◆◇◆◇◆ 2011/04/27(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2011年20・21合併号 感想

センターカラーが戻ってきた。
値段も240円に戻った。

ところで、主人公全員参加の表紙の銀さんの顔がひどすぎる(笑)。

『バクマン。』(129ページ 青春と末路)
1ページ目のバイクスーツ(?)の後姿が、なんだか全裸にみえた(爆)。
あんなとこで脱いでたら、それこそ警察に捕まるよ!

平丸さんの「お茶友達に登りつめた」って表現に笑った。
お茶飲んでおはなしできるってのは、すでに登りつめた状態だったのか!
そこから上はもうないのか?(笑)

で、中井さん、平丸さんのアシスタントにおさまった。
そういえば、平丸さんとこのアシスタントってみたおぼえないけど、ずっと一人で描いてきたのか?

ところで、サイコー&シュージンはすでに20歳を過ぎてるはずなんだが、お酒の話が全然、出てこないね。

『ハイキュー!!』
『詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。』の古館先生の読みきり。
おおっ、スポーツものでくるとわっ。
なんというか、意外にはまってる感じがするなあ。

古館先生の表情のつけ方が好きだな、と再確認した次第。

『黒子のバスケ』(第114Q 今度はもう絶対に)
いや、この緊張感がたまらんね。
スポーツものの肝は、緊張感をいかにかっこよく演出するか、というところにあると思うんだ。

『ぬらりひょんの孫』(第百五十一幕 交差する二人)
二代目、バカ強い。
二代目をみてると、リクオ様もまだまだなんだなあ、って感じる。まあ、リクオ様だってようやく成人(←妖怪的に)したばっかりだもんね。

『めだかボックス』(第95箱 「ひとりでもいるのなら」)
「ひとりでもいるのなら」→全員だった!
いかにも西尾維新らしい流れ。
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◆◇◆◇◆ 2011/04/24(日) ◆◇◆◇◆

『魔法少女まどか☆マギカ』完結によせて

『魔法少女まどか☆マギカ』がついに完結! したので、10話、11話、12話の感想を、かなりな長文で書いてみたんだけど、なんかしっくりこなくて挫折してしまった。

あの終わり方に不満はない。
ていうか、泣いた(苦笑)。
ほむらにとってあれがハッピーエンドだったのかはよくわからないけれど、納得できない結末を否定し続け、ループし続けるしかなかったほむらは、「まどかが創った世界」で生きることを受け入れ、その世界の中で限界まで戦う道をみずから選んだ。
もはやほむらは繰り返す必要はない。
まどかに「救済」されるその日まで、まどかの存在を意識しながら、まどかの弓を持って戦い続ける。
それはほむらにとっての「本望」なのかもしれない。

あのラストシーンからみて、ほむらは「最後の魔法少女」になったんじゃないかな。
すると、最後から2人目の魔法少女が消滅したその後は、まどかが見守る魔法少女はほむら一人っきりになる。

「この世に二人きり」……なんというまどか×ほむら!(爆)

とかいう妄想でくるくるしちゃってて、正直、感想書いてるどころじゃないんだよっ!(とか言いつつ、結構、書いてる)

もうちょっち落ち着いたら、もうちょっとまともっぽい感想を書く……かも……。

tag : 魔法少女まどか☆マギカ

◆◇◆◇◆ 2011/04/20(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2011年19号 感想

『ジャンプ』からセンターカラーがなくなった。
そのおかげか230円になった。

『ONE PIECE』(第621話 “オトヒメとタイガー”)
オトヒメ王妃っていい人なの? いや、やさしい人なのは確かなんだろうけど、なんかビミョ~(苦笑)。

『バクマン。』(128ページ 似顔絵とひやかし)
中井さんの堕ちっぷりが痛々しい……。

『黒子のバスケ』(第113Q 待たせたね)
赤司に呼び出されて「キセキの世代」が全員集合。
それにしても、元キャプテンとはいえ、その呼び出しに青峰や緑間が素直に従うってのはどうしてなのかね。
紫原は元々、赤司に絶対服従、という話があったけど。

そしてついに登場したキャプテン・レッド。
なんかめっちゃあぶない人だった……。
てか、はさみを振り回すとか、あぶないどころではないぞ、おい。
キレられるとこわいから青峰も言う通りに動いてるのか?(なんかありそうでやだな)

それぞれに互いの呼び方が違うのがちょっとおもしろい。

黒子くん → 名字に「くん」付け
黄瀬 → 「っち」付け(黒子っち、青峰っち)
紫原 → 「ちん」付け(さっちん、峰ちん)
緑間&青峰 → 名字で呼び捨て(青峰は黒子くんだけは「テツ」と愛称で呼ぶ)
赤司 → 名前で呼び捨て

赤司が全員を名前で呼び捨てなのが、いかにも「自分がトップ」って感じをかもしだしてるよね。

『めだかボックス』(第94箱 「黒神めだかの後継者作り」)
めだかちゃんと球磨川がなじみすぎてる。

『保健室の死神』(第78診 追憶)
子供の頃のハデス先生がめっちゃかわええ。
そして、三途川先生は元々は養護教諭だったんだね。
ハデス先生が養護教諭になったのは三途川先生の影響だったのか。

それにしても、三途川先生、本当にかわってない。

『ぬらりひょんの孫』(第百五十幕 黒田坊の怪)
総大将と二代目がそろい踏みの幹部会。
なんか、現在の幹部会に比べると空気が悪い(喫煙的な意味で)。
リクオ様がまだ子供だってことで、今は妖怪連中も遠慮してたりするのかね。

総大将はこの段階では若い姿のまんま。どこかの時点で一気に老けちゃったのかしら。
総大将の隣席をしっかりゲットしている牛鬼がなんかかわいいなあ。

『逢魔ヶ刻動物園』(最終話 逢魔ヶ刻動物園)
終わったか……いや、終わるんだろうなあ、とは思ってたんだよ。
絵もかわいかったし、おもしろかったと思うんだけど……なんか、のめりこめなかったんだよね。
なんでだろうなあ。

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◆◇◆◇◆ 2011/04/13(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2011年18号 感想

巻末に、カラーページ用の紙をつくる工場が被災したためしばらくカラーページが少なくなる、との告知が。
カラーページが1ページもなくってもかまわないです。発行し続けてくれるだけでありがたいです。

『SKET DANCE』(第180話 SPIRIT DANCE)
『銀魂』とのコラボ企画。
篠原先生が描く銀さんはちょっとさわやか系(笑)。

銀さんとスイッチがお互いを「杉田」と呼び合うとこが、脳内でしっかり杉田さんの声で再生されちゃうもんで、なんかもう大変なことに(苦笑)。
アニメでこのエピソードをやったら杉田さん大忙しだね。
てか、やると思ったんだよ、声優ネタ。うん。
阪口さんまでしっかりフォローしてるしっ。

ところで、篠原先生、どんだけ空知先生のこと好きなのっ(笑)。

『ONE PIECE』(第620話 “憧れの遊園地”)
いまだアーロンを憎んでいるナミ。それは当然のことだ。
けれど、ケイミーの誘拐騒動を目の当たりにして差別の存在を知ってしまったナミは、アーロンの人間に対する侮蔑の裏側に何かがあったのかもしれない、ということに思い至らずにはいられない。
でもだからといって、ナミの村の人たちが受けた仕打ちを許せるわけはないわけで……う~ん……。

『バクマン。』(127ページ 熱血と完敗)
サイコーとシュージンが無理やりやろうとした熱血展開を小杉さんが実行するとわっ。

『銀魂』(特別訓 コラボにはエイリアンVSプレデターがあるのも覚えておけ)
『SKET DANCE』とのコラボ企画。
空知先生が描くボッスンは人相が悪い(爆)。

ところでボッスンを下ネタにひきずりこまないでください、空知先生(苦笑)。

『めだかボックス』(第93箱 「平等なだけの人外だよ」)
「だらだらと連載を引き延ばした挙句、ぐだぐだの最終回を迎えてくれたまえ」って……さすが西尾維新、チャレンジャーだな(苦笑)。

『黒子のバスケ』(第112Q ウインターカップを開会します)
あっという間に修行編終了でウインターカップ突入。
あいかわらずストーリー展開がはやい。

笠松先輩が引退してなくてよかった~。

『保健室の死神』(第77診 小さな約束)
鈍ちゃんのぼろぼろな泣き顔もかわいかったが、三途川先生の感情を押さえ込もうとしてもどうしてもできずにこぼれた涙はとても印象的だった。
教師のために子供たちが危険を冒すことは許されない。
それは教師である三途川先生にとって譲ってはならないラインなんだろう。きっと、ハデス先生も同じことを考えるはずだ。

でも、三途川先生にとっては、ハデス先生も「子供」なんだよね。
だからアシタバくんたちは「孫」ともいえるわけで、大事に見守ってきた「子供」が大事に大事にしている「子供たち」が、自分たちが手をこまねいている間に危険なことをやってしまったことを、そう素直には受け入れられない。
でもそのおかげで「子供」が助かるかもしれない、という希望に歓喜せずにはいられない。

藤くんは「めんどくせー」ですませちゃったけど、めんどくさくても三途川先生が教師として背負っている「子供を守る」という義務感は、三途川先生にとって放り出すわけにはいかないものなんだろう。
鈍ちゃんが、子供たちに危ないことをさせたなんて、と思いながらも素直な反応をみせられたのは「教師」という枷がなかったからなのかもね。

一方、ハデス先生の意識を持ちこたえさせていたのは、アシタバくんとの約束を破ってしまった、という後悔。
約束といっても、「バイバイ」くらいの意味あいで交わされた他愛のないもの。
それを破ってしまったことをあそこまで気に病むとはさすがハデス先生、律儀すぎる。
けれど、それをアシタバくんが許してしまったことで、ハデス先生の中で最後の抵抗が崩れてしまったらしい。
だからそう簡単に許しちゃダメだろ(←むちゃを言う)。

『ぬらりひょんの孫』(第百四十九幕 百鬼の茶釜)
おおっ、ホンモノの山吹乙女さんが登場。
二代目が江戸中をふらふらしてたんで、独身時代の話かと思ってたよ。
それにしても、「紀野っぺのおっぱいは元気か?」ってどーゆーあいさつ(笑)。

そして、この時代にも清十字団(?)は存在していたんだね。

黒田坊がチャイナっぽいコスチュームでものすごい違和感。
やっぱり今のボケキャラ(?)な黒の方がいいよね。

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◆◇◆◇◆ 2011/04/06(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2011年17号 感想

『ジャンプ』のない1週間はつらかった。
『ジャンプ』を読める幸せをかみしめている。

『ONE PIECE』(第619話 “海の森にて”)
「元のおかしなサンジに戻ったぞ~!!!」って……チョッパーってば正直すぎる(笑)。

『ぬらりひょんの孫』(第百四十八幕 江戸の華)
リクオ様以上にフリーダムな二代目・鯉伴様。
なんだかんだでリクオ様はまだマジメだな(笑)。

首無が二代目に対しては態度が気安くってかわいい。だいぶキレやすい感じだし。
てか、この時点で首無はまだ若いんだよね。200年くらい経てば、そりゃあ落ち着くってもんか。

『バクマン。』(126ページ 分析と結果)
七峰に隠れて裏会議をやっていたブレーンたち。
まあ、報酬をもらってるわけじゃないし、自分の本名がさらされるわけでもないし、「七峰のマンガ」に対してそんなに責任感や義務感を持つ義理はないよな。
シュージンが分析したように彼ら&彼女らは「天使」ではないわけだ。
個人的には、一度は加担した以上、ちゃんとつきあえよ、と思う。七峰に対する義理はどうでもよいけど、読者に対しては多少なりとも責任が生じているんじゃないか、と感じるから。

で、元々、壊れかけていたものが、中井さんの発言で決定的に壊れてしまった。
中井さん、いろんな意味で人の気持ちが読めない人だよね。それでいつも失敗してるのに、原因が本人にもわかってないから繰り返しちゃうんだろうね。

『黒子のバスケ』(第111Q このまま始めるわよ)
リコパパ、実はかつての全日本の選手……そっ、そんな大物だったのか。
しょっぱなからいきなり青峰と激突って、そんなのどう対処すんのよ、と思っていたら、ここでコーチを投入してくるとわっ。

そして、火神がまさかの渡米。うぉ~、展開が読めない~っ。

『保健室の死神』(第76診 一か八か)
鏑木ちゃん、さすがの熱血っぷり。もう鏑木ちゃん×エロスでいいんじゃないかな(笑)。
でも、鏑木ちゃんはあくまでもハデス先生を追っかけそうな気がする。

そのハデス先生、本当に久々にご登場。
どうやらひきこもってたようだ。
「感情どころか生きることに対して興味を失っている」ような状態でも、ちゃんと生徒たちの声には反応したハデス先生。
やっぱりハデス先生にとって、最後まで執着するものは「生徒」なんだろうね。

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◆◇◆◇◆ 2011/04/03(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2011APR03)

『STAR DRIVER 輝きのタクト』(最終話 僕たちのアプリボワゼ)
ケイトの封印が解かれたことによりザメク復活。
ザメクは壊れていたわけではなく、ケイトに封印されていたそうだ。
ケイトがザメク復活を目指していた理由は、スガタをこの星の王にしたかったから。
う~ん。なにげにこわれてるねえ、ケイト。
スガタ恋しさが募るあまり、スガタをすべての人間にとっても絶対的な存在にしようとしたのね。
自分の手に入らなくていい、だってスガタくんはこの星の王なんだから! って感じだろうか。
いや、それスガタはうれしくないと思うよ。

シンゴからシルシを譲られてヘッドが動かせるようになったサイバディ・シンパシー。
その能力は他のサイバディを操ること。なかなか無敵な能力かもしれない。
というわけで、スガタによって起動されたザメクを、ヘッド操るシンパシーが操ることに。

ザメクが動き出せば、地球上のすべてのリビドーが吸い尽くされ、地球は滅びる。
しかし、ザメクの能力はタイムトラベルを可能とする。
だからヘッドは好きな過去に飛んで、好きな過去を何度でも繰り返すことにしたらしい。
不確定な「未来」を潰して、確定した「過去」の中から自分の好きな部分だけをピックアップして繰り返す、かあ。
なんというか、壮大なひきこもりだなあ。
どんな楽しい時間でも、何度も繰り返せば飽きちゃいそうな気がするんだが。

「何が綺羅星だよ、バカバカしい」
このヘッドの台詞には吹いた。なにその全否定。

最終回にしてワコがアプリボワゼ。ツインテールのサイバディ。なんかかわいい。

ここで入る気多の巫女の歌。おおっ、懐かしい。
シンパシーに操られた他のサイバディたちが、タウバーンを一斉に襲うとか、最終回にして容赦なく試練を加えまくりっ。

自分のサイバディをヘッドに勝手に動かされ呆然とするドライバーたち。
しかし、シモーヌはいち早く、自分のサイバディが自分を求めてくれる声を聴いた。
甦るシルシ、砕ける仮面。
これは、綺羅星十字団の一員としてではなく、サイバディのパートナーとして戦うんだ、という意味なのかなあ。

そして、なんとかシンパシーの粉砕に成功したタクト。
再び、オヤジの顔を殴ってやったぜ!(笑)
だけどちゃんとヘッドは助けてたね。

シンパシーの呪縛から解かれ、沈んでいくザメク。
どうやらスガタはザメクを眠らせるつもりらしい。
これでまあ、地球はひとまず救われる。
スガタを想いつつも、その行動に敬意を表して見送ろうとする綺羅星十字団の面々。
しかし、タクトは誰かを犠牲にした結末をよしとしなかった。

ワコの封印を解いてしまったタクト。
そして、ゼロ時間は解除され、ザメクは飛び立っていく。
その後を追って旅立つタウバーン。
そして、宇宙空間での壮絶な戦いの結果、タクトはついにスガタをすくったのだった。

ワコはタクトもスガタも同じくらい好きなのね。
つまり、どちらかを選ぶ覚悟がついたんじゃなくって、どちらも愛していく覚悟をつけたってことだったの?

「か弱き者を守れ、っていうのがうちの家訓だ」
このタクトの台詞にはちょっと笑った。
スガタは「か弱き者」かい(苦笑)。
なんかもう、タクト×ワコなのかスガタ×ワコなのか、と思っていたら結末はタクト×スガタだったという(爆)。

「人生という冒険は続く」
タクトとスガタとワコの三角関係にどう決着がつくのかはわからない。
けれど、すべての封印が解けザメクが壊れた以上、もうスガタもワコも島に縛り付けられることはなくなる。
人生の選択肢がひろがった二人は、これからゆっくりと、本当に自分がしたいことを考え直すことになるんだろうな。

いや、なんか力尽くで終わらせた印象(苦笑)。
でも、それがなんだかこのアニメにはふさわしいと思えた。
半年間、なんだかんだで本当に楽しませてもらった。
だからさびしい。このアニメとお別れするのがさびしいよぉ~。

tag : STARDRIVER

カレンダ
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プロフィール

ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


HIDDEN_ARCHIVE(←『幽遊白書』の考察とか二次創作小説とかを置いてます)

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