◆◇◆◇◆ 2010/08/29(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2010AUG29)

『ぬらりひょんの孫』(第8話 梅若丸、無惨!)
総大将がカッコエエ~。ついでに色っぽい~。
おおっ、声が遊佐さんだよっ。そうそう、遊佐さんはエロい方を演じるとステキすぎるのだよ(←ほめてる)。
総大将とリクオ様はよく似てるけど、総大将の方がワイルドな感じで、リクオ様の方がお坊っちゃんっぽいんだよね。

『黒執事2』(第9話 虚執事)
アロイスを刺したことによる動揺を隠せないシエル。
動揺している自分に納得がいかない、ってことなのかもしれないが。

さて、そんな落ち着かないシエルの元に届いた、少年の眼をつぶすという猟奇事件を解決せよ、という女王陛下からの命令(それって誰が出してんの?)。
しかし、それはシエルをおびきだすためのクロードの罠だった。

1段目は女王陛下を利用、2段目は死神を利用、そして、3段目は警察を利用、といったとこかな?

新しい死神が登場。メガネ装着が基本なのかね、死神は。
で、なんでデスサイズが電動芝刈り機? グレルのチェーンソーの方がまだマシ……って、五十歩百歩かも(苦笑)。

トランクに詰められていた頃や、トランクに詰められる前の出来事を、ぼんやりと思い出せるようになっていたシエル。
はっきりとはしないけれど、とにかく、なんらかの記憶が欠落しているとゆーことは自覚している。
アロイスの「隣の悪魔にだまされているだけ」とゆー言葉により絶対的に頼れる存在なはずだったセバスチャンに対する疑心が生まれ、あやふやな記憶に戸惑い、アロイスを刺したことにより動揺し……シエルは精神的につけいれられやすい状況にあったわけだ。
そこを、薬物によりさらに不安定にさせ、元々、共通項が多いアロイスの記憶を刷り込み、ふたつの記憶をまぜこぜにする……。

う~ん、これはなかなかうまいやり方だなあ。
そして、セバスチャンには思いつくことさえできないやり方。
クロードの目指すものがよくわからなくなってきたなあ。
これはセバスチャンも言ったとおり、シエルの魂の味を落とす行為だと思うんだが。
手に入らないよりは、ちょっと質を落としてでも手に入れたいとゆーことなのか、セバスチャンにダメージを与えるのが真の目的なのか。

セバスチャンにこのうえない苦しみを、とゆーことなら、アロイスの願いを見事に叶えてることになるが。

シエルの命令に逆らえず、シエルのそばにクロードを残したままで立ち去らなければいけなかったセバスチャン。
怒ってる、怒ってる。怒りすぎて、人間の形が崩れてる。
いや、クロードがシエルの耳元で囁いている姿をみてる時の動揺っぷりとかちょっと痛々しかったよ。
あれは少なくとも「エサを横取りされて悔しい」という類の表情ではなかった。
確かにセバスチャンは「エサ」としての枠を超えてシエルに執着しているよなあ。

一方、まんまとシエルを手に入れて、トランシー家に戻ってきたクロード。
「坊っちゃんをボッチャンと……」って、こんだけどシリアスな展開をしといてシメはダジャレかい! ってゆー。

なんか、シエルといいアロイスといい、人間が悪魔に振り回されっぱなしって感じだよなあ。
シエルが気の毒すぎる。
でも、ストーリーとしてはうまいこと予想を裏切り続けてておもしろいんだよね。
まあ、シエルが振り回されてるだけでは、結局、おもしろくないことになると思うんだけど。

アロイスがいなくなった途端に台詞が増えたハンナ。
セバスチャンも認める力の持ち主であるらしいハンナの、クロードに従う理由が、この物語のキーになってくるのか?
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tag : ぬらりひょんの孫 黒執事

◆◇◆◇◆ 2010/08/26(木) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2010年38号 感想

『BLEACH』(BLEACH416. DEICIDE18〔THE END〕)
「乱菊が泣かんでも済むようにしたる」
その想いだけで100年以上も乱菊から遠ざかるって本末転倒じゃない? と思ったりするんだが(苦笑)。
乱菊にしてみたら、泣いてる時にそばにいてくれる方がよっぽどうれしいと思うんだが。
そう考えると、ギンてのは子供の頃の想いのまんまでおっきくなっちゃってるんだろうねえ。
対して乱菊はキャリアを重ねて、大人な考えを持つに至ってるんだけど、やっぱりギンに対しては子供の頃の気持ちのまんまで「好き」が残ってるような気がする。
それは、ギンとの時間を、ギンが強制的に閉じちゃったから、そのままどこにもいけなくなっちゃった想いがそのままの形で残ってしまった、とゆーことなんだろうなあ。
子供の乱菊はギンが大事で、大人の乱菊は日番谷が大事……。てか、どっちも難あり物件だし(爆)。

「ああ…やっぱり…謝っといて、良かった」
ギンのヘタレっぷりが泣けるよ。
いやあ、謝ってすむもんじゃないってわかってるよね、多分。それなのに、謝ったから許してくれよ、的なものを感じるんだが。乱菊なら許してくれるよね、的なものも感じるんだが。

ところで、ギンがなぜこのタイミングで動いたのかがちょっとわからない。
これ以上、遅らせるとどうにも手がつけられなくなる、と判断したのか、乱菊が追っかけてきたことで、これ以上、待っていると本当に乱菊を殺されちゃうと思ったのか。
そうなると、なんでもっと早くに行動おこさなかったのかなあ、と。藍染様にスキがなさすぎて、ここまでずるずるきちゃったってだけのことなのかなあ。

このタイミングで一護登場。まあ、予想通りっちゃあ予想通り。
一護の髪が伸びてちょっと大人っぽくなってる。
うわっ。確実に年とってるじゃん。
学校に戻ったらみんなにこわがられるんじゃないの?

『ONE PIECE』(第596話 “SPECTRUM”)
表紙の絵に出てるのってもしかして成長したサボ?

それぞれに動き出したルフィの仲間たち。
みんなが、ルフィに頼るのではなく、自分がルフィを守っていくのだ、とゆー決意を固めたんだね。

革命軍に気を許さない、とゆー一線を頑なに守ろうとするニコ・ロビンがなんかかわいい。
革命軍の人たちを信用してないとかゆーことではなく、自分は麦わら海賊団の一員なんだ、とゆーことを暗に主張しているように思える。
それとも、昔の自分の生活にちょっとだけ戻ることで、今の自分がどれだけ幸せかとゆーことをかみしめているのかな?

それにしても、今になって考えてみると、麦わら海賊団のみんなはちゃんと海軍の手が届かない、もしくは届きにくい場所に飛ばされてるんだな。
ニコ・ロビンは違ったけど、すぐに革命軍が助けにきてくれたもんね。
これは、革命軍の動きを知っていたくまが、革命軍とニコ・ロビンが合流できるように仕組んだ、とゆーことなのかな?

『ぬらりひょんの孫』(第百十九幕 弐篠城回廊)
表紙はカラーで片手☆SIZE! なんかゆらちゃんの眼が死んでるんだけど……。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的302 追跡)
審判といったらまたチェルベッロかと思ったらヴィンディチェ。
「なんでそんな過激な約束してんだよ、一世」と思わずにいられない。

『保健室の死神』(第47診 ハデス先生の冒険?)
めがねをけけてシャツをインしてバッグをななめがけしている山蔵兄ちゃんが普通にオタクにみえた(苦笑)。
お願いですから和服、着てください(爆)。

『黒子のバスケ』(第82Q 楽しんでこーぜ)
笑顔で「ブチ殺せっ」なリコちゃんが凶悪にかわいいっ(笑)。
チームのみんなもその笑顔に悩殺されてモチベーションアップ!(←いろいろと解釈がまちがっているかも)

木吉の武器はでっかい手かあ。身長もあるし、元々、体格的に恵まれてるんだね。
一番の武器はあの冷静沈着さと思考の柔軟さのように思えるが。

ところで、なんであの重たそうな火神を、一番、非力っぽい黒子くんがひきずってんの?
体力増強のため?(←古タイヤと同じ扱い)
◆◇◆◇◆ 2010/08/22(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2010AUG22)

『黒執事2』(第8話 吐露執事)
オープニングが1話目のに戻ってた。
今回、シエル&セバスチャンがまったく出てきてないので、このチョイスが正しいのか。
それにしても、本当にきれいなオープニングだよなあ。2回しか使われてないのがもったいない。

前回、シエルに刺されたアロイスだけど、しっかり生きてたっ。
どうやらシエルの方に迷いがあったようで、そのため致命傷にならなかったらしい。まあ、実戦経験ゼロな子だからそれも当然か。
クロードは大怪我をしたアロイスではなく、シエルがつけた傷の方に関心を向けていた。アロイスはシエルがつけた傷以下……扱いがひどすぎる……。
もはや完全にクロードの眼中にないと悟ったアロイスは、ハンナに命じてシエルの元へと向かう。
三つ子は完全にクロードの手下っぽいけど、ハンナはクロードにことわりもいれず単独行動をとっちゃうんだね。

アロイスの本名はジム・マッケン。
幼くして両親を亡くし、弟と二人きり。かっぱらいなどをやってなんとか生き延びていたらしい。
過酷な環境の中でゆがんでいくアロイス。「みんな、おっちんじまえばいい」と心の底から叫ぶようなすさみっぷり。
唯一の心の支えが、弟のルカだったらしく、ルカと話している時だけは普通にやさしいお兄ちゃんの顔になってる。

そして、ある日、突然、彼らが住む村は謎の全滅。ルカも死亡。
以前、アロイスが語っていた自分の過去は、ルカが「弟のよう」ではなく本当の弟だった、という点を除けば、真実だったらしい。あっ、トランシー伯爵がみずから探し出してくれた、ってのもウソか(苦笑)。

で、全滅した村の連中から奪った金品でしばらく生活していたと思われるアロイスは、どういう経緯だかトランシー伯爵の美少年狩りにひっかかって伯爵邸へ。
暗い眼をしたアロイスは伯爵には嫌われていたようだけど、とりあえず屋敷には置いてもらえていたらしい。
そんな中、仲間に教えてもらった妖精を呼び出す儀式をやってみたら、出てきたのは妖精ではなく悪魔だったと……。

クロードの呼び出しに成功したものの、自分の願いを言えないアロイス。
願いを叶えて欲しいから妖精を呼び出そうとしたんだろうに、願いがわからないとか、クロードもあきれて当然か(苦笑)。
まあ、それまで生き延びるのにせいいっぱいで、そういった前向きなことを考えたことがなかったんだろうねえ。
多分、漠然と現状を打破したいと思っただけで、どういう形で打破したいのかまでは、考えが及ばなかったんだろう。

アロイスが持つ矛盾に興味をもったらしいクロードは契約を保留。
願いをみつける、という目的をみつけたアロイスは、生き生きとして美しくなった。
そして、その美しさでトランシー伯爵を篭絡し、まんまと実子になりかわったと……。

そんな中、クロードからきいたセバスチャンの情報。村を全滅させ、ルカの魂を喰べたのはセバスチャンだと。
ようやくルカの仇をみつけたアロイスは願いを口にした。
セバスチャンがご執心のシエルを手に入れて、セバスチャンに最高の苦痛を与える。
それがアロイスの願い。
この時点でクロードとアロイスの契約が成立。
トランシー伯爵は急死(←クロードが殺したとしか思えない)、アロイスはまんまとトランシー伯爵家をのっとったと。

この時点でアロイスは、クロードの関心を引くにたる存在であったようだ。
悪魔の好物は「純粋な憎しみ」なのかねえ。

さて、やっぱりハンナは悪魔だったらしい。
アロイスがハンナに厳しくあたっていたのは、弟の魂を奪ったセバスチャンと同じ悪魔だったから?
しかし、そんな悪魔を憎んでるはずのアロイスの中に芽生えていた、クロードへの依存心。
追い詰められたアロイスはクロードの足にすがりつく。
「おまえが、おまえこそがおれのハイネス」
まさかの主従逆転だよっ。

アロイスにだってきっとわかっていたんだろう。そんなこと言っちゃったらおしまいだってことに。
純粋に復讐だけに命を懸ける魂を持っていたからこそ、クロードをそばにおくことができていたのに、それをなげうって悪魔なんぞに懇願する「堕落」を、クロードが許容するはずがないんだから。
でも、それほどまでにアロイスは追い詰められていたんだろう。

結局のところアロイスが本当に求めていたのは復讐ではなく、誰かに大事にされたいあまえたい、という欲求だったんじゃないかなあ。で、それを満たされなかった怒りが復讐という形で表れたんだろう。
でも、そんなものを悪魔に求めるのは間違ってる。
それでも、そんなものをウソでもいいからくれたのは悪魔だけだった。彼を大事にしてくれた人間の大人はどこにもいなかった。
だから、アロイスはクロードにすがりつくしかなかったんだろう。

一瞬だけでも期待したのか、クロードに間近で語りかけられて頬を染めたアロイスが、なんかもう哀れすぎる。
大人たちに蔑まれ、利用されてもなんとか生き延びて、ようやく利用する側にまわれたかと思ったらポイ捨てだよ。

そして、今度こそアロイス退場?
でも、魂はクロードが保持してるから、シエルみたいに生き返る可能性もあるのかも。

エンディングが変更。オープニングと同じく今回限りかもしれないけど。

村を全滅させるために悪魔を召還したのはルカとゆーことでいいんだろうなあ、多分。
お兄ちゃんの願いを叶えたかったルカが、悪魔と契約し、その対価として魂を喰われたとゆーことなんだろう。
で、その悪魔は誰なんだろう、と考えると、セバスチャン、クロード、ハンナの誰かなんじゃないかな、とゆー気がする。
単純にクロードの情報が正しい場合はセバスチャン。
クロードだと考えた場合は、幼いルカが「イエス ユア ハイネス」なんて言葉とポーズを知っていた、というところをみると、契約をしたクロードがそう言ったのでそれをまねした、とゆーことになる。
ハンナだとすると、ハンナがあくまでもアロイスの言葉に従うのは、「お兄ちゃんの願いを叶えて欲しい」というルカの願いがそのまま生きていることになる。
多分、誰にでも疑いをかけられるように、そういう演出をしてるんだろうなあ。う~ん。うまく踊らされてる(苦笑)。

いやあ、グレルがでてきてくれたおかげで、多少は華やか(?)になったけど、くらいよ~、おもいよ~、こわいよ~。

tag : 黒執事

◆◇◆◇◆ 2010/08/20(金) ◆◇◆◇◆

『おおきく振りかぶって』第79回「合同練習」 感想

冒頭のあおりが「新チーム、新キャラゾクゾク!」ってのを読んで、そういえばここんとこ新キャラ出てなかったなあ、と思った。
まあ、もう十分にキャラが多いけどね(笑)。
新しい出会いに対する三橋たちの反応をみるのはとても楽しいなあ。

合同練習のために桃李高に赴いた西浦ナイン。いつも選手10人でやってるんで、選手がたくさんいるだけでなんか圧倒されちゃうのかもね。あれだけの数の球児がいたら、そりゃあすごい音量なんだろうなあ。

波里高と泰然高も入っての4校合同練習だけど、監督が女性というだけでやたらと注目度高いっ!
まあ、モモカンは監督じゃなくっても十分に注目を集められるけどねっ。

球児の「ケツ」に興味津々な花井……とか書くとちょっとした誤解を招きそう(爆)。
そういえば、プロ野球選手はお尻がでっかいとゆー話をきいたことがある。ホンモノを間近でみたことがないんでよくわからないんだけど。

ポジションごとのチーム分けなため、必然的に西浦のみんなはバラバラに。
水谷と西広だけが同じ……って、本格的に二人の間でポジション争奪戦をする日がくるのかもなあ。

で、投手チームの中でチームメートから切り離された三橋はやっぱりキョドってた。
それにしたって「ヒハシヘン」って……いつからそんなにハ行が増えたんだい(苦笑)。

しかし、キョドってたのは実は三橋だけじゃなかった。
なんだかんだで結構、西浦のみんなは温厚なんだよねえ。
阿部は西浦の中では怒鳴る人なイメージあるけど、こーゆー集団に入っちゃうと標準っぽい感じになるのかもしれない。
で、そんな怒鳴り声の中で阿部は冷静に分析。
怒鳴られてないから冷静でいられるとかゆーわけではなく、こーゆー環境が阿部には普通なんじゃないかな、とゆー気がする。

マネジの彼氏の存在をきかれて惑う阿部。多分、そーゆーことを考えたことがないんだな。
いや、ターゲットはあんただよ、ってゆー(苦笑)。
でもまあ、千代ちゃんはきっと相当なことがない限りは、みんなが部を引退するまでは言わないだろうねえ。

投手班のリーダーになった永宮くんは本当にいい子。
三橋のあの挙動不審にも怒らず、こーゆー性格なんだ、とすぐに理解を示してくれて、三橋が怒るべきところをかわりに怒ってくれる。
まあ、間違った呼び方されて怒るような三橋じゃないしね。それに元はといえば、名前をちゃんと名乗れなかった三橋が悪いんだし。

さて、次回は練習試合。
久しぶりにちゃんと試合風景がでてくるのかなあ。

tag : おおきく振りかぶって ひぐちアサ

◆◇◆◇◆ 2010/08/15(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2010AUG15)

『世紀末オカルト学院』(Episode.06 文明の道程)
文明が「ふみあき」と呼ばれることにこだわっているってゆーのは、ちょっとした屈折があるのかなあ、と思った。
「ふみあき」と呼んでくれたのは母親だけ、だけどその母親は自分の息子を特別視するあまりに、彼を子供たちのコミュニティの中からはじきとばし、息子を心身共に傷つけてしまった。
それでも、文明は母親を思い出させてくれるものを求める。
母親を憎むのではなく、より強く求める。

似たような経験をして、父親を憎むにいたったマヤちゃん。
この反応の違いは、運命を受け入れず、自分の力で自分の望ましいと思う方向へ変えていこうとするマヤちゃんと、運命を受け入れ、流されるばかりの文明との、人生に対するスタンスの違いなのかもしれない。
まあ、流されるというのも、ある種の対処法ではあるので、それが一概に悪いとは思わないけどね。

文明の中の終末の記憶。
文明はこの修羅場の中を生き延びたんだなあ、と思ったら、ちょっと見直す部分もあったりして。
なんだかんだで結構たくましい人なのかもしれない。

そんなわけで、文明に対する見解を変えた様子のマヤちゃん。
マヤちゃんが文明にデレた~、と思ったら、オチはやっぱり殴られるんだね(笑)。

『BLEACH』(第283話 スターク、たった独りの戦い)
京楽VSスターク。大塚明夫さん(=京楽)と小山力也さん(=スターク)のやり取りがやたらシブくてかっこよくってウハウハですだよ(←日本語がちょっとおかしい)。
いやあ、なんだろうねえ、この奇跡的にステキな組み合わせは。
モノローグが多いんで、声優さんのステキっぷりが堪能できるよなあ。

『刀語』(第八話 微刀・釵)
お初のとがめと否定姫の直接対決。いやあ、かなりステキな感じ。
否定姫のねちっこい感じのしゃべり方がよいよなあ。

七花ととがめのラブラブっぷりがグレードアップしたっつーかなんつーか。
七実を失ったことで、七花にとって大事な人はとがめだけになっちゃったせいもあるんだろうし、とがめの自分に対する愛情を疑うことがなくなったってのもあるんだろうなあ。

日和号が動いてる姿はなんかかわいかった。
ただのカラクリである日和号に人間的なものをみいだすのは、七花が人間であるから。
「人間」なのに「刀」として生きるというよりは、「人間」であるからこそ「刀」という生き方を選ぶことができるんじゃないかと思う。
自分を必要としてくれる人のために、その人が望む「形」になりたいと願う。
七花がやってるのは、ただそれだけのことなんだろう。

『黒執事2』(第7話 殺執事)
やたらベタだったりシュールだったりするギャグが散りばめられてるけれど、内容はずいぶんとコワい。
下手人(にでっちあげられた人?)をためらいもみせず殺しちゃったシエルとか、頭をくしざしにされてつながってる三つ子の使用人とか、割烹着のクロードとか(苦笑)。
てか、あんなに生地をとばしあっといて、ちゃんとおやつができあがってるってのが(笑)。

ハンナがものすごく久しぶりにしゃべった。
と思ったら、あっとゆーまにやられてしまった。
でも、クロードに助けてもらったっぽいとこがあるので、三つ子よりはクロードに大事にされてる? と思ったんだけど、クロードが守りたかったのはハンナじゃなくって、その体内に隠されていた剣だったのかも。

シエルの血の味を知ってしまったクロード。
なにやら恍惚としてるけど、シエルの血ってそんなにおいしいんかい。
なんかもう、アロイスに対する関心がゼロを通り越してマイナスになっちゃってる感じだよ。

一方、シエルに刺されて瀕死状態のアロイス。
けれど、唯一の頼りのはずのクロードに完全に見捨てられたことを悟ってしまった。
いやあ、あの悪魔同士の取引で、一番、損するのはアロイスだろうとは思ってたけど、ここまでさんざんな状態になるとわっ。

tag : 世紀末オカルト学院 刀語 黒執事

◆◇◆◇◆ 2010/08/14(土) ◆◇◆◇◆

ネウロ@夏コミ2010

夏コミに行ってきましたよ~。
今日は曇りで風もいい感じに吹いてたので、わりと楽でした。まあ、暑いには違いないけど。

今回、ネウロサークルは全部、壁配置だった。こーゆーのめずらしいんじゃないのかなあ。
数は減ってるけど、それなりに本を買えて幸せだった。
ネウロ×弥子、笹塚×弥子、ヒグチ×弥子、笹塚×吾代、筑紫×笛吹、サイ×アイ、春川×刹那、シックス×葛西……我ながら好き嫌いがないぜっ!(爆)

でもやっぱ、一番好きなのは、ネウヤコで、あとは笹ヤコ、ヒグヤコかなあ。
弥子ちゃんはみんなに愛されてるといい! 魔人様は弥子ちゃんだけ愛していればいい! が基本スタンスなのですね。
あっ、そういえば吾ヤコがない……。

だいぶ数がさびしくなってきたネウロジャンルだけど、新刊を出し続けてくださるサークルさんがある限り、最優先でネウロジャンルをまわりますともっ!

ところで、今回もネウロジャンルしかまわりきれなかったんだけど、通りすがりに『バクマン。』の吉田×平丸本をみつけました。
このカップリングはアリかもしれないと思ったですよ(笑)。
◆◇◆◇◆ 2010/08/11(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2010年36・37合併号 感想

河下水希先生のポスターは、普通に全部、河下キャラに見えるっ(苦笑)。
それにしても、リコちゃんがやたらめったらかわいいなあ。

『ONE PIECE』(第595話 “宣誓”)
黒ひげにつぶされたのはジュエリー・ボニーだったか。
で、赤犬とジュエリー・ボニーは知り合いだったりするの? 「政府から逃げた」とゆーことは、元々、政府の仕事をやってたってことなのかなあ。
で、ド・フラミンゴのバックにいるのは海軍じゃなくって、世界政府の要人っぽい。

島から脱出したはずのチョッパーは、元の場所にみずから戻っていた。
島で勉強をやり直すことにしたらしいチョッパー。
「お前の力になれるのなら、おれは本物の怪物にだってなりたい…!!!」
「化け物」と呼ばれることに傷ついていたチョッパーの、仲間のためになるのなら自分は何にだってなれる、という決意は泣ける。

一方、なんだかんだでイワさんに厚遇されてるっぽいサンジ。
仲間を強くするための料理を学びつつ、自分も強くなる、とゆー一挙両得なプランが示された。
とりあえずキャンディちゃんにならないといいなあ。

『バクマン。』(96ページ 4位票とシリーズ)
上を削り取るんじゃなくて、下をかき集めろ、とゆー戦略なわけね。
なんかこう……ラストに向かってるって感じがするねえ。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的301 決意)
10年前スパナ(←表現が微妙)がかわいい。てゆーか、あのヘッドフォンとコンタクトレンズって、つくるのに特殊な設備がいるもんかと思ってたんだけど、意外と簡単につくれちゃったりするの?

若い入江くんとスパナのツーショットが楽しみだっ。

『ラッコ11号』(75貝 日本に吉田は多い)
これ、誰が絵を描いてるの?

『ぬらりひょんの孫』(第百十八幕 サトリと鬼一口)
総大将の父上のおはなしがでてきた。ひいおじいちゃんもそこそこ有名人だったのか?

ゆらちゃんキレるとめっちゃコワい。

『めだかボックス』(第62箱 「英雄じゃないんだぜ」)
やっぱり不知火ちゃんがラスボスなのかなあ。

『いぬまるだしっ』(第95回 作者急病により)
休めないのか休まないのか……どちらにせよ泣ける(とか言いつつ笑って読んでる)。

『保健室の死神』(第46診 Poolside wars)
最近、安田くんをプッシュしすぎじゃないの? とつぶやかずにいられない(苦笑)。

『黒子のバスケ』(第81Q 始動!!!)
いつの間にか11月になって、リコちゃんの髪もちょっと伸びた。なんか美人度がアップしてるような。
「ロングはやーよ!」ってさりげにプレッシャーかけてるしっ。
でも、日向キャプテンが全裸でリコちゃんに告るってのもアリなんじゃないのかな(←でもこれって犯罪だよね)。

緑間に「がんばれ」とメールして「死ね」とリプライされ、それに怒っていたら笠松に足蹴にされる……黄瀬って、顔はいいしバスケもうまいのに、やっぱりいじられキャラなんだね(笑)。
でも、笠松キャプテンが引退してなくてよかった~。そうか、ウィンターカップまでは残るんだね。

黒子くんから「がんばれ」メールがきたら緑間はどう返事するのかなあ、とか妄想。「自分の心配をしたまえ」とかかな? それ以前に黒子くんが緑間にメールを出すってゆーシチュエーションが思い浮かばないけど(苦笑)。

「キセキの世代」に対して「無冠の逸材」な5人組がいるらしい……とゆーことは、木吉的なキャラがあと4人出てくるのか?
とりあえず今回の試合は木吉のお披露目イベントっぽい。
◆◇◆◇◆ 2010/08/08(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2010AUG08)

『世紀末オカルト学院』(Episode.05 夏のこずえ)
こずえちゃんメイン回。てか、暴走しすぎだから。
霊体(?)が「メガネ、メガネ~」言ってる絵がなんかおもいっきしツボって大笑いしてしまった。
それにしても、メガネを失って、オカルトを信じない普通な女の子になるとゆーことは、あのメガネがこずえちゃんの本体なのか?(苦笑)

なにげに計算高そうな美風さんがこええよ。

『黒執事2』(第6話 夜露執事)
アバンパートでいきなり1期目のラストにつながった。
なるほど、セバスチャンは大事に大事に煮込んできた(?)お食事(=シエル)を鳶ならぬ蜘蛛(=クロード)にさらわれたってことなのか。
意外と間抜けだなセバスチャン、とか笑えないくらい、セバスチャンの怒りっぷりはすさまじい。
まさしく地を割り、天を衝くほどに激怒している。
そして、残されたシエルのからだをトランクに詰め、シエルの魂を探す旅にでて、2期の初回につながる、とゆーことか。

で、シエルが記憶を失っているのは、誰かが操作したわけじゃなく、単なる事故っぽい。
復讐を遂げたシエルの魂に固執するセバスチャンは、シエルに復讐をやり直させたい。しかし、復讐はすでに成されている……とゆーわけで、セバスチャンときたら復讐相手をでっちあげることにしたっ!
いやあ、ここんとこがいかにも悪魔って感じだなあ。

そんなわけで、対立するかと思われたセバスチャンとクロードは裏取引を。
それにしても、セバスチャンが「シエルの復讐を成し遂げさせる」ことを、クロードが「シエルの魂とからだを手に入れる」ことを、互いの条件とするっていっても、セバスチャンは「復讐を成し遂げたシエルの魂」が欲しいわけだから、これだとセバスチャンに得るものがないような気がするんだけどなあ。
で、この取引で一番、損をするのは明らかにアロイス。
勝手にシエルの復讐相手にさせられちゃって……。
まあ、アロイスがシエルを欲しがる理由がよくわからないんで、その理由いかんでは、アロイスにもなんらかの益があるのかもしれないけどね。

でも復讐の相手をでっちあげられたシエルもかわいそうだよなあ。

今回やたらと「私のぼっちゃん」発言が多かったセバスチャン。
同じ悪魔のクロードからみても、セバスチャンのシエルに対する執着は常軌を逸しているらしい。
動機はなんであれ、シエルには大人の協力者が必要不可欠。だってシエルは自分が大人になるまで待つ気なんかまったくないから。
なんだかんだでシエルもセバスチャンを切実に欲しているわけだから、これはこれでうまくつりあいがとれているのかもしれない。
だけど、アロイス&クロードの主従に関しては、アロイスがクロードに依存していて、クロードはわざとアロイスが依存するように仕向けているようにもみえる。
結局、この二期のキーはアロイスとゆーことなのかなあ。

tag : 世紀末オカルト学院 黒執事

◆◇◆◇◆ 2010/08/04(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2010年35号 感想

『ぬらりひょんの孫』(第百十七幕 弐篠城へ…!!)
ここにきて、二代目を殺したのは羽衣狐様ではない? みたいなフラグも立ちはじめたりして。

それにしても、リクオ様がかっこよすぎる~。

『ONE PIECE』(第594話 “メッセージ”)
ガープとセンゴクは実質的な引退。
まあ、いろいろとありすぎたからね。ことにガープは。

ルフィはいつの間にか、マリンフォードに舞い戻っていた。
それは、エースへの追悼と、仲間へのメッセージを発するために。
ところでルフィのメッセージの意味ってなんなのかなあ。
16点鐘が除夜の鐘的なものだとしたら、「正月にまた会おう」とかゆーこと?

あ~、レイリーの言う「鈍そうな男」はゾロだったか(笑)。
他のみんなが「了解」とか「成程」とか言ってるのに、「人の気も知らないで…」と言ってるナミ。
尾田先生、やっぱりルフィ×ナミが公認なんですねっ!(←決め付けた)
てか、ブルックが本当に見世物になってるっぽいんで、誰か助けてあげてっ。

『めだかボックス』(第61箱 「愛だの恋だのほざくのは」)
母ちゃんが強すぎる……。
てか女の子と女の子(←見た目的に)のバトルなのに、華やかさよりもコワさの方が先立つってどーなんだろう(苦笑)。

『保健室の死神』(第45診 後ろ向き妄想少女)
安田くんを見習わせるって、それはどうかと思うんだ、ハデス先生(笑)。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的300 Ver.アップ)
バージョンアップって、リングが別のアクセになることかいっ!(苦笑)
でも、雲雀さんの「雲のブレスレット Ver.X」はシルバーアクセとして売り出されたらちょっと欲しくなるかも。

バックル、バングル、ブレスレット、リングときたら、山本とクロームちゃんは……ネックレスとチョーカーとか? アンクレットとか?(←絵的にむずかしいかも)
クラウンになっちゃうとベルとかぶっちゃうしなあ。

『黒子のバスケ』(第80Q 見てて下さい)
「青峰君に嫌われちゃったかもしれない…!!」って泣いてる桃井ちゃんがやたらかわいい。
てか、こんな桃井ちゃんをみて「お前、黒子が好きなんじゃねーの?」って、ニブッ。火神、ニブすぎっ。
多分、黒子くんはそこんとこちゃんとわかってる。だから、桃井ちゃんに対して冷静でいられるんじゃないのかなあ。

桃井ちゃんの頭をなでなでする黒子くんの、なんてキュートなことっ!
それにしてもこのマンガ、頭なでなで率が高いよっ(笑)。

「キセキの世代」が3人そろって準決勝と決勝に出なかったのは、三者三様の理由があった。
青峰は故障でドクターストップならぬ桃井ちゃんストップ。
紫原は単純に赤司と戦いたくなかったから。
赤司はおもしろくなかったから。

バスケをおもしろいと思えない紫原は、なんで赤司には絶対服従なんだろうなあ。バスケが嫌いなのに「キャプテンだから」って理由もないような気がするんだけどなあ。

そういえば、最近ほったらかしかと思ってた黒子くんの新必殺技(?)は、裏で着々と準備中だったのね。
◆◇◆◇◆ 2010/08/01(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2010AUG01)

『化物語』(つばさキャット(下))
Blu-rayがついに届いたよ~。待たされたよ~。
羽川ちゃんヴァージョンのオープニングがちゃんとアニメになってた(苦笑)。
でも、過激すぎじゃないの? テレビで放映できないかも。

この2話分はなんだかね~、ブラック羽川ちゃんのエロさばっかり目がいっちゃって(爆)。
いや、胸元とかはだけすぎだから。
普段、ガードがかたい羽川ちゃんなだけに、余計エロいんだよねえ。

キャラクタコメンタリは相変わらず秀逸。
ことに暦くんといじめっ子モードな羽川ちゃんのやりとりがなんともっ。
暦くんをいじめまくりな羽川ちゃん、なすすべもない暦くん。なんなのこれっ。激萌え~(爆)。

いやあ、このキャラクタコメンタリって全部、西尾維新が台本、書いてるんだよねえ。しかも、『あとがたり』によるとかなりカットされてるらしい。書いてる段階で尺が足りない、って気づいてそうなもんだけど、それでも筆がのって書いちゃったんだろうなあ、西尾維新。書いててかなり楽しそうだもん、この台本。
案外、たとえカットされても声優さんがこの台詞をしゃべってるとこを自分が聞ければいい、とか思って書いたのかもしれない。そうだとしたら公私混同職権乱用(笑)。てか、私が同じ立場だったら絶対やる(爆)。

ライナーノーツで神谷さんが暦くんのことを、絶対に誰にも渡したくない役、と言ってくれたのがなんがすごくうれしかった。
うわぁ~ん。神谷さ~ん。暦くんのことを愛してくれてありがとう~。

そういえば『猫物語(黒)』を読んだんだけど、ゴールデンウィークの出来事の解決法が、『つばさキャット(上)』と小説版でくいちがっちゃってる(苦笑)。どうすんの、これ。まあ、『猫物語』のアニメがつくられるとは限らないけどさあ。

『化物語』はこれにて終了だけど、『傷物語』の製作がアナウンスされているので、まだまだこのキャラたちと会う機会がありそう。
スタッフ&キャストの皆様、これからもよろしくお願いします。

『世紀末オカルト学院』(Episode.04 文明の崩壊)
ぶっちゃけ、先週、あんまりおもしろくなったんだけど、またおもしろくなった。
きっと先週はマヤちゃんがほとんど出てこなかったのが悪かったんだ! やっぱりこのアニメ、マヤちゃんでもってるんだ! と確信した次第(苦笑)。

そして、タイトル通り文明(の好感度)が崩壊した(笑)。
いや、元からダメっぽかったのに、さらに落としてどーすんよ、とゆーくらい役立たずになってるし、女の子、放置して逃げ回るし、当初のかっこええ自己紹介も全部ウソだったし……で、どんどこ好感度が落ちていってるとゆーのに、「おれは生きてる!」と感動して鼻水たらして泣いているとゆー。なんなんだ、この徹底的すぎるヘタレキャラ。

一方、JKとスマイルは意外とお役立ちキャラだった。
こずえちゃんを背負って走るスマイルとか何気にカッコよかったし。

『黒執事2』(第5話 狼煙執事)
時間軸的には1期の後、とゆーことで間違いないっぽい。
で、シエルは記憶喪失とゆーことで、セバスチャンは周囲の人たちに、ナニゴトもなかったかのように振る舞ってくれ、とお願いしてまわった、と。
本当に記憶喪失なのかなあ。セバスチャンがなんらかの操作をした、とゆー気もしないでもないが。

ラウに話がいってなかったのは、どうでもいいと思われてたのか、おかしなことを言っても「またラウがいいかげんなこと言ってる」でシエルがスルーするとふんでのことか。
でも、死んじゃってるマダムレッドとかはどうしようもないので、どこかで生きてることになってるわけね。
死んじゃってるはずのラウが生きてるのは、実は死んでなかった、とゆーことでよいのか?
すると、燃えちゃったはずのお屋敷はどうしたんだろうね。セバスチャンが再建した? それとも、全然、別のお屋敷に住んでるの?

アロイスがトランシー家に現れたのと、シエルが両親を失った時期は重なる。
そして、アロイスも行方不明の時期を経て、謎の執事を伴い伯爵家に戻っている。
「どこかできいたような話」なのは確かだけど「よくある話」ではないよね(苦笑)。

シエルのために初対面の芝居をする予定だったソーマは、しょっぱなから「シエル~!」と泣きつく始末。
まあ、そんなとこだろうとは思ったけど(笑)。
アグニの弁解が苦しすぎたけど、シエルが追求しなかったのは、ソーマのテンションがあまりにもわけわからなすぎて、単なる挙動不審者で納得できちゃったから、ってことなんだろうな。

一方、久しぶりに登場のアロイスはあいかわらず超不機嫌。
ハンナは登場するたびに流血しているような。
で、なぜかハンナに服を脱ぐように命令するアロイス。
って、服を脱ぐとこをどんだけ丁寧に描写してんの(苦笑)。
コルセットとペチコートだけで下着はいてないし(あの時代のイギリスってそーゆーもんなのか?)。
それにしても、胸とお尻のボリュームがすごい……。

舞踏会でメイドとぶつかったシエル。
どうみてもアロイスだけど。ハンナのメイド服を着てるのか……って身長がだいぶ違うはずなんだが、クロードが丈をつめたのかな? 胸はめっちゃつめてるよな。
ちょっと頬をあからめるシエル。そーゆーのが好みか、シエルッ!(爆)

トランシー邸で幻をみるシエル。それは、1話目でセバスチャンがこの屋敷を訪れた時のもの。その時点でシエルはトランク詰めだったはずなんだけど……どーゆーことなんだろ。

さて、はっきりとシエルVSアロイス、セバスチャンVSクロードの構図がでてきた。
意図はわからないけど、どうしてもシエルを手に入れたいアロイスと、誰かのものになる、なんてこと自体がありえないシエル。
そして、自分の主の命令には絶対服従な主たち。
「イエス マイ ロード」と「イエス ユア ハイネス」で盛り上がったところで終りなんて……ドSなスタッフ(笑)。

『ハートキャッチプリキュア!』(第25回 海へゴーです!いつきウキウキ夏合宿!!)
オープニングはマイナーヴァージョンアップ、エンディングは全面的に変更。
エンディングはなんかゴスペル調。アニソンとしては珍しいんじゃないかな。
それにしても、ストーリー上ではなんも動きがないのに、両方ともゆりさん(=キュアムーンライト)が堂々と組み込まれているとゆー(苦笑)。

ビーチリゾートなのに誰も水着にならないあたりはさすがプリキュア。
そのかわりクモジャキーが脱いでたっ(爆)。あの赤ふんはどんだけ長いの~(←10メートルくらいあったかも)。

なんにしてもいつきちゃんカワエエ。なんかもう最近そればっかし(苦笑)。

tag : 化物語 世紀末オカルト学院 黒執事 ハートキャッチプリキュア

カレンダ
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ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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