◆◇◆◇◆ 2009/10/28(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2009年48号 感想

『銀魂』(第二百八十二訓 雨ニモ負ケズ)
女性キャラに浮かれる銀さんって、なんかものすご~く久しぶりのような気がする。
ここんとこ結構、ストイックっつーか、周囲にいるのが手を出しにくいキャラばっかりになっちゃってるっつーか(苦笑)。

ところで、ジャンフェスの杉田さんのコメントが「パソコンを抱えて(←スイッチ?)万事屋(←銀さん?)とアメフトチーム(←マルコ?)を営み、卍解して(←六車?)孫を助けます(←鴆?)」。
こうやってみると、杉田さんてば『ジャンプ』御用達声優?(笑)

『ONE PIECE』(第561話 “ルフィVSミホーク”)
ルフィVSミホークはルフィの方が逃げまくり。他の連中の助けもあって、なんとか切り抜けてくれた。
だって、ミホークはゾロの目標だもの。ルフィが相手になって倒しちゃったらマズいし、倒されるのはイヤだし。

それにしても“ゴムゴムの身代わり”って……ルフィはバギーに冷たいよねえ(笑)。まあ、切られても大丈夫だってわかってるからこそだろうけど。

『SKET DANCE』(第111話 ユーガッタメール! 中編)
スイッチが楽しそうでめっちゃうらやましい。

『黒子のバスケ』(第43Q とれました)
日向がしょっぱなからブラック(苦笑)。「謝りキノコ」って……なかなかステキな言語センスじゃないか。

黒子くんは「でも低ーい」で、火神は「高っか…!! すぎだろバカ、跳びすぎっつーか…何人だオマエ」なんだ。ものすごい格差コンビ(苦笑)。
誰が見ても黒子くんには捕れそうになかったボール。絵でみてもずいぶんと距離があったよね、うん。
それなのに「でも、とれました」と強弁する黒子くんがかわいいなあ。

「もしかしてオマエのいたトコとオーバーラップしてんじゃねーだろな?」
黒子くんの口元が微妙に笑ってる気がしたんで、火神のこの指摘はあたってるんだろうなあ、と思う。
鋭いじゃないか、バカ神なのに(笑)。

さて、またもや遅刻してきた黄瀬が発見したのはグラサン姿の緑間。
いや、このコマみてころげちゃったよ。どんだけおバカなんだよ、緑間。なぜか私まで恥ずかしいよ。
高尾にこの姿をみせてあげたかったなあ。きっと、死ぬほど笑い転げてくれただろうに。

『ぬらりひょんの孫』(第八十幕 八十流陰陽術)
式神破軍を使うのはゆらちゃんだったのか。魔魅流なのかなあ、と思ってたよ(←ちょっと壊れてる感じがなんとなく)。

『バクマン。』(59ページ 経験とデータ)
加藤さんて30目前だったんだ。20代前半くらいかと思ってた。なんか主のはずの高浜くんが気の毒なポジションになっちゃってるんだけど。

平丸の理想の女性は蒼樹嬢や亜豆ちゃんみたいなタイプ。お嬢様系が好きなんだ。
でも、これは確かにハードルあげすぎだ。

高浜くんのマンガはお笑いがはいってるおかげで地すべりを食い止めている、とゆー編集部の意見。
だけど、高浜くん本人はそう思ってはいないから、これからちょっともめそうだよなあ、と思っていたら、サイコー&シュージンとは完全に決裂。
担当がコンビ解消をすすめるなんてありえない!
中学時代といい、シュージンはサイコーがらみの問題になると相手を絶対に許さないからねえ。
それにしても港浦さんの言葉は「失言」とおりこして「暴言」だと思うんだが。

『めだかボックス』(第24箱 「みんなそう言うのさ」)
鍋島さんがかっこよすぎ!
めだかちゃんの迷いをはらしてあげたり、めっちゃ先輩っぽい。
なんだかんだでめだかちゃんてば愛されてるよ。

めだかちゃんにお兄さんがいたんだ。この人の兄って……。
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◆◇◆◇◆ 2009/10/25(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2009OCT25)

『銀魂』(大切な荷ほど重く背負い難い)
松陽先生のお声は山寺さんだった! また大物をひっぱってきたなあ。
一瞬、松陽先生のお声が加持さん(from『エヴァンゲリオン』)の声に聴こえたり(苦笑)。
松陽先生のお声は明るめがいい、と思っていたので、その点で山寺さんはピッタリ。

今回、絵がすごいことになってる。
戦闘シーンの美しさと迫力に「うぉ~、うぉ~」と意味もなくうなっていたとゆー(苦笑)。
銀さんのかっこよさがハンパないし、松陽先生に背負われている小さい銀さんの、ちょっととまどってる感じとか、もうなんともいえない。

死にゆく地雷亜の独白にも凄みがあって、屋良さんのすばらしさに改めて感じ入ったり。

なんかもう言いたいことが多すぎて、逆に何も言えない感じになってる。
とにかくかっこよかった。すごかった。
『銀魂』スタッフって実はすごい人たちだったんだなあ(←なにげに失礼)。

『DARKER THAN BLACK ―流星の双子―』(第三話 氷原に消える…)
BK-201の星が消えた。「星が流れる」=「能力者が死ぬ」ということなんだけど、「星が消える」という事態は前例がないらしい。
そして、黒はしっかり生き延びていたが、その能力は失われていた。
つまり、能力者としてカウントされなくなる=星が消えるとゆーこと?
でも、そもそも黒の能力は妹の能力を借りてただけなんだよねえ。それが消えるってどーゆーこと?
そいうえば、今シリーズはまだ黒の大食いシーンが出てこない。酒かっくらってるだけ。
黒が大食いしてくれたら、なんかちょっと安心できそうな気がするんだが。
その黒だが、やさぐれたあげくに、全裸の少女を押し倒して殴る……最悪だ(苦笑)。

対価はお灸って……ちょっと楽しすぎじゃない?(笑)
でも、長期戦になった時に、合間にタバコを吸うとか酒を飲むくらいのことはできそうだけど、お灸はやりにくいよなあ。ある意味、ものすごく不利なのかも。
そういえば、男とキスするってのも、常に近くに男の人を配置しておかないとダメって点でむずかしいよなあ。

謎の声はやっぱり猫だった。猫なのにモモンガ……なんかめっちゃ「猫」って呼びにくいんだけど。
いったいいつペーチャに入ったのかが気になるところ(だって一緒にお風呂入ってなかった?)。

惨劇の中で能力に目覚めてしまった蘇芳。その能力は物質の召還(?)。対価は折り紙を折ること。
今まででてきた能力って自然操作系が多かったように思うんだけど、これはちょっと異質。
でも、あんなかさばる武器を持ち歩かずにすむってのは便利かも。
そして、いつのまにか蘇芳をナビゲーションしていたジュライは、黒にくっついてきた。
エイプリルが死んじゃってどーすんのかと思ってたら、黒についてくるとわっ。

「おれは銀を……あの女を殺す」
銀=あの女なのかどうかで、だいぶ解釈が変わってくるよ。

tag : 銀魂 流星の双子

◆◇◆◇◆ 2009/10/24(土) ◆◇◆◇◆

『おおきく振りかぶって』 第73回 「準決勝7」 感想

いつも感想を書くのが遅くなる『おおきく振りかぶって』感想だけど、今回はまたギリギリすぎる。
どうしても月刊誌だと油断して後回しにしちゃうんだよなあ。
今度からは週刊誌くらいの意識で書くようにしたい……と思ってはいる。

キャッチャーを町田に戻したけど、調子は戻らない榛名。
それにしてもデッドボールだしといて「6番はよけられただろ!」って……ものすごくナチュラルに俺様思考なのが、榛名らしくって笑ってしまった。
いや、あてちゃった人に帽子とって会釈するくらいのことはしようよ(←準さんはやってたよ)。

「もう100球超えた。今までサボってたツケが回ってきてる」
榛名の乱調の原因をそう解釈した阿部。
榛名本人に「サボってた」という自覚はまったくないんだろうし、スタミナにもそこそこ自信はあると思うんだ。
でも、榛名の集中力が落ちちゃってるのかな? とゆー描写があったりして、これはやっぱり本人が自覚している以上に疲れが出てきている、というのがホントのとこなんだろうな。
ブルペンで投げるのと試合で投げるのでは同じ球数でも疲労の度合いが違う、と叶は感じてたけど、ずっと完投を避けてきた榛名には、そういうことを実感できるような経験がないから、そういう事態に対処する術がない。
高校2年にもなるのに、エースなのに、先発完投の経験をまったく積んでない、ってのは、負けたら終わり、な試合がほとんどな高校野球の世界において、意外と致命的なのかもしれない。
ARCみたいなピッチャーがたくさんいる学校ならなんとかなるかもしれないけど、武蔵野はそうじゃないしねえ。

ピンチに陥った榛名。そこをちゃんとフォローしている町田。
「大丈夫だ! 榛名さん、声かけてもらってる!」とゆー三橋の思いに、声をかけてもらえなかった三橋の中学時代の思いが感じ取られて泣けるっ。
キャッチャーに見捨てられていないければピッチャーは大丈夫、とゆー三橋の思い。
でも、ピッチャーに見捨てられちゃったキャッチャー(=秋丸)はどーなんのよ(苦笑)。

そして8回。最後の1点をとられてコールドゲームが成立し、武蔵野は敗退。
最後の1点を守る為に必死でボールを探す香具山の姿が胸に刺さる。
高校生活、最後の試合において、マウンドで1球も投げられなかったことに、くやしさはあるのかもしれないけど、榛名を責める気はまったくないんじゃないかと思う。
自分のピッチャーとしての能力が榛名に遠く及ばないことを自覚して、榛名をエースとして受け入れた香具山だから。

試合が終わって、榛名に聞きたいことがあるからと、阿部を誘う三橋。
人見知りの激しい三橋が、一度、話したことがあるとは言え、まったくつきあいがない榛名に自分から話しかけたい、と思うこと自体が画期的だよなあ。
そして、その場には阿部も立ち会っていなければならない、と思うからこそ三橋は阿部を誘ったんだろう。

榛名との接触を避けてきた阿部。
でも、三橋はこのままにはしておきたくないんだ。
それは、阿部の中から榛名を追い出したいとかゆーことじゃなくって、いまだに阿部が榛名のことで苦しんでいる、とゆーことを感じていて、そんな苦しみから阿部を解放してあげたい、とゆー気持ちがあるからなんじゃないかと思う。

三橋が榛名に何を問いかけるのかが、めっちゃ楽しみ!

ところで、西浦の他の連中は何をしてるんだろう。一緒に試合を見てたはずなのに姿がないよっ。
三橋欠乏症はなんとかなってるけど、そろそろ田島様欠乏症がっ(苦笑)。

tag : おおきく振りかぶって

◆◇◆◇◆ 2009/10/21(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2009年47号 感想

『バクマン。』(58ページ 一桁と二桁)
巻頭カラーでマンガ人気投票結果発表!
読んでない作品の感想をそれっぽく書くのはちょっとおもしろい試み。
てゆーか、6人分(小畑先生ご本人+5組のマンガ家)の絵をカラーで描き分ける小畑先生はすごいなあ。
個人的には『CROW』の絵が好きなんだけど、ホントにこの絵で1本、描いてくださらないかしら。

異例の2号連続読切掲載をかちとったサイコー&シュージン。
でもやっぱりサイコーはコメディはやりたくないんだなあ。
港浦さんに反発する気持ちもあるんだろうけど。
どうでもいいけど、大学の講義で、サイコーとシュージンが隣同士で座って、見吉が後ろって配置はどうなのかと。普通、彼女を横に座らせるんじゃないかと(打ち合わせをしてたのか?)。

めでたく連載が決まった高浜くん。その仕事場にいたのは加藤さん。
高浜くん、加藤さんのことを嫌ってたはずなのに、ちゃっかりアシスタント頼んでるし……。
言うほど嫌ってるわけじゃなかったのか、他にきてくれる人がいなかったのか。
それにしても、あっさり加藤さんに乗り換えちゃった中井さんにガックシだ。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的262 再会)
ついに再登場したよ、ガンマが!
しかも、ユニちゃんをお姫さま抱っこしてのご登場! さすがっ!
しかし、そんなガンマもリングが格下すぎて相手にならないってゆーのが泣ける。

『ぬらりひょんの孫』(第七十九幕 灰色の陰陽師)
なぜか花開院本家でお茶してるつららちゃんと青田坊。「よく考えたら…」って、考えなくてもわかりそうな気がするんだが(笑)。

一方、ゆらちゃんはお茶してる余裕なんてあるわけもなく、激戦のまっただなか。
それにしても、なんだか竜二がかっこよく見えてきたなあ……う~ん。

八十流は元々「灰色」の性質を持っている、とゆー竜二。
リクオくんのことを「灰色の存在」と呼んだ竜二なんで、まあ、そーゆーことかなあ、と。

『黒子のバスケ』(第42Q 前座や)
なにげにセンターカラー率が高いこのマンガ。
青峰はサロンで焼いてるんだろうか、と思うくらい黒い(笑)。

誠凛のみんなの日常がちょっとだけお目見え。
日向はマジメにランニング。
伊月は母親からダジャレネタを仕入れてたり。
水戸部は大家族のお兄ちゃんとして、弟妹たちの面倒をみていたりして。うん、なんか納得だなあ。下の面倒をみるのがあたりまえになっちゃってる感じとか(伊月はなんとなく一人っ子っぽい感じがする)。

黒子くんと火神の家庭の話は出てきたことないけど、どんなんかなあ。
火神んちはアメリカ帰りとゆーことは、親は商社系とか? 外交官系だったりして。

秀徳の皆様がご登場。どうやら次の試合の解説役は高尾が担当してくれるらしい(笑)。
緑間がこなかったのは、黒子に負けた悔しさから顔を見たくないのか、黒子と青峰の激突を見たくないのか。
まあ、いろいろと複雑なんだよね、うん。

ところで今週の伊月は美人すぎやしませんか?

『銀魂』(第二百八十一訓 リヴァイアサンってきいたらどうしてもサザエさんがちらつく俺のバカ!!)
いつも思うんだけど、土方ってなんでこんなに近藤のことが好きなんだろう……。

『めだかボックス』(第23箱 「4136163735641?」)
こんなサブタイトルはじめてみたよっ(苦笑)。

鍋島先輩がむやみやたらとかっこいい。
ここんとことんでもキャラが続出していただけに、普通に変な人(?)の鍋島さんがものすごくまっとうに見えるよなあ。

「私は軽い相手を重く潰す!」とゆー台詞があまりにも西尾維新っぽくって笑ってしまった。
◆◇◆◇◆ 2009/10/18(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2009OCT18)

『銀魂』(チャランポランな奴程怒ると恐い)
マンガでもこの地雷亜編はめっちゃかっこよかったんだけど、アニメになったら銀さん(=杉田さん)+全蔵さん(藤原さん)+地雷亜(屋良さん)のトリプルアタックに撃沈された(爆)。
銀さんの怒り、全蔵さんのプライド、地雷亜の狂気。
それらがよりリアルに感じられ、かつ、かっこよさがグレードアップしている。
『銀魂』はマンガとアニメの両方で楽しむべきだよなあ、と改めて思った。

ラストの銀さんと月詠のシーンは、なんかもう「公認ですかっ? 公認なんですかっ?」と思わず言っちゃったくらいのできだった。
マンガ版では、銀さんが月詠をささえる、くらいのニュアンスと感じてたんだけど、アニメ版のは、銀さんが月詠を抱き寄せる、くらいの雰囲気で、なんか見ちゃいけないものを見たような感じだった(苦笑)。
なんなんだろうねえ、この感じ。
どうもやっぱり銀さんに特定の人をつくって欲しくない、とゆー気持ちがあるのかなあ。
神楽ちゃんとも、お妙さんとも、おたまちゃんとも、ラブラブでいて欲しいんだよ~(銀さんどんだけ遊び人……)。

それにしても2週連続で次回予告にくるくるしてしまった……。
切り絵チックな仔銀と松陽先生をリピートリピートで、私ここんとこ『銀魂』をどんだけ観てるんだろう(苦笑)。
いや、ここまで期待が大きくなると、監督さんとしても松陽先生のお声の取り扱いがむずかしくなってくるよなあ。

『DARKER THAN BLACK ―流星の双子―』(第二話 堕ちた流星…)
初回にでてこなかったオープニングがついにお目見え。
このシリーズの主役は黒じゃなくって蘇芳なのかな? と思わせるくらい蘇芳でまくりなオープニング。

新しく出てきた能力者の対価は、マジックのネタばらしだったり、男性とのキスだったりで、あいかわらずイヤガラセが過ぎる。
まあ、本人にとってある程度の苦痛がなければ「対価」とは言えないんだろうけど(対価が必ずしも等価とも思わないけど)。
対価ってのは基本的に、その本人のもともとの属性に由来するものみたいだね。
タバコ嫌いのノーベンバー11の対価がタバコを吸うことだったりするし。
とゆーことは、葉月さんの対価に「男と」とゆー但し書きがつくところといい、ヨウコちゃんにキスして「口直し」と言っちゃうあたりといい……。

わけがわからないままに逃げ続けることしかできなかった蘇芳が、ついに反撃にでる。
で、とった手段が黒を結婚詐欺師扱い……黒が結婚詐欺って……そっ、想像するとめっちゃ笑えるんだけどっ!

「なんで、あんたたちみたいのがいるんだよ」
蘇芳のこの台詞は、この物語の根本を突いているような気がする。
でもそれについては、黒の方がより深刻に答えを欲しがってると思うよ。
蘇芳がこんなことを言っちゃった気持ちはよくわかるけど、黒が気の毒すぎるかなあ。

今の黒はCIAに雇われているらしい。
で、わかりやすく酒に逃げてたりするし。
このやさぐれ黒はなんとかならんもんかなあ(泣)。
黒がやさぐれたのはどうやら銀を失ったせいらしい(死んでるのか、そばにいられない状態になってるだけなのか)。
黒ってなんだかんだで、誰か(妹だったり銀だったり)を守ることで自分の精神の安定を保っているっぽいとこがあったから、銀を失ったことで、心が折れちゃったのかなあ、とか思ったりした。
黒×銀派にとってはふんだりけったりな新シリーズの設定だよ(号泣)。
とりあえず、黒は銀のために流星核を求めている、とゆー脳内設定(←あたってる可能性もなきにしもあらず)でもちこたえようと思う(苦笑)。

Cパートで美咲さんが登場。オープニングにも出てるし、この人の出番もありそうだ。

ところで、オーガストまで倒されちゃって、ジュライの面倒は誰がみるのよっ!

『鋼の錬金術師』(第28話 おとうさま)
原作読んでるんでこーゆー展開になることは知ってたんだけど、いつも宮野真守さんの声でしゃべってるリンが中村悠一さんの声でしゃべりだすと、なんかもうおかしくておかしくてしょうがない。
いや、この時間帯の前作の件があるもんで、「グラハムが刹那を乗っ取っちゃった~」な連想をせざるを得ないとゆー。
グラハム、OOの仇をハガレンでとる、てゆーか、ついにグラハム、刹那と合体する(爆)。
声優ネタでスマナイ。

tag : 銀魂 流星の双子

◆◇◆◇◆ 2009/10/16(金) ◆◇◆◇◆

『DEAR BOYS ACT3』 2巻 感想

八神ひろき先生の『DEAR BOYS ACT3』の2巻を買った。
2巻の表紙は森山だった~。藤原を予想してたのに~(←キャプテン違い)。
これはこれでかっこよいのでいいけど。

2巻の主役はやっぱり藤原かな?
因縁の成田を前にちょっとテンパっちゃってる藤原を、強引に戻してきた哀川と氷室先生がステキすぎる。
氷室先生は明らかにSっぽいけど(失礼!)、哀川も意外とドSなんだよね。うん、トーヤは正しい(爆)。
んで、トーヤはMなんだ(いいかげん、この話題から離れよう……)。

緊張した試合の真っ只中なんで、とっても感想が書きづらい。
トーヤの藤原ラブっぷりがステキとか、それにしても哀川と藤原は相思相愛だよなあ、とか。
ほんとに藤原はチームのみんなにめっちゃ愛されてる。
だって、藤原ってばほんとにカワイイもの!(爆)

あと、この試合のキーマンはやっぱりトーヤなのかな? とか思ったりした。
なんか妙にトーヤがめだってる(浮いてる?)ようにみえるんだ。

それにしても、1Qが2巻かけても終わらない……1巻に2試合くらい入っちゃう『黒子のバスケ』って一体……。


『ACT3』の感想記事です→1巻
『ACT2』の感想記事です→30巻29巻28巻27巻26巻25巻

tag : DEARBOYS

◆◇◆◇◆ 2009/10/12(月) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2009年46号 感想

『ONE PIECE』(第560話 “インペルダウンの囚人達”)
エースの手錠の鍵をしっかり手に入れていたハンコック。
ルフィとの再会を信じて、その時に役に立てるよう行動していたんだなあ、と思うとそのけなげさに泣けるっ。
それにしても、「力強く抱きしめられる」=「結婚」って……。
ハンコックにとってそれくらいのインパクトがあったのは確かだろうけど。

くまが「死んだ」とゆードフラミンゴの言葉は「その記憶と意識はなくなっている」とゆー意味だったらしい。
そうでもなけりゃ、イワさんの顔を忘れるなんてことできるわけないよなあ(苦笑)。
くまが麦わら一味を逃がしたのは、自分は責任を問われるようなことにはならない(=そのような状態にはない)、とゆーことがわかってたからなのかもしれない。
すると、くまはくまなりに、ルフィに何らかの望みを託したのかもしれないなあ。

そして、ルフィの前にたちはだかるミホーク。
ミホークはルフィを討ち取りたいわけじゃなくって、ルフィの持つ「運命」を確かめたいらしい。
ミホークがルフィにやられちゃいろいろとだいなし(苦笑)なんで、ここはなんらかの横槍が入るんだろうとは思うけど……できればゾロに来て欲しいよなあ。

『銀魂』(第二百八十訓 料理は根性)
ダイエット話以来の女の子祭り。
てゆーか、このマンガに料理上手設定の女性キャラなんているのか?
あっ、おたまちゃんがいるか(口から吐き出すのはアレだが)。

『べるぜバブ』(バブ32 花火とケンカは石矢魔名物)
葵ちゃんのツンデレのテンプレっぷりがステキすぎるんだけど、男鹿は萌えをさっぱり理解できない男だった。
古市だったらきっとわかってくれたのにっ(笑)。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的261 手錠)
今回のカラー表紙は和風バージョンとイタリア風バージョン。
雲雀は着流しが似合うなあ。

終わってみれば実にあっさりデイジーを倒しちゃった雲雀。
なんだかんだで、雲雀はだいたい楽勝することになっているっぽい(苦笑)。
ところで雲雀が大事にしてる並中が壊れちゃってるんだけど……。
それと、スクアーロを助けてあげてっ!

白蘭の特殊能力は別次元の自分とコンタクトをとることだけど、それはあんまりお手軽に使える能力じゃないらしいし、この「儀式」をやってる間は無防備になってしまうっぽい。
初めて白蘭の弱点らしきものがでてきたわけだけど、真六弔花がいるかぎりは完全に無防備になるってことはないだろうしなあ。

『ぬらりひょんの孫』(第七十八幕 闇にのまれる都)
やっぱり清継くんは妖怪に徹底的にスルーされる設定なんだねえ。ある意味、一番、安全なポジション(苦笑)。
その反対に、なぜか妖怪に誘拐されやすいカナちゃん。
今回はゆらちゃんとつららの共闘で助かったけど。
つららちゃんはリクオ様と離れちゃっても、ちゃんとご主人のために行動していたんだなあ。

『めだかボックス』(第22箱 「君達はどう思いました?」)
大怪我で大変なことになってるかと思いきや、スペシャルな椅子(?)でむにむにしている雲仙が、なぜかかわいく見えるマジック。

それにしても「十三組の十三人」は『戯言遣いシリーズ』の「十三階段」をダイレクトに思い出す設定だなあ。
献体名とかもうおもいっきしそうだし。
ふんわり西尾維新テイストが入ってる学園コメディが、どっぷり西尾維新な感じになってきちゃったよ。

『バクマン。』(57ページ フリワケと引き分け)
編集部のみんなから「凄い才能」と認められながらも「何かが足りない」と思われている亜城木夢叶。
てゆーかこの場合、シュージン限定なのかな?
そんなシュージンを「主人公に自己投影しない」と分析していた新妻エイジ。
「自己投影をしない」とゆーのは、「マンガを介して伝えたいメッセージがない」とゆー解釈もできるかなあ。「自分の思想を押し付けない」とも言えるけど。
サイコーと新妻エイジは、そんなシュージンの作風が好きなんだよね。

審査会の様子がおもしろい。
新妻エイジのいろんな要求をうまいことかわす編集長の敏腕っぷりがかなりステキだ。
てゆーか、新妻エイジってホントにものおじしない人だよなあ。単なる世間知らずとみることもできるが。

そして、ついに大学デビューしたサイコー&シュージンがみたものは、あの石沢だった……。
いや、一応、覚えてるけど、再登場はいらなかったかなあ(苦笑)。
石沢の言う「亜城木夢叶との交流」ってのは「シュージンとの喧嘩」のことかな?

『黒子のバスケ』
(第41Q お茶です)
バスケを心から楽しんでいた中2の頃の青峰。
けれど青峰の強すぎる力は、対戦相手から闘争心を失わせるほどのものになってしまい、それが青峰からバスケに対する情熱を奪ってしまった。
昔の青峰は今とだいぶ違うけど、黒子くんの方は今とちっとも変わってないなあ。
「理想」とか「きれいごと」をはっきり口にして、そこに向かって真っ正直にがんばっている。
そんな黒子くんの存在に支えられていた青峰だったけど、周囲との差はひらくばかりで、「オレに勝てるのはオレだけだ」とゆー思いから抜け出せなくなってしまった。
実際、現実もそれを肯定しているんだから、誰もそれを否定できない。
桃井マネージャはそんな青峰の考えを否定してくれる可能性を持つ者として、黒子くんに期待しているんだろうなあ。

そう考えると、緑間は「自分自身と闘う」とゆー思考によって、青峰と同じところにはまりこむのを回避している、とみることもできる。
黄瀬には、自分は「キセキの世代」の中では一番の下っぱ、とゆー気持ちがあるから、そんな方向には行かないよなあ。

対等に闘える相手を待ち焦がれる青峰の姿は、初登場時の火神を思い出させる。
黒子くんも火神と青峰をだぶらせているからこそ、正邦戦で暴走した火神に対してあれほどの激怒っぷりをみせたのかもしれない。
きみまでボクを見捨てて、自分だけの世界にひきこもってしまうんですか?
そんなことを黒子くんは言いたかったのかもなあ、とか妄想してしまった。

黒子くんの中で青峰は、名前を呼ばれたら拳をだしてコツンを待つ、とゆーのが習慣化していたくらいの存在。
しかし、差し出した拳はむなしく宙にとどまるだけになってしまった。
そして今、黒子の拳を受け止めてくれるのは火神。
新しい「光」をともなって、黒子くんはかつての「光」に立ち向かう。
いや~、盛り上げるなあ、藤巻先生。

「光」とゆーキーワードから連想するに、火神は「太陽」で青峰は「サーチライト」なんだな。
青峰は強い光を放って求めるものを懸命に探してるけど、その光が強烈過ぎてどんな光もかすんで見えるばかり。
でも、青峰だって元々は、黒子くんの気持ちをぽかぽかあっためてくれる「太陽」だったんだよ。
だから黒子くんはどうしても、青峰に「やっぱバスケおもしれーわ」と言わせたいんだと思う。
火神は強欲だけど、黒子くんはそれ以上に強欲。自分がイヤだと思う状況すべてを覆したいと思っている。
そこが黒子くんのステキなところだよねっ!

それにしても火神は意外と簡単に立ち直ったね。
黒子くんの話をきいて、かつての自分と同じところにはまりこんでる青峰の気持ちを知り、自分と同じ失敗をしている青峰を否定しないと、今の自分を肯定できないとでも思ったのかな?

ところで、「へそでコーヒーわくぜ」とゆーのはマジボケなの? 火神なりに黒子くんをなごませようととばしたジョークなの?

tag : 黒子のバスケ

◆◇◆◇◆ 2009/10/11(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2009OCT11)

『銀魂』(蜘蛛の糸は一度絡まるとなかなかとれない)
地雷亜がしぶすぎる~。なんなのこのかっこよさは。
原作では薄気味悪い男とゆー印象だったんだけど、アニメになってめっちゃしぶい男になっちゃってるよ~。

次回予告の銀さんの声がかっこよすぎる。
なんかもう次回予告だけ10回くらいリピートする始末(爆)。
来週の自分が心配だ(本気で)。

『銀魂ジャンプアニメツアー2008&2005』
今日ようやく届いた~。予約してたのに今頃手に入るなんて Amazon のバカ~っ。

それにしてもこのDVD、最初の5分をリピートしすぎでそれ以後の部分がなかなか観れない(爆)。
クオリティ高すぎるよ、最初の5分(いや、そこから先だっておもしろいんですけど)。
特に、銀さんと高杉の共闘とか、銀さんと高杉の共闘とか、銀さんと高杉の共闘とか(←そこしか観てないんかい)。

坂本とか原作でもアニメでもごぶさたすぎるっ。
三木さんが声忘れちゃってても無理ない。てか、声がちょっとくらい変わっててもファンも気づかないかも(それはそれで失礼)。

オーディオコメンタリーは予想通りのグダグダっぷりで、おまけに「ひどい」とゆー言葉が頻出するあたりがさすが『銀魂』(笑)。
男連中の声にまぎれて、やたら笑ってる釘宮さんのお声の愛くるしさが印象的だった。

尺はそんなにないけど、かなり楽しませてもらった。満足満足。
でもホンキであのクオリティで劇場版『白夜叉降誕』やってくれないかなあ。

『DARKER THAN BLACK ―流星の双子―』(第一話 黒猫は星の夢を見ない…)
『DARKER THAN BLACK』の新シリーズが開始。
エイプリルの煙害うんちくに笑った。なにげにノーベンバー11のことをひきずってるのかなあ。
Aパートは学園ラブコメチックだったんだけど、Bパートに入ったらやっぱり『DARKER THAN BLACK』だった。
おまけにあのトウキョウ・エクスプロージョンをせっかく生き延びたエイプリルが初回であっさり殺されるしっ。
ジュライはどーなんのよーっ。

前作を見ていても、謎が多すぎでわけがわからない……でもまあ、これはこれで楽しいかな?
次回予告の黒がやさぐれすぎてて吹いたけど。

tag : 銀魂

◆◇◆◇◆ 2009/10/07(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2009年45号 感想

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的260 修羅開匣)
10月中、ずっとカラー扉らしい。天野先生ってばどんだけ働き者?
『50キャラ大集結』ポスターはめっちゃかわいい。
ランチアさんがなにげにでかかったりするところがナイス。そういえば10年後ランチアさんはどうしてるんだろうね。ツナに渡したリングもどうなってるのかわからないし(ツナは人からもらったものを粗末にするような子じゃないけど)。
ところで、どうして草壁は雲雀の近くじゃなくってロマーリオの近くにいるんだろう。

苦戦を強いられるディーノ。
なるほど別次元の白蘭が、ディーノやスクアーロのデータを収集済みとゆーことなのか。
デイジーの攻撃の避け方がおもいっきしマニュアル通りっぽくって、これを覚えるの大変だっただろうなあ、とか思ってしまった。
てゆーか、ディーノが雲雀の前フリ役っぽくってなんかちょっと悲しい(しかたないことだけどさあ)。

『ONE PIECE』(第559話 “天命”)
表紙シリーズはゾロに。動き回れるようになったゾロをペローナが空から見守ってるとこがなんかもうかわいすぎるっ。

「差し延べられた手は掴む…!! おれを裁く白刃も受け入れる」と、ただ天命を待つことにしたエース。
この境地に至るまでのエースの苦悩を想うとつらいなあ。

面倒だから、とゆー理由でバギーをまるめこんで味方にしちゃった白ひげ。
センゴク元帥の策略を見抜いたところをみても、腕っぷしだけじゃなく、頭も相当にキレる人だよなあ。

スモーカーをおもいっきし蹴っ飛ばしたハンコックに笑ってしまった。
こんな場所でルフィの味方であることを宣言しちゃうし、どんだけルフィにメロメロなんだよ。
なにげにアマゾンリリーの行く末が心配だったりするけど。

ところでルフィの耳に「わらわの愛しき人」って言葉は届いていたんだろうか……。

『ぬらりひょんの孫』(第七十七幕 帰還)
遠野の妖怪を引き連れて奴良家に戻ってきたリクオ様。
奴良組の妖怪と遠野の妖怪がなんだかんだでなかよしさん(笑)。
河童と沼河童のツーショットとかめっちゃなごむよなあ。

ところで「盃を交わした奴」って鴆も連れてくのか?

意外や意外、総大将は孫の京都行きをあっさり承諾。
京都へ行くための足(?)まで用意してくれたっ。
総大将なりにリクオ様を「三代目」として認めてくれたんだ、きっと。

『BLEACH』(BLEACH376. EXecution, EXtinction 2)
新発売の狛村隊長のぬいぐるみが普通にワンコのぬいぐるみにしか見えないっ(苦笑)。

藍染様は「不出来な破面もどき達」とか言ってるけど、それをつくったのはあなたでしょうが。
そうか、藍染様からみればヴァイザードは失敗作か。なんか平子たちが気の毒すぎるっ。

『バクマン。』(56ページ 大人と子供)
目標ができてアクセル全開モードになったシュージン。
このシュージンが描いた(とされる)ネーム、設定は確かにおもしろいけど、マンガとしておもしろいのかがよくわからない。
最初の段階ではこれで十分ってことなんだろうけど。
それに、サイコーはシュージンのネームを読むスキルを身につけてるから、初期段階でこのレベルなら最終的にはどのレベルまでいけるか、がわかるのかもしれない。

普通のマンガでは結構、一大イベントなはずの大学入試がものすごくあっさりクリアされちゃった(苦笑)。
まあ、高校生マンガ家が大学生マンガ家になるだけ、といわれればそれまでだが。

そして、サイコー&シュージンが本格的に港浦さんと対立。
「編集長命令」とゆー大義名分を手に入れて、ようやく服部さんが仲介に入った。
やっぱり頼りになるなあ、服部さん。ちゃんと両方を立てる手際がお見事。
港浦さんも悪い人ではないんだけどね。

『黒子のバスケ』(第40Q 笑わせんなよ)
青峰はやっぱりチーム内で孤立してるっぽい。
てゆーか「孤立」は緑間の方か。約1名のために孤立できてないけど(笑)。
青峰は「敵対」してると言ってもいいくらいの感じだなあ。
火神の十八番(?)のリング潰しを平気でやっちゃうし……火神のウリをこれでもかとゆーぐらい侵食してくるよ。

そして、その火神は青峰ショックが抜けてない。毒気にあてられてるって感じかなあ。
野生の勘で生きてる子なんで、感覚的に「勝てない」と思ってしまったら、それを吹きとばすことがむずかしいんだろうなあ。
黒子くんに青峰のことを問いただしたりしたのは、火神なりにわけのわからない敗北感から抜け出す方法をみつけたいとゆー思いがあるのかもしれない、とか思ったりする。

ところで最後の2ページ分の黒子くんと火神の会話は、台詞部分だけ抜き出すと、なんかえらい絵を妄想できてしまうんだが(爆)。

次の試合の相手は青峰。
あいかわらず藤巻先生は展開がはやすぎますっ(苦笑)。

『めだかボックス』(第21箱 「やり過ぎだ」)
コミックスの1巻がうちの近所の本屋では見当たらないんだが……。

西尾維新の小説によく出てくるテーマに「人を超越してしまった人間が他人とどのように関わって生きていくことを選ぶのか」とゆーのがあると思う。
このマンガもその系譜なんだろうなあ、と最初っから思っていたんだが、それがよりダイレクトに表現されたのが今回。
「だから仲間外れにしないでくださいって、コビを売ってるようにも聞こえるぞ?」
雲仙は決してコビを売らない。だからコビを売ってるように見えるめだかちゃんを絶対に許さない。
それはもしかして、数少ない「同類」であるめだかちゃんに「私も同じだ」と言って欲しいからなのかもしれない。
雲仙もまた「強過ぎて孤独な単なる寂しがり屋」なんじゃないのか?

なんか不知火ちゃんがラスボスっぽくってちょっとイヤかなあ。

ところでめだかちゃんが一瞬、『バイオレンスジャック』(by永井豪先生)に見えたのは私だけ?
◆◇◆◇◆ 2009/10/04(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2009OCT04)

『化物語』(Blu-ray&DVD版 ひたぎクラブ)
キャラクターコメンタリーがすごかった(笑)。
ひたぎちゃん(斉藤千和さん)と羽川ちゃん(堀江由衣さん)が約1時間しゃべりっぱなし。
お2人とも本当におつかれさまでした。
内容もめっちゃおもしろい。ちょっと普通じゃないガールズトークが満載。羽川のアリの話にひたぎちゃんと同じくらい感心してみたり。
てか、西尾維新は映像にあわせてこのシナリオを書いたわけだよね。
考えるとものすごい作業だよ。

で、普通オーディオコメンタリーとゆーと声優さんのおしゃべりが入ってるわけなんだけど、これは『あとがたり』としておまけCDに収録されている。
こちらは神谷さん(暦くん)と千和さん(ひたぎちゃん)がご登場。
アニメ本編やらCDやらあわせると、神谷さんて暦くんとしてどれだけしゃべってるんだ、ってくらいしゃべってるよねえ(苦笑)。

ラストで時間が足りなくてエンディングテーマとかぶっちゃった部分をわざわざ直してあったり、テレビ版とはいろいろと違っているみたい。
ちゃんと比較してないんでわかんないんだけど、「あれ? こんな絵だったっけ?」ってとこがあちこちに(私の記憶が間違ってる可能性もあるが)。
これは『なでこスネイク』が楽しみ(爆)。

『銀魂』(夜の蜘蛛は縁起が悪い)
オープニングとエンディングが変わった。
オープニングがかっこよすぎて詐欺だよ(爆)。
ことに銀さん三変化(仔銀→攘夷志士→マダオ?)がたまらない~。
松陽先生までご登場だし。

tag : 化物語

カレンダ
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ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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