◆◇◆◇◆ 2012/03/28(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2012年17号 感想

『BLEACH』(BLEACH485.Foundation Stones)
えっ、雀部さん本当に死んじゃったの?

『バクマン。』(172ページ 美保と菜保)
そうかあ……いよいよこのマンガもゴールかあ。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的378 闇討ち)
骸に退却を指示されて「…しかし…また…」と言いよどむ千種がなんかいいねえ。
前に骸を残していった時は、そのままあの牢獄に連れてかれちゃったわけで、そのトラウマがあるんだよねえ。
で、「今度はすぐ戻ります」と答えた骸も、ちゃんと千種の気持ちがわかってるんだなあ。
なんだかんだで、千種と犬には格別にやさしい骸。
フランに話しかける様子がなんかやさしいし、なんだかんだで身内にあまい骸。
ところで、クロームはどうすんのよっ。

そして、生徒に対してデロ甘なリボーン。
なんかかわいいよっ。
これだけの愛を浴びているのにそれに気づかないツナの鈍感さは、案外、照れ屋なリボーンには好都合なのかもしれない。

『黒子のバスケ』
(第158Q 負けたくない!)
黒子くんと紫原の身長差がこわすぎなんだけど。

『ぬらりひょんの孫』(第百九十五幕 もう1度、あの話を)
総大将のじじばかっぷりがかわいい(←もう総大将じゃないけどっ)。

全盛期のぬらりひょん様のモテモテっぷりはそりゃあすさまじかったんだろうなあ。
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tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2012/03/21(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2012年16号 感想

『ONE PIECE』(第660話 “王下七武海”トラファルガー・ロー)
やっぱり、トラファルガー・ローがあの時、ルフィを助けたっていうのは、海軍の公式情報になってるのか。
それでも七武海になれたってことは、そうとうなメリットを提示したってことなのかなあ。
あるいは、七武海にしないことはそうとうなデメリットを発生させる、という脅しをかけたか。

それにしても、びっくりしてるトラファルガー・ローがなんかかわいい。
別荘に定める際にちゃんと敷地内を探索しなかったんかい(笑)。
てか、一人で住んでるって、あの部下たちはどうした……。

ところで、七武海のメンツって今、どうなってんの?
クマはまだ七武海としてカウントされてんの?

『バクマン。』(171ページ マイクと台本)
サイコーは危機を乗り越えることに喜びをみいだすとこがあって、それはまあ、マンガ家というきびしい仕事を続けていくうえでうまく作用してて、亜豆ちゃんもそういったものをもってて、それはまあ、カップルの価値観が近いってことで悪くはないんだけど、それをそばではらはらしながら見守ってるしかない見吉ちゃんはなんだか気の毒だよね。

ところで、ママさんと妹は、亜豆にものすごく協力的だけど、父親はどうなってるんだろう。
亜豆ちゃんを溺愛しているとかいう話もあったから、オーディションに落ちればいいのに、とか思ってたりして。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的376 闇からの強襲)
よかった、クローム忘れ去られてなかった……って、状況はまったくよくないんだけどね。
クロームのあの状況って、骸にクロームの内臓を補てんするだけの余力がないってことなのか、単純にクロームを切り捨てるつもりなのか。
骸は身内にそうとうあまいとこがあるから、クロームをあっさり見捨てるとも思えないけどね。

ところで、あの高級そうなホテルを派手に壊しちゃって、弁償が大変だろうなあ、と思ってたら、幻術でごまかしてた。
で、ヴァリアーのみんなが退去したあとで発覚しても、知らんぷりを通せるってことだね。
ホテルのオーナーさんが気の毒すぎる……。

『黒子のバスケ』(第157Q 勝ってくれ)
これが「キセキの世代」か……って、いやいや、黄瀬も緑間もこんなのと同じにされちゃかなわない、とか思うだろ、きっと(苦笑)。

それにしても、紫原、どんだけドS。
青峰もそうだし、赤司はさらにその上をいってそうな気配だし、そんな連中ばっかいるチームだから黒子くんに逃げられちゃったんじゃないの?

それにしても、あんだけ悔しい思いをしてても、チームのみんなの前では平静を装う木吉先輩が泣ける……。

『magico』(第51話 それぞれの旅立ち)
魔法屋敷儀編が完結……で、連載1周年か……。なんとか打ち切りはまぬがれそうだ。
ていうか、シオンが記憶の一部を失ったことで、あのぎこちない新婚時代をリピート、おまけにエマにはしっかり記憶が残ってるから、シオンに対して超ラブラブで積極的って、どんだけおいしい設定ですかっ。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2012/03/20(火) ◆◇◆◇◆

『おおきく振りかぶって』第88回「秋季・地区大1回戦・2」 感想

さて、西浦×武蔵野の試合は2回に突入。
敵味方として、昔のパートナーを間近で観察する、榛名と阿部。

「楽しそうじゃねェの」って榛名の感想にはちょっとなごんだ。
ちゃんと緊張感のある表情をしている阿部をみて「楽しそう」って思えるのは、バッテリーとしていくつもの試合をこなしてきたからこそ、その奥にある感情を読み取れるのかなあ、って思って。
榛名は榛名なりに阿部のことをみていたんだよね。ただの「壁」じゃなかったんだよね。

西浦、1点、とられちゃったね。
まあ、武蔵野の選手でデータがあるのは榛名だけみたいだから、序盤はできるだけ点数をとられないようにしつつデータ収集をする、という方針でいくしかないんだろうけど。
それにしても、点数とられても動じないねえ、三橋は。
チームのみんなを信じ切れてるからこその、迷いのなさなんだろうね。

榛名が1年生ズに指導されちゃってるのには笑った。
「3年いる間は猫かぶってた」というよりは、3年生たちがしっかりしてるから、1年生の自分たちが口出しすることもない、と思ってたんじゃないの?
2年生の秋丸が頼りにならないから、自分たちがしっかりエースを支えないと! って(苦笑)。
いや、なかなかよい後輩に囲まれて楽しそうじゃないの。

なんだかんだで甘やかされキャラな榛名(笑)。

まだ榛名は全力投球じゃないんだろうけど、それでも最初の打席からしっかり打ってきた田島はさすがの4番だよ!

で、花井はなめられてる。まあ、今にはじまったことじゃないけど(苦笑)。
田島がスペシャルすぎるだけに、花井はいろいろと大変だよなあ。
でも、当の田島が、花井を全面バックアップしてくれてるんだからぎゃんばれ~。

tag : おおきく振りかぶって ひぐちアサ

◆◇◆◇◆ 2012/03/14(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2012年15号 感想

『ONE PIECE』(第659話 “胴体の話”)
こんなところにトラファルガー・ローが~。
しかも、いつのまにか七武海に出世しとる~。

『ぬらりひょんの孫』(第百九十三幕 土蜘蛛、故郷に帰る)
ゆらちゃんは迷惑な人(?)にばっかり好かれるなあ(笑)。

そして、つららちゃんはみんなの帰る場所!
なんかもう正妻ポジションなんじゃないの?

『黒子のバスケ』(第156Q ただのゴミだ)
紫原が本気でこわいんだけど……。
なんかもう、出てるマンガ間違ってんじゃないの?(爆)

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2012/03/07(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2012年14号 感想

『BLEACH』(BLEACH483. クリーグス・エアクレーリング)
久しぶりに雀部がでてきたと思ったら、ただの死体役だった(←多分、生きてるだろうとは思うけど)。

前の敵はイタリア語系で、今度はドイツ語系か。

『黒子のバスケ』(第155Q ヒネリつぶしてやるよ)
うわぁ~ん。木吉先輩~。しっかり~。

それにしても、木吉先輩がめっちゃ巨人になっててコワい。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的375 出現)
短気おこしてボスウォッチ壊しちゃった雲雀さん……。風がちょっと気の毒。
でもまあ、雲雀さんに頼んだ段階で、この程度のリスクは織り込んでたのか、風はあんまり怒ってない様子。

XANXUSもボスウォッチを壊そうとして、ヴァリアーの連中に必至で阻止される。
マーモンがみんなに大事にされててなによりだ。

久しぶりにシモンファミリーがでてきたと思ったら、ただのやられ役だった。

『ぬらりひょんの孫』(第百九十二幕 大会議)
久しぶりにリクオくんとリクオ様がそろい踏み。
前から思ってたんだけど、多重人格的な設定なのかしらね。だから、別人格同士で会話ができるということなのかなあ、と。

ところで、ワンコを会議の席まで連れてきて「よしよし」とか、やっぱり溺愛してるな、玉章。
名前は「犬神」なのかしらっ。名前つけずに「おい」とか呼んでるってのもよいな。

tag : 週刊少年ジャンプ

カレンダ
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ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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