◆◇◆◇◆ 2010/06/30(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2010年30号 感想

『BLEACH』(BLEACH409. DEICIDE11)
斬月のおっさんが美少年になった……。
いずれ洞爺湖のおっさんも美少年になるに違いない(笑)。

『ONE PIECE』(第589話 “風雲の志”)
ルフィ&エースの過去編がひとだんらく。
力が足りなくて、大切な人を失うこと、大切な人を守れないこと、を心からおそれた海に出る前のルフィ。
そして今、エースを亡くし、海賊仲間はすべて行方不明。
「海賊王にオレはなるっ!」といつも言ってる子が、「何が…海賊王だ…!!!」と口走ってしまう……それほどに、ルフィが負った心の傷は深い。
なんかもうせつなすぎる……。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的295 継承式)
ベルとマーモンがラブラブ~。それだけでなんかもう十分(爆)。

『バクマン。』(91ページ 票と表)
ついにアンケートの1位をゲットしたサイコー&シュージン。
お祝いに鯛と赤飯って、意外と古風だな、服部さん。

サイコーが大はしゃぎで、シュージンがちょっとひいてるってのは珍しい感じがするけど、サイコーにとって『ジャンプ』の1位にはそれだけの思い入れがあったんだなあ。
もしかしたら、アンケートの1位をとれたら、おじさんの墓前に報告に行くと、前々から心に決めていたのかもしれない。

ところで、新妻エイジはものすっごくやる気満々で、原稿をビリビリにしちゃったけど、あれじゃあアシスタントくんたちが気の毒だよ。

『めだかボックス』(第56箱 「中学時代の先輩ですよ」)
球磨川禊くんはホントーにコワい。
なんとゆーか、戯言遣いを悪意100%にするとこんな感じになりそう。

『ぬらりひょんの孫』(第百十二幕 全開)
アニメは牛鬼編を補強してくれるらしい。独身貴族時代(笑)の総大将の出番が増えることを期待っ!

ところで、鴆が戦いに参加してると、いつ血を吐くか心配でたまらない(苦笑)。
「お~い! 誰か牛鬼を連れてこい~!」と言いたくなるんだが。

『べるぜバブ』(バブ66 てめーなんて知らねー2)
中学時代の古市がやたらかわいくてトキメク~。
なんであのままでいてくれなかったのよっ(←めっちゃ失礼)。

『黒子のバスケ』(第75Q こんな所で会うとはな)
火神がアメリカ時代の仲間の話をしている時の、黒子くんの表情がビミョ~なんだけど、あれはどう受け止めればいいんだろっ。
火神との距離を感じちゃってちょっとさびしいって、とこかなあ。
う~ん、さびしいってゆーより、はっとしてるって印象なんだけど。
自分が昔の仲間に抱いてる複雑な感情を、火神も抱いてるのかもしれない、とゆーことに思い至ったって感じかも。

で、火神のペアリングの相手が登場(笑)。どーゆーわけで男同士でペアリングなんだよっ!

『保健室の死神』(第40診 奪われた才能)
脅えてる藤くんの姿がなにげにショック……やっぱり、あのふてぶてしさがあってこその藤くんなんだなあ。

ところで、あいかわらず操ちゃんが性別不明……。
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◆◇◆◇◆ 2010/06/27(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2010JUN27)

『デュラララ!!』(第24話 則天去私)
修羅場で集合してしまった帝人くん、正臣、アンリちゃん。
確かに、血まみれになってる正臣なんか見たくはなかっただろうなあ、帝人くん。

門田の「今だ! 裏切れ!」の言葉で状況は一変。
どうやら、門田率いるダラーズ殴り込み隊(?)が黄巾賊にまぎれこんでいたらしい。
って……どうせなら正臣が頭なぐられる前に止めてくれ~。
正臣の気の済むところまでやらせてやろう、って気持ちがあったのかな?
戦力的に微妙なので様子見してたら、セルティという頼りになる戦力が駆けつけたんで、踏み切ったとゆーことなのかもしれない。

遊馬崎と狩沢ちゃんは「目立つから」とゆー理由でワゴンの中でお留守番。
この二人、確かにあーゆー集団の中では目立っちゃうかもね。
狩沢ちゃんの方は目立つとゆーよりは、女の子だから乱闘に巻き込みたくない、とゆー気持ちが強かったのかなあ。で、狩沢ちゃんだけだと納得しないので遊馬崎つけちゃったとか。
まあ、遊馬崎のエモノ(?)は火炎瓶なので、あんな場所でやられたら迷惑とゆーのもあるかも(笑)。

「帝人とアンリはこっち側の人間じゃないだろう」
帝人くんたちと同じ世界で生きていきたい、と言っていた正臣がそんなことを言ったんで、一瞬、あれ? と思った。
正臣はサイモンの制止を振り切った時点で、帝人くんがいる日常よりも、サキちゃんがいる非日常を選び取ったのかもしれない。
それが、あの時、正臣が向かった先が、帝人くんのアパートじゃなくって、黄巾賊のアジトだった理由なのかも。

中学生の時に黄巾賊を立ち上げてしまった時点で、正臣の道は決していたのかもしれない。
けれど、正臣はそれを否定したがっていた。
それでも、過去は追いかけてくる。
正直なとこ、中学生の時の間違いで人生が決定づけられるって厳しくない? と思うんだけど、間違いとはいってもその中で出会えたサキちゃんとゆー存在を、正臣は切り捨てられなかった。
それに、けが人とか逮捕者が出てしまった時点で「間違い」ですむレベルではなくなっちゃってたのかもね。
少なくとも、正臣はそれを「ガキの過ちでしたゴメンナサイ」ですませられるもんじゃない、と考えているような気がする。

正臣は自分がはじめてしまったことのおとしまえをつけなければならなかった。
まあ、その「おとしまえ」をつける方法が、法螺田を殺す、ってのはどうなんだと思うんだけど、正臣にはそーゆー決着のつけかたでしか納得できない、とゆー気持ちがあったんだと思う。
個人的には正臣の選択には賛成できないけど、そーゆー選択をしちゃった正臣を嫌いになれないのは、正臣は正臣なりにものすごく苦しんで、ものすごく悩んで、それでも、そんな状況になった責任を誰かに押し付けることをしなかったから。
サキちゃんの言うとおり、変なとこにまじめで素直な子なんだよね。

逃げ出した法螺田を追いかけていたセルティが、バイクを止める。
その先では、なぜか道路の真ん中に道路標識が立っていた……って……さっき、銃弾摘出したばっかの人が、道路標識ひっこぬいて立ってるとか、これはもう明らかに人間じゃないから、しずちゃん。
で、道路標識で車の屋根を薙ぎ払うとか、セルティの鎌よりもこええなあ。
セルティのあれは非現実的だけど、道路標識はものすごく現実的なものだから、それを非現実的に使われるのがホラーとゆーか。
で、とどめに道路標識を投げるとか……。
なんだかしずちゃんが、プチなエヴァンゲリヲンにみえてきたとゆー。
しずちゃんの手にかかれば、普通の道路標識もロンギヌスの槍になる、とゆーマジック(笑)
そして、とどめは白バイ隊かあ。
この三連戦はこわすぎるよっ。一戦だって勝てないって!

さて、本人の希望通り、サキちゃんがいる病院に運び込まれた正臣。
しかし、今度はアンリちゃんが行方不明に……と思ったら、イザヤに会いに行ってた。
いや、あいかわらずイザヤはイザヤだねえ。
アンリちゃんが口先で対抗できる相手じゃない。
なんだかんだで逃げられちゃったよ……と思ってたら、サイモンが大手柄をたててた!(笑)
なるほど、イザヤと対峙するのに、お話し合いから入っちゃったのが、アンリちゃんの敗因か。
最初はとりあえず力づく、がイザヤへの正しい対処法(笑)。
ああ、イザヤがしずちゃんを一番の苦手にしているのは、しずちゃんがイザヤの話を聞く気がまるっきりないからなのねっ。
わかりやすいわあ。

そして、池袋の街から正臣とサキちゃんのが消え、いつものチャットに新人さんが加わる……。
「甘楽さんていつ死ぬんですか?」「すいません、甘楽さんが苛立たしくて、つい」
いや、その気持ちわかりますよ、バキュラさん(爆)。
てか、イザヤとつきあいを残すなんて、正臣もなかなかの大物だよ。

なんだかんだですべて悪いのはイザヤだった、で済ませてもいいんだけど、実際のとこ、どこらへんまでがイザヤの思い通りになっていたのかと考えると、意外とそんなに思い通りになってるわけでもないとゆー気がしている。
で、イザヤはそのイレギュラーを歓迎しているフシがある。
思い通りに人を動かしたい。でも、すべてが思い通りじゃつまらない。
……やっぱり迷惑な人だなあ。

とりあえず、セルティが幸せそうで何より。
新羅はもっと幸せそうだけど(←鼻の下が伸びすぎて、顔が変わっちゃってるからっ!)。

いろいろと残った問題はあるけれど(特にセルティの首の問題!)、とりあえず収拾はついてた最終回。
半年間、かなり楽しませてもらいました。
スタッフの皆様、ありがとうございました。

アニメがひとくぎりついたんで、そろそろ原作に手を出してみよっかな。

tag : デュラララ!!

◆◇◆◇◆ 2010/06/24(木) ◆◇◆◇◆

『おおきく振りかぶって』15巻 感想

ひぐちアサ先生の『おおきく振りかぶって』15巻を買った。
カバーの表に3人、裏に4人……あれ? 足りない? と思ってたら、折り返しに4人いたとゆー。
よかった。部員勢ぞろいで。
この巻では、みんなでみんなの目標を決めてるからね。みんなそろってるのが正しいと思うのよ。

カバー下は阿部んちの見取り図。
と、阿部んちの帰り道で迷子になってる三橋&田島。
ホントにこの二人は仲良しさんだよなあ。
そして、田島はなぜか三橋んちでカレーばかり食べてるような気がする(笑)。

美丞戦が終わって、ようやくコミックスを楽しく読めるようになった。
美丞戦の部分、どうしても読み返せなかったんだよね(ちなみに、アニメもこの部分だけ観てない)。
なんかもう自分でもバカだなあ、と思うんだけど、つらくてどうしてもあれを読んでた時の気持ちをリプレイしたくない。
ヘタレすぎるよ、自分。

ところでタイム表をみて思ったんだけど、15巻かけてまだ4ヶ月しか経ってないんだねえ。
彼らの高校野球生活をまっとうするまでに、少なくとも50巻くらいは必要な気が……。
まあ、どこまでもおつきあいさせていただきますけどねっ!


雑誌掲載時の感想です ⇒ 第55回 「また始まる」第56回 「目標」第57回 「目標2」第58回 「育て!」

tag : おおきく振りかぶって ひぐちアサ

◆◇◆◇◆ 2010/06/23(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2010年29号 感想

『バクマン。』(90ページ 芸術と商品)
サイコー&シュージン、3回目の連載。とゆーことで、アシスタントも3期生(?)が登場。
白鳥くんみたいなポヤポヤ系(?)はこのマンガではめずらしいような気がするなあ、と思ってたら、意外に思ったことをズバズバ言っちゃうタイプだった。

アシスタントさんたちへの対応をみて、いやあ、サイコーも大人になったねえ、とかしみじみ~と思った次第。
まあ、人見知りはあるけど、基本的にはしっかりした子だからね。

『ぬらりひょんの孫』(第百十一幕 雪の下紅梅)
リクオ様の背中には共に闘った者の紋様がつくらしい……って、あんなにでっかくでてたら、リクオ様の背中がものすごいことになっちゃわないか?
それとも、あれは時間が経てば消えるのか? 消えない場合、リクオ君に戻ってもそのまんまなのか? と謎がつきない鬼纏。
まあ、つららちゃんがめっちゃうれしそうだから、どうでもいっか(笑)。

『保健室の死神』(第39診 救出)
アシタバくん、意外と機転が利くんだなあ(←失礼だからっ!)。
まあ、ハデス先生とつきあってきて、修羅場慣れしてるってのもありそうな気がする。

謎の子供は「操」とゆー名前らしい。やっぱり性別がわからん。

『黒子のバスケ』(第74Q 拾いました)
久しぶりにほのぼのネタがきた~。
火神みたいな迫力満点(?)な人が、子犬を怖がるのはお約束ってことで(笑)。

とりあえず、黒子くんがかわいければなんでもいいんじゃないか、と思う今日この頃。
こうやってみると黒子くんて犬顔だったんだなあ。

『めだかボックス』(第55箱 「悪いことしたら」)
フラスコ計画編が唐突に終わったと思ったら、前から時々ウワサになってた人が出てきた~っ。

雲仙くんはやられ役が板についてきた感じで、なんか悲しい。
◆◇◆◇◆ 2010/06/20(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2010JUN20)

『デュラララ!!』(第23話 千錯万綜)
みんなが深刻な顔してる中で、新羅だけが妙に明るい(笑)。

しずちゃん大丈夫なんだろうか、と心配していた私がバカだった(苦笑)。
誰が発見してくれるのかなあ、と思ってたら、自力で医者(=新羅)にたどりつくとわっ。
足とわき腹に銃弾めりこませたままで歩けるってどーゆーことなの。
てか、あんなに廊下に血痕つけちゃって、ご近所さんが発見したら大騒ぎにならんのだろうか……って、そもそもあの姿で街中を歩いてる時点で騒ぎになりそうな気がっ。
しずちゃんが普通に歩いてるから、特殊メイクしてのパフォーマンスとでも思われたのか?

新羅は闇医者なので、拳銃で撃たれた患者の手当ては慣れたものなんだろうね。
リビングでソファに座ったまま手術とか……ワイルドすぎるわっ(←ある意味、野戦病院)。

それにしても、しずちゃんはアンリちゃんを覚えられないねえ。
基本的に、人の顔を覚えられない人っぽいけど。
トムさんがついてなかったら、まったく関係ない人から借金を取り立てちゃいそうな気がする(←こんな人が目の前に現れたら、借りてないお金も返しちゃうよ)。

帝人くんとアンリちゃんを疑っている自分がサイテーだと、ますます落ち込む正臣。
でも、そーゆー考えができてるうちは、正臣もまだ大丈夫とゆー気がする。自分を客観視する余裕がまだ残ってるとゆーことだから。
で、ここで法螺田に切り捨てられるか……法螺田のくせに将軍を切り捨てるとは生意気な(苦笑)。

自分の身も危ないのに、まず帝人くんとアンリちゃんの心配をする正臣。
駆け出したんで、帝人くんのアパートにでも向かうのかなあ、と思ってたら、向かった先は黄巾賊の根城だった。
そこで知った事実は、今の黄巾賊にいるのはブルースクェアの残党ばかり、だとゆーこと。

実はこの状況は、正臣にとってうれしい誤算だったのかもしれない。
サキちゃんを助けに行けなかったことで、自分の中に大きな悔いを残していた正臣。
だけど、ブルースクェアは解散し、その想いをぶつける相手はもはやどこにもいないと思っていた。
けれど、今、正臣の目の前にはそれがある。
彼にいきなり「やり直し」のチャンスが与えられたわけだ。
正臣は別に過去を「改変」したかったわけじゃないんだろう。
でも、脅えて動くことさえできなかった自分よりも、ちょっとはマシになってることを自分自身に対して証明できる。

過去は変えられない。でも、やり直しはきくんだと……。

このことによって、複雑だった正臣の心情が、一気にシンプルになったんじゃないかと思うんだ。
何も考えなくていい。目の前にいる連中とケンカすればいいだけなんだ、って。
それにしても、一度、倒れて、起き上がった時の正臣の立ち上がり方はホラーだった……。

扉を一刀両断して登場したアンリちゃんがめっちゃかっこうよかった。
そして、セルティにしがみついて(?)帝人くんも登場。ようやく3人が顔をあわせて最終回になだれこみかあ。
前回はアンリちゃん、今回は正臣が覚悟を決めた。だからきっと次回は帝人くんでエンディングを迎えるんだ、と期待している。
そういえばメイン3人組で最強はヒロインのアンリちゃんなんだね。そして、帝人くんが最弱(苦笑)。

ところで、自分の思い通りに騒動が大きくなっていって、ますます上機嫌なイザヤだけど、サキちゃんと波江さんとゆー女性陣が裏切りそうな気配。
おおっ、それはなかなか良いオチだ(笑)。

tag : デュラララ!!

◆◇◆◇◆ 2010/06/19(土) ◆◇◆◇◆

『乙嫁語り』2巻 感想

森薫先生の『乙嫁語り』2巻を買った。

2巻はなんだか荒っぽい展開……いきなりプチ部族対立だよ。
理不尽な父親の意向にアミルは逆らえない。まあ、それが常識なんだろうね。
ものすごく自由にみえるアミルだって、「常識」の枠からはみ出る勇気はない。とゆーかその発想がないんだろうなあ。

まだ幼い印象があるカルルクだけど、自分のお嫁さんは自分で守る、とゆー意識は強い。
年齢だって体格だって何倍も違う相手に立ち向かうとか、すごい勇気だよねえ。
で、そんなカルルクをみて、アミルはようやくカルルクに「男」を感じるようになったらしい。
1巻では「弟」っぽい扱いな印象もあったからねえ……カルルク大出世!(笑)

それにしても、森薫先生の描かれる絵の密度の高さはあいかわらず。
ことに刺繍の柄の描き方のなんと緻密なこと。
これだけの細かい作業は大変だろうなあ、と思うんだけど、なぜだかものすごくうれしそうにこーゆー絵を描いている森先生が想像できちゃうとゆー(笑)。

なぜだろう。なんでこんな大変そうな絵が楽しそうなんだろう……。
それと、なぜ、コミックスに1シーンは必ず、キレイなお姉さんのヌードがなければいけないんだろう(爆)。

アミルとカルルクのラブラブ度がアップした2巻。
いや、ホントに楽しいなあ、このマンガ。

tag : 乙嫁語り 森薫

◆◇◆◇◆ 2010/06/18(金) ◆◇◆◇◆

『DEAR BOYS ACT3』 4巻 感想

八神ひろき先生の『DEAR BOYS ACT3』4巻を買った。
表紙はなんと石井VS武内……なんか重い(←雰囲気ではなく、体重的な意味で(笑))。

まだまだ続く瑞穂VS成田中央。
この巻のみどころはやっぱり榎本大活躍!
戸惑って動きがにぶくなったり、そのわりにいつもの勝ち気で強気な面がでてみたり、なんかもうカワエエなあ~。
で、ようやく点をとったら、応援が騒がしくて恥ずかしい、とか……。
そうだよね。点をとるなんて、フロアに立ったらやれてあたりまえのことだもんね! その程度のことで舞い上がるなんて、プライドが許さないんだよね!

おまけにいつの間にか榎本ハーレムができあがってたよ!
瑞穂は藤原ハーレムだとばかり思ってたのに、いつの間にか榎本がのしあがってたよ。
いや、3年生ズはずっと藤原ハーレムなんで、1年生ズなんか榎本にくれてやってもいいんだが(←どんどん話が脱線していく……)。

それにしても、ドリンクを飲まされてる榎本の絵が何度みても笑える。
ホントにコーナーに戻ったボクサーみたい。

榎本を厳しいながらもしっかりとフォローする瑞穂の先輩たちの姿もホントに頼もしい。
まあ、あんなかわいい連中みてたら、かまってあげたくなる気持ちはよくわかるけどね。

でも、そんな榎本大活躍の巻でも、後半部分ではしっかり先輩たちが大活躍で、やっぱり榎本はまだまだだなあ、と思わせてくれてうれしかった。
簡単に追い抜けない先輩だからこそ、榎本もあれだけがんばれるんだろうね、きっと。
2年生がトウヤ1人っきりなのが問題だけど、杏崎ちゃんも残るし、3年生ズが引退した後の瑞穂も期待はできるってことなのかな?
とはいっても連中が高校バスケを卒業するのに、あと何年かかるかわからないけど(苦笑)。

4巻かけてなんとか前半部分が終了。
次の巻も三浦の出番はないのかなあ。


『ACT3』の感想記事です→3巻2巻1巻
『ACT2』の感想記事です→30巻29巻28巻27巻26巻25巻

tag : DEARBOYS

◆◇◆◇◆ 2010/06/16(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2010年28号 感想

『トリコ』(グルメ99 スープ決定!!)
デレ顔になるのがイヤでセンチュリーテープに口をつけなかったサニー。
どこまでも自分の美意識を守りぬくその姿勢に感涙。

『バクマン。』(89ページ タイトルとキャラデザ)
いつの間にかまた1年がすぎてたよ、このマンガ。
ついにサイコー&シュージンも成人式をに参加する年齢……最初は中学生だったのになあ(遠い目)。

あいかわらずマイペースな新妻エイジ。テンションがくるくる変わるので、あわない人はとことんあわないんだろうなあ。
マンガに対する洞察力の深さもあいかわらず。亜城木夢叶に対する愛もあいかわらず(苦笑)。

『銀魂』(第三百十二訓 超必殺技はコマンド難すぎて出せない)
久々に登場の洞爺湖@仙人。
いやあ、久々に銀さんとグダグダな展開が戻ってきたよ。

「必殺技というのはな、敵にかけるものではない…スポンサーにかけるものなのだァ!!」
空知先生、ぶっちゃけすぎですから(笑)。

『魔境旅行師グラム』
西先生の読みきり。あいかわらずだなあ、西先生。
グラムがやたらハイテンションなムヒョにみえたり(苦笑)。

『黒子のバスケ』(第73Q 返せ)
試合終了。力尽きて、立ち上がることさえできない黄瀬。
本人もビックリしてるようだったから、そんなところまで自分を追い込んだ経験がなかったんだろうなあ。

くやしがる黄瀬をみつめる青峰の表情に、ちょっと迷いがみえたのは気のせいではないと思う。
でも、実際に黄瀬に手をさしだしたのは笠松キャプテン。
キャプテンに立たせてもらって、涙をこぼす黄瀬……。
案外、こうやって感情のままに泣ける黄瀬が、笠松はうらやましかったりもするのかもしれない。
「全国ベスト8だろう。胸張って帰るぞ」とチームのみんなには言っときながら、優勝できなかったことを、一人っきりで泣いて悔しがった笠松だから。
みんなには「よくやった」的なことを言いながら、目標を達成できなかった自分を責めて号泣する笠松。
そのことを察して、あえて笠松を一人にする海常レギュラー陣。
チームとして理想的な姿と思えるんだけど、笠松がいなくなったらチームがどうなるかがちょっと不安だったりして。
案外、笠松がいなくなれば、黄瀬がしっかりしてくるのかも(←親離れ?)。

青峰といい緑間といい、「キセキの世代」を受け入れたチームは、その1年生を中心にチームができあがってしまう。
海常だってその例にもれない。
けれど、1年生にして勝敗の責任を背負わされている青峰や緑間に対して、笠松は決してそれを黄瀬に強いようとはしていない(まあ、あの2人はみずからすすんで背負ってる感じだけどね)。
1年生はあくまでも1年生として扱おうとする。その笠松の姿勢は黄瀬にはとてもいい環境なんだと思う。

まあ、青峰には桃井がいるし、緑間には高尾がいるしで、2人ともチーム内で完全に孤立しているわけではないので、そーゆー救いをちゃんと入れてくれるとこが、このマンガのありがたいところ。

それにしても、青峰なんてちょっとした甘さをみせただけで、キャプテンに非難されてるもんなあ。シビアすぎる(苦笑)。

ところでついに「キセキの世代」の5人の名前が出揃った!
「紫原」……そうかパープルできたか。残り1人は「白」なんじゃないかと思ってたんだけど、それだと「黒」と対になりすぎるので、黒子くんへの距離感が平等(?)な感じにしてみたかったのかも。
そうか。今度はジャンクフード好きの軽めキャラか。
「キセキの世代」でインターハイで生き残ってるのは、青峰、赤司、紫原の3人。
黄瀬をいれれば、ベスト8校のうち半分が「キセキの世代」を擁してるってことになるわけか。

ところで、黒子くんの靴のひもがほどけてることにいち早く気づいた火神……意外とちゃんと黒子くんのこと観察してる(←たまたまだろうけど)。

『ぬらりひょんの孫』(第百十幕 全部あずけろ)
「お前のその心も体も、オレに全部あずけろ!!」
説明なしでそんなこと言うもんだから、つららちゃんがあらぬ想像しちゃってるじゃないですか、リクオ様!(爆)
あわてふためいて目がグルグルしちゃってるつららちゃんがなんかもうかわいくってかわいくって……。

牛鬼は無事っぽい。まあ、さすがに殺されてるとは思ってなかったが。
ついてこなかったのは、もう大丈夫だと踏んだから? 花開院の援護にいったとか?

『保健室の死神』(第38診 仮面親子)
なんかかわいい子がでてきたっ!
てか、コスチュームがきわどすぎるんだけどっ! あれでアクションとか危険すぎるっ!
女の子なのか、男の子なのかが気になる(←最近、話題の男の娘だったりして)。

そして、あいかわらず三途川先生はかわいいのであった。

『めだかボックス』(第54箱 「お前は一体何なんだ」)
「別に将来破ってもいいから、今だけは嘘じゃなく、ちゃんと誓って約束するんだ」
なんだか真黒兄ちゃんがまっとうなこと言ってる(苦笑)。
かなり変な人だけど、兄としての妹への愛情は本物で(←かなり行き過ぎてるが)、妹に幸せになってもらいたいとゆー気持ちも本物なんだよなあ。
そのうえで「将来破ってもいいから」と付け加えるのは、自分は妹の将来まで縛るつもりはないんだ、とゆー意志の表れのようで、そこらへん、妹の自主性は尊重してるんだなあ、と。

tag : 黒子のバスケ

◆◇◆◇◆ 2010/06/13(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2010JUN13)

『デュラララ!!』(第22話 解散宣言)
帝人くんも正臣も「来良」「メガネ」「胸が大きい」だけでアンリちゃんと断定するんだなあ(苦笑)。

ホラダに追いかけられるも、ダラーズの情報網の力を借りて逃げ回るアンリちゃん。
おおっ、こんなところにカズターノが! ちゃんと仕事があるんだね。よかったよかった。
で、ピンクのうさぎちゃんに抱っこされてるアンリちゃんがなにげにかわいかったり、滝沢くんがさりげに協力してくれたり、なんかかなり楽しい。

それにしてもサイモンの「寿司ネタにするぞ」はコワい……ホントにやりそうで(苦笑)。

そんな中、アンリちゃんを助けたのは正臣。
でも、パニクりすぎてアンリちゃんを責めるようなこと言っちゃったりして、ホントにここんとこいいとこなしだなあ、正臣。
それでも、アンリちゃんを責めてる内容が、自分をだましてたってことより、帝人くんをだましてる、ってとこに向かってるのは、まだ救いようがあるってゆーか、帝人くんがダラーズのトップだってわかってもまだ帝人くんが大事なんだなあ、って思えてちょっとホッとするってゆーか。
正臣はアンリちゃんのビンタくらって、ちょっと冷静になればよいと思うよ。

あいかわらず、しずちゃんはいいとこに現れる。
「そんなに文字読めるか!」ってのには笑った。てか、しずちゃんなんでダラーズに入っちゃってんの?
「池袋のフォルテッシモ」って……しずちゃんの異名がまた増えた(笑)。

そんなこんなでセルティに保護されたアンリちゃん。
一人暮らしだし、黄巾賊に狙われてるしだし、確かに自宅に戻るのは危険だよね。その点、セルティと新羅のマンションなら安心できる。
てか、あいかわらずラブラブな生活してるなあ、新羅とセルティ。
ゲームで負けてゲーム機そのものを廃棄とかっ。かわいすぎだよ、セルティ。
それに、アンリちゃんみたいなかわいい子と新羅を二人っきりにするなんて、新羅が浮気するなんて心配をみじんもしてないんだねっ!
まあ、新羅のセルティLoveっぷりをみてると心配する余地もないか(苦笑)。

ついにダラーズを解散すると宣言した帝人くん。掲示板も閉鎖。
正臣からの電話にも出ようとしないし、完全にひきこもり状態に……。
正臣がせっかく帝人くんと話をする決意をかためたっぽいのになあ。
あんな近くまで来てるんのならいっそ勝手におしかけちゃえよっ、とも思うけどね。正臣もまだそこまではふんぎりがつけられないのか。

この帝人くんの沈黙が、なんらかの行動に向けての布石だと思いたいところ。

アンリちゃんには「子供たち」を犠牲にしようなんて発想はなかった。
ちょっと力を貸してもらおう、くらいに考えてたんだと思う。
けれどその結果、起こったことをアンリちゃんは知ってしまった。
誰かを助けたいと思っておこした行動が、「子供たち」を傷つけてしまった。
アンリちゃんは自分の知恵と力だけでは、事態はちっとも好転しないということを悟った。
それが、セルティの言葉に素直に従った要因のひとつかもしれないと思った。

それは、アンリちゃんがギブアップしたとゆーことではなくて、誰かの力を借りるとゆー発想ができるようになった、とゆーことなんだと思う。
誰にも心を許さないことで自分を守り続けてきたアンリちゃん。
だから、誰も守ってくれないことがあたりまえだと思って生きてきたんだろうなあ。
でも、今回、たくさんの見ず知らずの人に助けてもらって、セルティにやさしくしてもらって、誰かに頼ることを自分に許すことができるようになったのかもしれない。

で、しずちゃんが撃たれちゃってるし~。
これってイザヤのさしがねとしか思えないんだけど~。
不死身の男もさすがにあれはヤバいような気がするんだが……(泣)。

tag : デュラララ!!

◆◇◆◇◆ 2010/06/09(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2010年27号 感想

『ぬらりひょんの孫』(第百九幕 相克)
巻頭カラー。久しぶりに牛頭馬頭をみたよっ。あいかわらず馬頭はラブリィだなあ。
そういえば牛頭馬頭は今どうしてんの? 本家の守り?

いつもいつもリクオ様を守ることばかり考えているつららちゃん。
リクオ様の足手まといになるくらいなら死を選ぶ、と思いつめるところまでいっちゃうって……。
牛鬼といい、愛が重い人(?)ばっかりだなあ、リクオ様の周囲は(苦笑)。
でもまあ、だからこそリクオ様の力は磐石になるのか。

で、わざわざ後ろから抱きしめて「お前を助けるために来た」だよっ。
リクオ様、どんだけつららちゃんを夢中にさせれば気がすむですかっ!(爆)
つららちゃんが何をしようとしていたのかを察して、その動きを封じようとした、とも考えられるけど……どうしてもつららちゃんを口説いてるようにしか見えないっ。

やっぱりこのマンガの肝はリクオ様のかっこよさと色気(?)なんだよ! と改めて感じ入った次第。

『バクマン。』(88ページ 表現力と想像力)
サイコー&シュージンの担当に戻れてウキウキかと思いきや、どっぷり落ち込んでる服部さん。
なんか、自分がやりたいことのために、岩瀬さんとか新妻エイジを利用した、とゆーことを改めて思い直して反省しているらしい。
新妻エイジは喜んで利用されてたけどねえ(苦笑)。

一方、岩瀬さんはさすがに激怒っ。
セクハラで訴えるとか、これまでの君の服部さんに対する態度はどうだったのか、と問いただしたい気がすんだけどっ(苦笑)。

『黒子のバスケ』(第72Q 当たり前のこと言ってんじゃねーよ)
最後のチャンスで、笠松へのパスを選択した黄瀬。
それが黄瀬の敗因だったと青峰は分析した。
けれど、青峰が決して選択しないことをやったところに、黄瀬が青峰のコピーを越え、青峰に勝てる選手になることへの布石が打たれたように感じた。

黄瀬は笠松に頼ったのではなく、考え付いた中で一番、高い可能性に懸けたのだと思うから。

選手は試合中に負けることを考えてはいけない。それは黒子くんの信念でもある。
今回の笠松の振る舞いをみて、チームメイトに負けることを考えさせてはいけない、とゆーのもキャプテンのお仕事なんだなあ、と感じた。
一度しか負けたことがない黄瀬に対して、笠松は何度も苦々しい敗北を経験している。だから、あの時点で戦況がどれほど絶望的かとゆーことは、笠松の方がよく感じ取ってるはずなんだ。
でも、試合が終わるまでは、勝つことだけを考える、そして、勝つことだけを考えさせる、とゆー姿勢をまっとうしようとする笠松キャプテン。
その背中は、負け戦をほとんど知らない黄瀬に、たくさんの尊いものを教えてくれるはずだ。
そして、それこそが青峰がどうしても手に入れられないものだと……黄瀬は理解しているような気がするんだ。

ラストの2ページがなんかもうめっちゃかっこよかったなあ。
黄瀬が青峰を止められなかった絵に、スコアボードがかぶせられてるとことかね、単純にうまいなあ、と。

ストーリー展開的に青峰が勝つんだろうなあ、と予想してたし、実際そうなったけど、それでもしらけ感とかまったくなくって、めっちゃ燃え萌えな試合だった。
なんかもう、「やっぱり『黒子のバスケ』はおもしろい~!」と全力で叫びたい心境。

黄瀬がんばったよね! めっちゃがんばったよね!
あらゆる意味でオトコマエ度が急上昇したよね!
ついでに青峰の悪役度も急上昇だが(苦笑)。

そういえばここんとこ黒子くんの台詞がホントーにない。
おかしいっ。試合観戦してる元チームメイトは試合の解説役をする、とゆーのがスポーツマンガのセオリーなんじゃないのかっ?(苦笑)

ところで笠松キャプテンって確か3年生だよねっ。もしかしてこの試合で引退?
留年していいんでもう1年くらい黄瀬につきあってやってよ!(←なにげにひどいこと言ってる)

『保健室の死神』(第37診 ウワサのあやしい占い師)
センターカラー。なんか打ち切りにビビってた頃が嘘のよう(油断はできないけどね)。
ハデス先生がやたらとかっこええなあ、このカラー。

ところで、パチンコで儲かったから結婚しよう、とか言ってくる男とは絶対に結婚したくないよねっ!(笑)

『銀魂』(第三百十一訓 丁か半か)
なんだかんだで神威と高杉が手を組むってわけか。
アブないキャラとアブないキャラを掛け合わせてどうしようってーのよ。
銀さ~ん、逃げて~! とホンキで叫びたくなる……。

それにしても、あいかわらず阿伏兎は団長命な方なのね。神威のためなら宇宙船を手漕ぎで進めちゃうらしいよ(笑)。
でも、神威が高杉とツルむってことは、これまで以上に阿伏兎の心労が増えるとゆーことなのでわ。

tag : 黒子のバスケ

◆◇◆◇◆ 2010/06/06(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2010JUN06)

『刀語』(第六話 双刀・鎚)
物語の折り返しの第六話。
前回の件で自信がついたのか、とがめに対する口答えが多くなってきた感のある七花。
とがめの命令よりも自分の判断を優先したり、自立してきたもんだよなあ。

生き残ってるまにわに頭領ズが勢ぞろい。
ペンギンちゃんがかわええなあ。「あのあのあの」ってしゃべり方がめっちゃラブリー。
そして、鴛鴦と狂犬のコスチュームのエロさがすごいっ(笑)。

今回はとりあえず、こなゆきちゃんのかわいさが肝だった。
そして次回は多分、七実姉ちゃんのコワさが肝……(本気でコワイよっ)。

『デュラララ!!』(第21話 五里霧中)
なんとかアンリちゃん(=罪歌)をフォローしようとがんばってるのに、それが裏目裏目に出てる感のあるセルティ。
アンリちゃんの気持ちを尊重したいのはわかるけど、もっと無遠慮に口やら手やら出しちゃってもいいんじゃないのかなあ、とも思うんだけど、結構、気ぃ遣いなとこのあるセルティだから、なかなかそこまで踏み込めないんだろうなあ。

一方、泥沼化がすすむ正臣(苦笑)。
にらみきかせてみたり、手やら足やら出してみたり(←物理的に)、黄巾賊の暴走をなんとか止めようとがんばってるけど、どうにもならんなあ。
正臣が戻らなかった方がまだマシな状況になってるんじゃないか、とゆー気がっ。
そんな状況でも、帝人くんと対話するどころか、会うことすら避けてる状況だし。

アンリちゃんはついに沈黙に耐えかねてみずから動き出した。
でも、これがまた問題をこじらせてる。

ハリマミカはなんだかんだいってもアンリちゃんのこともちゃんとみてた。
つきあいが長いし、ちょっと距離を置くようになった分、変化に気づきやすいのかもしれない。
それにしても誠二がいいこと言った! 誠二のくせに!(苦笑)

ネットの世界からリアルの世界に逃避していた感のある帝人くん。
でも結局のところ帝人くんはダラーズを見捨てられない。それができるくらいなら中学生の時点で捨ててるだろう。
帝人くんがダラーズから離れられないのは、自分がダラーズをつくったとゆー責任を感じているってゆーのもあるだろうけど、ネットの向こう側にいるのもやっぱりリアルな人間だ、とゆーことを実感しているからというのが強いんじゃないかなあ、と思う。
ネットの世界から逃げても、それは否応なくリアルの世界に影響を及ぼす。
そして、リアルの世界ともちゃんと向き合えていなかった、とゆーことに気づいた帝人くん。
ここから大反撃……できるといいなあ(苦笑)。

ところでチャットの甘楽さん(=イザヤ)のハイテンションっぷりがすごいね。
こんなにあやしさプンプンな人を信じてる帝人くんてどうなんだよっ。

そして、今回も門田はオトコマエだった。うん。

さて、次回予告をみるかぎり、しずちゃんが大変なことになってそう……やだなあ。

tag : 刀語 デュラララ!!

◆◇◆◇◆ 2010/06/05(土) ◆◇◆◇◆

『D.Gray-man』 第193.5夜 感想

お久しぶりな『D.Gray-man』感想。
『ジャンプSQ』毎月買ってるんだけどね。『D.Gray-man』毎月読んでるんだけどね。
なんかもう、いろいろと考えすぎちゃって文章にならない……とゆーことで書いてなかったとゆー。
で、20巻に載ってた番外編がなんかもうあまりにも泣けたんで、とりあえずそのことだけ……。

アルマによってアジア支部が壊滅した時、フォーはなんで動かなかったんだろう、とゆー疑問があった。
守り神であるフォーは、主人であるチャン夫妻だけでも命がけで守りそうなもんだ。
それなのになぜ、フォーはアルマを止めようとしなかったのか?
その理由がようやく判明。

チャン夫妻は自分たちがやっていることの罪を自覚していた。だから、自分たちには守られる資格がないと思っていたのかもしれない。アルマやユウに殺されるのなら、それは当然の報いだと考えていたのかもしれない。
その潔さはよい。でも、フォーがかわいそすぎるじゃんかよ~!(号泣)

フォーはバクに対して過保護すぎじゃない? とずっと思ってたんだが、こんなことがあったのなら無理ないよなあ。
夫妻の一人息子であるバクを、全力で守ることは許されているんだから……とか思ったら泣けた……。

うん。フォーは好きなだけバクをあまやかせばいいよ!(←極端すぎる結論)

tag : D.Gray-man 星野桂

◆◇◆◇◆ 2010/06/02(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2010年26号 感想

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的291 9代目)
『ジャンプ』表紙&巻頭カラー! そうかもう6年か……。
『ジャンプ』表紙のツナに寄り添ってるクロームちゃんがおもいっきしツボった。かわええなあ。
巻頭カラーの方は各ファミリーが勢ぞろい。あの~フランがみあたらないんですが、天野先生。時間軸的に存在が微妙なのかなあ。

『ぬらりひょんの孫』(第百八幕 百鬼纏う御業)
秋房がなんか素直でかわいいっ。自分の限界を知ったことで、なにかがふっきれたんだろうか。

竜二の命令がないと妖怪を滅することさえやらない魔魅流。……判断力がまったくないんだろうか、この子。
「やれやれ…困ったデカイ赤ん坊だ…」って台詞がなんかウケた(笑)。

ところで牛鬼はどうしたの? 倒れてるの? それにしても、牛鬼は本当にリクオ様に対してはかまってちゃんだなあ(←と、私の脳内では解釈されている)。

『銀魂』(第三百十訓 悪党だらけのこの素晴らしき世界)
歌舞伎町動乱編(?)が終わって、グダグダ展開に戻るかと思いきや、とんでもなくシリアス展開に突入でビビる……。

おもいっきし壊れて春雨に戻っていた華陀さん。戻したのは高杉らしい……って、華陀さんが壊れちゃった主原因は銀さんじゃない気がしてしかたないんだが……(汗)。

それにしても、神威と高杉が正面衝突とかっ。そのシナリオはまったく予想してなかった。
銀さんこれから神威と片をつけなきゃいけないし、高杉もいずれ戻ってくるだろうし、これから大変だよなあ、とか考えてたのに、まさかその二人が潰しあいをするとわっ。
重っ。空気が重っ。

なんかもう、空知先生が『銀魂』をたたみにかかってるんじゃないかと心配でならないんだが……。

『黒子のバスケ』(第71Q 恐ろしいもんやで)
人気投票結果発表!
黒子くんがトップなのはガチとして(それにしてもずんぶんと点差が開いたなあ)、緑間が2位とか~。
火神が3位って意外と人気ないんだなあ。
てか、ぶっちゃけ、火神より黄瀬の方が人気あるんじゃないかと思ってた(今やったら逆転するかもね)。
笠松キャプテンはもっと上位にいってもいいと思うんだ!

試合が緊張感ありすぎて感想が書けない……。

『バクマン。』(87ページ ケーキと強敵)
結局、読者の判断に委ねる、とゆー形に落ち着いた。
てか、編集長は部下たちがそう言い出すことを予想して落とす宣言をしたんじゃないかと勘ぐり。

それにしても、岩瀬さんの猛アタックがこーゆー形で影響してくるのかっ、なるほど。
いかにもガマン強そうなタイプの服部さんが耐えかねるとか、どんだけセクハラ(?)したんだよ、岩瀬さん。

しかし、念願のサイコー&シュージン担当に戻れたのに、服部さんはなぜ落ち込む~。
この作品が2人のマンガ家人生を左右するとわかってるから、プレッシャー感じちゃってるのかなあ。
カレンダ
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ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


HIDDEN_ARCHIVE(←『幽遊白書』の考察とか二次創作小説とかを置いてます)

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