◆◇◆◇◆ 2010/01/31(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2010JAN31)

『化物語』(Blu-ray&DVD版 なでこスネイク)
2話目はほとんど観た記憶のない絵だった(爆)。
いや、そんなことになるんだろうとは思っていたよ(苦笑)。
絵の完成度が増量なのはよいとして、エロさも増量しているような気が……。
パッケージの絵も撫子ちゃんが普通にかわいいと思って見てたら、インナーがスク水なことに気づいてちょっと引いた(苦笑)。

今回のキャラクタコメンタリーは撫子ちゃんと忍野メメ。
めずらしくテンション低めの組み合わせだと思っていたら、突然、撫子ちゃんのテンションがあがったりして。撫子ちゃんの恥ずかしいポイントがホントにわからない。
忍野の独特な台詞回しをたくさん聴けてうれしかったよ~。

『つばさキャット』のキャラクタコメンタリーはヒロインS全員らしい。
どんだけ豪華っ!
てか、ものすごいカオス状態になりそうな気が……。

あとがたりは神谷さんと花澤さん(=撫子ちゃん)。TV放送時の絵のクオリティについて話がおよんでましたが……まあ、スルーするのも厳しい感じだったからねえ(苦笑)。

『ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド』(第3話 ティーンウルフ)
ワーウルフである自分を取り戻したアキラ。
なぜかミナ姫と同じベッドで寝てたりして。
そんでもって、ミナ姫が自分のクラスに転入してきて、早々に従者であることをバラされちゃったりして。
さらに、生徒会長命令で学園の生徒たちから追い回されたりして(←おまえはどこのルルーシュだ!)。
なんだろう。めっちゃ楽しい(笑)。

生徒達に追い詰められるアキラと、ミナ姫に追い詰められる政治家たち。
両方のシーンが交錯し、それぞれの姿と台詞がオーバーラップしているのがなんともおもしろい。
そうか、学園内の追いかけっこと、国のトップ会談は同じレベルか(苦笑)。

ところで、アキラは普通にミナ姫と同居状態になっちゃってるんだね。
まあ、もともと親公認だし(笑)。

『刀語』(第一話 絶刀・鉋)
月イチ放映とゆー変則形態ではじまったアニメ『刀語』。
竹さんのあの絵がそのまんま動いてるってのがなんかすごい。

全体的に原作を忠実に再現している感じ。
『化物語』のような「おおっ、こうなったかっ」とゆー驚きはないんだけど、これはこれなりに楽しめる。
とがめがめっちゃかわいいし。

ナレーターが池田昌子さん! なんかうれしいっ!

『銀魂』(料理は根性)
アニメ終了確定ですか~っ?
原作ストックがほとんどない状況だからいたしかたないとも思うんだけど、やっぱりちょっとさびしい。

あざとすぎるチケットは本気すぎてドン引きだから。あれ、値段1割増にしても売れるかもしれない。

『デュラララ!!』
(第4話 形影相弔)
首無しライダーことセルティの正体が出てきた。
そうか、トリックとかじゃなくって普通に怪異だったか。

その怪異と同居している闇医者・岸谷新羅。
親父さんがとんでもなさすぎなんだけどっ。人間じゃないとはいえ、生きたまま解剖とかっ。
あんな親に育てられて、あんな体験をしてたら、あんな変わった人物に育つのも無理はない。
新羅にとってその原体験は濃すぎて、多分、セルティ以外のものに興味がもてない。だからその分だけ、セルティに対する執着心はハンパない。
新羅にとってはセルティのそばで生きることだけが大事。その場所がどこでも、状況がどうでも一向に構わない。
今のセルティが大事だから、逆に首がみつかってはつまらない。そもそも、セルティと岸谷家の契約は、首がみつかるまでが有効期限っぽいから、みつかっちゃ困るんじゃないかな。
でも、セルティにとっては首をみつけることだけが、今の生きる目的。
このすれちがいはどうにもならんよなあ。
でも、セルティの首を持ち去ったのは岸谷家の人間のような気もするんだけどっ。

ところでしずちゃんは、イザヤがからまなければ親切で落ち着いた人だった(笑)。

『テガミバチ』(第17話 テガミバチとディンゴ)
原作読んでるんだけどっ。オチも知ってるんだけどっ。
なんか泣いてる自分がいる。
号泣するラグに静かによりそうニッチの姿に、自分は絶対にラグを死なせない、とゆー固い決意をみた気がしたんだ。
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◆◇◆◇◆ 2010/01/30(土) ◆◇◆◇◆

『おおきく振りかぶって』 第76回 「まっすぐ!」 感想

久しぶりに三橋&阿部バッテリーが復活!
ミットがめっちゃ気持ちいい音をたててるしっ!(←アニメおお振りのおかげかホントに音が聴こえる気がする)

キャッチャーが阿部になった途端に調子よくなった三橋。田島様の立場がない~(苦笑)。
まあ、三橋の正捕手は誰がどうみたって阿部だもんね。
田島だって本職は内野手なんだし、キャッチャーとして阿部と張り合おうなんて気持ちはないだろう。

ところで、振りかぶってのメリットはない、とかゆー話を前号でしてたけど、実はあったらしい。
それは、もともと悪かったフォームが矯正されるとゆーこと。
そうだよね。せっかくいい形になってるフォームが崩れることもあるのかもしれないけど、元々、悪かったところが逆によくなることだってあるんだよね。

三橋と阿部もいい意味での違和感をおぼえてる感じだし、阿部にキャッチャーやらせることをあれだけ止めていたモモカンも、三橋のいい感じのフォームをそのまま確定させたいのか、阿部にそんなに負担をかけるおそれはないと判断したのか、球数を増やすことをあっさり許可。

それにしても、阿部と田島と花井がそろってキャッチャー装備をしてると、なんか三橋ハーレムに見えてくる(爆)。

阿部に対する投球で、振りかぶるフォームをつかみはじめた三橋。
振りかぶらせない、とゆー前言をひるがえして、練習試合で振りかぶると言い出したモモカン。
三橋がいい感じなんで、いい感じのまま試合で投げさせたいと思ったのか、ここで振りかぶらない投球に戻すと、逆に悪影響を及ぼすと考えたのか。
う~ん、ピッチャーはデリケートな生き物らしいからねえ(そういえば準さんは立ち直ったのかなあ)。

そして、練習試合。
レフト西広が活躍してる~。なんか場慣れしてる感じになってきたじゃないかっ。
「ナイスレフトー」とか声をかけられてるとこをみてると「クソレフト」と罵倒されていた人を思い出す(爆)。
でもっ! 水谷だってちゃんとがんばってるからっ!

西広がはりきってるのは、公式試合にスタメンで出られるとゆー励みがあるかららしい。
しかし、そんな励みをなんの遠慮もなくぶち壊しにする阿部。
あんたは三橋以外の人間には気を遣えないのかっ!(苦笑)
その横で阿部が秋大までには治ると聞いて喜んでる三橋がまたかわいいのなんのって。
三橋もまた、西広の夢より、阿部とのバッテリー復活の方が大事なんだった。正直な子だなあ(苦笑)。

さて、この事態になって、実は危機感をおぼえているのは西広だけじゃなくって、水谷も。
ああ、ポジションかぶるもんねえ。内野はどこも不動っぽくなっちゃって、田島が戻ってきたら入り込むのはむずかしいし。
いまのとこスタメン落ちの心配してるのは水谷だけっぽい。
う~ん。やっぱりそーゆーことになっちゃうか。

西広は野球未経験者だったから、どうしてもみんな構いがちになっちゃって、水谷がビミョ~に疎外感をおぼえちゃうのもわかる気がする。
逆を言えば、みんなは水谷に気を許しすぎちゃってるってるのかも。
のんびりキャラが定着しちゃってるから、水谷は大丈夫だろ、って安心しちゃってるんじゃないのかなあ。
でも、そこでみんなや西広を責めるんじゃなく、自分ががんばればいいんだ、って方向に行く水谷はやっぱりいい子だっ。

さて、夜は卓球をやってる野球部員たち(←これも当然、トレーニングの一環)。
その時間に体育祭のダンスの練習をやる7組ズ(阿部は除く)。
男女両方のパートをしっかり覚えてきて花井と水谷に伝授する千代ちゃん。
できるだけ部活に影響を与えないように。でも、クラスのこともきちんとできるように。千代ちゃんはがんばってるんだよ。

ダンスとゆー名目で千代ちゃんと密着できて「わわっ」ってなってる水谷がかわいい。
千代ちゃんの方が全然、意識してないっぽいのがちょっと気の毒だけど(苦笑)。
で、その様子をじーっと見てた田島はあっさり振り付けを覚えたらしい。こーゆーことに限っては、田島の記憶力ってホントすごいなあ。
女子役1人で男子2人に教えるのは大変そうだなあ、と思ってたら、田島が女子役を買ってでたりして。
ああ、体格的には千代ちゃんとほとんど変わらないもんねえ(苦笑)。

千代ちゃんとダンスできなくて、ホッとしたのかがっくりなのかビミョ~な花井がなんとも笑える。
部の連中の前でマネージャーとダンスってのは気恥ずかしいんだろうけど、やっぱりダンスするんなら田島より千代ちゃんの方がうれしいよなあ。
花井と楽しそうにダンスしてる田島の顔がなんかもう笑えてしかたないんだけどっ。
田島は目新しいことがしたかっただけなのか、花井と遊びたかったのか。どっちだっ(爆)。
どっちにしろ、水谷にとって田島様は神様ですっ!(←断言)

そういえば、部員たちの団結力を高めるためにダンスを取り入れてる高校があるってニュースを観たことある。ベンチ入りできなかった部員たちがスタンドで踊ってたりするし、高校野球とダンスってのは、意外とつながりが深いのかもしれない。

あいかわらず沖がビビりだったり、泉が裏ボスっぽかったりと、久しぶりに10人全員に台詞があった今回。
三橋と阿部の関係もさらによくなってきてて、めっちゃ楽しかった。
でも、次号はまた休載なんだよ~(泣)。

tag : おおきく振りかぶって

◆◇◆◇◆ 2010/01/27(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2010年08号 感想

『ONE PIECE』(第571話 “処刑台”)
ガープも人の親、人の祖父でありました。……せつないなあ。
血のつながりのない孫を助けるために、血のつながりのある孫に殴られている、とゆーことを考えるとなおさら。

そして、どうやってだか処刑台にすでにたどりついていたミスター3。
ルフィの覇気にやられちゃってたっぽい(苦笑)。
ミスター3がボン・クレーのことを「同胞」って呼んだことでちょっと感涙。
そうか、この人の中にもボン・クレーに対する仲間意識があったのかっ。

そして、ついにルフィとエースが並び立つ!
ここまで長かったよぉ~。
で、やっぱりエースに怒られてるね、ルフィ(笑)。
さっそくエースらしいエースが戻ってきたことに感涙!

これにより、ガープと白ひげは次世代にすべてを託し、表舞台から身を引くことが決定的になったような気がする。

『銀魂』(第二百九十三訓 食事はバランスを考えろ)
こ~わ~い~。
めっちゃこ~わ~い~。
「饅頭こわい」ならぬ「あんぱんこわい」状態ですがな。

『ぬらりひょんの孫』(第九十一幕 天邪鬼・淡島)
『ジャンプ』の表紙とセンターカラー。椎橋先生ってば働き者っ。
ところでセンターカラーの方はつららちゃんだよねえ。一瞬、「誰?」って思っちゃったよ。
でも、雪羅さんにしては色気が足りない(←禁句)。

涙を流す淡島がかっこよすぎるし。

『べるぜバブ』(バブ45 大きくなれよ)
何だ…これ…。

『黒子のバスケ』(第54Q だからアイツはヤなんだ)
結構、長いこと療養してたっぽい木吉。もしかして留年?
すると、黒子くん&火神と学年は同じになってるのかもしれない。
黒子くんと同じクラスになったりするのかなあ、わくわく。

そんでもって、やっぱりすさんでる火神。
おまえはどーしてそんなにバ火神なんだよっ!
おまえなんか、木吉にボッコボコにされてしまえ~!(←すみません、黒子くんがあまりにもさびしそうなんで取り乱しました)

『バクマン。』(70ページ 三度目と2本目)
岩瀬女史の原作をどーするのかと思ってたら、新妻エイジに書かせるかっ。
久しぶりにテンションマックスの新妻エイジをみたよっ。
この展開は燃える~。
服部さんも徹底してるとゆーかなんとゆーか。

新妻エイジが関わってくると俄然おもしろくなってくるなあ、このマンガ。
◆◇◆◇◆ 2010/01/24(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2010JAN24)

今年に入って初のアニメ感想。
いや、単純に書きたいことがなかっただけなんですが。

『ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド』(第2話 ハウリング)
1話目が延々と妙なバラエティ番組だったんで、何がなんだかわからなかったんだけど、2話になったらなんかまっとうな感じ……と思ったら、オープニングですごい絵がでてきたっ。
なぜかきわどいカッコで踊るミナ姫……きれいなんだけど、なんか心配になるとゆー。
本編でも、アキラがミナ姫に遮光ジェルを塗るとか、またまたきわどいことやってるし……。

アキラがわけのわからないスパイダーマン(?)にビルにがしがし投げつけられて、「絶対に死ぬだろ、これ」と思ってたら、人間じゃなくって狼男だったもよう。ああ、だから頑丈なのね。
これって、ヴァンパイアの姫と狼男のラブストーリー(?)らしい。こーゆー設定は結構ツボなのよ。
1話目では様子見状態だったんだけど、このまま観続けようと思った2話目なのだった。

そういえば、ミナ姫を演じてる悠木碧ってどっかできいた名前だと思ってたら『紅』の紫ちゃんだったよ。
いや、あの役はすごくよかったよねえ。
ミナ姫といい、紫ちゃんといい、特別な環境で育てられた幼いお姫様キャラってのが、ものすごくハマる。

『デュラララ!!』(第3話 跳梁跋扈)
正臣は確かにウザいけど、サムいけど(笑)、空気の読めない子ではないんだよなあ。多分。
ある意味、空気を読みすぎた結果、あーゆーことになってるんじゃないか、と。
まあ、原作読んでないんで、今のとこの印象だけだけど。

ところで、イザヤのこわれっぷりがこわすぎっ。高笑いしながらケータイふみつぶすとかっ。
神谷さんががんばりすぎなんだよ(笑)。
そいでもって仕上げはスキップだった。いや、あーゆー男が向こうからやって来たら、避けるよね、絶対。
◆◇◆◇◆ 2010/01/20(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2010年07号 感想

『黒子のバスケ』(第53Q どちら様ですか)
連載1周年記念巻頭カラー。おめでたいっ!
しかし、そのせっかくのカラーをムダヅカイする藤巻先生って……(苦笑)。

2週間の絶対安静を言い渡されちゃった火神。
しかし、重傷なのは足だけじゃない。
なんかもうなあ……そんな顔で黒子くんの前に出るんじゃないよ、って感じ。
てか、本人もそう感じてるから部活に顔を出さないのかな?

インターハイに出られなかったんで「公約」はどうなるのかと思ってたら、ウィンターカップに持ち越しらしい。
ところで、全裸で告られたら、ちょっと好意を持っててもヒクよね、絶対。それ以前に、ワイセツブツチンレツザイとかでつかまりそうな気も(笑)。

木吉のことを「変人」でも「恩人」と語る日向。
バスケに誘ってくれたから、とゆー理由がなんかステキだなあ。
だって、バスケをしている今の自分に、満足しているってことだもの。

黒子くんに興味を示している「変人」木吉。この人は黒子くんを導いてくれる人になるんじゃないかなあ、と期待している。黄瀬にとっての笠松みたいな!

それにしても、黒子くんどんどん美人さんになってきてない? 気のせい? 私の中ではものすごくインフレーションしてるんだけど(爆)。

『ONE PIECE』(第570話 “命の懸橋”)
“覇王色”の覇気をみせたことで、力ある者たちの注目を一気に集めたルフィ。
ただのルーキーではなくなっちゃった感じだなあ。

イワさんのアフロの中で休んでいたイナズマ。どんだけ頭でかいんだよ(笑)。

そして、エースの元へ一直線のルフィの前に立ちはだかる、最大の敵ガープ。
ガープは結局、海兵として生きていくことを選ぶのか。

『バクマン。』(69ページ 特別な仲と田舎)
サイコー&シュージン、連載決定ならず。シュージンの結婚もおあずけらしい。
まあ、そうとんとん拍子にいくわけがない。
とは言っても、意外ととんとん拍子な蒼樹嬢。
アシスタントは女性限定とか言い出したあたり、やっぱりひっかかるもんは残ってるらしい。
それにしても、最近の蒼樹嬢のかわいさはなんなんだろうなあ。

『BLEACH』(BLEACH 388.Eagle Without Wings 2[EXTREME BATTLEMASTERS MIX])
藍染さまが長文をしゃべってるだけでなんかウキウキする(笑)。
相変わらずうさんくさいとゆーか、一護は踊らされすぎとゆーか。まあ、口で藍染さまに勝てる人はおらんがな。

『ぬらりひょんの孫』(第九十幕 迷宮・鳥居の森)
つららちゃんがかわいい。ゆらちゃんもかわいい。
ますますカナちゃんの居場所がない(苦笑)。

『めだかボックス』(第34箱 「きみの命は殺せない」)
「気持ち悪い! あの一年刃物が怖くねぇのか」とゆー台詞が妙にツボだった。
そうだよねえ。「すごい!」よりは「気持ち悪い!」が正解だよねえ、きっと。

暗器カタログに出てきた狼牙棒って、あれどこに隠してあったのかね。暗器とゆーわりにまったく隠れてないよね(苦笑)。
◆◇◆◇◆ 2010/01/16(土) ◆◇◆◇◆

レベルEのこと

『幽遊白書』関連の過去記事のアップが一通り片付きまして、ついでに発掘した『レベルE』の連載当時の感想もアップしてみました。
『レベルE』は大好きな作品だったので、今みるとそれなりにテンション高いですね。
幽遊ほどじゃないけど(苦笑)。

『レベルE』をお好きな方がどれくらいいらっしゃるのかわかりませんけど、少しでもお楽しみいただければ幸いです。

tag : 冨樫義博 レベルE

◆◇◆◇◆ 2010/01/11(月) ◆◇◆◇◆

『おおきく振りかぶって』 第75回 「振りかぶって…?」 感想

『アフタヌーン』の付録はおお振りのポストカード。
なぜだかポストカードと袋がくっついちゃってて、袋を破壊するはめに。できれば袋ごときれいにとっておきたかったんだけどなあ。
まあ、ポストカードが無事なら文句は言うまい。
ポストカードはアニメ版の絵だね。なんか阿部の顔がビミョ~な気がするんだが。

さて、前回の終わり方がああだったんで、もしかして時間をすっとばすのかな? とも思ってたけど、まだちゃんと夏合宿中だった。
なんかちょっとホっとした。
前回の宣言通り、振りかぶっての投球練習をはじめた三橋。
しかし、球威は逆に落ちるし、コントロールはまずくなると、いいとこなし。
まあ、フォームを変えるんだから、マイナスからの出発になるのもあたりまえか。

そして、三橋の球をどうしても受けたいのに、モモカンからの許可が下りず背中に哀愁を漂わせる阿部(笑)。
阿部の気持ちはわかるんだけどね。ここできっぱりと拒絶するモモカンはさすがだ。

振りかぶっても球威は変わらないって初めて知った。
おまけに、体力を余計に消耗するし、クセも見破られやすいし、故障の原因にもなりかねないし、といいことなし。
そうか、そうだったのか~。
でも、それだけマイナス点をあげられても「振りかぶって投げます!」と言い切った三橋。
入学したての頃の三橋を知ってるみんなとしては、こう言われたら受け入れざるを得ないよなあ。
しかし振りかぶった方が「ゲンミツにかっちょいー」って田島様はさすがにいいこと言う。そこで大きくうなずく三橋がかわいいってば。
「オレだってやめろっつってねーし!」とあわててフォロー入れた花井は、マイナス点をあげはしたけど反対ってわけじゃないんだぞ、とちゃんと宣言しとかないと、三橋のやる気をそいじゃったりするんじゃないかと心配したのかなあ。
みんなが三橋をものすごく大事にしてる感じで、ここのやりとりはよいなあ。

ひとりだけ野球経験がほとんどない西広が、ものすごくがんばってる姿がなんかまぶしい。
負け知らずだった西浦が、自分が試合に出た途端に負けた、ってゆーのは、西広にとっては苦くて大きな経験だったんじゃないかと思うんだ。
それにしてもベロンベロンって……水谷なみにあおざめるよ、私も(苦笑)。

で、西広のベロンベロンにあおざめた水谷は沖の手の平をチェックしてて、逆に巣山にチェックされる。
「お前家で素振りしてないだろ」と巣山に言われて「してるよ! 夏大のあとはけっこー……」とか言う水谷。
じゃあ、夏大の前はどうだったんだよ、と(苦笑)。
まあ、部活であれだけ練習してるのに、家でもまだ素振りってのはきつそうだよなあ。

練習終わって、別メニューで筋トレ中の阿部を呼びにいく三橋。
呼び出しが目的じゃなくって、相談したいことがあったみたい。
ちゃんと、これからは全部相談するとゆー約束を守ってるんだね!
振りかぶることのデメリットを並べる三橋に「ンなの承知だろ」とあっさり答える阿部。それにあからさまにほっとする三橋。
いや、その程度のこと阿部が知らないわけないんだけど、阿部から肯定する言葉をもらって安心したかったのかな?
自分の気持ちは固まってるけど、やっぱりみんなに理解して欲しいし、応援されたいんだよなあ。

逆に振りかぶらなかった理由を尋ねる阿部。
なんか、かっこつけてると思われるのがイヤだったかららしい。叶が振りかぶってるのなら、なおさら振りかぶれなかったのかもなあ。

「中学もオメーと組めてりゃなァ」と言う阿部に対して「でも阿部君。榛名さん……の球、捕れたり捕れなかったり…」と三橋。
なんで唐突に榛名の球を捕れるの捕れないのとゆー話が出てきたのかなあ、と思ったんだけど、その後で「捕れてよかったでしょ?」とゆー言葉をきいて、榛名の球を捕れるようになるためにがむしゃらにがんばることで、阿部のキャッチングの技術が養われたわけで、最初っから三橋と組んでいたら、今のスキルレベルの阿部は存在していないかもしれないじゃないか、とゆー意味なんじゃないのかなあ、とゆー気がした。

「オレ榛名のじゃましてなかったよなあ」とゆーのは、なんか阿部の泣き言っぽい感じもするね。最初っから三橋が「してないよっ」って言ってくれることを期待して言ってるような気が。
でも、ずっとずっと榛名を責めていた阿部が、自分は榛名の役に立てたんだろうか、とゆーことを考えることができるようになったってのはすごいことだ。

そして三橋の「戦える相手だ。オレは負けない!」宣言だよ。
以前、榛名と話をしたってだけで舞い上がってた三橋が、榛名を対等のライバルとしてとらえている。
こんなことを言ったらえらそうだと思われないか、とかまったく考えてない感じの顔で。
前の三橋のイメージをひきずってるから、阿部もそりゃあ戸惑うよねえ。でもきっと頼もしさも感じている。

さて、おまちかねの三橋と阿部の2人っきりでお料理タイムだよ!
どんだけ待ったの、自分。なんか1年くらい待ってたような気がするんだが。

台所では亭主関白な三橋に萌えるっ!
「まだって言ったでしょーっ」って……三橋がかわいすぎて呼吸困難で死にかけた(爆)。
どどどどどっ……私にどうしろとっ。
毎回、2人の料理シーンを描いてくれるんなら、コミックス4冊ずつ買ってもいいですっ(←意味不明)。

台所では意外と役立たずな阿部もかわいいなあ。おまけにできないくせに好奇心は強いとゆー。
失敗ギョーザは阿部のせいだと、ちゃんと三橋に言わせる律儀さもステキだ。

専業主婦できっちり料理する阿部ママと、兼業主婦で放任主義な三橋ママ。三橋の方が台所におけるスキルは高いとふんでいたらしいモモカン。そこまで計算してましたかっ。
その若さでどこまで敏腕なんだモモカン。

さて、前日にモモカンに断られたことで、さらに工夫をして再チャレンジをしてきた阿部。
断られたのなら条件を上乗せしてさらに挑む、とゆーところがすばらしい。
ところで田島に悪気はないのはわかってるけど、あきらかにセクハラだから、それっ。
限定条件付きながら、ようやく復活したバッテリー。
ここまでがほんとに長かったよなあ。

西浦メインになるとほんとに話が長くなっていかんよなあ……。

tag : おおきく振りかぶって

◆◇◆◇◆ 2010/01/09(土) ◆◇◆◇◆

『D.Gray-man』 第190夜 「徒花の庭」 感想

前回のラストをみた時は、アレンがロードの「夢」にひきずりこまれたのかと思ってたんだけど、実はワイズリーの攻撃(?)を神田が受けて、それにアレンとロードが巻き込まれたとゆーことらしい。
おおざっぱにもほどがあるよ、ワイズリー。

ところで、幼い頃の神田をみてて、メロ(from『DEATH NOTE』)を思い出した。

パク支部長の両親とおぼしき方々が登場。お父さんはヨーロッパ系の方なのかな?
なんか、お父さんとお母さんのありようが、パク支部長とフォーの関係に似ているような気がっ。

そして、若き日のレニーも登場。なんかかわいい感じだなあ。今みたいな威圧感はまるでない。バストの存在感はすでに十分だけど(笑)。

しかし、幼い神田とアルマの生活は過酷だ。
何度も何度も死んで(←死にかけた、とゆーレベルじゃないよ)、包帯だらけで、腕がゴトって落ちるのが普通で……って、なんなの、その生活。
こわすぎる……こんだけ過酷な生活してるのに、もっと過酷なことが待ってるって……。

なんか、次回を読むのがこわい。

ところで、「9年前…おぬしらはたった2人の使徒だったのだろう」って、「セカンド」ならともかく「エクソシスト」がたった2人ってどーゆーこと?
元帥方とかは9年前はまだエクソシストじゃなかったの? ヘブラスカはどうなんの?

tag : D.Gray-man

◆◇◆◇◆ 2010/01/07(木) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2010年05・06合併号 感想

毎週水曜日更新の『ジャンプ』感想がずれこんでしまった!
昨日、来てくださった方がいらっしゃったらすみませんでした。

『ONE PIECE』(第569話 “怪物”)
扉絵のとこの「0巻大幅重版!! 無くなることはないので劇場以外で手に入れる必要なし!!」というコメントにうっかり笑ってしまった。
いや、笑い事じゃないことがいろいろ発生してるんだろうねえ。

コビー、ルフィに瞬殺される……そりゃそうだよね(苦笑)。
でも、あのルフィに立ち向かう勇気はすごいよなあ。

ハンコックを攻撃できないパシフィスタ。おおっ、こんな弱点があるとわっ。
味方として登録されている人間は攻撃できないシステムなんだね。あたりまえといえばあたりまえな機能だけど。
おかげでハンコックは傷つかずにルフィの盾になることができる。なんてステキなシステム!(笑)
ハンコックはそのことを知ってて盾になったのかなあ。彼女なら知らなくても盾になりそうだけど。

ついに衆目の元にさらされたルフィの「覇気」。
今のところ「覇気」の設定そのものがよくわかってないんだけど、あれだけみんなが驚いてるとこをみるとやっぱりすごいもんなんだろうなあ。

『黒子のバスケ』(第52Q 新しい挑戦へ)
バ火神のバカ~! とほんとに叫んでしまった今回。
黒子くんをあんなに動揺させちゃってどうするよ。青峰のことでドン底状態なのに、さらに突き落とすなんて!
いや、火神の気持ちもわからんではないけどさあ。
二人とも高1だもんね。まだまだ子供だもんね。

勝ったのにちょっと傷ついた感じな青峰は、ちょっとツボだった。
案外、心ひそかに期待するものがあったのかなあ。

「二日後」って書いてあるってことは、黄瀬は黒子くんの試合を最後まで見届けたんだね。
ぼろぼろの黒子くんの試合っぷりを観るのは精神的にきつかっただろうに、それでも見守ってたなんて、どんだけ黒子くんのことを気にかけてんだ、黄瀬。
で、その傷ついた心を笠松キャプテンで癒そうとするところがおいしい(爆)。
あいかわらずDV(?)のはげしい笠松キャプテンにときめいた!

黒子くんをのぞくと、苗字が曜日になってる誠凛レギュラー。ついに「木」が登場。
おおっ、ここでメンバー補充の流れになるとは。

次号は1周年記念で巻頭カラーらしい。そうか、1年か。なんとか持ちこたえたな(←そりゃもういつ終わるかビクビクだった)。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的272 GHOST)
ようやく実体で遭遇した骸とクローム。
あたりまえのように「ぎゅっ」ってしてるよ、セクハラだよ(笑)。
なんかもうときめく~。

ところで「ムクロウ」って雲雀がつけた名前だったんじゃないのか?

『ぬらりひょんの孫』(第八十九幕 宿願)
花開院家でめっちゃでかい顔をしている「十三代目」の秀元。
自分がせっかくつくった結界を破られたとゆーのにやたらとハイテンション。まあ、最初っからこうなることは計算済だったからね。
結界はいさぎよく捨てて、羽衣狐様が巣ごもりするまで機を待てばいい、とゆー十三代目の提案。
今のままだと戦力差がありすぎない? と思ってたんだけど、羽衣狐様が表に出てこられない状態ができることで、間隙がつくられるとゆーことか。

十三代目・秀元とリクオ様の出会いが楽しみだっ。

『バクマン。』(68ページ トイレとお風呂)
最近の蒼樹嬢のかわいらしさがはんぱなくってどうにもならない(爆)。

tag : ONEPIECE バクマン。 黒子のバスケ ぬらりひょんの孫

◆◇◆◇◆ 2010/01/02(土) ◆◇◆◇◆

『清々と』1巻 感想

新年早々、本屋に行って発見したのが、谷川史子先生の『清々と』の1巻。すがすがしい気分になれる1冊でありました(ちなみにタイトルは「さやさやと」と読む)。

名門女子高もの! ちょっとレトロな校舎の中で純真なお嬢さん方が愛らしく微笑む!
なんて谷川先生にベストマッチな設定なんだろう……いやあ、ステキすぎる。
そして、ちょっと小ボケな本八幡先生と校長先生が、なんかもうかわいすぎるっ。

惜しみなく笑って、惜しみなく悩んで、惜しみなく愛情を注ぎ続ける登場人物たちの姿。
谷川先生の描くマンガはファンタジーなのかもしれない。こんなにきれいで純粋なものばかりで、世界は構成されていない。
だけど「こんなのリアルじゃない」と切って捨てるなんてつまらなすぎる。
だって谷川史子のマンガを読んだ後って、心底にこにこしちゃうんだもの。

関連記事→『くらしのいずみ』感想、もしくは、谷川史子のススメ『東京マーブルチョコレート』感想

tag : 谷川史子

◆◇◆◇◆ 2010/01/01(金) ◆◇◆◇◆

なんか明けました(←意味不明)

あけましておめでとうございます。
旧年中にこのブログにおいでくださった皆様には、引き続きおつきあいいただければ幸いです。
初めましての皆様には、これからもおつきあいいただければ幸いです。

去年から別のところでちょっとした文章を書かせていただいてまして(←マンガやアニメとは無関係)、そちらに時間をとられちゃった関係で、更新がちょっと少なくなっちゃってました。
それでも週一の『ジャンプ』感想とアニメ感想はさぼらずに続けてたので、まあ合格かなあ、と。
減ったのはあからさまにマンガ感想でしたね。こちらを楽しみにしてくださってた方がいらっしゃったらすみませんでした。
でも実は、今くらいのペースがちょうどいいかなあ、とも思ってたりします。

なんだかんだでまあ……今年もきっとあいかわらずです(←年明け早々ぐだぐだだし)。
カレンダ
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プロフィール

ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


HIDDEN_ARCHIVE(←『幽遊白書』の考察とか二次創作小説とかを置いてます)

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