとりっきりで戦いの場にたたずむ弥子ちゃん。
「心の底では…敗ける気がしなかった」
魔人様の命を背負っちゃってることをわかっててこの落ち着きっぷり……。
頼もしすぎるよ、弥子ちゃん!
そして、陰から弥子ちゃんを観察するイレブン。
「ネウロが無策であいつを放っておく事はありない」
いや、実はほぼ無策なんだけど(苦笑)。
イレブンのことは弥子ちゃんに丸投げされてるなんて考えもしないんだな……そりゃそうだよなあ。
魔人様が頭がきれるってことは周知の事実だから、なんかものすごく意外な手を使ってくるって思うよなあ、やっぱり。

魔人様の姿で弥子ちゃんに近づいたイレブン。
しかし、弥子ちゃんはあっさりと、100%の自信を持って、それが偽者だと見抜いた。
そのことに動揺しまくりなイレブン。
イレブンが持っているのはデータだけ。多分、映像とか音声とか、もしかしたらその時点での心拍数とかいったデータも採れてるのかもしれない。
だけど、人間はデータだけでできあがってるわけじゃない。
魔人様の「信じる」と言った言葉を、弥子ちゃんは信じた。
だからこそ、弥子ちゃんにまかせた仕事を中途半端に取り消すなんてことはないと確信している。
「今のままじゃ役に立つどころか大事な所で足を引っぱるよ」
イレブンの動揺にさらに付け込む弥子ちゃんがコワいよ~(苦笑)。
イレブンの今の存在意義は「シックス」の役に立つこと。その点を見事についてる。心理戦のエキスパートだよ、弥子ちゃんは。
「どこにでもいる女子高生に見破られちゃうんだから」
いやいやいや、こんな女子高生、弥子ちゃんだけだから~(苦笑)。
でも、「シックス」とイレブンはホントにそう思ってるんだよね。だから、このダメ押しはとてつもなく有効だ。

イレブンを挑発する弥子ちゃん。
激昂するイレブン。
そこで「怖がらないで」と言いながら、イレブンのふところにスッと入り込む弥子ちゃん。
この緩急の付け方が絶妙すぎっ。説得のエキスパートだよ、弥子ちゃんは。
そういえば、弥子ちゃんたちを襲った連中の中に「サイ」はいなかったね。
う~ん、気づかなかった。

自分が知っている「サイ」を「イレブン」に伝えようとする弥子ちゃん。
アイさんと葛西が亡くなり、依が記憶を失った今、サイがどんな風に日常生活を送っていたかを知っているのは弥子ちゃんだけ。
そして、サイを心の底から愛してくれる存在がいたことを覚えているのも弥子ちゃんだけ。
弥子ちゃんは勝つためだけにこーゆーことをしてるんじゃないんだと思う。
失ってしまった記憶を取り戻してもらって、すべてを融合した「正体」を確定させて、そのうえでサイに自分の道を選択して欲しいんだと思う。

「狂うほどに」とゆー言葉がそのまんま当てはまるレベルで自分の「正体」を探し求める、とゆー「サイ」の物語。
警視庁の屋上で「シックス」に打ち切られたと思っていたそれが、しっかりとした形で戻ってこようとしている。
そう思ったらなんかちょっと泣けたりしたんだ。
サイの願いを叶えて欲しい。
それがアイさんの全存在を懸けた夢だったから。

次回、センターカラー。
そうか、もう4周年か……。

tag : ネウロ

◆◇◆◇◆ 2009/02/17(火) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2009年12号 感想

ようやく『D.Gray-man』の連載再開のニュースが出てきてうれしいっ。
去年、金未来杯を受賞した『べるぜバブ』がようやく連載にこぎつけてきた。読み切りがおもしろかったんで楽しみっ。
で、もうひとつの新連載予告『フープメン』。バスケマンガって……『黒子のバスケ』があるのになぜカブせてくる……。
ジャンルがカブってても芸風がカブってなければOKってことなのか?

『ONE PIECE』(第532話 ”獄卒獣ミノタウロス”)
表紙&巻頭カラー!
巻頭カラーは七武海せいぞろい。ミホークがめっちゃなつかしい。
いや、こうやってみるとハデだよねえ、七武海。

ボン・クレーの本名は「ベンサム」らしいが、ボン・クレーの方がいい名前!
で、ボン・クレーが会いたいのはクロコダイルかと思っていたがそうではなく、カマバッカ王国の女王(?)らしい。
おっ、サンジが飛ばされちゃった国のトップか。これでサンジと再会できるメドがついたっ!

なんだかんだでルフィの元、バギーと元バロックワークスがちゃんと連携している。
やっぱりルフィは生まれながらのリーダーなんだなあ。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的229 帰還)
XANXUSのスクアーロに対するDV(?)があいかわらず過激すぎっ。スクアーロどんだけ丈夫なんだよ。
でもXANXUSがツナをボンゴレとして認める発言をしたのはちょっと驚いた。

ボンゴレに入る気満々だった入江くん。
10年後ツナといろいろと話し合いをして、気持ち的にはすっかりボンゴレファミリーだったのかもしれない。
事態は深刻なんだけど、やりたくないことをやらなくてよくなったせいか、入江くんがめっきり明るい子になったなあ。

ここんとこだいぶぶっとんだ展開だったんで、普通に街中をみんなで歩いて、居残り組と合流したシーンにはなんかホッとした。
ところで雲雀の姿が見えないんだが……別行動?
群れるの嫌って10年後の世界で行き倒れて、ディーノに拾われるといい(笑)。

『バクマン。』(25ページ 嫉妬と愛)
シュージンが隠密行動なんかとるもんだから不安になっちゃったサイコー。
これはどーみてもシュージンが悪いと思うんだよ。
ちゃんと真正面から「推理物を書いてみたい」って言えばすむ話じゃんか。
それにしても、すれ違っちゃってんのかシンクロしちゃってんのかよくわからんな、この二人(苦笑)。
それにくらべて、サイコーと亜豆は見事にシンクロしてる。
案外、相性よすぎて失敗するカップルかも。

『ジャンプ』で探偵ものとゆーと『人形草紙あやつり左近』を思い出すんだけど、あれもすぐに打ち切りになっちゃったよなあ。絵はめっちゃキレイだったんだけど(←小畑先生の絵だから当然だ)。
小畑先生、探偵ものにアレルギーってかトラウマ抱えてないかと心配してるんだけど、実はっ。

『黒子のバスケ』(第9Q 約束しました)
センターカラー。なんとか定着してくれるといいなあ。

ケガを押してコートに戻ろうとする黒子くん。
「約束しました。火神くんの影になると」
かっけ~!! 無表情だけど(笑)。
表情のバリエーションが少ない黒子くんだけど、無感動とゆーわけじゃない。意外と感情が豊かな子なのかもなあ、と思えてきた。
この台詞、火神くんの前で言って欲しかった。
黒子くんなら何のてらいもなく言ってくれると思うんだけど。

2ページ分を横にまたがるコマでパスを出す黒子くんがめっちゃかっこいいな。
こーゆー流線と擬音の表現はあんまり見た記憶がないんだけど。
ボールをインターセプトしてパスを出す、とゆーことを表現してる絵としてはちょっとおもしろいなあ、と思った。
あんまりスポーツものを読まないんで、もしかしたらよく使われる表現なのかもだけど。

黄瀬は負けちゃったけど、最後にきてあっついところをみせてくれてうれしかった。
そして、黄瀬に続く第二の男がうっすら(?)と登場。今度のはボケキャラっぽい。

『ぬらりひょんの孫』(第四十六幕 陰神刑部狸・玉章)
リクオ様とリクオ君のミックスバージョンが登場。
なんて呼べばいいの~っ(笑)。
でも、これこそがリクオ(←呼び捨てになった)のあるべき姿なのかもしれないなあ。

猩影くんの大立ち回りを楽しみにしてたんだけど、今回はどうやらおあずけっぽい。
この四国編はリクオ君が「百鬼夜行の主」になる覚悟を決めるためのエピソードだったんだなあ。

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◆◇◆◇◆ 2009/02/15(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2009FEB15)

『RIDEBACK』(#05 謎のライドバック少女)
ここまでライドバックのアクションで押してきたこのアニメ。
しかし、今回は回想シーン以外ではライドバックの出番がまったくない。
やたらなスピードで展開してきた物語は小休止状態だったけど、その代わり水面下でものすごくたくさんのものが動いている気配。
止まない雨の中、静かに高まっていく緊張感がやたらと怖くって、もしかしたらこのアニメはものすごく容赦ないものを視聴者に投げつけようとしてるのかなあ、と思ってみたり。
まあ、ライドバックの動きがよいんだよなあ、だけで済まないのは確実。

自分自身も驚くほどの勢いでライドバック(=フェーゴ)にのめりこんでいった琳が、ここにきて自分が何に心を奪われているのかを考え始める。
琳は飛びぬけた才能を持っていて、それがゆえに自身の意図しないところで「普通の世界」からはみだしていく。
琳は「普通の世界」からはみ出したいとは思っていない。でも、その場その場の自分の感情(もしかしたら快感)に逆らうことができない。
その結果、琳はどんどん「普通の世界」から逸脱していく。
琳はそのことに薄々気づいてるようだけど、漠とした不安を感じるだけで何もできない。
おまけに、自分の身体の一部とも感じているライドバックが「兵器」なんだとは思いもよらないって感じ。
そーゆーとこが、ライドバックは「兵器」だとゆーことを熟知している岡倉には不安でしかたないんだろうな。
琳の内側でうごめくものと、外側でうごめくもの。
それが一挙に噴出してきた感じで、なんかこの先を見るのがめっちゃコワいんだけど……。

『銀魂』(寝物語は信用するな)
『吉原炎上編』もクライマックス直前、銀さんと月詠さんの連携プレーがめっちゃ燃える~。
とか盛り上がってたら、なんかやたらと脱力する感じでアナログ放送終了のお知らせが(笑)。
てゆーかこれ、アニメ『銀魂』放送終了のお知らせに聞こえるんだけど……。
「確かにね」ってあっさり認めんな、新八!(泣)

ところでアニメの『BLEACH』見てたら、六車が銀さんの声でしゃべってて驚いた(笑)。
そうか、六車の声は杉田さんだったのか。アニメでの出番があんまり久しぶりなんですっかり忘れてたよ。

『機動戦士ガンダムOO』
(#19 イノベイターの影)
保安局に急襲されたマリナたち。クラウスのおかげでなんとか逃げ延びるが、ここにいたっても銃をとろうとしないマリナに怒るシーリン。
マリナの非戦主義はわかるんだけど、そんなマリナたちを守るために、銃をとることを選んだ人たちが死んでいくことを、マリナはどう考えているのかなあ、と思う。
でも、こんな状況にあって子供たちがすさんだ目をしてないのは、そんなマリナに守られているからなんだろうなあ、とも思うわけで……う~ん……。

マリーを「ソーマ」として扱うと決めたのかと思っていたら、やっぱり「マリー」と呼んで怒られちゃってるアレルヤ。
学習能力がない(苦笑)。
アリオスの方が親機のはずなのに、子機のGNアーチャーに振り回されてるし……
ソーマの狙いはアンドレイだけ。ソレスタルビーイングの一員とゆー意識はゼロなんかい。
とか思ってたら、いきなりハレルヤ登場。あいかわらずハイテンションだなあ。
それにしてもこのカップル、ホントにややこしい。

ダブルオーが出撃してきたことに驚くリボンズ。
リボンズの計算では刹那はGN粒子による細胞異常でとっくに死んでるはずらしい。
あの時、リボンズとアリーが刹那を見逃したのは、どうせ死ぬんだからほっとけ、ってことだったのか。

ルイス説得とゆー裏任務(?)を背負って出撃した刹那と沙慈。沙慈の主なお仕事はルイスが乗ってる機体を探すことらしい。
そして、その過程で沙慈は隕石にカムフラージュしてプトレマイオスに接近しようとする物体を発見。
それはルイスとアンドレイだった。
プトレマイオスは二人を攻撃しようとするが、それを刹那と沙慈が止める。
刹那の声を受け止めたプトレマイオスの面々。そしてつながる沙慈とルイスの意識。
懸命にルイスを説得する沙慈だけど、ルイスはかたくなだ。でも、揺らいじゃってる様子がありあり。
そもそも、「恒久平和の実現」と「ママとパパの仇をとる」ってのを同じ盆に乗せちゃってるっての矛盾だと思うんだけどなあ。
まあ、これはアンドレイにもいえることだが。
ルイスもアンドレイも自分の悲しみや憤りをぶつける先が欲しい。そして、そんな自分の行動に対する言い訳を必要とする程度には「常識人」なんだと思う。
ある意味、アリーやグラハムの方が「それが自分のしたいことだからだ」って認めちゃってる分、清々しい。まあ、この人たち「常識人」じゃないからね、明らかに(苦笑)。
結局、沙慈の説得に応じなかったルイス。でも、陥落寸前っぽかった。もう一押しだ、沙慈!

ソーマの生存を知ったアンドレイ。
セルゲイが手引きしてソーマをソレスタルビーイングに送り込んだと思ったみたい。
まあ、恋人についてっただけ、なんてことわかるわけないんで、これは当然の推測だろうなあ。
セルゲイをおいつめたソーマだったけどアレルヤに止められて逃げられる。
これがハレルヤならおもしろがってけしかけてたかもしれない。
これでアレルヤとソーマの仲がさらに悪くなったりしないか心配。

ソーマをホントの意味で止めたのはアレルヤじゃなくって、沙慈の深い悲しみから出た言葉だった。
復讐心にとらわれて身動きとれなくなってるルイスを想う気持ちは、ストレートにソーマに届いた。
悲しみに暮れる沙慈だけど、まだあきらめない。
自分から刹那に「戦うよ」と宣言した。
そんな沙慈の強い気持ちに、刹那は何を想うのか……。

一方、イノベイター捕獲の任務を背負っていたティエリア。
奥の手(ホントの意味で奥の手)を使ってリヴァイブ・リバイバル捕獲に成功。
その顔にアニューを想うロックオン。他の連中はまったく気づいてない様子なのにねえ。
ロックオンは何か知ってるのかなあ。アニューに似てるなあ、と思ってるだけとは考えづらいんだけど。
そういえば、ロックオン兄貴もティエリアのことに気づいてた様子だった。
それって何か裏があるわけ? それとも兄弟そろって勘がいいってだけのこと?

そして、リヴァイブをプトレマイオスに引き入れてしまったことで、アニューがイノベイターとして覚醒し、ラッセに銃を向ける。
リヴァイブが捕まったのにヒリング・ケアが平然としてたのは、こーゆーことだったんだねえ。
アニューとゆー魅力的な「木馬」を先に持ち込ませておいて、リヴァイブを取り込んだことをトリガに「ウィルス」を活性化させるとゆー「トロイの木馬」的な作戦。
ヒリング・ケアの方を捕まえればこんなことにはならなかったんだよね、きっと。
でも、あの時、ヒリングは出撃してなかったし……。
前回の次回予告で言われていたイノベイターに引き裂かれる恋人たちってのは、沙慈とルイスではなくロックオンとアニューだったか。

ヴェーダの情報を届けるため、プトレマオイオスに向かう留美と紅龍。
留美はさらなる混乱を願っている様子。
ホントにこの人、自分がやったことでどれだけ犠牲が増えてるのかわかってんのかなあ。
ここでいきなりのネーナの離反。
本領発揮といえばそれまでなんだけどね(苦笑)
それにしても、あいかわらず病んでるよ、この子。コワすぎるよ。

そして、留美に情報を漏らしたリジェネはリボンズに平手打ちくらってた。
いよいよリジェネが本格稼動しそうな感じ。

今のところリボンズが一番、欲しがってるのはダブルオーで、一番イレギュラーな存在になってるのは刹那らしい。
やっぱり最終的には刹那とダブルオーがキーになるのか。

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◆◇◆◇◆ 2009/02/11(水) ◆◇◆◇◆

『魔人探偵脳噛ネウロ』第192話 目【め】 感想

「シックス」とイレブンから逃走中の魔界探偵事務所の面々。
事態はどうしようもなく不利なのに、魔人様は微笑む。
めっちゃ美人さんな魔人様によろめいてしまったよ。
ほっとくと「魔人様が美人」ばっかりになるんで、できるだけ書かないようにしてるんだけど、こんな穏やかな感じの笑みは激レアなもんで、どうしても書きたかったの。

魔人様にとってすぐに追いつかれることは計算済。てゆーか、追っかけてくるように計算した行動をとっていたらしい。
前回の弥子ちゃん魔力電池説はやっぱり大ウソだった。
いや、それを素直に信じた読者っていたのか?
ではなぜ魔人様は弥子ちゃんをいぢめるのか
「それは…我が輩の趣味だからだ!!」
いや、今更そんなことを宣言されても……(苦笑)。

「シックス」とイレブンを同時に相手にしていては、とても勝ち目がないと言う魔人様。
だから、イレブンをサイに戻して欲しいと弥子ちゃんに頼む。
アイさんの件があるんで、サイの自我を取り戻してくれさえすれば、その攻撃の矛先は「シックス」に向かうこと間違いなし。
アイさんを失ったあの哀しみを、サイにもう一度、味あわせるのはかわいそうな気がする。
でも、アイさんのことを忘れ去ったまんまってのは悲しすぎる。
それに、「シックス」の人形のまんまってのはひどすぎる。
サイはサイとして生き延びて、自分が簡単に殺してきた人たちのことをきちんと考えて欲しいなあ、と思う。

「我が輩は…貴様にならそれが出来ると信じている」
自分に出来る確証がないことを、弥子ちゃんにならできると信じる魔人様。
自分にできないことが弥子ちゃんにはできる。
それが、魔人様が弥子ちゃんを必要とする、とてもシンプルな理由。
そんなこと「シックス」が理解できるわけないんだけど。

カミキリ美容師編の最後で、街灯の上から弥子ちゃんを見下ろして、弥子ちゃんが進化しないことを嘆いた魔人様。
HAL編の最後で、わざわざ天井際まで弥子ちゃんを引き上げて、さらなる進化を迫った魔人様。
そして、今、魔人様はボロ車の荷台の上で、弥子ちゃんと同じ目の高さで、進化した弥子ちゃんを信じると言う。
見下されることしかできなかった弥子ちゃんが、魔人様の対等なパートナーとして認められること。
これこそが、松井センセが当初から目指していたこの物語の着地点だったんだろうなあ、と思うと、ここまでたどりつけたことがうれしいけど……さびしい。
わかるよねっ。このマンガのファンならわかってくれるよねっ、この気持ちっ(ちょっと泣きそう)。

弥子ちゃんのひざに手をポンと置いて「できるな? ヤコ」と問う魔人様。
魔人様のひざにがしっと手を置いて「やってやろうじゃん!」と応える弥子ちゃん。
目はあわせてないけど、気持ちは同じ方を向いてるってのがよくわかる。
魔人様の「よろしい」って、そういえばHAL編の時にでてきてたよね。
「よくできました!」って弥子ちゃんのほっぺたに花丸を描いてあげたい感じの気分なんじゃないかと(←この絵、想像するとめっちゃ萌えるなあ)。

ついに「シックス」とイレブンに追いつかれ、ボロ車は今度こそ廃車に。
吾代の車は廃車になる運命なんだよ、きっと。だから、廃車寸前の車で十分なんだよ、吾代には(笑)。
魔人様は吾代に「貴様は手を出すな。ただヤコを見届けろ」と命じる。
なに? 後で弥子ちゃんの武勇伝を訊かせてもらうつもり?(←絵的にちょっと想像できない)
めずらしく「頼んだぞ」と真顔で念押しされてはさすがに断れないよなあ。
まあ、頼まれなくても吾代は決着をきっちり見届けてくれるだろうが。

最後のコマの鳥さんヴァージョン魔人様ヴァージョンイレブン(←ややこしいな)がなんかやたらときれいだ。
でも、弥子ちゃんは魔人様相手なら強いよ~っ(笑)。

ところで今週の巻末コメント。
「村田先生、思わぬ形で出演できて光栄です!!実際の僕とは色々異なりましたが(笑)」
いやいや、松井センセってばご謙遜(?)を。
私は村田先生は写実派だって信じてます(笑)。

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◆◇◆◇◆ 2009/02/10(火) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2009年11号 感想

『ONE PIECE』(第531話 ”LV3 飢餓地獄”)
ついにエースとの面会にこぎつけたハンコック。
わざと周囲を騒がせてそのすきにエースにルフィのことを伝えるとは気の利いた嫁(?)。
エースやジンベエと話をしている姿には「女帝」の呼び名にふさわしい貫禄があるよなあ。
ルフィの前では「乙女」だけど(笑)。

エースはジンベエにいつもルフィの話をしているらしい。
子供の頃のルフィの話をするエースの姿を考えるとちょっとせつないような。

飢餓地獄を走り回るルフィの前に現れたのは、喜色満面の気色悪いゾロ(笑)……ではなくボン・クレー。
それにしても、ホントに元気だなあ、ボン・クレー。

『黒子のバスケ』(第8Q 行ってきます)
黒子くんと黄瀬のマンツーマンにうってでた誠凛チーム。
この作戦はうまくいってたけど、アクシデントで黒子くん、流血退場。
「フラフラします」って言ってる黒子くんのラブリーっぷりがハンパない(爆)。

黒子くん退場で、今まで影の薄かった先輩方に出番が回ってきた。
キャプテンはなにげに毒舌キャラかと思ってたら、おもいっきしな毒舌キャラだった。
バスケマンガでメガネくんといったら100%温厚キャラのはずなのにっ!(←それは小暮くんだけだ)
現2年生だけでそこそこの戦績を上げてるって前フリがあったし、そんなに下手なチームでもないんだろうとは思ってたけど、火神くんが目立ちすぎてたからねえ。
う~ん、黒子くんと火神くんで押しまくっといて、ころあいを見て先輩方にスポットを当てるとは、なかなかうまいな。

「おはようございます…じゃ、行ってきます」
いちいちきっちり挨拶する黒子くんはいい子(笑)。

『バクマン。』(24ページ ノートとキャラ)
『ジャンプ』のアンケート結果と掲載位置の相関関係とゆーアンタッチャブル(?)な領域に踏み込んだ今回。
掲載位置をローテーションさせないと不公平だとゆーのもわかるけど、キャリアなんかアンケート結果の前ではふっとぶとゆーシステムは、ある意味、めっちゃ公平なシステムのような気がする。
でも、せめてコミックスが出るくらいまでは見守って欲しいってのはあるなあ、確かに。

それにしても福田くんの好きなマンガがわかりやすすぎるっ。
私は『I"s』よりも『電影少女』の方が好きなんだけど、福田くんの年だと『電影少女』は古過ぎるのか。

それにしてもこのトリオ、ものすごくコンビネーションがいいなあ。
そこに入ってけない中井さんがちょっと気の毒。

『ぼっけさん』
(第7怪 制御)
ヒノが生き生きしてきて、さらに美人度が増したような。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的228 真6弔花)
センターカラーで現代バージョン・バジルが登場。
なんで、ツナとバジルのツーショットはこんなになごむんだろう(二人とも癒し系だから?)。

マグマにつかる男の絵はなんかもう大爆笑してしまった。
そんなことできるのは魔人様だけかと思ってたよ。

了平も現代バージョンになってついにボンゴレリングが勢ぞろい。
しかし、メローネ基地は白蘭に回収されてしまった。
ガンマも連れ去られちゃったの~?
とゆーわけで、結果的にこの戦いでツナが手に入れたのは入江くんとスパナとゆー技術屋二人だけ?
入江くんが死守した白くて丸い装置に、まだなんらかの機能があるのかもしれないけど。

そして、ボンゴレリング専用ボックスが登場。
そういえばツナはボックスは使ってなかったっけ。

『ぬらりひょんの孫』(第四十五幕 魔王の小槌)
バケモノになった玉章に怖気づきながらも挑もうとするゆらちゃんの心意気が泣ける。
ホントにこの子は使命感が強いよなあ。
でも、がんばりすぎて死ぬタイプな感じでちょっち心配。

「百鬼夜行を率いる者」と「百鬼夜行を背負う者」が対峙する。
「骸を背負う」ときいて『REBORN』の骸を思い浮かべたのは私だけじゃないはず……だと思う。

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◆◇◆◇◆ 2009/02/08(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2009FEB08)

『機動戦士ガンダムOO』(#18 交錯する想い)
前話から4ヶ月が経過。
アフリカタワーの倒壊の一件は「ブレイク・ピラー」と名づけられたらしい。
メメント・モリに壊されたのに、メメント・モリのおかげで完全崩壊は免れたことになってるとゆー見事な情報操作(苦笑)。
アフリカタワーは骨格部分は無事だったらしく、なんとか送電は再開。
そして、案の定、地球連邦軍はすべてアロウズに吸収されることに。

カティは行方不明らしい。つまり脱走?
アフリカタワーの倒壊の件でアロウズが信用できなくなったのかなあ。
まあ、元々、信用はしてなかったと思うけど、さすがにあれだけひどいことをやられちゃあ、それでも平和を守るためには、とは思い込めなくなっちゃったんだろうなあ。
せめてコーラサワーを連れて逃げてるといいのにっ。

そして、4ヶ月、おとなしくしていたソレスタルビーイング(態勢立て直しに時間がかかったんだろうなあ)は、メメント・モリ破壊作戦にうって出て、これを成功させる。
マリーがやけに好戦的だなあ、と思ったら、ソーマ・ピーリスの方の人格が表に出ちゃってた。
それでも「マリー」と呼ぶアレルヤにキレるマリー。
う~ん……ソーマにしてみれば、やたらなれなれしくしてくるウザい男、なんだろうなあ。
アレルヤが気の毒すぎるっ。
ソーマの人格が表に出てきちゃった原因は、セルゲイを亡くした悲しみよりも、セルゲイを殺したアンドレイに対する憎しみと怒りらしい。
自分の父親になってくれようとしていた人が、その実の息子に殺されたということが納得できないソーマ。
そんな激しい感情を抑えられないソーマに、戸惑うアレルヤ。
「自分の考えだけを押し付けんなよ」とゆーロックオンのアドバイスはものすごく真っ当だなあ。
マリーを戦わせたくない、とゆーアレルヤの強い想いはよくわかるんだけど、戦うことにしか自分の道を見出せないソーマのつらい想いもきちんと受け止めてあげて欲しい。
自分の気持ちを受け入れてもらえないと嘆く前に、ソーマの気持ちを理解して欲しい。
ハレルヤだって自分だ、とゆー自覚があるんなら、ソーマだってマリーだ、ってことを認めてあげて欲しい。

戦いを続けるソレスタルビーイングだけど、さすがに現状維持は厳しすぎる。
とゆーことで、一発逆転を狙ってヴェーダ奪還作戦の話が出てきた。
そのために、情報を知ってるであろうイノベイターをとっつかまえるとか言い出したけど、前線に出てるイノベイターは下っ端で、そんな情報は持ってないような気がするなあ。
知ってるのはリボンズだけ。もしくはリジェネくらいなんじゃないかと。

ロックオンとアニューはすっかりいい仲になってた(笑)。
ちゃんと服を着こんでベッドで寝てるってのは、いつ戦闘状態に入るかわからないからなんだろうか。
ロックオンに家族のことを訊かれて混乱するアニュー。そこんとこ書き込みがちゃんとできてないらしい。あまいな、リボンズ(笑)。
そして、キスの途中で金目になって放心状態になったアニュー。
どうやらリヴァイブと交信(?)するとこうなるらしい。
しかし、改造を受けてるマリーはともかく刹那までこれに反応してしまう。
刹那もいよいよイノベイターの仲間入りとか?
ところで、ティエリアはこれに反応しなかったのかなあ(リジェネにしか反応しないとか?)。
アニューを抱きしめたロックオンが微妙な表情をしてたのは、アニューがあやしいってことに気づいてるからなのかなあ。

イノベイターを捕まえるために出撃しようとする刹那の前に現れた沙慈。
戦いを否定し続けてきた沙慈がついにみずからの意志で戦いの場に赴く。
ルイスに呼びかけるために。
「会いに行こう、ルイス・ハレヴィに」
刹那が自分から手を伸ばした。そして「戦おう」ではなく「会いに行こう」と言った。
大人になったねえ、刹那(ほろり)。
そして、そんな刹那の言葉に力強く同意した沙慈。
刹那と沙慈の気持ちがようやくひとつにまとまった感じでなんか泣けた。
いやあ、すれ違ってた時期が長かったからねえ。

「アレルヤ・ハプティズム、ソーマ・ピーリス、迎撃行動に向かう」
アレルヤは今のマリーを「ソーマ」として扱うと腹をくくったらしい。
アレルヤもちょっとだけ大人になった(苦笑)。

そして、ロックオンはみんなが聞いてるとわかってる交信の中でアニューに「愛してるよ」。
プトレマイオス騒然(笑)。
てゆーか、周りの連中、誰も気づいてなかったのかっ。
こーゆーのって、どっちかが死にそうでコワいからやめてっ(どっちかってーとアニューの方が心配)。

出撃する面々。それぞれが一言ずつつぶやく。
沙慈「ルイス」
ルイス「沙慈」
アンドレイ「母さん」
マリー(ソーマ)「大佐」
アレルヤ「マリー」
ロックオン「アニュー」
ここまではいい。今、一番、想っている人の名をつぶやいている。アンドレイのマザコンっぷりにはちょっちひくけど。
ティエリア「ヴェーダ」
……それが今、想っている人? てか人じゃないよね。
「ミレイナ」とか言われたらそれはそれで困惑するけど。
一期の時はそればっかし言ってたけど、最近、めっきり口にしなかった言葉。
でもまあ、今回の作戦の最終目的が「ヴェーダ」だもんね。これはこれで納得できるよねっ。
刹那「ガンダム」
……そうか、おまえの一番の想い人はガンダムか(爆)。てか人じゃないよね。
なにこれ、どんな二段オチ?
ここは笑うとこじゃない、と思いつつも爆笑してしまった。
いやいや「マリナ」とかさあ、呼んであげてもいいんじゃないかな、と思ってたら、そのマリナは大ピンチで、ますますマリナが気の毒に……。

あそこでグラハムが出てきて「少年」とかつぶやいてたらカンペキだったのになあ。惜しいっ(爆)。

tag : ガンダムOO

◆◇◆◇◆ 2009/02/05(木) ◆◇◆◇◆

『魔人探偵脳噛ネウロ』20巻 感想

松井優征先生の『魔人探偵脳噛ネウロ』の20巻を買った。
表紙は予想通り葛西。おおっ、なんかえらくカッコイイじゃないか!
これで表紙の五本指シリーズは完結。次巻はイレブンかな?

今回のサブタイトルは『笑み』。
店頭で見た時はピンとこなかったんだけど、その意味に気づいた時おもわず「うわっ」って言っちゃったよ(←さすがに恥ずかしかった)。
で、新刊、手に入れてうきうきだった気分が、一気にダウンしてしまったとゆー。
サブタイトルだけで落ち込めるとは、私もまだまだ立ち直れてない。

10番台の間、ずっと吊られてた弥子ちゃん。20巻になったら潰されてた(笑)。
なるほどそーきたかっ。

毎度、おなじみあかねちゃんのプロフィールは「ウブな美少女」。
だいぶ困っていらっしゃいませんか、松井センセ(苦笑)。

シックスイレブン……そのうちやるだろうと思ってた。

ジェニュインのプロフィールが出た。
51歳って……51歳って……。
驚異的な若さの秘訣は「無駄にエロい事」だそうだ。
なるほど、普通にパンにマーガリン塗って食べてるだけなのに無駄にエロい(爆)。

そして、本城博士は55歳。ジェニュインと本城博士が同年代とは。
やっぱり、無職の本城博士が結構、ゼイタクな生活できてたのは、過去の特許のおかげだったらしい。
20年前の本城博士はちょっとかわいいね。この頃にはすでに刹那さんのパパだったはずだけど。

葛西のタバコは絶版銘柄だそうだ。
自宅冷凍庫に残り2万箱保管中って、一日、何箱吸ってんだ。
てか、ホンキで長生きするつもりだったんだねえ、葛西。
このタバコたちはそのまま冷凍保存中なのかなあ。遺品として徹ちゃんが引き取ったんだったりして。

今回の『突撃となりの愉快犯』は等々力さん編。
等々力さんは「愉快犯」じゃないと思うんだけど(苦笑)。
めずらしく波乱のないインタビューだったけど最後はやっぱり大波乱に。
てか、北極旅行が景品になってる福引ってどこでやってるの~。
ところで、「裸で一晩、外に放置しよう」の「外に放置」よりも「裸」の方に反応したのは私だけですか?
裸に野太い鎖……絵にするととんでもないことに……って、そこまで考えちゃった私の方がアレですか?
なんかこのマンガ読んでるとどんどんハードルさがってくよなあ(←とりあえず他人のせいにしておく)。

tag : ネウロ

◆◇◆◇◆ 2009/02/04(水) ◆◇◆◇◆

『魔人探偵脳噛ネウロ』第191話 金肉【ちょうてん】 感想

『ネウロ』がみつからな~い、と思ったら真ん中よりも前に載ってた。
なにごと~っ、とか思うあたり、我ながら失礼な読者(苦笑)。
個人的なアンケートではここ3年くらいずっとトップを独走してるんだけどね。

今回のタイトルは『金肉』で【ちょうてん】。
こんな漢字あったっけか? と思いながらも一応、探してみたけどやっぱりみつからなかった。
やっぱり松井センセのお手製(?)か(←実はホントにあったりしてね)。

廃墟になってる遊園地で対峙する魔人様&弥子ちゃんと「シックス」&イレブン。
弥子ちゃんは無傷だけど魔人様はすでにボロボロ。
そしてついに「シックス」オリジナルの力が明らかに。

「シックス」の武器は合金と融合した肉体。
「水」(DR)、「土」(テラ)、「木」(ヴァイジャヤ)、「気」(ジェニュイン)、「火」(葛西)ときて、最後は「金」。
そういえば「血族」は鍛冶屋から進化したって話は最初っから出てたね。
あれは「シックス」の能力の秘密の伏線でもあったのか。
実にシンプルな能力だけど、魔人様も認める巨大なパワーとセットになればこれは無敵。
てか私、メタル化した「シックス」見てクリスタルボーイ(from 『コブラ』)を思い出したんだけど……古すぎ?

魔人様のやられっぷりに、弥子ちゃんはイレブンに対して敗北宣言。
てか、弥子ちゃん落ち着きすぎじゃない?
「私が造られた意味、発生から17年でやっと見つけた存在意義。それはパパの役に立つこと」
イレブンは17才とゆーことで確定らしい。多分、弥子ちゃんと同じ年。
サイが探し続けた自分の正体と存在意義。それが「シックスの娘」として「パパの役に立つこと」って、あんまりだ。
アイさんが見たいと願ったものはこんなサイじゃないよ~(泣)。

そしてなぜかいきなり弥子ちゃんが逆バンジージャンプ(←命綱なし)。
「何故、あれを助ける必要がある?」って……あれを「助ける」とは普通、言わないと思う(笑)。
いや、あんなふうに飛ばされたら死ぬから、きっと。
弥子ちゃんが人間離れして頑丈ってデータも、「シックス」は入手済みなんだろうか……。

弥子ちゃんを守る魔人様をいぶかしがる「シックス」に語られる、魔人様が弥子ちゃんを守る秘密。
「肉体にダメージを与える事で…ほんのわずかだが魔力が放出される」から。
そうか、あのDVにはそんな理由があったのか……って、いやいやいや、なにそのこじつけ。
でも、「シックス」は「合点がいった」らしい。
それどうして信じるかな~! って大笑いしたんだけどよくよく考えてみれば、「魔人」なんてゆー存在があるんだから「魔力電池の人間」てのもアリといえばアリなのか。
てか、「シックス」の感覚でいえば、その可能性の行方を見届けたい存在だから、なんて話より、人間電池の方がよっぽど説得力があるんだろうね。
でも、弥子ちゃんは魔人様の活力の源! ってのは嘘じゃないよね(と私は信じてる)。

弥子ちゃんは逃がしたものの、魔人様は変わらずピンチ。
と思ったら吾代が駆けつけてくれたよっ。魔人様がめずらしく吾代をほめたほどのグッドタイミング。
そして魔人様はボロ車に捕まって逃走。
どうやら事前に打ち合わせがなされていたらしい。
魔人様はここで決着つけるつもりなのかと思ってたんだけど、逃げる算段もちゃんと立ててたってことは、これは折込済みの撤退だよね。
とりあえず、「シックス」の能力を探るのが魔人様の目的だったのかなあ。
でも、魔人様の大ボラ(ホントの可能性も10の18乗分の1くらいはあるかも)を信じ、魔人様に回復の方法があると思い込んだ「シックス」は追撃を決意。
う~ん、もしかして「シックス」がここで撤収しないように、あんなこと言ったのかなあ。
とゆーことは、やっぱり事態の建て直しははかるけど、決着を先延ばしにするつもりはない?

ここらで笛吹さんたちの活躍を期待したいなあ。

tag : ネウロ

◆◇◆◇◆ 2009/02/03(火) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2009年10号 感想

『ONE PIECE』(第530話 ”地獄へ地獄へ”)
あいかわらず豪快なガープ中将。孫たちが元気でうれしいらしい。
でも、エースは死にかけてるし、ルフィもへたすれば殺されちゃう状況なんで、笑ってる場合ではないかと思うんだが……。

案の定、ボン・クレーが出てきた。
なるほど、こうやって階層をひとつ下るごとにバロックワークス内での地位が上がっていくわけね。
でも、ボン・クレー、あの環境下でなんであんなに元気なんだろう。

『バクマン。』(23ページ 天狗と親切)
「ベタと意外性は反対のようでイコール」ってのはなかなか深い言葉だ。
ホントに意外な展開ってのはあんまりなくって、「意外な展開」とゆー「ベタ」なテンプレートがあるんじゃないかと思う。
てか、ホントに意外な展開をおもしろく見せるってのはかなりむずかしいことだと思う。単なるキワモノになっちゃうからね。

中井さんのグチを丁寧に聞いてやるサイコーの姿がなんか涙ぐましかった。
サイコーが中井さんを、あきらめの悪いおっさん、で片づけられないのは、おじさんのことがあるからなんだろうなあ、と思う。
でも、その中井さんは時間をかけないと習得できない技術を持っている。
サイコーにしてみれば、これも盗みたい技術のひとつなんだろうな。

シュージンの押しかけ女房的に始まったコンビだけど、今はサイコーの方も二人でやってくことにこだわってんだなあ、とわかってうれしかった。

『BLEACH』(BLEACH313. The Gluttony)
石田がようやく出てきたっ。
なんだかんだでマユリ様と仲良しさんになっちゃったんだなあ(笑)。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的227 真)
白蘭のホントの守護者は別にいたことが判明。
なんかそんな気はしてた。だって、ちょっと弱すぎだったじゃない?
あと、白蘭が入江くんの裏切りに気づいてたってのも、私的にめっちゃ納得できた。
だって、入江くんのような基本が一般人な人に騙されるようじゃ、ラスボスとしてあまりにもお粗末じゃない?

真の6弔花って、右端のあれは骸? えっ? 髪型が違ってるから別の人?
その横にいる眠ってる女の子はちょっと成長したユニちゃんに見えるんだけど。どーなのっ?

とりあえず、入江くんが気の毒だ。あんだけがんばってお芝居したのに~(苦笑)。

『銀魂』(第二百四十六訓 柳の下にどじょうは沢山いる)
神楽ちゃんを背負ってる銀さんがめっちゃかわええ。
なんかもうすっかり親子だよ。銀さん、すっかり母ちゃんだよ(←父ちゃんじゃないとこがポイント)。

「寒い時は肌と肌で暖めあうのが一番だろ」のやりとりを見て、銀さんホントにさっちゃんのこと眼中にないんだなあ、と思った。

『黒子のバスケ』(第7Q 逆襲よろしく!)
火神くんに頭おさえつけられてる黒子くんがめっちゃかわいいんですけど!
わき腹のどつきあいとか、この二人のスキンシップの激しさ(?)によろめく~(爆)。

『めだかボックス』
西尾維新先生の原作とゆーことで楽しみにしてたんだけど、西尾維新なのにものすごくまっとうな少年マンガになってる!(笑)
いや、なんかちょっと感動した。
ベタに少年マンガやってちゃんとおもしろいんだなあ。

作画の暁月あきら先生はどっかで名前をきいたなあ、と思ったら『神力契約者M&Y』の方か。
絵がだいぶスマートになってるような気がする。てか、かくだんにうまくなってるよね。
◆◇◆◇◆ 2009/02/01(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2009FEB01)

『続 夏目友人帳』(第四話 雛、孵る)
たまちゃんのかわいさがハンパなくって、テレビの前でころげてた(爆)。
このアニメの一番の萌えキャラはニャンコ先生だと信じて疑ってなかったけど、どうやら二位に転落(←スマナイ)。
それに塔子さんの愛くるしさもすばらしすぎる。あの癒しオーラは強力すぎる。
夏目の美人っぷりもあいかわらずだし。
え~っと……そうか、これ萌え系アニメだったのか(←私の中でめっちゃ腑に落ちた)。

『銀魂』(第142話 人生は選択肢の連続)
神楽VS阿伏兎!
原作、読んでるから心の準備はできてたけど、それでもリミッタ解除モード神楽はコワすぎだった。
子供の頃にこれ観てたらちょっとしたトラウマになってたかも、って思うくらいコワかった。
いや、ホラーアニメじゃないよね、これ。ギャグアニメだよね、基本は。
うんわぁ~、アニメになったら流血がさらにリアルになっちゃって……神楽のコワレっぷりがさらにキワキワになっちゃって……。
アニメスタッフ様、気合い入れすぎです(苦笑)。

『機動戦士ガンダムOO』(#17 散りゆく光の中で)
14年前、建造中の軌道エレベータとそれを造っている技術者たち&その家族たちを守ることを優先して、仲間を見捨てざるを得なかったセルゲイ。
そして、その仲間の中にはセルゲイの妻・ホリーもいた。
それを、「母を見殺しにした」と責め続けるアンドレイ。
子供だったアンドレイがそう考えてしまうのは無理からぬことだけれど、大人になってもそれをひきずってるとはなあ。
だったら、民間人を見捨てて仲間の軍人を守ってればよかったのか? とか考えちゃうんだけど……。

ふたつめのメメント・モリの存在が確認され、ようやくアロウズ(=リボンズ)の考えを理解したハーキュリーだけどもう遅い。
一世紀以上かけて造られた軌道エレベータだけど、破壊するのは簡単なんだなあ。
この危機的状況に、ケガをおして宇宙にあがると言い出した刹那。
6万の民間人を救うためだと説得されて、沙慈もオーライザーで出ることに。
「相手は機械だ、人じゃないんだ」とか言ってるけど、メメント・モリって無人兵器なの?
まあ、無人兵器だって自分に言い聞かせないとひきがねをひくことができないってのはよくわかるが。
あれだけハロがいろいろできちゃうのに、ほとんどダブルオーにふりまわされてるのに、それでも人を乗せないといけないとゆーオーライザーがちょっと謎。

宇宙に出たダブルオーライザーを襲うデヴァインのエンプレス。
なんかあっさりやられっちゃったんだけど……。
ブリングが死んじゃってもデヴァインの役があるから置鮎さんの声を聴き続けられると思った私があまかった(苦笑)。
そして、メメント・モリを襲うビーム砲、かとおもいきや、ビームサーベル……どんだけ巨大なんだ。うっかり笑っちゃったよ。
ダブルオーライザーはメメント・モリの外殻部分は壊せたものの、肝心のとこまではエネルギー不足で届かず。
メメント・モリを破壊できないまま落下するダブルオーライザー。
刹那の「やめろーっ」とゆー叫び声が痛々しかった。

発射されたメメント・モリ。崩れ落ちていく軌道エレベータ。
成層圏より上の部分の破片は熱で燃え尽きるけど、それより下の部分の部品は凶器となって地上に落下する。
顔をさらして敵味方問わず、落下部品の破壊を呼びかけるスメラギさん。
顔を出した方が相手に信じてもらいやすいってのはあるだろうなあ。
それに、ビリーに知られちゃってるし、カティにも気づかれてるし、スメラギさんの存在はすでに秘密ではなくなっちゃってるのかも。
スメラギさんの呼びかけに真っ先に反応したのは、当然、マイスターズ。
そして、ついにマリーがGNアーチャーに乗って出てきた。
「戦いじゃない」と沙慈と同じ理屈で出てきたらしい。
まあ、この状態を見過ごすのはさすがに無理だったんだろうね。
それにしても、人型のGNアーチャー、ちょっとかわいいなあ。

ソレスタルビーイングにカタロン、クーデター派の連邦軍が加わり、ついには連邦の正規軍もこれに加わった。
まあ、明らかに一般民間人に被害が出てるんで、黙って見過ごすわけにもいかなかったんだろうね。
敵味方いりまじって落下を防ごうとする絵に、『逆襲のシャア』のラストシーンを思い出した。

そして最後にアロウズ参戦。
ケルディムに目もくれず脇をすりぬけてゆくアヘッドの絵ってのはなかなか新鮮だ。
「私は命を見捨てない。父と違う生き方をする」って、セルゲイが民間人を見捨てなかった結果の出来事をあれだけ根に持ってた人が、それを言うかい。
アロウズの指揮官であるカティの良識を信じたスメラギさんの気持ちが裏切られなくってよかったなあ。

リジェネを創ったのはリボンズらしい。すると、ティエリアを創ったのもリボンズ?
もしかしたら、リボンズだけがイオリア・シュヘンベルグ製で、他は全部、リボンズが創ったのか?
「人類を導くのはイノベイターではなく、このボク、リボンズ・アルマークだよ」
自分だけがトップなのだと明確に宣言したリボンズ。
リジェネの離反がいよいよ見えてきた?

クーデターの首謀者であるハーキュリーの機体を撃ちぬいたアンドレイ。
そして、その横にいたセルゲイを、アンドレイはハーキュリーの味方と勘違いして攻撃する。
セルゲイの危機に駆けつけるマリー。マリーを攻撃するルイス。ルイスを止めた沙慈。
アンドレイ→セルゲイ→マリー→ルイス→沙慈と、見事な人間関係の数珠つなぎ状態(苦笑)。
そういえば、ルイスはマリーがソレスタルビーイングで生きてるってことを知らないんだね。
マリーとはちょっと仲良しさんになりかけてたから、それを知ったらルイスはさらに怒るだろうなあ。

父親であることと軍人であることを両立できなかったセルゲイ。
それを許さなかったアンドレイ。
ならばせめて軍人であることをまっとうして生きていてくれればよかったのに、そんな気持ちさえも裏切られた、と勝手に思い込んで父親を殺してしまったアンドレイ。
セルゲイはアンドレイを責めなかった。
そんなところまで息子を追い詰めてしまった自分を責めながら、息子の心を守れなかったことを妻に詫びながら、死んでいった。
ああっ、こんなことなら、軌道エレベータの倒壊に巻き込まれて死んだ方がなんぼかマシだったよ。
実の息子に殺されるなんて、あんまりすぎる~(号泣)。

tag : 夏目友人帳 銀魂 ガンダムOO

カレンダ
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ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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