◆◇◆◇◆ 2009/08/30(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2009AUG30)

『化物語』(第八話 するがモンキー 其ノ参)
神原編用のオープニングがでてきたっ。
わりとおしゃれな感じで始まったと思ったら、なぜか百合の花だらけにっ。
なに、そのストレートさっ(爆)。
それでもおしゃれ系で終わるのかと思ったらラストでなぜかひたぎちゃんが神原の胴体をチョッキン!
コエエ~。

暦くんが忍ちゃんに血を吸われるシーンがでてきた。なんかエロい……(苦笑)。
なんてゆーか、忍ちゃんの腰にまわされてる暦くんの手がなんかなんかなんか……。
暦くんが上を脱いでたのは、シャツを血で汚したくなかったからなのかなあ。

暦くんと神原の戦闘シーンはこわすぎだった。
暦くんの手首がプラ~ンとか、お腹から出てる紐(=腸……だよねえ……)で振り回されるとか、テレビの前でかたまってしまったよ。
暦くんの悲鳴とか、神原の「憎い」とかもハンパなくコワいよ。
妙にポップな絵がはさまれてるだけに、なおさらコワいとゆーか。

吸血鬼の力がなかったら暦くんは明らかに死んでる。
てか、神原はあの時点では、暦くんが普通の人間じゃない、なんてゆー情報はすっかり忘れてそうな気がする。
つまり、神原はどう見ても暦くんをホンキで殺すつもりだったんだ。
そう考えるとさらにコワくなってくるよなあ。

ひたぎちゃんの「万死に値する」にはうっかり笑ってしまった……。
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tag : 化物語

◆◇◆◇◆ 2009/08/28(金) ◆◇◆◇◆

幽遊のこと・その7

大昔に書いた幽遊に関する文章をさらしてみるぜ!(自爆) の最終段階、『幽遊白書雑事典』(HIDDEN_ARCHIVE 幽遊白書雑事典)のアップ作業を開始しました。
例によって例のごとく少しずつアップしていく予定なので、完成にはだいぶ時間がかかるかと思いますが。
ちなみに、“雑事典”は“雑事”ばっかり書いてある“雑多”な“事典”とゆー意味合いでつけました。

自分なりの用語事典を書いてみたいなあ、という単純なおもいつきから書き始めたものでしたが、なんかホントにどうでもいいことばっかり書いてあるなあ(苦笑)。
キャタクタ考察からもれたキャラについてもちょっと書いてあるので、そこらへんをお楽しみいただければ幸いです。

ところで『幽遊白書』を私は「幽遊」と略すんですが、一般的に使われている「幽白」ってのがピンとこなくって、友人とその話をした時に「サークルカットに書いてあるからカップリングのことだと思ってた」と言ったら大爆笑された、とゆー記憶があります(バカすぎる)。
「なんのカップリングよ」「う~ん……幽助×白虎?」「イヤすぎる~!」……そうだね、イヤすぎるね(爆)。

そういえば、最近になって私が「幽遊」って呼んでる理由がなんとなくわかったような気がしました。
冨樫先生が巻末コメントで「幽遊」って書いてたんですよ。
そっか、これが刷り込まれてたのか、と。

tag : 幽遊白書

◆◇◆◇◆ 2009/08/26(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2009年39号 感想

『バクマン。』(50ページ 無茶と根性)
連載1周年記念で巻頭カラー。
そうか、もう1年か……マンガ内では4年くらい経過してるけどね(これってあんまりないパターンだよなあ)。

それにしても「マンガ人気投票」とはこのマンガならではだよなあ。
リストを見て、こんなにたくさんあったっけ? と思ってちゃんと読むと、タイトルしか出てないようなマンガまで入ってる……。個人的には『CROW』が読みたいなあ。

サイコー自身の説得により新妻エイジたちの連載ボイコットは中断。
新妻エイジはなんでこんなにサイコーが好きなのかなあ、と考えてしまうくらい、サイコーに対して従順だよなあ。

雄次郎さんの首はいらないけど首は絞めたい……なるほど(笑)。

サイコーは無事、退院。その足でまっさきに向かったのは編集部。
編集長に直談判とゆーことね。
病院で描きためた原稿があるから、卒業まではペースダウンできる。だから学校行きながらの連載を認めて欲しい、と詰め寄る港浦さん。
川口たろうを理由に休載を決めていた編集長は、結局、川口たろうの言葉で休載を撤回。
「玉稿」とゆー言葉を使いたくなるくらい、編集長にとってこの原稿は尊いものだったんだろうなあ、と思う。

サイコーのからだのことを心底から心配して、そのうえで連載再開を涙して喜ぶ服部さん。
ベタだけどやっぱりグッとくるよね。服部さん、まだ気持ちの中では亜城木夢叶の担当さんなんだなあ。
ちょっと愛情表現が熱すぎてサイコー&シュージンがひいちゃってるけど(苦笑)。

結局のところ今回の件で一番、悪かったのは、自分の体調管理ができなかったサイコーだった、とゆーことで。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的254 ユニ光臨)
ユニちゃんがめっちゃかわええ。なんかもうそれだけでいい(笑)。
いや、違うな。そのそばにガンマがはべっていればそれだけでいい(爆)。

めずらしく臨戦態勢のリボーンが登場。
ユニちゃんはアルコバレーノのボスなんだね。やっぱり大空属性がボスなんだ。
そして、いきなりボンゴレとジッリョネロが合併?

雲雀とスクアーロのツーショットってなかなかよいなあ。

『SKET DANCE』(第102話 榛葉道流のエレガント・クッキング)
なんだかんだで生徒会で一番まともなのは椿とゆーこと?
で、一番、まともな人が、一番、苦労するってのも定番(苦笑)。

『べるぜバブ』(バブ25 きれいさっぱりと)
男鹿をめぐっての三角関係にもつれこむのかと思ってた時期もあったこのマンガ。
まさかベル坊をめぐっての三角関係になるとわっ。

『ぬらりひょんの孫』(第七十幕 遠野・物語その3 京妖怪・鬼童丸)
確かにぬらりひょんて何系の妖怪なんだかわかんないよなあ。
つかみどころがないのが特徴のぬらりひょんの感覚をつかむ……日本語的にもむずかしい(笑)。

『黒子のバスケ』(第34Q それが人事を尽くすということだ)
完全に高尾を攻略した黒子くん(←その方法がいまいち理解できないんだけど)。
そして、秀徳の監督は残り2分をすべて緑間に任せることを決断した。

「それでもこれから3年間、全ての中心は緑間だ。キセキの世代を獲得するとはそういうことだ」
この監督の言葉がなんか妙に刺さるんだ。
そこまでの特別扱いが許される「キセキの世代」。
いくら空気読めない系の緑間でも、その「特権」の意味するものを理解できないわけはないだろう。
「チームの全ての中心」であることを引き受けること。
それはとてつもなく重いものなんじゃないんだろうか。
てか、それがわかっているからこそ、あえて緑間は自分を周囲にあわせず、周囲に自分をあわさせようとしているのか? とゆー気がしないでもない。
まあ、もともと性格的にオレ様だとは思うけれど。
同じような存在が5人もそろっていた中学時代は、緑間にとって幸せな時代だったのかもしれないなあ。

とどめのスリーポイントを日向がいれてくれたのがうれしかった。
やっぱり、これは2年生ズの因縁の試合だから、先輩方がしっかり活躍してくれないとなんかさびしいよ。

しかし、緑間はあきらめていなかった。
ブザービーターでの逆転を狙う。
これは火神も使った手だよなあ、てかあの時、入れ知恵したのは黒子くんだったか。
同じチームだっただけに発想が似てる?

『めだかボックス』(第15箱 「相容れねえ」)
10才にして高等部の風紀委員長って……またとんでもない設定を導入してきたもんだが、めだかちゃんの存在自体がトンデモ設定なんで、あんまりとんでもないって感じがしない(苦笑)。
「正義と聖者は相容れねえ」はいかにも西尾維新って台詞だよなあ。

tag : バクマン。 黒子のバスケ

◆◇◆◇◆ 2009/08/23(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2009AUG23)

『狼と香辛料Ⅱ』(第7話 狼と戯れの日々)
『戯れの日々』ってタイトルからしてすでにデレデレな感じ(爆)。

今回から新章突入。前回まで、ホロとロレンスがはなればなれで正直ガックシだったんだけど、今回、その分を挽回しようとでも思ったのか二人でいちゃつきまくり(苦笑)。
なんじゃこりゃ~。
途中からなんだかはずかしくなってきた……。なにこのバカップル(苦笑)。

ロレンスは前回の失敗がよっぽど身にしみて、ホロを手離したくないとゆー気持ちがますます強くなったのかね。
ホロをあまやかしまくりだよなあ。
ホロもロレンスにあまえまくりだしねえ。なんかもう頭なでられてうっとり~な顔の愛くるしいことときたら!
二人っきりの道中とか、部屋の中ならまだしも、いつ人が通るかもしれない宿屋の階段の踊り場でいちゃつくとはたいしたもんだ。
それともロレンスにはその自覚があんまりない?
ないならそれはそれで大問題だが(苦笑)。

いや、ホロとロレンスのいちゃつきっぷりが楽しくってこのアニメを見てる人なんで、うれしいことはうれしいんだけどね。
ホロの表情がやたらめったらかわいいし。

『銀魂』(真似ばかりしていると訴えられる)
ガンダム30周年記念(非公認)って……同じサンライズなのにっ!(笑)
それにしても、ガンダムパロでランバ・ラル押しとはしぶいなあ。

『化物語』(第七話 するがモンキー 其ノ貮)
神原ちゃんの部屋は生々しくゴミ屋敷なイメージだったんだが、赤い本(講談社BOX?)に埋まった部屋になっていた。
やっぱり普通にゴミ屋敷じゃあ生々しくて、このアニメのイメージにはあわないんだろうなあ。
部屋を掃除する暦くんと神原ちゃんが、海辺のバカップルっぽく描かれていたのには笑ってしまった。
なぜかBGMはロシア民謡調だし。

ひたぎちゃんへの重い想いを語る神原の姿は、なんかもう鬼気迫るものがあった。
原作の方でも十分に重かったしコワかったけど、声で聴くと別の意味の迫力がでてくるよなあ。
それにしても今回の神原の台詞量はすごい(暦くんもだけど)。
ああ、神原役として沢城さんはすばらしすぎます。

ところで暦くん、スパッツの件で目が血走りすぎだからっ(笑)。

『07-GHOST』(#20 ふたりで捧げるレクイエム)
このアニメにしてはタイトルが短い。てか、いつも長すぎだと思うんだ(苦笑)。

今回、Aパートはアクションにつぐアクション。
なんかもうめっちゃかっこええよ。
ミカエルの瞳が発動したシーンとか、BGMもかっこよくてめっちゃ燃える。
めずらしくアヤナミ様が動揺してるっぽい絵がでてたけど、戦地に到着する前にあれだけ被害出してたら、いくらアヤナミ様だって大変だよねえ。
もともと、少ない数で大丈夫、的な余裕かましてたのに、それをさらに減らされちゃったとゆー(苦笑)。

フラウはテイトとミカエルの瞳のどちらか片方しか捕れないと判断して、迷わずにテイトを助けた。
この時のテイトの頭をおさえる手がなんかめっちゃ萌える~(←我ながらどこをみてんだか)。
ヒュウガは迷わずミカエルの瞳を捕っていったんで、最初っからそのように指示されていたんだろうね。
二人のターゲットが同じだったら、どっちも無傷ではすまなかったんじゃないかな。

そして、無事に生還したテイトをおもわず抱きしめるハクレン。
テイトは抱きしめられてばっかだよ(爆)。
その後でテイトに「ダチ」って言ってもらえて、おもわず顔をあからめるハクレンがやたらかわいかった。

ラブラドールが無言でアヤナミ様を威圧していたシーンがなんかめっちゃかっこよかった。
横座りなのにっ(笑)。

しかし、なによりも私の心をときめかせたのは、死を覚悟したハルセの笑顔なのだった。
クロユリのそばにいられて幸せだった、と伝えたかったんだろうなあ。
どうしてそんなにクロユリが大事なんだよ、ハルセ。
てか、ハルセを失ったら、クロユリは勤務中にお昼寝ができなくなっちゃわないか?(←最重要問題はそこかい)

tag : 狼と香辛料 化物語 07-GHOST

◆◇◆◇◆ 2009/08/21(金) ◆◇◆◇◆

『3月のライオン』3巻 感想

羽海野チカ先生の『3月のライオン』3巻を買った。
あいかわらず零くんがあぶなっかしくって愛おしくってもだえる……。

「あなたがいてくれなかったら、私、きっと今ここでひとりっきりで、これ片付けながら、多分、泣いちゃってたわ」
家族に囲まれて、騒がしくてにぎやかな毎日を過ごしているあかりさんが、ポツリともらした孤独。
どれだけ家族を愛していても埋まらないさびしさがあかりさんにはあって、それは多分、手の届かない存在になってしまった親を恋しく想うさびしさなんだろうなあ。
あかりさんが零くんにやさしいのは、おせっかいだけじゃなくって、自分と同じものをもっていると感じているからなのかもしれない。
零くんがあかりさんのそばで落ち着けるのは、あかりさんが欠けたものを抱きながらも笑おうとする強さと、時折、そのさびしさに負けてしまう弱さをあわせもつ存在だからなのかもしれない。
楽しくて明るいだけの家庭だったら、零くんはいたたまれなくなっちゃいそうだよなあ。

ついに現れた香子ちゃんが追っかけている男・後藤。
あぶないスジの方かと思っていたら棋士だったのか……。
零くんにとって、二重の意味でライバルなわけね。
それにしても、存在感が超重量級でコエエ(苦笑)。

苦しみながら、迷いながら、自分の情けなさにもだえながら、それでも、少しずつ前向きになってきている零くん。
学校の先生とか、島田八段とか、零くんにかまいたくてしかたない人はたくさんいるし(笑)。
こんだけ愛されてても、愛されている実感が薄いのは、愛情に対する飢餓感がとてつもなく大きいからなんだろうなあ。

ところで、この巻で一番、印象的だった台詞は「落ち込んでる時に冷たいモノ喰ってるヤツがあるかっ。命取りになるぞ!?」だった。
なぜだかめっちゃ納得してしまった。
今度からは落ち込んでる時はあったかいモノ喰べることにします、羽海野先生っ!

tag : 3月のライオン 羽海野チカ

◆◇◆◇◆ 2009/08/19(水) ◆◇◆◇◆

『鋼の錬金術師』23巻 感想

荒川弘先生の『鋼の錬金術師』23巻を買った。
エンヴィーに泣かされる日がくるとわっ!

ここんとこ目だった出番のなかったロイが久々に表紙。そして、中でも大活躍……てか、大暴走(苦笑)。
ロイにとってヒューズがどれだけ大事な人だったのかを改めて思い知らされた。
ロイにはたくさんの信頼できる部下がいるけれど、「親友」と呼べる存在はヒューズだけだったのかもしれないなあ。

今まで、たくさんの人を殺してきたであろうロイ。
それでも、未来を信じてここまで戦い続けてきた。
けれど、憎しみをもって人を殺してしまったら、もう先にすすめなくなってしまうと、リザもエドも考えたんだろうなあ。
なんだかんだで愛されまくりだよ、ロイ。
そして、心配されすぎだよ、ロイ(苦笑)。
まあ、この「ほっとけない」って感じが、上に立つ人としての重要な資質なのかもしれない。

憎しみに焼ききれそうだったロイを救ったのは、やっぱりリザの献身だった。
この人のことだから、迷いなくロイの後追いをしそうだよなあ。ロイにもその自信があったんだろうなあ。
リザを道連れに死ぬことはできない。それがロイの生きる理由のひとつなんだと思う。

てか、ホントにロイに「リザ」って呼んで欲しいんですが……最終回までにはなんとかなりませんか、荒川先生!

リザを筆頭に、この巻も女性陣が大活躍。
なんだかんだで中央の兵を使いこなしちゃってるオリヴィエ姐さん。
ラジオでアジってるマリア・ロス。
そして、最後にご登場の「主婦」and「錬金術師」のイズミさん。
かっちょええよ。あいかわらずかっこよすぎるよ、このマンガの女性キャラたち!

エンヴィーの最期にはうっかり泣いてしまった。
そうだよなあ。エンヴィーだって、望んでホムンクルスに生まれたわけじゃないんだもんなあ。

tag : 鋼の錬金術師

◆◇◆◇◆ 2009/08/17(月) ◆◇◆◇◆

『D.Gray-man』 第187夜 「Party and Party」 感想

『赤マルジャンプ』を買ったよ。『D.Gray-man』のために。
ここから先は『ジャンプスクエア』に移籍して連載再開らしい。
てか、『スクエア』だと『青の祓魔師』とかぶっちゃわない?

前回の連載再開時からわかってたことなんだけど、やっぱり絵が変わってるよねえ(←今さら)。
なんかキャラの輪郭がまるくなってる?
ティキ・ミックを一瞬、識別できなかったのは私だけだろうか……。

スキン・ボリックが担当していた「怒」以外のノアが勢ぞろい。
「色」はルル=ベルが担当してたはずだけどなぜか虎(?)になっちゃってるし。
今まで数が揃っていなかったのは、「14番目」に殺されてメモリーの復活に時間がかかってしまったらしい。
とゆーことは、「14番目」にはノアを復活できないようにする能力もあるってこと?
今までだってノア一人を倒すのに大騒ぎだったのに、勢ぞろいしちゃったらどうにもならないような気が……。

ロードは35年前から、今の幼女の姿らしい。すると50歳以上なのか、あの子は。
まあ、転生を繰り返しているノアに年齢もなにもあったもんじゃないよな。

アレンはしばらく見ない間に新技を身に着けてたよ(笑)。
あいかわらずアクマびいきなアレン。それがおもしろくないサード・エクソシストたち。
おもしろく思われてないとわかっていて、そういう感情を隠そうとしないアレン。そんなアレンの正直さが、サードたちには傲慢に思えるんだろうなあ。
でも、アレンにはアレンの正義があって、それをどうしても守りたいし譲れない。
そーゆー自己主張や信念を強くもってないと、「14番目」に呑み込まれてしまいそうな気がしているのかもしれない。

それにしても、サードたちのこの「狂信」はどこからくるもんなのかなあ……。

アルマ=カルマはなんだか『エヴァンゲリオン』を思い出させる(苦笑)。
サードたちは戦うことによってAKUMAを吸収しアルマ細胞を増幅させる。ある程度、増幅させたら母胎化して新たなるサードを生む。そのサードたちもまたAKUMAを吸収し……とゆーものすごくコワいねずみ講(爆)。
なんかちょっと酵母菌を連想してしまった(←いろいろと台無しだ)。

ところで、今回は神田メインかと楽しみにしてたのに、2ページ分しか出てこなくて、おまけに拉致られたっぽい。
どーゆーこと~(泣)。

リーバー班長はあいかわらずツラい中間管理職をやってた。
この人には本当に幸せになってもらいたいんだけど。
そうだ、リナリーと結婚して……って、リナリーをお嫁さんにしたら世界最大の不幸が待ってそうな気がする(爆)。

ノアの大襲来があったり、千年公みずからのご出陣があったり、新情報が多すぎたり、なんかもういろいろと混乱するんですけどっ。
ホントにこの話、収拾つくんですか、星野先生っ!
とか思いつつ、どうしても追いかけてしまうのは、やっぱり好きだから。
星野先生、たまに休んでもいいですから、お願いですから連載続けてください(懇願)。

tag : D.Gray-man

◆◇◆◇◆ 2009/08/16(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2009AUG16)

『化物語』(第六話 するがモンキー 其ノ壹)
神原編に突入だけど、オープニングとエンデキングはひたぎちゃん編で使ってたのだし、神原よりも真宵ちゃんとひたぎちゃんの出番の方が多かったり。
まあ、今回は導入部分だからね。
あいかわらず真宵ちゃんはびっくりするほどかわいいし、あいかわらずひたぎちゃんは最高難易度を誇っている(笑)。
それにしても、ひたぎちゃんの重すぎる愛に蕩れることができる暦くんは、本当に大物だと思う。
あれはこわいよっ。普通だったら逃げるよっ。

ひたぎちゃんが住んでる民倉荘が解体されかかってて笑った。
走ってる車のナンバーが全部、一緒とかも。

羽川ちゃんの「軽く勉強してただけだから」のシーンは、原作既読派としては「おっ」って感じだった。
そうか、こーゆー解釈もできるかっ。
街をさまよってる感じが自然で、それだけに、これが家庭内に居場所がない羽川ちゃんにとっての普通の生活なんだなあ、と思えてものすごくさびしかった。

ゆったりしたシーンが続いていただけに、最後の暦くん襲撃シーンはホラーだった。
暦くんの壊れ方がコワすぎるから。

『07-GHOST』
(#19 まじわらぬ愛、されど消えぬ愛の行く末は…)
アヤナミ様とカストルのドSサミットが楽しかった(笑)。

それにしても、あいかわらずテイトが激かわいいっ(爆)。
ハクレンに抱きついたり、フラウを押し倒したり、大忙しだな、テイト(←はなはだしく誤解を招きそうだが、嘘はない)。
だけど、それ以上にかわいかったのは、フラウをテイトの敵と認識して(?)、フラウをかじかじしているミカゲだった。
ミカゲ、おまえは正しいよ~(笑)。

最後の、雲を突き抜けて、アヤナミ様の艦が現れて、アヤナミ様にクローズアップし、さらにその瞳の中のクロユリにつながっていくシーンがめっちゃかっこよかった。
このアニメ、たまにめっちゃかっこええ演出があるよなあ。

tag : 化物語 07-GHOST

◆◇◆◇◆ 2009/08/15(土) ◆◇◆◇◆

『おおきく振りかぶって』 第71回 「準決勝5」 感想

武蔵野VS.ARC戦は7回裏に突入。
どんどん不利な状況に追い込まれていく武蔵野。
榛名の全力投球を受けられる、という特殊技能を抜いてしまえば、秋丸はキャッチャーとして平均点以下だとゆーことがバレてきちゃったし。
秋丸は秋丸なりにがんばってる。でも、決勝進出を争う試合に出るには、決定的に欠けている何かがある。
それを思い知らされたのは「榛名はホンキなんだ」とゆー秋丸のモノローグ。
なんかちょっと他人事っぽくない? この考え。
で、「もしかして、オレ、スゲー場違い……?」だよ。
場違いすぎる~!(苦笑)
秋丸は榛名のよき理解者で友人だけど、「戦友」にはなれないんだなあ、と思ったりして。

秋丸は本当に榛名の考えをよく理解している。
でも、「理解」しているだけで「共感」しているわけじゃない。
で、他のチームメイトたちは、秋丸ほど榛名を理解できてないけど、ちゃんと共感できてるような気がする。
団体競技において苦しい試合を勝ち抜くためには、この「共感」てのは本当に重要なんだろうなあ、としみじみと思う。

そして、迷いなくキャッチャーに秋丸を指名した榛名が、ついに迷いだした。
ピッチャーとキャッチャーの両方がグルグルしだすのは、三橋&阿部バッテリーだけで十分だから(爆)。
まあ、いつでも全力投球できる、とゆーメリットよりも、デメリットの方がクローズアップされてきちゃったもんなあ。
そう考えると、阿部ってやっぱり榛名にとって、相当、ありがたいキャッチャーだったんじゃないの? とか思っちゃうんだけど。

ところで、天然ジゴロ(?)な榛名の殺し文句にゆであがってる香具山がかわいすぎるよっ。
先輩をたててるってわけじゃなくって、ホンキで言ってるってことが通じちゃって、うれしすぎちゃって、照れくさかったんだろうなあ。
榛名の言葉に喜んでるシニア時代の阿部の姿を思い出しちゃった。

「榛名がちゃんと野球を好きならそのほうがいい」
榛名が野球を好きでいて欲しい、それは阿部にとっての純粋な願い。
自分が夢中になったピッチャーが、野球を好きでいて欲しい、というのは、野球が大好きな阿部にとって自然な願い。
そして、今の榛名はちゃんと野球が好きだ、と阿部は感じている。
「だけどそれじゃ、シニアのてめえはなんだったんだよ!」
それでも、素直にその変化を喜べないのは、その変化が自分のいないところで為されたからなんじゃないかなあ、と思う。
秋丸は、榛名が立ち直るきっかけをつくってくれたのは阿部だと思っている。
けれど、阿部はそんなことまったく考えてない。
シニア時代の自分ががんばって、どうしても変えられなかった榛名の心を、変えることができた「何か」があったとゆーことは、自分の努力が足りなかったか、榛名にとっての自分がよっぽど軽い存在だった、と考えるしかなくって、それがとっても腹立たしいんじゃないかと思う。

これはなんかさあ、阿部が解決すべき問題とゆーよりは、榛名が決着をつけてあげるべき問題のような気がしてきたよ。

tag : おおきく振りかぶって

◆◇◆◇◆ 2009/08/14(金) ◆◇◆◇◆

ネウロ@夏コミ2009

夏コミに行ってきました。
なんか、いつも以上に混んでて大変でしたよ。気温がちょっと低めだったのは幸いでした。
で、今回はネウロ本だけ買って帰ってしまいました……って、ここ数年このパターンばっかし(苦笑)。
『ジャンプ』系が西館と東館に別れちゃってて、ネウロは東だったんで、西に配置されていた『黒子のバスケ』本あさりはあっさり却下。同じ理由で『銀魂』本も買えず。てか、東にあった『ぬらりひょんの孫』本も結局、探せなかったし……。
でもいいの。私にはネウヤコ本があるもの(爆)。

ネウヤコは新しくネウロ×3年後弥子とゆージャンルができて、また楽しくなりましたねっ。
今回はいろんなカップリングの本を買い込んできたんですけど、意外とシックス×葛西はツボだとゆーことを発見しました(←どんだけマイナーカップリング)。

連載が終わってしまったさびしさが、皆様の本のあちこちから漂ってくるのはいかんともしがたいです。
これからネウロジャンルは小さくなっていくばっかりなんだろうなあ……。

ところで、コミケ帰りにまた原寸大ガンダムを見てきました。
前回は夜だったので、青空の下のガンダムを見れて楽しかったです。

tag : ネウロ コミケ

◆◇◆◇◆ 2009/08/12(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2009年37・38合併号 感想

『ONE PIECE』(第553話 “頂上決戦”)
巻頭カラー。ナミがちょっとおさなくなってない?

頂上決戦はまさしく「万国びっくりショー」(笑)。
どうやったら収拾つくの、これ。

『BLEACH』(BLEACH369. Spit On Your Own God)
砕蜂の浦原にたいする怒りは深い。
砕蜂が夜一様に裏切られたと思い込んで苦しんでいた時期にも、浦原は夜一様と行動を共にしていたのだと思えば、そりゃあはらわた煮えくりかえる思いだろうなあ。
100年も夜一様と引き離された腹いせと思えば、1月程度の隔離措置なんて安すぎるというものか?(苦笑)

『銀魂』(第二百七十二訓 フラグを踏んだらサヨウナラ)
沖田がかっこよすぎる。
今なら人気投票トップの座を狙えそうな気がする(苦笑)。

『べるぜバブ』(バブ24 出てゆけ)
ベル坊が病気(?)で冷静さを失っているヒルダ。
ベル坊はヒルダの存在意義のすべてだけど、男鹿にとっては人生のすべてってわけじゃない。
それがめっちゃ腹立たしかったりするのかなあ。

『ぬらりひょんの孫』(第七十幕 遠野・物語その2 鎌鼬)
ドラマCD化決定! リクオ役は福山潤さん。
福山さんならリクオ君もリクオ様もやれるよねっ(そこを狙ってのキャスティングか?)。

男の淡島が風呂でいきなり女になったので、どこぞの呪いの泉に落ちたことがあるのかと思った(←ネタが古いから)。

『黒子のバスケ』(第33Q 行くぜ!!)
センターカラー。ここんとこ掲載順位がこわいことになってたので、ちょっと安心した。

黒子くんが火神をなぐった件は、さすがに客席からもみえてたらしい。
はたから見たら単なるけんかだよなあ、あれ。

緑間は失敗しそうなシュートは打たない。だからこそ、はったりは有効とゆーことか。
なまじ完ぺき主義者なだけに、とにかく数を打とう、なんてゆー方向転換はできないんだろうなあ。

ついに高尾の目を欺いた黒子くん。
とはいっても理屈がよくわかんないよ(苦笑)。
でも、さすがの高尾くんも自慢の目をくらませられるとあせるんだねえ。

黒子くんの新必殺技はパンチだった(笑)。
ボールをぶんなぐるって……それで飛ばす方向をコントロールできるのはすごいことのような気がする。

「あとは頼む…」と黒子くんに言った火神。
この言葉は黒子くんにとって相当、重いんだろうなあ、と思う。
黒子くん自身が自分たちを頼れと言ったのに、頼むと言われて、結局、何もできませんでした、なんてありえないもんなあ。

キセキ・ブルーがついに登場(笑)。
ついでにマネージャーのキセキ・ピンクまで登場だよ。
「テツ君」と「ミドリン」て……黄瀬の「黒子っち」と「緑間っち」の方がまだ……ってどっちもどっちか?
それにしても「なんたって私が惚れた男だしね!」とは問題発言。
黒子くんの元カノとゆー感じでもないけど。

『SKET DANCE』(#101 しばらく観させてもらいます)
本当に熟年夫婦のようなボッスンとヒメコのやりとりがなんかもう楽しすぎる。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的253 ファレノプシス・パラドックス2)
10年後ツナと入江くんがなんで仲良しさんだったのかわからなかったんだけど、中学時代に偶然、知り合っていたことが判明。
いきなり現れた入江くんを信用したんじゃなくって、中学時代からつきあいがある入江くんだから信用したってことか。

ユニちゃんがついに登場。ようやくっ。
ガンマはまだ並盛にいるのかなあ。

『バクマン。』
(49ページ リコールとコール)
二十歳前にして億単位の金を稼いでいる新妻エイジ……すごすぎる。

本当に決行されてしまった掲載ボイコット。
実際に5本も休載しているマンガ誌を想像しただけでも、なんかものすごくさびしい。
それこそ「なにごとっ?」って思うよね、絶対。
なんか、編集長が辞めそうな気がしてやだなあ。

『めだかボックス』(第14箱 「たかが服だろ」)
喜界島ちゃんが制服の下に水着を着てたのには笑った。
でも、それって校則違反なの? 「下着」まで校則で決まってるわけ?
しかし、水着だとおトイレが大変だよね(下世話な話でスマナイ)。

めだかちゃんがなぜにあんなにあの制服に固執するのかはやっぱり謎。
あの制服がスタンダードの高校なんて絶対、入りたくないよなあ(←鬼瀬さんと同じ状態になるから)。
◆◇◆◇◆ 2009/08/09(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2009AUG09)

『シャングリ・ラ』(第18話 双頭奇譚)
ついに國子と美那が邂逅。
姉妹かもしれない、とゆー話が出てきたけど、実際のとこどーなのっ。

美那は「姉」「妹」という言葉すらわかんなかったしなあ。
そもそもこの子は「家族」とゆーものがわかってないっぽい。無理もないけど。
美那は常に守られる立場にあって、それが当然だと思っていた。
でも、ミーコがあんなことになってようやく、自分が大事な人を守る、とゆー意識にめばえたっぽい。
今の美那なら、國子との共闘もありえそうな気がする。

国仁はなぜか國子のテロのお手伝いをしていた。大丈夫なんだろうか、この人。
AAAだから簡単には殺されないと思うけど。
まあ、アトラスのあの部分を攻撃させても、居住区とかゆーわけではないから被害者も出てないようで、だからこそ国仁だって手を貸せるんだろうね。
元々、地上で生活する人々がダイダロスに呑み込まれていくのを黙って見過ごせるような性格ではないし。

そろそろ烈音がキレそうで楽しみ(笑)。
◆◇◆◇◆ 2009/08/05(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2009年36号 感想

『ONE PIECE』(第552話 “エースと白ひげ”)
エースの父親がロジャーだってことを知ってたルフィ。
エースの父親を知ってて、なんで自分の父親を知らないんだ(←死んでると思ってたのか?)。
だまされちゃった形になったイワさんだけど、ルフィにそんな気持ちはないんだよなあ。だからこそタチが悪い(苦笑)。

語られたエースの過去。
海賊団を立ち上げてみたり、シャンクスにごあいさつに行ってみたり、ジンベエとけんかしてみたり、白ひげの命をねらってみたり。
ルフィのことを心配できる立場かい、と言いたくなるくらい、意外とむちゃをやっていた。
で、白ひげと出会って、自分の居場所をみつけて、ちょっと精神的に落ち着いたらしい。

シャンクスに推測できるようなこと白ひげにもわかりそうなもんなのに、なんで白ひげはエースを動かしたのかが謎だったんだけど、それがようやく解明された。
つまり、白ひげがエースを動かしたんじゃなくって、エースが勝手に動いちゃったのね。
でも、それを責めることなく、自分の責任だと断言した白ひげ。
そーゆー男だからこそ、エースや他の連中が命をかけて従うんだろうなあ。

そしてついに「戦争」が勃発。
この殺気ばしった場にルフィがのこのこ乗り込んでくるんだろうなあ、と思うとちょっと楽しい。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的252 ファレノプシス・パラドックス)
ミュージシャンになりたかったらしい入江くん。それでいつも音楽を聴いてるのか。
だけど、どうみたってこの人、技術屋っぽいよなあ。

でも、元凶は入江くんじゃなくって、ランボじゃないかと……。

『BLEACH』(BLEACH368. The Fearless Child)
日番谷とひよ里が意外といいコンビになってて笑った。
それにしても「ハゲ」には耐えるのに「チビ」はだめなのか、日番谷(笑)。
なにかってーと悪口が「ハゲ」なひよ里もどうかと思うが。

ハッチの存在を認めない砕蜂。
ああ、砕蜂から夜一様を奪った存在を認めたくないのか。夜一様がらみのことになるとかたくなだよなあ。

『SKET DANCE』
(#100 COMBAT DANCE)
100回なのかっ。一時期はすぐにでも終わりそうな気配があったけど乗り越えたよなあ。
センターカラーのスイッチのへそだしルックがなんか妙に笑えてしかたない。
あと、「モチつき」=「純白の烙印」はすばらしいセンスだと思った。

『バクマン。』(48ページ 生死と静止)
元とはいえ担当していたマンガ家の過労死は、編集長にとってものすごくショックなできごとだったんだろうなあ、と思う。
だからこそ、その甥に少しでも危険なことはさせたくないと、過剰反応してしまう。
人間としてそれはものすごく素直な感情だと思う。
もし叔父が川口たろうじゃなかったら、とゆーサイコーの問いに対して「そうだな」と答えちゃうあたり、編集長としてより、個人の感情を表に出してるところが、いっそ好感がもてると思う。

でも、叔父さんのことをもちだされても、自分が同じになるとは限らないじゃないか、とゆーサイコーの主張も当然。
それにしても平丸が反抗したのにはビックリしたなあ。

そして、この話に憤った新妻エイジと福田がストライキを宣言。
それに中井さんと蒼樹嬢と平丸が加わる。
看板作家になってるっぽい新妻エイジに休載されるのはいたいだろうなあ。てか、5本も同時に休載ってマンガ誌としてありえない事態。
「契約金返して」とか「よければ皆さんの分も払って」とか、よっぽど金が余ってるらしいよ、新妻エイジ(すでに印税生活に入ってるんだもんなあ)。

そして、時を同じくして編集部内でも論争が勃発。
まあ、逆の意味で特別扱いだからねえ。

予想もしない展開になってめっちゃ楽しいんですけどっ。

『銀魂』(第二百七十一訓 汚れても護らなければいけないものがある)
前回に引き続き、沖田と神楽ちゃんが名コンビすぎる。

『黒子のバスケ』(第32Q 「勝利」ってなんですか)
黒子くんの鉄拳制裁が炸裂。
おまけにタメ口だよっ。あの黒子くんがっ。
こえ~っ。

それにしても、すぐに「悪かった」と謝る火神にもビックリだ。
どんだけ単純なんだよ、火神(笑)。
黒子くんの言うことは常に正しい、と火神の中にインプットされちゃってんのかもしれないなあ。

なんだかんだで黒子くん最強設定なんだな、このマンガ。
◆◇◆◇◆ 2009/08/04(火) ◆◇◆◇◆

『魔人探偵脳噛ネウロ』23巻 感想

松井優征先生の『魔人探偵脳噛ネウロ』23巻を買った。
最終巻のサブタイトルは『謎』。
この物語を締めくくるにふさわしいキーワード。

本屋で表紙を見てかたまった。
魔人様が弥子ちゃんの腕まくらだよ~。二人でみつめあっちゃってるよ。なにこのラブラブっぷり(爆)。
うれしいんだけど、本屋であやしい人になるのでやめて欲しい(苦笑)。
事前にネット上で表紙が公表されてるのは知ってたんだけど、本屋で出会うのを楽しみに、見ないようにしてたんだよね。やっぱりみておけばよかったかなあ。
でもでも、ここまで幸せな絵がくるとは思ってなかったんだよ~。

カバー折り返しの作者コメントの写真は松井センセご本人?
なんかめっちゃかっこええ方じゃないですか。
ちょっとヒグチに似てる?(眼鏡をかけさせたい)

中表紙の絵に弥子ちゃんと魔人様がいない。
もしかしてすでに地球脱出?(笑)

さて、毎度、形容詞が楽しみなあかねちゃんの紹介は「美少女」……形容詞がない……。
どんどん適当(?)になっていくと思ったら、最後はシンプルにきめてきたなあ。

初期設定資料がたくさん載っていた。
至郎田シェフの原型が『北斗の拳』のシン様と知ってちょっとショック(苦笑)。
それと初期設定では、誠一パパさんは弟(弥子ちゃんの叔父)に殺されることになっていたらしい。弥子ちゃんが気の毒すぎるので、ボツになってくれてよかった。
ゼラは初期設定は普通に女の子だったんだなあ。

弥子ちゃんの好物は担当さんがセレクトしていたことが発覚。
塩とか土とかも?

「完」……「?」には度肝を抜かれた。
いやいやいや誰も気づかないよ。てか、印刷ゴミ程度にしか見えないよ。
とか思って、『ジャンプ』の方を再確認してみたら、確かに見えた。
この物語の最後の最後にまでトリックが潜んでいたとは脱帽ですよ、松井センセ。
「!」じゃなくって「?」とゆーことは、夢見てもいいですか? いいんですねっ!!(めっちゃテンションがあがってる)

とゆーことで『魔人探偵脳噛ネウロ2』の予告(笑)。
この見開き2ページだけで妄想がめぐりめぐる……。

あとがきは、なんかとても清々しかった。
『離婚調停』が載った『スクエア』でのインタビュー記事と印象はまったく変わらない。
その真摯さが根底にあるからこそ、この一見、ふざけたマンガが、実はとってもきまじめなマンガになっているんだなあ、と思った。
アンケートについて触れられていたところで、私が3年間、出し続けたアンケートハガキは無駄じゃなかったと思った。
たった1票なんだけど、そのたった1票は無駄じゃない、と思う人たち(思いたい人たち?)がいたからこそなんだもの。

最後の『突撃となりの愉快犯』は高校生弥子ちゃんと3年後弥子ちゃんのそろい踏み。
二人の弥子ちゃんをはべらかせてよろこぶ魔人様(爆)。
魔人様の究極の夢だったりして(笑)。

ついにコミックスでも完結してしまった。
やっぱりさびしいねえ。

実は、『ジャンプ』誌上で完結して以来、このマンガを意識的に読み返さないようにしていました。
私の頭の中に残っているものを消化したいかなあ、とか思って(まさしく反芻)。
でも、これで一区切りついたんで、もう一度、1巻から読み直して、このマンガともう一度、出会いなおして、何らかの形(文章なことは確実だけど)で考えをまとめてみたいと思っています。
その時にまた、ネウロ大好きな皆様におつきあいいただければうれしいです。

tag : ネウロ 松井優征

◆◇◆◇◆ 2009/08/02(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2009AUG02)

『シャングリ・ラ』(第17話 暗夜抗路)
根城を追い出された香凜ちゃんが逃げ込んだのは秋葉原。
秋葉原の主人が幼女とゆーのがなんともシュール。

そして、そんな香凜の元にさらに美那が逃げ込んでくる。
女官=メイドさんて……間違ってんだか間違ってないんだかよくわからない。
それにしても、対人恐怖症のはずの香凜ちゃんが意外としっかり人と接しているなあ(サングラスごしなら大丈夫って……)。

一方、あいかわらず涼子にいじめられている紫音。
傷つけられて血にうっとり~とか、ホンキで引く(苦笑)。
心底、心配している烈音がつくづく気の毒で、なのに「兄さんは何もわかってない」とか拒絶されて不憫なことこのうえない。
ところで、「わかってない」ってのは、それで自分は幸せなんだ、って意味なのか、涼子の元を離れて自分たちが生き延びていけるわけがない、って意味なのか……。

『化物語』
(第五話 まよいマイマイ 其ノ参)
オープニングがない……。次回から神原編に入っちゃうから、一回っきりのオープニングだったのか。
つくづくもったいない。

真宵ちゃんがなぜかきめきめポーズで暦くんにせまってる(?)のがなんかめっちゃツボだった。

今回も本当に楽しかった。
原作、読んでてもなんか新鮮味があるんだよなあ。
ひたぎちゃんのちょっと困ってる感じの表情とか、最後の「蕩れ」って言ってもらってにっこり笑う顔とか、アニメならではの楽しさ。
てゆーか、真宵ちゃんがひたすらかわいかったので、それだけでなんでもOKな気が(爆)。

次はついに問題(?)の神原がでてくる~。

『狼と香辛料Ⅱ』(第4話 狼と浅知恵の末路)
ホロとアマーティがいちゃつくシーンを妄想して動揺しまくりのロレンスがかわいい(笑)。
今回、ロレンスとホロの会話がゼロでがっくしだったんだけど、ホロはロレンスを見捨ててないってのがわかったんで、まあ、よしとしよう(←上から目線)。
ロレンスとホロの痴話げんかに巻き込まれてる形のアマーティが気の毒なような気がしてきた。
◆◇◆◇◆ 2009/08/01(土) ◆◇◆◇◆

ガンダムを拝みに

原寸大ガンダムを見てきたっ!
なんてゆーか、実物を見てみると不思議な感慨があるもんだねえ。
感慨とおりこして感動とゆーか。
ものすっごいガンダム好きとゆーわけでもないのに、「うぉ~っ。うぉ~っ」ばっかり言ってたような(苦笑)。
実物大の迫力ってのはえらいもんだなあ。

ところで私的には左ななめ後ろからのアングルがベストショットだった(ふくらはぎのラインがきれい!)。
カレンダ
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プロフィール

ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


HIDDEN_ARCHIVE(←『幽遊白書』の考察とか二次創作小説とかを置いてます)

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