◆◇◆◇◆ 2012/01/24(火) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2012年08号 感想

『ONE PIECE』(第653話 “ヒーローの帽子”)
「新世界」仕様のログポースは三択……なるほど、ルフィに知られたら一番、危険なルートを選ばれる、ってすぐに思いついたからナミはあんなに戦々恐々としてたのね。
船の進路は航海士(=ナミ)に一任しようよっ(笑)。

しらほしの指に腕を巻きつけて指切りとか、めっちゃかわええ。

というわけで、ついに、というか、ようやく、「新世界」に突入……長かったなあ……。

『バクマン。』(163ページ 意思確認と承諾)
シュージンがサイコーと亜豆を結婚させたい気持ちはよくわかるけど、そのために作品になんらかの影響を与えることを許容できないサイコーの気持ちの方もわかる、というか、クリエイターとしてはサイコーの方が当然、正しいだろう。
でも、サイコーとシュージンの立場が逆だったら、サイコーも揺らぐと思うんだよね。
だからこそ、シュージンの言うことに反対はしても、怒ってるわけじゃないと思うんだ。というか、シュージンの気持ちをうれしがってる感じだよね。

ところで、亜豆のことを知っている新妻エイジが『REVERSI』のアニメ化阻止に動いたのは、シュージンが考えたようなことを実行にうつされることを懸念したのかな?
新妻エイジは亜城木夢叶のマンガをおもしろくするためならなんでもやりそうだよ(苦笑)。
『REVERSI』が完結した後でアニメをはじめた方がいい、という考えなのかもしれないけど。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的369 再戦)
ついにアダルトバージョン・リボーンが参戦!
さすがにかっこええなあ。

ところで、ユニチームが敗退決定ということは、ユニちゃんの寿命は短いまんまなの?
いくらユニちゃん自身の望みとはいえ、ペナルティが一人だけ重すぎない?

『めだかボックス』(第130箱 「楽しんで欲しいじゃん」)
「パンツを見せる覚悟もなく、あなたがたは人の上に立っているのかと」って……いやいや、人の上に立ってるのって、かわいいお姉ちゃんだけじゃないよね。たいがいはおっさんだよね。そんな人たちにパンツ見せられても、日本を脱出したくなるだけだからっ! としか思えない。

『ST&RS』(第27夢 R・ゴダード号)
フィフィーさんがかわええ。
最初っからもっとこのかわいさを押しとくべきだったんだよ! うん。

『黒子のバスケ』(第149Q 付け焼き刃じゃ張れねーよ)
先週は巻頭カラーだったのに今週は巻末とかっ! 究極の乱高下!(泣)

黒子くんのちっちゃなガッツポーズはかわええですなあ。

黒子くんがシュートが下手なのは、パスの練習をしすぎたせい、という理解でよいのかな?
で、青峰はパスの要領でシュートやればいいじゃん、というアドバイスをしたわけか。
でも、ある程度、決まったシュートフォームがあるというのは、それが一番、効率がよいということで定着したからだよね、多分。
ということは、黒子くんのシュートってやっぱり無理があるのか、それとも、黒子くんみたいにパスに特化した練習を続けてきた人がいないので、黒子くんは例外枠なのか。
1Qで使わなかったということは、それなりの制約がある、とみるべきなんだろうね。

ところで水戸部先輩語(?)の通訳スキルは小金井先輩だけのものなの? それとも、先輩ズはみんなもってるの?
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◆◇◆◇◆ 2012/01/19(木) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2012年07号 感想

『黒子のバスケ』(第148Q 初得点!!)
連載3周年突破記念の巻頭カラー!
本当におめでたい!
よくここまで続いてくれたよねえ。ほろほろ。

巻頭カラーは誠凛チームでバーガーショップ。
最近、こういうほのぼの系の絵がなかなかでてこないよねえ。
木吉がなんかかっこええ。

ところで、黒子くんのトンデモ技がついに登場!
ボールから意識をそらさせるのがミスディレクションだと思ってたんだけど、あんなみんなが注目してるボールを消すってどーゆー理屈?

『BLEACH』(BLEACH479. Goodby to Our Xcution)
平子と拳西、霊界で隊長に戻っててびっくりした。
まあ、隊長の椅子が空いてたからちょうどよかったのか。ということは他の連中も戻ってんのかな?
檜佐木は拳西が上司になってくれて喜んでそうだな。

京楽と浮竹のツーショットはなんか哀愁ただよっちゃってるねえ(苦笑)。
めちゃくちゃ長い時間をつかず離れずで生きてきたんだろうなあ、って感じがよいなあ。

『バクマン。』(162ページ 温泉と二択)
なんつーか、見吉ちゃんて本当にいい子だよねえ。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的368 第二射)
ガンマがユニちゃん相手に泣き言、言っててうっかり笑ってしまった。
いや、幼女相手になにやってんのガンマ~、とか思っちゃって。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2012/01/09(月) ◆◇◆◇◆

『おおきく振りかぶって』第86回「秋大抽選会・2」 感想

文化祭は続いてた……。

武蔵野の研究に入りたい阿部と、仲間たちが文化祭で何をやっているのか見て回りたい三橋。
三橋って中学の文化祭はきっと、野球部員にみつからないようにすみっこでじっとしてたんだよ。だから、遊びにいっても邪険にされるようなことはない、という安心がある今、野球部の外でのみんながどんな感じなのかに興味があると思うんだよ。文化祭を楽しみたいんだよ。
それっくらい察してあげようよ、阿部!(苦笑)

まあ、結局、三橋が強く言ったら、阿部は折れることになるんだけどね。いつも。

クラスメイトの意見や了解などまったく求めず、文化祭をすっぽかす阿部。
泉と水谷の会話はもっともで、普通だったら総スカンくらうよね、これ。もしそうなっても阿部は気にしなさそうだけど。
阿部がどんだけ野球に夢中かわかってるから許されてるって……本当にみんな心が広いわ。

武蔵野は3年が引退しちゃって、榛名が野球部をひっぱってる感じだね。
秋丸はあれだけのことがあってもやっぱり秋丸だった(苦笑)。
なんかちょっと榛名が不憫に思えてくるな。
やっぱりあれだよ。榛名は阿部を大事にしとくべきだったよ。阿部が目をきらっきらさせて榛名を追いかけてた時期もあったんだから、あのままの関係が続いてたら、無敵バッテリーができあがってたかもしれない。
でもそうなると三橋&阿部バッテリーが成立しないしなあ……。

1年生をイライラさせちゃってる時点で、相当ダメっぽい感じだけど、秋丸は悪い意味で榛名のことしかみえてないから、部内での自分のポジションについてあまり気にしてないんだろうな。

一方、阿部は秋丸というキャッチャーに興味がある様子。
阿部にしてみれば、榛名の本気の球を捕れるのに、それ以外のキャッチャーとしての性能がまるでないようにみえる、っていうのは異様なんだろうなあ。
てか、ピッチャーが榛名以外だったら、秋丸の存在意義ってほとんどないよね(←失礼)。

ところで、みんなが文化祭の打ち上げに出ない理由が、飲酒問題に巻き込まれかねないから、っていうのがなんともシビアだね。
まあ、実際にそれで出場辞退とかいうこともあるから、慎重になってるんだろうね。
自分と千代ちゃんの考えが一致してることに、ちっちゃくガッツポーズしてる水谷がかわええ。

モモカンのたった一人のチームメイトがすでに亡くなってしまっていたことに、もやもやしていた花井だっだけど、モモカン自身がそれを解消してくれた。
花井が気にかけていたってことをシガポからきいたのかもね。
モモカンの中で、その亡くなってしまった人がどういう存在だったかはわからないけど、モモカンが過去ばかりみて甲子園を目指してるわけじゃない、と納得した花井。
案外、花井がひっかかってたのは、モモカンが自分たち今の野球部員の背後に、亡くなってしまった人をみているんじゃないか、というちょっとした嫉妬心だったのかもしれないね。
今、一緒に野球をやっている自分たちだけをみて欲しいっていう。

さって、次回からは榛名と阿部の元バッテリーが対峙する西浦VS武蔵野戦。
三橋と阿部の相思相愛っぷりを目の当たりにした時の榛名の反応が楽しみ~。

tag : おおきく振りかぶって ひぐちアサ

◆◇◆◇◆ 2012/01/07(土) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2012年05・06号 感想

冨樫先生の4コマのオチに登場したのは幽助だよねっ! ガラの悪いゴンじゃないよねっ!

『ONE PIECE』(第651話 “新世界からの声”)
自分がナワバリを持つなんてこと考えたことすらないんじゃないかと思われるルフィ。
ここまで、サニー号だけが麦わら海賊団のナワバリと呼べるものだったし、それ以上のものはルフィ自身も仲間たちも望んでこなかった。
今回の「ナワバリ」発言は、ルフィの「白ひげ」化への布石とみるべきなのかなあ。

『バクマン。』(161ページ 息継ぎとパーティー)
高浜くんはあいかわらず加藤さんが嫌いなんだなあ(苦笑)。
それほど加藤さんがひどいとは思えないんだけど、高浜くんて女性に対してはものすごく要求レベルが高そうな感じがするよね。
そうはいっても、ああいう場所で亜豆ちゃんのことを口にしちゃうのは、確かに軽率すぎる。

新妻エイジはめっちゃ稼いでるはずなのに、なんでパーティでガツガつ食べてるんだろ。
でもこの人、普段はカップ麺ばっか食べてそうだな。
その点、サイコーは実家住まいなうえに、仕事部屋でも見吉ちゃんがいろいろとつくってくれてるっぽいから、食糧事情はよさそうだな。

それにしても、あいかわらず亜城木夢叶LOVEな新妻エイジ。
さりげにサイコーにエールをおくってたりして。

サイコーと新妻エイジって、ものすごく意思が通じ合ってる感じがするよね。
シュージンの方が細かいとこに気づくタイプにみえて、実はサイコーの方が言葉の意味をしっかりとらえているという。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的367 一撃)
雲雀さんとヴァリアーが鉢合わせ! なんか楽しくなってきた!
ディーノとホテルが一緒、という設定がこんな形でいきてくるとわっ。

『ぬらりひょんの孫』(第百八十四幕 決着、そして…)
つららちゃんは長期戦の構え(笑)。
まあ、カナちゃんが100年後まで生きているとはとうてい思えないからね。
でも、つららちゃんの母・氷麗さんは長期戦にでても珱姫にかなわなかったわけで……がんばれ~。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2012/01/05(木) ◆◇◆◇◆

『ちはやふる』第13話『きみがため』 感想

私の中でこのアニメはちはやの美人っぷりを堪能するアニメ(笑)。
「動いても話してもいないから美人に見える」とか言われちゃってるけど、その動いたり話したりしてる部分を太一と新は愛しちゃってるんだからそれでいいんだよ!

今回は新の過去話がメインなのね。
どんだけじいちゃんが好きだったんだよ、新(泣)。

ちはやが崩れかけたところにすぐに手を差し伸べたところをみると、太一はちはやの様子がおかしいことに気づいて、止めさせようかどうしようかちょっと迷ってたのかなあ、と思う。
ちはやの性格上、よっぽどのことがないかぎり、棄権なんて受け入れないだろうしね。
そしたら、ちはやが気を失うとこまでいっちゃったという……。
ついててやりたかっただろうに、ちはやを新に託したあたりがオトコマエだよなあ。
今の太一は部長だから、ちはやがつくったチームを見捨てるわけにはいかないもんね。
きびすをかえして試合に戻る太一の姿がめっちゃりりしかった。

それにしても、新のひざまくらで寝てるちはやを、太一が目撃しちゃう展開にならなくってよかったよ。
太一があまりにかわいそすぎるもの。

小学生の頃から言動がほとんど変わってないちはや。
その変わらなさをみて新はうれしそう。
まあ、たまに会うだけなら微笑ましく思えるんだろうけど、同じ部活にいたりしたら、太一みたいにもだえくるしむ(爆)ことになったりするんだよ! きっと!
ちはやのすぐ近くに新が常駐(?)してたら、新よりも太一の方がかわいそうなことになるのはわかりきってるけどね!

太一たちはちはや抜きでも決勝トーナメントにはすすめたらしい。
優勝できなくてもみんながそんなに落ち込んでないのは、創部3ヶ月でそんなとんとん拍子にいくはずがない、ここまでこれただけでも上出来、くらいに思ってるんだろうな。
特に机くんは公式戦で勝てたったことで大興奮。
うざかわいいなあ、おい(笑)。

tag : ちはやふる

◆◇◆◇◆ 2012/01/03(火) ◆◇◆◇◆

『夏目友人帳 肆』第一話『とらわれた夏目』 感想

2012年新作アニメの一番槍(?)は『夏目友人帳』の四期。
いやあ、四期まで続くって珍しいよねえ。

OPとEDは今までのテイストをそのまま踏襲した感じ。
安定感があるというか安心感があるというか。
OPのチビ夏目のふところに潜り込むニャンコ先生の絵がかわいくってたまらない。

1話目からストーリーが緊迫しててちょっとビックリした。
四期ともなれば、観てるのはほとんど常連客だから、最初っからこみいった話をしても大丈夫ということかな?
それにしても夏目は誘拐されすぎ。ニャンコ先生、もっとちゃんと見張ってろよ、と言いたい(苦笑)。

夏目が藤原夫妻に事情を話したくない気持ちってのはなんかわかる。
一緒に暮らしている藤原夫妻では、心配してしまうネタの数は田沼の比ではないだろうからね。
自分がずっと不安の中で生きてきたから、それを誰かに与えてしまうんじゃないか、というのは夏目にとって本当に怖いことなんだろう。

でも、以前は「妖怪が視えることが知られたら、気味悪がられてしまう」と言ってたのに、藤原夫妻に対してはそういう不安はもってなくって、「心配してくれる」と信じることができている。
これって、夏目はすでに藤原夫妻に対して「嫌われるんじゃないか」っていう不安は抱いてないってことで、それだけでも格段の進歩だよなあ。

それと、友人帳を渡せとせまるニャンコ先生に、にっこり笑ったとこにも夏目の進歩を感じる。
これもニャンコ先生に対する絶対の信頼からくるリアクションだもんね。

ところで初回から入浴シーンとか緊縛シーンとかサービスがよくなったね、夏目(爆)。

tag : 夏目友人帳

◆◇◆◇◆ 2012/01/01(日) ◆◇◆◇◆

あけましておめでとうございますですよ

あけましておめでとうございます。
ブログ主のひでみです。

あいかわらず、常連さんがいるんだかいないんだかよくわからないこのブログですが、もしいらっしゃいましたら、お読みくださってありがとうございます。

他で文章を書いてる関係もあって放置気味になっているこのブログですが、去年は『おおきく振りかぶって』が休載していたうえ、アニメ感想も書かなくなってしまったことで、さらに放置度があがってしまいました。
去年はおもしろいアニメがたくさんあったのになあ。

ひとつひとつの記事がついつい長くなっちゃうのがよくないのかなあ、と思ったので、短くてもいいからこまめにブログ更新してみようかな、とか考え中です。
もっとも、長い文章を書こうとして書いてるわけじゃなくって、自然にだらだらと長くなっちゃうので、結局まったく変わらないかもしれません。

今年はこのブログにもうちょっと力をいれていきたいな、と考えているので、よろしければおつきあいくださいませ。
カレンダ
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プロフィール

ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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