◆◇◆◇◆ 2010/02/28(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2010FEB28)

『化物語』(Blu-ray&DVD版 つばさキャット(上))
ついにテレビ未放映分に突入!
放映分もいろいろと絵が変わっていたりして。
で、初お披露目の羽川バージョンオープニング。曲はかなりいい感じなんだけど、あの映像はナニゴト?
キャラクタコメンタリ収録時点で存在していなかったらしいけど、もしかしてホンキで間に合わなくって実写になったのか?

テレビ未放映だった『つばさキャット』の3話目だけど、羽川ちゃんのバストばかりが印象的だった(苦笑)。
あれは、暦くん目線だとあーゆーことなるとゆーことなのか?
自転車で二人乗りの時の羽川ちゃんの意味深な言動は、暦くんに対する最後の賭けなのかなあ、とゆー気がした。
ネコ耳がはえてきちゃったことで動揺しちゃってるんだ、とゆーことを言い訳にできるとか計算しちゃったのかもしれない。
多分、羽川ちゃんは100%感情的に行動することができない。自分に対するブレーキの性能がよすぎるんじゃないかと思うんだ。
そんな羽川ちゃんのジレンマを、暦くんが察しきれていないことは、羽川ちゃんにとっての幸運であり不運であるような気がする。
「恩人」なんてビミョ~すぎるポジションだもんなあ。

キャラクタコメンタリはヒロインズ総動員ときいたので、どーゆー騒ぎになるのかと思っていたら、羽川ちゃんが司会で他の子たちは1話ずつ持ち回りになっていた。なるほど、これならさほど混乱はおきないか。
こうやってみると、ヒロインズの中で接点がまったくないのは、羽川ちゃんと神原、ひたぎちゃんと撫子ちゃん、真宵ちゃんと撫子ちゃん、真宵ちゃんと神原とゆー組み合わせ。
この中でやっぱり一番デンジャラスなのはひたぎちゃんと撫子ちゃんの組み合わせだよなあ。羽川ちゃんも接点を持たせないことに腐心していたし。
真宵ちゃんの場合は存在が特殊なので、接点がない子は接点がないままで終わるんだろう。

次はついに最終巻。
キャラクタコメンタリに「あの男」が登場するとかで楽しみっ!
とりあえず、羽川ちゃんが気の毒なんでオープニングはつくりかえて欲しいなあ。

『銀魂』(嵐ニモ負ケズ)
原作を読んでた時点で、これって映像化したらかなりマズいことにならない? とか思ったんだけど、やっぱりかなりギリギリなことになってた(爆)。
パンデモニウムさんとか色がつくとさらにヴィジュアルがキョーレツになってドン引き。
おまけにモザイクだらけだよ。てゆーか、こんなにモザイク多用してるアニメって他にないよねえ(苦笑)。

それにしても、パンデモニウムさんの声が能登麻美子さんで、うっかり爆笑してしまった。
すごいよ、あんなヴィジュアルでも能登さんの声がつけば、立派な萌えキャラになるんだよ(笑)。
パンデモニウムさんの破壊力に対抗できる能登さんのオトメチック力がステキすぎます。
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tag : 化物語 銀魂

◆◇◆◇◆ 2010/02/24(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2010年12号 感想

『ぬらりひょんの孫』(第九十五幕 土蜘蛛)
いきなりリクオ様がぼろぼろになっちゃってんだけど……。

あっさりリクオ様を見捨てて祢々切丸だけ回収しようとする十三代目。いやあ、さすがにドライとゆーかクールとゆーか。
逆に頼りがいを感じてしまう。

『黒子のバスケ』(第57Q まかせて!)
いきなりバカップルっぽいリコちゃんと日向キャプテンの会話に笑った。
ぷーっ、てかわいすぎるよ、リコちゃん。
2年生の間ではリコちゃんと日向キャプテンはどーゆー仲だと認識されているんだろう。

黒子くんと火神は再び口をきくようになって、逆にケンカが増えたらしい。
それだけ仲良しさんになったってことだよね!

ところで火神って一人暮らしなのっ?
帰国子女って、自分だけ日本に帰ってきちゃったとかゆーことなわけ?
料理上手な火神と、ゆで玉子しかつくれない(?)黒子くん……そして、やっぱり器用貧乏な小金井先輩(苦笑)。
やっぱりお婿にするなら料理上手で面倒見がよい水戸部先輩でしょう!(←でも小舅&小姑がたくさんいる)

ハイスピードで展開しているマンガなんで、たまにこーゆーダラダラしてる話がはさまると楽しいねえ。
このまま、まるまる1巻分、合宿やっちゃってもいいよ! 大丈夫! 『DEAR BOYS』でもやってたから!(←基準はそこなんかい)

『銀魂』(第二百九十七訓 無法の街に集うはキャッホーな奴ばかり)
お登瀬さんは「女帝」らしい。そうか、ハンコック様と同じ地位なのか(爆)。

表紙の銀さんがめっちゃカッコエエ! とか思っていたら、なんかいろんな意味でアブない感じになってきた。
「お花畑」って……。

『賢い犬リリエンタール』(第22話 賢い犬リリエンタールとあたらしい黒ふく)
令一郎がめっちゃかわいいっ!
日野(兄)となにか因縁があるっぽいんだが、日野(兄)には心当たりがないらしい。
ホントに忘れてるだけだったりしてなあ。

『バクマン。』(74ページ 同級生と闘争心)
新妻エイジがかっこよすぎる。てか、無敵すぎる。
追いかける立場のはずのサイコー&シュージンよりも、追われる立場のはずの新妻エイジの方が闘争心むきだしとゆー謎。
サイコー&シュージンはおぎょうぎがよすぎるんだよなあ。
服部さんの「この新妻くんに勝てるのか?」とゆー疑問は、読者のみんなが抱いているような気がする。

シュージンと見吉ちゃんは入籍しちゃったらしい。そうか届出イベントはスルーか。
とゆーわけで「高木香耶」になったらしいんだけど、私は見吉ちゃんで押し通そうと思う(苦笑)。

さて、いろいろとシビアな中で、平丸さんと吉田氏のやりとりはオアシス(笑)。
夕方枠を狙ってたけどいくら待っても来ないので深夜枠でもいいや、とかリアルにありえそうでやだなあ。
◆◇◆◇◆ 2010/02/21(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2010FEB21)

『デュラララ!!』(第7話 国士無双)
しずちゃんメイン回。
しずちゃん、新羅、イザヤのつながりが明らかにっ!

どうやら、新羅はしずちゃんと小学校が同じで、イザヤとは中学校が同じで、高校になって3人は合流(←帝人たちの先輩だった)。
新羅がしずちゃんとイザヤを引き合わせた形になってるけど、新羅がいなくてもあーゆー関係になってたような気がするね。
それにしても、新羅は小学校の時からあーゆー性格なのか……まあ、親の教育がアレだったからムリもない。
小学生が目をキラキラさせて「解剖」とか言ってるのはこわすぎるってば!

しずちゃんの弟の幽はまたかわいすぎるねえ。
無口で無表情だけど、お兄ちゃんを大事にしている感じがたまらない。
それにしても、しずちゃんが常にバーテン服な理由が、そんなにかわいいものだったとわっ。
幽からもらったバーテン服をすべて着倒す頃には、しずちゃんも何かしらの納得できる答えを出せているのかしら。

ガマンのきかない男、それがしずちゃん。
そのせいで、自分も他人も傷つけてきた。だから「暴力は嫌い」なんだな。
だけど、しずちゃんはどうしても自分の怒りをコントロールできない。本来、本能が抑制するはずの領域すら抑制できないくらいだから筋金入り(苦笑)。
「暴力は嫌い」=「今の自分は嫌い」とゆーことなのかもしれない。

ところでイザヤはなんであんなにしずちゃんにからむのかなあ……(おもしろいから?)。

tag : デュラララ

◆◇◆◇◆ 2010/02/18(木) ◆◇◆◇◆

『DEAR BOYS ACT3』 3巻 感想

八神ひろき先生の『DEAR BOYS ACT3』の3巻を買った。
今回の表紙は藤原キャプテン。あいかわらずかっこええ。
どうでもよいことだけど、私は三浦だけが藤原を「藤」と呼ぶのがなんとなく気に入っている。

そして、表紙は藤原だけど、中身はまるまる石井メインだった。
あいかわらず負けん気強くて、短気で、大事なとこでへっぽこなことをやっちゃうけど、それでもみんなに愛されてるよなあ。
石井がいないとゆー漠然とした不安、そして、この大勝負の場に一年の榎本を出さなけりゃいけないとゆー不安。
がんがん厳しいとこにおいこんでゆくなあ、八神先生。
でも、ここから先、一年生たちの出番は応援だけになっちゃうんだろうなあ、と思ってただけに、ちょっとばかりうれしいかな?
だって、一年ズもれっきとした瑞穂のメンバーだもんね!

あの常に強気な榎本が、試合に出られるとなると、途端に不安そうな様子をみせるのが、たまらなくよい(爆)。
口では認めないけど、先輩ズのすごさを認めているからこそ、その中に入ってくのが不安なんだよね、きっと。

それにしても、このマンガは試合中になると感想が書きづらいっ。

ところで「やさしくて包容力のあるキャプテン」は天童寺には向かないらしい。
沢登はやさしくて包容力のあるタイプだと思ってたんだけど、メンバーの認識ではそうじゃないのか?(笑)


『ACT3』の感想記事です→2巻1巻
『ACT2』の感想記事です→30巻29巻28巻27巻26巻25巻

tag : DEARBOYS

◆◇◆◇◆ 2010/02/17(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2010年11号 感想

『BLEACH』(BLEACH 392. The Breaking Glaciers)
久保先生、どんだけ日番谷に厳しいんだよ!

『ONE PIECE』(第574話 “ポートガス・D・エース死す”)
今はノーコメントとさせていただきたい(泣)。

『バクマン。』(73ページ 縁と星)
谷草が狭すぎる(苦笑)。
そして、サイコーはおじさんに似すぎている。

それでもまあ、とりあえずシュージンと見吉ちゃんの結婚が決定。
髪型がおかしなシュージンがみるにたえなかった(笑)。あれで笑わなかった見吉ちゃんは偉い!
まあ、見吉ちゃんも結婚かかってるから、そんな余裕なかったのかもね。
って……これからは「見吉ちゃん」じゃなくなるのか?

『ぬらりひょんの孫』(第九十四幕 絶対に遭遇してはならない妖)
自分のケガをかえりみず、しっかり妹を守っている竜二兄ちゃんがステキすぎる。
まあ、ゆらがいなくなったら誰が破軍を……、的な解釈が成り立つんだけど、妹がかわいくって仕方ないのに素直になれないに違いないっ! 的な読み取りしかできないハッピーな私の脳みそ(爆)。

『銀魂』(第二百九十七訓 看板屋の看板娘はもう面倒なんて二枚の板と呼べ)
「女ってスゲェー!!」って、私も女としてそこそこ生きてるけど、ここまでのスキルを持った女性はみたことがない(爆)。
いや『ガンダムZZZ』どころじゃないから!

「…本物の外道って奴を見せてやるよ」
銀さんがかっこよすぎてどうにもならない!

『ヘタッピまんが研究所R』
そうか『てんで性悪キューピッド』は黒歴史だったのか……。
あのマンガが好きだった私はどうすれば……(苦笑)。

『SKET DANCE』(第125話 快技・懐疑・会議)
あいかわらずスケット団の前ではツン状態な椿。そして、生徒会ではデレ状態。
その素直さの1割でもいいから、ボッスンの前でだせばいいのに!

『保健室の死神』(第22診 一日女子中学生)
美作くんの「イケメンこじらせて死ね」とゆー台詞に笑ってしまったんだが、ラストのナチュラルに殺し文句を吐く藤くんをみて、これは確かにイケメンをこじらせている、と思った(笑)。
女子に「エッチ」と言われただけで、「もう生きていけない」とか言い出すアシタバくんを見習うといい(苦笑)。

『めだかボックス』(第38箱 「不良さも破壊さも」)
間違った中学デビューをしちゃった人吉くんがおもしろすぎる。
この子、元々センスが変わってるんだね。これはさすがにめだかちゃんのせいじゃないだろ。

それにしても、あの人間凶器な阿久根相手に「弱い者いじめ」とはすごい感覚。
自分が人吉くんにローリングソバットをかけるのは弱い者いじめじゃないんかい。
まあ人吉くんが、めだかちゃんにいじめられた、と思ってないのは確実だけどね。

『黒子のバスケ』(第57Q なりたいじゃねーよ)
来月のVomicは黒バスらしい。小西さんの火神はかなりわかりやすいんだけど、黒子くんが小清水さんて……。
小清水さんは大好きな声優さんだけど、女性とゆーのがなんともビミョ~。

火神の元に走っている時は、蕩れるほどの笑顔だったのに、火神の元にたどりついた時には、すっかりいつもの黒子くん。
これが世にゆーツンデレですかっ?(爆)

「ただ…彼らにボクのバスケを、火神君を利用して認めさせようとしただけなんです」
黒子くんにだって「欲」があり「意地」がある。
それはむしろ自然なこと。
火神みたいな性格の人にとっては、そっちの方がわかりやすくて納得できるんだろう。
でも、火神が納得しても、黒子くん自身が納得しない。
それは、火神を「利用」していたのでは、自分が否定した「キセキの世代」と同じことになってしまうからだろうなあ。

火神の影としてではなく、火神のパートナーとしての、そして、誠凛のメンバーとしての自分をみつけると決めた黒子くん。
新たなる黒子くんのスタイルとゆーものが、どんなものになるのかが楽しみだなあ。

『賢い犬リリエンタール』(第21話 賢い犬リリエンタールとフライヤー号)
リリエンタールと紳士ウィルバーの組み合わせが、なんでこんなにも楽しいのかがわからない。
「不可能をたまに可能にする…それが紳士…!」って、意外とナサケナイ感じなことを堂々と言ってるとこが萌える。
◆◇◆◇◆ 2010/02/14(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2010FEB14)

『刀語』(第二話 斬刀・鈍)
前半部分はひたすら七花ととがめの会話に終始。
七花のげんなりした様子がナイス!

で、後半部分はひたすら銀閣がかっこよかった。
なんなの、あのかっこよさ。そして、しぶさ。
原作読んでるから結末はわかってたんだけど、それでもあの銀閣の最期はなんだか泣けてしまった。

『ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド』(第5話 シャドウ オブ ヴァンパイア)
ユキはミナ姫のことを「ずるい」と言ったけど、ミナ姫の方もユキのことをそう思ってるんじゃないかなあ。
ミナ姫とアキラを隔てるどうにもならない障壁。だけど、ユキにはその障壁がない。アキラがその気になれば、ユキと簡単にくっつけちゃう。でも、ミナ姫は「従者」とゆー形でしかアキラをそばに置くことができない。それがなんとも腹立たしいんじゃないかと。
まあ、それ以前に、ユキの巨乳が腹立たしいってのが、本音っぽいけど(苦笑)。
だからこそ、あんな余裕のない感じの恫喝をユキにかましたりするんじゃないのかなあ。
総理相手の恫喝は余裕しゃくしゃくなんだが(苦笑)。

目的のためには手段を選ばないミナ姫。いや、手段を選べない、とゆーべきか。
そして、そんな自分をアキラには知られたくない。
せつないなあ、ミナ姫。ちょっとくらいアキラで遊んだってバチはあたらんよねえ、実際。

『デュラララ!!』(第6話 東奔西走)
固唾を呑んで(?)宇宙人の番組を観てる(?)セルティがめっちゃかわいいっ。なんだろう。顔がないのに、なんでこんなに表情豊かなんだろっ。
セルティの萌えキャラ度の上昇っぷりが果てしない(苦笑)。
なんか、新羅がうらやましくなってきたぞっ。

今回、オープニングで名前が出ているキャラが総登場。全員にちゃんと台詞があったし。
ここまでが、キャラの紹介編とゆーことなのかな?
そろそろ本格的に話が動き出しそうな気配。

なんだか、イザヤがかわいく感じてきたのが我ながら不思議。
「寿司LOVE」って……(笑)。

『戦う司書 The Book of Bantorra』(第20話 弔鐘と本と死にたがりの少年)
いきなりノロティが死んじゃってることになってて、何があったの~!
そして、世界中から大切にされていると思っていたバントーラ図書館が、なぜだか世界中から宣戦布告を受ける事態に。
ここんとこじわじわおもしろくなってきた感のあったアニメだけど、なんか一気におもしろくなってきた!
◆◇◆◇◆ 2010/02/11(木) ◆◇◆◇◆

『D.Gray-man』イラスト集『Noche』 感想

買っちゃいましたよ、『D.Gray-man』イラスト集『Noche』。
どうしようかなあ、と思ってたんだけど、本屋で表紙(←ケースの方じゃなくって本体のモノクロの方)をみちゃったら、なぜだか「これは買わねばならんだろう!」と思ってしまった次第。
別に、アレンが脱ぎ脱ぎしてたからじゃないんだからねっ!(爆)

それにしても、こうやって1冊になってみると、絵の変わりっぷりが一目瞭然(苦笑)。
でも、やっぱり一貫してうまいよなあ。

ところで、ジャンプコミックス8巻までの表紙はキャラの伏線に深く関係する謎かけ絵になっている、とのことなんだけど、コムイの絵を深読みするとものすごくこわい想像ができちゃうんだが……かっ、考えない方がしあわせでいられそうな気がするっ。

tag : D.Gray-man

◆◇◆◇◆ 2010/02/10(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2010年10号 感想

『銀魂』(第二百九十五訓 カカオよりココロ)
銀さんが先週と同じようなコマ割りで同じようなことを言ってたので、うっかり先週号を開いたのかと思っちゃった(←それはさすがにない)。
なるほど、「天丼」というやつですね(←とか、お笑い用語を使ってみる)。

神楽が乙女チックしてるとめっちゃかわいい~。
そりゃあ、銀さんも嫁には出したくないよねえ。てゆーか嫁に欲しいよねえ(←それは多分ない)。

『ONE PIECE』(第573話 「この時代の名を“白ひげ”と呼ぶ」)
エースなにしてんのよ~!(泣)

『ぬらりひょんの孫』(第九十三幕 合流)
つららちゃんを受け止めたリクオ様がなんかかわええなあ、と思っていたら、ゆらちゃんをお姫様抱っこする竜二兄ちゃんの方がかわいく見えたあたり、なんか自分、いろいろと間違ってるかもしれない(苦笑)。

リクオ様と花開院家はわりとすんなりと手を組むことになりそうだ。
まあ、秀元とゆーつなぎ役がいるし、花開院家はリクオ様たちまで敵に回す余裕はないもんなあ。

『黒子のバスケ』(第56Q 捨てることだ)
なんだか小金井先輩が最強キャラのような気がしてきた今回(笑)。
ラストのコマの黒子くんの笑顔の破壊力がすごすぎて、なんかもう言葉がないっ!
来週号が楽しみすぎる……。

『保健室の死神』(第21診 チョコレート・コンプレックス)
三途川先生が出るだけでテンションがあがるんだが、なんで毎回、出てこないんだろう。
今回なんて、業務用のチョコレートをポリポリって……かわいすぎる……。

ところで、ハデス先生はルックスはそこそこ派手なのに、どんどんキャラが薄くなってきてるような気がする……。

『バクマン。』(72ページ 文句と一喝)
新妻エイジは岩瀬さんを驚かせるために、ゴミ袋の中に入ってたんだろうか。
なにも生ゴミの中に入らなくても(苦笑)。
あいかわらずフリーダムな人だなあ。

そのフリーダムな人は、連載2本て大丈夫なんだろうか。サイコーの次はエイジが倒れるフラグじゃないだろうな。
でも、高校に通いながら連載をやってたエイジだから、なんとかなりそうな気もする。
エイジがみんなをたきつけるのは、自己犠牲の精神とかじゃなくって、ライバルにさらに強くなってもらわないと燃えられない、自分が好きなマンガ家のもっとおもしろいマンガを読みたい、とゆー気持ちからなんじゃないかな、とゆー気がする。
わがままだし、強欲だし、貪欲。欲しいもののためならなりふりかまわないし、看板マンガ家になってもマンガに対するハングリー精神が薄れない。
それがエイジの凄みなんだなあ。

『めだかボックス』(第37箱 「悪いが関知させてもらうよ」)
「だって人間は殺したら死んじゃうじゃないか」
あたりまえなのになぜかあたりまえにきこえないのはナニユエだろう。

ケンカした後は友達って……バリバリ少年マンガの王道ですがな(笑)。
◆◇◆◇◆ 2010/02/07(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2010FEB07)

『ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド』(第4話 インタビュー ウィズ ヴァンパイア)
記憶をすべて取り戻したわけではないらしいアキラ。父親とはうまくいってないっぽい。
でも、ミナ姫を守るとゆー気持ちは強いから、父親の言葉に逆らうようなことはないんだね。

なわとびを飛べないミナ姫がかわいい。
でも、インタビューに臨むその姿は、威厳ある支配者そのもの。
この二面性は、ミナ姫の中では自然なものなのかな? と思っていたんだが、本人の内側でも葛藤があるらしい。
アキラにも話せないむずかしい問題をたくさん抱えているようだしなあ。

ところで、クラス内でミナ姫の従者であることをバラされたことに、あれだけ困惑していたアキラだが、全世界ネットでミナ姫の従者であることを宣言するような絵が流されちゃってるのはかまわないんかい(笑)。

『銀魂』(BE BOP 神威君)
やっぱり今度こそアニメ終了はホントっぽい。
そうか~。やっぱりそうなのか~。

今回、まさかの神威登場。「殺しちゃうぞ」って声がめっちゃかわいくってハマる~。
大塚さんのナレーションも妙にかわいかったよなあ。

『リヴァイアサン……』の方は……キモチ悪かった(苦笑)。

『デュラララ!!』(第5話 羊頭狗肉)
「宇宙人だったらどうしよう」とあせりまくるセルティがめっちゃかわええ。
「それは笑うところかい?」って……私は大笑いしたけど……。
こんなステキな魔性の女がこんなに萌えキャラだったとは……新羅がセルティにメロメロな気持ちがよくわかった!

結局、今回の一番の感想は「正臣、どんだけ帝人のこと好きやねん」だったりする(苦笑)。
「おもわぬ三角関係」って、その頂点は誰だい、っつー話(爆)。

『ハートキャッチプリキュア!』(第1話 私、変わります!変わってみせます!!)
なんとなく観たんだが、今まで『プリキュア』にはさっぱり興味がなかったんだが、オープニングの戦闘シーンに持ってかれた。
なに、この絵! 激好みっ!
どっかで観た絵だと思ったら、キャラデザと作画監督が『キャシャーンSins』の馬越さんだった。
なんか私ときたら単純にこの人の絵が好きらしい。

どっ、どうしよう……観続けちゃうかもしれない……。
◆◇◆◇◆ 2010/02/06(土) ◆◇◆◇◆

『D.Gray-man』 第191夜 「アイの記憶」 感想

子供の神田が視る夢に出てくるのは、蓮華の花が群生する場所で微笑む「あの人」。
「ハナビラが落ちるまえに…」って言っても、すでに枯れてるように見えるんだが。

はじめてみたはずの「外」の記憶を持っている神田。
その手に握られているのは、まだ武器化されていない六幻なのかな?

ここで話は少しさかのぼる。
神田とアルマはすっかりなかよしさんになっていた。
あの神田が腹抱えて大声で笑ってるしっ。なんかものすごいものを見たような気が。
そして、アルマがマヨラーであったことが判明(爆)。
マヨネーズについてあれだけ薀蓄をたれられるとゆーことは、神田が言うほどバカではない。

今回わかったことは以下の点。
・「セカンド」は亡くなったエクソシストを元につくられているらしい
・生前(?)の記憶を取り戻してしまった「セカンド」は正気を失ってしまう。そのため、科学班はそんな被験体を「凍結処分」にしてきたらしい
・神田の「あの人」は元になったエクソシストの恋人であったらしい

エクソシストを元にしているのなら、イノセンスに適合する可能性も高いってことなのかなあ。
それにしても、教団のために戦って死んだエクソシストを、まだ再利用しようって考えがコワイよっ。

神田が処分されそうになっていると知ったアルマは、たった一人の「友だち」を逃がそうとする。
眠る仲間たちに「ごめんね、見捨てていくわけじゃないんだ」と謝るアルマがせつなすぎる。
仲間は大事。でも、今のアルマにとって神田以上に大切な存在はいない。
だって、言葉を交わせて、共に笑いあえる存在は「ユウ」だけだから、そんな存在が「物体」になってしまうのは、どうしても耐えられないんだろうなあ。

ところで先月の「たった2人の使徒」って言葉に、他のエクソシストたちはどうなってんの? と思ってたんだが、「使徒」と「エクソシスト」は違うんだね。同じ意味だと思ってた。

さて、ここで若き日のマリが登場。
マリは生まれた時から目がみえない人ではなく、戦いで視力を失ってしまっていたんだね。そのうえ指まで失ってしまったしなあ。エクソシストとして生き延びているがゆえに失っているものは多い。
そして、科学班の長髪の青年は若き日のバク支部長であることが判明。……そうか、昔はこんなに髪が長かったんだ。

視力と仲間を失い厭世観ただようマリ。戦いの中で死ぬことを望んでいる。
神田に救われた、とゆーのは、この状態から脱することができたのは、神田がいてくれたからだ、ってゆー意味なんだろうね。

で、そこにアルマに用水路に突き落とされ、ずぶ濡れの神田が現れる。
確かに全然、外じゃないねえ(苦笑)。
でも、マリに拾ってもらえたことが、神田の幸運だったんだろうなあ。
そのまま外に出ちゃってたらのたれ死んでた可能性が高いよ。

サブタイトルの「アイの記憶」ってゆーのは、「私(=本体)の記憶」であり「愛の記憶」であるらしい。
青年になった神田が視る蓮華の花は、「本体」の記憶がみせる幻影で、その花が年を経るごとに増えていくというのは、神田の意志が「本体」の記憶に呑みこまれていく、とゆー意味なのかなあ。
だとすると、14番目の記憶に振り回されるアレンと、「本体」の記憶に振り回される神田は、対になる存在と考えることができる。
14番目の記憶を取り戻しつつあるアレンを、神田はどんな想いでみているのかなあ。
14番目のことが発覚して以来、神田がさらにイライラ状態になっているのは、案外、そこに原因があるんだったりして。

tag : D.Gray-man

◆◇◆◇◆ 2010/02/03(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2010年09号 感想

『バクマン。』(71ページ 才能とプライド)
巻頭カラーに出てくるキャラ設定表。タントくんはやっぱりかなりビミョ~なんだけど、ノア先生はかわいいかな?
ニワチピは普通にキャラクタ商品として売れそうな気も(←キモカワでちょっといい感じ)。

静河流本人が初登場。なんか普通にイケメンだったり。ああ、几帳面そうな感じだねえ。魅上をちょっと思い出す。岩瀬女史と並べたら、マンガを間違えそうな気が(苦笑)。

あいかわらず岩瀬女史のシュージンに対する要求は無理がありすぎ。根本から破綻している。
それを冷静について岩瀬女史に気づかせようとするシュージンだけど、馬耳東風とゆーかなんとゆーか。
理論武装派同士だからねえ……こんな二人がつきあったら、かなりこわいことになりそうな気が。
見吉を選んで正解だったよ、シュージン!

蒼樹女史の仕事場がものすごく女子校ノリになってて笑った。それにしても加藤さんもちゃんと成長してたんだねえ(←なにげに失礼)。

『ONE PIECE』(第572話 “The Times They Are A-Changin'”)
「ありがとうルフィ」と言われて、めっちゃうれしそうなルフィに、笑みがこぼれるを通り越して涙がこぼれてくる始末。
命けずってでも助けようとした兄ちゃんだもんねえ。
そういえば、ルフィとエースの共闘シーンって初めてだよねえ。さすがの息の合いっぷり。
で、「強くなったなルフィ!」に「いつかエースも越えてみせるさ!!」だよ。ナチュラルにまだエースの方が強いって認めてるんだよ。ルフィにとってエースは「強い兄貴」だし、エースもルフィにそう思わせ続けることを自分に課してるんだよねえ(泣)。

エースの救出を見届け、自分ひとりでケリをつけることを決意した白ひげ。
これからの時代に自分はいらないと考えているらしい白ひげ。
シルバースのように静かに流れを見守っていけばいいと思うんだけど、名前が大きくなりすぎてて隠居もできないのか?

『ぬらりひょんの孫』(第九十二幕 淡島の名)
少年だったり青年だったりするリクオはややこしいが、男だったり女だったりする淡島はもっとややこしい。
昼と夜で性別が変わるとか言ってたけど、実は本人の意志での切り替えも可能っぽいし。

そしてついにリクオ様と秀元が遭遇。なんか兄ちゃんズもついてきちゃってるんだけどっ。
ゆらちゃんが見えないんだけど当然いるよね。秀元がいるんだから。

『銀魂』(第二百九十四訓 年賀状は筆ペンでいけ)
「健康より原稿」……マンガ家残酷物語(爆)。

久しぶりに空知先生が描いた坂本を見た気がする(←きっと禁句)。

『PSYREN』(CALL.104 “交替”)
裏・雨宮がアゲハに猛烈アタックモード。これはヤンデレの枠を超えてると思うんだが。
アゲハが危険だっ。

『HUNTER×HUNTER』(No.294◆決壊)
だから、私はキルアには弱いんだってば!

『黒子のバスケ』(第55Q これが実力だ)
黒子くんの台詞はないわ、火神はやさぐれてるわ……。
反抗期の子供たち(?)に困っている日向がなんかかわいいのは救いだが。
木吉のあれは天然ボケなの? 演技なの?

ところで、なんだかんだで嘘をつきとおせない緑間がかわいい(笑)。

『保健室の死神』(第20診 安田ふたたび)
『あねどきっ』が終わって、『ジャンプ』のお色気担当はこのマンガになったのか?(苦笑)

『めだかボックス』(第36箱 「肌荒れには気をつけましょう」)
女の子が「がんばれ!!」って言って、男の子が「がんばる!!」のは、少年マンガの王道だよねえ。
カレンダ
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プロフィール

ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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