◆◇◆◇◆ 2011/12/28(水) ◆◇◆◇◆

アニメ『境界線上のホライゾン』一期最終回によせて

アニメ『境界線上のホライゾン』が最終回を迎えましたね。
まあ、二期の制作が発表済みなので、厳密には最終回じゃないんだけど。

いやあ、初回とかもうわけがわかんなくって、切ろうかと思ったんだけど、それでも踏みとどまったのは主役が福山潤さんだからだった……自分、福山さんに弱すぎるな(苦笑)。
それと、ストーリーはわけわからないけど、絵はずいぶんときれいに動いている印象だったので、絵だけのアニメになる可能性もあるけど、とりあえず様子見しようかと。
で、観続けてたらなんか速水奨さんまで出てきたので、切れなくなったという……自分、速水奨さんには無条件で弱い(苦笑)。
まあ、速水さんが演じてる元信公はあっさり退場しちゃったんだけどね。

そしたらなんだかねえ……鈴ちゃんが作文読んで、そんな鈴ちゃんをトーリがフォローしたシーンあたりから、目が離せなくなった。
今になってみると、トーリがトーリらしさを発揮しだしたのがここらへんからなんだよね。
それまで、なんかわかんないけどよく脱いでるだけのキャラだった(爆)。
要するに、単純にトーリが好きになってただけなんだよ、私。

で、どんどん話が派手になってきて、なんとなくだけど世界観も理解できてきて、キャラがわかりはじめてきて、急速にのめりこんでいって、ついうっかり原作の1の上・下を買ってしまったという。
そしたらなんかもう止まらなくなって、うっかり既刊をコンプリート。
これが読んでも読んでも終わらない(苦笑)。
最新巻の4の下までようやく読み終わってタワー(?)の高さをはかってみたら37センチもあった。10冊で37センチって……。

おかげでこの12月は、原作読みつつ、ごはん食べながらアニメを観かえす、というホライゾン尽くしな生活をしてしまった。
おまけにBlu-rayまで全巻予約する始末。完全にハマってるじゃないか、これ。

なんでこんなにハマったかな、と思ってよくよく考えてみると、この作品ってトーリハーレムな物語なんだよね。
トーリがどれだけみんなに愛されているか、愛されてゆくか、の物語だと私は感じるのよ。
だから武蔵の「世界征服」ってのは、トーリが世界中の人に愛される、ことによって成し遂げられるんじゃないか、と思うんだ。
同じく福山さんが主役でサンライズ制作の『コードギアス 反逆のルルーシュ』で、ルルーシュは世界中から憎まれることによって「世界征服」を成し遂げたけど、これはその真逆だよね。

トーリがみんなに愛され、尽くされ、それを、トーリが喜んで受け取り、それをまたみんなに振りまいていく。
そんなラブラブさかげんがうれしくって楽しくってたまらないんだ。

ところでこの作品、原作読んでからアニメ観るとめっちゃ楽しいね。
アニメを観ると、原作だけではよくのみこめなかった部分が理解できるし、そこらへんが理解できると、アニメが原作の世界観をとても大事かつ丁寧に表現していることがよくわかる。
アニメは原作の「補足」ではなく「拡張」を行っているんだな。
アニメを観るだけじゃ、原作を読むだけじゃ、私がこんなにもこの作品世界にはまりこむことはなかったんじゃないか、と思う。
いやあ、武神の動きとか、武蔵の出航シーンとか、双嬢の変身シーンとか、明らかにアニメならではの楽しさだよね。

原作も完結してないし、二期の制作も決定されてるし、これからまだまだ楽しませてくれそうな『境界線上のホライゾン』。
いやあ、二期がほんとに楽しみ。
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tag : 境界線上のホライゾン 川上稔

◆◇◆◇◆ 2011/12/25(日) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2012年03・04号 感想

今年の『ジャンプ』はこれでラストか……今年も1年、楽しませていただきました。
関係者の皆様、本当にありがとうございました。
来年こそは松井センセの連載が始まることを心から願っております。

『ONE PIECE』(第650話 “知っておくべき2つの変化”)
みんなが修行に励んでいた2年の間にいろんなことがあったんだねえ。
まあ、あれだけの大戦争やった後なんだから、いろんなものが大きく動いて当然か。

センゴクに推挙されていたので、青キジは元帥に出世したもんだとばかり思っていたんだが、赤犬との抗争に敗北して、海軍を飛び出してしまっているらしい。
青キジ×ニコ・ロビン推奨派としては、二人の関係が発展する可能性がでてきたんじゃないかと、期待しているところ。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的366 2日目開戦!!)
白蘭が「あの子のためにガンバル♪」ってのは確かに意外。
表情もなんか違うし、やっぱり未来編との白蘭とは別人格と考えるべきなのかな。

『黒子のバスケ』(第146Q ヒネりつぶす)
アニメの追加キャストが発表されたけど、緑間役が小野さんって……こんなに小野さんばっかり集めてどーすんのよ(笑)。
日向キャプテン役が細谷さんてのは楽しみ。細谷さんで言葉づかい悪い系キャラってゆーと『レベルE』の雪隆をイメージすればよいのかな?

センターカラーはリコちゃん。
さわやか系でめっちゃすてき!

ところで、紫原、こわすぎなんだけど……。

『バクマン。』(160ページ 欲張りと90万)
吉田氏の必死さに涙を禁じ得ない。
てか、観覧車の中で服を脱ぐ平丸さんて、みようによってはただの変態じゃない?
それを笑って許してくれる蒼樹嬢って、本当に平丸さんにとって奇跡的な存在。

「僕を…幸せにしてください」って……かわいすぎる。
平丸さんの「結婚したい」って要するに「幸せになりたい」なんだよね。だから、「幸せにしてください」ってのは吉田氏との打ち合わせとはそんなにはずれてない。多分。

才女系の蒼樹譲と、ダメ男系の平丸さんが婚約とか、確かに経緯をみていない編集部の人たちからみたら意外すぎる組み合わせなんだろうなあ。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2011/12/24(土) ◆◇◆◇◆

『おおきく振りかぶって』第85回「秋大抽選会」 感想

今月の『アフタヌーン』でてるのみて、先月の『おおきく振りかぶって』の感想、書いてないのを思い出したっ!

いやあ、1年近く書いてなかったから、なんかすっかり忘れちゃってたんだねえ。
で、忘れてたんならもう書かなくてもいいんじゃないかい? とも思ったんだけど、とりあえずちょこっとぐらいは書いておきたいと思ったわけです。
そんなわけで、はやく今月号を読みたいので巻き巻きで(苦笑)。

もしかして、みんなが2年生になったところから再開ってのもあるかもなあ、とも思ってたわけだけど、きっちり1年の秋季大会も書いてくれるようだ。
ちょっとでも長く西浦のみんなをみていたいのでうれしい!

で、三橋念願のシード権獲得!
これで秋季大会は最初っから正捕手・阿部で試合ができるわけで、三橋の執念が実った感じ?
新人戦のゲームセット時の三橋への一番乗り(?)は栄口のようだ。まあ、セカンドはピッチャーに近い位置にいるからね。

以前からちらちら話が出ていたモモカンの唯一のチームメイトは既に事故死しているそうだ。
そんな重い設定になってたのか。
その事実に動揺しまくりなのが花井。
花井ってがさつそうにみえて、意外と人間関係に気を回すとこがあるよなあ。
モモカンに対する依存心の強さのあらわれ、とも受け取れるけど。

栄口の反応がドライにみえるのは、近しい人の死に直面してそれを受け入れた経験者である、ってことが大きいんだろうと思う。
栄口がそんな悟り(?)を得るにいたった事情は不幸なんだろうけど、チームの中にたくさんの考えがあって、それを語り合える関係がつくれている、というのはきっと悪いことじゃない。

秋季大会はしょっぱなから武蔵野戦とか、花井のクジ運の悪さは健在(笑)。
でも、田島にしてみたらめっちゃクジ運のいい男のようだ。
そういえば、田島は榛名の速球を打ちたがってたねえ。
でも、その榛名の速球を受け止めるキャッチャー・秋丸は今、どういう状況になってるんだろうなあ。

三橋に、阿部くんがキャッチャーやってくれるんなら勝てる! 的なことを言われて、なぜか田島や榛名にジェラシー感じてる阿部(←深読みしすぎだから)。
でもまあ、確かに三橋は本人が意識しないとこで他人をほめ殺し(?)にしてる感があるよなあ。

「でもホントのことだからしょーがねェな!」
って、自分が三橋の球を受けてるんなら勝てる、って意味だよね。
自信満々だな、阿部!

そして、久々に学園ものしてる『おおきく振りかぶって』。
「カッターとか針金とか危ないから」とかクラスの女子に心配される三橋。
まさかここまで阿部が手を回してるのか?(爆) とか思ったら、原因は浜ちゃんだった。
浜ちゃんも三橋に関しては心配性だよなあ。

「ミスター留年にすればいいじゃん」とか言っちゃう泉もキツイけど、「それなら1位しかいない!」と応じる三橋はどうなのっ。浜ちゃんを泣かせちゃダメじゃん(笑)。
てか、泉は浜ちゃんに対してはあいかわらずツンドラ。

和風メイドさんな千代ちゃん、めっちゃかわいい。
そのいつもと違う風情にチームのみんなもドギマギしてるけど、本命の阿部は無反応……千代ちゃんがかわいそすぎるっ。

水谷が泉につっかかってんのは、千代ちゃんの競争率があがることをおそれてるのかな?

とゆーわけで、感想をつらつら書いてみたけど、なんか意外に長くなったな。
それでは私、本屋にまいりますので!(←買ってきたら読んじゃいそうで『アフタヌーン』は買わなかった)

tag : おおきく振りかぶって ひぐちアサ

◆◇◆◇◆ 2011/12/15(木) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2012年02号 感想

『バクマン。』(159ページ テンポと観覧車)
そうか、平丸さんと蒼樹嬢がつきあいだしてからすでに2年か……で、2年間ずっとお茶で、ようやく遊園地か……奥手にもほどがある、とか思ったんだけど、サイコー&亜豆ちゃんは一緒にお茶さえしたことがないはずなので、それよりはマシ?(←五十歩百歩にもほどがある)

それにしても、吉田氏の「僕には妻の次に幸せにしなければいけない人間がいるような気がしてきた」というセリフには笑った。
そうか、平丸さんは吉田氏の二号さんだったか(違)。
そして、「一生、キミの担当をしたい。夫という名の担当を」は確かにダサい。てか、服部さんあたりもこの類のプロポーズしそうな気がしてならないんだが……。
それにしても、1ページ使っての吉田氏のベタフラ連続攻撃は強烈だった。平丸氏ならずとも説得されざるを得ない。

ところで、この蒼樹嬢の萌えキャラっぷりはなにごと?
かわいすぎる……もはや蒼樹嬢が正ヒロインだとしか……とか思っていたら、平丸さんがそれ以上に萌えだったという(爆)。
「元気づけたかったのはユリタンを好きだから…」って……なにこのかわいい生き物……。

5000万の指輪を買っちゃうってのもすごすぎるけど、それを落としちゃったのに、プロポーズをどうしようってことしか頭にないっぽい平丸さんって、なんかもう驚異的に蒼樹嬢が好きだよね。

『めだかボックス』(第126箱 「人の心に大切なのは」)
そうですか。ラブコメになるんですか。
てか、人吉くんはめだかちゃんが好きってことに対して、なんであんなにダメージくらってるんだろ。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』
(標的365 ユニの予言)
雲雀さんとディーノの会話がなんだか楽しい。
まあ、なんだかんだでディーノなりのプライドとかメンツがあるわけで、雲雀さんにだけは負けられないって気持ちがあるんだろうなあ。

そして、ボスの話題で和気あいあいなヴァリアーチーム。なんだかんだで愛されてるXANXUS。

ちょっとちっちゃいスパナが登場。かわいい。

『黒子のバスケ』(第145Q 試合開始!!)
紫原は208センチ、氷室は183センチ、その身長差25センチ……にしては、絵でみるとずいぶん氷室がちっちゃいよなあ。

2メートル超えが3人って、実際に間近でみたらこわいだろうなあ。
おかげで黒子くんの愛らしさがさらにはえる(爆)。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2011/12/07(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2012年01号 感想

『ジャンプ』は2012年に突入……あっとゆーまだねえ。

『ぬらりひょんの孫』(第百八十一幕 活路)
清継くんの必至さにちょっとうるうるきちゃう。

ところで、竜二兄ちゃんの「そんな残酷なウソはつけないよ」というセリフに「ウソつけ~」って思ったのは私だけ?

『黒子のバスケ』(第144Q 楽しみじゃい)
アレックスにキスされかけて「だめだよ」と指先で牽制する氷室……火神と違って対応が大人すぎるっ。
「目立つから」っていうのは「誰もみてないところならしていいよ」って意味だよね、多分。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的364 2日目)
骸がパイナップルかぶるとか、同人誌ではよくみるネタを原作でみることになるとわっ。
いろいろな意味で絶好調だな、ヴェルデチーム。

ところで、ディーノに黒縁メガネはあんまり似合わないと思う。うん。

『HUNTER×HUNTER』(No.327◆謎々)
キルアのたらしっぷりが尋常じゃない。
アルカがめろめろになるのも無理はないけど、ゴンを助けるために自分を利用したかっただけだ、とか思われちゃったら、かなり壮絶なことになったりしないか?

tag : 週刊少年ジャンプ

カレンダ
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プロフィール

ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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