◆◇◆◇◆ 2009/07/20(月) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2009JUL20)

『シャングリ・ラ』(第15話 迷走敗退)
敗退ってのは國子たちメタルエイジのことかと思ったら、香凜ちゃんまで負けて逃走してた。
武彦も迷走してたしなあ……。

アトラスの中の一般庶民の生活を垣間見た國子は、アトラスを混乱させるとゆーことは、こんな平穏な生活を乱すとゆーことだという実感を強くする。
一方、アトラスや軍を信用できなくなってきた国仁。
選ぶべき道に迷う二人は、ここで近づくのか、またもやけんか別れになるのか……。

ところで、烈音はあっちこっち走り回って大変だね。

『狼と香辛料Ⅱ』(第2話 狼と嵐の前の静寂)
あいかわらずホロがかわいすぎる。
てゆーか、ロレンスがホロをあまやかしすぎる(笑)。
服を脱ぐのを手伝ってるとことか、手馴れすぎてて、いつもこんなことしてるんだね~、とニヤニヤしてしまう。
すれっすれのとこまでいってもロレンスが一線を越えちゃわないのは、やっぱりホロの実体を見ちゃってるからなんだろうなあ。

しかし、適齢期の男女が二人っきりで旅をしていれば、周りがそーゆー目でみるのは当然。
それでもホロにアタックをかけるアマーティは、よっぽどロレンスを信心深い男だと思ってるんだろうか……。
若いけどやり手の商人のはずのアマーティだけど、ホロへの貢ぎっぷりを見てると、普通に男の子なんだなあ、って感じでかわいかったりして。
いや、一番かわいいのは、ホロの挑発にいちいち赤くなるロレンスだけどねっ!(笑)

ホロの故郷の情報を求めて一人で動くロレンス。
ちゃんとした情報が手に入らなかったらホロをがっかりさせるだけだから連れていかなかったのかなあ。

『銀魂』(一つより二つ一人より二人)
アニメオリジナルで土銀or銀土祭り(爆)。
なにこの銀さんと土方のなかよしさんっぷり。
二人でなかよくトイレ(←沖田のせいだけど)、二人でなかよく月&L状態(両手がつながってる分バージョンアップしている)のあげくにダブルアーツ(←WJ読者にしかわからないネタ)。
なんかもう楽しすぎてテレビの前でころげまくってた。
どんだけサービス精神あまってるんですか、アニメスタッフ様(爆)。

それにしてもあのプランDを決行できるとはさすがに銀さん&土方だよなあ、と無駄なところに感心したりして(あの状態で人間一人の体重支えられるって……)。
ところで沖田はいつも下剤入りマヨを持ち歩いてるの?(笑)

『化物語』(第三話 まよいマイマイ 其ノ壹)
ひたぎちゃん編が終わって真宵ちゃん編に突入。
とはいってもほとんど暦くんとひたぎちゃんの会話で埋まってたなあ。
公園で暦くんとひたぎちゃんが会話するだけのことでこれだけ長時間ひっぱるとわっ。
二人の会話の絶妙さと、ひたぎちゃんの微妙な表情がなんかもうたまらんかった。
ひたぎちゃんを本当に丁寧に描いてるよなあ、このアニメ。
ひたぎちゃんがぎりぎりの譲歩でさりげなく立ててくるフラグを、なにげに折りまくる暦くんて……。
ひたぎちゃんのお尻をガン見している暦くんにはひいた(あからさますぎるからっ)。
いや、そこまでするんならフラグを折るなよ(苦笑)。

原作を読んでた感じではだいぶうらぶれた感じだった公園が、やたらモダンな公園になってた。
まあ、アニメ的にはこちらの方がいいんだろうね。
前回、前々回と出てきた過剰な演出は今回、控えめで、わりとオーソドックスな演出でせめてきた。
暦くんと真宵ちゃんのバトルシーンはちょっとレトロすぎたような気もするけど(笑)。
絵がめっちゃシンプルに見えるのは、レイアウトがきれいにおさまってるからなんだろうなあ、きっと。
それでも、さりげに「異常」をはさみこんでくるあたりがさすがに新房演出。

Bパートも後半にいたってようやく真宵ちゃんに出番が!
暦くんと真宵ちゃんのバトルシーンはなかなかのもんだった。
いや、暦くんの顔がホンキすぎるって(笑)。
そして、暦くんの勝利の高笑いの小者っぷりはことのほかすばらしかった。神谷さんてばステキすぎます~。

エンディングが変わってなくってちょっと残念。
でも、いつか真宵ちゃんが踊ってくれると信じてる!
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tag : 化物語

カレンダ
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ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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