◆◇◆◇◆ 2011/10/26(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2011年46号 感想

『競技ダンス部へようこそ』
かわええっ。なんかもうかわええっ。

『バクマン。』(152ページ 相乗効果と新記録)
佐々木編集長のデレ化が止まらないっ。
おかげで私の佐々木編集長病(?)が悪化の一途をたどっている(爆)。どうしてくれるっ!

久しぶりに登場の亜豆ちゃん。登場してない間にも着々と声優としてのキャリアを積んでたんだね。

『めだかボックス』(第119箱 「鶴喰鴎」)
「月刊に移ってから本当にやりたい放題だもんな『ToLOVEるダークネス』」というセリフにうっかり爆笑してしまった。
本当に『SQ.』に移ってからの『ToLOVEるダークネス』はやりたい放題だよなあ。

『ぬらりひょんの孫』(第百七十五幕 影)
竜二兄ちゃんが出てきたっ。
まあ、あれだけ時間があれば、京都から東京まで来れるわな。
これでゆらちゃんが来てくれれば、久しぶりに3人娘がそろうんだが。

それにしても、若菜さんと二代目はどういう経緯でくっついたんだろう……。

『黒子のバスケ』(第138Q 信じてるのは)
今吉キャプテンの言葉だけとりあげると、火神と青峰に二股かけてる黒子くん、みたいな感じ(爆)。
黒子くん的には、青峰の実力も火神の底力も信じてる。だけど、今の自分の「光」は火神なんだ、ってことなんだろうなあ。
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tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2011/10/22(土) ◆◇◆◇◆

『DEAR BOYS ACT3』8巻 感想

八神ひろき先生の『DEAR BOYS ACT3』8巻を読んだ!
表紙は下條さん。そういえば、選手じゃない人が表紙ってめずらしい。

ついに、瑞穂vs成田中央戦ver3が決着!
って、前哨戦も含めて1試合に8巻もかけてたんだねえ。
でも、あとがきによると、八神先生はまだまだ盛り込みたいことがあったらしい。
編集さんに止められなかったらどんだけの長さになってたの~。

それにしても終わったねえ。
なんか、読んだ後で藤原キャプテンと同じようにほうけてしまったわ。
あれだけのせめぎあいが、下條さん言うところの「事故」で決着がつくとわっ。
逆の観方をすれば、そういう形でしか終わらせられないくらい、この試合にこめられたものが重かったのかもなあ。

「事故」と言われてしまったのは、双方にとって勝因も敗因もよくわからない、という点にあるんじゃないかと思う。
千日手みたいなもんで、互いが互いに決定打を持てないまま続いた試合だった。
だけど、バスケの試合には制限時間がある。その制限時間きっかりの時点でたまたまリードしていたのが瑞穂だった、という印象。

もちろん、それが悪いとは思わない。よくも悪くも瑞穂と成田中央は決着がつけられない関係なのだ、ということなんだと感じる。

そして、ついに天童寺戦が、そして、おそらくはこのマンガのラストゲームがはじまる……。
さて、この試合、何年続くことやら(苦笑)。


『ACT3』の感想記事です→5巻4巻3巻2巻1巻
『ACT2』の感想記事です→30巻29巻28巻27巻26巻25巻

tag : DEARBOYS 八神ひろき

◆◇◆◇◆ 2011/10/19(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2011年45号 感想

『鏡の国の針栖川』(#14 誤解?そーなんです)
そして針栖川は考えるのをやめた……。

『バクマン。』(151ページ ゾンビと悪魔)
佐々木編集長の転任報告を期に、新連載の構想を練り始めたサイコー&シュージンと新妻エイジ。
サイコー&シュージンは悪魔で、新妻エイジはゾンビかあ。

てか、『PCP』はどうするつもりなんだろう……。

『ぬらりひょんの孫』(第百七十四幕 覚悟の畏)
いきなりリクオ様に抱きつくとか、つららちゃんてば大胆っ(笑)。
最近、カナちゃんが追い上げてきてたんで、ここらへんで挽回?

一方、そのカナちゃんは清継くんと合流。
清継くんが頼もしすぎてなんかちょっとうるうる。

『HUNTER×HUNTER』(No.320◆投票)
ゴンに1票いれたのは誰だったんだろう。
ヒソカかな? とも思ったんだけど、結局、投票しなかったようだし。
キルアが投票してたら、確実にキルアだと判断するけど(笑)。
ジンだったりしてね。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2011/10/11(火) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2011年44号 感想

『NARUTO』(ナンバー558 カブトの切り札…!!)
ナルトとのことを「いいコンビだ……」と言われて、うれしそうな我愛羅が萌える……。

『実力派エリート迅』
葦原先生の読み切り。てか、タイトルがすごいなあ。
でも、「実力派エリート」は看板倒れじゃなかった。

話がシリアスなわりに、細部がいちいちかわいいとこが葦原先生クオリティだよなあ。
なにげにかっこええし。

『バクマン。』(150ページ 我儘と贔屓)
久しぶりにマシリト……じゃなかったトリシマさんがご登場。
佐々木編集長が『ジャンプ』の編集長やめるとかっ。う~ん、これは意外な展開。

新妻エイジの元へ退任のあいさつにきた佐々木編集長。
りんごのダンボール箱の前にきっちり正座してる佐々木編集長が妙にかわええ。

新妻エイジ、かなり儲けてるはずなのに、ダンボールの机と紙コップでお客様を出迎えるとか……。
多分、マンガ描いてる机以外、まともな家具ないんだね。きっと、まともな食器もないんだろうな。

破天荒にみえて、意外に礼儀正しいとこがある新妻エイジ。
彼なりに佐々木編集長に恩義を感じているんだねえ。

次にサイコー&シュージンの仕事部屋をたずねてきた佐々木編集長。
サイコー&シュージンへのあいさつも上の空で、部屋の様子をなつかしむ様子に、なんかちょっとうるっときた。
元川口たろうの仕事場は、佐々木編集長にとっては大事な思い出の場所なんだなあ。

編集長を辞めることが決まったからか、若干、デレてる佐々木編集長がやたらかわいくみえた今回なのだった。

『黒子のバスケ』(第136Q 絶対勝つ!!)
前号は巻頭カラーだったのに今回は後ろから2番目とかっ。
アニメ化が発表されても掲載順位の乱高下はあいかわらずかあ。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2011/10/06(木) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2011年43号 感想

『黒子のバスケ』(第135Q 信じてますから)
アニメ化とかっ! 制作がプロダクションI.Gとかっ!
黒子くんが美人で、黄瀬っちが美人で、笠松キャプテンがかっこよければ文句はないっ!
とりあえず、しばらく打ち切りにおびえずにすむのがうれしいなあ。

いろいろとものすごい技が出てきて、それはそれで燃えるけれど、黒子くんのからだをはったダイブの方がなんか燃えるんだよね。
黒子くんの本領はあのあきらめの悪さにあると思うから。

青峰を一対一で突破することにこだわる火神。
それって、試合に勝つことが一番、大事だけど、青峰を絶望から救いたい、という黒子くんの願いを叶えてやりたいって気持ちがあったりするのかなあ、と思ったりして。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的355 ユニとγと白蘭)
ユニちゃんをみつけた途端、駆け寄ってひざまずくガンマが萌える~。
そうそう、ユニちゃんに対してはベタ甘で礼儀正しいナイト、それ以外の人間にはキレやすいチンピラ(爆)というのが、ガンマのおいしいところなのよねぇ。

で、あいかわらずベルとマーモンがべったりでこれまた萌える~。

『バクマン。』(149ページ 持ち味と題材)
自分の力量では3位以内は無理と考えた蒼樹女史がはっぱかけた相手が平丸さんとか、なにげに平丸さん、信用されてるよなあ。
でも、その期待に応えるどころじゃなかった平丸さん……哀れだ。

七峰の計画を阻止したのが、東さんとゆーのがなんとも泣ける展開。
これが小杉さんがいう「爽快さ」なんだろうなあ。
これで満足したんでもうやめる、とか言い出してるけど、服部さんがうまく説得してくれることを祈る。
でもまあ、川口たろうの墓前に胸を張って立ちたい、という想いでここまでがんばってきたんだろうから、ここでちょっと精神的にお休みしたい、という気持ちがあるのかも。

それにしてもあんだけお金かけた計画が失敗して、七峰はこれからどうするつもりなんだろうね。
才能はあるんだろうから、おとなしく小杉さんと一緒にマンガ描けばいいのに。

『ぬらりひょんの孫』(第百七十二幕 救出)
女性を助ける時、いちいち抱きとめるのがリクオ様クオリティ(笑)。

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カレンダ
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ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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