◆◇◆◇◆ 2011/06/29(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2011年29号 感想

『ONE PIECE』(第629話 “立ち塞がる元七武海”)
ニコ・ロビンって、サンジがかばってくれるって計算してやってるよね、絶対。
で、サンジはあんなキケンなとこに立っても死なないって思ってんのね。
いやあ、信頼されてんなあ(笑)。

『ぬらりひょんの孫』(第百五十九幕 鬨の声)
キャラクター人気投票、トップはリクオ様!
てか、二代目が3位って……。
ところでこの結果をみるかぎり、このマンガの正ヒロインはつららちゃんで確定なの?

それにしても、柳田があそこまで気色悪いキャラだったとは……。
まあ、山ン本だしね(←これで全部、片づける)。

『バクマン。』(137ページ 巻頭カラーとセンターカラー)
打倒・新妻エイジでそれぞれに力の限りを尽くすマンガ家たち。
福田さんも、高浜くんもかっこええなあ。
そういえば、白鳥くんは今、なにをしているんだろう。

『黒子のバスケ』(第122Q オレに任せてくれないすか)
火神、本格的に覚醒!
って、それじゃあ黒子くんは足手まといだったんかい、とつっこみたい気分になるけど、黒子くんがいなけりゃ、今、必死にバスケしている火神はいないわけなんだよなあ。

それに、かなりな負けず嫌いっぽい黒子くんだから、おとなしく全部、火神に任せたりなんかしないだろうし。

『保健室の死神』(第87診 保健室の死神)
終わってしまった。
まあ、完結編が『NEXT!』に載るらしいんで、厳密にはまだ終わっていないらしいけど。

「冷血」への「依存」ではなく、「冷血」との「共存」の道を歩み始めたハデス先生。
そんなハデス先生をみつめる鈍ちゃんのうれしそうな顔がめっちゃかわいくてじたばたしちゃう~。

鈍ちゃんが許せなかったものは、ハデス先生のなんでも一人で背負い込もうとする姿勢。
つまり、どうしても「冷血」をひきはがしたかったわけじゃなく、「冷血」があるから背負い込めるとハデス先生が考えてるのがイヤで、その考えさえあらたまれば、別に「冷血」付きでもかまわないわけね。

なんだかんだで、毎週、楽しみに読んでいたマンガだったので、なくなるのはさびしい。
特に三途川先生にお会いできなくなるのが!
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◆◇◆◇◆ 2011/06/22(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2011年28号 感想

『ONE PIECE』(第628話 “大掃除”)
ゾロ、めっちゃ強くなったはずなのに、なんで捕まっちゃってんの?
誰かをたてに取られたのか?

『SKET DANCE』(第189話 バレンタイン・バラエティ)
キリ子さんが美人すぎる~。どーゆーこと~(笑)。

ところでダンテの声がGACKT様とか! ぼそぼそしゃべる感じはぴったしかもしれない。

『バクマン。』(136ページ 伸びしろと対抗策)
恒例(?)の『ジャンプ』編集部内大論争。
やたらめったら台詞が多いんだけど、本当におもしろい。
その中で熱血っぷりをみせつけた吉田氏がかっこええ~。
平丸さんをあそこまで働かせる敏腕っぷりといい、将来の編集長候補?

それにしても、「何でも願いをひとつ」で「僕を“カズタン”と呼んでください」って……本当にそんなんでいいのか(笑)。
こうもうちょっと……頭をなでてもらうとかっ!(←絵を想像すると萌える)

『黒子のバスケ』(第121Q 今度はオレが)
センターカラーで人気投票結果発表!
黒子くんがダントツ!
てか、黄瀬っちが2位かあ。木吉のジャンプアップは予想通りかな?

黒子くんに対して「あんな小せぇ背中」って……高校生男子が高校生男子を見て考えることがそれかいっ!(爆)
なんだろう。藤巻先生はやっぱり私をどこかに陥れようとしているんだろうか(←考えすぎ)。

『ぬらりひょんの孫』(第百五十八幕 異境の淵で交わす盃)
なんでこう、ぬらりひょんは三代に渡ってたらし体質なんだろう(苦笑)。

ところで、二代目と黒田坊の盃の交わし方って、リクオ様と鴆がやったのと同じスタイルだね(腕をクロスさせるやつ)。
あれが正式版なのかしら?

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◆◇◆◇◆ 2011/06/15(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2011年27号 感想

『SKET DANCE』(第188話 バレンタイン・クライシス 後編)
モモカの告白に対し、あくまでもファンとしての距離を維持しようとするスイッチ。
でも、彼女が欲しいとか思わないのか、という問いに、単純に「欲しいと思わない」と答えてもよかったのに、スイッチは誰にも語ったことがないであろう(ボッスンとヒメコは知ってるのかも)、自分の気持ちを正直に告げた。
「オレは二度と恋はしない」
「二度と」ということは「一度目」があったということで、それをまだひきずっているんだと告げることで、モモカにあきらめさせようとしたのか、モモカがものすごい覚悟を持って告白してくれたことがわかっていたから、自分も自分の気持ちをはっきりと告げるべきだと考えたのか。

それにしても、モモカのたくましさには泣けるね。
ボッスンやヒメコのような「家族」では踏み込めないところに、モモカなら踏み込むことができるようになるのかも。

ところで、ボッスンの家族に「家族」認定されているヒメコ……すでにボッスンの嫁扱いか?(笑)

『銀魂』(第三百五十六訓 男だったら一度はコックピット)
なんかガン○ムっぽいものが現れた~。
「アニメ元が同じサンライズなだけに訴えてもウヤムヤにされる」って、どんだけ悪質~(笑)。
でも、一番、悪質なのは頭部にモザイクをかけたことかもしれない(←なんかわいせつ物っぽくなっちゃってるよ)。

『バクマン。』(135ページ 連続と阻止)
新妻エイジが終わらせようとしてたのは、自分が描いてる『CROW』だった。
おおっ、そうきたか。
まあ、他のマンガ家さんのマンガを強制終了させるのはさすがに無理があるもんね。

マンガの終わらせ時ってのはむずかしいもので、これは『幽遊白書』が終わった時に、結構、論争になったんだけど、作者が終わらせたいんなら終わらせてあげようとも思うし、でも好きなマンガはいつまでも続いて欲しいとも思う。
何事もきれいに終わるのはむずかしい。
咲いたらもう散って消えてしまいたいという気概も美しいが、地に落ちて土に混じってでも残るのだという意志もまた美しいと思う。

それにしても、新妻エイジはつくづく発想が柔軟というか、意識の切り替えがはやいんだよね。
数分前の発言だってころっとひっくり返す。
ムダな執着心なんてもたない。何に対してもフリーダム。一番、大事なもの以外はなんにも大事にしない、くらいの潔さ。
そこが新妻エイジの一番すごいとこなんじゃないかと思う。

で、先週、のんびりじっくり的なことを言ってたサイコー&シュージンのやる気に火がついた。
やっぱり、このマンガのエンジン役って新妻エイジなんだなあ。

『めだかボックス』(第101箱 「それではグッドラック」)
ものすごいキレモノな設定のはずの阿久根なんだが、喜界島ちゃんに思考を読まれちゃってるあたり、なんかもうダメダメだよね。
だが、そこがかわいいっ。

『黒子のバスケ』(第120Q ムダな努力だ)
青峰に見事に叩きのめされて、めずらしく感情的なとこをあらわにしてしまった黒子くん。
なんつーか……美人だ(爆)。

それにしても、青峰は黒子くんに対して徹底的にドSだよね。どうしようもなくドSだよね。
どんだけ黒子くんのことが好きなんだって思うよね(爆)。

『ぬらりひょんの孫』(第百五十七幕 生まれ出でし者共)
首無は二代目に対してはつくづく気安い。
だがそこが萌える(爆)。

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◆◇◆◇◆ 2011/06/08(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2011年26号 感想

ストキンの原作部門の審査員が大場つぐみ&西尾維新!
なんてゼータクなっ。

『バクマン。』(134ページ 独走と鈍足)
模倣犯騒動も落ち着いて、ようやく穏やかさを取り戻したサイコー&シュージン。
少しずつ新妻エイジとの差を縮めていこうと考えているけど、新妻エイジの方は待つつもりはないのかもしれないなあ。

亜城木夢叶よりも新妻エイジの方が圧倒的に人気作家っぽいのに、新妻エイジの方がハングリーな感じがするよね。
サイコー&シュージンはガツガツしてないというか。
新妻エイジの方が先にしびれを切らしちゃって、亜城木夢叶の危機感をあおってやろう、とか考えてもおかしくないのかも。

それにしても、中井さんはさらに球体(?)に近づいていってる……大場先生、中井さんをどうするつもりですかっ!

『magico』(第13話 まっすぐに)
エマのド直球っぷりがすごいよなあ。
あの手紙、不良品で正解かも。ちゃんとしてたら、シオンが高血圧で倒れてたかも(苦笑)。
てか、近年、『ジャンプ』でここまでのラブラブってみないよなあ。

『SKET DANCE』(第187話 バレンタイン・クライシス 中編)
ボッスンとヒメコの仲をとりもとうとするスイッチ。
スイッチにとってヒメコは「同志」みたいなものだから、誰よりも幸せになって欲しいと思ってるし、ボッスンとくっつくことができれば、絶対に誰よりも幸せになれるって信じてるんだよね、きっと。
でも、ヒメコの幸せは願ってるのに、自分の幸せについては考えようとしないスイッチ。
弟のこととかあるから、自分が幸せになる、なんてことが考えられないんだろうなあ。

スイッチは誰かに強引にひっぱりだしてもらわないと、今いる幸せな場所から、さらに動こうとは考えなさそうな気がする。
だからがんばれモモカちゃん!

てゆーか、スイッチはなにげにメンクイ(笑)。

『めだかボックス』(第100箱 「クイズを出して頂戴」)
「ぅ私」って「ぅわぁたし」って感じの発音でよいんだろうか。

それにしても、財部ちゃんのデレっぷりが強力すぎる……。

『ぬらりひょんの孫』(第百五十六幕 暴走)
山ン本の気持ち悪さは度を越している(苦笑)。

『黒子のバスケ』(第119Q 話が早くて助かるぜ)
バニシングドライブがはやくも破られる……。
まあ、青峰だからこその攻略法だけど。
てか、バニシングドライブが火神を利用しての技だとは思ってもみなかった。その理屈だと、青峰とのコンビでも使えるってことなのかね。

それにしても、青峰は黒子くんへの愛に自信を持ちすぎ(爆)。

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◆◇◆◇◆ 2011/06/01(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2011年25号 感想

『バクマン。』(133ページ 励みと想い)
カラー表紙がなんかかわいい。
見吉ちゃん、今でもからだ鍛えてたりするのかね。亜豆ちゃんは声優さんだから、体力つけるためのジョギングくらいはしてそうだよね。
で、サイコーがまるっきり走れないってのもわかる~。

さて、がんばって原作を書き上げてきたシュージン。
サイコーはともかく、服部さんまで仕事部屋で待ち構えてたよ。
編集チェックにかける時間をできるだけ省略したい、ということなんだろうけど、やっぱり心配で、自分の部屋で一人悶々としてるよりは、サイコーと二人で待ってた方が気が楽だったのかも。

なんとか立ち直りをみせてきたシュージン、しかし追い討ちをかけるようにまたもや模倣犯。
しかも今度は『PCP』を名指し……。
今度はさすがに編集部も対応せざるを得ないらしく、大騒動になってる。

さすがに怒りを隠しきれないシュージンだったけど、今度は怒りが別ベクトルに向かったらしい。
まあ、基本、負けず嫌いな人だからね。

この騒動で『PCP』の知名度があがってアニメ化の話が! とかいう展開になったりしないかなあ。
それで、新妻エイジが1位になったら、いよいよこのマンガも最終章って感じになるよね。

『トリコ』(グルメ142 コンビの条件!!)
小松の浮気がトリコにバレた!(←だいぶ間違ってる)

てゆーか、四天王であるトリコとゼブラを両てんびんにかける小松は明らかに正ヒロイン(爆)。

『銀魂』(第三百五十四訓 忘れっぽい奴は忘れた頃にやってくる)
坂本さんが出てきたっ!
もう、アニメのOPとEDにしか登場しないキャラで通すかと思ってたのにっ!(←なにげにひどい)

『黒子のバスケ』(第118Q 負けず嫌いやからな)
まだまだ続くよ、日向キャプテンのターン!(笑)
いや、一年坊なんぞには負けないよね。うん。

でも、「もんっっ」はかわいいなあ。黒子くんあたりが言ってくれたら、藤巻先生を拝みます(爆)。

『ぬらりひょんの孫』(第百五十五幕 百物語・その百)
珱姫、山吹乙女、若菜さんというぬらりひょんの嫁の共通点は「癒し系」「ちょっと天然」「権力志向ゼロ」のようだ(笑)。
するとリクオ様の嫁は誰にっ?
つららちゃんが条件的には一番、ハマりそうな気がするけど、ぬらりひょんと妖怪の間に子供はできない、というのが組の連中に知れ渡ってしまった以上、無理っぽい感じがするなあ。
ゆらちゃんは花開院家を継ぐはずなので、いろいろとむずかしそうだし。
そうなるとカナちゃんか? カナちゃんなのか?

ところで山ン本ってすでに妖怪かと思ってたんだけど、この時点で妖怪になったんだねえ。
いや、ルックスで妖怪扱いしちゃいかんね(苦笑)。

それにしても、山ン本があそこまで奴良組を憎む理由も、二代目が徹底して百物語組をつぶさなきゃいけなかった理由も、こういう経緯によるものだったんだね。

『めだかボックス』(第99箱 「もうひとつだけ聞かせてください」)
おおっ、図書委員のお姉ちゃんが色っぽいぞ。
そういえば、このマンガ、いわゆる文系の人がほとんどいないな。体育会系ばっか(苦笑)。

tag : 週刊少年ジャンプ

カレンダ
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プロフィール

ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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