◆◇◆◇◆ 2012/02/29(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2012年13号 感想

『パジャマな彼女』(Vol.1 どーゆー事だよ!!!)
新連載。
なんか『幽遊白書』の初回を思い出してしまった。

『BLEACH』(BLEACH482. 〔バッド・リコグニション〕)
弓親は微妙に髪型チェンジしたのね。
一角はあいかわらずいじりようのない頭だが(笑)。

『銀魂』(第三百九十訓 「国取」より「国盗」って書いた方がなんかドキドキするよね)
いや、「傾城の美女」ってそういう意味じゃないよねっ(笑)。
まあ、月詠さんが美人さんなんでどうでもいっか。

「背中は任せて何も考えず、てめーの眼前の敵だけ斬り伏せろ。てめーが倒れない限り、誰も倒れやしねェ」
銀さんて白夜叉時代にもそういう戦い方ばっかりしてたんだろうなあ。
高杉や桂と背中を預けあって、そうやってみんなは生き延びてきたんだろうなあ。
そう思うと、銀さん&桂と高杉の敵対関係がなおさらせつなくなってくる。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的374 雲雀恭也VS.XANXUS)
ディーノが雲雀さんを助けたのは、独断ではなくリボーンの指示か。
リボーンがそう指示したのは、案外、ツナの気持ちをおもんばかってだったりしてね。

ところで、かなりな高級ホテルだと思うんだけど、あんなに派手にぶっこわしちゃって大丈夫なのかしらね。
九代目がどうにかしてくれるのかしら。

『黒子のバスケ』(第154Q わかったぜ…!!)
紫原がすっかり本気になってる。

『ぬらりひょんの孫』(第百九十一幕 リクオ、実家に友人を招く)
玉章が再登場~っ!(←ワンコ付き)
しっかり抱きかかえてるあたり、ワンコをめっちゃあまやかしてるとみた(笑)。
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◆◇◆◇◆ 2012/02/22(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2012年12号 感想

『黒子のバスケ』(第153Q 決まってらあ)
センターカラー。黒子くんがめっちゃかっこええ。

火神の黒子くんへの頼みは、氷室からもらった指輪を捨ててくること。
「タツヤとの過去とお前らとの未来じゃ、どっちが大切かなんて決まってらあ」っていうセリフの、「お前ら」のとこをナチュラルに「お前」と読んで、火神が黒子くんにプロポーズしたぁっ! ところげまわったという(爆)。
なんかもう本当にすみません。

『BLEACH』(BLEACH481. ザ・ティアリング)
平子たちはソウルソサエティに戻ったのに、ひよ里とリサは人間界にとどまってるのね。
副隊長の座がすでに埋まってるので戻らなかったのか?
それとも、人間界の生活の方が楽しいから?

ところで、石田がナチュラルに一護とつるんでるようにみえるんだけど、これをどう説明するんだ、石田!(笑)

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的373 風VS.マーモン)
風とマーモンのハイパーバトルは風のタイムアウトで終了……あっけない……。
まあこれは、本人も認めていたとおり、時間制限にきがまわらなかった風の負けだろうね。
案外、ひさしぶりに大人の姿に戻れて楽しくって、はしゃいでたのかも。

で、ここにきてディーノ参戦だけど、雲雀さんの味方しちゃって大丈夫なの?
まあ、ツナがここにいたら、雲雀さんの方を助けるだろうけど。

ディーノVS.スクアーロとかになるのかなあ、とわくわくしている。

『バクマン。』(167ページ 戯言と一言)
ここで福田さんが本格介入とわっ。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2012/02/19(日) ◆◇◆◇◆

『DEAR BOYS ACT3』9巻 ちょこっと感想

八神ひろき先生の『DEAR BOYS ACT3』9巻を読んだ。
表紙はポニーちゃん&夢っちゃん!
おおっ、なんてかわいい表紙なんだっ。

瑞穂の決勝進出が決まって、それぞれのチームがそれぞれに反応している。
歩ちゃん、あいかわらずチームのみんなに愛されてるなあっ!(爆)

しかし、天童寺の連中の反応はさすがに複雑だねえ。
哀川のことを敵としてロックオンしなければならないというのに、いざとなるとやっぱり「ライバル」ではあっても「敵」ではないという感じなのかなあ。
おまけに、キャプテンの沢登は哀川に会いにいこうとするしね。
沢登は哀川に会いたいという気持ちに正直なのか、天童寺が勝つという自信があるから余裕かましてるのか……。
案外、哀川もこの連中とレギュラーやってて、キャプテンが沢登だったら、天童寺でもバスケを続けられたのかなあ、とも思ったんだけど、父と兄の件があるからやっぱり難しいのか?

この巻、うれしいシーンがてんこ盛りすぎて書きだすとキリがないので、感想はここらへんでやめときます。
もうしばらくにやにやしながら読み返していたいので(笑)。

それにしても、夢っちゃんといる時の藤原キャプテンのオトコマエっぷりは異常!


『ACT3』の感想記事です→8巻5巻4巻3巻2巻1巻
『ACT2』の感想記事です→30巻29巻28巻27巻26巻25巻

tag : DEARBOYS 八神ひろき

◆◇◆◇◆ 2012/02/16(木) ◆◇◆◇◆

『おおきく振りかぶって』第87回「秋季・地区大1回戦」 感想

武蔵野は榛名がキャプテンになってたのか。
まあ、元々、2年生のレギュラーは榛名しかいなかったみたいだし、3年生がいなくなれば普通はそうなるよな。

「監督はオレらの監督だ」って、いまだに例の件をひきずってるらしい花井(笑)。
まあ、そんだけうれしいってことだよね。
これが「監督はオレの監督だ」になったらいろいろとおいしいんだけど(爆)。

「エースで4番でキャプテン」な榛名。
そういえば、西浦はこの3役が分担されてるなあ。
榛名は元々、精神的なキャパが広い人じゃないので、先輩に頼れなくなった今、どこかでブチ切れてしまいそうってのはある。
それにしても、相手の弱いとこを突こうと企んでるモモカンを「頼もしいぜ~」って思える花井はかなり教育が行き届いている(笑)。
阿部とモモカンの黒い笑顔は無敵!

三橋の球を受ける阿部の声を聴いて昔を懐かしむ榛名。
榛名は榛名なりに阿部というキャッチャーに愛着を持っていたんだよねえ。

そんな元カノ(?)に気がいっている榛名が持ってるカップをさりげに取り上げて、指やら腕やらをほぐしはじめる秋丸……なんてゆーか……かいがいしいな。
でもまあ、榛名が秋丸にいろいろと求めた結果こうなったわけで、榛名としても一対一の関係で閉じているんなら、それなりに居心地がいいんだろうけど、野球はバッテリーだけでやるわけじゃないので、チームの一員としての秋丸は問題ありまくりなわけだ。
あれだよ。行動が榛名に最適化された結果、逆にものすごく扱いづらくなっちゃってんだよ。きっと。

三橋も状況によっては阿部に最適化されたピッチャーになってた可能性があると思うんだけど、そうならなかったのは、田島をはじめとしたチームの仲間に対する愛着も同時に育っていたからなんじゃないかと思うわけで、秋丸にはそういったものがなかったのかもねえ。
ほとんどベンチ暮らしらしいから、「このチームで勝てた!」という気持ちを味わいにくいってのはあるのかもしれない。

秋丸は榛名の一部じゃないけど、秋丸の意識の中では、秋丸は榛名の「付属物」なんじゃないか疑惑発生(苦笑)。
「たとえば親はオレらをバックアップしてくれても、試合に出たいわけじゃないでしょ」という榛名の説明が、なんかものすご~く腑に落ちた。
なるほどっ。榛名を近くでバックアップできているという点で、秋丸の希望は叶っちゃってるので、外側からの「なんでそんなに欲がないんだ」というツッコミは、秋丸的には「そんな高望みをしなくちゃいけない理由がわからない」となるのかもしれない。

阿部の望みは「三橋を勝たせること」だけど、秋丸の望みは「榛名に投げさせること」なんだろうか。

そんなことを思ったら、榛名が故障して投げられなくなった、というのは秋丸にとってかなりな大事件だったのかもしれない、という気がしてきた。
榛名の、投げられなかった期間と、誰も信じられなくなってすさんだ気持ちで投げていた期間。
それをただ見守るしかなかった秋丸。
その空白期間は、榛名が楽しそうに野球をやってるだけで満足、な秋丸を強化させてしまったのかもしれない。

そう考えると、榛名にも悪いところはあるよなあ、という気になってくる。

自分を慕ってくれていた阿部の気持ちを、自分に従うのが当然、といった言動で踏みにじってしまったように、秋丸の献身を当然のものとして受け取っていた。榛名にとって秋丸は「家族」ではないのに。
阿部は反抗して離れていったけど、秋丸はそんな状況に過剰に適応してしまったように、私には思える。

だからまあ、あれだよ。榛名が今、困ってるのは自業自得のような気がしてきた。うん。
まあ、過剰に適応しちゃった秋丸もどっかずれてると思うんだけどね。

「こいつにはうらぎられない。オレもこいつをうらぎらない!」
そんな阿部のモノローグからは、気持ちの底にまだ榛名に対するわだかまりが残っていることが感じ取れる。
榛名とバッテリーを組んでいた時間は、阿部にとって重すぎるんだろうな。
阿部は三橋と榛名を比べているわけじゃなくって、今度こそはちゃんとバッテリーになりたい、という気持ちが強いんだろうね。
まあ「うらぎる」という言葉が出ちゃう時点で、ふっきれてないよなあ、という気がするんだけど。

このマンガにはたくさんのバッテリーが登場していて、それぞれのバッテリーにそれぞれの距離感があって、依存関係がある。
そこらへんの対比がおもしろいんだよね。

それにしても、三橋と阿部がマウンドで手をあわせるシーンって久しぶりで、なんかめっちゃうれしかったなあ。
「首振れよ!」ってわざわざ言ったのみて、そういえば、首を振ってもいい、ていうか振るべき、と三橋が納得してから、このバッテリーにとってはじめての公式戦なんだよなあ、と今さらながらに思ってみたり。

tag : おおきく振りかぶって ひぐちアサ

◆◇◆◇◆ 2012/02/15(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2012年11号 感想

『BLEACH』(BLEACH480.)
連載再開。『終章 千年血戦篇』とか銘打たれているけど、「終章って……BLEACH終わっちゃうのぉ?」と思えないのは、章ひとつがどえらく長いという前科があるからに違いない(苦笑)。

マユリ様はあいかわらずビジュアルが強烈だなあ。カラーで異常に映える御方だよ(笑)。
久々に阿近がみれてうれしかった。

『バクマン。』(166ページ 噂と記事)
マンガだからって話を大げさにしすぎなんだよ、と笑えない。
なんか、現実でもこんな展開ありえそうな気がして……。

福田はあいかわらず面倒見のいいお兄ちゃんだな。
ちょっとおせっかいが過ぎる感もあるけど、それも心配してくれるがゆえだって、ちゃんと相手に伝わってるからうざがられないんだよね、きっと。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的372 風の力)
スクアーロに餅を投げつけるXANXUS……これはひどい。
髪についた餅ってなかなかとれないよ。
餅を落とそうと必死で髪を洗うスクアーロの図を想像すると笑える。

「勝利を疑った者は自爆する」
このメンツを相手にそんな枷をかけるとは、マーモンも性格悪いなあ、と思う。

『HUNTER×HUNTER』(No.355◆決定)
ゴンが通常運転に戻った途端、マンガの雰囲気がガラっと変わったなあ。

それにしても、ゴンとジンの初対面がこんなにあっさり実現するとわっ。
ゴンが普通にジンを頼りにしてて、ジンが普通に泣いてる子供に困ってるとこが、なんかもうかわいいなあ。
あたふたしながらも、ちゃんとゴンを落ち着かせて、納得させて、前向きな気持ちにさせたあたりは、さすがの貫録。

それにしても、当初、カリスマキャラっぽかったジンが、ここにきて普通の父ちゃんっぽくなってて、個人的にはちょっとうれしい。

会長になったパリストン。その場でチードルに会長職を譲る……この展開は斜めすぎる。
パリストンはパリストンなりに、ネテロ会長の死を悼んでたんだねえ。
案外、この選挙中、もっともネテロ会長のことを真摯に考えていたのは、パリストンだったのかもしれない。

さて、ゴンとジンとレオリオがほのぼのでほわ~ってなってる場合じゃないよ!
キルアの件はまったく解決してないよ! てか、ゴンが治ってるってことは、キルアの危機的状況は高まってるってことだよね!

『黒子のバスケ』(第152Q 絶対防御破りだ)
久しぶりに伊月が活躍でうれしい!
やっぱり誠凛先輩ズは頼もしいなあ。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2012/02/08(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2012年10号 感想

『バクマン。』(165ページ 練習中と充電中)
セリフを丸暗記しちゃうくらい『REVERSI』のヒロインを演じるための練習をしている亜豆ちゃん。
もしかしたら、前の2つの連載の時も同じことをしてたのかもね。
そもそも、サイコーの描くヒロインは基本的に亜豆ちゃんに似ているので、それだけでもかなり有利な感じはするなあ。

それにしても、ひさしぶりにみる亜豆ちゃんは、かなりかわいい。
おおっ、さすが正ヒロインだよ。影が薄いとか言っちゃってごめんなさい(苦笑)。

ところで、絵に描いたようなキモオタ(←実際、絵に描いたキモオタなんだが)が出てきた、と思ってたら、よくみると「石沢」って表札がでてたね。
そうか、いつかシュージンに殴られてた石沢か。
マイナー誌ながらもデビューした、とかいう話があったような記憶があるんだけど、サイコー&シュージンに比べるとずいぶんと差がついちゃってんなあ。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的371 規格外)
大人バージョン風と雲雀さんのツーショット!
すばらしすぎるっ!
てか、あの雲雀さんを(怒りのあまり)青ざめさせるとはさすがだ!

『黒子のバスケ』(第151Q 叩きつぶしたいんだよ)
氷室がおもいっきしドSな件(爆)。
青峰と対決させたいなあ。

それにしても、藤巻先生は本当に絵がうまくなったなあ。

『ぬらりひょんの孫』(第百八十六幕 千年の想い)
紫ちゃんやつらら組が大活躍で、ひさしぶりに女の子キャラが大活躍。
だけど、秋房兄ちゃんが一番かわいくみえるのはなにゆえ?(爆)

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2012/02/02(木) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2012年09号 感想

『ONE PIECE』(第654話 “GAM(小群)”)
チョッパーにはシャワーシーンをみられても平気なナミ。まあ、トナカイだしね。

いきなりラブーン軍団(?)が現れてちょっとビックリだった。
懸命に話しかけるブルックがなんかけなげだよなあ、と。ブルックがあれだけの目にあいながらも、命とアフロを守り続けたのはラブーンとの約束のためだから無理もないけど。
でも、チョッパーなら話できるんじゃない? どうなんだろ?

『バクマン。』(164ページ 決定と歓喜)
ついにアニメ化かあ……長かったなあ……。
見吉ちゃんがわんわん泣いてるのがかわいかった。

カラー表紙が亜豆ちゃんメインだったけど、ここからは亜豆ちゃんのヒロイン役争奪戦がメインになってきたりするのかね。
サイコーと亜豆ちゃんの関係がバラされたら、逆にヒロインにしにくくなりそうだけどね。

そして、新編集長に、亜城木夢叶をpushする、と言われてテンションあがりまくりな新妻エイジ。
サイコーが、シュージンと見吉ちゃんと一緒に、きれいに掃除してもらってる明るい部屋でめいいっぱい喜んで、それをほほえましくみつめる服部さんの絵があった後だけに、原稿やゴミで散らかってるひとりっきりの暗い部屋でまるまってる新妻エイジの姿が、とてつもなく孤独にみえる。
けれど、新妻エイジはそれを受け入れていて、マンガとだけ向き合って生きていくことを、みずから選択したんだよね。きっと。
そんな彼を唯一、ひとりぼっちにさせないのが、亜城木夢叶という正面切って勝負を挑んでくる存在だと思うんだ。
マンガがあるからこそつながりあっている関係。
マンガをとったら何もなくなってしまう関係。
新妻エイジにとってはそういう関係こそが心地いいんじゃないかな。

tag : 週刊少年ジャンプ

カレンダ
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プロフィール

ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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