◆◇◆◇◆ 2009/05/31(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2009MAY31)

『シャングリ・ラ』(第8話 口紅無残)
モモコや女囚仲間たちの協力によってまんまと鑑別所から脱走した國子。
國子の高い知能と行動力とカリスマ性が発揮されたお話だった。
だけど、これだけ頭のいい國子が、残された仲間たちが無事でいられると考えてたってのはどうなのかなあ、と。
まあ、さすがに皆殺しにされるとまでは思わなかったんだろうけど。

総一郎が鏡代わりに刀を差し出す姿がなにげにかっこよかった。

日蝕の元、ついに出会う「太陽」(=國子)と「月」(=美邦)。
これは涼子が意図的に引き合わせたと考えて間違いないんだろうなあ。

『東のエデン』(第8話 あらかじめ失われた道程をさがして)
滝沢の情報を手に入れるためにエデンシステムを使う大杉。なるほど、こーゆー使われ方をするものなのか。
それにしてもこのシステム、問題が発生しない方が不思議だよなあ。
盗撮された写真をアップされて、真偽不確かな個人情報を書き込まれまくるなんて、プライバシー無視もいいとこじゃない?

新キャラ板津が登場。この人が滝沢の過去をサルベージしてくれるのかな?

『戦国BASARA』(第九話 甲斐の虎、御勅使川に死す!)
ものすごい勢いで武将達が死んでってビックリした。
世に憚り続けるんじゃなかったんですか、信玄公~!(泣)
家康まで死ぬなんて、江戸時代はどうなっちゃうの~! って、この作品にそんなもの求めてもしょうがないんだけど。
それにしても、最期のお言葉が「忠勝」って……どんだけ忠勝のことが好きだったんだ、家康(涙)。
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◆◇◆◇◆ 2009/05/28(木) ◆◇◆◇◆

終わりのない物語の行き先を想う

栗本薫先生の訃報をきいた。
それをきいた昨夜の時点ではそんなでもなかったのに、なんかじわじわとヘコんできた。
未完の作品を遺して作家さんがお亡くなりになるのはとてもさびしい。
作家さんと一緒に、物語のキャラクタたちも連れ去られてしまうからだろうなあ。

うちには『終わりのないラブソング』が全巻そろっている。
私はBL小説はあんまり持ってないんだけど、この本は大事にしている。
話がやたら重くてちょっといらいらするんだけど(←特に主人公の性格が!)、なんか手離せないんだよなあ。
もっとも、栗本薫先生のは「BL」じゃなくって「ジュネ」だけどね。

完結したら全巻一気読みしようとたくらんでいた『グイン・サーガ』をどうしたものかと困っている。
全100巻の初期設定のまんまだったら、とうに完結していたのに……。
読みたかったなあ、『豹頭王の花嫁』。
◆◇◆◇◆ 2009/05/27(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2009年26号 感想

次号から「JG1」とかゆーのが始まるらしいが、金未来杯はどーなるの?

『べるぜバブ』(バブ13 再び出会った男と女)
巻頭カラー。表紙の「運命よ。彼は、彼女は、闘うために出会ったの!?」とゆーアオリに、これはなんのマンガだ、と思った(笑)。
これはバトル路線とラブコメ路線を並走させる戦略なのか?
斬新だな(笑)。

『ONE PIECE』(第543話 “麦わらと黒ひげ”)
今回の表紙はサンジ。てか、サンジ主役で表紙連載のようだ。
サンジの脚力強化作戦は継続中らしい(苦笑)。

インペルダウンはあいかわらずの大混乱でなにがなんだかわかんない(苦笑)。
なんかハンニャバルがかっこよく見えたとゆーのが、今回の一番のトピックスか?

『めだかボックス』
(第3箱 「確かにおまえは」)
めだかちゃんがコスプレしたりツンデレしたりと、さすが西尾維新、出し惜しみをしない!(笑)
めだかちゃんのあのしっぽが、どーゆーシステムで動いてるのかがめっちゃ気になるところ。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(第242話 ターゲットルール)
10年の間に雲雀の説得スキルをあげていたディーノ(笑)。
さらに扱いづらくなっている10年後雲雀を相手にした経験があるんだから、お子様の雲雀なんて簡単なもんなのかもしれない。
「ツナ、おまえが決定しろ」とちゃんとツナをたてるあたりもさすがだし。

「白蘭さんをこんなにしちゃったのは僕なんだ!!」
白蘭と入江くんの間にはまだまだいろんなことがありそうな気配。
10年後の獄寺が言っていた、入江くんがいなければ白蘭にもこれほどには(←うろ覚えなんで間違ってたらすみません)的な台詞は、そこにつながってるのか?

『銀魂』(第二百六十一訓 恩返しは気づいた時にやっておけ)
地雷亜の狂気に、高杉の狂気がダブってみえた。
何を捨てても守りたかった唯一の存在を失ったゆえの二人の狂気。
だけど銀さんはそこには踏み込まなかったのだなあ、と思うと、実は銀さんはものすごくあやういところに立っている人なんじゃないか、と思えてきた。
前回、前々回の鬼気迫る銀さんは、そんなあやうさが顔をだしちゃっていたんだろうな、きっと。

『バクマン。』(38ページ 窓と雪)
やっぱり大場先生は中井さんが好きなのかも(苦笑)。
根性みせて蒼樹さんの信頼を勝ち得た中井さんだけど「部屋に僕を!? もう!? いいんですか!?」はまずかった。
特に「もう!?」が余計だよなあ。いかにも「狙ってました」な感じがするもんなあ。
撤回した蒼樹嬢は正しいよ。うん。

『黒子のバスケ』(第22Q 心配すんな)
センターカラー。なんかこのマンガ、やけにセンターカラーが多い気がするんだけど。
コートをにらみつけてる火神に対して、シューズのひもを結びながらも何かに集中しているような目をしている黒子くん。二人のキャラクタをよく現しててステキだなあ。

第2Qに入り、火神と黒子くんの連携プレーが炸裂。
「前より二人の連携の息が合ってるっスね」とゆー黄瀬がちょっと複雑そうな顔してるのは、次に試合する時が大変だ、とゆーことなのか、黒子くんが火神に合ってきている分だけ自分から離れてってる、ってことを考えてちょっとジェラシーなのかは微妙なところ。
さすがにもう海常に黒子くんをひっぱりこもうとは考えてないだろうけど(←案外、まだあきらめてないのか?)。

しかし、津川のディフェンスをくぐりぬけるのは、かなりな体力を消耗するらしくはやくもバテ気味な火神。
しかも、津川の思惑にまんまとのっちゃって4個目のファウルを取られちゃうし……。
黄瀬にもリコちゃんにもバカ呼ばわりされちゃってるよ。

日向の作戦は正邦戦では火神と黒子くんを温存し、秀徳戦でおもいっきし働いてもらおう、とゆーこと。
そのため、ファウルが残り1個になっちゃった火神と一緒に黒子くんまでひっこめちゃおうと。
さがりたくなくて必死で日向にくいさがった火神だけど、黒子くんの説得に簡単に引き下がっちゃったよ。
なんかもう、黒子くんにしつけられちゃってるなあ、火神(爆)。

黒子くんはホントに察しのよい子で、日向が口にしなかった理由をきちんと読み取った。
自分たちのリベンジなんだから、自分たちだけで勝負を挑みたいとゆー先輩方の思い。
「勝つことだけがすべてなのか?」とゆー疑問を抱いてバスケをやめかけたことがある黒子くんなだけに、その姿勢には共感するものがあるんだろう。

火神が入る前、そのポジションは誰がやってたんだ? と思ってたんだが、ようやく登場の土田先輩。
向、伊神、戸部、小井、田、ときたんで、残るは「○木」か「木○」?
「ヤバくなったら出ます!」ってまだ納得してないな、火神(苦笑)。
ベンチに引き下がった後で黒子くんにちゃんと説明してもらうといい。

久しぶりに日向の毒舌全開。「茶坊主」だの「ハゲ」だの言いたい放題。
「最近の一年はどいつもこいつも」って、一年生は一学年分しか知らないでしょうが(笑)。

それにしてもなんだかな~。ベタだけど燃えるよなあ、こーゆー展開。
来週のかっこいい先輩方の姿を期待している。
でも、これで全力を尽くしちゃって、秀徳戦がホントに黒子くんと火神に丸投げだったら、それはそれでイヤかも。

『SKET DANCE』(第88話 Happy Rebirthday-4)
ボッスンと椿は元の鞘におさまるらしい(←なんか誤解を招きそうな表現)。
でも、何も変わらない、なんてことはあり得なくって、やっぱり二人の中で何かが確実に変わってしまったんだと思う。
自分は天涯孤独じゃない、とゆー思いはボッスンの心を軽くしてくれたのかもしれないなあ。

ところで、椿がアカネさんに抱きつかれてる絵を妄想してニンマリしてしまったのは私だけ?

スケット団の中では隠し事は存在しないのか、普通にこのことを仲間にしゃべっちゃったボッスン。
椿は生徒会の連中にこのことを話したのかなあ。

『ぬらりひょんの孫』(第五十九幕 退魔刀とキセル)
話は400年前に飛ぶ。
バリバリ現役だった頃の総大将がアダルティ(笑)。
リクオ様もエロいと思ってたけど、この頃の総大将のエロさには負けるな。
なんかR18っぽいんだけど、大丈夫なの、この総大将(爆)。

やんちゃ時代の牛鬼の幸せそうなこと!
ああ、総大将の元でホントに楽しかったんだねえ、牛鬼。だから、リクオ君に対してあんなに怒ってたんだねえ。

ところで、強力な妖怪が病を癒す力を持つ人間をかどわかす、ってシチュエーションをみると、どうしても雷禅様を思い出してしまうんだが……。

『ToLOVEる』(トラブル149 微笑むネコ)
トレインが出てきた~っ!
スヴェンはどこにいるの~っ?

tag : 黒子のバスケ

◆◇◆◇◆ 2009/05/24(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2009MAY24)

『シャングリ・ラ』(第7話 悲想恩讐)
モモコさんがまたもやコスチュームチェンジ。
ヒロインの國子はずっと制服なのに……って、國子って学校行ってる様子ないから、あれは制服風なだけで制服ではないのか?

この物語の冒頭で國子が鑑別所に入っていたのは、友香をかばってのことだったということが判明。
友達かばって2年も鑑別所ってのはスゴイことだよなあ。
でも、そんなに不安定な精神状態だった友香が鑑別所に入れられていたら、最悪な状況になってた可能性もあるわけで、そんなことを考えたら國子もかばわざるを得なかったのかもしれないなあ。

涼子様がコスプレで登場。下僕たち(?)にもコスプレさせてるし……。
総一郎はちょっと楽しそうだけど、烈音は心の中で、何でこんなことを……、とか思ってそう。
今回、涼子様のプレイをずっと見せられてただけのような(爆)。

気が短いと思ってた武彦だけど、國子を救うために穴掘りだなんて、意外に気が長い?

『東のエデン』(第7話 ブラックスワン舞う)
セレソン同士の浪費対決の巻(笑)。
しかもホントの意味で浪費だったことが判明。
逃げるのになぜわざわざイリュージョンを使ったのかがさっぱりわからない。

このゲームであがる気はない、と言った白鳥女史。
つまりは死を覚悟している? 死を望んでいる、とゆー気配もするけど。
それにしても、滝沢との会話がキワどすぎるよなあ。どんだけ「ジョニー」を連発してるんだ、君たちは(苦笑)。
白鳥女史と滝沢が組んだら、かなりなことできそうな気がするんだけど、さすがに共闘は無理かなあ。

犠牲者が出なかった「うかつな月曜日」は滝沢くんの仕業だったらしい。
では、犠牲者が出た「憂鬱な月曜日」は誰の仕業?

tag : シャングリ・ラ 東のエデン

◆◇◆◇◆ 2009/05/20(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2009年25号 感想

編集の中野さんの巻末コメントによると松井センセはスカイダイビングをお楽しみになったとのこと。
4年ぶりの長期休暇を楽しんでいらっしゃるようでうれしいんだけど、『魔人探偵脳噛ネウロ』の載ってない『ジャンプ』はやっぱりサビシイ。
そういえば、尾田先生の巻末コメントでも松井センセのことに触れてくださっててうれしかったなあ。

『AKABOSHI』(第1話 流星の戴宗)
天野洋一先生の新連載。
やっぱり絵がうまいよなあ、とゆー印象。
イメージとしては絵がまるくなった『封神演戯』?
できればちゃんと続いて欲しい。

『ONE PIECE』(第542話 “やがて語られるもう一つの事件”)
今回の表紙はカルー。
そうだよ! カルーも麦わら海賊団の一員だよ!

マリンフォードの水門の前まで来ちゃってるエース。
静かな表情がなんともいえずさびしい。
想うのはルフィのことか「親父」のことか……。

エースと入れ替わるようにインペルダウンに乗り込んできた黒ひげ海賊団。
ここにきてさらに大物投入とはっ。どこまでカオス状態にするつもりですか、尾田先生。
そもそも黒ひげはなんで七武海になりたかったんだろう。
あんまり名誉を求めるタイプには見えないんだが。

『めだかボックス』(第2箱 「それでよいのだ」)
制服の下にジャージを着るのが「デビルかっけえ!!」とゆー善吉のセンスがよくわからない。
てゆーか制服がだいぶダボダボじゃないと、ジャージをインするのはむずかしそうだよね(一年生だから制服がおっきいのかもしれない)。

普通のマンガで一話分もたせられそうな推理をたったヒトコマで片づけてしまっためだかちゃん。
確かに「推理力がありすぎて気持ち悪い!!」(笑)。

『銀魂』(第二百六十訓 大切な荷ほど重く背負い難い)
幼い銀さんが師からもらった刀。
アニメのエンディングでの刀を抱え込んでいた銀さんの絵が、なんかずんと重くなった感じ。
松陽先生にすがる気持ちが、銀さんを刀にすがらせていたのかと……。

師匠にとどめをさしてしまった月詠さん。
月詠さん自身がけじめをつけなきゃならない問題だった、ってことなんだとは思うけどキビしいっ。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(第241話 チョイス開始)
さりげにガンマがでてきたっ。
メローネ基地ごとどっかに行っちゃったのかと思ってたんだけど、並盛に残ってたのか。

「白蘭サンはチョイスでだけは不正をしない男だ」。
「だけ」って……よっぽど信用がない(苦笑)。

『バクマン。』(37ページ 取締役とトリ)
新妻エイジに「変わってる」って言われちゃおしまいだよ、平丸さん(笑)。
「働きたくないんだ」のコマの表情の迫力に、久々に『DEATH NOTE』を見た思いがした(爆)。
平丸さんの変っぷりは相当だけど、それをきっちりいなしてる編集の吉田さんも相当だ。

服部さんに会って、顔を輝かせるサイコー&シュージンがかわいい。こんな風に慕われてたら、そりゃあ手離したくもなくなるよなあ。
ビンゴでしょっぱなから目玉商品を取るシュージンは確かに空気読んでない(笑)。
でも、他の先生方はそこそこ稼いでいらっしゃるはずだから遠慮しなくてもいいのかなあ、とゆー気も。

おじさんの話になるとやっぱり目が据わるサイコー。
「できなかったのは、マンガで一生食べていくこと。やり残したのは、アンケートで1位を獲ること」
まだ高校生なのに、サイコーがこれだけ強い気持ちを持ってるのは、ホントにマンガが好きで、ホントにおじさんが好きだったからなんだと思う。

鳥嶋さんとか茨木さんとかジャンプマンガによく出てくる顔が次々、出てきて、なんかめっちゃなつかしい。

蒼樹女史がコージーの相方になっちゃった!
コージーがあのまんま消えるキャラだとは思ってなかったけど、この路線は思いつかなかった……。
新年会に出るわけでもなかったのに蒼樹女史がおめかししてたのは、コージーに会うからだったのか?(元々、フェミニン系の服をお好みのようだけど)
蒼樹女史をとられちゃったってことは、中井さんは意中の女性をとられちゃっただけでなく、連載もとられちゃったってことなんだもんなあ。
中井さんが不憫すぎる……。
もしかしたら、大場先生が中井さんを好きすぎるのかも(苦笑)。

『黒子のバスケ』(第21Q 乗り越えたし)
ぶつかられて謝る黒子くん。
わざと死角にもぐりこむようなことしてる自分が悪いって考えなのかなあ。
「ガッカリしないようにがんばります」って……あいかわらずローテンションで怒るなあ。

ラインきわきわのところでパスをまわした黒子くんのかっこいいこと!
パスがまわせないんじゃ黒子くんがコートに出てる意味がないなんて、失礼を申しました。
それでもパスを通すのが黒子くんなんだよね。

それにしても、なんで黄瀬は黒子くんのことをこんなに自慢気に語るんだろう!(爆)
かっ、かわいすぎるよ、黄瀬。

笠松と黄瀬が来た時点で0点だった誠凛だけど、気がついたら引き分けで第1Q終了。
ふりだしに戻ったところで日向の秘策が登場か?

『SKET DANCE』(第88話 Happy Rebirthday-3)
子供を2人ともアカネさんに預けたうえで金銭的な援助をする、とゆー選択肢があったにも関わらず、椿先生は兄弟を生き別れにしてしまった。
17年間、離れ離れに成長し、他人として知り合ってしまったボッスンと椿が、これからは兄弟として仲良くしましょう、なんてことができるとは思えないんだけどなあ。
でも、「二人が協力して」とゆー母親の最後の言葉には応えたい、と考えるような気もする。

『ぬらりひょんの孫』(第五十八幕 妖刀・祢々切丸その1 浮世絵町奇譚 置行堀)
鴆の自宅は無事、新築されたもよう。
リクオ様と二人っきりで酒盛り(新築祝い?)って、お付きの妖怪たちが知ったら大激怒しそうな。
でも、せっかく酒を流し込んでも血を吹き出しちゃったらチャラじゃん(てかマイナス?)。

三羽鴉の長男坊の名前は黒羽丸と判明。
この子は末っ子かと思ってた(苦笑)。

話は京都に飛ぶのかと思っていたら過去に飛んだ。
若かりし頃の総大将の美人っぷりを見るたんびに、リクオ様の将来をはかなく感じる(←失礼すぎるよ)。

tag : バクマン。 黒子のバスケ

◆◇◆◇◆ 2009/05/17(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2009MAY17)

『シャングリ・ラ』(第6話 虚構戦線)
ビデオ録画に失敗して、ネットで見るはめに……画面が小さい……。

国仁の家庭があまりにも普通っぽくて、それが逆に新鮮。
いや、変わった人たちばっか出てくるこのアニメにおいて、この普通さは貴重だよ。

ミーコ、紫音に続いて、美邦に「並外れた正直者」認定された国仁。
美邦をあんまりかわいくない、と思うあたり、この人、幼女趣味はゼロなんだなあ。
國子の下着の柄はしっかり見てたのにっ(笑)。
でも、幼女趣味がなくっても、美邦は普通にかわいいと思うんだが。

あれだけのコンピュータを使用した調査でも突き止められなかったものを、身ひとつ(?)でみつけだした國子。
これが國子が「太陽」と呼ばれマークされる理由?
それがどんな能力なのかさっぱりわかんないんだけど……。

『東のエデン』(第6話 東のエデン)
ようやくタイトルである「東のエデン」が登場。
咲ちゃんが所属している大学サークルの名前だった。
サークル代表の平澤は、責任感の強さは認めるけど、いまいち頼りない感じだよなあ(苦笑)。
滝沢の決断力と行動力が加われば、いい感じになるのかもしれないけど。

それにしても、平澤の「ニート」の定義がよくわからない。
大学に通ってるんなら平澤は「ニート」じゃないと思うんだが。
「大人たちが自分たちに都合いいようにつくったシステムに従わない者」くらいの意味なのかなあ。

自分たちがつくったシステムのために中退に追い込まれた学生がいたことを、迷惑に感じてるっぽい平澤がなんか気になる。
あーゆーシステムの場合、想定外のことが起きるのは当然だと思うんだけど、だからといって、その責任は自分たちにはない、って思うのもどうかと思うなあ。
想定外のことが起きかけてることを察知していたのなら、なんらかの手を打つ責任が、システムを提供する側にはあったと思うんだよ。
身内に対する責任感を持ってるのはいいことだけど、その半分でもいいからユーザに対しての責任を感じて欲しいよなあ。

ところで大杉くんはなにゆえ掲示板に助けを求めてるの? 警察に連絡できないの?

『戦国BASARA』(第七話 略奪の梟雄! 双竜月下の真剣勝負)
いつもよりトンデモ度少なめだった今回(←あくまでも当社比であって、他社比にするとやっぱりとんでもない)。
小十郎がオトコマエすぎて泣けるっ。
政宗様のためなら政宗様をも倒すその「正しさ」が、小十郎自身を苦しめる。
唯々諾々と主人に従うだけの人だったら、もっと楽なんだろうけどなあ。
まあ、小十郎が楽な生き方を求めてるとはとても思えないけど(苦笑)。

毎度おなじみお館様と幸村のコール&レスポンス。
玄田さんと保志さんの血管の損傷を心配してしまう(笑)。
◆◇◆◇◆ 2009/05/13(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2009年24号 感想

『魔人探偵脳噛ネウロ』がない『ジャンプ』にやっぱりテンションが下がる。『D.Gray-man』も載ってないとなるとなおさら(泣)。
今までのテンションが高すぎた、とゆーべきなんだろうけど。
連載期間が長かっただけに、元に戻るのに時間がかかりそうだ。

ところで、先週の『ジャンプ』感想がやたら長かったのは『D.Gray-man』のためかと思ってたんだけど、なくっても長い……。
おまけになんか書き足りない気がしてる……。
あれ? 何か間違えてる?

『めだかボックス』(第1箱 「生徒会を執行する」)
西尾維新先生原作の新連載。
しょっぱなから「世界は平凡か? 未来は退屈か? 現実は適当か?」と西尾維新っぽい台詞がとびだしてきた。
読みきりで読んだ時は、西尾維新としてはおとなしめな印象があったんだけど、連載になってみたらいかにも西尾維新らしい台詞まわしがあちこちにでてきて、なんかめっちゃ楽しんで書いてる気配がする。
西尾維新の小説には荒唐無稽な天才少年少女がやたらめったら登場するけど、めだかちゃんもその一人だよなあ。

西尾維新のイメージする「少年マンガっぽさ」に、西尾維新節を乗っけるとこうなるのかなあ、って感じのこのマンガ。
ずいぶんとスマートになった暁月あきら先生の絵もいい感じにハマってるんで、かなり楽しみ。
庶務から始まった人吉くんだけど、副会長に出世するまで続いて欲しいなあ。
てか、このまんま生徒たちのお悩み解決路線でつっぱしっていくのか?(もしかして『SKET DANCE』とカブる?)

『ONE PIECE』(第541話 “未だかってナッシブル”)
尾田先生みずからがストーリー、製作総指揮を担当なさるとゆー冬の映画情報が出てきたっ!
尾田先生が巻末コメントで「2009年冬公開映画の為休載が増えて各方面ご迷惑かけました。残る僕の作業も後少し。凄いのできるよ」と書いていらっしゃったんで、そんなにいろいろと口やら手やら出されているのかなあ、と思っていたら製作総指揮か……これは、映画館まで観に行け、とゆーことですね? 了解です!(笑)

ここんとこルフィ一味シリーズの表紙絵で、今回はビビ!
そうよね! ビビもルフィ海賊団の一員よね!
尾田先生、ありがとうございます。なんかめっちゃうれしかったです。

インペルダウンの囚人たちをガンガン巻き込んで、上へ上へと向かうルフィたち。
いや、凶悪すぎるよなあ、この一団。特にイワさんの顔が(笑)。
確かに「色んな意味で止まりません!!!!」状態。
この連中がこのまんま白ひげ海賊団に合流したらものすごいことになるよなあ。

『べるぜバブ』(バブ11 公園デビューします)
初対面の子に告って、まさかのラブコメ展開? とおもいきや、あっとゆーまに東邦神姫ルートに戻っちゃった。
公園で出会った女の子が東邦神姫の一人だとは思わなかった……うまいことだまされてるよ、私。

『トリコ』(グルメ48 最悪の遭遇!!)
傷ついた顔を必死で隠すサニーの乙女っぷりにときめいた(笑)。
おまけに信じがたくわかりやすい嘘をつくし……かっかわいすぎるっ。

『バクマン。』(36ページ 沈黙と宴)
なんか10週打ち切りフラグをこれでもかと立ててくるんだけど……。

チーフアシになった小河さんが仕事場しきりまくりっ。
でもちゃんとサイコー&シュージンに対して敬語なのはさすがに大人。新妻エイジの仕事場がフリーダムすぎるんだろうけど、きっと。
まだ高校生で新人なんで面倒みてあげて、とか事前に頼まれてるような気がする。
他の仕事場とかけもちって、最低でも月38万を2箇所……めっちゃ稼ぐなあ。

遊びがないマンガはおもしろくない、とゆー主張はわかる。
でも、『DEATH NOTE』はそれをいれないことで緊張感をつくりあげ、大成功した例だよなあ。
まあ、あそこまでストーリーを詰め込めればそれもありだけど、そうでないんならやっぱり遊びの部分は欲しいと思う。うん。

ところで新年会ネタが早速、登場!
そのエントランスの風景は「どう見てもヤ○ザの集会」らしい(笑)。
そして、その中にいる人たちも当然ヤ○ザ……ってウソウソウソ。毎週、必死でマンガを創ってくださるありがたいマンガ家さんと編集者さんたちですよね!
で、サイコー&シュージンと同期連載デビューの平丸さん登場。
そのそばには、飲んでるのはホントにジュースか? と疑いたくなる新妻エイジ。
新年会にまで付けてくるって、その羽根、どんだけ気に入ってるんだ。

『黒子のバスケ』
(第20Q 大丈夫です)
前回、1ページ目で笠松に蹴られてた黄瀬。今回は1ページ目で殴られてた(笑)。
これをしつけ(?)とみるかパワハラとみるかDVとみるかでかなり解釈が変わってくるよ(爆)。
でも、黄瀬が飲み物買うのをちゃんと待ってあげてたんだな、笠松キャプテン(←なんだかんだで面倒見がいい)。
そんなわけで、この2試合、笠松&黄瀬の海常コンビが試合の解説役を担当してくれるらしい。
藤巻先生、笠松の出番をつくってくださってありがとうございます!

で、試合開始からちょっと経って体育館にたどりついてみたら0-12。
1点も入れられない誠凛に笠松は不満気。
自分たちが負けた相手がボロ負けしてたら、そりゃあおもしろくないよなあ。

笠松によると誠凛はスロースターター。
その中にあって初っ端からアクセルを踏むのが火神なので、その火神がおさえこまれたらどうにもならない。
火神が入る前ってどーしてたの~?(みんながあったまるまでひたすらガマン?)

で、当の火神は同学年の津川におさえこまれブチギレて、まだ1Qなのにファウル2コもくらってる(あれ? まだ1Qだよね)。
ディフェンスかたすぎるからパスコースもなくって、黒子くんまで役立たずとゆー最悪パターン。
てか、パスを出せないんじゃ、黒子くんをコートに出してる意味がないんじゃないの?

正邦は古武術の動きを取り入れている……って、その情報がなぜ試合前に知らされてないんだ。
もっとも、この情報を知ってるからといって、できることはないんだよね。
結局のところ、めっちゃディフェンスがかたくて、それをフルタイム持続することができる、ってだけのことだもんね(←だがそれがめちゃくちゃむずかしい)。
私でも知ってる「ナンバ走り」だけど、それを実際に採用するアスリートの話をあまりきかないのは、やっぱりそれがむずかしいからなんだろうなあ、と思う(効果がよくわからないってのもあるのかも)。
中学生の時にみっちりバスケをやってた子ならなおさら、走り方から変える、ってのは相当、むずかしいんじゃないかな。

今回、なにげに伊月の出番が多い。
伊月はできる男設定だと信じてるんで、もっと見せ場をプリーズ。

それにしても、火神の考えってのはホントにシンプルだなあ。
相手より速く走ればいい、相手より高く跳べばいい、相手より速くぶち抜けばいい。
それが実際にできるんなら誰も苦労しない(苦笑)。
でも、「たぶん、大丈夫です。やる時はやる人です」と黒子くんは言う。「たぶん」ってのがビミョ~だよなあ。
この台詞を言った時の黒子くんがいつになく大人っぽく見えてちょっとドキドキ。

で、火神は黒子くんの期待には応える人です(爆)。
見事に津川をブチ抜いてみせたけど、これって最後まで続けられるの~。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(第240話 チケット)
空に現れた白蘭の顔……ここは笑うとこ? 笑っていいとこだよね!

パワーアップした10代目ファミリーの装備があきらかに。
なんか、全体的にメタリック系になってる。
山本のボックスはつばめから犬(?)に変更。
ツナのは子ライオン? チャウチャウっぽく見えるけど。

『銀魂』(第二百五十九訓 チャランポランな奴程怒ると怖い)
今回、ひたすら銀さんがシリアスでちょっと怖い。
死体の山の上でにぎりめしを食べていた幼い銀さん。
そんな銀さんに手をさしのべたのが松陽先生。
なんか、子供の銀さんとゆーと、アニメのエンディングの刀を抱いて居眠りしてる銀さんを思い浮かべちゃうもんで、この銀さんの絵はちょっとショックだったなあ。
そして、そんな境遇から自分を救ってくれた師に対する想いの大きさは、月詠の師である地雷亜に対する怒りに正比例するんだろうな。

こんだけ怒っていても「歓迎パーチー」なとこがちょっとだけホッとする。
最近、土方は「パーリー」って言ってるけど(←中の人ネタでスマナイ)。

『SKET DANCE』(第88話 Happy Rebirthday-2)
そうか、やっぱり椿だったのか。
いや、ボッスンと椿がなにげに似てるとは思ってたけど、作者の描き分けの問題かと(←失礼すぎる)。

『ぬらりひょんの孫』(第五十七幕 花開院ゆらの納得)
総大将は花開院の本家でごはんを食べたことがあるらしい。
さすが、いつの間にか他人の家でごはんを食べてる妖怪。

ゆらちゃん的には、妖怪に助けられるのは納得がいかないけど、リクオ君に助けられるのは納得がいくらしい。
リクオ君を信じたかったからゆらちゃんは悩んでたわけで、信頼が裏切られたわけじゃない、ってのがわかってうれしかったのかも。

「やさしい奴良くん」と言われてゆらちゃんを木から蹴落としたリクオ様。
昼の自分といっしょくたにされたことが気に入らなかったのか、やさしいと言われて照れちゃったのか、ただ単に自分のテリトリーに人間が入ってるのがイヤだったのか。
京都までついてってやるとか言い出したけど、リクオ君の学校はどーすんの?

竜二はゆらちゃんをいじめるために上京してきたわけではなくって、京都で開花院家が危機に陥ってるので、戦力補強のためにゆらちゃんを呼び寄せにきたらしい。
電話とかで呼び出せばいいじゃん! とか思ったんだけど、ゆらちゃんてば家族との連絡経路まで断ってたのかな?(←貧乏すぎて電話代が払えない、とかゆー話だったら泣ける)

tag : めだかボックス バクマン。 黒子のバスケ ぬらりひょんの孫

◆◇◆◇◆ 2009/05/10(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2009MAY10)

『シャングリ・ラ』(第5話 乱心嵐舞)
しばりつけた男に馬乗りになって「年増」とののしることを強要する小夜子。SなのかMなのかわからない(苦笑)。
そうか、美邦に「意地悪」って言われてうっとりしてたのかこの人、と納得してみたり。
……てか、このアニメ、キャラクタのアブノーマル率が高すぎると思う(笑)。

國子と国仁がようやくまともに会話を交わしたが、根本的に行き違ってる。
両方とも限定的で偏った教育しか受けてないような気がするんだよね。
だからまっとうな議論にならないんだよ。
おまけに両方とも精神的に大人とは言いがたいし(苦笑)。
まあ、二人とも今の自分のありようが絶対的に正義だとは思ってないっぽいあたり、まだ救いようがあるとゆーか理解しあえる余地があるような気はする。

そして、國子と香凛は初対面(電脳空間の中だけど)。
香凛の動揺っぷりがすごすぎるんだが、この子、ビジネス関連以外の人間とはまったく交流がないのかもなあ。

今まで、チラチラと出ていたマジカル・ギーナの正体(?)が判明。
おばーちゃん、変な色した髪だなあ、と思ってたらそーゆーことかっ。
もしかしてこれが、おばーちゃんが國子のアキバ行きを反対した理由?

『リストランテ・パラディーゾ』(#4 カゼッタ・デッロルソ)
OPとAパートの間のDVDのCMの、クラウディオの「お求めいただかないと…困ります」にもだえる(爆)。
なんなの? このトキメキ!

今回、リストランテの老眼鏡紳士たちが、めがねを付けはずしするシーンがやたら多くて、その仕草にいちいちころげてた。
ゆったりとした動作とか、指の動きとか、上品な笑顔とか、なんかもう「自分、大丈夫か?」って思うくらい萌える……。
アニメスタッフさんはこの作品のツボをきっちりご存知です~。
老眼鏡紳士たちもステキだけど、老眼鏡淑女(?)のヴァンナのオトコマエっぷりもいいよなあ。

今期、一番の萌えアニメと確信した(笑)。

『東のエデン』(第5話 今そんなこと考えてる場合じゃないのに)
咲ちゃんてのは基本的に自分のことしか考えてなくって、周囲がまったく見えてないのかなあ、って気がしてきた。自己中心的とゆーよりは、余裕がなくって自分のことでいっぱいいっぱいって感じ。
そもそも、内定者面談をサボったことを、誠心誠意謝れば許してもらえるって思ってた、ってあたりがあますぎるよ。
誠心誠意、謝る前に、誠心誠意、内定者面談に駆けつければよかったのに、とか思ってしまう。
もしかして、自分が会社を軽んじる行動をとったってことを、まったく自覚してないのかなあ。
内定者面談を蹴ったあげくに、大学卒業するから仕方なく社会人になります、でもホントは仕事に対して夢も希望もないんです、的オーラ出してたら、そりゃあ内定を取り消したくもなるよなあ、とゆーのが正直な感想。

でも、そんな咲ちゃんを滝沢は肯定した。
ニートを問答無用でドバイに送り込むような人が、なんで咲ちゃんにはそんなに寛容なんだっ。

ところで、日本国首相に「ぎゃふん」と言わせるのに60円かかるそうだ。安っ(笑)。

『戦国BASARA』(第六話 裂かれた絆 政宗屈辱の退却!)
明智光秀のイカレっぷりがエスカレートしていく。
速水奨さんの奇声がまたなんとも……。

濃姫が拳銃はともかくガトリング砲まで持ち出してきたのにはビックリした。
それ、どっから出したの~(←きっとふとももに四次元ポケットがついてる(笑))。

tag : シャングリ・ラ リストランテ・パラディーゾ 東のエデン 戦国BASARA

◆◇◆◇◆ 2009/05/08(金) ◆◇◆◇◆

『黒子のバスケ』は『キャプテン翼』の正統後継作なんじゃないかというおもいつき

ゴールデンウィーク中に『黒子のバスケ』の1巻を読んで、コミックスになってない分を『ジャンプ』で読み返して、『赤マルジャンプ』の番外編を読むとゆーことを繰り返してた。
いや、なんかめっちゃ楽しくなっちゃって、うっかりループっちゃったんだよね(笑)。
で、この楽しさはなんかデジャブってるなあと思ってずっと考え続けて、ようやく、『キャプテン翼』の連載初期の頃だ、とゆーことに気づいた。
『キャプテン翼』の連載が始まって、多分、4、5話目くらいでなんかめっちゃテンションあがって、「今度、始まったサッカーマンガはすごくおもしろいよね!」と友人に言ったら、「あんな絵のヘタなマンガ、すぐに打ち切りになるに決まってるよ」とゆー答えがかえってきてショボ~ンとなった記憶があるんだけど、なんか当時の気分が今の気分とめっちゃ近いような気がするんだ。
で、『黒子のバスケ』は『ジャンプ』でバスケマンガとゆーことで『SLAM DUNK』と比較されることがあるけど、実は『キャプテン翼』の正統後継作として考察した方がおもしろいんじゃないか? とゆーことを思いついたわけだ。
これってマンガ読みの直感的なものなんで、ちゃんと説明できなくて申し訳ないんだけどね(←気の迷いとゆー可能性も)。
今のとこ、試合としてのおもしろさよりもキャラ立てを優先してる感じとか、おもいきりのいいコマ割りと構図の使い方とか、とにかく全体の整合性や理屈よりもスピード感や燃え感を優先してる感じとか、スポーツを描くにあたっての「リアル」と「嘘」のバランス感が近いのかなあ、とゆー気がしてる。
『キャプテン翼』をちゃんと読み返して(10年くらい読み返してないんで記憶があやふやになってる)、比較検討してみたら、意外とおもしろいもんが書けるかもしれない。
とりあえず、このおもいつきが気に入ったもんで書いてみた(←ハンパでスミマセン)。

とにかく、比較検討ができる程度の長さまで続いてくれることを切に希望!

ところで、藤巻先生、番外編で「てか本編なんて描いてる方が軽く引くスピードで話進んでんのよ!」とかリコちゃんに言わせてるけど、さすがに自覚あったんだなあ。
Quarter=1/4だけど、このマンガもしかして4倍速くらいで進んでんじゃないの? とか思ったりする瞬間があるよ(苦笑)。
ところで、メガネキャラかぶりはありだと思う!
4人に1人はメガネキャラでもいいと思う(←IT業界はリアルにそれっくらいの比率のような気が)。
そんでもって、メガネ男子・火神もありだと思う!
できれば黒子くんにもメガネを……って、ただの文学少年になっちゃいそうな気が……。

tag : 黒子のバスケ

◆◇◆◇◆ 2009/05/06(水) ◆◇◆◇◆

『おおきく振りかぶって』 第68回 「準決勝2」 感想

こないだSuperComicCityに行ってきたんだけど、またもやおお振り本は一冊も買わずに帰ってきた。
同人的になんかイマイチ盛り上がれない私(ネウロ本はダンボール一箱分くらい溜まってるのに)。
誰か、三橋がめっちゃかわいくって、三橋がめっちゃ愛されてて、エロ成分がない本を私に教えてください(苦笑)。
って、今回のおお振りとはまったく関係ない話ですみませんです。

さて本題。
名門ARCの守備の要は捕手の吉田。
ベンチ入り投手4人、全員に出番があるのに対して、捕手は吉田1人しか試合に出てこない(←当然、控え捕手はいるはず)とゆー逆ハーレム構成(笑)。
だんなさん方の性格や立ち位置に即して対応を変えるとゆーやり手の女房らしい。
三橋と阿部とか、準さんと和さんとか、葵と涼とか、一対一関係のバッテリーとは違うおもしろさだよなあ。
阿部としても、捕手としての理想像は吉田なのかもしれないけど、今のとこは三橋でいっぱいいっぱいなんだろうな(そもそも西浦には本職ピッチャーが三橋しかいないし!)。

阿部の配球講座に興味津々な三橋。
てゆーか、自分の考えを口にして、それを阿部に肯定してもらえる、とゆーのがうれしくてうれしくてたまらないらしい。
なんかもうかわいすぎるよ、三橋。
で、いつも高一とは思えない腹黒さ(笑)をみせる阿部が、ものすごっくさわやかな笑顔で「キャッチャーが一番かっこいーよ!」って、なんのてらいもなく言っちゃうってのがなんかもうたまらん。
阿部の腹黒さを愛せちゃうのは、野球が大好きでキャッチャーが大好き、ってゆー前提条件があるからなんだよね。
三橋はピッチャーが好き。阿部はキャッチャーが好き。そして、二人とも野球が大好き。
この思いが、三橋と阿部をつないでいる一番、太い絆なんだと思うんだ。

ところで、三橋の回想の中に出てきた「しょーちゃん」て誰?
一瞬、「修ちゃん」と間違えて、なんで叶がギシギシ荘にいるんだろって思った。

自分が阿部の配球に口出すのはおこがましいんじゃないか、とか考えちゃった三橋。
すぐに「投手は阿部君の相談相手になる役だ!」って考え直してくれてよかった。
またまた同じループにハマるんじゃないかと思っちゃったよ。
とりあえず、阿部に対して余計な詮索をしない、ってのが一番だと思うのよ。
疑問は全部、口にして、阿部の答えだけを信じる。
それだけでも、不毛なループに陥ることはだいぶ減るんじゃないかと。

ところで、三橋は集計後のデータは覚えられないのに、集計前のデータは覚えられるらしいことが発覚。
ああ、数字は覚えられないのに、時系列のデータは覚えられる人っているよね。
阿部にとっては同じ「データ」だけど、三橋の脳内では違う処理経路を辿るんだろう、きっと。

榛名はやっぱりノーサインで投げてるらしい。
サインがあっても捕るのがむずかしいらしい榛名の球を、ノーサインで捕るってどんだけすごいんだ、秋丸。
と思ってたら、秋丸はフォームで球種を判断してることが判明。
なんかビミョ~な違いがあるらしいんだけど、それって田島が見分けられるレベルじゃないんだろうなあ、多分(←見分けられたら田島様がえらすぎる)。
阿部は「あえてノーサインでやる意味がわかんねェ」って言ってるけど、自分のリズムで投げたいように投げられる、ってのは榛名にとってでかいのかもしれない。

榛名が秋丸のことをグチってるとこがなんとも興味深かった。
阿部の過干渉(?)に怒ってた榛名が、秋丸に対して、野球に真剣になってくれない、と怒っている。
いや、榛名だって阿部との野球を真剣にやってなかったじゃん、とツッコミたくなる。
秋丸が真剣になってくれれば「オレの野球人生、けっこう違ってんぞ!」ってゆーのは、榛名は意外と秋丸に依存してるのかも、と思わせるんだが、阿部がどんだけ榛名に対して真剣だったか、榛名はよっく思い返して欲しいよ、ホント(←あの阿部をうっとーしーと感じるのもわからんでもないけど(苦笑))。
阿部をあんな形で突き放しておいて、秋丸がマジメに相手してくれないっていらだつとは、ある意味、因果応報?
シニア時代に阿部を大事にしていれば、きっと阿部は榛名を追っかけて武蔵野に入ってたのよ。
そして、榛名が求めてくれれば何十万球でも受けてくれたと思うのよ。
シニア時代、榛名は榛名でいっぱいいっぱいだったんだ、ってのはよっくわかるけど、秋丸のことを怒る前に、自分が阿部を大切にしなかったことをちゃんと反省しようよ、と思ってしまう。
自分に都合のいいことばっか相手に求めんじゃないよ、って感じ?(苦笑)
榛名は結構、好きなんだけどねえ。なんかどうしても阿部に肩入れしちゃうんだよねえ。

野球に関して上昇志向ゼロっぽい秋丸。
秋丸はきっと、野球を楽しくやれれば満足、ってタイプなんだろうね。
で、榛名がチームの中で笑って野球できるんならさらに満足。
今は秋丸しかまともに榛名の球を受けられないからその役を務めてるだけで、他にいいキャッチャーが入ってくれば、あっさりとそのポジションを譲っちゃいそうな気がする。
阿部だったら必死で正捕手の座をキープするだろうけど。

それにしても、秋丸にバットを振るなって指示する榛名に大爆笑。
いや、三橋にバットを振るなって言った阿部を思い出しちゃったんだよ。
無駄に体力使わせたくない、塁に出させて怪我の危険を増やしたくない、ってピッチャーのことを心配するのはわかるような気がするんだけど、野球ヘタなのがバレるからバット振るなって……そんなに野球ヘタなのか、秋丸(←榛名の評価が不当に低い可能性もある?)。

そして、阿部と榛名の配球がリンクしてるのがなんとも興味深い。
これは、榛名の特色を活かせば自然とそうなるのか、阿部の配球理論を榛名がそのまんま使ってるってことなのか。
榛名に対して配球を口うるさく言ってたのは阿部だけだと思われるんで、後者の可能性が高いかなあ。
だとすると、榛名もなにげに阿部の影響を受けてるってことで、それは阿部にとってうれしいことなんじゃないかとも思ったんだけど、阿部の反応はそうじゃなかった。
「全力投球してくれるんなら、オレだってこういうリードをしたのに……」
ああ、阿部が夢見た投球を榛名がしているのに、その球を受けているのが自分じゃない、ってことがショックなのか。

阿部が榛名のことでいっぱいいっぱいになっちゃって、三橋に話しかけるのをやめちゃった途端に不安になる三橋がかわいい。
でも話を聞きたくて、阿部を飛ばして泉に話しかける三橋……で、やきもちをやく阿部(爆)。
やっぱり三橋に頼られたいらしい(苦笑)。

負けたショックがあるだろうに、「オレらの夏は終わりまちた」なんておどけたメールを打てる春日部の高橋の精神的なタフさに惚れる。
そして、高橋が吉田にバットで埋められてる脳内映像がやたら笑える。
学校が違うのになんでこんなになかよしさんなんだ。
葵と涼の「うちのせんぱいがにほんいち!」ってのもかわいすぎるよ。
でも、葵と涼の「日本一」の先輩方はあの敗戦を機に引退なんだろうなあ。きっとさびしい思いをしてるんだろうなあ。

データから、榛名の変化を読み取っていた阿部。
そして、実際の榛名を目の当たりにして、もう一段、深い変化を感じ取ったらしい。
今の榛名は阿部が望んだ投球をしている。
でも、阿部が望んだ榛名ってのは、あくまで「自分のピッチャー」としての榛名であって、他のキャッチャー相手に榛名が「理想のピッチャー」をやってくれたって、阿部には無意味なんだろうな、多分。
てか、無意味どころか怒りの対象になってるような気が。
次号で阿部がどんなことになるのかが心配……。

tag : おおきく振りかぶって

◆◇◆◇◆ 2009/05/04(月) ◆◇◆◇◆

ネウロ@Super Comic City2009

今日はSuper Comic Cityに行ってきたです。
あいかわらずネウロ本目当てだったんだけど、今回はあんまりみつけられなかったなあ。
Super Comic Cityはいつもコミケよりもサークル数が少ないってのもあるし、新刊をあんまり見かけなかったような。
印刷所の締め切りがちょうどネウロが完結した頃なんで、書き手さんたちが本をつくってるどころじゃなかったのかもしれない(苦笑)。
夏コミで新刊がたくさん出てくることを期待しよう。

今回、ゲットしてきた本は、あいもかわらずネウヤコ、笹ヤコ、ヒグヤコと弥子ちゃんばっか。
あとは血族と早坂兄弟の本を少々。
今はなんかむしょうにネウヤコが読みたい!(ぶっちゃけ常にそーゆー状況なんだが)
で、ヒグヤコが書きたい!(ナニユエ?)

あと、『ぬらりひょんの孫』本も探したんだけど、しっくりくる本がみつからない。
とか言いつつ、次のコミケあたりから『黒子のバスケ』本が出てるといいなあ、とか思っていたりする(←移り気すぎる)。
◆◇◆◇◆ 2009/05/03(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2009MAY03)

『シャングリ・ラ』(第4話 超秋葉原)
美邦の元で女官(?)になっていたミーコ。
ウソをつかない素直な性格が幸いした模様。
ミーコが女官ってとこにすでに嘘があるような気がしないでもないけど、美邦の「嘘」ってのは「事実に反する」ってことじゃなく「本心に反する」ってことなんだろうね。

モモコがコスチュームチェンジ。ローライズのホットパンツ……それはどこの層に対するサービス……(苦笑)。
めっちゃ美人さんなんだけど、声が中田さんなんでなんともフクザツ。

その美邦の元に「おつかい」に出された紫音。
美邦の前で嘘を吐くと死ぬ。しかし、涼子の悪口を言ってもどんな仕打ちを受けるかわからない。
責めを受けるのは怖いか、と問われて「怖くはございません。楽しみです」と答えちゃった紫音(←そこで顔をあからめるんじゃない!)。
これで死ななかったところを見ると、本気のホンキ……ホンモノすぎてドン引きだよ(爆)。
涼子にいじめられててかわいそうとか思って損した(苦笑)。
小夜子は心の中で「この変態!」とかののしってそうな気がする(←なんかものすごく潔癖なイメージがあるんで)。
そんなことも知らないで弟のことを真剣に心配してる烈音が不憫だ。それとも、知ってるからこそ心配なのか?
案外、涼子は紫音の正直さを心底、信用してて、死ぬ心配がないってわかってるからこそ美邦のとこに紫音を送り込んだのかもね。
それにしても、「涼子様に受けた仕打ちの中で…」って……8歳の幼女に何を話そうとしてたんだ、紫音(爆)。

秋葉原は闇市場になっていた。
アキバジジィたちのキャラクタが強烈すぎてこれまたドン引き(苦笑)。
公式に「アトラス造るっス」なんて看板が造られたとは到底、思えないんで、あの看板は彼らの心象風景なんだろうな。
今のヲタク層がこのまんま年をとっていくと、ホントにあーゆージイサンたちがアキバに現れることになりそうだ(苦笑)。

紫音のなにげない一言で美邦と国仁がつながり、監視カメラで國子と香凛がつながった。そして、國子と国仁が再会。
バラバラだった少女たちがようやくつながってきたよ。

『BLEACH』(第217話 美しき小悪魔シャルロッテ)
エンディングのキャスト欄のトップが弓親@福山潤さんだった!
いや、ホントに弓親とシャルロッテ・クールホーンの掛け合いしか印象に残ってないよ、この回。
ドMになったり、ドSのナルシストになったり、コロニーになったり、いろいろと忙しいな福山さん(笑)。

『戦国BASARA』(第五話 壮絶!長篠・設楽原の義戦)
ますますわけわかんないことになってきた。
えっと~、どーゆー思考で本多忠勝があんなことに。てゆーか、あれは人間なの?(爆)。
おまけにNHKで活躍中の「愛」の人が瞬殺されてるし~。
これからまっとうな戦国時代ものを普通に読めなくなりそうで心配だよ。

光秀の美人度が増してるような気がするのは、私の気のせいだろうか。
市をのぞきこむ顔が美人すぎて怖かった。

ところで市がめっちゃ怖い。なんかもう怖い。次回予告は特に怖かった。
「ごめんなさい。みんな、市のせい。でも市、がんばるから」……いや、がんばらなくていいから。もう十分だから。

tag : シャングリ・ラ 戦国BASARA

◆◇◆◇◆ 2009/05/01(金) ◆◇◆◇◆

『魔人探偵脳噛ネウロ』21巻 感想

松井優征先生の『魔人探偵脳噛ネウロ』の21巻を買った。
買った時点では魔人様のお腰のあたりが帯で隠れちゃってて、「おっ、魔人様が表紙だっ。なんか不思議なカッコしてるな」と思った(だって、コスチュームもポーズも不思議だよねえ)だけだったんだが、家に帰って帯をはずしてみてビックラこいた。
何てカッコなさってるんですか、魔人様~!(爆)
スリットってゆーの? こーゆーのもスリットってゆーの?
てか、魔人様、この期に及んでセクシー路線に転向? いや、魔人様は最初っからセクシー路線には違いなかったですけどっ(←セクシーとゆーよりはエロ路線?(爆))。
はっ、もしかしてジェニュインに対抗してるですかっ?
とか、わけのわかんないことでクルクルしちゃって大混乱(←しっかりしろ、自分)。
松井センセは連載終了後まで私を躍らせる……。

そういえば、逆位置から正位置になった表紙絵は21巻にいたって横になった。

今回のサブタイトルは『出会えて…』。
これだけでうっかり泣きそうになるんだけど、この巻はこのマンガのドン底部分を完全収録だよね。
読み返すのがツライ。
後でしっかりと弥子ちゃんは立ち直るってわかってても、あの姿をもう一度、見るのはツライんだ。

カバー折り返しの松井センセのコメントがうれしい。
松井センセがこのマンガに対して、やりたいことをやりきったと思ってらっしゃるんだなあ、と感じられるのはホントにうれしいんだ。

中表紙はまたもや潰される弥子ちゃん。グレードアップしてるけど。
そして、あかねちゃんの今回のキャッチフレーズは「まあ美少女」。
なげやりすぎです、松井センセ(苦笑)。

さて、おまけ企画については箇条書きにて。

灰皿だったのか、これ。
笑えない……てか泣けるんだけど。笹塚さん……。

パチンコは……「悪」だ…あと…ゴールデンでCM…やりすぎだ…。
私もそう思います。てか、彼らを鋼の錬金術師さんたちとして尊敬してるんだと思ってました(笑)。

XIがXIであるために。
えっと……XIの言動がいろいろとアレだったのはそう造られてたからってこと?
だったらサイは厳密には犯罪者じゃないじゃん(泣)。

シューラとサーシャのプロフィールが出てきた。
誕生日も体格も名前も同じ二人。
でも他人?

葛西のプロフィール。
そうか、自分のこと「おじさん」って呼んでたけど41歳だったのか。ジェニュインより若いじゃん(苦笑)。

さて、『突撃となりの愉快犯』。
ホントに極寒の地に連れ込まれてしまった弥子ちゃん。せめてジャケットを着せてあげてください、魔人様。
本編でまったく見たことのない犯人が出てきたっ(笑)。

次巻は7月発売だそうだ。最終巻は9月になるのかな?
楽しみではあるけど、ホントのさよならが近づいてるようで、なんかフクザツ。
カレンダ
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プロフィール

ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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