◆◇◆◇◆ 2009/06/29(月) ◆◇◆◇◆

『おおきく振りかぶって』12巻 感想

ひぐちアサ先生の『おおきく振りかぶって』12巻を買った。
正直な話、まだ美丞戦はじまったばっかなんだ……って思った(コミックスと連載の時間差が空きすぎだよ)。

今回の表紙は美丞ナイン(9人じゃないけど)。
次の巻は滝井と呂佳さん、と予想してみる。

カバー下マンガは部室について。
約3畳の部屋で10人が着替える……かなりギッチギチだよなあ。これからみんながでかくなっていくとさらにギッチギチになるんだろうなあ。
四畳半でもいい、三橋と阿部と田島と花井と泉とハマちゃんと栄口と水谷と準さんと和さんと慎吾さんと利央(以下略)がいれば……(爆)。
って、元ネタがわかる人いるのか?

ところで部室の鍵の番号は「871」だけど、阿部のなんらかのキーナンバーは「384」だと信じてよい?(笑)
いや、気づいたからには絶対にどっかで使うと思うんだ(てか私が使いたい)。

この巻は正直、読み返すのがシンドイ。
おもしろくないわけじゃないんだ。ただ、なんかやっぱしツライんだ。
う~ん……。
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tag : おおきく振りかぶって

◆◇◆◇◆ 2009/06/28(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2009JUN028)

『リストランテ・パラディーゾ』(#11 リストランテの人々)
最終回。
ちゃんと感想、書いてなかったけど、毎回、楽しみに視てた。
オノ・ナツメ先生の独特の絵を結構きちんとアニメとして動かしてくれててうれしかった。
クラウディオのヘタレ(笑)な感じがなんかもうたまらんかった(爆)。
いいんだよ。クラウディオはその情けなさがいいんだよ。そんでもってニコレッタに押し倒されてればいいんだよ(爆)。
あと、ジジのほっぺのふくらみぐあいのチャーミングさもなかなかツボだった。
アニメになって私の中で急浮上したのはルチアーノ。なんかもう表情とか目線の動かし方がスバラシイ。

『リストランテ・パラディーゾ』のキモはエロにならない色っぽさだと思ってたんで、そこんとこがわりときちんと描かれてたと思うんで、わりと満足。
たまにCGがあまりにもCGっぽくって、雰囲気をそこねてたのがマイナスといえばマイナスかなあ。
それでも、今期一の萌えアニメだったことは間違いなし!
毎週毎週、クラウディオの困り顔やら、ジジのほっぺやら、ヴィートのバリトンボイスやらにもだえさせていただきました。
楽しませてくださったアニメスタッフの皆様に感謝です。

『初恋限定。』(第12話 ハツコイリミテッド。)
こちらも最終回。
河下先生の絵のふっくら感がいい感じに出てたよなあ。
全体的に絵がきれいでよかった。この作品(てか河下水希作品)は女の子のかわいさがキモだからね、絵のレベルが維持されればそれだけで合格点のような気がする。
マンガのアニメ化としては成功作といっていいんじゃないかな?
個人的には江ノ本夕ちゃんの出番がほとんどなかったことが心残り……。
◆◇◆◇◆ 2009/06/24(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2009年30号 感想

『ONE PIECE』(第547話 “島破り”)
巻頭カラーの時はだいたい麦わら一味総登場のパターンなんだけど、今回はインペルダウン脱獄一味(?)。
そうか、こっちも9人か……とちょっとしみじみしてみたり。

それにしてもイワさんの顔がでかすぎる。

『バクマン。』(42ページ 笑いとセリフ)
サイコー&シュージンは無事、高校3年生に……って、展開がはやいよなあ。去年の今頃は中学生だったのにっ。
とゆーことは、新妻エイジはもう高校生じゃないのか?(留年してたりして)

連載が軌道にのってきたサイコー&シュージン。
それはめでたいんだけど、サイコーのからだが心配だ。
おじさんと同じで過労死しそうなタイプ……(←不吉すぎる)。

『BLEACH』(BLEACH362. Howling Wolves)
京楽が本気モードだっ! と思ったら、あっとゆーまにお笑いモードに(苦笑)。
そして、楽しすぎだろっ、と思ってていた浮竹がようやく本格参戦。
相手が合体したことで、1対2なら介入してもかまわないだろうと考えたのか?

とりあえず、京楽と浮竹がなかよしさんなとこをみられるだけで幸せだ(爆)。

『めだかボックス』(第7箱 「途中からでも」)
阿久根は素肌にジャケット羽織ってるように見えるんだけどっ。なんかただの変態さんとしか……(苦笑)。
それにしてもつくづく人吉くんの美的センスがわかんないなあ。あれがどうやったら「サタンかっけえ!!」と思えるんだ?

一方、めだかちゃんはノースリーブの制服に衣替え。
制服がノースリーブ……ありそうでなかったかも。
どうして生徒会だけが制服の改造を許されているのか、つくづく謎な学校だ。

『銀魂』(第二百六十五訓 人気投票なんて糞食らえ)
人気投票結果、発表。あいかわらず銀さんがダントツなのね。
で、中身もあわせて人気投票ネタ。
ギャグマンガとしては定番ネタだけど、上位を殺しにいくなんて物騒なネタになるとはっ。

九ちゃんの「天下を統一した暁には自刃する所存だ」にもだえた。九ちゃん、お妙さんに命かけてるのねっ。
もうこの際、お妙さんは九ちゃんにゆずって、銀さんは月詠さんにあげちゃえばいいと思うの(笑)。
さっちゃんにはとりあえず泣いてもらうしかないかなあ(←なにげにひどい)。

『ぬらりひょんの孫』(第六十三幕 獣道)
現代ではすっかり情けないキャラになっちゃってる一ツ目がカッコええ。
う~ん、なんでこんなに劣化しちゃったのかなあ(←あからさまにひどい)。

『SKET DANCE』
(第94話 なんでもやりまっせご主人様)
「ヒメコちゃんもスイッチくんもボッスンにはいたって従順じゃない」という言葉を否定しなかったスイッチ。
そうか、自分たちはスイッチに従順だって自覚がしっかりあるのか。
で、さらに「そのわりにはヒメコの方が楽しんでるように見えるが…」って、やっぱりボッスン×ヒメコで落ち着くことになってるのか!

『黒子のバスケ』(第26Q 困ります)
正邦戦でいいとこなしだった火神が燃えまくりっ。
あっ、やっぱ静かに怒ってたんだ。
日向もビビる火神の迫力だけど、黒子くんは平然としてる。てか、黒子くんがビビる姿ってあんまり想像できないなあ。

最後のコマの黒子くんがめっちゃかっこよくて、おもわずバタバタしちゃった。
うわっ、私の中の黒バスかわいこちゃんランキング(笑)で常にトップを独走している黒子くんだけど、オトコマエランキングでも2位まで急浮上したっ!(←ちなみに1位は笠松キャプテン)
火神よりも黒子くんがかっこいいよ~。がんばれ~、火神~(苦笑)。
◆◇◆◇◆ 2009/06/21(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2009JUN021)

『シャングリ・ラ』(第11話 胡鳥夢幻)
カナリヤは結局なんなの? 幽霊? 特別な能力者?

『東のエデン』(第11話 さらにつづく東)
最終回! とは言っても、映画に続くだけになんにも終わってない……。
テレビ版しか視る気がない人にとってはめっちゃ不親切なつくりだよなあ。
最初っから映画ありきの企画っぽいのでしかたないといえばしかたないけど、ひとつくらいはケリがついてくれてもよかったんじゃないかと思う。
滝沢の気持ちにケリがついた、といえばそうなんだけどさ。
続きは気になるけど、映画を観たいって気にはなってない。
つまらなくはないんだけどなあ……う~ん……なんかテンションがあがらない。

とりあえず板津が生きててよかった。それがなんかめっちゃうれしかったんだ。

『戦国BASARA』(第十二話 安土城天守 明日を懸けた死闘!! )
最終回! とは言ってもこちらも二期があるだけにあんまり終わってないけど、信長を倒したことでケリがついたって感じはある。

光秀は吊られて焼かれてお亡くなりに。ドMっぷりがコワすぎだった。
ところでやっぱり速水さんは別の世界にいってしまわれたようです(爆)。
なんかもう演技がすばらしすぎてテレビの前でころげまわっちゃったよ。

忠勝が出てきてビックリした。いや、そもそも存在そのものがビックリなんだけど(苦笑)。
今までどっかでメンテナンス(?)うけてたのかなあ。
最期まで一言も台詞がなかったんだけど、表情も最初から最後までほとんど動かなかったんだけど、その強固な忠誠心はひしひしと伝わってきた。
最期の姿にうっかり泣いちゃったよ。

最終回になってようやく長曾我部と毛利が本格参戦。
二期への布石といったとこなのかな?
◆◇◆◇◆ 2009/06/20(土) ◆◇◆◇◆

『偽物語[下]』 感想

西尾維新先生の『偽物語[下]』を読んだ。
前回は火憐ちゃんの話だったんで、今回は当然のごとく月火ちゃんのおはなし。
それにしても、『めだかボックス』の原作書きながらちゃんと小説も書いてるんだね。
さすが速筆で有名な西尾維新。

前巻に引き続き、お兄ちゃんとしての暦くんはかっちょええなあ、とゆーおはなし。
なっ、なんかそれしか感想がないっ(爆)。
おもしろくなかったとかそーゆーことはなくって、読み終わったあと、あー楽しかった、しか残らない感じ。
それは結構すごいことだよなあ。
時間分をめいいっぱい楽しませることがエンターテインメントの本懐だとしたら、私にとってこの『物語シリーズ』はまさしくエンターテインメントなんだ。

ところでこの巻、ひたぎちゃんの出番がゼロなんだが、暦くんのモノローグによると、ツン成分が消え去ってデレ成分100%になったらしい。
デレ成分100%……それってホントにひたぎちゃん?(苦笑)
いや、暦くんが満足ならそれでいいんだが。

本に『化物語』のアニメ情報のチラシが入ってた。
暦くんが神谷浩史さんて……。新房監督、どんだけ神谷さんを気に入ってるんだ。
個人的には沢城みゆきさんの神原さんがめっちゃ楽しみっ。

tag : 西尾維新

◆◇◆◇◆ 2009/06/19(金) ◆◇◆◇◆

『DEAR BOYS ACT3』 1巻 感想

八神ひろき先生の『DEAR BOYS ACT3』の1巻を買った。
ついに終わりが始まった、って感じ。

表紙のデザインがいつもと違ってて本屋でちょっと困惑(苦笑)。紙質まで違うしっ。
考えてみれば20年くらいずっとあのレイアウトだったんだもんなあ。違和感あるよ、そりゃ。
これはこれなりにおしゃれでよいけどね。
表紙は哀川とゆーことでACT1の1巻と同じ。仕切り直しをするぞ、って意味かもしれないって思ったりした。

ついに始まった三度目の瑞穂VS成田中央。
試合はまさしく一進一退。
それぞれがそれぞれにかっちょええとこ見せてくれたけど(三浦はちょっとおあずけ状態)、今回、一番かっちょええとこ見せてくれたのはなんといってもトーヤ!
瑞穂の中で唯一、成田中央に「因縁」を持たないトーヤが、いい感じでノリノリ(←最近、死語っぽくなってるけどトーヤに似合う言葉だと思う)。
ところでトーヤはいつから藤原のことを「アニキ」って呼び出したんだ?

「1本決めるのに、いったい何手使えば入るんだか……。けどこの感じ……たまんねぇな!!」
この巻で一番、お気に入りの台詞がこれ!
ああ、トーヤって、自分の好きなもの手に入れるのにてまひまかけまくることに、喜びをみいだしそうな子だよねえ。
なんてゆーか、「めんどくさい」とか言いながらまわりくどいことするのが好きそうな気がする(笑)。

それにしても、ああっ、なんなんだろう。ドキドキするよ、ワクワクするよ、クラクラするよ。
ちゃんとした日本語が書けないよっ。
初巻が出た時からずっと愛し続けてきたこのマンガだけど、終幕に着実に近づいていることを章替えとゆー形ではっきりと示されたことで、さらに愛おしくなってるのかもしれない。
最後まで楽しみ尽くしてやるぞー! ってこっちも決意を新たにしたってゆーか(←なぜかめっちゃ気合いが入ってる私)。
とは言っても、これからまだ年単位で続くことは確実だけどね(苦笑)。

最近だいぶ『黒子のバスケ』にウキウキしてるけど、『DEAR BOYS』を読んでるとなんかやっぱりごっそりもってかれちゃうなあ。
これが年季の違いってヤツ?
どっちにしろ、どっちとも愛してるけど!(爆)


『DEAR BOYS ACTⅡ』の感想記事です→30巻29巻28巻27巻26巻25巻

tag : DEARBOYS

◆◇◆◇◆ 2009/06/17(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2009年29号 感想

『ONE PIECE』(第546話 “魚人海賊団船長“七武海”ジンベエ”)
表紙連載、ニコ・ロビン編。2話にして最終話。このシリーズは1人につき2話ずつなのかな?
ニコ・ロビンは革命軍に助けられたらしい。
ルフィが革命軍と一緒にいるんで、ニコ・ロビンとの合流は意外とはやいのかも。

『べるぜバブ』
(バブ16 女2人)
葵ちゃんがかわいすぎてもだえる~。なんなんだろう、このかわいさはっ。

下の方にさりげに「JC1巻には岩代俊明先生描き下ろしの雨宮ヒルダ服Ver.も収録」とか書いてあった。
あの雨宮があのひらひらミニスカ……それだけのためにうっかり買ってしまいそうな気がする。

『めだかボックス』(第6箱 「負けるなとは言わん」)
「貴様がいなくなったら私はすごく嫌だぞ。困るぞ。泣いちゃうぞ!」って、ものすごい殺し文句だな。
いい感じに操られている人吉だけど、意外とわかってて操られてるような気がする。

ところでいきなり阿久根が人吉よりもランクが上の「書記」に。学年が上だからか?
素肌の上にあの腕章をどうやってくっつけてるのかが気になる。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(第245話 山本武VS猿)
どこまで幻騎士を使いまわすんだ(苦笑)。

『黒子のバスケ』
(第25Q さぁ…)
負けを認めたくない津川を、厳しく諭す岩村と、軽い感じでフォローする春日。
いつも岩村と春日がこんな感じのコンビネーションで、チームをまとめてるんだろうなあ、と思うとちょっとしみじみしてしまう。
津川の「覚えとく!」は、この子なりの敗北宣言なんだろうね。

勝利の喜びに感極まって泣きそうなとこを、次の試合があるからと必死でがまんしているリコちゃんに、さりげにフォローかける日向がオトコマエすぎる~。
リコちゃんてばちゃんと乙女扱いされてるじゃないかっ。
日向だけが気づいたって設定でも萌えるけど、チーム全員が気づいてたけどあえて日向にその役を譲った、って設定ならもっと萌える!
チーム内で「こっそり日向×リコを見守る会」ができあがってるといいのに!

トイレで後ろにいる黒子くんに声かけてきた高尾。
今まで後ろを通る黒子くんに気づいた人がいない、って普段からどんだけひそやかに行動してるんだ、黒子くん。
小金井が違和感おぼえたくらいだから、黒子くん本人は当然、気づいてるんだろうな。
名門と呼ばれる学校で一年にしてレギュラーを獲得するくらいだから、高尾が相当な実力者なのは確かだけど、もしかしたらこの子は黒子くんの天敵キャラとして用意されてるのかもしれないなあ。
で、それが緑間とセットになってるって……どんだけハードルあげるんですか、藤巻先生。

緑間の「ヤツの新しい光…火神…」とゆー台詞が激しく気になる。
「新しい光」とゆーからには「古い光」があるんだよね、きっと。
すると、黒子くんは以前「光と影」の関係を他の誰かと築いていて、そんな考え方を黒子くん本人が公言してたって解釈ができちゃうんだよね。
それはまあ「キセキの世代」の誰かだとしか思えないんだけど……う~ん、順当にいくとキャプテンなのかなあ。

「…火神君。時間です」「…行くか!」「はい」って……なんかめっちゃ夫婦な会話(爆)。

「負けません、絶対」と緑間に宣言した黒子くんがりりしい。
いつもかわいかった黒子くんが、ここんとこめっちゃりりしくなってきてるなあ。

『アイシールド21』
(touch down READY SET HUT)
7年に渡る連載がセンターカラーで大団円。おめでたい!
やたらと男くさい、王道の少年マンガだったよなあ。
めっちゃ好きとゆーわけではないけど、毎週、楽しく読んでるマンガだったので、来週から読めなくなると思うとさびしい。

『ジャンプ』においてスポーツマンガが生き残らない時代(私の中ではテニプリはスポーツマンガにカテゴライズされていない)を、アメフトというルールの認知度が低いジャンルで乗り切ったことは本当にお見事です。
7年間、いろいろと楽しませていただきました。本当にありがとうございました。

『バクマン。』(41ページ テコと我慢)
マンガ読みの間でもよく話題になる「テコ入れ」がついに取り上げられた。
『ジャンプ』読みが気になるような話題は一通り取り上げるつもりなんだろうなあ、多分。
できれば「打ち切り」は取り上げられたくないんだが……取り上げられる可能性は高そうだ。

「テコ入れ」は、読者にテコ入れだと思われた時点でアウトかなあ、と個人的には思っている。
それでも生き残ってる稀有な例は『REBORN』かな?(苦笑)

『ジャンプ』で推理マンガとゆーとどうしても『人形草紙あやつり左近』を思い出す。
絵はきれいだったのになあ(小畑先生だからね!)。
『魔少年ビーティー』(by荒木飛呂彦先生)も推理マンガといえば推理マンガかな?(かなり微妙だけど)
『DEATH NOTE』は広義では推理もの、と言えそうな気がするなあ、そういえば。

正統派推理ものは正統派のもので押し通そうと決意したサイコーと、その説得に折れたシュージン。
サイコーが「シュージンの作る話は面白い」「シュージンの作る話ならそれができる」とベタ誉めしたんで、それで気をよくした、とゆー気もしないでもないが。
先週に引き続き、サイコー&シュージンは本当にいいコンビになってるなあ、と思った次第。

tag : 黒子のバスケ バクマン。

◆◇◆◇◆ 2009/06/14(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2009JUN014)

『シャングリ・ラ』(第10話 言霊之剣)
女の子たちが虐殺された現場を見てあれだけ脅えていたのに、涼子の署長姿を「ステキでした」って頬染めて言えちゃうあたり、紫音ってやっぱりいろんなものがズレてるよなあ。
元々ズレてる子なのか、あの場所に適応した結果がああなのか。

『東のエデン』(第10話 誰が滝沢を殺したか)
前回、板津をひいちゃったことにビビりまくってた結城は、日本に60発のミサイルをぶちこもうと計画していた。
これから大虐殺をしようって人が、まったく肝が据わってない。
信念を持っての行動じゃなくって、どうみても恨みを持っての行動。
なのに、憎いから壊す、とも言い切れなくて、社会が悪いと言い訳をするあたりタチが悪い。
でも、もっとタチが悪いのは、そーゆー結城の底の浅さを見抜いて利用してるっぽい物部だよなあ。

『戦国BASARA』(第十一話 光秀謀反! 本能寺大炎上!!)
今回、光秀が主役!
政宗と幸村の二人を同時に相手にするってかなりすごい。
もっとも、そんなとこよりも光秀のコワレっぷりと奇声がなんかもうスゴすぎて夢に出てきそう。
「イタイデスヨ」(←なんかカタカナできこえた)とか……速水さんが別世界にいってしまわれたのかと思いました(爆)。

ところで佐助の笛のカラクリがどうしてもわからない。
あんな小さいものにどーやってあの翼をしこんだんだ……って、この作品でそんなことを追求するのはヤボだよね、やっぱし。

本能寺で信長が死なないってずいぶんな歴史の改ざんだなあ、と思ったんだけど、家康がすでに死んじゃってる時点で、すでに日本史の先がないんだよね(苦笑)。
そういえば秀吉が出てこないね、このアニメ。
◆◇◆◇◆ 2009/06/13(土) ◆◇◆◇◆

『おおきく振りかぶって』 第69回 「準決勝3」 感想

またもや書くのが遅くなってしまった『おおきく振りかぶって』感想。
どうもペースが一定しないなあ。

秋丸にとっては、野球歴=榛名のカベ歴らしい。
野球が好きだから続けてるんだろうけど、特別にうまくなりたいという欲求もないらしく、榛名に求められるままに「オレがピッチャー、お前キャッチャーな」とゆー関係を維持し続けてきただけ。
小中とも一度もレギュラーになったことがない、とゆーくらいだから、榛名の全力投球が受けられる以外はまったくうりがないんだろうなあ(苦笑)。
でも、捕手としても打者としてもしっかりしている町田は、その榛名の全力投球を捕ることができない。
町田にしてみればこれほど悔しいことはないだろうなあ。

一方、観客席の三橋は阿部に話しかけるタイミングをうかがっていたが、ついに勇気をだして声をかける。
で、それにあっさりと答えた阿部。
だから三橋が考えすぎなんだよ! と言いたいとこなんだけど、阿部も話しかけづらいオーラを出しすぎなんじゃないかと。
「お前が投げてんならな、いつでもストライクとれっから」とナチュラルにほめられて、別の意味で挙動不審になった三橋がめっちゃかわいい。
阿部の三橋溺愛(?)ぶりがこんな感じでポロっとでてくるとこが萌える(笑)。

やたらと牽制球を投げる榛名。これは盗塁をさせたくないからだよね。
でも榛名がとっさにワンバンさせた球を捕った秋丸って、結構えらくない?
もっとも、榛名がワンバンさせた理由は、秋丸に送球させたくない一心だったと思うんで、秋丸をほめるのもちょっと違うのかも。
そんな榛名の行動を「あいかわらずスキカッテ投げてるよ」と思う阿部。
いや、ものすごくいろいろ考えて投げてるよ、榛名は!
とは言っても、榛名の球を捕れるキャッチャーが送球下手なんてゆー可能性は思いつかないんだろうなあ。

榛名を素直にほめる三橋に対して、それを素直に認められない阿部。
「スゴイはスゴイでいいんじゃないのか」とゆー三橋の考えは、まったくもってその通りなんだけどねえ。
他人に対して負の感情を持つことがない、とゆー阿部の三橋評があったけど、そんな三橋は榛名に対する阿部の負の感情を推し量ることができないんだろう。
でも、阿部自身はそんな自分の感情を三橋には知られたくないと思ってるんじゃないかな?
本人が「ちっせぇ」と認めてる感情だからね。

榛名と秋丸、三橋と阿部。
グラウンドとスタンドでそれぞれに、ピッチャーとキャッチャーの関係性が描かれているのがおもしろい。
でもそろそろ田島様がみたいです、ひぐち先生。

tag : おおきく振りかぶって

◆◇◆◇◆ 2009/06/10(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2009年28号 感想

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(第244話 ツナの匣兵器)
夢の対決人気投票って、個人的にはツナVS雲雀を一番みたいんだけど、選択肢にない! ナニユエ~(←見落としてるだけだったらゴメンナサイ)。

ツナのボックス兵器の名前はナッツ。もしかして「ツナ」だから「ナッツ」?
全体的にペット(?)たちのネーミングセンスがおかしいマンガだな(笑)。

『ONE PIECE』(第545話 “陽のあたるシャバへ”)
表紙連載はサンジのままでいくのかと思っていたら、ニコ・ロビンになっちゃった。
サンジは乙女のままで放置ですか、尾田先生。

『めだかボックス』(第5箱 「感謝していると言うのならば」)
柔道やってるのに長髪な阿久根。あれじゃあ襟をとるのにジャマにならないか? それとも試合中はきっちり結んでるのか?

生徒会室でストリップショー(?)をやってるめだかちゃんを見て、人吉くんがまず最初にやることは、ドアの鍵をかけ、カーテンを締めること!
どんだけこーゆー事態に慣れてるのかがわかる対応(苦笑)。
めだかちゃんを好きすぎるのは君の方だ、と言ってあげたくなる。

『黒子のバスケ』(第24Q オシャカにしたんで)
「先輩には先輩の意地があるなら、後輩にも後輩の敬意があります」
黒子くんてば『ジャンプ』キャラ中、後輩にしたい子No.1だよ!(笑)
その教えを火神にもちゃんと叩き込んでやってくれ。とは言っても、火神は火神なりに先輩に敬意を払ってるんだよね、多分。
それに、そうやって敬意を払われるような行動を示している先輩方も偉いよね、うん。

初の火神付き(憑き?)じゃない黒子くんの活躍っぷりがかっこいい。
ボールをパスしているとゆーよりはボールをはじいてるイメージ。
ほとんど構えがない状態でボールを正確に橋渡しするのが黒子くんのテクニックのすばらしさなんだろうね。
初めて傍から黒子くんの働きぶりを見た火神も、おもわず黒子くんに惚れ直す!
ホントに「何、今頃言ってんのよ!」だよ。これからはちゃんと黒子くんを崇め奉れ!(爆)

デッキを一台つぶすほどDVDを見倒して、正邦の動きのクセを研究した誠凛。
正邦が古武術をベースにしているとゆーことさえ知らなかった火神は、完全に蚊帳の外かい!
ああ、へたに勉強させると頭とからだがバラバラに動いちゃうタイプだと思われたんだな、きっと(苦笑)。
本当に最初っから火神を試合からはずす前提だったことがよくわかった。

試合はキャプテンのシュートで幕切れ。
黒子くんがいなかったらあぶなかったことは確かだが、先輩ズの努力と執念で掴み取った勝利。
水戸部がめっちゃ働き者だとゆーことがよくわかった試合だった。

『バクマン。』(40ページ 海と浮き沈み)
テンパったサイコーに対するシュージンの厳しい態度が印象的だった。
うん、こーゆーパートナーはホントに頼りになるね。
亜豆ちゃんにも厳しいことズバズバ言うしねえ。そんだけ怒ってたってことなんだろうけど。

大ピンチが一転してサイコー&亜豆ちゃんがラブラブモード。海でお弁当で写真って……ベタだけど、この二人はそーゆーのが似合いそうだなあ、と。

中井さんと福田が連載ゲット!
中井さんは「蒼樹さんと」しか言ってないような気が(笑)。
ところで、アシスタントが二人とも辞めちゃうって、新妻エイジはこれからどーすんだろうね。
てかある意味、アシスタントが三人(サイコー含む)も連載デビューって、どんだけ大先生。

『SKET DANCE』(第92話 カリスマ生徒イチ押しの部活がハイレベル合コン参加おめでとう)
サブタイトル長っ。
ボッスンも椿もそれぞれのチーム(?)に愛されてるなあ。てか、愛されすぎだなあ。
なんかもうヒメコの気持ちがよくわかるっ! 二人を見てるとなんか世話焼きオバサン化したくなる!

そういえば、椿も生徒会の連中にちゃんと事情を説明してたんだね。生徒会内にも隠し事はないらしい。

『ぬらりひょんの孫』(第六十一幕 ある妖の求婚)
いきなり珱姫にプロポーズしちゃった総大将。
さすがはホストにしたい『ジャンプ』キャラNo.1!(←それはリクオ様の方だから)

『ToLOVEる』
(トラブル151 トモダチ)
だからスヴェンはどこ~(泣)。

tag : 黒子のバスケ

◆◇◆◇◆ 2009/06/07(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2009JUN07)

『シャングリ・ラ』(第9話 天啓陽月)
モモコさんを連れ去られ、仲間たちの悲惨な末期を見せ付けられ、ドン底に突き落とされた國子。
武彦の穴掘りは無意味だと思ってたんだが、こーゆー形で意味が出てくるとは……。
重いよ。重すぎるよ。

水蛭子の交代劇が怖すぎた……。

『東のエデン』(第9話 ハカナ過ギタ男)
板津が気の毒すぎる……なんかもうそれしか思いつかない。

『戦国BASARA』(第十話 幸村再起不能!? 伊達軍涙の解散!!)
独眼竜&竜の右目と対峙する光秀のコワレっぷりがコワすぎる。

信玄公と謙信公が生きてたっ!
とはいっても、戦場に出られる状況ではないので、再起不能といってもいい状態。
そんな状態では政宗も「若造」のままではいられないとゆーことなのだなあ、と。
それでも、政宗らしく行動しようとするさまがめっちゃかっこええ。

次回、ついに本能寺の変!
光秀がさらにさらに壊れることを期待!(爆)
◆◇◆◇◆ 2009/06/06(土) ◆◇◆◇◆

6月6日って……

誰かの誕生日だったような……と思っていたんだが、ようやく仙水(from『幽遊白書』)だとゆーことに気づいた。
仙水のために悩んでたのか、自分……(←ちょっとヘコむ)。
◆◇◆◇◆ 2009/06/04(木) ◆◇◆◇◆

『離婚調停』感想

待ちに待った松井優征先生の『魔人探偵脳噛ネウロ』完結後、初の読み切り『離婚調停』。
松井センセのマンガといったら『魔人探偵脳噛ネウロ』しか読んだ記憶がないんで、初のネウロ以外の作品、とゆーべきか。

『離婚調停』とゆータイトルをきいたとき、ネウロに比べてずいぶんと地味とゆーかミニマムなテーマを出してきたなあ、とか思ったんだが、とんでもなかった!
すみません。私、全然、甘かったです!
松井センセを信じきれてなかったです!(笑)
これはやられたわ……『離婚調停』でこんなマキシマム(?)なもんが出てくるとわっ!

で、全体の感想としては、めっちゃかわいかった!
こんなにネタが破天荒なのに、なんでこんなにほのぼのなんだろう。
こんなにカピカピな世界が描かれてるのに、なんでニヤニヤしちゃうんだろう。
最後のコマを見ながらね、この子は毎日“境界線”をみつめながら“財産分与”が完了する日を待ちわびてるんだろうなあ、とか思ったら、なんかもうニマ~ってなっちゃったよ。

ネウロが完結して一ヶ月あまり。
地味~にヘコみ続けてる毎日だった。
でも、この『離婚調停』のおかげでなんかいろんなものがパーッと明るくなったような気がする。
読み切りマンガひとつでこんなに幸せな気分になれるなんて、松井センセをゼウス様とお呼びしたい(笑)。
いいなあ、私もゼウス様のサインが欲しい。
そういえば、表紙の松井センセのサインの入った離婚届って、今、誰が持ってるんだろう。
案外、担当編集者さんだったりして(←迷惑料としてとられた可能性が)。

松井センセ。幸せなおはなしをありがとうございました。
このマンガを愛でながら、来月の新刊発売日まで生きのびますっ!(笑)

tag : 松井優征

◆◇◆◇◆ 2009/06/03(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2009年27号 感想

ここ一ヶ月、地味~に病んでいた。その名も「松井優征欠乏症」(爆)。
そんなわけで、正直、明日発売のSQが気になりすぎてWJの感想どころじゃない(書くけど)。
でも、これくらいがノーマルな長さなのかも。

『ONE PIECE』(第544話 “地獄の釜の蓋もあく”)
サンジが乙女になっちゃってる~(泣)。
ついに心が折れてしまったらしい。カマバッカ王国おそるべし。てか、ゾロがここに落とされなくてホントによかったなあ(←ゾロはさすがにイヤ~)。
それにしても縦ロールって……。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(第243話 バトルスタート!!)
スクアーロはどうしてるんだろ、と思っていたらついてきちゃってたよ。
ディーノと一緒に身を潜めてる姿を想像するとかなり笑える。
ところで、今まで戦闘らしい戦闘をしてこなかったリボーンがついに参戦?

『めだかボックス』(第4箱 「余計な真似だよ」)
めだかちゃんが楽に片づけられる案件だとわかっていても、自分が片づけられるものは力の限り片づける、とゆー人吉の心意気が泣けるっ。
めだかちゃんは何でもできるって皆が知ってる。だから、めだかちゃんを助けようとしない。それは「余計な真似」だから。
でも、人吉はめだかちゃんを助けられる人になるとゆー「野望」を持って、めいいっぱいがんばってる。
めだかちゃんが人吉をそばに置きたがる理由がよっくわかるよなあ。

自分で自分のこと「イヌ」って言っちゃう人吉がかっこよすぎる。
そうか、めだかちゃんが犬を飼ってるって、そーゆー意味だったのか。

『ねこわっぱ!』

「JG1読切祭」とかゆーものの第一弾。
絵がむやみやたらとかわええっ!
なんか私的にものすごいツボだった。

『べるぜバブ』(バブ14 再び会ったが百年目)
それは洞爺湖(from『銀魂』)ですかい、と言いたくなるくらい破壊力バツグンの葵ちゃんの木刀。

『黒子のバスケ』(第23Q 勝つために)
一コマ目の春日がめっちゃ美人さん。伊月と並ぶとなんかもうもうもう(←壊れてきてる)。
おかしい、なんでこのマンガ、こんなに美人さんが満載なんだろう(←かなり壊れてきてる)。

黒子くんと火神がひっこんで、逆にうまくまわりはじめた誠凛。
そりゃそうだよね。黒子くんと火神が入ってまだ数ヶ月、二人が入ったスタイルがまだ固まってないんだ。
でもまあ、黒子くんと火神を入れた方が攻撃力はあがるんで、その編成でのスタイルを早めに確立する方が将来的にはお得なんだと思う。

今度から伊月を「イーグルアイ・イヅキ」と呼ぼうかと思う。カッケー!(笑)
伊月のそんな特技を今まで火神が知らなかったってのがなかなか謎。
どんだけ自分しか見えてないんだ、火神(笑)。
それにしても、ダジャレをとばした伊月に対して「今スグ交代するか死ね」って……。毒舌モード中の日向にうかつなことはいえない(苦笑)。

そして、脳震盪で小金井が退場。
どんだけザコキャラ扱いされてんだ、小金井先輩(涙)。
火神が出たがるけど黒子くんにべちゃ! って制止される(このべちゃ! がかわいすぎるっ)。
で、「べちゃ」に対して「メキメキメキ」……黒子くんの小顔を火神はひとつかみできるらしい。
横の「ギャーッ」って擬音はなんなんだろう。

火神の借りを代わりに返すために黒子くんが参戦。
「借りがあるそうなんで返しに来ました。代理で」
でも、黒子くんも確か津川には借りがあったような……。
火神は口実で、自分の借りを叩き返したいだけだったりして(笑)。

それにしても、最後のコマの黒子くんがめっちゃ凛々しいなあ。

『バクマン。』(39ページ 文集と写真集)
しばらくスルーされていた亜豆ちゃんの問題が悪化して再登場。
なんかめっちゃ深刻な状況になってるじゃないか……。

ついに禁を破り亜豆ちゃんに電話をしたサイコー。
しかし、亜豆ちゃんは電話にでない。
サイコーは連載をはじめたばっかで大変な時だとわかっているから迷惑をかけたくないと思いつつ、それでも耐えられなくてサイコーに悩んでいることを悟られるようなことをしちゃったことを激しく後悔してるんだろうなあ。

『銀魂』(第二百六十二訓 酒と女はワンセットで気をつけろ)
下ネタ満載でドン引きだ(笑)。
しかもやたらアダルティな下ネタなんだけど……今の『ジャンプ』の倫理コードがわからない……。

『ぬらりひょんの孫』(第六十幕 ぬらりひょんと珱姫)
総大将でベタ甘なラブコメ展開。
リクオ様とゆらちゃんでこれをやればいいのに!(笑)

『SKET DANCE』(第91話 壊れてしまった特別な…)
今回、なんかめっちゃツボだったんだけど!
『壊れてしまった特別な真理子』とゆータイトルだけですでにハマっちゃってたんだけど!

tag : 黒子のバスケ

カレンダ
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ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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