◆◇◆◇◆ 2009/07/30(木) ◆◇◆◇◆

『沈夫人の料理店』1巻 感想…になってない

深巳琳子先生の『沈夫人の料理店』1巻を買った!

長かった……『沈夫人の料理人』の最終巻が出てから長かった……そしてようやく出た『沈夫人の料理店』。
掲載誌が隔月のうえに一話あたりのページ数もそんなにないから、コミックス一冊分たまるのに一年半もかかるんだもんなあ。
でもいいの。続いてくれるのなら、いくらでも待ちますとも!(←必死)

明代から第一次世界大戦直後に時代はうつったけれども、沈夫人と李三はあいかわらず。
沈夫人はあくまでも美しく、いじわるで、食べることがなによりもお好き。
李三はあくまでも小心者で、沈夫人に心酔しきっている。

なんかもう、楽しすぎて、何度読んでもバタバタしちゃうんだけどっ。
「お許しを!」ではなく「罰を!」と沈夫人に請う李三とか。
なんかもう……こーゆーのを素でやってるってゆーのがステキすぎる。

あと、「ごめんなしゃい」にはまいった。ついに幼児プレイ(?)に踏み込んだのかと(爆)。

テンションが妙ですみません。
なんかうれしすぎて……どんだけこのマンガが好きなんだ、自分。
テンションおかしすぎで感想がまともに書けない……。

いずれ『沈夫人の料理人』のレビューを書きたいと思っています。
どこからも需要はないでしょうけど(苦笑)。

前に書いた記事です → 発見!! 『沈夫人の料理店』
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tag : 沈夫人の料理店

◆◇◆◇◆ 2009/07/29(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2009年35号 感想

『ONE PIECE』(第551話 「四皇“白ひげ”」)
表紙連載はウソップ編最終回。なぜかウソップが相撲取りに……。
こんなタップンタップンなウソップと、オカマさんなサンジが並んでる姿を想像すると号泣できる(←ホンキで!)。

ロジャーは牢獄の中でガープに子供を託したらしい。
本人の前では断っていたものの、結局、エースを引き取り育てたガープ。
いや、ロジャーってのはつくづく人を見る目があったんだなあ。

エースと出会った時のルフィはすでに麦わら帽子をかぶっている。とゆーことは、すでにシャクスと別れた後?
ルフィが赤髪海賊団にかまってもらってた当時、エースの影が見えなかったのは、まだ出あってなかったからとゆーことか。
とゆーことは、ルフィ自身も自分とエースは血がつながってないって知ってる?
ルフィの思考回路なら、血のつながりをまったく気にしてないとしてもおかしくないけどね(苦笑)。

そして、ついに現れた、白ひげ海賊団とその傘下にある海賊団。
久々、登場の白ひげはさすがに迫力満点だなあ。
海軍の最高戦力と勢ぞろいした白ひげ海賊団がぶつかったら、マリンフォードが消し飛びそうだよ。

『ぬらりひょんの孫』(第六十八幕 総大将対若頭)
リクオくんが京都に行きたいのはゆらちゃんを助けたいから。
そして、リクオ様が京都に行きたがるのは「親父のこと」があるからだそうだ。
二代目は羽衣狐に殺されたとゆーことなのか、案外、まだ生きていてどこかに閉じ込められているのか。
とはいっても、生きているんなら、総大将がそのままにしておくとは思えないなあ。

なぜかナマハゲに拉致られちゃったリクオくん……修行モードに突入?

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的251 チョイス終了)
死ぬことができないって……それって反則っぽくない?

『銀魂』(第二百七十訓 死亡フラグに気をつけろ)
沖田メインだよ。
おまけに沖田と神楽ちゃんが急接近だよ。
ところで、沖神と書いたら沖田×神楽のはずだったのに、沖田×神山と勘違いされちゃったらどうしよう……などと無駄な心配をしてしまう(爆)。
まだ沖田×神威の方が……って、ドS同士でものすごいことになりそうだなあ、このカップリング。
てか、土方がホンキで沖田×神山を信じてるってことないよね!(←それはそれでおもしろそうだが)

『べるぜバブ』(バブ22 なかなか男じゃない)
子供を泣かせて勝とうとは確かに「ひどくひきょーな方法」だな。
でもまあ、古市のなにげにオトコマエなところがみられてうれしかった。
男鹿とつるんでるだけあって、シュラバなれしてるよなあ、この人。

『PSYREN』(CALL.80 “微笑”)
結局のところマリーが最強なんだろうか……。

『黒子のバスケ』
(第31Q 勝つんだ!!)
もともと悪役顔だった火神がなんだか犯罪者顔に(爆)。

「オレ一人でも勝てるぐらいに!!」がエスカレートすると黒子くんがいらなくなるとゆーことに火神は気づいているんだろうか?
多分、わかってないんだろうなあ。
黒子くんと日本一を目指すといったのに、自分一人だけで目指してどーするよ。

最後のコマの黒子くんのけわしい表情を見てると、次回は黒子くんが噴火しそうな気が……。

『めだかボックス』(第12箱 「お金より好き」)
喜界島ちゃんが生徒会入りした! これは意外!
人吉くんが生徒会長以外の全部の役職を手に入れるまでのおはなしかと思ってたんだけど、この調子で生徒会メンバを増やしてくつもりなのかなあ。

てゆーか、一日320円は安いよ。外でバイトした方がいいと思うよ(バイト禁止の学校なのか?)。

『バクマン。』(47ページ 矛盾と理由)
サイコーと亜豆ちゃんがラブラブすぎてはずかしい(苦笑)。

福田と平丸が乱入してきて、なんだかほのぼのっぽくなってる、と思ってたら、編集長ご登場で一気にシリアスモードに。
サイコー&シュージンが高校卒業まで休載とゆーのは予想外の展開。
連載続行に執念をみせるサイコーだけど、「川口たろう」の名前を出されては話をきかざるを得ないもんなあ。
◆◇◆◇◆ 2009/07/26(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2009JUL26)

『シャングリ・ラ』(第16話 狂乱樹獄)
ドゥオモから凪子を追放してしまった國子。
凪子は素直に従ったけど、老人が一人でどうやって生きていくつもりなのかなあ。
まあ、いろんなネットワークを持ってるようだから、本人に生き延びる意志があればどうにでもなりそうな気もするが。

ミーコがヒルコになっちゃったのにはびっくらした。「けがれなきおとめ」の定義って一体……。

自分の最強の後ろ盾だった凪子を追放した國子。
軍を辞めてしまった国仁。
ミーコを救うためにみずから月宮殿を出た美那。
太陽と月と大地が三者三様に、みずからを守ってくれていた場所から飛び出した今回。
三人が合流する日も近いのかな?

『化物語』(第三話 まよいマイマイ 其ノ貳)
オープニングがすごいことになってて、おもわず番組間違えたかと(笑)。
真宵ちゃん100%で萌え萌えだよ。動きまくりだよ。これを期待して本編を観た人がいたら詐欺だよ。

本編は暦くんと真宵ちゃんのバトル(?)。
なんかもう真宵ちゃんがかわいすぎるよなあ。
表情の動きとかがなんかもうたまらんよ。
で、そーゆー対比があるから、ひたぎちゃんのツンドラっぷりもますます楽しいわけだね(苦笑)。

エンディングは曲はそのままで絵が変更。まあ、今までは一枚絵だったからねえ。
なんかシュールだけどかわいい絵だなあ。
スタッフロールが上るパターンは見慣れてるけど、下るパターンは初めてみたような。
ものすっごく読みづらかったのは、単純に慣れてないせいだろうなあ。

『狼と香辛料Ⅱ』(第3話 狼と埋まらない溝)
アマーティは恋に目がくらんでいるのかと思いきや、冷徹な商人としての目は失っていなかった。
黄鉄鉱の話をホロから訊いていたにも関わらず、それで儲けようと動き始めなかったロレンスは、確かに商人としては甘かったのかもしれないね。

ロレンスの行動を曲解してしまったホロ。
故郷と仲間恋しさのあまり、冷静な判断力を失っているようにも見える。
孤独は狂気を招き、死に至る病。なんだね、まさしく。

ホロを大事に想う気持ちと、商人として大成したいという気持ちが、両立できないことに苦しむロレンスがなんかもうつらくってみてらんないんだけど……はやくラブラブモードに戻って欲しい(切実!)。
いや、それじゃあドラマにならないのはわかってるんだけどさあ。
もうドラマにならなくってもいいよ、と思っている自分がいる(爆)。

『07-GHOST』(#16 真実は光の届かぬ闇の底に)
えっと、今まで感想を書いてこなかった『07-GHOST』なんだけど、初回からかかさず観てた。
もしかしたら前期で一番、絵がきれいなアニメ(←きれいの基準は様々ですが)。
今期は『化物語』が一番になってるけどねっ。

いや、今回はね。フラウのいる牢に顔を寄せるテイトの顔がかわいすぎてね。ギャ~ってなった(爆)。
いやいやいや、元々かわいい子だったけど、今回のテイトのかわいらしさはなんかもう(ジタバタ)。
アヤナミ様のお声(=速水奨さん)を聴くために観てたはずだったのに……。
てゆーか、前回はアヤナミ様←クロユリ←ハルセの構図にころげまくってた。しっかりしろ、自分(苦笑)。
◆◇◆◇◆ 2009/07/25(土) ◆◇◆◇◆

『最遊記外伝』4巻 一言

峰倉かずや先生の『最遊記外伝』の4巻を買った。
1巻が出てからずいぶんと経つこのシリーズがついに完結。

“金蝉”を必死でかき集める悟空の姿にうっかり泣きそうになった。
悟空があまえんぼさんなのは、長いこと一人ぼっちだったからってだけじゃなくって、こんなにも愛されて大事にされたことを覚えているからなのかなあ、とか思ってみたり。
◆◇◆◇◆ 2009/07/22(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2009年34号 感想

『ONE PIECE』(第550話 “海軍本部”)
表紙連載はウソップに。他の連中に比べてずいぶんと楽しそうな状況に……。

エースの処刑が近づき、マリンフォードは超限界態勢。
総勢約10万の海兵+5人の王下七武海+3人の海軍大将がそろいぶみ。
なんともぜいたくすぎる絵だよなあ。

こうやってみるとやっぱり七武海ってのはハデだねえ。
でも、ハンコックは完全にルフィの味方だし、ミホークはシャンクスと仲良しさんだし、くまもレイリーとナイショ話してたしで、七武海はルフィの敵とは言いがたいんだよね(モリアは明らかに敵だけど)。

そしてついに現れた海軍大将・アカイヌ。
アオキジとキザルがルフィを一蹴する強さなだけに、この人も相当なもんなんだろうな。
顔がよく見えないのでモデルが誰だかわからない……。

それだけの堅き守りに挑もうとしているのに、なんとも能天気なルフィとインペルダウン脱獄一味……今回、出番これだけ。

そして、センゴク元帥みずから明かされたエースの出生の秘密。
母親の名はポートガス・D・ルージュ。
彼女は子供を守る為に20ヶ月も子供をお腹の中に隠し続けた……どーやったらそんな芸当ができるの~っ!
そして、母親はエースを生むと同時に死亡。父親は子供が生まれる15ヶ月前に死んでいた。
エースが生まれた時点で両親共に死んでいた……ってことはルフィとエースは両親とも違うんじゃん。
そしてついに明らかにされたエースの父親の名はゴールド・ロジャー(ゴール・D・ロジャー?)。

ええええええええ~っ。
この発想はなかったよ。
でもそういえば、エースとガープの会話の中で二人ともドラゴンの話なんかしてないよ。
ルフィもエースも父親が「大悪党」だって話してただけだよ。でもその「大悪党」が違う人物だなんて思わないよ(なんてうまくできたミスリード)。
言われてみれば確かにエースはドラゴンなんかよりもずっとロジャーに似てるけどさっ!

ロジャーは生まれてくる子供のことをガープに託した。
ガープとロジャーが知り合いだったとゆー話があったから、その関係かもしれないし、もしかしたらルージュの方がガープの血縁だったのかもしれない(するとルフィとエースは兄弟じゃなくても親族ではあるとゆー可能性は残る)。
イワさんが疑問視していた「海軍が白ひげとドラゴンの両方を敵に回す意図」も、ドラゴンがエースを助けることはない、とゆーことになればクリアになる。
イワさんたちがエースを助ける理由もなくなっちゃうけどね。
まあ、ルフィはそれでもエースを助けようとするだろうから、ルフィを見殺しにできない、とゆー理由は残るか。

そして、これによりレイリーとシャンクスがエースを助ける理由ができた。
まあ、あと3時間で何ができる、ってゆーのはあるけど。

いや~っ、それにしてもこの設定はやられたわ~。感服するわ~。
連載開始から10年を経て、なおこれだけ驚かされるとわ~。

おれなんかを助けにくるな、とゆーエースの想いは、「血のつながりなんてないんだから」とゆー気持ちがあるからこそなのか?
だとしたらせつなすぎるよなあ。
もしかしたらエースがあれほどに父親の名を公表されることをおそれたのは、「ゴールド・ロジャーの息子」なんて実感もなんにもないものではなく、「ルフィの兄」として死んでいきたかったからなのかもしれない。

『バクマン。』(46ページ 目力と協力)
サイコーを説得するために学校を休んで病院に来た亜豆ちゃん。
8年前から好きだった、とか告白しちゃうし。
連載の初回でいきなりプロポーズを受けるって電波系? とも言われていた亜豆ちゃんだけど、こんな前提があったんだね。
それでも、いきなり夢が叶うまで会わないとか言い出したあたりの謎はいまだに解明されないが(苦笑)。

で、ついに顔をあわせちゃったサイコーと亜豆。
最終回間際までひっぱるもんかと思ってた。

一方、サイコー入院の情報にヘコむ新妻エイジはお見舞いに。
エイジの羽根を抜きながらついてくる雄二郎さんがなんかかわいいっ。
で、病院で新妻エイジが目撃したものは、ベッドの上でカラー原稿を塗ってるサイコーの姿。
この目と目で語り合う感じがなんとも燃える~。
で、満足して帰った新妻エイジは、亜豆ちゃんがサイコーの彼女だとあっさり見抜いていたりして。
それにしても新妻エイジってホントにサイコーのこと好きだよなあ。

「あっ、亜豆さんは2人でも大丈夫なんだ。大人になったね。僕は恥ずかしくて顔見れないけど」
この台詞になんかへなへなしちゃったよ。あきれてるシュージンの気持ちがよくわかる。
こーゆー台詞をホンキで言ってるサイコーすごいよ。どんだけピュアなんだよ(苦笑)。

結局、サイコーの情熱に負けて、亜豆も連載継続を後押しすることに。
大丈夫なのか? おい。
もっとも、今のサイコーから原稿を取り上げたら、ストレスで余計、具合が悪くなりそうな気もする。

『ぬらりひょんの孫』(第六十七幕 八つの結界)
川流れする河童がなんともほのぼのしている。先週までの大河ラブロマンス(?)路線はいったいどこに~(笑)。

転生した羽衣狐が登場。この妖怪、常に女性に転生しているのかね。
それにしても、羽衣狐の一枚絵はものすごくよいねえ。シンプルだけど凄みがある。
こーゆー不思議に品のある絵が椎橋先生の最大の魅力なんじゃないかと思う。

そして、ゆらを助けるために京都に行こうとするリクオ君を止める総大将。
まあ、全盛期の総大将がぎりぎり勝てるレベルの相手だから、反対するのも無理はない。
それにしても、最近、簡単にリクオ君とリクオ様が入れ替わるなあ。
互いの存在を認め合ったことで、入れ替わりが容易になったのかなあ。

『べるぜバブ』(バブ21 夏といえばコレでしょう)
古市って意外とおぼっちゃんなんだろうか……。
てか、男鹿って、絶対に古市以外に友達いないよね(笑)。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的250 抵抗)
センターカラーで大人バージョン・アルコバレーノそろいぶみ。
なんかやたらと大人バージョン・スカルがお気に入りなんだよ。なんかわかんないけど好きなんだよ。どこがいいのかなあ(苦笑)。

ところで今回のゲーム。やたらと獄寺の扱いが悪くない? 私の気のせいじゃないよね!
それに反比例して正一君のオトコマエ度が上昇していく……。

『黒子のバスケ』(第30Q 獅子座だよ)
第2Qと第3Qのインターバルを、人事を尽くすことに費やす緑間。
いろいろとおかしな人だけど、勝つことに対する努力を怠らない、とゆー点では本当に尊敬できる選手だと思う。
とはいっても「もう割れば? 割ろう!」とか言っちゃう宮地におもいっきし同意してしまうんだが(笑)。
できるもんなら割って欲しい。緑間のリアクションが見てみたいから!

一方、お葬式状態の誠凜メンバーをどうすれば盛り上げられるかに悩むリコちゃん。
「チュー以上」って……少年誌で描けることなの?(爆)
てか、勝ったらチュー、をホンキで実行するつもりなのか、リコちゃん。

緑間と同じく勝つことに対する努力を怠らない黒子くん。
残り1秒で隕石が相手ベンチを直撃って……天然なのか計算なのかまったくつかめない……。
そのおかげでチームの雰囲気がよくなったんだから、どっちでもいいっちゃいいんだけど。

負けることをイメージしない。
そこまでは一致する黒子くんと火神の考え。
でも、そこから先が決定的に食い違う。
「勝たなきゃ何のイミもねぇよ!!」
それは黒子くんが否定した帝光バスケ部の考えとどこが違うんだ?
「勝つことがすべて」と「勝たなきゃ意味がない」は同じものなのか、違うものなのか。
いつかそれに黒子くんが悩む日がくるんだろうか……。

ところで火神が獅子座っておもいっきしイメージ通りだね。
肉食男子で夏男!(笑)

tag : ONEPIECE バクマン。 黒子のバスケ ぬらりひょんの孫

◆◇◆◇◆ 2009/07/20(月) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2009JUL20)

『シャングリ・ラ』(第15話 迷走敗退)
敗退ってのは國子たちメタルエイジのことかと思ったら、香凜ちゃんまで負けて逃走してた。
武彦も迷走してたしなあ……。

アトラスの中の一般庶民の生活を垣間見た國子は、アトラスを混乱させるとゆーことは、こんな平穏な生活を乱すとゆーことだという実感を強くする。
一方、アトラスや軍を信用できなくなってきた国仁。
選ぶべき道に迷う二人は、ここで近づくのか、またもやけんか別れになるのか……。

ところで、烈音はあっちこっち走り回って大変だね。

『狼と香辛料Ⅱ』(第2話 狼と嵐の前の静寂)
あいかわらずホロがかわいすぎる。
てゆーか、ロレンスがホロをあまやかしすぎる(笑)。
服を脱ぐのを手伝ってるとことか、手馴れすぎてて、いつもこんなことしてるんだね~、とニヤニヤしてしまう。
すれっすれのとこまでいってもロレンスが一線を越えちゃわないのは、やっぱりホロの実体を見ちゃってるからなんだろうなあ。

しかし、適齢期の男女が二人っきりで旅をしていれば、周りがそーゆー目でみるのは当然。
それでもホロにアタックをかけるアマーティは、よっぽどロレンスを信心深い男だと思ってるんだろうか……。
若いけどやり手の商人のはずのアマーティだけど、ホロへの貢ぎっぷりを見てると、普通に男の子なんだなあ、って感じでかわいかったりして。
いや、一番かわいいのは、ホロの挑発にいちいち赤くなるロレンスだけどねっ!(笑)

ホロの故郷の情報を求めて一人で動くロレンス。
ちゃんとした情報が手に入らなかったらホロをがっかりさせるだけだから連れていかなかったのかなあ。

『銀魂』(一つより二つ一人より二人)
アニメオリジナルで土銀or銀土祭り(爆)。
なにこの銀さんと土方のなかよしさんっぷり。
二人でなかよくトイレ(←沖田のせいだけど)、二人でなかよく月&L状態(両手がつながってる分バージョンアップしている)のあげくにダブルアーツ(←WJ読者にしかわからないネタ)。
なんかもう楽しすぎてテレビの前でころげまくってた。
どんだけサービス精神あまってるんですか、アニメスタッフ様(爆)。

それにしてもあのプランDを決行できるとはさすがに銀さん&土方だよなあ、と無駄なところに感心したりして(あの状態で人間一人の体重支えられるって……)。
ところで沖田はいつも下剤入りマヨを持ち歩いてるの?(笑)

『化物語』(第三話 まよいマイマイ 其ノ壹)
ひたぎちゃん編が終わって真宵ちゃん編に突入。
とはいってもほとんど暦くんとひたぎちゃんの会話で埋まってたなあ。
公園で暦くんとひたぎちゃんが会話するだけのことでこれだけ長時間ひっぱるとわっ。
二人の会話の絶妙さと、ひたぎちゃんの微妙な表情がなんかもうたまらんかった。
ひたぎちゃんを本当に丁寧に描いてるよなあ、このアニメ。
ひたぎちゃんがぎりぎりの譲歩でさりげなく立ててくるフラグを、なにげに折りまくる暦くんて……。
ひたぎちゃんのお尻をガン見している暦くんにはひいた(あからさますぎるからっ)。
いや、そこまでするんならフラグを折るなよ(苦笑)。

原作を読んでた感じではだいぶうらぶれた感じだった公園が、やたらモダンな公園になってた。
まあ、アニメ的にはこちらの方がいいんだろうね。
前回、前々回と出てきた過剰な演出は今回、控えめで、わりとオーソドックスな演出でせめてきた。
暦くんと真宵ちゃんのバトルシーンはちょっとレトロすぎたような気もするけど(笑)。
絵がめっちゃシンプルに見えるのは、レイアウトがきれいにおさまってるからなんだろうなあ、きっと。
それでも、さりげに「異常」をはさみこんでくるあたりがさすがに新房演出。

Bパートも後半にいたってようやく真宵ちゃんに出番が!
暦くんと真宵ちゃんのバトルシーンはなかなかのもんだった。
いや、暦くんの顔がホンキすぎるって(笑)。
そして、暦くんの勝利の高笑いの小者っぷりはことのほかすばらしかった。神谷さんてばステキすぎます~。

エンディングが変わってなくってちょっと残念。
でも、いつか真宵ちゃんが踊ってくれると信じてる!

tag : 化物語

◆◇◆◇◆ 2009/07/15(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2009年33号 感想

『D.Gray-man』が赤マルで復活らしい。これって、今回限りでまたWJに戻ってくるの? それともそのまま赤マルに留まるの?(赤マルって基本的に読み切りonlyなんじゃ……)
SQに異動の可能性も考えたけど、今は『青の祓魔師』があるからカブっちゃうよなあ。
まあ、続きが読めるだけでもありがたい。うん。いろいろ考えるより、今は素直に喜ぼう。

『鍵人』(第1話 鍵を持つ者)
『瞳のカトブレパス』の田中先生の新連載。
カトブレパスは設定自体はおもしろかったんだけどなんかいろいろと残念だったねえ。
このマンガ自体は今のところ、おもしろいともつまらないとも言えない。う~ん……絵がちょっとすっきりしたって印象しかないなあ。

『べるぜバブ』(バブ20 負け)
「お前の攻撃に耐えきったら、こいつの事もらってくれるんだろ?」って……そんなルール、いつ誰が宣言した……。
あいかわらず思考回路が謎な男鹿。
古市はずいぶんとわかりやすいけどねっ(笑)。

それにしても最後のページの一般人(?)の制服を着てる葵ちゃんがかわいすぎるっ。
なんでかこのマンガ、たまにものすごく萌える絵を投入してくるよなあ。

『銀魂』
(第二百六十八訓 人気投票なんて…)
桂と九ちゃんがキャラ被りしてるなんてまったく気づかなかった(笑)。実際、桂が堅物キャラだと思ってる読者なんかいるのか?

蘆山昇龍破はまだ『ジャンプ』ネタの域だからいいけど、「レッツパーリー」とか声優ネタまで出てきちゃったよ。大丈夫なのか? 読者の何パーセントが理解できてるんだ?
土方が「レッツパーリー」とか言い出したら、片栗虎が織田信長になってしまうのでやめて~(苦笑)。

ずいぶんなネーム量にぼうぜんとしながらも、カオスな人気投票シリーズようやく終了。
う~ん、結局、誰も得してないような……。

『BLEACH』
(BLEACH365. Whose Side Are We On)
ヴァイザードの連中は今まで何やってたのかと思ってたら、結界に阻まれて中に入れなかったらしい。なんか間抜け……。
外の見回りをしてたのが雀部で、平子たちと顔見知りだったからよかったけど。

リサが京楽のとこに飛んでってくれたのがなんかめっちゃうれしかったなあ。
この戦いが終わったら京楽はどーすんの? クールなメガネ美女を両脇にはべらかすの?(いいなあ、それ)
「元気そうでよかった」なんて平凡すぎる言葉しかかけられなかった京楽。
その言葉の裏にはいろいろと複雑なものがあるんだろうなあ。

ところで浦原と夜一はどこに?

『SKET DANCE』
(第97話 会えてうれしい)
ボッスンと椿がかわいすぎる。
ボッスンに似ている父親と、自分に似ている母親を観る、椿の驚き、戸惑い、そして最後にみせた穏やかな表情。
なんかこう……普通に泣ける……。

『ぬらりひょんの孫』(第六十六幕 今へと繋ぐ)
400年経っても牛鬼がほとんど変わらないのに、総大将がずいぶんと老けちゃってるのは、羽衣狐に寿命を減らされたせいなのか。
どんどん衰えていく総大将を牛鬼はどんな思いでみつめてきたのかなあ。なんとなく、牛鬼がリクオに執着する気持ちがわかるような気がする。
でも、寿命を減らしてでも珱姫を手に入れたおかげで、現代にリクオ君(&リクオ様)が存在してるんだもんね。

総大将の息子(=リクオの父親)はすでに亡くなっているのか?
でもリクオ君がこれだけ幼いんだから、亡くなったとしたら10年くらい前の話だよなあ。
1/4のリクオ様でもあれだけの力を持ってるんだから、1/2の息子もかなりな妖怪だったはずで、それが400年で死ぬって……羽衣狐の呪いとか? 人間との混血ゆえに短命だったとか?

『バクマン。』(45ページ 病気とやる気)
肝臓を悪くして手術って……おまけに栄養失調気味って……どんだけ無理してたんだ、サイコー。

周囲は皆、休載で意見が一致しているのに、サイコー本人だけが納得せず、病室で連載を続けると言い張る。
サイコーを説得できないシュージンは最後の手段として亜豆に頼る。
シュージンって意外とサイコー本人に対して弱いんだよね。サイコーのことになるとすぐにヘタれる(苦笑)。
本人が言ってるとおり「二人で一人」だからなんだろうね。

亜豆に「あれは緊急事態だったからです」とか言っちゃったサイコー。
じゃあ、今の状況は緊急事態じゃないのか。逆の立場だったらサイコーは血相変えて飛んでくるに違いないのに。
自分のことを雑に扱いすぎるんだよ。だからこんなことになっちゃうんだよ。

『黒子のバスケ』(第29Q そんなもんじゃねえだろ)
つっ、ついに最後尾になってしまった。『P2!』と同じ運命をたどったらどうしよう……。「大丈夫だ。ネウロはこの位置で耐え続けたぞ」と自分に言い聞かせている(泣)。

帝光中の制服はブレザー。やっぱり黒子くんはきっちり着てて、黄瀬はちょっと着くずしてんだね。なんかちょっとおぼっちゃま学校っぽく見えるよ。

「第2Q全部、オレにボールください」とか言い出す緑間。
一年坊主にこんなこと言われちゃあ、先輩方がかちんとくるのもしょうがない。名門校のレギュラーやってるんだもん、腕におぼえのあるプライドの高い連中だろうからなおさらだよね。
そんな中、一人でゲラ笑いの高尾……おまえどんだけ緑間が好きなんだ(爆)。
「マジ好きそーゆーの!!」とか言っちゃってるし、つくづくシュミの悪い男だな(苦笑)。

中学時代も緑間は缶しるこで黒子くんはシェイク(きっとバニラ)でずここってやってた。
こんな仲良しさんなチームメイトだった時期もあったんだよね。だからこそ、黒子くんがチームから離脱したことに、黄瀬も緑間もショックを受けたんだと思う。

こんな選手が一人いれば楽勝じゃん、と思ったんだけど、チームメイトはひまをもてあまして怒り心頭。
基本的に緑間と高尾の一年生コンビしか働いてないもんね。そりゃあ退屈だよね。
「軽トラ貸してー」って免許持ってるのか? 宮地(18になってるんなら持ってるかも)。

次回、火神が卍解するらしい(笑)。

tag : 黒子のバスケ

◆◇◆◇◆ 2009/07/12(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2009JUL12)

『シャングリ・ラ』(第14話 変貌都市)
メタルエイジの戦闘部隊&モモコを引き連れてアトラスに乗り込んだ國子。
しかし、武彦はなぜか國子の意志を無視して、ゲリラ兵たちを勝手に動かしはじめる。
そして、そもそもアトラスをつくったのは凪子だとゆーことが発覚。
涼子の言ってた「サプライズ」ってこのこと?

なんかさらに話が重くなってきたなあ。

『化物語』(第二話 ひたぎクラブ 其ノ貳)
オープニングが変わった……てか、前回のは正式なオープニングじゃなかったんだろうなあ。
パートごとでOPとEDが変わるとゆー噂なんで、もしかしてこのオープニング、一回きりしか使わないの?
なんかもったいない……。
真宵ちゃんと暦くんがエンディングで踊るのを楽しみにしてる(笑)。

ひたぎちゃんのアパートはボロという設定は確かにあったと思ったけど、レトロすぎやしないか?
で、そのボロアパートでお着替えショーを展開するひたぎちゃん。
なんと、Aパートのほとんどがひたぎちゃんのお着替えに費やされている!
絵も気合い入れすぎですから……。

で、Bパートは本来(?)のシュールな演出が大量発生。今回はずいぶんと実写を使ってるなあ。
家庭が崩壊した瞬間の絵の、そのポップさがコワいよ。
こーゆー演出は西尾維新作品にはよく合ってると思う。

『狼と香辛料Ⅱ』(第1話 狼とふとした亀裂)
『狼と香辛料』の二期が始まった!
あいかわらずホロとロレンスのラブラブっぷりがはずかしすぎてドキドキだ。
憎まれ口をたたきあってみたり、ほめあってみたり、寄り添ってみたり。
もう、この二人(一人と一頭?)がベタベタしてるだけでいいと思うんだよ、このアニメ(爆)。

ホロのロレンスへの甘えっぷりがなんかもうメロメロだよね。
そこに、ホロがどれだけ長い時間を孤独に過ごしていたかを感じる。
ロレンスもそれを感じるからこそ、ホロに少しでもさびしい思いをさせることを恐れるんじゃないかなあ。
だけど、ホロのことを想う気持ちと同じくらい、行商人として成功して自分の店を持ちたい、という気持ちは強い。
その気持ちが両立できないジレンマに悩むロレンス……ホントにやさしすぎるんだよ(苦笑)。
◆◇◆◇◆ 2009/07/11(土) ◆◇◆◇◆

『おおきく振りかぶって』 第70回 「準決勝4」 感想

6回を終わって3点リードしているARC。
すでに次の試合のことを考えているキャッチャーの吉田。
「投手の備えは何枚あってもいい!」ってゆーのは、どこのキャッチャー&監督も考えることなんだろうけど、なんか吉田が「やり手の女房」とゆーよりも「置き屋の女将」に見えてきた(笑)。

しかし、7回に入ってようやく武蔵野も反撃開始。
2点とられたARCの伝令がマウンドに行って、ピッチャーに檄が飛ぶのかと思いきやキャッチャーが怒られる。
で、自分のためにキャッチャーが怒られてることに怒るオータ。そこに「オレの汚名返上してくれ」の言葉がカブる。
う~ん……キャッチャーと監督に言い様に操られてんなあ、オータ(笑)。
明らかに、オータは自分自身が叱られるよりも、自分のために先輩が叱られる方がこたえるタイプだってわかっててやってるよなあ。
で、野手陣もそのことがちゃんとわかってて大爆笑してるんだよなあ。この場面で笑っちゃ効果が薄れると思って我慢してたっぽいけど。
まあ、この笑いがいい感じにチームをリラックスさせたようだから、やっぱりオータはいいピッチャーだといえるのかもしれない(苦笑)。

「ムサシノ負けたら…スカッと…する?」
三橋がいきなし核心を突いた質問をしたっ!
「うち以外のどこが勝とーが負けよーが言っちゃえばどーだっていーんだよ!」
と阿部は言ったけど、その後で目が泳いでるあたり、ホントのホントとは思えない。完全な嘘とも思えないけど。
ここらへん阿部の真意がよくわかんないなあ。

最近、ページ数が少なくない?
なんかあっとゆーまに読み終わっちゃうんだけど!
これで月刊連載はさびしい……てか『アフタヌーン』ってページ数が一定しないマンガが多いよね。

tag : おおきく振りかぶって

◆◇◆◇◆ 2009/07/08(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2009年32号 感想

『あねどきっ』(第1話 謎のお姉さん襲来!!)
河下水希先生の新連載。
ホントにこの人はあいかわらずだよなあ(←ほめてます)。
絵のキレイさは(女の子の絵に限れば)小畑先生をもしのぐんじゃないかとゆー気がする。

予告絵ではヒロインのお姉さんが山本岬(from『初恋限定。』)に見えてたんだけど、実際に見てみるとちゃんと違う顔だった。
山本さんよりもずっとやんちゃな印象かな?
それにしてもずいぶん無理やりな話だなっ(苦笑)。
いやいや、ここまで詰め込まなくっても……ってくらい、ありったけぶちこんでるとこが、いっそ清々しくて見事だよ。

てか冷静にみると、なつきちゃんてただのアブない人だよね(笑)。

『ONE PIECE』
(第549話 “出撃の艦”)
黒ひげ一味はしっかり生き残っていたうえに元副署長のシリュウまで仲間に引き入れていた。
でも、それがインペルダウンに乗り込んだ理由なわけないよなあ、さすがに。

バギーがなにげに役に立ってることに笑った。

すでに死を受け入れている様子のエース。
次号休載って、こんなとこで一回休みかいっ! と言いたいところだけど、ルフィのインペルダウン脱獄が成功したところで、一休みといったところなんでしょう。
そろそろ白ひげも出てきそうだし、次回からはさらに混乱に拍車がかかりそうな気配。

『BLEACH』(BLEACH364. Grinning Revengers)
今回の表紙は石田。出番がないキャラ救済シリーズなのか?(苦笑)

浮竹のからだがぶち抜かれてるっ! 病弱な人なんだからやめてーっ(泣)。
驚きながらもすぐさま反撃にでた京楽はえらかったけど、こちらもスタークにやられちゃうし。

あっとゆーまに形勢逆転されたとこにようやくヴァイザード到着。
今までなにしてたんかい(苦笑)。
でも、ここにいて意識がある人でこの連中を知ってるのは総隊長くらいなもの?(顔見知りのほとんどは虚圏に行ってるもんなあ)
あっ、砕蜂は知ってるはずだな。そういえば七緒ちゃんはどこにいるんだ?
檜佐木が憧れ(?)の六車と再会する時が楽しみだ。

『バクマン。』(44ページ 恩返しと裏返し)
脱走癖のある平丸はサイコー&シュージンの仕事場にも押しかける。
マンガ家さんのとこって編集部にみつけられやすいから、ホントに逃げたいんならやめといた方がいいよなあ。
とゆーことは、高浜の言うとおりストレス発散なんだろうな、多分。
キレイなオネーさんたちがいるところに連れていって2週もたせるとか、毎週のネタを考えるマンガ家さんよりも、マンガ家さんをがんばらせるネタを考える編集さんの方が大変なような気がしてきた(苦笑)。

サイコーついに倒れる。
予想された展開ではあるけど……。

『ぬらりひょんの孫』(第六十五幕 天守閣)
総大将と花開院のトップ(?)は顔見知りだったのか。
とゆーことは、花開院はもともと奴良組と対立する組織ではないのか?

羽衣狐を倒し、嫁までゲットした総大将。
「珱姫ェェ~」「え」のとこで、少年誌では描けないことをしてそうでドキドキだ(爆)。

『めだかボックス』(第9箱 「食ってよい」)
合法的(?)に水着だしまくりな展開を持ち出してきたとこに笑った。

「働かざる者食うべからず」よりは「働いた者は食ってよい」の方が確かにわかりやすい。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的248 幻騎士の最期)
幻騎士がなんであそこまで白蘭にいれこむのかがわからなかったんだけど、ようやくその理由が判明。
そうか、命を助けられてたのか……。
でも、あーゆー時に白蘭が都合よく現れたとこに、もしかして病気にしちゃったのも白蘭じゃない? とゆー疑いを持ってしまうんだが……。

ところでディーノが「毒サソリ」と言った時、一瞬、なんのことかわからなかった。
そういえばそーゆー通り名だったな、ビアンキ。今やディーノしか使わない呼び名なんですっかり忘れてたよ。

『黒子のバスケ』(第28Q すまないな)
せっかくかっこよくシュートを決めたのに、黒子くんに「ナイスです」とボソッと声をかけられ水戸部にポンと肩をたたかれただけの火神……。
これでは確かに意気が上がらんよなあ。
黒子くんと水戸部のコンビに「場を盛り上げる」なんてものを期待する方が間違いだとは思うが。

日向が歴史オタクであることが判明。
フィギュア折られて性格がゆがむってのはなんだかわかるっ(←うっかりフィギュアふんづけて壊した時の精神的ダメージはかなりなもんだった)。
でも、練習でシュートはずした数だけフィギュアを折ってたら、どんだけ買い足しても間に合わないんじゃ……。
去年のリコちゃんはちょっとだけ髪が長めだけど、今くらいの長さが私的には好みだ。

コートすべてがシュートレンジって、それどうやって防ぐの?
てか、こんな能力もってる人が一人いたら、試合にならないような気がするんだが。

『銀魂』(第二百六十七訓 人気投票なんて豆腐の角に頭をぶつけて粉砕骨折しろ)
カオス度がさらに増して収拾がつかなくなってるような気が……てかまだ続くんかい!(苦笑)

順位を割ってみんなとわけようとした月詠さんがめっちゃかわいかった。
あいかわらず気を遣いすぎる人なんだねえ。
◆◇◆◇◆ 2009/07/05(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2009JUL05)

『化物語』(第一話 ひたぎクラブ 其ノ壹)
しょっぱなからパンチラ(てかチラってレベルじゃないような)で度肝を抜かれた。
小説準拠といえばそれまでだけど、どんだけチャレンジャー(苦笑)。
新房監督でシャフトで主役が神谷さんっておもいっきし『さよなら絶望先生』とかぶってるんだけど、そーゆーものを同時期に放映するって一体……。

シャフトが西尾維新作品をアニメ化とゆー時点ですでに、普通のアニメになるわけがない! って感じなんだけど、予想通りに普通じゃないできあがりだった。
西尾維新の小説は言葉が過剰だけど、このアニメは絵が過剰だよなあ。
『化物語』は台詞で埋もれてるような小説なんで、これをアニメ化したら声優さんがものすごい勢いでしゃべり倒すことにならないのかなあ、と思っていたんだが、台詞は必要最低限のとこまでそぎ落とし、その分、絵で過剰感を表すことにしたようだ。
特にひたぎちゃんの落下シーンはすごいよ。
やたらでかい建物、あり得ない巨大な螺旋階段。暦くんたちはホグワーツにでも通ってるのか、と一瞬、思ったもの(笑)。
それ以外にも『さよなら絶望先生』でみられた演出の発展形みたいなものが随所に見られてかなり楽しかった。
なんてゆーか、「普通の絵」がひとつもないよね(苦笑)。
どのカットもどこかがなんかひっかかる(←要するにそこが過剰)。

結構、納得な出来で、続きがめっちゃ楽しみなんだけど、原作を読んでない方にはこれってどう見えるのかなあ。
かなり小説とクロスオーバーしたつくりになってるんで、原作読んでないときついんじゃないかとゆー気がするんだが。

『懺・さよなら絶望先生』
(第01話 楽園への道/春の郵便配達は二度ベルを鳴らす/晒しが丘)
絶望先生の第3期が始まった!
なんてゆーか……まったく変わってない(笑)。
このパターンでずるずるぐだぐだと続けていって欲しいものだ(←多分ほめてます)。

ところで「機密、機密」「イージス、イージス」と歌ってる女物下着のおじさんは大丈夫なんですか?
なんかもう特定人物しか連想できないんですけど(爆)。

エンドカードは沙村先生。千里ちゃんを沙村先生の絵で描かれるとリアルに怖い。

tag : 化物語 さよなら絶望先生

◆◇◆◇◆ 2009/07/04(土) ◆◇◆◇◆

『魔人探偵脳噛ネウロ』22巻 感想

松井優征先生の『魔人探偵脳噛ネウロ』22巻を買った。
表紙は弥子ちゃんとイレブンのツーショット。
魔人様が出てないツーショット表紙って初めてだよなあ。まあ、腕だけご出演とゆー見方もできるが。

今回のサブタイトルは『それぞれの決戦』。
魔人様と「シックス」。弥子ちゃんとイレブン。そして、「シックス」とイレブンの決戦が描かれたこの巻。
ふたつは決着がつき、ひとつは最終巻へと持ち込まれる……。
ちゃんと計算してたのか? と思うくらい、絶妙なとこで終わってるよなあ。

カバー裏コメントのとこの写真が自分の指で再現できない……あれ?

中表紙は、前の巻で21につぶされた弥子ちゃんが、さらに22に押しつぶされていた。
上の方に魔人様らしき影がちっちゃく描かれてるのに笑った。

おなじみあかねちゃんの形容は「見ようによっては美少女」。
投げやりすぎです、松井センセッ。
てか、それってすでに美少女じゃないと思います(苦笑)。

作者の予想を越えて成長してくれたキャラ・ベスト3。
1位、笛吹さん。2位、吾代。3位、誠一パパさん。
吾代もそうだけど、笛吹さんはホントに成長したよねえ。この巻、特に笛吹さんかっこいいもんねえ。
そうか、これは松井センセにとっても計算外だったのか。
誠一パパはいじられキャラとして成長(?)したよね、うん。

アヤさんのプロフィールが登場。
「助手さん」ってためしに口に出してみたんだが、ホントに微妙に発音しづらい。
「脳噛さん」とか「ネウロさん」じゃダメなのか?
弥子ちゃんが「探偵さん」であるかぎりは、魔人様も「助手さん」でなけりゃいけないのか?

「……覚悟はできてます……でも生きたいです」
ついに完全な廃車になった、なんて笑って申し訳ありませんでした。

携帯音楽プレイヤーの中身をのぞかれることは内臓をのぞかれるようなもの?
「頭の中をのぞかれてるようで」という話はきいたことがあるけど「内臓をのぞかれてるようで」とゆー表現はあんまりきかないよなあ。
でもなんか、松井センセっぽいっちゅーか。

サイのプロフィールが登場。
なんかこれだけで泣けるんだけど……。

『突撃となりの愉快犯』もついにまとめに入った。
弥子ちゃんがせっかくいいこと言ってるのに……。
タイムトラベルまで可能なわけ? と一瞬、思ったんだけど設定無視らしい。

次の巻でホントに終わりか……。

tag : ネウロ

◆◇◆◇◆ 2009/07/03(金) ◆◇◆◇◆

幽遊のこと・その6

大昔に書いた『幽遊白書』の二次創作小説を公開しているサイト(HIDDEN_ARCHIVE 幽遊小説)のアップ作業がようやく完了しました。
実は一部、意図的に載せてなかったりするんですけど。

それにしてもなんかやたらと幽助×飛影の小説が多い。
私、こんなに幽飛を書いてたっけ? とホンキで悩んでしまいましたよ。
自覚がまったくなかった。おそろしい。
そういえば「王道は幽助×飛影だ!」とかたく信じていたのに、同人誌イベントに行ってみたら蔵馬×飛影ばっかりでひどく落ち込んだ記憶があります(苦笑)。

さすがにもう幽遊で小説を書く気はないんですけど、書くとしたら仙水×樹かなあ、とゆー気がします。
実は二押しカップリングだったのに、ひとつしか書けなかったから。

tag : 幽遊白書

◆◇◆◇◆ 2009/07/01(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2009年31号 感想

『銀魂』(第二百六十六訓 人気投票なんて燃えて灰になれ)
なんかものすごいことになってる(苦笑)。
大丈夫なのか? これ大丈夫なのか? とつぶやきながら読んでいたとゆー。
特に定春とエリザベスのボコりあいには本気でひいた。ドン引きだよっ。てか、エリザベス弱っ。

巻末コメントが「サイボーグ空知」になっててそれが一番ウケた(巻末コメントまでネタをひきずるかっ!)。

『ONE PIECE』(第548話 “ありがとう”)
ボンちゃんのオトコマエっぷりに涙。
最後に聞く言葉ならやっぱり「ごめん」じゃなく「ありがとう」の方がうれしいだろうなあ、と思う。

『ぬらりひょんの孫』(第六十四幕 例えるなら桜)
「あんたに溺れて見失うとこじゃった」
こんなどストレートな言葉を口にしてこっぱずかしくないキャラなとこがこっぱずかしいよ、総大将(笑)。

一時期は打ち切りにおびえてたんだけど掲載順が急上昇したなあ。その分、『黒子のバスケ』が落ちてるんだけど……。

『めだかボックス』(第8箱 「もっていかれた」)
人吉と阿久根のボディビルダーツーショットって……先週から一体どこの層を狙ってるのか……(苦笑)。
反対に不知火のスク水はどこの層を狙ってるのかがわかりすぎでイヤだ。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的247 リベンジ)
幻騎士みたいのを白蘭はなんで使ってんのかなあ、と思ってたんだけど、ものすご~く納得した。

『黒子のバスケ』(第27Q 百戦錬磨だ)
黒子くんの突飛(?)なプレイの理由を笠松キャプテンが解説してくれた。
そうか、緑間をよく知る黒子くんなりの緑間封じだったのか。
「百戦錬磨」っつーよりは「海千山千」って感じがするんだが。

イーグルアイ・イヅキってカッケー! とか思ってたらホークアイ・タカオが登場。伊月は同属だからすぐにわかったのかなあ。
前の試合のやたらかっこいい伊月は前振りでしたか、藤巻先生(泣)。
伊月の能力が無になるわけじゃないんだけどさあ……。

緑間は黒子くんのことを認めているからこそ、黒子くんの行動に怒っている。
黄瀬も緑間もなんでこんなに黒子くんのことが大事なんだろ。
「キセキの世代」がみんなこんな感じで黒子くん溺愛だといいのに!(爆)

ここんとこめっちゃりりしかった黒子くんが、火神に髪をぐしゃぐしゃやられてちょっと困ったような顔みせたのが、ものごっついツボだった。

『バクマン。』(43ページ ボケとニュース)
連載が波に乗り出したサイコー&シュージン。
それはいいけど、サイコーががんばりすぎで心配だ。1日3時間睡眠って……ありえない。

新妻エイジのとこには新しいアシスタントが配置されたらしい。
そしていつの間にか平丸まで出入りしている。
連載のことで愚痴をこぼす平丸に怒りまくるアシスタントは、とっても正直な人だと思う(苦笑)。

中井さんの方はアシスタントを4人も使ってる(サイコーも見吉をいれれば4人だけど)。
そんだけ絵に力入れまくってるんだろうなあ。
蒼樹さんの「マンガに関してだけは」の傍点がその距離感を現してるけど、中井さんの株があがったことには間違いないよねっ!

福田のとこはアシスタントが1人。
ずいぶん仲良しさんっぽいけど、元からの知り合いをひっぱってきたのかなあ。

それぞれがそれぞれにがんばってる様子が描かれた今回。
なんか次回あたりまたいろいろとひっくりかえしてきそうな予感。

『フープメン』(最終話 成長)
一応ずっと読んでたんだけど、最後まで燃えどころと萌えどころがつかめないマンガだった。
なんでだろうなあ。絵とかもきっちりしてると思うんだけどなあ……。
カレンダ
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プロフィール

ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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