◆◇◆◇◆ 2011/05/25(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2011年24号 感想

『バクマン。』(132ページ 逆立ちと立て直し)
本格的にスランプなシュージン。
なんかみてるだけでもしんどいのに、一緒に生活してる見吉ちゃんは大変だわ。
逆立ちするとアイディアが出る、とか、大昔の子供向けドラマでそんなのがあったような(うろ覚え)。

そういえば、一度、シュージンが締め切り破りして、それでコンビ解消騒ぎになったことがあったよね。なんか懐かしい。
そうだよなあ。デビュー前ならともかく、すでにプロになっちゃってるんだもんなあ。

『めだかボックス』(第98箱 「第一関門は難易度B」)
連載2周年突破かあ……。西尾維新もがんばるよなあ。

そして、どういうわけだか役員and役員予備軍で腕章orポジション争奪戦に突入。
「女子は全員、裸エプロンで僕に傅け」が実行されたら、『ジャンプ』史上に残る名シーンになるかもしれない(笑)。

『黒子のバスケ』(第117Q 絶好調の時だけだ!!)
おおっ、なんか火神がめっちゃ冷静だぞ!
あのバカガミと言われた彼も立派に成長いたしました。これも黒子くんの教育の賜でしょう(笑)。

で、いきなり火神の出番と思わせて、実は日向キャプテン祭りだった!(笑)
いやあ、なにこのかっこよさ。リコちゃんも惚れ直すぜ!
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tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2011/05/18(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2011年23号 感想

『奇怪噺 花咲一休』(第1噺 「斬れる刀」と「斬れない刀」)
新連載。
絵が達者だなあ、くらいしか今のとこ感想がないわけだが、キャラが増えていけばおもしろくなるのかも。

『バクマン。』(131ページ 模倣と無意識)
編集長が久々、ご登場。しかし、ご機嫌ななめ。
まあ、『ジャンプ』を愛し、マンガを愛する編集長だから、『PCP』の模倣犯に怒り心頭……ではなく、怒りの矛先はマスコミの方に向かっている様子。
まあ、模倣犯ってのは、その騒ぎをみて楽しむものらしいから、報道して騒ぎ立てるなんて、犯人にご褒美与えるようなもんだよね。

サイコーも服部さんもシュージンを信じきってるから、たいした影響はない、と考えているようだけど、編集長は慎重姿勢。
その配慮の細やかさと、マスコミとの大喧嘩も辞さない強気さで、編集長の地位までのぼっていったんだね、きっと。
で、結局、編集長の方が正しかった、という。

そうか、編集部から規制かけなくても、作家の方がブレーキかけちゃうってこともあるのか。
大事な大事な作品だから、守りたいという気持ちが働くのもしかたない。

それにしてもカヤちゃんの「マネしていい事といけない事の判断がつくように育てます!」って台詞がなんとも頼もしい。
そうだよね。結局、そういうことなんだよね。

ところで、最近、目立った動きがなかったラスボス(?)新妻エイジが本気モードに。
『PCP』をつまらないと思ったら、本気でつぶしにかかりそうだな、新妻エイジは。

『めだかボックス』(第97箱 「笑ってやってください」)
半裸になる覚悟があれば解ける拘束……ものすごいイヤガラセだな(苦笑)。

で、結局、あの5人は普通の女子高生らしい。
安心院さんの目指すところがわからない……。

『黒子のバスケ』(第116Q 心外です)
黒子くんの新技イグナイトパス・廻。
青峰がホンキでびっくりするくらいのインパクト。
コークスクリューパンチみたいな原理なのかな? とか思っちゃう私は『リングにかけろ!』ファン(苦笑)。

『ぬらりひょんの孫』(第百五十三幕 怪談百万遍)
一ツ目にひしっと抱きつく苔姫様のかわいいこと!
苔姫様がむすっとした顔をしているのは、自分の縄張りを荒らされているのに、一ツ目が助けに来てくれなかったからなんだろうね。
なに、その頼りっぷりわっ。
てか、一ツ目って、苔姫様の前ではかっこいいのに、なんで組の中ではあんな情けない感じになっちゃってんの?

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2011/05/15(日) ◆◇◆◇◆

『EXIT』12巻 感想

藤田貴美先生の『EXIT』12巻を買った!
おおっ、ついに出たよ(苦笑)。

表紙は森永さん。
いつもひょうひょうとしてていいキャラしてるよね。
すごく仕事ができる男って感じ。

タクヤが女性司会者を泣かせてしまったことで、大騒ぎになってる所属事務所&レコード会社。
でも、あくまでも麻井さんはタクヤに甘い(苦笑)。
いや、麻井さんて、どんだけタクヤのこと好きなのかって思うよね。
この人が気にかけてるのは、VANCAじゃなくってタクヤだよ、絶対。
「説教しておかないとな」とか言っときながら「馬鹿」の一言で済ましてるし。

いろいろと波風たててるVANCAだけど、今のスタッフはきちんとVANCAを守ろうとしている。
それは、彼らが時間をかけて、もがきながら、ようやく手にいれた環境なんだよなあ、と思うと実に感慨深い。

スタッフがどんだけVANCAを大事にしてくれても、すべてから守ってくれるわけじゃない。
でも、スタッフが「敵」ではないってことは、ものすごく大きいことなんじゃないかと思う。
それに、遠回りしているようにみえて、着々とファンを増やして、ついに武道館だし!

そして、凡河内はメロディメーカーとしてギタリストとして、評価をがんがんあげてってるなあ。
男のファンもがっつりつかんでるし(笑)。

凡河内はタクヤに呑みこまれすぎることをおそれたのかなあ、とかちょっと思った。
凡河内はタクヤの歌が好きすぎて、本当はタクヤが歌うための歌だけをつくって、歌うタクヤの横でギターを弾ければ、それで世界のすべてが完結できる。
でも、メロディメーカーという「役目」を、当のタクヤが「侵害」してしまったことで、凡河内の中にゆらぎができてしまった。
それはつまり、自分がいなくても、タクヤは自分で自分が歌うための歌をつくれる(元々、歌詞はタクヤが書いてるし)けど、自分はタクヤがいないとダメになってしまうんじゃないか? という漠然とした不安。
だから、凡河内はVANCAの外で自分のミュージシャンとしての価値を確認しようとしたのかもと思う。

凡河内はタクヤから離れようとしたんじゃなく、タクヤがいなくても自分は立っていられるんだ、ということを確認したかったんじゃないかね。

栗ちゃんは「上手くまとまってんだよ、こう…二人で立ってる形が」と言った。
凡河内ももそうありたいと強く願っているのかもしれない。
タクヤに寄りかかるのではなく、タクヤの横でしっかりと立っている自分でありたいと……。

要するにあれだよ。
凡河内はタクヤのことを好きすぎる(爆)。

それにしてもさ、タクヤも凡河内もあの程度のすれ違いでびびりすぎじゃない?
人間関係なんて、少しくらいすれちがっちゃっても、それなりに微調整をしながら続いていくものだもの。
まあ、この二人の場合、ほとんど努力もなしにわかりあえちゃってたもんだから、そういうあたりまえのステップを踏まずにこれまでやってこれちゃったんだろうね。

ところで、正ヒロインであるはずのひなちゃんの出番がなさすぎる……。
タクヤとの関係が安定しきっちゃってるんで、逆に描きづらくなっちゃってんのかなあ。

tag : EXIT 藤田貴美

◆◇◆◇◆ 2011/05/11(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2011年22号 感想

『バクマン。』(130ページ 熱と灰)
シュージンが奥様の看病のため、一人で同窓会に出向いたサイコー。
そこで、どんだけ自分が周囲とズレた生活をしていたかを、あらためて実感する。
サイコーの手は、働き者の手なんだよね。

ここに出てきた『あしたのジョー』のジョーと紀ちゃんの会話って、なんか覚えてるなあ。
それで紀ちゃんは確か西と結婚することになるんだけど、ジョーは「夢」で西は「現実」なんだよね、多分。
「夢」はみたいけど、それだけで食べてなんかいけない、と考える紀ちゃんはとても現実的だ。
だけど、ジョーにとってボクシングは「夢」じゃなかったような気がする。
ジョーにとってボクシングは生きる「よすが」だったんじゃないかな。そんな気がする。
って、なぜ『あしたのジョー』の感想になってる……(苦笑)。

久しぶりにディープな会話ができて、うれしそうなサイコー&シュージン。
この二人、ホントにいつまで経ってもラブラブだなあ(腐的な意味ではなく)。

で、『PCP』が人気作品になっているにも関わらずアニメ化が見送られていた原因が、ついに顕在化!
いずれ出てくるだろうとは思ってたんだよ。
てか、犯罪を扱う系のマンガではたいていこの手の騒動が発生するよね(確か『魔人探偵脳噛ネウロ』でもあった)。

『銀魂』(第三百五十一訓 ここのタイトルもメールのタイトルみたいなとこも考えるのメンド臭ぇ)
ここのタイトル考えるのは確かにめんどくさそうだけど、こんなめんどくさいタイトルつけてるの空知先生くらいです(笑)。

キャラクター人気投票発表!
おおっ、沖田が2位から4位に転落だ!
てか、神威が3位って……。

メールが混線しまくりだけど、あのメンツでみんなでなかよくアドレス交換したのかなあ、とか想像すると笑える。

『SKET DANCE』(第183話 中庭冬の陣)
ポカポカ殴りあうボッスンと椿がかわいすぎるんだが……。

『黒子のバスケ』(第115Q 主導権とれ!!)
なんかみんなそろってめっちゃかっこええ~。
てか、伊月の美人っぷりがハンパない~。

スポーツもの読んでドキドキするのって、ホントに気持ちいい。
幸せだ。なんか幸せだ。

『めだかボックス』(第96箱 「僕の仕事だからね」)
球磨川が今頃になってかわいい。

それにしてもパンチラとも呼べない、潔いパンツのみせっぷりだな、おい。

『ぬらりひょんの孫』(第百五十二幕 波紋)
在りし日の狒々の姿がなんか泣ける。
てか「鯉の坊」って、どういう呼び名~。

tag : 週刊少年ジャンプ

カレンダ
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ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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