◆◇◆◇◆ 2010/07/28(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2010年34号 感想

『BLEACH』(BLEACH413.DEICIDE15)
水色がなにげに大活躍。いやあ、この子、自分の腹黒さを自覚してるよね。
で、以前は自分のその腹黒さに絶望してたようだけど、今じゃ、自分の腹黒さには利用価値があると考えて積極的に活用しているような。
まあ、本人がそこそこ幸せそうなんでいいんじゃないかな(苦笑)。

で、藍染様とギンの関係がさらにあやしくなってきた。
う~ん。ギンがすんなり(?)裏切ってもつまんないような気がするなあ。

『ONE PIECE』(第593話 “NEWS”)
先週、出番がなかった麦わら海賊団のメンツが出てきたっ。
ニコ・ロビンはやっぱり革命軍に助けられていた。そうか、反政府の象徴みたいな存在なんだね、ニコ・ロビンは。
「私には仲間がいるから」と言うニコ・ロビンのなんと誇らしげなこと!
仲間を守れない、と号泣したルフィだったけれど、こんなに離れてても、ニコ・ロビンの心を守ることができてるんだよね。

サンジは「男」に戻ってた(笑)。よかった。本当によかった。
それにしても、血ヘドを吐くほどあの手配書を自分だと認めたくないかっ。でも、血ヘドを吐いてでもルフィの情報を手に入れようとした心意気は認めてあげてよ、イワさん(苦笑)。

サニーも登場。ええ、サニーも麦わら海賊団の一員ですとも!
ちゃんと守ってもらえてるようでなにより。

さらにビビまで登場してくれたけど、さらに美人さんになってるような。

ところで、ダズはなんであんなにクロコダイルが好きなんだろう。

『バクマン。』(95ページ 毎晩と合体)
タイトルだけ取り上げるとちょっとイケナイ方向に想像をめぐらせちゃいそうな(爆)。

岩瀬さんだって、ちゃんと自分なりの戦い方を考えてる。基本、頭のいい人だし。
シュージンは岩瀬さんを見誤っていたとゆーかなんとゆーか。
まあ、岩瀬さんの今までの言動をみていると、そりゃそう解釈するよね、って感じなんだが。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的299 タルボ)
「平気だよ」に「プライド以外はね」と続けちゃうあたり、確かに雲雀さんのプライドが重傷!

『べるぜバブ』(バブ70 バレーボール勝負!!)
「オーバーヘッドキックだーっ!!!!」とかやられるとつい興奮してしまうのはキャプ翼世代のサガ(爆)。

『ぬらりひょんの孫』(第百十六幕 胎動)
ぎゃあ、総大将がボッコボコに~っ(泣)。
ここでカラス天狗が活躍するとはあまりに予想外。偵察以外にも使えたんだね(←失礼な扱い)。
孫に全部を任せようとしてたのに、ついつい手助けしちゃって失敗するあたり、確かに過保護。

で、さらに夜雀まででばってきて、オールスター戦状態だなあ。

『めだかボックス』(第60箱 「だって女の子の愛は」)
あの台詞で埋め尽くされた見開きページの文字を、全部読む読者は何割くらいなんだろうか。
私は読む! 西尾維新ファンが読まないでどうする!

『黒子のバスケ』(第79Q ウィンターカップで)
紫原はバスケが好きじゃない。なのに強い。
だから、バスケが好きなのに弱い人が嫌い……てゆーか、理解不能でちょっと気味が悪いって感じなのかも。
でも、勝つのは好きだから続けてる。
それはそれでひとつの理由だよね。
黒子くんもそんな紫原の考えを「合わない」とは言いつつ否定もしてないし。

青峰はバスケを愛しすぎたからこそ、あそこまで傷ついてしまった。
そんな青峰のことを、紫原はどうみてるんだろうなあ、とふと思った。

もしかしたら以前の黄瀬と同じく、紫原も試合で負けを経験したことがない人なのかも。
だったら、負けた時になにかがおっきく変わったりするのかもね。

さて、黒子くん&火神VS紫原&氷室の試合は雨天中止とゆーことで文字通り水入りに。
まあ、さすがにここで本格的に対決って展開にはならんだろうなあ、とは思ってたけどね。
でも、正直なとこ、今のままでは黒子くん&火神はどうやっても勝てそうにないっ。

このタイミングで桃井ちゃん登場!
青峰がインターハイの決勝にでなかった件で来た、と予想してみる。

『保健室の死神』(第44診 ハデス先生の携帯デビュー)
ハデス先生がケータイを買った! 予想通りっ!
でも、みっちゃんが待ちうけになるとは想定外(爆)。
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◆◇◆◇◆ 2010/07/25(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2010JUL25)

『黒執事2』(第4話 テロ執事)
今回のシエル&セバスチャンの任務は、アクロイド卿の誘拐された息子を救出すること。
アクロイド卿ってゆーとクリスティの『アクロイド殺し』を思い出すなあ。

そんなわけで身代金の受け渡しが行われる列車に二人も乗り込むが、この列車、あやしい乗客ばかり。
一瞬、『オリエント急行の殺人』的な話(←一応ネタバレは避ける)だったりして、と思ったんだけど、そこまで大掛かりでもなかった(苦笑)。
あれだけ濃いキャラを大量投入しといて、結局はセバスチャンがひとりで片づけるとか……つまり、セバスチャンが一番、濃いのね(爆)。

アバーラインはなんかキャラが違~う、と思っていたら双子のお兄さんだったんだね。
シエルの反応がやたら淡白なのは、アバーライン(兄)の記憶がないから?

予告されていたセバスチャンのカッチカチな部分は確かに見せてもらった(笑)。
いやいや、顔だけ橋に埋まってる絵が笑えてしかたなかった。

で、最後は黒執事と黒執事のプチ対決。
紅茶がこぼれてクロスが汚れた、とか言ってることがセコすぎるよクロード(笑)。これはきっと、皿にソースが、のことを根に持ってるに違いない。
で、クロードがセバスチャンに渡したのは舞踏会への招待状。
次回はついにシエルとセバスチャンが顔合わせ?
予告をみたらソーマとアグニも出てるし、めっちゃ楽しみ。

『ハートキャッチプリキュア!』(第24回 こころの大樹の危機!プリキュア、飛びますっ!!)
前回に引き続きキュアサンシャイン回。
かわいいわ、オトコマエだわ、防御力は高いわ、攻撃力は高いわ、頭がよくて判断力も高いわ……万能すぎっ(苦笑)。

今回はめずらしくダークプリキュアが押されてた。で、だいぶ感情的なとこもみえたりして。
なんだかんだでダークプリキュアが一番のお気に入りなんだよ。
キュアサンシャインがどんだけどんだけどんだけかわいくてもっ!

tag : 黒執事 ハートキャッチプリキュア

◆◇◆◇◆ 2010/07/22(木) ◆◇◆◇◆

『おおきく振りかぶって』 第78回 「こうしえん2」 感想

毎度のことながら、やっぱり遅すぎる『おおきく振りかぶって』感想。
次の『アフタヌーン』の発売日前に書きあがるのかなあ……。

ようやく後輩たちの練習に顔をだした和さん。
準さんのデレっぷりがっ! かわいすぎるっ! 準さんてば、和さん好きすぎ~!
てか、私が準さん好きすぎ(爆)。

準さんの中には、和さんに申し訳ない、って気持ちが残ってるんだろうなあ。
でも、そんなこと言っても和さんを苦しめてしまうだけだってわかってるから、言えないんだろうなあ。
で、和さんだって、準さんのそんな気持ちはわかってると思うんだ。
和さんはきっと、準さんのために来たんだよね。そりゃあ、他の後輩たちのこともあるだろうけど、大事な自分のエースが苦しんでるってわかってるのに、ほっとけるわけないもんね。
でも逆をいえば、今までそれができないほどに、和さんは落ち込んでたってことなんだよなあ。

さて、甲子園球場で田島と利央は再会。三橋は利央とは話はしてなかったよね。爆睡してたから。
田島のメルアドは背番号をもらった順にいれてある。とゆーことは、西浦に入ってからメルアドが変わった?
でも、高校卒業までは多分、変わらないね。

さて、そんな1年生ズに準さん乱入(笑)。
そういえば、準さんは田島に対しては恨み(?)があったんだったね。
野球がからんでる時の田島の狡猾さはステキだよなあ。もしかしたら阿部以上かもしれない。で、キャプテンの花井にはそーゆー成分がないとゆー(苦笑)。

みつめあう田島と準さん……恋が芽生えそう(←信じないようにっ!)。

それにしても、和さんといる時の、あのしおらしい準さんは一体どこにっ! と言いたくなるほどのフリーダムさ。
利央をいじめるわ、三橋を指差して大爆笑するわ(失礼だから)。
でもきっと、横にいるのが和さんなら、笑いを必死でこらえるんだろうなあ。
美人のダンナ(=準さん)に振り回される年下女房(=利央)の絵が、何度みても笑える。

で、ダンナがいなくなると「あの人、悪い人なんだ」……って、その表現はどうなんだよ、利央。
正直すぎだ。一応、先輩なんだから、「口が悪くてすみません」くらいにとどめておこうよ。
で「あんな人」呼ばわりとか……利央が日ごろ、どんだけひどい目にあってるかがしのばれる(笑)。

ところでモモカンは外交力(?)で練習試合をゲットしていたことが判明(笑)。
モモカン、営業職でも食べていけそう。

甲子園での試合を堪能した西浦メンバー。
みんなはこれから何度でも、この場所での記憶を反芻するんだろうなあ、と思う。

で、甲子園を堪能したみんなはホテルにGO!
阿部の荷物を持つ三橋。それを笑ってみてる阿部。
以前は、三橋がちょっとでも重いものを持つのイヤがってたのになあ、としみじみ~。

そしてやっぱり三橋は自分の身の回りを全然、整理整頓できない子だった。
ああ、そんな感じはしてたよ。
まあ、野球道具を大事にする子だから、それ以外はどうでもいいんじゃないかなあ(←でも家族だったらきっとイヤ(苦笑))。

で、試合に出られるかも、とか言い出した阿部をちゃんといさめた三橋。
ああ、本当に阿部に対して首を振れるようになったんだなあ、とまたもやしみじみ~。

さて、次号は桃李との練習試合。
かなり楽しいことになりそうな予感。

準さんをたっぷり見られて幸せだった~。

tag : おおきく振りかぶって ひぐちアサ

◆◇◆◇◆ 2010/07/19(月) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2010年33号 感想

中野編集の偽装結婚(?)で盛り上がる最近の巻末ページ……。

『ぬらりひょんの孫』(第百十五幕 宿敵)
巻頭カラーがおもいっきし総大将×羽衣狐様と思ったら、その後も延々と総大将と羽衣狐様のエロいやりとりがっ!
2回連続でオールヌードな羽衣狐様……少年誌の限界に挑戦してる?(笑)

二代目を殺したことを否定しなかった羽衣狐様に対して、総大将は意外と冷静な対応をしている。
そこは年の功とゆーべきなのか、リクオ様を信じてるとゆーべきなのか。
自分の息子を殺されてるわけだから、内心、穏やかでいられるわけはないと思うんだけどね。

でも、否定はしなかった、と同時に、肯定もしなかった、とゆーことは確定とゆーわけでもないんだよね。う~ん。

そして、羽衣狐が産もうとしている「鵺」=「安倍晴明」だとゆーことが発覚……。
妖怪の息子が陰陽師てどーゆーこと?
陰陽師とゆーことは花開院家とのつながりも疑えちゃったりするんだけど。

『ONE PIECE』(第592話 “エール”)
ゾロが飛ばされた先は実はミホークの住処だった。
これ絶対、くまは狙って飛ばしたよね。
くまにミホークとのつきあいがあった場合、自分がスリラーバークで目をつけた剣士が、ミホークともつながりがあると知って、事前に打ち合わせをしていた、とゆー可能性もあるかもしれない。

そもそもミホークって立ち位置がよくわからないんだよね。
権力とか名誉を欲しがるタイプではなさそうなのに、なぜ七武海になったのか、とか。

それにしても、ゾロがひとりで小舟に乗って荒海に出航だなんて、死亡フラグ以外のなにものでもない(苦笑)。

ナミはウソ泣きでウェザリアを脱出……まあ、ウソ泣きじゃなかったんだけどね。
なんだかんだで泣き虫設定なナミが愛しすぎるっ。
次はルフィにしがみついて大泣きすればいいと思うよっ!

フランキーは脱出の手がかりをつかんだと思ったら、それを自らの手で爆破しちゃった(いや、勘違いではあるんだけど)。
海賊マークを頼りに、Dr.ヒルルクに毒を飲ませちゃったチョッパーといい、麦わら海賊団にとって海賊マークは鬼門らしい。

ルフィがどれだけ嘆き悲しんでいるか、とそれぞれにむねをいためている麦わら海賊団。
みんなが必死でルフィの元に駆けつけようとしている。
しかし、今のところ飛ばされた島からの脱出に成功できたことが描かれているのはチョッパーのみ。
ナミもとりあえず脱出できたのかな?
ニコ・ロビンは今のとこ不明だけど、革命軍に助けられてたっぽいので、案外、シャボンディ諸島に一番乗りしてるかも。
サンジは……イワさんと合流して事態を知る、ってパターンなんだろうなあ。
でも、オカマのまんまで合流だけは勘弁してください、尾田先生っ!(←切に!)

『トリコ』(グルメ103 コンビ!!)
小松がどんどんヒロインっぽくなってってる!(爆)

『バクマン。』(94ページ お茶と明暗)
静河くん、女で失敗するのかと思いきや、女で立ち直った……。
女性不信がひどくなったのはどうなのかなあ。
まあ、キャバクラ通いで身を滅ぼすよりはマシかも。

平丸さんはひたすら気の毒としか言いようがない。
ダージリンでもアールグレイでもいいじゃない。すかさず「自分はいつもアールグレイなんですけど、蒼樹さんがダージリンがお好きなら、僕もダージリン派になろうかな」くらい言えばよかったんだよ……って、それができないから平丸さんなんだな(苦笑)。

一方、岩瀬さんは新妻エイジと急接近?
服部さんと会ってた時の気合いはいりまくりなカッコではなく、ずいぶんとラフだけどね。
岩瀬さんてあんまりおしゃれに関心があるタイプではないけど、好きな人にはできるだけ自分を高くみせたい(ルックス的にも能力的にも)ので、がんばっておしゃれしてるって感じだよね。
蒼樹女史はファッションの傾向がいつも同じで、自分の好きなもの、美意識にあったものをチョイスしてるって感じだけど、岩瀬さんは見られることを意識して選んでるんじゃないかと思う。

それにしても新妻エイジ×岩瀬かあ……これはこれでおもしろいけど。

『PCP』の改良点は絵か……。
まあ、確かに暗い絵は不利だよねえ。『北斗の拳』とか例外はあるけど。
低年齢層にウケるマンガを目指すのならば、暗い絵ってのは致命的かと思う。

『ぬらりひょんの孫 番外編 浮世絵中奇譚』
久しぶりだなあ、このほのぼのテイスト。最近めっきりリクオくんの出番がないからねえ。
学生服姿のリクオ様がなんか笑える。ああ、基本的に洋服が似合わないんだねえ(苦笑)。

『保健室の死神』(第43診 鈍、保健室へ行く)
鈍さんが花巻ちゃんを誘惑してるようにしか見えない~。
そっち方面のシュミがおありでしたか、と疑わずにいられない(爆)。

経一がお風呂にいれてやってるあたりをみると、操ちゃんは男の子のようだね。そっかあ。

それにしても安田くんのエロトークはいっそすがすがしいほどだ。
「そのおっぱい×おっぱい待った! 俺を挟んでお願いします!!」には笑った。そうか、そんなにおっぱいに挟まれて死にたいか(笑)。

鈍さんは結局、ハデス先生の自己犠牲心が気に入らないんだね。
なんかわかる気がする。自分が大事にしてる人が、自分を大事にしてないって、相当に腹が立つんじゃないかな。

『めだかボックス』(第59箱 「嫌われるより好かれる方が」)
はたからみると人吉くんは現在、史上空前のモテキ(笑)。
かわいい転校生(=母親)に追い掛け回されて、廊下でやっぱりかわいい転校生(=マイナス少女)とぶつかって一目ぼれされるとゆー。
まあ、両方ともどうやったって恋愛対象にはならんけどね。

『黒子のバスケ』(第78Q ちょっとまざってけよ)
紫原は病みキャラかと思ったら、ただのユルキャラだったらしい。
それにしても、黒子くんの髪をくしゃくしゃにするとか、またもや黒子くん大好きキャラなのか?
てゆーか、キセキの世代はもれなく黒子くん好きっぽい……。
キセキの世代、黒子くんハーレム説がどんどん補強されてゆく(爆)。

キセキの世代がひとりもインターハイベスト4の試合に出てこなかったのは、赤司の指示らしい。
赤司は何を考えてるんだろ。キセキの世代同士の潰しあいを回避したとか? でも、別々の高校に進学した時点でそんなことわかりきってたはずだしなあ。
それに、他の2人も中学時代のキャプテンの指示に、抵抗なく従うとかどーゆーこと?
紫原はともかく、あの青峰も従ったってことだよねえ。う~ん。
もしかしたら黄瀬のとこにも指示がいってて、黄瀬はそれに従わなかったのかも。

木吉先輩がなにげにオトコマエで惚れる!
◆◇◆◇◆ 2010/07/18(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2010JUL18)

『世紀末オカルト学院』(Episode.02 文明の到来)
2話目にして「ノストラダムスの予言の実現を阻止する」とゆー物語のゴールが示された。
よくありそうで、実はここまでド直球な設定って珍しいかも。
一体、このアニメは、SFなのかオカルトなのか……。
まあ、そこらへんがいい感じにミックスされてる胡散臭さがおもしろいんだろうから、追求するのは野暮ってもんなんだろうね。

鏡を利用して自分撮りした時の、ちょっと照れ笑いするマヤちゃんがかわいいなあ。
暴れん坊だったり、普通に全裸の男を怖がったり(←あれは紛うことなき犯罪だから!)、計算高いところを見せたり、くるくると感情と表情が動くマヤちゃん。
でも、キャラクタとしては一貫して「マヤ」。そこがよいんだよ。
この物語はマヤちゃんとゆー存在に一点集中しているのかもしれない、とか思ってみたり。

人形と並んでたJKはホンキでコワかった。で、即殴り飛ばされて、台詞ひとつなく退場とか……。せっかく子安さんを使ってるのに、どこまで残念な扱いする気~(爆)。

さて、次回予告のBGMは『BE TOGETHER』。う~ん、茅原さんはやっぱり歌がうまいなあ。

『黒執事2』(第3話 女郎執事)
あ~、なんかグレルが全部もってっちゃったなあ。
てゆーか、グレル(=福山さん)のテンションの高さについてけないよっ(苦笑)。
「マンゴスチン」とか「じゅんじゅん出てる」とか「バイバイキ~ン!」とか一体なんなのっ。
まあ、めっちゃ楽しいからいいけど。

それにしても、シエルがマダム・レッドに首をつっこませるなと言ったことに対して、その問題はないと受け流したセバスチャン。
これは、単純にマダム・レッドは自分がきちんと抑える、とゆー意味なのか、マダム・レッドはすでに亡くなっているんだけど、それをシエルが認識してないってことなのか。
グレルがマダム・レッドのコートを着ているところをみると後者っぽいんだけどねえ。

馬車の中でセバスチャンが、復讐の相手がすでに死んでいたらどうする、といったことをシエルに訊ねていたけれど、それも、復讐の相手(=女王陛下)が亡くなっている、とゆーことを示唆しているのかもね……って、じゃあ、あの女王陛下の書簡は誰が書いたんだよ、って話になっちゃうなあ。
う~ん。パターンはいろいろと思いつくんだけど、どれも決め手に欠けるとゆーか。
なんとなく、なにかの「やり直し」をしている、って感じがするんだけど。

ところでようやくアロイス&クロードのトランシー家と話がつながった。
よかった。話の後半戦まで放置じゃないだろうなあ、とか思ってたから。

『ハートキャッチプリキュア!』(第23回 キュアサンシャイン誕生ですっ!!)
ついにキュアサンシャイン登場!
いつきちゃんは元々かわいいけど、キュアサンシャインになるとかわいさ倍増。

それにしても、今さらプリキュアにハマるってナニゴト……。
でもまあ、馬越作画監督の絵はステキすぎるので仕方ない(←結論)。

tag : 世紀末オカルト学院 黒執事 ハートキャッチプリキュア

◆◇◆◇◆ 2010/07/14(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2010年32号 感想

『逢魔ヶ刻動物園』(第1話 逢魔ヶ刻にいらっしゃい)
新連載。以前、読みきりで載ってたね。
絵はわりと好きだし、ヒロインもかわいいんで、だいぶ楽しみにしている。

『ONE PIECE』(第591話 “それでいいのか”)
なんとびっくりレイリーが自分から女ヶ島にやってきた。
海王類がいるから近づけないはずの島に、単身、泳いでやってくるって……。
で、レイリーはハンコック姉妹の恩人だった。そうか、彼女たちが女ヶ島に帰れたのはレイリーのおかげでもあったのか。

で、バーソロミュー・くまは革命軍の幹部だったのね。
とゆーことは、ルフィがドラゴンの息子だってことを知っててかばった? それとも、スリラーバークの件で政府転覆に対するなんらかの可能性を見出していた?

物語は麦わら海賊団再集結に向かうかと思いきや、なんだかまたワンクッションありそうな気配。
なにしてくれてんねん、レイリー(←やつあたり)。
それにしてもウソップ、太りすぎだ(苦笑)。

『バクマン。』(93ページ 中央と最強)
新妻エイジは港浦さん経由で自分の言葉がサイコー&シュージンに伝わることを計算して発言してるんじゃないかなあ、とゆー気がしてならないんだが……。

『ぬらりひょんの孫』(第百十四幕 背中越しの絆)
土蜘蛛Mなの? とか本気でつぶやいてしまった次第。

あいかわらずエロエロな羽衣狐様(笑)。
しかし、総大将も十分、色っぽいですだぜ~っ……って、総大将、若い姿に戻れるの? 幻海師範的なアレ?
てか、あの襟巻きはいつぞや牛鬼が献上したもの?
いやあ、ここで総大将みずからでばってくるとわっ。

『保健室の死神』(第42診 遺した爪痕)
アシタバくんがハデス先生に謝るとこがなんかかわいい。
ハデス先生の力を知ってるのに、それを便利に使おうとしないってのは、本当にしっかりした子だなあ、と思う。
ハデス先生は生徒に頼られるのがヨロコビなんだから、いくらでも頼っていいと思うんだけどね。
でも、あまえすぎてはいけない、ってゆー線引きがちゃんとできるってのがポイント高いんだよ。

ハデス先生が子供たちをギューってするとこで、なんか泣きそうになっちゃった。

『めだかボックス』(第58箱 「みんな友達になってね」)
人吉のお母さん……若いを通り越して幼い……。
てか阿久根くんてば「露出狂」って……めだかちゃんをそんなふうに思ってたのねっ!

『PSYREN』(CALL.136 “つなぐ手”)
アツアツすぎるじゃないですか(笑)。

『黒子のバスケ』(第77Q 腹は決まった!!)
2号に火神をなぐらせた黒子くん。自分が殴るとおおげさになるから? 単純に自分の手が痛くなるからだったりして(苦笑)。
それにしても、長いことひきずっていたらしい心の傷が、黒子くんの説得で簡単に解消されるとわっ。
火神ってば単純。それとも、黒子くんの説得がうますぎたの?

紫原はヤンデレ系?(こわっ)
てか「黒ちん」て……「黒子っち」だとかわいいのに「黒ちん」はなんでかわいく感じないんだろう……。
◆◇◆◇◆ 2010/07/11(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2010JUL11)

『世紀末オカルト学院』(Episode.01 マヤの予言)
正直、予告段階では期待薄だったんだけど、意外とおもしろくなりそうな気がする。
おもしろいアニメを創ろうとする気概が感じられるとゆーか。
てゆーか、子安さんと花澤さんをあんな残念な使い方をする勇気を評価したいっ(笑)。

『ぬらりひょんの孫』(第一話 魑魅魍魎の主となる)
ついにはじまったよ『ぬらりひょんの孫』。
ドラマCDと同じキャスティングでよかったよかった。
てか、いきなりリクオ様&牛鬼でくるとわっ。

まあ、いろいろと微妙なとこやツッコミどころはあるんだが、やっぱり動いてるリクオ様や牛鬼はそれだけでうれしいんだよなあ。
『ジャンプ』アニメになると極端にハードルが低くなる自分(苦笑)。

『刀語』(第七話 悪刀・鐚)
なんだか今までと絵のタッチが違ってて、微妙に違和感。このままで行くのか、今回限りなのか。
ところどころゲーム風な画面があったけど、あれがなかったらひたすら暗~いおはなしになってたよなあ。
実際のところ、七実姉ちゃんの強さはゲームチックだ、と思ってみたり。

七実姉ちゃんのおそろしさ、強さがとにかく強烈だった。
そんな七実姉ちゃんにとって、七花は「世界のすべて」といってもいいような存在だったんじゃないかと思う。
以前、七花の爪を噛むクセをなおすために爪をはいじゃった、とゆー話があったけれど、そんなことをされても七花はお姉ちゃんを慕い続けたんだよね。それほどに七実は七花に対して献身的であったと思うのだ。
まあ「献身」のありようがちょっとコワイとゆーのは、横においといてっ(苦笑)。

七実が本気でやってれば、12本の刀なんてあっとゆーまに収集できたんだろうなあ。
その場合、犠牲者の数がハンパなかっただろうけど(ホントにコワいわ……)。

ところで刀大仏って「大仏」とゆーわりに仁王様っぽかった。

『黒執事2』(第2話 単執事)
オープニング映像が総とっかえになってる!
先週のあれはシエル&セバスチャンを隠すためだけにつくったものなの?
それにしてはずいぶんとリキが入ってたように思えるんだけどっ。
でもまあ、このシエル&セバスチャンVSアロイス&クロードな絵もなかなかよいなあ。
カップの持ち方ひとつとっても、シエルとアロイスはまるで違うんだなあ、と。
あと、アロイスはクロードへの依存が激しいけれど、シエルはセバスチャンを頼りにしながらも、あくまでも自分が主人であることを主張している。そんな感じ。
アロイスが口元を、シエルが目元をふさがされていたのは、それぞれの契約の印を重ねあうってことなんだろうなあ。ここらへんの映像はかなりステキッ。そして、両主従ともエロいわっ(爆)。

そして内容は……アロイス&クロードが1シーンたりとも出てこなかった……どうしたっ(苦笑)。

ファントムハイブ家の人たち総出で、タナカさんまで出てくるしっ。
死んだはずのラウ&ランマオまで出てくるし。
で、次回予告には赤執事やら葬儀屋やらマダムレッドやら、1期のキャラが総出演だよ。
なんかもうどーゆー設定になってるのかがさっぱりわからんなあ。

いやあ、原作付きのアニメで先がよめないって楽しい。
いくらなんでもアロイス&クロードもこのまま放置ってことはないだろうし、オープニングを観た感じではハンナが重要キャラになってくっぽいし。

これからアロイス&クロードがどのような使い方をされるのか、めっちゃワクワクしているところ。

『戦国BASARA弐』(第一話 乱世再び! 裂界武帝・豊臣秀吉降臨!)
秀吉だけスケール間違ってない? とか言っちゃったら負けだと思ってる(笑)。

いやあ、このノリ、あいかわらずだなあ。
政宗様の「れっつぱーりー!」と、小十郎の「政宗様!」をきくだけでうれしい。
信玄公と幸村の「お館様!」「幸村!」のコール&レスポンスをきくだけでもりあがる。
いやあ、なんだかんだで大好きなんだよこのアニメ。

tag : 刀語 黒執事 戦国BASARA

◆◇◆◇◆ 2010/07/07(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2010年31号 感想

『ONE PIECE』(第590話 “弟よ”)
シャンクスはエースと白ひげに立派なお墓をつくってくれてた。
いつか、ルフィもここに来るんだろうなあ、と思うとまた泣けてくる。

でも、ルフィはようやく思い出してくれた。
今はそばにいないけど、まだ失ってはいないものを。取り戻すべき大事なものを。
ようやく、麦わら海賊団の再結集に動いてくれるらしい。
よかったよかった。
ハンコックには気の毒だけどね(←恋の病はどうなるんだろう)。

『ぬらりひょんの孫』(第百十三幕 遠野とリクオ)
つららちゃんてば、リクオ様と“鬼纏”ができるのは自分だけだと思い込んじゃってたのね~。
なんかもうかわいいったら。
でも、夢破れて敵前逃亡しないで~(笑)。

とりあえず、鴆がいつ血ぃ吐いて倒れるのかと心配だったんだが、自己申告してひいてくれてよかった。
意外とわきまえてるなあ。
まあ、遠野衆が出てきてくれなかったらムリしてでもやったんだろうけど。

にしても、リクオ様のジゴロっぷりがあいかわらずスゴイよ。
「お前が欲しい、イタク」で背後からはがいじめ……。
なんかもう恥ずかしくってジタバタしたのは私だけじゃないはずだ!(と思いたい)
元々、リクオ様ハーレムなマンガだったけど、それがどんどん濃密にっ(爆)。

ところで、リクオ様が淡島をまとったら、見事な美女が現れるんじゃないかとワクワクしてんだが(笑)。

『黒子のバスケ』(第76Q 兄キかな)
英語をしゃべってる火神がなんか頭よさそうにみえるのは、私の英語コンプレックスのなせるわざだろうか(苦笑)。
ところで氷室は火神の「友達」じゃなくって「アニキ」だそうだ。
空気読まない系だと思ってた火神に、あんなナイーブな過去があったとはねえ(←なにげに失礼)。

最後のページの火神をみつめる黒子くんの表情がなんか意味深な感じがする。

『バクマン。』(92ページ 意地と決断)
今回のサイコーと亜豆ちゃんの行動を、夢を大事にしている、ととるか、仕事をなんだと思ってるんだ、ととるかは微妙なところ。
でも、仕事をしていくうえで、夢を持ってるってのは大事なこと。それがパワーになるから。
だから、今の目先の仕事よりも、自分が仕事を続けていくための夢を選ぶ、というのは間違っているとは思わない。
それは、『タント』をやめた時のサイコー&シュージンと同じで、亜豆ちゃんが仕事をける場合のリスクを承知したうえで、それを決断したのなら、それはそれでよいんだと思う。

「離してごめん」て言うサイコーがなんかもうかわいかったなあ。

それにしても、岩瀬さんは悪役が板につきすぎてこわいなあ。せっかくの美人さんなのに。
案外、新妻エイジとつきあったらうまくいくかもよ(笑)。

『保健室の死神』(第41診 完璧な子供)
能力を吸い取られてしまっても、ハデス先生はハデス先生。
たとえ自分の学校の生徒でなくっても、子供はすべてハデス先生が命を懸けて守る対象の様子。

「噛もうが、殺そうが、お前の自由だ!」
それが操ちゃん自身の選択であるのならば、その想いはすべて受け止める……ハデス先生、かっこよすぎる……。

『めだかボックス』(第57箱 「ぶっちゃけ嫌いだよな」)
連載当初からラスボスと目されていた不知火ちゃんが、ついに本格稼動。
この物語もまとめに入ってきたとゆーことか?

それにしても、不知火ちゃんてなんでこんなに貫禄があるんだろうなあ。
◆◇◆◇◆ 2010/07/04(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2010JUL04)

『黒執事2』(第1話 クロ執事)
オープニングの絵がかっこよいなあ。

新しい坊っちゃんはアロイス(←「だんな様」って呼ばれてるけど)。新しい執事はクロード。
シエル&セバスチャンコンビ以上に病んだ関係にみえる……コエエよお……。

てか、櫻井さんのお声で「イエス ユア ハイネス」とか言われちゃうと、ついつい反応しちゃう。まあ「イエス ユア マジェスティ」でなければ問題はないけど(「マジェスティ」だったら号泣してたかもっ)。

シエルは幼いながらもいかにも「貴族」って感じだけど、アロイスにはそういう雰囲気がまったくないねえ。
髪の色とかビジュアル面も含めて、あえてシエルと正反対なキャラを持ってきてるんだろうとは思うけど。
シエルが自分の感情を表に出さないようにつとめているのに対して、アロイスは自分をおさえない。感情をあからさまに表し、クロードにすがりついて救いを求める。気持ちの不安定さを隠そうともしない。
シエルを律していたものは、貴族としての矜持や、当主としての責任感だったと思うけど、アロイスにそんなものはまったく感じられない。
けれど、アロイスを縛りつけるものは確かに存在するのだろうなあ。

シエルは親の愛情を受けて育っているけれど、多分、アロイスにはそうやって愛情を注いでくれる大人がいなかったんだろうな(逆に自分を虐待する対象だったっぽい)。
それがきっと、シエルとアロイスが決定的に違うところなんだろう。
そんな対照的な二人の明らかな共通点は、何かを強く望んだこと。
悪魔との契約をもいとわないほど、強く強く何かを求めたこと。

だから、シエルにシエルなりのどうしても許せないこと、なにがあっても守るべきこと、があったように、アロイスにもそんな「絶対」なものがあるのだろう。
そう思うとアロイスのあの、常軌を逸している、と言いたくなるような行動の裏側にあるものに、興味がわいてきたりする。

とまあ、そんなこんなで、アロイスのヤンデレっぷりにちょっち引き気味で観てたら、なぜかドルイット子爵が登場……あいかわらずツッコミどころ満載なハイテンションキャラ。
あれ? 一応、話がつながってるのか? とか首をかしげながら観続けていたら、なにやら聞き覚えのある声がっ(笑)。

なんとびっくり、セバスチャンが登場……で、シエルをトランク詰めにして持ち歩いているとゆー。
おまけに、クロードはセバスチャンを知ってるし、アロイスもシエルを知ってるし……どーゆー設定なのよっ。
シエルをみつけた時のアロイスの反応をみてると、シエル自身に相当な価値がある、って感じだけど。

それにしても、セバスチャンが出てきちゃったことで、アロイス&クロードの立ち位置がよくわからなくなってきたぞ、と思っていたら、エンディングはおもいっきしシエルメインだった……えっと……アロイスはもしかして主役じゃないのか?(苦笑)

で、Cパートでシエル復活?
なんか、セバスチャンがトランクからシエルを取り出す様子が、猫を持ち上げるような感じでちょっとかわいかった。
魂が抜けてる感じのシエルに話しかけるとことか、なんかもうウットリ~。
セバスチャンてば、どんだけシエルが大事なんだよ~。萌える~。

キャラが総入れ替えで全然、別物になっちゃうの? と思ってた『黒執事』の二期。
まあ、一期でおはなしをきれいにまとめちゃったから、あのラストをひっくり返されちゃうのもどうなんだ、ってことなのかもねえ。と思ってた『黒執事』の二期。
……まさかそんな手でくるとわっ(苦笑)。

CMもアロイス&クロードモードだったのに、セバスチャンがはっきり姿を現したあとはセバスチャンモードに変更されてるし、徹底的にシエル&セバスチャンの再登場を伏せてあったんだなあ。
とか思ってたら、次回予告はしっかりセバスチャン。
おまけに「幻覚」にされちゃったよ、クロード(爆)。
あいかわらずこのアニメ、次回予告がおもしろすぎるっ。

セバスチャンに全部もってかれた感のある初回。
アロイス&クロードは主役の座からひきずりおろされるのか? そもそも最初っから主役はシエル&セバスチャンなのか? それとも、ここからまた大ドンデン返しがあるのか?
主役争奪戦とは予想外な戦いっ!
いやいや、なんか楽しくなってきたよお!

tag : 黒執事

カレンダ
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ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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