◆◇◆◇◆ 2010/04/30(金) ◆◇◆◇◆

『松井優征がウーパールーパーを食べる企画』感想

買いましたよ~『ジャンプNEXT!』。
もちろん、松井センセの新作を読むために!
まあ、『ぬらりひょんの孫』の番外編が読みたい、ってのもあったけど。

前作『離婚調停』から1年弱、経っての新作。
タイトルは『松井優征がウーパールーパーを食べる企画』……タイトルだけでドン引きっ!(苦笑)

松井センセのプチ情報がいろいろと公開されていました。

「最近、国民年金基金に入りました」
マンガ家も不安定な職種ですからねえ。生活に余裕のあるうちに備えておくのはよいことですよねえ……って、すみません、あんまりいらない情報でした(苦笑)。

「次回作に描きたかった作品が残念ながらボツになってしまいました」
こちらは超重要な情報!
そうですか……まだしばらく待たなければいけませんか……はやいお帰りをお待ちしております。
松井センセが描きたかった作品というのを、読んでみたかったなあ(涙)。
ところで、原稿に描かれたでっかい「×(バツ)」を「サイ」と読んだのは私だけだろうか……(←いまだにネウロ脳な私)。

「1日中グリルでエリンギ焼いてるくらいヒマ」って……エリンギを何本焼いたんですか、松井センセ。
一番、おいしい焼き加減を探求してたとかゆーことなのかな?

松井センセの発案で「ウーパールーパーを喰べる企画」はできたらしい。
マンガのタイトルは「食べる」になってるけど、松井センセは「喰べる」の方を一貫して使用していらっしゃる。おもえば『魔人探偵脳噛ネウロ』の時のそうだった。
この「喰べる」という言葉に、松井センセは大きなこだわりを持っていらっしゃるんだろうなあ。

私にとってウーパールーパーは「鑑賞用」というか「愛玩用」のイメージしかないので、「ウーパールーパーを喰べる」ということ自体がビックリ。そうか、あれは食べても大丈夫なものなのか……。まあ、カエルとか食べられるもんね。同じ両生類なんだから、食べられてもおかしくはないよね。

顔をしかめて一口飲みこんで「ハイ食べた」では食材に失礼です。
この言葉に、ああ、やっぱり弥子ちゃんは松井センセの分身でもあるのだなあ、と思った。
弥子ちゃんはかなりなゲテモノ食いだと思っていたけど、弥子ちゃんにとってあれは「ゲテモノ」なんかではなかったんだ。すべてがひとしく「食材」だったんだ(まあ、コンクリートとかは食材じゃないけどねっ)。
あらためて弥子ちゃんの大物っぷりを思い知らされた次第。
そして、松井センセもやっぱり大物だわ。

でもそんな大物の松井センセがどれだけプッシュしても、『ジャンプNEXT』読者の50%弱が「充実のウーパールーパー情報」を期待するようになるとはとうてい思えませんっ(爆)。

そして編集の浅田さん登場。どうしても浅田くんにしか見えないんですがっ!(←でもちょっとだけ痩せてる?)

松井センセの描く生きたウーパールーパーはかわいいんだが、それに「かわいい…」とデレる松井センセの自画像の方がかわいくみえるという謎(苦笑)。

それにしても、ウーパールーパーは頭がなくても内臓がなくても動くのか……私だったらさばいてる途中でギブアップしそうだ。
松井センセには生命に対する敬意がある。
それは『魔人探偵脳噛ネウロ』を読んでる時にもよく感じていた。
その敬意がハンパではなく、どの食材に対しても公平に真摯であるからこそ、このように行動できるのかなあ、と思ってみたり。
私は本当にハンパだ。

さて、ウーパールーパーのフルコース。
絵だけでも正直、ひくんだけど。
公式HPに写真が載ってるらしいけど、とてもみにいく勇気がない。
覚悟がハンパですみません~。

ウーパールーパー料理についてのコメントを読んでいると、やっぱり松井センセは弥子ちゃんの生みの親なんだなあ、と思える。本当に食べることがお好きなんだなあ、と。
私はあんまり食べることに執着がないので、とてもうらやましい。

食べることも愛することも、種族が触れ合う、という意味で大差はない。
そのお言葉には深く感ずるものがある。
ああ、こういう方だからこそ『魔人探偵脳噛ネウロ』というマンガが描けたんだなあ。

正直いって、私にはウーパールーパーを食べるということに抵抗感がある。
それが、かなり不公平なジャッジであるということは、自分自身、重々承知している。
それでもなんかもう、一度「ペット」として認識したものを「食材」として見ることはとても難しい。
「ペット」と「食材」のボーダーラインてなんだろう……とか考えてグルグルしている。
たった9ページのマンガでこんなにも重いものを突きつけてくるとは……。

ところで、がんがん脱いでいく編集と、がんがん細くなっていく編集……意味がわからない(苦笑)。

それにしても私、たった9ページのマンガの感想にどんだけ字数つかってんのよ。
ルポマンガでも松井センセはやっぱり松井センセだった!
たったの9ページで笑えて泣ける……これはこれでかなりおもしろい!
でもやっぱりストーリーマンガが読みたいです、松井センセ。
スポンサーサイト

tag : 松井優征 魔人探偵脳噛ネウロ

◆◇◆◇◆ 2010/04/29(木) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2010年21・22号 感想

明日はひさしぶりに松井センセの新作が読める~。

『ONE PIECE』(第582話 “ルフィとエース”)
アマゾン・リリーに無事かくまわれたルフィ。
ようやく目覚めたものの、あばれまくって傷ついたからだをさらに自分で傷つける。なんかもう女ヶ島を壊しそうな勢いだよなあ。
なんかもう痛々しすぎる。

そんなルフィが心配で、食事ものどを通らなかったらしいハンコック。
ルフィに手料理を~、とか意気込んでるけど、この人、料理つくったことあるのかなあ(苦笑)。

どうしても認めたくなかったエースの死を認めたルフィ。
その脳裏に浮かぶは2人で過ごした時間。
でも、考えてみると、2人が一緒に過ごした時間て本当に短かったんだよなあ。
とか思うとうっかり泣けてくる。

ところで謎のダダンは山賊だった。男かと思ったら女だったし……。
いやいや、あんなやっかいそうな子供を2人も押し付けられるなんて、本当に気の毒。

『ぬらりひょんの孫』(第百四幕 空を裂く侵入者)
あいかわらず竜二兄ちゃんがスパルタ(苦笑)。
でも、あの3兄妹が共闘している姿ってのはなんか楽しいなあ。
とにもかくにも首無&毛倡妓を助けてくれてありがとうっ! ってことで。

みんなが苦労してるってゆーのに青田坊はのんびりお昼寝かい! と思ったわけなんだが、リクオ様のご学友を守るのも立派なお仕事とゆーことなんだろうなあ。実際におそわれちゃってるし……。

『黒子のバスケ 特別編 -Tip off-』
黄瀬メインで特別編! 藤巻先生おつかれさまです!
黄瀬と黒子くんの出会いの物語とゆーことで、今週の本編とつなげて読んでもそんなに違和感ないんじゃないかとっ。

ところで黒子くんは黄瀬の教育係だったのねっ。なに、この萌える設定(爆)。

黒子くんの「役割」を知って「楽しいんスか?」とたずねた黄瀬。
「楽しくないですよ」と答えた黒子くん。「負けたらもっと」と付け加えられてたけど。
影の役割は楽しくない。だけど、負けることはもっと楽しくない。
だけどこの後、黒子くんは勝つことさえ楽しくなくなっちゃったんだよね、きっと。
それはさすがにバスケをやる理由を見失うよなあ。

赤司は策士タイプか~。
最初は緑間が策士タイプかと思ってたんだけど、意外にオバカキャラだったからなあ(爆)。
いいのっ。今の緑間には高尾という策士がついてるからっ。

『バクマン。』(83ページ スパイと次回)
シュージンはなにをやっている……(苦笑)。
でもまあ、めっちゃ仲良しさんなサイコー&シュージンがみれて楽しかった。

やたらおしゃれしている岩瀬さんはたいそう美人さんなんだが、それだけに痛々しいとゆーか(苦笑)。

『保健室の死神』(第32診 サロン・ユグドラジル)
三途川先生のデコ車(ある意味、痛車)がすばらしすぎる~。

それにしても、『MUDDY』の頃から藍本先生の描く大人の女性はムチムチ系(笑)だよなあ。

『黒子のバスケ』(第67Q やめる)
黄瀬が出した奥の手は、青峰のコピー。
なんか新技でも会得したのかと思っていたら、現在の能力をさらに伸ばす方向に行ったか!
てか、青峰をコピーってやろうと思ってできることなの~? とゆーのが素朴な疑問。
黄瀬は青峰に負けず劣らずな逸材なんだ、とゆーアピールなんだろうけど、これで青峰が完コピされると青峰の存在価値がなくなってしまうわけで……。
それでも、黄瀬にとって中学時代の自分(=青峰に憧れていた自分)からの脱却、というステップはどうしても必要なんだろうなあ。
黄瀬が海常の真のエースになるためには!

それにしても、あいかわらず笠松キャプテンがオトコマエすぎる。

tag : ONEPIECE 黒子のバスケ ぬらりひょんの孫

◆◇◆◇◆ 2010/04/25(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2010APR25)

『デュラララ!!』(第15話 愚者一得)
Aパートはしずちゃんをめぐる人々の間を贄川がめぐるおはなし。

まずはサイモン。
頼んでもいない寿司を食べさせて金をとるロシア寿司……これも一種のぼったくり?(苦笑)
まあ、取材させてもらってるんだから、少しくらいは金を落としていけよ、とも思うけど、贄川っていかにも貧乏そうだしなあ。

次は玄人さん(?)の四木氏。
声がかっこよすぎる~(爆)。

そこからさらにイザヤ。ある意味、しずちゃんの話を一番ふっちゃいけない人かと(苦笑)。
案外、話をふった人(=四木)もそれをわかっててやったのかもなあ。
しずちゃんのことは自分だけが知っていればいい、とか独占欲?(爆)
おまけに子供向け番組とか見てるし……相変わらず行動がわけわからない。

最後にセルティ。
しずちゃんのことをものすごく楽しそうに語るセルティがめっちゃかわいいっ!
いまだに宇宙人をこわがってるとことか、もう本当にもうっ!(ジタバタ)
セルティって本当にしずちゃんのことが気に入ってるんだなあ。

Bパートのアンリちゃんの夢がものすごいことになってる。
鍋からケーキがでてくるとか……。幸せな親子の生活のキーワードをひとつの画面にぶちこむとこんな感じになるんだろうね。
アンリちゃんの妙に自己否定の強い性格って、両親を失った事件にも原因があるのかもしれない。

それにしても、しずちゃんて本当に妙に子供っぽいとこがあるよねえ。
タンデムシートでバタバタしてるとか、何歳だよ、おまえ(笑)。
それにしても、走る前はちゃんとヘルメットかぶってたのに、走ってるシーンになるとヘルメットがないとゆー謎。
ケンカの際に壊したとか? ヘルメット壊れるって相当な衝撃だよなあ(しずちゃんならやれそうだけど)。

葛原はセルティを追い詰めてない時は、普通にやさしいおまわりさんだった。
なんでそんなにセルティが嫌いなの~?

夜の11時に繁華街をふらふらしているアンリちゃん。おまけに無意識っぽい。あぶないなあ。
その後を追いかける、目が赤くなっちゃった贄川。
アンリちゃんのピンチに駆けつけたワゴン組。
ドタチンの「はねろ」とゆー冷静な指示に笑った。いや、それは過剰防衛でわっ。
でもまあ、ヘタに素手で立ち向かうと自分たちも危ないしねえ。

不気味なおじさんに「会いたかった」とか「愛してる」とか言われてもそりゃあうれしくないよね、しずちゃん。
かわいそうに……とか思ったんだが、それよりもかわいそうなのは愛車のドアをはがされた渡草かもしれない。

そろそろイントロ部分が終わって、本題に突入とゆー感じ。
来週のナレーション担当は新羅&セルティで「相思相愛」とか……。かなり楽しみっ。

tag : デュラララ!!

◆◇◆◇◆ 2010/04/22(木) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2010年20号 感想

なんか最近、水曜更新が守れなくってダメダメです~。

ところで、松井センセが増刊でルポマンガをお描きになるとゆーので、何のルポなんだろうと思っていたら「ウーパールーパーを食べる」とゆーネタだそうです。
なにゆえウーパールーパー。
私の中で松井センセ=弥子ちゃん疑惑が浮上(爆)。

『ONE PIECE』(第581話 “忍びよる未来”)
無事にルフィにおいついたハンコック。意識不明のルフィを女ヶ島で匿うことに。
確かにアマゾン・リリーなら安全は保証されるかもしれない。ハンコックが言った条件が成立している限りは。
てゆーか、ハンコックは七武海の身分を守れるの? 結構、おおっぴらにルフィをかばってなかった?

海軍よりも上の存在というと世界政府?
今までその実体とゆーものが描かれてこなかったんだけど、それがついに出てくるのかな?
世界政府が物語の表舞台に出てくるとなると、それと戦っているドラゴンの出番も近い?

ところで、イワさんはカマバッカ王国に戻るらしい。
サンジは今どうなっているんだろう……(←なんか不安)。

『ぬらりひょんの孫』(第百三幕 力と力)
二代目のお名前は「鯉伴」だそうだ。
やっぱり「り」ではじまるのね。てか、ちょっと微妙な名前だ(鯉って……)。でも400年前の名前だと思えば妥当なのか?

茨木童子のあれは卒塔婆なのねっ。要するにお墓なのねっ。怖っ。
茨木童子が「斬りきざまれろ」と言ったシーンの絵がなんか気に入っちゃって、みとれてしまった。

『めだかボックス』(第47箱 「みんなばかだ」)
人吉くんも阿久根くんもめだかちゃんを大事にしてるけど、それはあくまでも男子目線とゆーことなんだろうか。
女子目線でめだかちゃんを見ている喜界島ちゃんには、「女の子になんてことさせてんの~!」とゆーことになるのか。

『バクマン。』(82ページ ヒントとベスト)
局にトラックで突っ込むって……どこぞの不幸な頑固親父ですか?(苦笑)

サイコー&シュージンの進む先は見えてきたけど、具体的なアイデアがでない限りはどうにもならない。
やっぱりシュージンの方が荷が重くなっちゃうんだなあ。

亜豆ちゃん役は早見沙織さんなんだね。花澤香菜さんがよいかなあ、と思ってたんだけど。

『保健室の死神』(第31診 ハデス先生の受難な日)
えっと~、これも一種の食あたり?

お姉ちゃんに頼りすぎないようにがんばってる刀哉くんがカワエエ。ちゃんと反省してるんだねえ。
でも、あんなにおっきな人を背負って運ぶのは相当、大変だよ。てか、鏑木ちゃんはどうしてあんなに力持ちなの?

ここにきて新レギュラー投入らしい。最近、掲載位置も高いし、安定してきたのかな?

『黒子のバスケ』(第66Q 一つ忠告しとくわ)
「オマエらどーやって海常に勝ったの?」……それはきかないお約束(笑)。
強いていえば、黄瀬がまだ海常のメンバーになってなかった、とゆーことかな?

なんかもう試合中は感想が書きづらいね。
黄瀬がカッケー! で全部、終わってしまうとゆー(苦笑)。
◆◇◆◇◆ 2010/04/18(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2010APR18)

『荒川アンダー ザ ブリッジ』(2 BRIDGE)
オープニングがめっちゃかわええ~。
いやあ、今期のアニメの中でも際立っておしゃれさんだよねえ。
それにしても、見事なくらいに原作準拠。ここまで忠実に再現できるとは。
声優陣もビックリするくらい豪華だし、いろいろと楽しいなあ。

とりあえず、ニノさんの愛くるしさに蕩れる~! ホントーにカワイイよ、ニノさん!

『刀語』(第四話 薄刀・針)
前回の次回予告で出た映像は1カットたりとも使われなかったとゆー(爆)。
いや、原作読んでるからわかってたんだけどねっ。次回予告であれだけ動くものを出されると、もしかしてちらっとでも出るのかな? とか淡い希望を抱いちゃったんだよねっ。
で、錆白兵(=緑川)さんは一言も台詞なしとゆー(苦笑)。
いや、逆に考えるんだ! 次回予告をあそこまでやってくれるなんて、サービス精神にあふれたアニメスタッフ様に拍手!

それにしても、虫組の3人のあわれさったらないよなあ。
なんかもう、七実姉ちゃんの凶悪っぷりが際立って、真庭忍軍の方に肩入れしたくなってくるとゆー(苦笑)。

『デュラララ!!』(第14話 物情騒然)
パパさんが加わった岸谷家がめっちゃおもしろいことになってるっ。
てか、この親子はなんで家でもずっと白衣なんだろうね。
まあ、森巌パパの方はそれ以上のツッコミどころがあるがっ。

ついに公然と新羅のことを好きだ、と言うようになったセルティに、浮かれまくりな新羅。
「他人にも堂々と明かせる」って……父親だろっ(苦笑)。
まあ、首なしの妖精(?)が本気で好きなんですっ! って、普通の家庭だったら親だからこそ明かせない状態になりそうだけど。
森巌パパはどちらかというと、新羅が片想いのままの方がおもしろかったのに、って気配がするなあ。

切り裂き魔について調べ始めたセルティ。
最初に話を聞きにいった相手はしずちゃん。まあ、裏社会の人間なら、いろいろと噂をきいてそうな気がするよね。
でも、しずちゃんはセルティが切り裂き魔に殺されかけたことを知って激怒。
ものすご~く義理堅い男なんだよっ。
「バカバカ」と連呼するあたり、なんかちょっと子供っぽくってかわいかった。

で、そのしずちゃんを連れていけない先はイザヤだった。
ああ、そりゃ当然の配慮だわ(←しずちゃんの血圧のために(笑))。
それにしても、捜し求めている自分の首が、その室内にあるなんて、さすがに想像しないよなあ。
イザヤはセルティが新羅との関係を公然と認めたことにはさすがに驚いた様子だった。この人も、新羅の片想いのまんまで終わるものと思い込んでいたのかなあ。

ところで、セルティの首を盗んだのは森巌パパだった。
そして裏でイザヤとも手を結んでいる様子。
なかなか腹黒い感じだなあ。セルティに秘密をもらしたのもうっかりなんかじゃないんじゃない? とか勘ぐっちゃうよ。

ギャグ回のようでいて、実は重要なキーワードや今後の展開に対する布石がぼろぼろ出てたりしたのかもなあ、とか思っちゃった次第。

tag : デュラララ 刀語 荒川アンダーザブリッジ

◆◇◆◇◆ 2010/04/14(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2010年19号 感想

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的285 集合)
「粛清」を「これきよ」と読む方がむずかしいような気がする(苦笑)。
ところで、雲雀さんとハイジはなんであんなギリギリな場所でにらみあっているんだ?

そして、雲雀さんとハイジの攻撃をモロに受けたツナに対して「今ので死なないのか!?」と言い放ったハイジ……いや、不思議がってないで、殺さずにすんだことを喜んであげようよ(苦笑)。

『黒子のバスケ』(第65Q 誰だと思ってんスか)
黄瀬がハンパなくカッコエエ~。
なんかもう、黄瀬と笠松キャプテンのカッコよさに萌えたり燃えたりで大変~。
どっどっどうしようっ、本気でよろめきそうだっ。

『バクマン。』(81ページ 冒険と口説き)
岩瀬さんに口説かれている服部さんが気の毒な感じなんだけど、傍から見たら相当にうらやましい状態だよねえ、多分。
このまま押し切られちゃったりしたら笑えるんだが。

黒幕に徹していた服部さんがついにサイコー&シュージンの前に姿を現す。
作家二人&編集二人体制でいよいよこのマンガも締めに入るのかな?

『銀魂』(第三百四訓 鉄の街)
かぶき町の女王様(=お妙さん)ってこんなに強かったっけ?

『ぬらりひょんの孫』(第百二幕 二人の過去)
ずっと隠されていた二代目のお顔が明らかに!
さすがにあの二人の子供だけあって美人さん。三代目よりもワイルド系とゆーか、妖怪っぽいとゆーか。
こうやってみると、リクオ様はわりとおぼっちゃまっぽい顔なんだなあ、とか思ったりして。

首無は人間から妖怪になったらしい。牛鬼と同じね。
そして、毛倡妓も元は人間だったのかな?

闇に堕ちた首無をリクオ様が救う、とゆーシチュエーションを期待してたんだけど、毛倡妓に助けられる、とゆーのもなんか萌えるねえ。
頬染めて「バカ」と言った毛倡妓を見て、毛倡妓×首無はあり!(←左右は間違えてない、多分(爆)) と思った次第。

『保健室の死神』(第30診 山と麓)
藤くんの養護教員コス(?)は破壊力がありすぎだと思う(笑)。
そして、弟があんな状態になってしまったことに対する反省なのか、弟になんとか話しかけようとするお兄ちゃんがカワエエ。まあ、確かにめんどくさい人だけどね(苦笑)。
でもまあ、なんとなくは通じてるっぽいから、お兄ちゃんの努力は無駄じゃないぞーっ、とゆーことで。

久しぶりに三途川先生登場!
あいかわらずかわいすぎるよなあ。ルックスも言動も。

『HUNTER×HUNTER』(No.304◆魔法)
そうなんじゃないかなあ、とは思っていたんだよ……(泣)。
◆◇◆◇◆ 2010/04/11(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2010APR11)

『デュラララ!!』(第13話 急転直下)
オープニングが変わった。
なんかあの派手な音に慣れきっちゃってたんで、静かな音で始まるとめっちゃ違和感。
でもまあ、すぐに慣れるんだろう、きっと。
そして、オープニングに出てくる顔ぶれが増えた……さらに話が込み入っていくんだろうなあ、これは……。

さて、1週間お休みした間にストーリー上では半年ほど経っているらしい。
誠二とハリマミカは学校でベッタベタ。あれは確かに他の生徒はヒくよなあ。
あれを「うらやましい」と思える正臣ってちょっと変わってると思う。なんかこう……全力で殴りたくなる感じだよ、あれは(苦笑)。
てか、半年経ってもまだあのテンションが継続中なのね。ある意味、尊敬するわ。

正臣はアンリちゃんを口説いてるようにみえて、実は帝人くんとアンリちゃんをくっつけようとしてんのかな~。
帝人と正臣の会話になんか違和感があると思ったら、帝人が「紀田くん」じゃなくって「正臣」って呼んでるからなのね。
この二人の仲は半年の間に進展(?)したらしい(爆)。

一方、半年前の事件でみずからの姿を衆目にさらしたセルティは、堂々と池袋を走り回っていたが、ほぼ無敵と思われた彼女の前に、謎の白バイ部隊が登場。
セルティがなんで警察に追われんの? とか思ったんだけど、ライトつけないで走ってるって点ですでに道交法違反なんだね。ナンバープレートもついてないしっ。
そして、謎の暴れん坊白バイ警官に追い詰められ脅えまくるセルティがめっちゃかわいいっ!
「ごめんなさいっ。ごめんなさいっ」とか……なんか「生まれてきてごめんなさい」くらいまで言い出しそうな勢い(笑)。
セルティだって追い掛け回されたら普通にこわいんだよね。
そんなパニくっているセルティをちゃかしなんだか本気なんだかわからない台詞で、あっさり立て直しちゃった新羅はめっちゃ頼りになる男だよっ。

回想シーンでしか出てきてなかった岸谷パパが登場。
やっぱりおかしな人だったが、変人っぷりに磨きがかかっているようなっ(苦笑)。
てゆーか、もっと超然とした人ってイメージがあったんだけどなあ。
新羅とセルティが、関わりあいになりたくない、と思う気持ちがよくわかるっ。

さて、イザヤのとこの秘書になっていた波江さん。タイムカードって……絶対、意味ないっ(笑)。
イザヤが波江さんを秘書にしておくメリットってなんだろうなあ、と思う。
単純に波江さんの頭のよさを買ってるのかな?

エンディングも変更。
縦スクロールだった前回に対して、横スクロール(ちょっとななめってるけど)になった。
なぜかさかさまになってる岸谷パパが、なんかかわいい。

tag : デュラララ!!

◆◇◆◇◆ 2010/04/07(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2010年18号 感想

松井センセが今度創刊する新人発掘用の雑誌に新作を描かれるらしいっ!
うれしいんだけど、本誌で連載を読みたいよなあ。
はっ、もしかして、連載に向けてのテストとか?

『ONE PIECE』(第580話 “終戦”)
どうやって収拾つけるんだ、と思っていた戦いが終わった。
白ひげとエースを失った戦いは、シャンクスの介入で唐突ともいえる終わり方をした。
でもまあ、双方ともにあそこらへんが限界で、シャンクスはその期を見計らって介入したのかもなあ、とゆー気がする。
シャンクスの参戦のタイミングによっては、火に油を注ぎこみかねなかったんだよなあ、きっと。

あえてルフィに会おうとしなかったシャンクス。
「約束が違う」かあ……。そうだよね。ルフィとシャンクスの再会の時には、ルフィは満面の笑顔であって欲しい。

そして、ハンコックは「七武海」としてルフィを追いかける。いや、うまい口実をみつけたもんだよなあ(苦笑)。

『黒子のバスケ』(第64Q 大人じゃねーよ!)
おおっ、さわやかバスケ少年だった頃の青峰がまぶしいっ(爆)。

だけど、今回のMVPはなんといっても笠松キャプテン!
かっこよすぎる~。「ガンガン行け!」とか言いつつも「ガンガンやられていいとは言ってねぇ!!」とか、蹴りをいれることは忘れない(笑)。
さすが全国区のチームのキャプテンを任されてるだけのことはある。オトコマエっぷりがハンパない。
黄瀬ってばいいとこに入ったよねえ。ホントに。

『BLEACH』(BLEACH398. Back from Blind)
一心パパが登場した途端、妙に明るくなったとゆー。パパさんは偉大だ。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的284 転校生)
「古里炎真」をどうしても「コエンマ」と読んでしまう私の幽遊脳……。

アーデルハイド(長いのでこれからはハイジと略)に殴りこみ(?)かけられて、やけにごきげんさんな雲雀さんのお顔が美人すぎだった。
ここんとこ、雲雀さんの機嫌がいいことなんてなかったからねえ。

『ぬらりひょんの孫』(第百一幕 鬼太鼓)
首無と毛倡妓は仲良しさんだと思ってたけど、元々コンビだったのね。
毛倡妓の「こいつと同じにしてやるよ!!」には大爆笑。最近、首無とかセルティとか、そちら方面に萌えることが多いけど、首無しになるのはさすがにイヤだ(苦笑)。

そして、なぜかここで夜雀が再登場……。どーゆーこと、これっ。

『保健室の死神』(第29診 春眠、暁を覚えず)
表紙絵のお兄ちゃんがかわいすぎるっ。なんだかんだで大事にされてるんだよなあ、藤。
パニクるとショートして停止するとか……。どーゆー生き物なの、これ(爆)。

『銀魂』(第三百三訓 30巻あいても切れない絆)
このサブタイトルぶっちゃけすぎてない?(苦笑)

『バクマン。』(80ページ 見ためと挨拶)
そうか、ここで原点に戻るのか。

『めだかボックス』(第45話 「ショートカットできるんだから」)
『ジャンプ』マンガにTwitterが登場したのは初めてのような。
それにしても「損なう」って……(笑)。
◆◇◆◇◆ 2010/04/04(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2010APR04)

『戦う司書 The Book of Bantorra』(第27話 世界の力)
死んじゃった武装司書と、生き残った武装司書が、それぞれに大集合!
おおっ、最終回っぽくってよいねえ。
ことになぜか若返っているイレイアさんが最高だった! 一生、ゴスロリを貫き通すってスゴイ!(←みるべきポイントがまちがっている)

ハミュッツが死んだ武装司書を呼び出したくなかったのは、その人の「本」を壊すことになっちゃうかららしい。
肉体が死んで「本」が残り、その「本」が壊れることで記憶が死ぬ。
その記憶を壊してしまうことをためらったあたり、ハミュッツにもやっぱり仲間を想う気持ちというものがあったんだなあ。

すると「本」を壊すことは「殺人」に匹敵する罪とも言える。
その罪をマットは認めていたけれど、死刑に処せられることは力づくで拒否した(苦笑)。
死ぬことじゃなくって、その記憶を引き継ぐことで罪を償う。
それが本当に贖罪になるのかは意見のわかれるとこだろうけど、マットが死ぬだけじゃ何も変わらないってのは確かだよなあ(誰かのうさばらしにはなるかもだけど)。
マットは自分が壊してしまった誰かの歴史を記憶していつか「本」になる。
その中には、「本」になれなかったハミュッツの歴史も刻まれているんだろう。マットしか知りえなかったハミュッツの記憶を誰かが読んだ時、ハミュッツはどのような評価を受けるんだろうか……。

最終回にしてようやくヴォルケンがかっこよかった(苦笑)。
そうか、ハミュッツを陥れようとして逆に陥れられたこの人が、ハミュッツが幸せな気持ちで死んでいくことを望み、そのために行動するか……。
人は幸福であるべき。そして、「人」である限りそこにはハミュッツも含まれる。
ヴォルケンらしい融通の利かない(苦笑)、ブレのない行動だ。
この人は要するに、武装司書としてしか生きていけない人だったんだなあ。
自分が生きていることそのものを憎んでいた感のあったハミュッツは、自分が何者であるか、に悩まないヴォルケンのことも憎んでいたのかもしれない、とか思ったりして。

一方、誰からも愛されていたのはミレポだった。
あの代行にさえ溺愛(?)され、マットにかわいがられ……。ヴォルケンと同じく融通の利かない性格なのに、扱いが違いすぎるっ(苦笑)。
それは、自分の正しさには悩まず、それを実現できないことに悩んでいたヴォルケンに対して、ミレポが自分の行動は本当に正しいのか、ということに悩みながらも、正しさを求めることをあきらめなかったからなんじゃないかなあ。
なんというか、ヴォルケンは自分の正しさに対する迷いがないから、本人が無自覚なままに、自分の正しさを他者におしつけるような言動をしてしまう。
だけど、ミレポは、自分の行動は正しいのか? という疑いを常に持っているから、他者にとっての正しさも許容できる。
そして、マットくらいになると、自分はまったく正しくない、と思っているのに、そんな正しくない自分に正直に行動してしまえる……といった印象がある。
マットが迷いなく動けるのは、自分にとっての一番大事なもの、が確定しているからだと思うんだよね。
ヴォルケンにとって「正義」が一番大事だったのに対して、マットにとってはハミュッツが一番だったんだ。だから、ハミュッツを守る行動をとることに迷いがなかったんだろうなあ。

ルルタが死に、図書館の秘密が暴かれたことによって、エンリケの復讐は果たされたんだろうか。
ノロティの「本」は壊れてしまっているから、エンリケは「本」としてのノロティにさえ触れることができなくなってしまった。
ノロティがいなくなったノロティの世界で、エンリケは生き続けていくのかなあ。それとも、新たな世界を求めていくのかなあ。

ところで、武装司書は解散したらしいが、あの連中の中には、武装司書としてしか生きていけないんじゃ……的な人が結構いたんだが(苦笑)、どうやって生き延びているのかなあ。なんか心配。

いろいろとむずかしかったアニメだったんだけど、終わってみると、最初っから最後まで捨てキャラとか捨てエピソードのない物語だったんだなあ、としみじみと思った。
そして、これは館長(=ルルタ)と館長代行(=ハミュッツ)を幸せな死に導くためにあった物語だったのかもなあ、と。
二人とも幸せな「本」にはなれなかったけど、幸せを感じながら散っていった。
そうか、やたらと人死にの多いアニメだったのに、こんなにすっきりとした終わりを迎えることができる物語だったのか。

実をゆーと、途中でくじけそうになったこともあったんだけど、最後まで見続けてよかったなあ、と思えるアニメだった。
スタッフの皆様、おつかれさまでした。

tag : 戦う司書

◆◇◆◇◆ 2010/04/02(金) ◆◇◆◇◆

アニメ『おおきく振りかぶって ~夏の大会編~』第1回 感想

待ちに待ったアニメ『おおきく振りかぶって』の二期が始まった~!
って、オープニングなしでいきなりマモちゃん……じゃなくって利央かい!(笑)
アニメ初登場の呂佳さんにいじめられてる姿がなんかもうかわいすぎるっ。
何か言い返したいのにどうしても言い返せない、って感じがよいんだよねえ。

で、オープニング。
一期はオープニングもエンディングも西浦onlyだったんだけど、その路線を踏襲してるっぽい。
ところどころコミックスの表紙の構図がでてきてうれしいっ。
4番田島と5番花井がクロスするとことか、なんかうれしくってリピート攻撃(笑)。

Aパートは西浦のみんなの高校生活。
田島の横3メートルを必死でキープする三橋の姿は、兄を持つ身じゃなくっても泣けるよっ(笑)。
絵が動いてると、田島のマネしてムダにくるくる回ってる三橋の姿がさらに笑えるなあ。

さてBパートは呂佳さん&和さんの悪巧みではじまる(苦笑)。
ここの会話って、なんかやっぱりせつないんだよねえ。
名門高校にあって、初戦敗退の屈辱を味わった二人。
野球漬けの学生生活を送ってた子が、甲子園だって射程圏内にあったはずのチームにいて、最後の夏にひとつも勝てないまま高校野球を終わるってのはどんだけ悔しいのかなんて、想像もつかないけれど、それでも表面上だけでも笑ってみせている和さんはえらいよなあ。

そしてエンディング。
それぞれの学校生活。西浦のみんながクラス分けされて出てくるのがなんかうれしい。

ああ、ついに始まったんだねえ。なんかもうずっとニコニコしながら観ちゃったよ。
久しぶりに三橋の声(@代永さん)が聴けてホントにうれしかった。
これからまた毎週、この声が聴けるシアワセ~をかみしめている。

tag : おおきく振りかぶって

カレンダ
03 | 2010/04 | 05
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


HIDDEN_ARCHIVE(←『幽遊白書』の考察とか二次創作小説とかを置いてます)

カテゴリ
月別アーカイブ
ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

検索フォーム
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
個別の記事以外のコメントはこちらまで

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンク
リンク