◆◇◆◇◆ 2009/09/30(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2009年44号 感想

『BLEACH』(BLEACH375. Execution, Extinction)
「戦争なんて始めた瞬間からどっちも悪だよ」とゆー京楽の言葉はなかなかに重いなあ。
でも「流儀に酔って勝ちを捨てるのは三下のすることさ」って、浮竹の同数対同数じゃないと不公平だから戦わないとかは、京楽の中ではどーゆー解釈になってるのさ、と思う。
「だから浮竹は三下」って解釈だったりして……。

いきなり藍染様が戦いをまるめちゃおうとしてる。これだけ時間をかけといてそれがオチかい(苦笑)。
この人にとっての「部下」って結局、市丸だけなんだな、とゆー思いを新たにしたりして(東仙はどうみても使いっぱしり)。

『ONE PIECE』(第558話 “弟”)
ルフィを想うからこそ自分のことをあきらめさせたいエース。
でも、ルフィの答えは「おれは弟だ!!!!」。
これ以外の答えをルフィは持ってないし、エースにとってもこれ以上、こたえる答えはないよなあ。

「おれは死んでも助けるぞォオ!!!」って、本当に一度、死んじゃってるルフィが言うと真実味があるってゆーか、真実だし。

『黒子のバスケ』(第39Q そっくりだね)
カラー表紙がちょっと版画チックでカッコエエ。

「オレより強い奴とか、存在しねえもん探してるわけじゃねーんだよ」とゆー青峰。
緑間がかわいく見えるほどの上から目線(笑)。「上から」とゆーより「天から」って感じがするほど。

しかし、回想シーンをみてみると以前の青峰は、生意気そうではあるけれどさわやかバスケ少年、って感じで殺気ばしったところはないよなあ。
こんな姿を知っているからこそ、黒子くんと桃井マネージャは青峰を見放せないんだろうなあ。

「黒子は影」とゆー例えは、黒子くんがみずから考えたことじゃなくって、実は緑間発想だったことが発覚。
ああ、こーゆー表現が好きそうな感じするよねえ、緑間。

青峰とコツとあわせた拳の感覚をまだ覚えてるっぽい黒子くん。
そして、黒子くんの彼女を自称しながらも、青峰のことばっかり話してる桃井マネージャ。
桃井マネージャにアタックされても黒子くんが動じないのは、本命が別にあると確信しているからなのかもなあ。
専属マネージャ的な立場にありながら青峰の敗北を望む、ってとこに桃井マネージャの本気度とゆーか深刻度がうかがえる。

そして、青峰にたたきのめされてしまった火神。
力でねじふせる系の人は力でねじふせられると、なかなか立ち直れないんだよなあ。
黒子くんが信じてくれてるんだから、黒子くんの目を信じろよ、と言いたいとこだけど……う~ん。

青峰の今のチームメイトが2人ほど登場。
メガネキャラがまた増えたよ。この人がキャプテンだとするとさらにキャラかぶりになっちゃうよ、日向(笑)。
桜井は確かにうざくてめんどくさそうだ。

『バクマン。』(55ページ 3カットと3作)
連載が打ち切られ、アシスタントもいなくなったさびしい部屋にひとりうずくまる中井さん……せつなすぎる。
そのうえ、勢いあまって蒼樹嬢に告白したらきっぱり断られるしっ。
そりゃあ真っ白にもなるよなあ。

そして、その蒼樹嬢にはマンガ家としてのオファーが舞い込む。
「毎週3カット以上、女の子の下着が見えてる絵」ってゆーのはものすごく直接的な表現だなあ(苦笑)。
「『ジャンプ』ならパンツだけです」ってぶっちゃけすぎで笑える。もっとも言ってる相手が女性なだけに、受け取りようによってはセクハラだけど。
『ジャンプ』でリアル恋愛路線といったら桂正和先生を思い出す。もっとも、ご本人はあんまりそーゆのを描きたくなかったらしいけど(インタビューでそんなことをおっしゃってた記憶がある)。

そして、港浦さんと正面衝突することを決意したサイコー&シュージン。
単純にこの2人、必要以上に無理するのが好きなんだなあ(苦笑)。
なにせ熱血マンガ体質だから(笑)。

『ぬらりひょんの孫』(第七十六幕 遠野をたつ!!)
やっぱり総大将の息子、リクオくんの父親は羽衣狐様に殺されていたらしい。
しかも、リクオくんはその時、羽衣狐様に会っていた。
このことをリクオくんはずっと忘れていたんだねえ。総大将はずっと忘れたままでいてくれた方がいいと思ってたようだけど。
リクオくんがその場で殺されなかったのは、単なる気まぐれ?

ところでどこがどうなってゆらちゃんが「超美人の友達」になってるんだろう(苦笑)。

そして、リクオ様はまんまと遠野妖怪を引き抜いて、連れ去ってしまった。
そうか、ハーレムをつくつのがぬらりひょんの血筋なのか(爆)。

総大将は、孫をちょっと遠野にとじこめとくか、くらいの気持ちだったかと思うんだけど、戦力引き連れて戻ってくるとはうれしい誤算?
まあ、羽衣狐様の強さを知ってるだけに、そう簡単に京には行かせないような気がするけどね。

ひさしぶりにリクオ様がきめきめでうれしかった……。

『めだかボックス』(第20箱 「私は生徒会長だぞ」)
校舎をひきずるって……校舎をひきずるって……。
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tag : 黒子のバスケ バクマン。 ぬらりひょんの孫

◆◇◆◇◆ 2009/09/27(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2009SEP27)

『銀魂』(カウントダウン開始)
番組改編期お約束の総集編。
『カウントダウン開始』って……まんま『カウントダウンTV』のパクりじゃん(苦笑)。

いつものことながら、ぶっちゃけすぎな内容で笑いっぱなし。
個人的には「ヅラじゃない桂だ」攻撃がおもいっきしツボだった。
なんかもう、石田さんの苦労がしのばれる(苦笑)。

それにしても、こんなにピー音とモザイクを多用してるアニメって他にないんじゃないの?

『化物語』(第十二話 つばさキャット 其ノ貮)
愛妻弁当(?)で始まったTV版の最終回。
おつきあいしている二人が二人っきりでお弁当を食べるとゆー、実にラブラブな展開なのに、暦くんが脅えている(笑)のは相手がひたぎちゃんだから(←気持ちはわかるっ)。
それにしてもこの愛妻弁当のクオリティがすごいなあ。これをひたぎちゃんが盛り付けてるとこを想像すると蕩れる。

そしてウッキウキの初デートは父親同伴(笑)。
ここんとこは原作読んでてもニヤニヤなシーンだったんだけど、絵がつくと暦くんの追い詰められっぷりがよりリアルに(笑)。
暦くんのふとももをなでなでするひたぎちゃんの手がやたらエロかったりして、暦くんが気の毒すぎる……。

TV版の最終回は奇抜な演出もなく、ほとんど動きらしき動きもなく、ただ暦くんとひたぎちゃんのやり取りに終始。
だけど、本当にステキな回だった。
なんかね~。観てるこっちがてれてれしちゃうんだよ。
ひたぎちゃんてばどんだけ暦くんのことが好きなんだよ!
このデートはひたぎちゃんにとって捨て身のアタックだったような気がするんだ。
すべてのカードをひろげて、それでも私を選んでくれるの? と問いかける。
そーゆー駆け引きなしな正直さに、ひたぎちゃんのこれまでの奇抜な行動は、それだけひたぎちゃんがテンパってたってことなのかもなあ、とか思ってしまう。
で、そーゆーかわいらしさをちゃんとくみあげてくれる暦くんがオトコマエすぎる。

TV版は最終回だけどま残り3回分があるらしいので、まだまだ楽しませてもらいますっ!(主にブラック羽川を)

『懺・さよなら絶望先生』
こちらも最終回。
なんだかんだで毎週笑いながら観てた。それで十分だよ、ギャグアニメは。
それと、絶望ガールズがかわいければ何も文句はない。
4期があることを信じていますからっ!

絵描き歌に大槻ケンヂが出てきてビックリした。
てか、小林ゆうさんが何を描こうとしていたのかがさっぱりわからない(苦笑)。

『07-GHOST』(Kapitel.25 真実は幾重にも連なる心の彼方に…)
これまた最終回。
絵と音楽は今期のアニメでは一番、お気に入りだった(『化物語』は別カウントで)。
序盤でストーリーが停滞しちゃってた感じがあってそれがマイナスだったかなあ。
あんなに延々とミカゲの話を引きずるくらいなら、ブラックホークのメンバーにもっと出番をつくってくれればよかったのに……。

最終回はもうアヤナミ様がひたすらかっこよかった(笑)。
特に、「次の合図で引く」と言う前のちょっと考え込む表情がやたらかわいいっ。
私の中のアニメ『07-GHOST』は50%がアヤナミ様でできている(爆)。
ちなみに20%くらいがクロユリで、10%がミカエル様……残り20%はみんなで分けてくれ(どーゆー配分よ)。
マンガ版になるとわりと均等になるんだけどねえ。

軍と教会しか知らなかったテイトが初めて観た「世界」はとても美しかった。
教会の隠匿の通路のデザインもよかったし、美術と音楽の美意識の高さ、とゆー点において、このアニメは本当によくできていたと思う(単純に私の好みなだけかもだけど)。
キャラデザインにいたっては、ぶっちゃけ原作よりも好きなんだけどっ。
ストーリー構成やシナリオがもうちょっとしっかりしてて欲しかったよなあ、と思うんだけど、原作付きだといろいろと制約があってむずかしいのかも。

いかにも2期があります、って終わり方だったんだけど、続きはあるのかなあ。

tag : 化物語 07-GHOST

◆◇◆◇◆ 2009/09/23(水) ◆◇◆◇◆

『キングオブコント2009』感想

『キングオブコント2009』を観た。
基本、漫才派なもんであんまりコント番組は観ないんだけど、ダウンタウンが司会だからね(←単なる松本信者)。
え~っと、正直なとこ言っちゃうと、ダウンタウンが一番おもしろかった(爆)。
なんか、他の司会番組に比べて松ちゃんが積極的な感じがしたんだけど、気のせいかなあ。
後輩たちがたくさんいたから、盛り上げてあげよう、って気持ちがあったのかも。
とにかく、妙に松ちゃんが楽しそうに見えて、それがなんかめっちゃうれしかった(←だから単なる松本信者)。

繰り返し二人が、自分たちが評価を口にするわけにはいかない、的なことを言ってたけど、審査員役の芸人さんたちはみんなダウンタウンの影響を受けてる世代だからねえ。たとえ、あの芸人さんたちがダウンタウンの言葉に左右されてないとしても、左右されてるんじゃないか、とゆー疑惑を招くようなことは避けた方がいいよなあ。
『M-1』では司会の今田さんが好きに感想言ってるけど、あの番組の審査員は今田さんの言葉に左右されるようなメンツではないもんなあ(苦笑)。

前置き長すぎたけど、さて本題。

コンビとしてはしずるが一番、おもしろかった。これは単純に私の好みの問題だと思う。

サンドウィッチマンはさすがに高値安定。いつみても高水準でおもしろい。崩れない。
それでも優勝できなかったのは、インパクトの問題かなあ、と思う。
なんてゆーか、1回目と2回目はちゃんと違うネタだったのに印象が同じで、東京03が2回目で突き抜けた点数を取れたのに対し、サンドウィッチマンは何度やってもハイレベルだけど同じ点数なんだろうなあ、とか思っちゃったわけで、そこがマイナスに働いたんだと思う。
2回ともあれだけの高得点て、ものすごいことだと思うんだけどね。

東京03を観てて、ものすごくあたりまえなことに気づいたんだけど、コントにおいて「キャラ」がひとつ多いとゆーのはやっぱり有利なんだなあ(←ホントーに今更)。
コンビだとどうしても「ボケ」と「ツッコミ」とゆー「役割」が固定的になってしまうんだけど、東京03を観てると誰がボケで誰がツッコミなのかがわからない。
ストーリーにふさわしい「キャラ」がそこにあるだけ。
東京03のメンバーがみんなキャラが薄い(失礼!)とゆーのも、「キャラ」に先入観を与えない、とゆー点でプラスなような気がする。

もちろん、東京03だけがトリオだったから優勝できた、なんてそんな単純なことを言うつもりはない。
おもしろい台本にしっかり「キャラ」が乗ってて、松ちゃん言うところの「ノーミス」。
つまり単純に、うまい、とゆーこと。
優勝する理由として、あたりまえすぎるくらいあたりまえなことだよね。

ところで、トータルテンボスの藤田くんが言った「もっとウケてもよかったかなと思います」は2年か3年前の『M-1』をひきずってのネタかと思ったんだが……そんな昔のネタを誰が覚えてるんだよ(苦笑)。

あと、前半戦のナレーションが中井和哉さんで、目を閉じると土方(from『銀魂』)がナレーターをやってるようで楽しかった……って、どーゆー楽しみ方だよっ(爆)。
◆◇◆◇◆ 2009/09/21(月) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2009年43号 感想

『サキよみジャンBANG!』にご出演の久保先生のおかげで松井センセの近況が明らかに!
マンガ家さんたちの飲み会を主宰してらっしゃるようです。バカンス(?)を楽しんでいらっしゃるようでなにより。

『ぬらりひょんの孫』(第七十四幕 金鹿寺の決戦!!)
巻頭カラーでリクオ様VS羽衣狐様(←ついに様付けにっ!)。
やっぱり羽衣狐様はモノクロで押すつもりなんだなあ(でもしっぽは金色?)。
対するリクオ様のコスチュームは遠野バージョン。せっかくだからもっと派手にしてくれればよかったのに。

「最強の結界」と「最強の式神」と「最強の妖刀」で羽衣狐様を倒そうとした花開院の分家トップ3人組。
他の親戚連中よりはかなりまともっぽいんだけど、羽衣狐様どころかその下僕のがしゃどくろにあっさり結界を破られちゃったりして、散々な扱い(泣)。
結局のことろ、本家の3人しか残らない、とゆー形になるんだろうか。

一方、リクオ様はすっかり遠野になじんじゃってるね。
羽衣狐様に主役の座を奪われないうちに修行を終わらせちゃって~(←結構、切実)。

キャラクタ人気投票は「百鬼」と言いつつ人間も含まれてたりする(苦笑)。

『ONE PIECE』(第557話 “ルフィと白ひげ”)
ルフィたちがなかなか到着しなかったんでどうしたのかと思ってたら、あの万国びっくりショー(?)に巻き込まれてたんだね(笑)。
まあ、エースの公開処刑が知られてる以上、そこらへんの海域に一般の船なんているはずないから、青キジたちも好きなだけ暴れてたんだろうけど。

ついにルフィとエースが再会。
しかし、あっとゆーまにクロコダイルが白ひげを襲ったために会話もできずじまい。
エースの大事な人だから、とゆー理由だけで白ひげを助けたルフィ。
まあ、本当は助ける必要もなかったんだろうけどね。

大事な「息子」の大事な「弟」。そして、シャンクスが左腕を懸けるほどの存在。
初対面とはいえ、白ひげにとってルフィは無視できる存在ではないだろう。
そのうえ、白ひげに向かって堂々と「“海賊王”になるのはおれだ!!!」だよ。さすがルフィ。ものおじしない(←すでにそーゆーレベルではないような気がするが)。

『BLEACH』(BLEACH374. 灰狼・赤血・黒衣・白骨)
サブタイトルがなんかカッコイイ。

ついに明かされた京楽の能力。
これはまたずいぶんと奇抜とゆーか。幽遊の「領域」能力を思い出すなあ。
京楽がご丁寧に能力を説明しているのは、それをしないと使えない、とかゆー制約があったりするからなのかもしれない。
藍染様の卍解には、前置きがないと使えない、とゆー制約があったから、あっても不思議ではない。

浮竹が京楽に力を使わせたがらなかったのは、この能力の不確実性が原因なんだろうなあ。
持ち主まで斬っちゃうってどーゆーことよ(苦笑)。

『保健室の死神』
(第3診 アシタバくんの長い一日)
保健室の一角に自分の城を築いている藤くんに笑った。いりびたる、ってレベルじゃないよ。

そして、不思議なゴスロリ少女(?)が登場。
なんかめっちゃ好みなんですけど~っ。
しかしてその実体はハデス先生の恩師だった。
その異常な若さを「女性は不思議だよね」で済ませるハデス先生……どうしてそんなに世間知らずなんだっ?
そして、そのハデス先生の恩師は現在の上司(=校長)だった。
生徒が校長の姿を見たことがないってどーゆーこと?

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的258 脱出)
スクアーロの「一人でゆっくり静かにひっそり暴れてぇーんだぁ!!!」に笑った。「ひっそり暴れる」って……。
スクアーロ的に、ヴァリアー以外の人間を守りながら戦う、とゆー状態が不本意なのかなあ、とも思う。

なぞのラーメンお兄さん登場。
「川平さん」て10年後イーピンの出前先だよねえ、確か。
ただのギャグネタだと思ってたのに、まさか戦力として登場とわっ。

『べるぜバブ』(バブ29 何考えてんだ!?)
男鹿の頭の中は古市でいっぱいだった(←かなり誤解を招く表現)。

『バクマン。』(54ページ ギャグとシリアス)
微妙にくすぶっていた港浦さんとの行き違い問題が表面化。
『TRAP』の時は服部さんが敷いたレールの上を走ってただけだから、そんなに問題はでなかったんだろうけど、一から立ち上げ直すとなると根本的なとこからはじめなくちゃならないのか。
なんだかんだで服部さんのことを頼りにしちゃってるサイコー&シュージンだから、港浦さんがちょっと気の毒な感じもするんだけどね。

『黒子のバスケ』(第38Q 来ちゃいました)
火神は秀徳戦で足をいためちゃったらしい。まあ、無理したからねえ。

プールで水死体(?)になってる黒子くんがプリティ(笑)。
で、そこに桃井マネージャ登場。
いきなり黒子くんの彼女宣言しちゃってるし。
てか、こんなに立派に育ってる胸を顔に押し付けられちゃってるのに、平然としてる黒子くんって男子としてどうなのよ(苦笑)。
いや、逆を考えるんだ。こーゆーことされ慣れてるからこの程度じゃビクともしない。
そう考えるとやけにオトコマエな感じにっ(爆)。
「いいなあ黒子! 死ねばいい!!」……これ誰の心の声っ?(全員だったりして)

「試合になると別人みたいに凛々しくなるとことかグッときません?」
その言葉には激しく同意するわ、桃井マネージャ。

プール練習に参加できず自宅療養……のはずの火神はバスケコートにいた。
ホントに「バカガミ」と呼ぶべきだと思うっ!(リコちゃんの言いつけを守りなさいってば)
そんな火神の前に現れたのは青峰。
黒子くんではなく火神のとこに来たか、青峰。
なんか、肉食獣VS肉食獣な感じ(苦笑)。

tag : 黒子のバスケ

◆◇◆◇◆ 2009/09/20(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2009SEP20)

『シャングリ・ラ』(第24話 理想郷土)
最終回。なんがなんだかわからない……(苦笑)。
とりあえず烈音が一番、幸せそうだったなあ(爆)。
しかし、烈音では紫音のMっぷりを満足させてあげられそうにないので、これから先が心配だ(←心配のしどころをまちがえてるからっ)。

『化物語』(第十一話 つばさキャット 其ノ壹)
制服姿の撫子ちゃんがかわいいなあ。

ついに羽川編に突入。
ブラック羽川はかなりセクシー路線(笑)。
撫子とは別方面にいちいちかわいいブラック羽川だけど、羽川ちゃんがそこにいたった経緯を思うと重いよなあ。

ちらちらと挿入されるスク水とブルマを握り締める暦くんの手に、いちいち笑ってしまった。

『懺・さよなら絶望先生』
どこからか飛んできたミサイルネタはギリギリアウトな気がする(苦笑)。
『いけないカエレ先生』はオープニングまでつくられちゃってて、ちょっと力の入れ所間違ってない? とツッコミいれたくなった(苦笑)。
それにしても小林ゆうさんの歌はすばらしすぎるっ。

『07-GHOST』
(Kapitel.24 愛無き者の正義はいずこに…。闇に奪われし心よ、永遠に…)
サブタイトルが長すぎる……。

4箇所での戦いが同時進行の今回。
ようやく出番のカツラギ大佐とか(せっかくの中井さんのお声がもったいない)、やっぱりようやく出番のコナツとヒュウガのかけあいとか、なんかもういろいろと楽しかった。
ことに「あの二人、気に入らない!」って言った時のふくれっつらのコナツのかわいいこと!
コナツのキレ芸(?)が見られて幸せ~(笑)。

どんどん壊れてゆくクロユリがコエエ。
「来なよ。不思議と悪い気がしない。どんどんボロボロになっていく自分がね」……危険すぎるからっ。
ハルセを失った現在、クロユリを生かしているのはアヤナミ様への忠誠心だけ。
けれど、アヤナミ様への忠誠心だけでは、クロユリは生きていけないんだ。
ハルセがいないと精神の安定が保てなくて、でもアヤナミ様への忠誠心から自らを破滅させることもできなくて、誰かにボロボロにされたいと望んでいるのかなあ、とか妄想すると、なんかもういっそのことアヤナミ×クロユリとかまでいっちゃえばクロユリもひとまず落ち着くんじゃない? とかゆー危険思想が浮かんでくる始末(爆)。
ところでハルセって今、どーゆー状態になってるの?

ランセの「神様にバイバイされて、フェアローレンもいなくて、キミたちは最後に何処へ逝くんだろうね」とゆー台詞がなんだか印象的だった。
もしアヤナミ様がフェアローレンとして世界を滅ぼしたら、その後、ブラックホークのメンバーってどうなるの?

tag : 07-GHOST

◆◇◆◇◆ 2009/09/18(金) ◆◇◆◇◆

『銀河不動産の超越』 一言感想

森博嗣先生の『銀河不動産の超越』を読んだ。
読んだ後の感想は一言。「カワイイ」だった。
森先生の小説を読んだ後で「カワイイ」とゆー言葉が出てくるとわっ!

犀川先生はたまにものすごくカワイイけどねっ!(笑)

tag : 森博嗣

◆◇◆◇◆ 2009/09/16(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2009年42号 感想

『賢い犬リリエンタール』(第1話 賢い犬リリエンタール)
新連載。
なんだろう。なにげにおもしろい。
何かを思い出すなあ、と思って悩んだんだが、えんどコイチ先生の絵をなんとなく思い出すんだなあ、とゆーことに気づいた。
似てるのか? あれ?(←自分で言い出しといて……)

『べるぜバブ』
(バブ28 医者が来ました)
赤ん坊と高校生と悪魔ばっかりのこのマンガについに幼女(爆)が登場(←悪魔だけど)。

ベル坊が男鹿から離れたのは、男鹿を守るためだったんだね。
なんて「父親」想いのよい子なんだっ。

ところで、東条ってもしてかして男鹿以上に頭悪いんじゃ……(←失礼)。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的257 並盛)
派手な階段落ちをしてみせたディーノ。それでも普通に走ってるあたり、頑丈だよなあ。落ちるのに慣れてるんだろうけど(苦笑)。
ロマーリオも慣れたもんで「なんだボス戻ってたのかよ」と実に冷静。

雲雀とディーノの共闘が見られるのか? と思っていたら、アジトの方が大騒ぎで、放置されそうな予感……。
でも、ガンマの再登場が近そうな感じでそれは楽しみ。

『黒子のバスケ』(第37Q バカじゃ勝てないのよ!)
今回も日常編。前回、あんまり出番がなかった先輩ズの出番が多くてうれしい。

黒子くんと火神以外の1年生の名前がようやく判明。降旗と河原と福田。あわせるとちょうど5人になるし、これが未来の誠凛レギュラーメンバーになるのか?

黒子くんは頭がいいイメージがあったんだけど、成績も普通だった。てか、意外と悪い? 国語だけ80点台とゆーのは、いつも本を読んでるだけのことはある。
そして、火神は頭が悪いイメージがあったんだけど、やっぱりバカだった(笑)。
てか、0点ってどーなのよ。適当に埋めとけば選択問題のひとつくらいは当たるもんなんじゃないの?
回答用紙もひらがなとカタカナばっかだし。
しかも、点数稼げそうな英語まで悪いとゆー。まあ、生活で覚えた英語が試験で役立つかは微妙だよね。日本語よりは英語の方がずっと字がキレイなあたり、帰国子女の面目躍如?(笑)

リコちゃんは学年2位だった! すごい!
で、それに継ぐのが52位の小金井……ものごっつい意外。でも、先輩ズは総じて成績がいいのね。リコちゃんががんばって教育しているのかもしれない。
伊月は数学が得意らしい。なんかものすごくツボなんだけどっ。暗算とか得意そう!(←どーゆーイメージだよ)
そして、勉強まで器用貧乏だった小金井……どこまでもそのキャラを押し通すんだ……。

ところで、リコちゃんのメガネ&ショートパンツ姿もめっちゃツボなんだけどっ。

緑間からもらったエンピツを大事に持ってる黒子くん。単純にペンケースにいれっぱなしなだけだったりして(←そういう点、結構ズボラそうな感じがする)。
このエンピツを黒子くんに渡している緑間の絵を想像するとめっちゃ萌えるよなあ(爆)。
緑間が黒子くんに渡すのを見て、「オレも欲しいッス」とか騒いでる黄瀬の絵まで妄想するところげる。
緑間が勉強できるのはこのエンピツのおかげだったりして(←なぜ緑間の評価を下げようとする)。

緑間はその場にいなくてもいじられキャラだった、とゆーことで(笑)。

『ぬらりひょんの孫』(第七十四幕 花開院本家)
ゆらちゃんのご親戚がわらわら登場。壊滅間近って感じだけど。
せっかくのメガネくんも羽衣狐にあっさりやられちゃう役回りなのかなあ、と思うと泣ける。

最近、このマンガの主役はリクオ様じゃなくって羽衣狐じゃないかと疑い出した(苦笑)。
羽衣狐がすばらしすぎて、リクオ様の影が薄くなってくる始末だよ。
椎橋先生、超美人のリクオ様プリーズ!

『バクマン。』(53ページ 18と40)
ついに『TRAP』打ち切り。そうか……やっぱりそうくるか……。
18で『ジャンプ』で連載持てるって相当すごいことだけど、それでもやっぱり打ち切りは受け入れがたいよなあ。
それを新妻エイジは一人で成し遂げてまだ連載が続いててアニメ化までされてる、とゆーことを考えると、なおさら悔しいだろう。
二人とも顔まで変わっちゃってるし。

サイコーとシュージンが穏やかにおしゃべりしている様子を見て、一区切りついちゃったんだなあ、としみじみ。

『めだかボックス』(第18箱 「それはズルイぜ」)
雲仙くんがあぶなすぎて、読者としてリアクションがとれないっ!(苦笑)

tag : 黒子のバスケ

◆◇◆◇◆ 2009/09/13(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2009SEP13)

『シャングリ・ラ』(第23話 崩壊序曲)
最近めっきり感想サボってたけどちゃんと見続けてたよ。

紫音が「誰も僕を見ていない」って言った時、この人、烈音のどこを見てたんかなあ、と思ってうっかり笑ってしまった。
いや、烈音って誰がどう見たって紫音のことしか考えてないじゃん(爆)。
烈音に大事にされるのがあたりまえになりすぎてて、特別なことと考えられなくなってたのかなあ。

香凛ちゃんは最初っから涼子に利用されてたのね。
なんか、この子が一番、気の毒な気がしてきた……。

『化物語』(第十話 なでこスネイク 其ノ貮)
撫子ちゃんバージョンのオープニングが出た。
まさかラップでくるとわっ。絵も歌もめっちゃカワエエなあ。
真宵ちゃん編のオープニングと同じく、「なにこの萌えアニメ」とつぶやいた次第。

うかつにも原作を読んでた時に気づかなかったんだけど、あの場にいたのがひたぎちゃんではなく神原だったのには、ものすごく重要な意味があったんだなあ。
「救うべき相手を間違えないでくれ」とゆー言葉を神原に言わせてしまったことをものすごく後悔していた暦くん。
神原の言葉には「人を呪った者がその報いを受けるのは仕方ないんだ。見捨てろ」とゆー意味が含まれていたわけだけど、実は神原自身が色恋沙汰が原因で暦くんを呪った身で、でもその暦くん自身が神原を見捨てなかったおかげで、今、バスケができないながらもそこそこ幸せに生活できてるんだよね。
自分が見捨てられずに幸せになったのに、同じようなことをやった他人は見捨てろ、とゆーのは確かにキツすぎる話だよなあ。
それに、神原の件でも、暦くんは救うべき相手を間違えかけてる。
あの時、暦くんが助けるべき相手はひたぎちゃんのはずだったのに、暦くんは神原も助けようとして死にかけた。
神原の件と撫子ちゃんの件はきっちりリンクしてるんだ。
なんで小説を読んだ時点でそれに気づかなかったかなあ(ナサケナイ)。

全体的に絵が綱渡りな感じだったんだけど、それでも撫子ちゃんの絵はどこも力が入ってたように感じたのは私だけ?

『07-GHOST』(Kapitel.23 心の闇のその先に)
今回、アヤナミ様の出番が多くて大満足(ニセモノだけど)。
いつも椅子に座ってるか、ゆっくり歩いてるかなので、こんなにアクティブなアヤナミ様を見てると、ものすごく不自然な感じがするよなあ(だってニセモノだし)。
いや、ニセモノでもいいのよ。声が速水奨さんなら!(←身もふたもないことを……)

それにしても「ほら、ずっとこうして欲しかったんだろう」の迫力はたまらなかった。てか、単純にエロかった(爆)。

そしてついに本物ご登場。アニメ版のラストに向けて、原作とかなり違う展開になってきた。
今更だけど、アヤナミ様のテーマ曲はかっこええねえ。サントラ集が欲しくなってくるくらい。

tag : 化物語 07-GHOST

◆◇◆◇◆ 2009/09/12(土) ◆◇◆◇◆

『おおきく振りかぶって』 第72回 「準決勝6」 感想

今月の『アフタヌーン』は680円。お店で「高っ」と思ったけど、三橋のミニタオルのためならしかたない。
でもさあ……やっぱり『アフタヌーン』って高いよねえ(←いいかげんしつこい)。

そして『アフタヌーン』の表紙も『おおきく振りかぶって』。
三橋と榛名とゆーかなり珍しいツーショット。思ったより身長差がない?
あのトイレの一件でしか顔をあわせたことがない二人。
すごいピッチャー、として、阿部の根っこにいる人として、榛名に強い関心をもってる三橋だけど、榛名の方は無関心だもんなあ。
一度でも三橋&阿部バッテリーの試合を見たら、何か感じるものがあるんじゃないか、とゆー気はするんだが。

さて本編。
秋丸のふがいなさに対する怒りをおさえきれなくて、ベンチ裏でタオルをまるめて壁に投げつけてる榛名。ちょっといじましい。
それにしても、高2にもなって小5の時の話を持ち出されても困るって!(苦笑)
ついでに中学の話まで出てくるし、意外と根に持つタイプか、榛名。
でも、腹が立ってる時って、昔のことが芋づる式に思い出されて、それで余計に腹が立つってことあるよね。
自分でわざわざ怒るネタを掘り起こしてしまうのはナニユエだろう。

この榛名と秋丸の会話のかみあわなさがすごい。
ああ、こーゆー感じで阿部ともかみあわなかったんだね、って感じ。
自分の全力投球が捕れる稀有な存在なだけに、相手に多くを求めすぎて、自爆しちゃってんのかなあ。
榛名はあくまでも、キャッチャーは自分のコントロール下にいて欲しいのかなあ。
おまけに、自分はキャッチャーにとって魅力的な存在だ、とゆー絶対的な自信があるから、相手が自分のためにどんな努力も惜しまないのが当然だと考えるし、どんだけ振り回してもついてくるもんだと思ってるし、ついてこなかったら相手に根性がなかっただけだと思う。
そう考えると、意外に町田先輩とうまくやれてるのは、「この人は捕れなくてもしょうがない」と町田先輩を見限ってるからなのかもしれない。
見限りたくない相手だからこそ本気になる。本気だからこそ多くのものを求めてしまう。そして、その要求もどんどん大きくなってゆく。
男女関係に置き換えて考えてみると、ものすごくタチの悪い男だよっ(爆)。

キャッチャーとしての自分を見捨てようとしている榛名に怒る秋丸。
阿部と違って、秋丸にキャッチャーとしてのアイデンティティはあまりないけど、それでも、「榛名のキャッチャー」とゆーものには執着があるようだ。
「スキなダガシもスキなゲームも全部お前に合わせてきたんだぞ!」
うっかり笑っちゃったよ、この台詞。
いや、苦労してんなあ、秋丸。
趣味も部活も高校も榛名にあわせて生きてきたんだね。
ある意味、重すぎるからっ。

「こんだけお前中心の世界にいて、オレが子分以外の何になれるってのよ」
秋丸はそう考えるけど、阿部は榛名の「子分」になろうとは考えていなかった。
ずっと、榛名と「バッテリー」になるためにがんばっていた。
それが多分、秋丸が本当の意味での「キャッチャー」になれない一番の理由なんだろうなあ、と思う。

そして、ついに秋丸から町田にキャッチャー交代。
「オレいつから、榛名にあきらめられてたんだろう……」
榛名と「おさななじみ」であることと「バッテリー」であることが、秋丸の中ではごっちゃになっているのかもしれない。
いっそのこと野球部を辞めてしまえば、本当にいい友達に戻れる二人なんじゃないかと思う。
キャッチャーとしてあきらめられても、おさななじみとしての秋丸は残るはず。

でも、どこまでいってもピッチャーな榛名が一番、必要としているのはキャッチャー。

捕球以外の能力をあげようとがんばるのか、キャッチャーとしての自分のあきらめるのか。
この一件で、秋丸がどーゆー行動に出るのかが興味深いところ。

ところで、太田川がどんどんかわいくなってくるね。
まあ、初登場時からなにげに憎めないキャラだったけど。

来月は三橋の出番あるのかなあ(泣)。

tag : おおきく振りかぶって

◆◇◆◇◆ 2009/09/09(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2009年41号 感想

『保健室の死神』(第1診 ウワサのハデス先生)
『MUDDY』の藍本松先生の新連載。なんか絵がうまくなってるなあ。
クレイのヘタレっぷりに萌えていた私は、ハデス先生がもっとヘタれてくれればいいのに、とか思っている(爆)。

『ONE PIECE』(第556話 “正義は勝つ!!”)
戦場から逃げ出そうとするコビー。ムリもない。あそこで戦えるのは人間を超えちゃった人だけだよ。

エースの隣に座り込むガープ。
海軍中将として戦うこともできず、“祖父”としてエースを救うこともできない。
なんかもう気の毒すぎる。

そして、空から降ってきたルフィ。
ここんとこ、おもしろいとは思ってたのに妙にテンションがあがらなかった理由がようやくわかった。
ルフィがいなかったからだよ!(苦笑)
結局のところただのルフィ好き、と自覚した次第。

『バクマン。』(52ページ 感想と疾走)
せっかく連載再開したのに、今度は打ち切りイベントが始まってしまった。
そうか、やっぱりやるのか(泣)。
しかし、『TRAP』が苦しいのと同様に『チーター』も苦しかったりして。
マンガ家と編集さんが髪をつかみあっての乱闘って……現実にあったりするんだろうか……。

『hide out door』はついに打ち切りに。
蒼樹女史は不本意なストーリーをつくるよりは、と納得するのかもしれないけど、中井さんは長い下積みを経てようやく手に入れたチャンスを失いたくないに決まってる。
それに、この連載が終わっちゃったら、蒼樹女史とのつながりも切れちゃうおそれがあるし。

それにしても、平丸さんとこの吉田編集は優秀だよなあ。
てか、平丸さんが単純すぎるだけなのか?

『黒子のバスケ』(第36Q また…やりましょう)
別記事にしました

『ぬらりひょんの孫』
(第七十三幕 羽衣狐京都全滅侵攻)
ドラマCDの女性キャスト陣が発表に。
雪女が一番、字が大きいとゆーことは、このマンガのメインヒロインはつららちゃんなのか?
ぜひ堀江由衣さん、平野綾さん、前田愛さんの3人で『たまごかけごはんしか愛せない』を歌っていただきたい(笑)。

羽衣狐のこの妖艶さはなんなんだろうなあ。
ストッキングをはくシーンを描くあたりが、狙いどころを間違えてないなあ、って感じ(苦笑)。

後半になってようやくタイトルが出たページの美しいこと!
これこそが椎橋先生が全面に押し出すべき武器だよなあ。

灰吾さんはドーピングコンソメスープ(from『魔人探偵脳噛ネウロ』)を注射したのかと思った(爆)。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的256 欲望)
やっぱり骸の美人っぷりがすごい。
千種&犬の再登場も近そうだし、なにげに楽しみがたくさんな骸の周辺。
ところで「出来の悪すぎる子供」って誰? う~ん……フランとか?

骸を前にして雲雀がおとなしかったあたり、雲雀は雲雀なりに空気を読んだのかもしれない(苦笑)。

『べるぜバブ』
(バブ27 楽しかったぜ)
いつも男鹿が楽勝なので、実はバトルらしいバトルがなかったような気がするこのマンガ。
しかし、今回はかなり真剣勝負……の結果、ギャグマンガのようにふっとばされた男鹿。
飛ぶ先まで計算されていたとは、かなり余裕があるね、東条。

川魚の踊り食いって、ものすごくマズそう。

『めだかボックス』(第17箱 「私はがんばると決めた」)
めだかちゃんは分身の術まで使えた!
「普通じゃない!!」とゆーよりは「人間じゃない!!」とゆー感じがするんだが。

tag : バクマン。 ONEPIECE ぬらりひょんの孫

◆◇◆◇◆ 2009/09/08(火) ◆◇◆◇◆

『黒子のバスケ』3巻&第36Q また…やりましょう 感想

藤巻忠俊先生の『黒子のバスケ』の3巻を買った。
今回、表紙は誠凛メンバー勢ぞろい! とは言っても試合に出てきたことのあるメンバーだけだけど。
だって、試合に出てない部員の描写がほとんどないからなあ、このマンガ(苦笑)。
とにかく先輩ズがめっちゃカッコエエ。
この巻は正邦戦をまるまる収録。
しみじみと、展開が速いマンガだなあ、と思う。

描き下ろしのNG集はあいかわらずとばしてる。
どれもめっちゃおもしろいけど、ミネラルウォーターを買う黄瀬に怒る笠松がサイコー!
「モデルにでもなったつもりか!」って……笠松の場合、マジボケっぽいような(笑)。
考えてみれば、黄瀬って一応、稼ぎがあるんだよなあ。それを考えるとミネラルウォーターもゼイタクじゃない?
てゆーか、黄瀬&笠松がすっかりお笑いコンビになってるような。

さて、『ジャンプ』本誌の方は秀徳戦が終わってスゴイことになってた。
とりあえず先に言っておきたいことは、「高尾、Good Job!」(あらゆる意味で)。

さて、2連戦を戦い抜いてボロボロの誠凛メンバーはお好み焼き店に寄り道。
疲れてる黒子くんに火神をおぶらせるってどんなイジメ? と思ってしまった。
いやいや、いくらなんでも体格差がありすぎるだろう。
火神がドロドロなのに、黒子くんがキレイってことは、ツブされる前に振り落としてるね、明らかに。
てか、そんな萌えるシーンを描かないって、読者に対するイジメ?(爆)

さて、誠凛メンバーがたどりついたお店では、先に黄瀬&笠松がお食事してた。
なんか頬杖ついてもんじゃを食べてる笠松がめっちゃカッコエエんですけど。

ところで、誠凛バスケ部は少なくとも15人いることが判明。うち1人はリコちゃんなんで、選手は14人とゆーこと?
今のとこわかってるのは3巻の表紙に出てる7人だけ……ここから先、出番あるのかなあ、残りの7人。

そして、黒子くん、火神、黄瀬、笠松の4人が顔をあわせることに。
火神と黄瀬が点目で、黒子くんと笠松が涼しい顔ってゆー対比がおもしろい。
そうか、火神と黄瀬の関係が微妙なのか(苦笑)。
黒子くんはクールだし、笠松は試合がからんでなければ特に関心がないってことなのかな?

そして、黄瀬&笠松&誠凛メンバーがたどりついたお店に、緑間&高尾が登場。
これぞキセキの組み合わせ!(←うまくないから)

黒子くんたちを発見して店を出ようとした緑間だが、外は暴風雨。
傘もってる人のポーズがなんか妙に笑えてしかたないんだが。
よく見るとなにげにリヤカーが置いてあったり。

一方、高尾は笠松をナンパ(爆)。
高尾に逃げられた緑間は、黒子くん、火神、黄瀬と相席に。
「オマエ、これ狙ってたろ」「えー? まっさかー」って、明らかに狙ってたね、高尾。
読者思いの気の利くよい子です(笑)。

ところで火神のお好み焼きがやたらでかいのは「いか玉ブタ玉ミックス玉たこ玉ブタキムチ玉」を混ぜた結果なんだろうか。
それって最終的にミックス玉なんじゃ……。

「当然リベンジするっすよ」の黄瀬がまたカッコエエ。
負けた後はずいぶんな落ち込みっぷりだったけど、ずいぶんと澄んだ目になってるなあ。
で、その目を「変な目」と表した緑間。
「戻っただけだ。三連覇する少し前にな」って、黄瀬がバスケを始めた頃の感じに戻ってるってことなんだと思う。
「海常のみんなとバスケするのがちょっと楽しいっス」って言葉は、笠松に聞かせてあげたかった。
笠松が離れた席にいるからこその言葉なのかもしれないけどね(黄瀬って照れ屋なイメージがあるんだが)。

「あの頃はまだみんなそうだった」ってゆー黒子くんの言葉は、緑間に対するイヤミともとれる。
特に「まだみんな」ってゆーとこがね。

四人四様のバスケに対する愛情表現。
性格も考えもバラバラだけど、みんな同じものを好きなんだよなあ、と思うと、それだけですごくうれしい気持ちになってくる。
先輩ズも笠松も高尾もそうなんだと思うとさらに楽しい。

青峰に対して、黒子くんも黄瀬も緑間もふくむものがあるような感じで、ちょっとコワい感じがする。
冒頭のシーンでも、もしかして鬼畜系? な雰囲気かもしだしてたし。

緑間&高尾の帰りはやっぱりリヤカー。
てか、高尾も2連戦のあとで疲れてるはずなのになあ。
あんなおっきな男を後ろに乗せて自転車こぐって、かなり体力いりそうな気がするんだけど。
あれもトレーニングの一環なのかな?
高尾の気遣いにちょっと緑間がうれしそうで萌える。

なんかもう、ものすごいサービス回だった。
ああ、楽しかった。
次回からまた緊迫した展開になるんだろうか。
もう1回くらい遊びをはさんでくれたらうれしいかな?

tag : 黒子のバスケ

◆◇◆◇◆ 2009/09/06(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2009SEP06)

『化物語』(第九話 なでこスネイク 其ノ壹)
撫子ちゃん編に突入。
暦くんと神原の会話シーンが大幅カットされてるけど、これはアニメ的には正しいと思う。
あの会話シーンはアニメとしては成り立たない。本来は小説としても成り立たないはずなんだけど(苦笑)。
できればドラマCDで聴きたいところだよなあ。

撫子ちゃんが暦くんと神原に身体の紋様(?)を見せるシーンは、原作通りといえば原作通りなんだけど、めっちゃインパクトがあった。
原作を読んだ時点で、私の想像力ではここまでエロい絵を描くことができなかったよ(苦笑)。
ものすごく犯罪チックなものを感じたのは私だけ?
てゆーか、ホンキでいろんな規制のことが心配になってくる。

それにしても暦くんは、神原、翼ちゃん、撫子ちゃんとホントに女の子をとっかえひっかえ(爆)。
それでも、止め絵でしか登場してないひたぎちゃんが一番、存在感が強いあたりが正妻(?)の貫禄(笑)。

『懺・さよなら絶望先生』
絶望えかきうたのコーナーに杉田智和さんがご登場。
だけど、歌も絵も間違ってます~(笑)。
いや、間違ってるとこが、杉田さん的に正しいのか? とか思ってしまうあたりが杉田さんクオリティ。

tag : 化物語

◆◇◆◇◆ 2009/09/02(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2009年40号 感想

『べるぜバブ』(バブ26 戦い)
東条にくっついてるベル坊を見て動揺しまくりまくりの男鹿。
「ラッキー」って言った時の顔のひきつりっぷりがなんかカワエエ。

で、男鹿がダメダメになってる時は、ちゃんと古市がフォローするんだなあ。
東条にびびってた様子だったのに、男鹿のために自分から東条に声かけてみたり。
古市、なんだかんだで頼れる男っ!

いつも楽勝っぽかった男鹿が今回ばかりはきびしそうで、これからの展開が楽しみ。
てか、ヒルダはどこにいったんだろう。

『ONE PIECE』(第555話 “オーズと笠”)
いかにも、裸で寒いとこに行って凍死したと推測されるオーズの子孫、って感じだよなあ、オーズJr.。

ハンコックが大活躍、であいかわらずわがまま三昧。
海賊と一緒に海兵まで片づけちゃうとは。ハンコックにとって男はルフィとルフィ以外に分類されるのね(苦笑)。
あいかわらずの脚線美を披露してくださってありがとうございます。

ようやく明らかにされたドフラミンゴの能力……とか言ってもよくわからない……。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的255 決断)
骸がでてきた。ビックリした。
なんかずいぶんな美人っぷりだよなあ。

『黒子のバスケ』
(第35Q 信じてました)
なんとか打ち切りまぬがれてるっぽくって一安心。

秀徳戦ついに決着。
火神を信じた緑間を信じた黒子くん……て書くとややこしいなあ(苦笑)。
黒子くんは緑間とつきあいが長いだけあって、その思考パターンを読みきってた、とゆーことなんだろうと思う。

やっぱり秀徳の中で孤独な緑間。
この敗戦は緑間にさらなる孤独を強いそうな気がする。
だからこそ、高尾がいてくれてよかったなあ、と思う。
このチームの中で高尾だけが、緑間がバスケに捧げる気持ちの重さを理解していると思うから。
「何も感じてないはずねぇすよ」と言った時の高尾の表情が印象的。
敗戦よりも、緑間を理解しようとしない先輩の言葉の方を悔しがってるように見えるんだが……。

そして、黒子くんも緑間の気持ちを正確に理解してるんじゃないのかなあ、とゆー気がする。
それでも、勝ちは絶対に譲らないし、同情もしない。
緑間とは違うものを選び取った以上は、絶対に意志を曲げない。
火神が勝利に固執するように、黒子くんは自分が決意したことに徹底的に執着しているように思える。

青峰はやっぱり黒子くんの元彼だった(爆)。
なんかねえ、緑間が火神のことを「新しい光」と称した時に、次に登場してくるのは「かつての光」のような気がしてたんだよ。

『ぬらりひょんの孫』(第七十一幕 遠野・物語その4 鏡花水月)
ドラマCDの残りのキャストが発表された。
牛鬼が中田譲治さんだよっ。福山さんとで『岩窟王』コンビだよっ。
なんかもう、それだけの理由で買ってしまいそうな……。
鴆は杉田智和さんなんだね。なんかもう銀さん声の鴆を想像するだけで笑える。

ついにぬらりひょんの畏れを会得したリクオ様。
総大将のそれにはまだ及ばないんだろうが。

羽衣狐はあいかわらずムダにエロかった(爆)。

『ToLOVEる』(トラブル162 大スキ)
最終回だった。ビックリした。どうやら、なんだかんだで延々と続くもんだと思い込んでいたらしい。
春菜ちゃんとくっつくエンドかと思いきや、なぜかハーレムエンド……このマンガらしい締めくくりだと思う。
最初から最後までブレないマンガだったなあ(いろんな意味で)。

『めだかボックス』(第16箱 「見下し性悪説だ」)
雲仙くんがめっちゃコワいんだけど……。
なるほど、めだかちゃんに対抗するキャラとなると、ここまでやらなくちゃいけないのか、と。

tag : 黒子のバスケ

カレンダ
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プロフィール

ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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