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◆◇◆◇◆ 2010/11/07(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2010NOV07)

『おとめ妖怪ざくろ』(第五話 わな、粘々と)
女性陣の洋装がめっちゃかわええ。
雪洞&鬼灯は結構、胸ががあるな(笑)。

それぞれのチームの仲の進展ぶりがかなりドキドキっ! で、いやあ、少女マンガだなあ。なんかもうニヤニヤが止まらないっ。

まず、景&ざくろ。
花盾に対して愛想のいいざくろにご立腹な景。
けど、そのヘタレっぷりがバレるまでは景に対してもそうだったじゃん(苦笑)。
まあ、花盾は憧れの人、景は気を遣わずに言いたいこと言える人、って感じなので、ざくろの中ではちょっとカテゴライズが違ってるんだろうね。

景に対する「ヘタレ」という印象は変わりそうにもないけど、ざくろが弱いとこを突かれていたのを、事を荒立てずに助けてくれたり、軍という組織の中では意外にうまく立ち回ってるっぽい景が、ものすごく頼もしくみえちゃったんだろうなあ。
景にはざくろを守ろうとする気持ちがある。
ざくろがどんだけ強いかわかっていても、ざくろだけを戦わせようなんてみじんも考えない。
そこが景のいいところなんだよなあ。

そして、おかしな軍人の不愉快な言葉に動揺して、肩をふるわせて泣く可憐さと、雪洞を傷つけられて怒りまくり、ものすごい形相で女郎蜘蛛に飛びかかり刀を突き立て、血しぶきをあびても平然としているような苛烈さを持ち合わせて、まったく矛盾している感じがしないというのが、ざくろというキャラクタなんだよなあ。

つぎに利剱&薄蛍。
前回で二人の仲は進展したけど、薄蛍の洋装をみて、利剱は黙って視線をそらすだけ。
それを「やっぱり、自分にはこんな服、似合わないんだわ」と解釈したっぽい薄蛍は落ち込んでたんだけど、中庭で靴擦れで座り込んでしまった時に触れた利剱の肩から流れ込んできた気持ちに「ありがとうございます」というあたりっ。
利剱は絶対に、薄蛍に気持ちを読まれるってことがわかってて、「肩を貸す」とか言ってるよねっ。
言葉が足りない分は読んでくれ、という前回の話をそのまま実践しちゃってる利剱……どんだけ自分の気持ちに自信があるんだよ、おまえっ(苦笑)。
言葉は疑える。でも、自分の能力は疑えない。
絶対的に信頼できるものを示されて、うれしくないはずがないよなあ。

さて、今回のメインの丸竜&雪洞&鬼灯。
頬を染めながらも「とても素敵です」とちゃんと二人を褒める丸竜。男性陣の中では女性の扱いが一番ちゃんとしてるかもっ。って、まあ、性格が素直なだけなんだろうけど。
初めて紹介された雪洞&鬼灯の能力・花びら式神。花びらを付けた人の動向を探れたり、花びらを介してざくろや薄蛍と連絡がとれたりするすぐれもの。しかし、歌っている間だけしか能力が発動できない、という制約つき。
一人だと発動させ続けるのはかなり困難そうだけど、二人で交代制ならそんなに負担にはならないわけか。
まあ、人目があるところだと、ちょっと恥ずかしい感じがあるけど、二人はそんなに気にしてないっぽい。どっちかってえと、丸竜の方が恥ずかしそう。
でも、離れようとはしないあたりが、丸竜のまじめなところ。
もういっそ、景みたいに丸竜も歌っちゃえばいいのに(笑)。

軍人としての気概は持ってるっぽい丸竜だけど、雪洞&鬼灯の方が明らかに修羅場慣れしている。
まあ、軍人とは言っても実戦経験とかはないんだろうねえ。
丸竜の幼さも加わってか、彼を守ろうとする雪洞&鬼灯がお姉さんを通り越してお母さんっぽくみえた。
たとえ自分たちが傷つこうとも、丸竜を守り抜こうとする、強い強い意志。
普段がのほほんなだけに、そんな覚悟をみせらるとぐっときちゃうよなあ。

でもまあ、丸竜だって軍人のはしくれ、そんな守られてるばかりの状況に納得できない様子。
いや、これで雪洞&鬼灯のゴキゲンうかがいに徹する、なんて方向にはしられたらいろいろとだいなしだしねえ(苦笑)。

現在の状況は、景&ざくろ→友愛、利剱&薄蛍→情愛、丸竜&雪洞&鬼灯→母性愛ってイメージかな?

『STAR DRIVER 輝きのタクト』(第六話 王の柱)
サイバディにもいろいろと種類があって、タクトのは戦士のサイバディ、ワコちゃんのは巫女のサイバディ、そして、スガタのは王のサイバディ。
そして、スガタのサイバディは最強。

ワコちゃんはスガタのサイバディを「多分こわれてる」と言ったけれど、「多分」ということは確定ではないんだよね。
なんかわからないけど動かないので壊れてると考えられている、ってところかな?

第一フェーズは現実世界でも使用可能。
キスで人を動かしたり、自分を若返らせたりするのは、第一フェーズを通過したことによって得られた能力ということか。
でも、実際にサイバディを動かせてるから第三フェーズまでいっちゃってるはずのタクトは、自分が第一フェーズで得た能力を知らないようだ。
本当に持ってない(第一フェーズはスキップしちゃってる)のか、自覚がないだけなのか。

ワコちゃんのスガタに対する想いは恋というよりは、相互依存のようにも思える。
そうやって依存する相手がいなければ、自分を支えることができなかったほどに、二人が背負ったものは重いんだろう。
その重みを分かち合い続けてきたワコちゃんとスガタ。
二人にとって、同じくサイバディを操る能力を持ちながらも自由奔放にふるまうタクトは、憧れに近い存在なのかもしれない。
もっとも、タクトが語らないだけで、彼は彼なりに何かを背負ってるっぽいけどね。

なんだかサカナちゃんがどんどん生き生きしていくようにみえるのは、敵に捕まる、という形で重荷から解放されたからなのかもなあ、と思ってみたり。

今回、ロボットの戦闘シーンはなく肉弾戦のみ。
メイドたちが耳としっぽをつけたまんまで忍者のコスプレになってるのには笑った。
二人ともかなり鍛えている様子ではあるけれど、あっさりやられちゃった。
まあ、相手は人間じゃないからねっ。てか、あれはなんなんだろう。

そして、ワコちゃんの危機を救うためにアプリポワゼしたスガタ。
発動した「王の柱」……ものすごい威力だな。
タクトが1体倒すのにも苦労したのに、100体以上はあった感じのマーメイドールを一瞬で消滅させてしまった。
しかし、それと引き替えにスガタは意識を失ってしまった。
これを恐れていたからこそ、ワコちゃんはスガタがサイバディを使うのを絶対拒否していたのに。

でもまあ、第一フェーズにアプリポワゼしただけで植物状態なんて、欠陥品もいいとこだから、なんらかの抜け道がきっとあるんだろうね。てか、それをクリアするのがめちゃくちゃ難しいからこその「王」のサイバディなのかもしれない。
最強の力を手に入れるには、それなりの代償を必要とするが、それをクリアすることさえできれば無敵! とかいうことで。

なんだか思いもよらぬ展開になってきたなあ。
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tag : おとめ妖怪ざくろ STARDRIVER

カレンダ
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ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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