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◆◇◆◇◆ 2010/11/21(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2010NOV21)

『おとめ妖怪ざくろ』(第七話 うち、猫々と)
今回は景とざくろのおはなし。
利剱と薄蛍のラブラブがみれなかったのは残念だけど、これはこれなりにラブラブ?(苦笑)

景が妖怪がダメになったのは、一応、理由があったんだねえ。
でも、「嫌い」というよりは「怖い」なんだね。だからわりとすんなりとざくろたちにもなじめたのかな?

妖怪にしてしまうほど、ペットの猫を大事にしていた景。
本当に愛情深い子だったんだなあ。で、それがそのまま大きくなってる感じ。
あんな恵まれた環境で育って、高慢さがまるっきりないっていうのは、母親がしっかりしてるからかな? とか思ったりして。
父親は超単細胞で、母親と妹はしっかり者……案外、景は父親似?(苦笑)

それにしても、本当にざくろは表情が豊かでかわいいなあ。

『それでも町は廻っている』(第7話 愛のナイトウ避行)
そういえば、このアニメ、今まで一度も感想書いてなかったな。

真田くんがかわいすぎる~! なんなんだ、このあまずっぱさわっ!(笑)
いやあ、がんばってるよ、真田くん。
相手はちゃんと選んでる、と言っても「彼氏」として選ばれたというよりは「遊び友達」として選ばれたような気がしてならないけど(←そこは考えない方が幸せなんだよね)。
ドキドキしたりワクワクしたりフラフラしたり、ものすごい貴重な体験をしたと思ったのに、文字にしてみればたったの2行ですんでしまう、というのがなんか笑えるというか泣けるというか。
そうだよねえ。バスの終点までいって、学校さぼって、見知らぬ町を歩いただけ、と言えばそれまでなんだよね。
でも、それだけのことが大冒険……そういう時間をちゃんと過ごして大人になれる子供は幸せだと思うんだ。
で、その幸せを手に入れるには、バスの停車ボタンを押さない勇気を持たなければいけないということなんだね(違)。

で、後半は歩鳥と弟くんが歩くおはなし。
そうだよね。子供の時は、日が暮れた後の町を歩くだけでもちょっとした冒険だったよね。
それが日をまたぐ時間ともなれば、やっぱり大冒険。

両方ともたわいないおはなしだったけれど、そんな他愛なさこそが町を廻しているのだよね。
いつも素っ頓狂な歩鳥が、めっちゃかわいく見えた今回なのだった。

『STAR DRIVER 輝きのタクト』(第八話 いつだって流星のように)
今回はアバンパートなしなんだな。

前回の「気をつけろ、おまえ、死にたいのか?」発言の意味は「自分の第一フェーズの能力がなんなんだかわからないから、攻撃なんかするな。どういったレスポンスがあっても責任とれないぞ」的なことだったらしい。
さすがスガタ……あんな状況の中で冷静な判断……。

アプリポワゼしてしまったことで、さらにワコちゃんとの距離をとるようになってしまったスガタ。
スガタなりに環境の変化に混乱してるのかもしれないな。

そんなスガタに、本性をあらわせ、とせまるタクト。確かに暑苦しい(苦笑)。
でもまあ、こんだけ強引にスガタのふところに飛び込んでくる人は今までいなかったんだろうし、ちょっと強引なくらいでないと、スガタは本音を吐かないだろうなあ。
まあ、アプリポワゼしてしまって、本格的に後戻りできない状況になってしまったってのもあるのか、スガタもめずらしく本音らしきものがボロボロこぼれてきた。
ていうか、いらいらした感じで愛想が悪くなったあのスガタが、取り繕ってない本来のスガタなんだね、多分。

で、にらみあってるタイミングでゼロ時間発動。
今回の敵はスカーレットキス。スガタを操ることで、自分のサイバディの能力を高める、という発想はよかったが、「王の柱」はそんなに簡単に利用できるようなものではなく、逆にスガタに操られてしまうという。
まあ、スカーレットキスに簡単に操られるようじゃ、「王」の名が泣くよな。

それにしても、拳で語り合って友情を確かめ合うとか、どんだけ古典的!
それに巻き込まれる形になっちゃったスカーレットキスがちょっと気の毒に思えてきた。
相手が親友では戦えないだろう、という思惑がこんな形で崩れるとは予想だにしなかっただろうなあ。
結局、タウバーンが勝った形になったけど、ページェントの強度不足っぽかったから、タクトがスガタに勝ったってことにはならないよなあ。

スガタがナイフを持ち歩いてるのはワコちゃんを守るため……。
多分、ワコちゃんが心配していたのは、それこそ自害するためなんじゃないか、ってことなんだろうと思うけど、ワコちゃんがそんなことを心配しちゃう雰囲気を、スガタは確かに持ってるよなあ。
頭はいいけど、ワコちゃんに対して不器用すぎるスガタ。
ずっと、誰にも本音が吐けなかったスガタ。
でも、共通の印を持ち、「ワコを守る」という共通の目的を持つタクトは、スガタにとってようやく現れた「同胞」となりえる存在なんだよね。
で、そういう多くの共通項を持つタクトに対して、おれがこんなに悩んでるのにおまえはどうしてそんなにへらへらできんだよ、とか思ってむかっときてたのかもしれない。

それにしても、海があって、夕陽があるとか、どんだけ古典に忠実っ(笑)。
ゼロ時間から戻って、二人がはあはあしてる時間が長すぎるんじゃないかと思ったんだけど、二人がそれだけおもいっきり戦って、疲労困憊で、だけど意地はりあって相手より先に座り込むもんかとふんばった結果、あれだけの長期戦になったのかも、とか考えたらめっちゃ萌えた(爆)。
とりあえずこれで、タクトとスガタはワコちゃんを守るために共同戦線をはることになりそうだ。

一方、ヘッドに捨てられてしまったサカナちゃん。
まあ、鳥かごから放してやった、という印象の方が強いけれど。
サカナちゃんはどうやら、みずからの意志で鳥かごの中にとどまっていたようだね。
で、島を出るフェリーに乗っちゃったサカナちゃん……てか、サカナちゃんは巫女なのに島の外に出られるの?
封印を解いた巫女というのはサカナちゃんで、だからサカナちゃんは自由に行動できる、ということなのかも。

うぇ~ん。ヘッドのサカナちゃんのラブラブ(?)っぷりが大好物だったのに~。

ところでカタシロはプライベートでもヘッドのことをよく知ってる感じだね。
ヘッドはタクトの父親が描いたとかいう絵と同じものを持ってたりして、なかなかに意味深な存在。
そもそも「彼女たち」って……サカナちゃんの前任者(?)がいたってことなの?

とにもかくにも、物語の第一フェーズが終了、って感じの今回。
次回からの新展開が楽しみだっ。

そういえば、ミドリ先生は例の少年となかよくやってるようだね。
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tag : おとめ妖怪ざくろ それでも町は廻っている STARDRIVER

カレンダ
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ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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