◆◇◆◇◆ 2011/01/30(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2011JAN30)

『レベルE』(第3話 Risky Game!)
子安さんが楽しすぎるっ!
なんだろう、これは子安さんを楽しむためのアニメなんだろうか(←この2話分に限っては確実に!)。

見開きのあの文字だらけページは、結構おもしろくアニメ的に処理したなあ。
ものすごくわかりやすい。

『魔法少女まどか☆マギカ』(第4話 奇跡も、魔法も、あるんだよ)
たいていの場合、一度、観て、なんか書きたいなあ、と思ったら、ここの記事を書くためにもう一度、観返すんだけど、このアニメはなんかもう観返せない(苦笑)。
というわけで記憶に頼って書いているので、なんかとんでもない間違いがあっても許してね。

まみを目の前で失って怖気づいたまどかは、魔法少女になるという夢を撤回する。
あたりまえだよ。ていうか、それが正しい反応で判断だよ。
だって、パパさんがおいしい料理をつくってくれて、それをあったかい食卓で食べることができる、という幸せを当たり前に享受できてるんだよ?
そんな生活を惜しむなんてあたりまえだよ。

しかし、同じ状況を体験しながら、さやかが選んだのは、まどかと正反対の道。
多分、家族と友達が世界のすべてなまどかに対して、さやかの今の世界は上条くんを中心に廻っているんだろうなあ。
だから、絶望に打ちひしがれている上条くんを救ってあげられるのは自分だけだ、と考えた時に、目の前の「魔法」にすがってしまったのは、これまたあたりまえなのかもしれない。

でも、まみが忠告していた通り、自分の命を懸ける願いは、自分自身のために使うべきなんだろう。
上条くんの願いを叶えることは、ある意味、上条くんへの「依存」だ。
おまけに上条くんの同意なしでそれが行われているというのは、「押し付け」なんじゃないんだろうか。
せめて上条くんの意志を確かめてから判断すべきだったんじゃなかろうか。
さやかがそれをしなかったのは、信じてもらえない、というのもあるだろうし、相手の負担になるだけだから、というのもあるんだろうけど、当事者であるはずの上条くんに結果だけを与える、というのはなんかフェアじゃないような気がするんだ。

ていうか、さやかが魔法少女になろう、と決意した時に、ちゃんとそこにきゅうべえがいるあたりこわすぎる~。

一度、魔法少女になった子は、死ぬまで魔法少女なんだろうか。その解除方法はないんだろうか。
ほむらがあれだけ必死にまどかを止めるのは、そのルートがないから、のようにも思える。

どんどこ重くなっていくこのアニメ。
ひとみまで巻き込まれちゃったし、先生のとんでも授業だけが心のオアシスだよ!(笑)

『ハートキャッチプリキュア!』(第49話 みんなの心をひとつに!私は最強のプリキュア!!)
最終回! さびしいっ!
プリキュアを最初から最後までちゃんと観たのはこの番組が初めてだったんだよね。
いやあ、それにしてもステキな最終回だったわ。

それにしても、デューン超巨大化だけでもじゅうぶんに唖然だったのに、プリキュアまで巨大化するとわっ。
これは確かに「最強のプリキュア」!(笑)
いや、デューンが地球にパンチいれた時は「グレンラガン?」とか思っちゃったよ。

「ちょっくら地球を守ってこよう」
えりかのこの台詞がステキすぎる~。
「我々はすごいことをしてしまった~!」も含めて、最終回はえりかのステキさが満載だった。うぉ~惚れる~。
最初はただの無神経な子にもみえてたけど、重苦しい空気も軽~く吹きとばすこの明るさは、このアニメの雰囲気の土台をしっかりと支えていたと思えるんだ。

つぼみのところでは無事に妹が誕生し、いつきのところはお兄さんが武道ができるほどに回復し、おまけにクモジャキー……じゃなくって熊本さんとかいうお弟子さんも入った。
それにいつきは女子の制服を着るようになったんだね。少し髪も伸びてるし。
これは、お兄さんの代わりではなく、これからは自分らしく生きていく、ということなんだろうね。

サソリーナは保母さんに、コブラージャは服をつくっているらしい。
つぼみは妹が入った幼稚園にサソリーナらしき人が! ってなって、えりかは仕事関係でコブラージャらしき人が! ってなるんだろうなあ、と想像。

だけど、サバーク博士とダークプリキュアは戻ってこなかったね。あの二人は完全消滅?

そして、一番、悲しい思いをしたゆりさんは、それでも3人をみつめて微笑んでいる。
きっと大変なこともいっぱいあるんだろうけど、そんなこと3人の前ではおくびにもださないんだろうなあ。
でも、そうやって凛として立っていることがゆりさんのプライドなら、それを押し通してもらいたいと思う。

元々、馬越さんの絵が目当てで観始めたアニメだったけど、1年間、本当に楽しませてもらいました。
スタッフの皆様、楽しい日曜の朝をありがとうございました!

『STAR DRIVER 輝きのタクト』(第十七話 バニシングエージ)
昏睡状態らしき女性を見舞うヘッド。そんな様子を監視しているらしい謎の老人。
アシスタントらしき女性はシモーヌのお姉さんだったかな? するとあの老人はカナコの夫?

さて、同じく監視対象にされているタクトたちはビーチで青春を謳歌していた。
こんな寒い時期に真夏の話なんてっ!(笑)

そしてタクトたちの前に現れたのは、コウとマドカというダイナマイトバディ(?)な女性。
てか、斎賀みつきさんの声で女性キャラってなんか違和感(苦笑)。

前回、見事なやられ役っぷりをみせたヘッドだけど、意外と落ち込んでないなあ。てか、ご機嫌さんにみえる。
ヘッドは「ひが日死の巫女」と「皆水の巫女」の封印は同時に解く必要があると演説。
スタードライバーが危険だから、とかいうもっともらしい理由がついてるけど、実際のところは「ひが日死の巫女」はいつでもどうにでもできるから、封印の解除を遅らせて、その間に自分に都合のいい態勢をつくってしまおう、という魂胆なんじゃないかと想像。
そして、電気棺を破壊してしまったヘッド。
プロフェッサー・シルバーによると、第3フェイズに移行してしまった今となっては、サイバディを動かせるのはホンモノのシルシを持ったドライバーだけなので、電気棺を使わなければサイバディに乗れないようなドライバーは役立たず、よって電気棺も不要、ということらしい。
おまけにおとな銀行からドライバーを引き抜いて、ホンモノのシルシ持ちのドライバーはバニシングエージの独占状態に。つまり、戦力はバニシングエージに集中ということね。
これっていわゆるクーデター?
お立ち台の上でポージングするスタードライバーたちがなんか笑えた。

しかしこうなると、戦力も財力も科学力も持ってないフィラメントの存在意義がないっ。

で、なんかケイトが歌ってゼロ時間発動。
ということは、「ひが日死の巫女」はケイトで確定?
スガタは白いパジャマ(きっとシルク)で、タクトはあの服のままで寝てるのっ?

今日の戦闘相手はマドカ。「銀河美少年」を名乗ってるしっ。そうか、性別関係なく「美少年」なのか。
それにドライバー名・ウィンドウスターではなくサイバディ名・ヘーゲントを名乗るんだね。そういえば、タクトも「銀河美少年タウバーン」って名乗ってる。

乗ってる相手が直にみえるということで、戦いづらそうなタクトだったけど、「タウミサイル」とか言って自分が飛び出しちまった。なんなのそれっ。
で、ドライバーがいる球体部分だけ抜いてサイバディを撃破。
あくまでも人は傷つけたくない様子。まあ、正統派ヒーローものの主人公としては正しいあり方(笑)。

てか、ザメクの力が通用しなくなったら、スガタの存在意義はどこにっ!(爆)
スポンサーサイト

tag : レベルE まどか☆マギカ ハートキャッチプリキュア STARDRIVER

◆◇◆◇◆ 2011/01/27(木) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2011年08号 感想

今回『BLEACH』が休載。久保先生の予告なしでの休載って記憶にないんだけど、大丈夫なのかっ。

『ONE PIECE』(第611話 “ホーディ・ジョーンズ”)
ナミが回収(?)された。でもまだ揃ってないし……。

バッパクは超セレブ。だけどエイミーのペット(笑)。

『銀魂』(第三百三十九訓 人は忘れることで生きていける)
えっ、結局、銀さん×マダオなの?(爆)

『バクマン。』(117ページ FLとブログ)
なぜか編集部にテコ入れきたっ(笑)。小杉くん、かわいいねえ。今まで編集部にいなかったタイプ。

七峰くんは意外に外交的というか、にぎやかというか、うるさいというか(苦笑)。
新妻エイジと会話させてみたいな。

現実的にああいうことをやってしまったら、編集部から出入り禁止をくらってもおかしくないような気がするんだが。
マンガがおもしろいかつまらないかは読者が決めるものだけど、自分とこの雑誌にあってるかあってないかは、編集さんが判断する領域だからね。
でも、『DEATH NOTE』がOKなら『シンジツの教室』もアリなんじゃない?(笑)

『保健室の死神』(第67診 再会)
校長先生のコスチュームは常に黒が基調なんだよね。なんか意味があるのかね(ただの美意識かもしれないけど)。
ところでまた美人さんが出てきたな。

「人間を救いたい」という気持ちは、ハデス先生も真理也も同じような気がするんだが、なんだか反対方向につっぱしってる感じだな。

『逢魔ヶ刻動物園』(第26話 飼育員、学校へ行く)
華ちゃん、学校はどうしてるんだろう、と思ってたらようやく登校したっ!
そういえば、華ちゃんて超ドジキャラだった、とか設定を思い出してみたり。いやあ、最近、かなりしっかりした子になってたから。

『黒子のバスケ』(第102Q だからオレは決めたんだ)
久しぶりに火神の殺人犯顔でたっ!(笑)
それで、黒子くんにビタンッとかやられたりして……黒子くん、ナイスフォロー!

火神は瞬間的に沸騰するけど、反省もはやいよね。そこらへんが、みんなに許されているところなんだろうけど。
でもまあ、リコちゃんには殴られておいた方がいい(苦笑)。

自分を的にすることで仲間を守ろうとする木吉。
そんなこと誰も喜ばないと思うんだけど、このチームの人たちは、木吉に対して「すべて彼の思い通りにさせてやろう」的な気持ちを抱いてるように感じられる。
それがいいか悪いかはわからないけどね。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2011/01/23(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2011JAN23)

『レベルE』(第2話 Run after the man)
クラフト隊長が登場した途端に楽しくなってきた。
元々、クラフト隊長好きなところに、声が子安さんだもの!(笑)

いやあ、雪隆とクラフト隊長のかけあいが楽しすぎてたまらないっ。
なんだかんだで大好きなマンガだからね。

『魔法少女まどか☆マギカ』(第3話 もう何も怖くない)
さやかが好きな男の子の願いを叶えたいのは、彼のためか、自分のためか。
確かに、彼が幸せでいればそれでいいのか、幸せな彼の横で自分が幸せになりたいのか、で状況は違ってくるよなあ。
でも、その答えなんてその場になってみないとわからないんだよね、多分。
彼が幸せでいればそれでいい、と思っていても、実際に彼が別の女の子となかよくしていたら、私が幸せにしてあげたのにっ、とか思っちゃうかもしれないし。

マミの命を懸けるほどの願いとは「生きること」。
わかりやすい。これほどわかりやすい理由はない。「二つ返事」って……あんな状況で勧誘されちゃあたりまえだっ。
マミがあの年齢で一人暮らしなのは、もしかしたら同じ事故で家族を失ってるからなのかも。

しかし、たいてい二つ返事、の理由が、そういった切迫した状況にある子を勧誘してきたから、ということなら、なぜまどかを選んだんだ? という気がするけど、まどかにはとてつもなく素質がある、ということらしいので、ただ単純にそれだけが理由かも。
すると、さやかは巻き込まれただけ?
友達が魔法少女になったなら、勧誘もしやすいもんねえ……とか思ってしまう。

まみが体験ツアーと称してまどかとさやかを連れまわしてたのは、実情を知っていて欲しい、というのは当然あるとしても、一人でいたくなかった、足手まといになるとしても誰かと一緒にいたかった、ってことなのかも。

それにしても、まみの華麗なる戦闘シーンの直後にあれとわっ。
いや、フラグ立ちまくりだなあ、とは思ってたんだけどね。
こわっ。こわすぎるっ。

3話目にいたってようやくでてきたエンディングは、オープニングとまったくテイストが違うというか、現状ではエンディングの方が正しい(?)感じになってる。オープニングのあれはちょっと詐欺っぽい(苦笑)。

『ハートキャッチプリキュア!』(第48話 地球のため!夢のため!プリキュア最後の変身です!)
ムーンライトに倒されたダークさんの絵がなんかめっちゃこわいんだけど(苦笑)。

ようやく父親に抱きつくことができたゆりさん。しかし、父親は「抱きしめる資格はない」と立ち尽くすのみ。
資格とかもうどうでもいいから、ゆりさんはお父さんに抱きしめて欲しいはずなんだから、抱きしめてあげればいいじゃん! と思わうわけだが、そのきまじめさが災いして、デューンに利用されてしまったんだろうなあ。

そして、瀕死の状態で、それでもゆりさんへの対抗心むきだしで立ち上がるダークさん。
そんなダークさんを抱きしめるサバーク博士。
ゆりさんは抱きしめられないのに、ダークさんはいいのかい! と思うわけだが、ダークさんがもうもたないということをサバーク博士はわかっていたんだろうね。
それに、ゆりさんにはお母さんがいて、プリキュアの仲間がいるけれど、ダークさんはサバーク博士にしか救えないんだもんね。

ゆりさんのからだの一部(普通に考えて髪とかかな?)を元にサバーク博士がつくりだした「人形」。
けれど「人形」はゆりさんへの憎しみや、サバーク博士に対する思慕といった感情を獲得し、「娘」へと成長を遂げた。
「お父さん」とつぶやいて、満ち足りた表情で消えていったダークさん。
ここのダークさんのかわいさがはんぱない~。うわぁ~ん。

しかし、消えていくダークさんをみつめるゆりさんの表情は複雑だ。
そりゃそうだろう。自分は抱きしめてもらえなかったのに、ダークさんは抱きしめられて、幸せそうにしている。しかもそれは、自分を「素材」にしてつくられたものだという。
自分がいるのに、なぜそんな身代わりをつくって、しかも、身代わりの方が愛されているのか?
そんなことを考えちゃったんじゃないかなあ、と想像。

さてここでラスボス・デューン登場。
てか、サバーク博士が強すぎるっ(笑)。
しかし「ゆり、お母さんを頼む」の言葉を残して爆死……本格的に粉々……娘の目の前でそれとは容赦がなさすぎる。これホントに子供向けアニメかい。
怒りに荒ぶるゆりさんを抑えたのはつぼみ。
憎しみをもって戦ってはいけないと、強く訴えるつぼみ。

考えてみれば、ゆりさんは昔、憎しみをもって戦って、失敗してるわけだよ。その時、ゆりさんのそばにはもう誰もいなかった。
けれど、今はつぼみが、仲間がそばにいる。
そういう意図なんじゃないかな、という気がする。

まあ、父親とコロンを失っているゆりさんに比べれば、つぼみは誰も失ってない。
つぼみがそんな説教をできるのは、ゆりさんの絶望を理解していないからだ、という見方もできる。
それでも、つぼみはここでキレイゴトを吐かなければいけないキャラなんだよ、きっと。

「哀しみや憎しみは誰かが歯を食いしばって、断ち切らなくちゃダメなんです」
歯を食いしばって耐えることを要求するつぼみ。それは、自分の「強くて正しくてかっこいいお姉さん」という理想像をゆりさんに押し付けているようにも見える。
けれど、そんな願いに応えることが、心の支えになっていた部分もあったんじゃないかと思うんだ。
なんかちょっと今週の『まどか☆マギカ』のまみさんを思い出す。

つぼみに諭されて泣くゆりさんがめっちゃかわええ。
「でも……でも……」って、普段のゆりさんは絶対に言い訳をしない人だ。
だけど、どうしても反論したくて、それなのに、つぼみの言うことが正論すぎるもんだから言い返せない。
常に自分を律して「正しく」あろうとしていたのは、他ならぬゆりさんなんだから。

怒りと憎しみを歯を食いしばっておさえこんだゆりさん。
そしてここからがハイパー戦闘タイム!
途中からえりかといつきも加わって、ものすごい迫力に!
いやあ、こんな迫力のある肉弾戦を少女向けアニメで展開するとわっ。
アニメーターさんたちの渾身の力作って感じが満載だなあ。

『STAR DRIVER 輝きのタクト』(第十六話 タクトのシルシ)
マリノちゃんはミズノちゃんが生み出した分身で、実はミズノちゃんは一人っ子説は前々からあったけれど、そうなると同居してるおばさんはどうごまかしてるの? と思ってたんだけど、答えは「知ってて黙ってた」だった。
そうか、ミズノちゃんが巫女であることを知ってるんだから、その能力でとんでもないことをしても納得されちゃうのか。そのうえで、ミズノちゃんの精神が安定するのなら、と黙認してたのか。
それにしても、ミズノちゃんは自覚してなくて、おばさんはわかってたとわっ。
でも、マリノちゃんが学校に行けてるということは、戸籍とかはごまかしてるということね。
母親がいないうえに、実際にそこにそっくりな子供が二人いるわけだから、それをいいことに、おばさんが役所をうまくまるめこんだんだろうか。

またもや一緒にお風呂に入ってるスガタとタクト。なぜわざわざお風呂で会話をする。
ワコちゃんに対して「一緒に入ってもいいよ」とか言えるようになったタクト……これもひとつの成長?(笑)

で、結局、ミズノちゃん、ケイトにまんまとのせられて綺羅星十字団に拉致られたあげくに、封印を解かれてしまった。
まあ、ケイトはウソは言ってないね。確かに。
ついに第3フェーズに移行した綺羅星十字団。
フェーズがひとつあがったことで、どんなことができるようになるんだろう。

「シルシを持ちながらゼロ時間へのトランスポートを拒否できる」という能力があるのね。
だから、第1フェーズの能力を持ちながら、ミズノちゃんはあそこに現れなかったのね。
で、ワコちゃんはそれを持ってないから、あそこに連れてかれちゃうんだ。
これは能力の強弱というよりは、能力の特性の問題なのかな? 最強のはずのザメクのシルシを持つスガタも召集されちゃってるもんね。
で、ヘッドはその拒否権を持っているということか。

ヘッドは電気棺を使わずにサイバディを操った。それがつまり「銀河美少年」の証ということ?
おまけにヘッドのサイバディ・レシュバルはデザインや装備がなんだかタウバーンに似てるね。
スペックが似ているのなら、その性能を熟知している方が優勢なのはあたりまえといえばあたりまえで、ヘッドのサイバディにエネルギーを吸われ(?)動きが止まってしまったタウバーン。
てか、なぜタクトがヌードに?
銀河美少年のコスチュームが消えるのはまあわかるとして、だったら私服に戻るんじゃないの?

スターソードはリビドーをエネルギーにする。すなわち、リビドー(欲?)が強いほど能力は強くなる。
タクトにとってのリビドーは「輝きたい」という想いのような気がした。
そんなタクトに大きな影響を与えたらしい、おさななじみのナツオ。
自分の限界を知りながらも、せいいっぱい輝こうとしていた少年。
口ぐせからしても、タクトはかなりな影響を受けているなあ。

しっかし、ヘッドまで負けちゃうとわっ。
もしかしてこのままタクト無敗でつっぱしっちゃうのか?
それと、ヘッドまで負けちゃったけど、バッジ剥奪になるの?(笑)

タクトの過去をかいまみて、タクトが自分と同じ親に捨てられた子供だと知ったミズノちゃん。そして、親を憎むのではなく、一発なぐってやる、という言葉に共感し、自分もそうしようと決意する。
そうだね。会わないままで憎しみをつのらせ続けるよりは、1回会って不満をぶちまけた方がいいよね、多分。

そして、島を出るフェリーに乗っていたマリノちゃん。
ミズノちゃんが生み出した「幻」は、すでに「現実」となっていたんだ。
なんかすごくほっとした。
封印が解けると同時にマリノちゃんも消えちゃうんじゃないかって。
すると、封印は封印として、それ以外の能力はそのまま残るってことなのか?
それとも、すでに行使されちゃって「現実」になってたから、関係ないってことなのか?

気多の巫女に続き、日死の巫女も島外脱出してしまった。
来週から歌は誰が歌うんだ!(←問題はそこか?)

tag : レベルE まどか☆マギカ ハートキャッチプリキュア STARDRIVER

◆◇◆◇◆ 2011/01/19(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2011年07号 感想

『ONE PIECE』(第610話 “占い師マダム・シャーリー”)
サンジはなんとか助かったらしい。よかったよかった。
しかし、サンジはオカマさんに助けられる運命なのか?(笑)

元々、魚人島を守ってくれていた“白ひげ”の代わりに、現在、島を守っているのは“ビッグ・マム”。
同じ四皇なので、同等の力を持っているんだろうなあ。
守るかわりに大量のお菓子を貢がなければいけない魚人島……まあ、奴隷扱いされるよりはかなりマシだよなあ。

ところで、ナミとニコ・ロビンとゾロとウソップとフランキーはどこ?

『銀魂』(第三百三十八訓 隣の奥様に気をつけろ)
このシリーズまだ続くんかい!(苦笑)

なんかどんどんすごいことになってるんだけど、例の条例が可決されてなくてもマズいようなこと言いかけてるような気がするんだけどっ(←『ジャンプ』の限界にチャレンジしてるのか?)。
ところで、よろずやってベンチャー企業なんですか、そうですか。

『めだかボックス』(第82箱 「あんたの息子だぜ」)
善吉くんがかっこよすぎる~。
『化物語』の暦くんに負けず劣らずのお人よしでおせっかいだな(苦笑)。でもそんな善吉くんにめだかちゃんは救われているんだよなあ。

考えてみれば、自分が触れるものすべてが腐っていくって、かなりコワいことだよねえ。そんな世界で生きてきた中で、差し延べられた手があったら、そりゃあすがっちゃうよなあ。
「すべてをなかったことにしてくれる人」と、「すべてをなかったことにしないでくれる人」……なかったことにしてもらっても、ただ振り出しに戻るだけ、ということなんだよなあ、きっと。

迎江ちゃんのマイナスをなかったことにした時の、球磨川の表情がちょっと意味深というか、なんか普通にすねてる男の子みたいだったのが印象的だった。

『バクマン。』(116ページ 狙いと評価)
ページの半分がマンガ内マンガ……。
その作者はなんと亜城木夢叶の熱狂的(?)ファン?

確かサイコー&シュージンはデビューして5年くらいだから、そりゃあ中学生も高校生になるよなあ。
で、亜城木夢叶のマンガにハマっていた中学生は、亜城木夢叶のマンガを「先取り」して描いちゃう高校生に成長しちゃったわけだ。
ということは、亜城木夢叶が審査員になるタイミングでわざわざ投稿してきたってことなんだろうなあ。
二人だって十分に若いのに、はやくもチルドレン(?)登場とわっ。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的321 雲雀恭弥VS.鈴木アーデルハイド)
雲雀さんに「見ろ」と言われたからと言って、二人の近くに行こうとするツナになんか萌えた。

『ぬらりひょんの孫』(第百三十八幕 切裂とおりゃんせ)
つららちゃん、リクオくんを「奴良くん」て呼んだり「リクオくん」て呼んだり、全然、統一がとれてない(苦笑)。
「若って呼んじゃダメ」という意識で呼ぶから、「若」以外ならなんでもよくなっちゃうのかもね。

猩影くんはリクオくんに対して、丁寧ながらもわりとくだけた話し方をするけど、これは部下ではなく、同盟を組んでる組の長同士という関係だからなのかな? 鴆もそんな感じだしね。
だけど、こんなでっかい人が木刀もって歩いてたらかなりコワくない?

しばらくは、普通にホラーマンガなテイストでいくようだ。
まあ、バトルばっかりでも疲れるし、リクオくんの出番があんまりないし。

『黒子のバスケ』(第101Q 必ず倒す!!)
木吉先輩~。気持ちはわかるけど、無理しないで~。

『保健室の死神』(第66診 突げき!とこふし町)
このマンガにおいて校長ネタと操ちゃんネタはテッパン。
なにせ、かわいいだけでなんでも許せる(爆)。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2011/01/16(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2011JAN16)

『レベルE』(第1話 An alian on the planet)
ある意味、今期の一番の話題作かもしれない。
とりあえずオープニングがかっこええ。

危惧していたほどは悪くない。うん。がんばってる。
でもまあ、私の場合、冨樫作品に対してちょっといろいろな思いがある(苦笑)もので、結局、原作読んでれば十分じゃん、で終わっちゃうんだよねえ、困ったことに。

『魔法少女まどか☆マギカ』(第2話 それはとても嬉しいなって)
命を危険にさらしてまで叶えたいほどの強い願いを持ってる人って、そんなに多くはないような気がする。
でも、そんな事態を「自分が幸せだから」と考えることができるさやかは、意外にしっかり者かもしれない。
まみにつきあって戦いの場に赴いた時も、さやかが準備してきたのはバットという、わりと現実的な武器で、まどかが準備してきたのは魔法少女のコスチューム案という、いかにもイメージ優先というかまだ空想の世界にいるというか。
2人の現実対処能力の違いがはっきり現れているなあ。

しかし、魔法少女を取り囲む状況は、まみの説明を訊くだけだととてもシビアだ。
「人助けができたらうれしい」レベルの気持ちで手を出していいものとはとても思えない。

ほむらが強硬手段を使ってでもまどかを魔法少女にしたくない裏には、まどかに対する深い愛情が感じられる。
ほむらが警告しているのは、せっかく手にしている「幸せ」を放棄してはいけないということ。
でも、まどかは本当に幸せな家庭に育っていて、あまりにもそれが磐石なので、それを失うという状況をリアルに想像できていないように感じるんだ。

ほむらときゅうべえが、なにゆえまどかに固執するのか……それが今のとこの一番の謎だなあ。
それにしてもこわいよ。このアニメめっちゃこわいよ。

『STAR DRIVER 輝きのタクト』(第十五話 封印の巫女)
予約に失敗してたらしくBパートしかみられなかった。悔しすぎる~!

巫女は島から出られない、というのは何度も語られてきたことだけど、それが実際にどういうことなのかは語られていなかった。
私は、見えない壁みたいなものがあってそこを突破できないとか、ある程度、離れると呼吸困難とか体調不良になったりするので離れられない、とかいったことを想像してたんだけど、まさか出ようとすると時間そのまま巻き戻されるとわっ。
なんかもうコワイっ。リアルにコワいっ。ホラーだよ、これは。

ワコちゃんももしかして同じようなことをしようとして、巫女は島を出られないということを悟った?
だとしたら、かなりこわい想いをしたんだろうなあ。

ゼロ時間が時間を止めてたり、ミドリ先生が若返ったりするあたりをみても、謎の古代文明というものは、時間操作系の能力が中心なのかもね。

それにしても、ミズノちゃんは自分が巫女だということは知っているのに、巫女が知っているべき情報をまるっきり知らないっぽい。
つまりは、ミズノちゃんに対して巫女としての教育をするべき人がいなかった、ということなのね。
もしかしてそれは母親の役目だったのかも。しかし、母親はそれを放棄して島を出たのか?

なんかもうミズノちゃんが不幸になる展開しか予想できないっ。

tag : まどか☆マギカ STARDRIVER

◆◇◆◇◆ 2011/01/09(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2011JAN09)

『魔法少女まどか☆マギカ』(第1話 夢の中で会った、ような……)
新房監督の新作。てか、新房監督、働きすぎです(苦笑)。

シュールでダークな映像の中に、ポツンと浮きあがってみえる萌え絵の少女の絵に、しょっぱなから度肝を抜かれた。

それは夢オチということで処理されたわけだが、現実世界の絵もまたどことなくシュールというかクールな印象。
こちらの方はなんとなく『化物語』を思い出させる絵だな。
しかし、そんな中でもやっぱりキャラはどこまでもかわいらしくて、人間関係もとてもあたたかい。
タオルを手探りでさがすまどかの方へ、ママさんがそっとタオルを寄せるあたりとか。
背景と音楽はマッチしてるのに、キャラだけがミスマッチというのは、当然、狙ってやっているんだろうが。

ショッピングセンターで突然、現れた異空間表現は劇団イヌカレーさんらしい、『さよなら絶望先生』を思い出させる絵。グロテスクでなんとなくユーモラスなコラージュ的世界。
そこになぜかテンプレ的な魔法少女な変身シーンとか……。
で、愛らしい魔法少女が繰り出すのが、無数の銃の群れを出すという、圧倒的というか暴力的な魔法(?)。

今のところわけわかんないだけなんだけど、なんかもう違和感しかないんだけど、これはこれでツカミはOKってことなんだろうなあ(苦笑)。

『ハートキャッチプリキュア!』(第46話 クモジャキー!コブラージャ!あなたたちを忘れません!!)
めっちゃ熱い展開。いやあ、いつきさんがかっこいいのは当然として、えりかがなんかもうめっちゃかっこええよ。
クモジャキーと拳同士がぶつかった時の、その拳の大きさは歴然としていたけれど、それでもえりかの力強さはクモジャキーを圧倒していた。
しっかりコミカルな絵も織り交ぜつつ、えりかの意志の強さを示す絵に、なんかもううるうるだった。

自分の敗北を認めつつも、最後まであがき続け、「ほわわわわ~ん」とはならなかったコブラージャとクモジャキーに悪役の意地を感じた!

次回作の予告が出てたけど、このアニメも今月いっぱいなんだねえ。
初めてちゃんと観続けているプリキュアだから、なんかめっちゃさびしい。

『STAR DRIVER 輝きのタクト』(第十四話 アインゴットの眼)
オープニングが変わった。
今度のはオールキャストって感じだなあ。とりあえず女性キャラは脱がされることになったらしい(笑)。でも、ワコちゃんとサリナ部長は脱がされてないから、綺羅星十字団サイドの女性限定? となるとミズノちゃんの扱いは……。
サカナちゃんもいるし、これは再登場を期待してもよいのだろうか。

バスの屋根に靴を置き忘れて、歩けなくなっちゃったミズノちゃんをみつけちゃったタクト。しかたないので、おうちまでおんぶしてあげるハメに。
ミズノちゃんとマリノちゃんの部屋で下着のはしっこみつけてドギマギするタクト。
人の部屋をじろじろ見るのは失礼だけど、やっぱ見ちゃうよなあ。

タクトに彼女がいないとわかって、メルヘンチックに喜びを表現するミズノちゃんと、ホームランという力強い絵で喜びを表現するマリノちゃん。
おとなしそうなマリノちゃんだけど、中身はやっぱりマンティコールだわ(苦笑)。

さて、演劇部の新しい演目にキスシーンがあるときいて、ワコちゃんの妄想炸裂。
ワコちゃんの頭の中ではスガタ×タクトなのか……う~ん、私としてはスガタ受の方が(爆)。
サリナ部長が「男女のキスシーン」と言ったってことは、やっぱりワコちゃんの妄想はだだ漏れしてるんだね。うん。

タクトが相手役ならば、という条件付きでキスシーンをやるヒロインに立候補したミズノちゃん。
わかりやすすぎるっ。
で、わかりやすすぎることを、まったくはずかしがってないっ。
「リビドーだねえ」というスガタの台詞にちょっと笑っちゃった。

そんなミズノちゃんのストレートすぎるアタックに、心穏やかではいられないワコちゃんとマリノちゃんがなんとなくかわいい。

動揺しつつも、妹を守る、という気持ちに変わりはないマリノちゃん。
サイバディの再生に必要な「リビドー」は、マリノちゃんにとっては「ミズノを守る」という気持ちであったらしい。

再生されたアインゴット。
なぜかその名前を知っていたスガタとワコちゃん。
なるほど、アインゴットは本当に特殊なサイバディであるらしい。

四方の巫女を探すアインゴットの眼にうつったのは、ワコちゃんと、ケイト(?)とミズノちゃん。
常にミズノちゃんと共にあったはずのマリノちゃんなのに、ミズノちゃんしか視えないのは、マリノちゃんが巫女ではないから?
でも、それだけの理由なら、マリノちゃんがなんで動揺するかな。

しかし、アインゴットは暴走し、マリノちゃんの意識をのみこんでいく。
そんなマリノちゃんの意識を感じ取ったタクトと、アインゴットの邪悪さを察知し在ってはならないものと判断したスガタ。
「王の柱」の力を借りて勝ったタウバーンだけど、スガタがいなかったら結構、あぶなかったのかもね。

ゼロ時間がはじまる直前まで一緒にいたスガタとヘッド。
そして、スガタがゼロ時間に突入した時にはヘッドは固まっていて、その後、戦闘シーンには遅れて登場。さらに、ゼロ時間が解除されスガタが元に戻った時、ヘッドそこにいなかった。
このタイムラグ(?)はどうしたことなのか?
ともかく、この一件でスガタはヘッドを疑うことになるだろう。
ヘッドの凡ミスなのか、それとも、もうすぐアインゴットの再生が開始される時間とわかっていて、わざとスガタと共にいたのか……なんか後者のような気がするな。
挑発なのか、スガタの気をひこうとしたのか……。今のところ静観を決め込んでるスガタを動かして、事態の進行をはやめようとしているのかもしれないね。

日死の巫女はいなかった、と報告したマリノちゃん。
これによって、ミズノちゃんは安全になるはずだった。
しかし、マリノちゃんはケイトの正体に気づく、という決定的な失敗をしてしまった。
てか、ケイトがヒガシの巫女ということで確定なのかな、やっぱ。

ザメクのしるしを持つ者(=スガタ)が生まれる時、必ず、四方の巫女が生まれるという理。
マリノちゃんが、ケイトの正体を見抜いた=アインゴットの眼は正確に機能しているという事実。
このふたつをつなげれば、マリノちゃんが日死の巫女を見つけたにもかかわらず、それを「いなかった」と報告したというウソがばれ、マリノちゃんがかばわなくてはならなくて、他の3人の巫女と同じ年の女の子、となったらもう的が絞れるということだ。
う~ん。取り返しのつかない失敗だけど、知らなかったことはどうしようもないものなあ。別の子をでっちあげるわけにもいかんだろうし。

それにしても、ヘッドはケイトの正体を知ってたのか。
ていうか、ここまで言ってケイトが巫女じゃなかったらどうしようっ。

エンディングも変更。
タクトたちを取り囲む綺羅星十字団の面々の中にみたことのないメンツがいるんだが、まだ増えるのかっ(苦笑)。
ヘッドとケイトがちょっと飛び出しているというのは、やっぱりこの2人が綺羅星側の最重要人物ということなのかね。

tag : まどか☆マギカ ハートキャッチプリキュア STARDRIVER

◆◇◆◇◆ 2011/01/08(土) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2011年05・06合併号 感想

『ONE PIECE』(第609話 “魚人島の冒険”)
サンジが本格的にピンチ……てか、こんなアホな理由で死に掛けるって……。

『銀魂』(第三百三十七訓 だいじょうぶだ~)
新年早々、銀さんがどこぞの都知事にけんか売ってる(爆)。
これはアニメでやれるんですか? それともアニメスタッフに対する空知先生の挑戦状ですかっ?(苦笑)

ところで話の内容もかなりなチャレンジャーっぷりだった。
てか、あんなアイデアを採用するなんて、銀さんがアホすぎると思うんだが(笑)。

『黒子のバスケ』(第100Q 燃えないわけがねーぜ)
ついに連載100回に到達! いやあ、打ち切りにおびえていた頃を思い出すと夢のよう。おめでたいなあ。

ところで、袋詰めにされて引きずられてるとか、青峰どんだけ扱いが悪いの? エースじゃないの?(苦笑)
それと、巨乳好きを公言しながら、桃井ちゃんに冷たいのはなんでなの? ただのツンデレなの?(←多分正解)

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的320 雲雀飛来!)
雲雀さんはロールやヒバードにはホントにやさしいよなあ。
その小動物へのやさしさはツナにも適用されてると思ってもいいのかな?

『ぬらりひょんの孫』(第百三十七幕 便所の妖怪)
機嫌のよい牛鬼は危険だということが判明(笑)。

トイレの神様ならぬ便所の妖怪。
目の前で落ちた首を袖の中に入れるってどんだけ勇者。まあ、自分から飛び込んできてくれるようだけど。
向こう一年幸せになれるってのはよいけど、トイレの床にころがるのはイヤだなあ。

鴉天狗の奥様・濡鴉さんがホントに美人!
過去話では普通サイズだった鴉天狗があんなに小さくなっちゃったのは、濡鴉さんがたたき続けたからなんだろうか。
背負ってたのは多分、三羽鴉の弟or妹だよねえ。この子たちもいずれは、リクオ様の情報屋として活躍することになるんだろうか。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2011/01/02(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2011JAN02)

『おとめ妖怪ざくろ』(第十三話 おわり、燦々と)
最終回! 毎週、楽しみにしていたのでさびしい。

炎上する屋敷に戻った百緑がみたものは、女郎蜘蛛に喰べられようとしている橙橙の姿。
なんとか喰われることはなかったものの、橙橙は力尽きて死んでしまった(妖力を吸い尽くされたのかもしれない)。
橙橙はただ百緑がうらやましかったんだね。その気持ちが大きくなりすぎて、うまくコントロールすることができずに、女郎蜘蛛に利用されるだけで終わってしまった橙橙。
百緑も橙橙もかわいそすぎる。

オモダカへの執着はあいかわらずな女郎蜘蛛。
でもさすがにここまできては利用価値もあったもんではなく、オモダカは女郎蜘蛛を攻撃。
ていうか、屋敷をこんなにした時点で敵認定されて当然だよなあ。
しかし、景とざくろがとらわれてしまった。
これには妖人省の連中も加勢して、なしくずし的に共闘関係になっちゃってる。
まあ、ざくろ大事、という点で目的は統一されてるしね。

「きみが好きだ!」
その言葉で意識を戻したざくろは、みずからの意志で枷であった翡翠のペンダントをはずした。

ここで『MOON SIGNAL』流れて、ざくろの口上だよ!
かっけー!
やっぱり最終回にはこれがないと、おさまりが悪いよねっ。

で、女郎蜘蛛、瞬殺(苦笑)。
どんだけ強いんだリミッター解除されたざくろ。

ようやく突羽根の元にたどりついたオモダカの眼にうつったものは、ミイラ化した母の亡骸(餓死でミイラ化というと即身仏って感じだな)。
生前と同じ姿のままにみえていたのは、ざくろとオモダカだけ。
それは、母がそれを望んだからか、子がそれを望んだからか……。
いずれにせよ、死して後も景にメッセージを伝えられるくらいの力を保持していた方だから、幻をみせるぐらいなことは可能な気がする。

崩れ落ちていく屋敷の中に残ると言い張るオモダカ。
そのオモダカを「母様が本当にそれを喜ぶか考えることね」と突き放すような言葉を残して景と共に逃げたざくろ。
ざくろはざくろなりに、兄の母を想う気持ちを信じたのかもしれない。
そして、そんなオモダカに最後まで仕えると言う百緑。

ひととおりの騒動が片付き、妖人省から軍人である3人は引き上げることに。
軍と妖人省の協力関係は、ざくろに近づくためのオモダカの陰謀だったのね。まあ、そんなとこだろうと思ってたけど。

利剱の荷造りをする薄蛍。
なんかもうほとんど新婚さんっ。
利剱は自分でできる、と言ってるけれど、薄蛍は少しでもいいから、利剱のために何かをしていたいのね。
今は利剱の気持ちを知りたくないと、触れられることを拒む薄蛍。そんな薄蛍を強引に抱き寄せる利剱様。
オトコマエすぎる~。
「別れじゃない。いつかおまえを……」
これプロポーズ言いかけだよね、絶対!
でも、その言葉をさえぎった薄蛍。
無意識だったのか、意識的だったのか……。
でも、ドキドキしすぎて利剱の気持ちを読むことさえできない薄蛍にとっては、これ以上の言葉はもはやキャパシティオーバーなのかもしれないなあ。
で、そんな薄蛍を無言で、さらに強く抱きしめる利剱様がさらにオトコマエ!

一方、すねて庭の樹に上ってしまった雪洞&鬼灯。
目に涙をためている二人がなんとも愛らしい。
そんな二人に対して「きっと迎えにきます」と宣言する丸竜。
「どちらを?」と問われて「どちらもです」ときっぱりと答えた丸竜。
実に堂々とした二股宣言(笑)。
でも、二股でない方がいろいろと問題になりそうな気もする……う~ん……。
いいじゃないか、このまま両手に花で!

ここまで、男性側がきちんと気持ちを態度で示して、スムーズに女性陣をなだめてきたんだけど、景とざくろはなかなか簡単にいかない。
そもそも景がざくろの言葉をストレートに受け止めすぎる。
ざくろのツンデレ発言を真に受けてどうするっ!(笑)
どうみてもざくろはOKを出してるっぽいのに、振られたと思いこんでみたり……ざくろもめんどくさいけど、景もめんどくさいな(苦笑)。

「ここまできたらわかるでしょ、私の気持ちくらい!」
ざくろの台詞はもっともだ。しかし、景はそれを、自分がダメな男だってことはわかってる、という意味にとらえている。
本当に、ここまできて、なんでそんなにネガティブな結論がでるのか(それはツンデレ発言をそのままの意味で受け止めたから)。
「好きよ、私もあんたが」
仕方なく直球で答えるざくろ。ここはざくろが折れたっ!
なんかもう、このまんまだと誤解されたままで別れなくちゃいけなくなる、と思って、せいいっぱいがんばったんだろうね。

ここでざくろが耳をおさえたのは、こんな時くらいは自分が半妖であることを意識されたくないと願ったからだろうか。

で、キスした~。
なにげにこのカップルが一番、すすんだ仲になってる。

で、一度は妖人省を去った3人だけど、すぐに舞い戻ってきやがった。
がんばって上層部を説得したらしい。

そして、しっかり桜と桐にキスシーンをみられてた景とざくろ。
あんな場所ではみられててもしかたないと思うんだ。うん。

そして、姿を消していたオモダカと百緑は車の後部座席から、妖人省の連中をみていた。
愛しい者を失ったもの同士で寄り添って生き延びているようで、よかった。
神がかりの里の屋敷は燃え落ちちゃったけど、オモダカは財産、持ってそうだよなあ。

というわけで、終わっちゃいましたね。しくしく。
ずっとみんなのラブラブっぷりをみてたかったのに。
いやあ、楽しいアニメだった。
オープニングもエンディングもステキだったし、絵もきれいだったし、なによりもそれぞれのカップルのラブラブっぷりがもうニヤニヤしすぎてアブない人になってたよ、私。
特に利剱様のオトコマエっぷりがもう……ころげまくり。

本当に楽しいアニメを観させていただきました。
スタッフ&キャストの皆様、ありがとうございました。

tag : おとめ妖怪ざくろ

カレンダ
12 | 2011/01 | 02
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


HIDDEN_ARCHIVE(←『幽遊白書』の考察とか二次創作小説とかを置いてます)

カテゴリ
月別アーカイブ
ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

検索フォーム
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
個別の記事以外のコメントはこちらまで

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンク
リンク