◆◇◆◇◆ 2009/11/07(土) ◆◇◆◇◆

『D.Gray-man』 第188夜 「聖戦ブラッド」 感想

『D.Gray-man』の連載が『ジャンプスクエア』で再開!
『スクエア』の表紙は黄と紫のアレン。最近、この配色が多用されているような……。

センターカラーの方はエクソシスト4人組(アレン、神田、ラビ、リナリー)って……すみっこにリンクもいたよ。
それにしてもリナリーのスカートが短すぎやしないか? コムイが怒りそうな気がするんだが、この団服って科学班が作製してるはずだから、コムイが指示してそうなった可能性も考えられる。お兄ちゃん、なにやってんのよ(苦笑)。

てか、リナリーのお目めがパッチリすぎやしないか?

もう一人のセカンド、アルマ=カルマが登場。彼がサードたちの「生みの親」らしい。
ものごっついつぎはぎ状態だけど、これは神田にバラバラにされた結果と推測される。
「ともだち」をバラバラにするって……ただでさえ再生能力がハンパじゃなくって、なかなか死なないセカンドを、再生しなくなるまでバラバラに破壊するって……どんだけ過酷な設定よ。

一瞬、アルマが神田の「あの人」なのかと思ったんだけど、神田はアルマが死んだと思ってるらしいし、「ともだち」を「あの人」って呼ぶのもちょっと不自然なんで、違うような気がする。
でも、アルマが生きていることを確信したうえで、死んだと信じているように周囲にはみせかけている、という可能性もあるかな?
教団にしてみれば、神田がアルマのことをあきらめてくれる方が、安心できるだろうしね。

チャンやレニーが支部長のわりに年若いのは、先代当主がアルマに殺されてしまっているかららしい。
支部長ってのは世襲制なのかしら。中国支部の場合、チャンの血筋の者にしか扱えない術があるから、それもわかるんだけど、エプスタイン家にも独自の術があったりするんだろうか。

てか、レニー支部長の顔がかわりすぎてやしないか?

そして、北米支部が襲われ、そこに集っていたルベリエと科学者たちが千年伯爵たちにとっつかまってしまった。
レベル4たちが飛び回るこの絵がなんともシュール。

冒頭で神田が倒れてたけど、頭潰されたかららしい。強力な再生能力があってよかった!(爆)
ヤローでもキレーなんだから大事にしてよ、ワイズマン(苦笑)。

目覚めた神田のちょっとボーッとした顔がなんかめっちゃかわいいなあ。
周囲がこんだけ大変なことになってるのに、アルマのことしか目に入ってない様子だし。

そして、ラストになってようやく主人公のアレンが登場。
そういえばこの子は方舟を自由に使えるんだった。
アレンが出てきてくれたのはうれしいんだけど、アレンVS神田が発生しそうな気がして動揺している私がいる……。

なんかまだちょっと絵が慣れてない感じ(星野先生ではなく私が)。
主に女性キャラが変わってて、年長組はほとんど変わってない印象かなあ。
コミックスでつなげて読んだらかなりな違和感かも。

『スクエア』の巻末に星野先生のインタビューが掲載されていたけど、どうやら腰を悪くされていたようです。以前は首がどうのというお話があったと記憶しているんですけど。
首とか腰とかを一度悪くすると、連鎖的に他の部分を悪くすることってよくあるんですよね。腰痛はマンガ家の職業病なんて話も聞きますし。
無理をしない程度に連載を続けていただけるとありがたいなあ。
とは言っても、時間があればあるだけ絵につぎ込んじゃう的な話をされていたし……。
スポンサーサイト

tag : D.Gray-man

カレンダ
10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
プロフィール

ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


HIDDEN_ARCHIVE(←『幽遊白書』の考察とか二次創作小説とかを置いてます)

カテゴリ
月別アーカイブ
ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

検索フォーム
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
個別の記事以外のコメントはこちらまで

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンク
リンク