◆◇◆◇◆ 2012/10/31(水) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第17話 しおりの時間 感想、もしくは、前向きに泳げよ子供たち

『ジャンプ』の表紙が殺せんせーと渚くんの触手プレイ! さすが松井せんせー、やることが大胆ですな!(←いろいろと間違ってる)

とか思って、ふと、魔人様と弥子ちゃんのSMプレイが『ジャンプ』の表紙になったら、すごかっただろうな、とかいう妄想をしてしまったんだが、それはさすがに編集部が止めるだろう。
てか、『魔人探偵脳噛ネウロ』が『ジャンプ』の表紙になったことって……初回ぐらいしか記憶にないんだが……(泣)。


ところで、初回掲載時の『ジャンプ』の表紙の殺せんせーは青っぽくって、コミックス1巻の表紙は黄色で、今週の『ジャンプ』の表紙はオレンジだったので、結局、殺せんせーのベースカラー(?)は何色なんだろ、と思って表紙を開いたら、1ページ目の殺せんせーはレインボーカラーだった(笑)。

で、Twitter情報によると、殺せんせーのカラーリングは公式には「なんでもいい」ことになっているらしい。

コミックスがでたら、2冊買って、1冊はバラしてスキャンして、ぬり絵にして遊んだろか、と思った次第。


さてさて、『ジャンプ』の表紙ですよっ! 巻頭カラーですよっ!
コミックス1巻のプロモーション兼ねてるんだろうけど、1巻の発売でこれだけのプロモーションをかけてもらってるってだけでも、「アンケート結果がよいのねっ! そうなのねっ!」と興奮してしまう。
おまけにオリジナルのプレゼントグッズまでつくってもらってるとか……。
うれしいんだけど、これジャンプショップで売ってくれれば、普通に買うからっ!
なんで抽選にする……。
まあ、待ってれば、グッズもちゃんと発売されるんだろうけどね。
『魔人探偵脳噛ネウロ』の時はグッズの種類が少なくて、うっかり2セットずつ買っちゃったからなあ(苦笑)。


さて、マンガ本編のおはなし(←前置きが長すぎる)。

茅野ちゃんと神崎ちゃんのピンチに立ち向かう、渚くんたち。
その手には広辞苑並みの厚さの「修学旅行のしおり」が。

「今すべき事がちゃんと書いてある」

たとえそばにいなくても、殺せんせーは自分たちを導いてくれる。
そんな渚くんの想いが、にじみ出てる感じがして、この台詞がとても気に入っている。


そういえば、渚くんと茅野ちゃんは、お互い呼び捨てなのね。他のクラスメートは2人とも「さん」「くん」付けで呼んでるのに。
幼馴染とかそういう設定があったりするのかなあ。


神崎ちゃんがグレちゃったのは、父親からの強いプレッシャーが原因だったらしい。
「良い学歴、良い職業」という求めに応じて、がんばって名門校に入ったものの、結局、そこから逃避するようにゲーセンで遊んでいたら、E組落ちかあ。

ところで、その父親は「E組」の実態を知ってるのかね?
学校側があえて説明しなければ、E組の生徒たちも親には黙ってそうな気もする。
なにせ、外側からみれば「名門校の生徒」にしかみえないんだから、校内はともかく校外ではそれなりのプライドを保っていられるもんね。


ところで、殺せんせーが作成した旅のしおりは、フローチャート形式になっているらしい。
なんかもうあらゆるパターンに対応しているのね。
そう考えると、よくあの厚さにおさまったなあ、と(苦笑)。


前回、乗り物酔いでふにゃけてた殺せんせーが颯爽登場っ!

なぜか、布で顔を隠してると思ったら、暴力沙汰を起こすので顔をみられると困る、という理由らしい。
いやいや、殺せんせーほど顔を隠すことに意味が無いキャラもめずらしいな(笑)。


「ハエが止まるようなスピードと汚い手で…うちの生徒に触れるなどふざけるんじゃない」

久々に激怒モードの殺せんせー。
台詞からも激怒っぷりがうかがえる。
殺せんせー、本当にE組の子たちが大事なのねえ。
茅野ちゃんと神崎ちゃんが拉致られたと知った時、どんだけ動揺したんだろう。
でも、きっと、渚くんたちには落ち着いた声で指示を出したんだろうなあ、とか考えるとなんか泣ける。


「エリート共は先公まで特別製かよ」って……それは激しく間違ってる。
殺せんせーだけが特別なのよ!
と思ったんだが、イリーナ先生もかなり特別だった(笑)。


殺せんせーが、お手入れの最後の仕上げを生徒たちに任せたのは、実際に被害を受けた子たちにケリをつけさせるべきと思ったからだろうか。
てか、鈍器って……。
武器にもなるなんて、修学旅行のしおり、役立ちすぎっ!


「清流に棲もうがドブ川に棲もうが、前に泳げば魚は美しく育つのです」

どんな環境の中でも、懸命に泳ぎ続けていれば、身は引き締まり、美しく育つ。

殺せんせーは、神崎ちゃんに対して、この言葉を語ったんじゃない。
けれど、神崎ちゃんは、その言葉で、自分の気持ちにひとつの決着をつけたんだろう。
そして、多くを語らず、ただ「ありがとうございました」と言って笑った。

このシンプルさが、なんか松井せんせーらしいなあ、と思った。

「エンドのE組」は「良い肩書き」ではないかもしれないけど、神崎ちゃんが求めていた「居場所」なんだよね。うん。


ところで、烏間先生が手配した暗殺部隊(?)はどうなっているんだろう。
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tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2012/10/25(木) ◆◇◆◇◆

殺せんせーの声って

殺せんせーを演じてみた!という企画をやるそうだ。
『魔人探偵脳噛ネウロ』の時は一部のファンが盛り上がってて、それ以外のファンとの温度差が結構、厳しかった感があって(苦笑)、それが巻末で長く生き延びるという結果になったんだろうけど、松井せんせーのコメントからは、自分のマンガをたくさんの方に読んでもらいたい、という想いが感じられるので、松井せんせーのマンガをひろめるために、こういったイベントごとをやってもらえるってのはめっちゃうれしい。

それにしても、殺せんせーの声って、なんか想像つかないよね。
私の脳内声優データベースをあさっても、殺せんせーの声が出てこない。

高い声なのかな~、低い声なのかな~、ってことすら悩むくらいで、漠然としたイメージすら出てこない。

でも、ひとつだけ、確実にいえるのは、生徒に安心感を与える声なんだろうな、ってこと。
うん、これは絶対にはずしちゃいけないと思う。

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2012/10/24(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2012年47号 感想

『暗殺教室』(第16話 台無しの時間)
別記事(「少女は何を台無しにしたかったのか」)。

『黒子のバスケ』(第186Q 出番よ!)
この大戦(笑)で降旗くんの出番とかっ!
この展開は意外すぎる。

降旗くんにしてみれば、試合に出られたうれしさなんて微塵もないことだろう(苦笑)。
笠松キャプテンに早速にらまれてるし。
笠松キャプテンもようやくにらみがいのあるキャラが出てきてうれしいんだろうな(←これまでビビらない相手ばっかりだったから)。

で、ちゃんと降旗くんをフォローする黒子くん……本当にかわいい。

『BLEACH』(BLEACH512. Everything but the Rain)
朽木隊長が本当に死にそうなんですけど……(泣)。

『ハイキュー!!』(第34話 再戦を誓って)
練習試合後の両チームのエールの送りあい。
それぞれに共感しあったり、反発しあったり、はげましあったり、いろいろだけど、みんなそれぞれに高校生男子だなあ、って感じがする。
なんかもうみんなかわいいすぎるよ。

それと、山本先輩、「話しかけてガン無視されるのもイイゾ」って、ハードルあげすぎだから……。そのハードルを他の人に薦めるのはやめよう(苦笑)。
で、アタッカー同士はプリミティブな言語で会話してるんですね。わかります。

『銀魂』(第四百九訓 ハートに火をつけて)
星海坊主さんが出てくると、アニメ『銀魂』で速水奨さんのお声が聴ける~、といつも思う。

神楽ちゃんは、心配性のお父さんが2人もいて、大変だよなあ。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的406 呪いの行方)
呪いは解かれたけど、大人の姿には戻れなかったアルコバレーノたち。
ユニちゃんの短命も解除されたんだろうか。
マーモンはベルに育ててもらえばいいよ。うん。
風は雲雀さんがあずかってくれないかな(笑)。

ところで、みんな同じ病院に入院してるのは、被害拡大を防ぐためかな?
それぞれの陣営ごとに別々の病院に入っても、結局、騒動をおこしそうだし、ならば1つの病院だけが犠牲になればいいとかいう(苦笑)。

『クロガネ』(56本目 じゃんけん)
「後出しを許された男」とか言われると木吉先輩を思い出しちゃう件。

理論的に剣道を教えられるアサギリの加入って、戦力増強以外にも利点があったんだなあ。

tag : 週刊少年ジャンプ 黒子のバスケ ハイキュー

◆◇◆◇◆ 2012/10/24(水) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第16話 台無しの時間 感想、もしくは、少女は何を台無しにしたかったのか

掲載順位が高すぎてドキドキする~(←しつこい)。
あっ、公式Twitterはしっかりフォローしたですよ。


殺せんせーは乗り物に弱いことが判明。
まあ、空を飛べるんだから、乗り物なんかいらんわな。
「ぐったり」じゃなくってほんとに「ヌったり」って感じの殺せんせー、頭部が球形を保てなくなるとは、もしかして、本質的には不定形生物?


京都は暗殺の名所、か……言われてみれば確かに。
しかし、スナイパーに狙わせやすくするために選ぶ場所っていったら、人気がないとことか、見通しの悪いとことか、要するに子供が犯罪に巻き込まれやすい場所なのね。

烏間先生、こういったことに気づかずに、子供たちに暗殺の手引きを依頼したんだろうか。
それとも、スナイパーが監視してるから大丈夫、とでも思ったんだろうか。
先生が3人もいるんだから、クラスを3つにわけて付き添えばいいじゃん、とか余計なところが気になっちゃった。
ところで烏間先生は何やってんの? スナイパーたちの指揮?


カルマ君は中学生にしては相当にケンカが強そうだけど、高校生相手しかも複数しかも凶器振り回す相手となったらさすがにたちうちできなかった。
やっぱり、殺せんせー以外は超人設定は出ないんだろうなあ。
崩れ落ちるカルマ君をみて、逃げ出そうとしなかっただけでも渚くんたちはすごい!
そして、ちゃんと逃げた奥田ちゃんは偉い!


理知的な印象がある神崎ちゃんは、なんでE組にいるのかと思ったら、ちょっとグレちゃってた時期があったらしい。
グレちゃったからE組に落とされたのか、E組に落とされたからグレちゃったのか、そこらへんのところは来週あたり判明するんだろうけど(苦笑)、E組にいる子供たちは、多かれ少なかれ、何かを台無しにされた経験を持っているんだろうなあ。
そして、何かを台無しにされたからこそ、何かを台無しにしたいという欲求を抱え込んでいるんじゃないかなあ、と思ったりした。

ところで、ゲーセンでのちょっとウェーブヘアな神崎ちゃんがめっちゃかわいいんですけどっ。


「台無しの先生」の絵が本当に「台無し」になった絵で思わず吹いてしまった。
大丈夫? これ、著作権どうのこうので訴えられない?(苦笑)


今回、殺せんせーの出番がめっちゃ少ないんだけど、いざというところで、殺せんせーの旅のしおりが役立ちそう。
てか、あの分厚い本をちゃんと持ち歩いてるのか、えらすぎるな。

「クラスメイトが拉致られた時」なんて項目があるのはすごいが、これならまあ、普通の先生でも万が一に備えて書く可能性はあるかもしれない。
でも、その上の「五重の塔が倒れてきた時」って……逃げる以外に対処法はあるのか?


今号の「単行本1巻、来週発売です! 手に取って頂くために出来る努力は何でもします!」という巻末コメントにちょっと驚いてしまった。
なんかこう、ここまで積極的な言い方はめずらしいなあ、と思って。
「手にとってください」とお願いするのではなく、手に取ってもらうために努力する、というなんとも意欲的な言葉に、『魔人探偵脳噛ネウロ』の連載が終わってから3年も連載から遠ざかっていて、ようやく描けたこの『暗殺教室』は、松井せんせーにとって、本当に本当に大事なものなんだろうなあ、とか思っちゃったんでした。


で、次号は表紙&巻頭カラーとかっ!
まだ20話に到達してないのに、破格の扱いっ!
なんかもう感涙です~。

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2012/10/17(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2012年46号 感想

『BLEACH』(BLEACH511. 立ちて死すべし)
総隊長がまっぷたつになっちゃってるんだけど……(泣)。

『暗殺教室』(第15話 旅行の時間)
別記事(「これは萌えとデレと触手の物語」)。

『黒子のバスケ』(第185Q 笑っちゃいますね)
アオリの“ベビーフェイスの天才”ってのは黄瀬っちのことだよね。
黄瀬っちってベビーフェイスなの?(←黒子くんならわかる)

試合はしょっぱなからクライマックス状態。
うぉ~、うぉ~、と感想にならんことをつぶやきながら読んでるという(苦笑)。

それにしても、これだけの実力を見せつけられながら「手強すぎて笑っちゃいますね」って言えちゃう黒子くんてのは、本当にメンタルが強いよなあ。

『ハイキュー!!』(第33話 “繋ぐ”ということ)
ただひたすら、繋ぐ、繋ぐ、繋ぐっていうのが、最高にかっこええなあ、と。
日向くんと影山くんのコンビがちょっと凶悪ってこと以外は、全部のキャラが普通にありえそうなパワーレベルにあるっていうのが、このマンガのおもしろいとこだよな。

『クロガネ』(55本目 桜の資格)
見た目幼女のさゆりに「結婚してた?」って訊ねるって、はたからみたら相当にあぶない人だと思うの。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的405 トゥリニセッテの過去と未来)
どえらく長生きしてるっぽい川平さんに対して、ユニちゃんの家族が代々、短命なのはなぜなんだろう。
実はユニちゃんの一族は自前で増殖して命をつないでるんだったりして(だったらアリアさんが周囲に気づかれずにユニちゃんを産めたのも納得できるな)。

『めだかボックス』(第166箱 「今日中に叩き潰す」)
安心院さんは死亡確定なんですか。そうですか(号泣)。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2012/10/17(水) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第15話 旅行の時間 感想、もしくは、これは萌えとデレと触手の物語

1ページ目から茅野ちゃんがかわいいですなあ。

とか思っていたら、次のページの殺せんせーのデレっぷりの方が凶悪にかわいかった(爆)。

「正直、先生。君達との旅行が楽しみで仕方ないです」って、頬染めて言うなよ~っ。あまりのかわいさに渚くんもドン引きじゃないかっ(笑)。


あれかね。前回のあの件がよっぽどうれしかったのかね。
もう完全に生徒たちに対してデレモード。
みてて恥ずかしいからやめれ~、とか思わずつぶやいちゃったくらいの勢いでデレモード。


そんなデレデレな絵の合間にスナイパーの絵が入るあたりがめっちゃシュール。
烏間先生、クラスの中で一人だけシリアスしょってるなあ。


旅行当日、気合のはいった格好で現れたイリーナ先生。
さすが華麗に着こなしてるですよ。
でも、烏間先生に一喝されて寝巻きに着替えることに……。

しくしくしてるイリーナ先生がかわいすぎるっ。
てか、どこで着替えたんだよ(←おトイレ?)。

それにしても、烏間先生とイリーナ先生の力関係がなんかはっきりしてるなあ。
イリーナ先生も雇用主(の末端だけど)には弱いんだろうか。
それとも、烏間先生だからだろうか。
烏間先生×イリーナ先生! これはアリっ!


クラスのマドンナ・神崎ちゃんが不良に狙われた!
この先の不良の末路として

1.殺せんせーにお手入れされる
2.教師愛に目覚めつつある烏丸先生にナイフで脅される
3.教師愛に目覚めつつあるイリーナ先生に拳銃で脅される
4.クラス愛に目覚めつつあるカルマ君にボコボコにされたあげく記念写真をとられる
5.殺気を会得しつつあるE組の連中に囲まれる
6.実は神崎ちゃん自身がめっちゃ強くて返り討ちにされた

とかいったことを予想してみたんだが、6あたりだったらおもしろいんじゃないかと思っている。


今回は殺せんせーのデレっぷりに圧倒されて、なんかもうそれ以外のことはどうでもいいような気がしてきたっ(爆)
でも、イリーナ先生の萌えキャラっぷりもグレードアップしてて、そこらへんは無視できんしな……。
さらに言うなら、茅野ちゃんと神崎ちゃんのかわいさも……。

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2012/10/10(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2012年45号 感想

『暗殺教室』(第14話 テストの時間)
別記事(「教えた子に背を押される」)。

『めだかボックス』(第165箱 「十三組の十三人」)
名瀬ちゃんモードの名瀬ちゃんキターッ!(←日本語がおかしい)

古賀ちゃんは相変わらず名瀬ちゃんラブなんだが、最近、名瀬ちゃんがめだかちゃんにひっついてて、ちょっとジェラシーだったんじゃないかな、とか妄想している。

『黒子のバスケ』(第184Q 先手必勝)
中学時代の赤司がものごっつい普通の中学生に見える件(苦笑)。

それにしても、伊月といい森山といい、このマンガの美形キャラはなんでこう残念な人ばっかりなんだろう(笑)。

まあ、その筆頭はなんといっても黄瀬っちだけどね。
この人、黒子くんにデレすぎである(爆)。
でも、凶悪にかっこいいぞ!

『岸辺露伴は動かない エピソード5 富豪村』
荒木先生が『週刊少年ジャンプ』に載ってるだけでうれしい。

まあ、露伴先生はあいかわらず露伴先生だったという。

てか、ティーカップの取っ手がなんであんなに小さいのか納得いった。これじゃあ指が通らないじゃないかと思ってたんだが、元々、指を通しちゃいけないのね。

『銀魂』(第四百十七訓 年号暗記より人間焼きつけろ)
祝! 殺せんせー(の名前)登場!(笑)

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2012/10/10(水) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第14話 テストの時間 感想、もしくは、教えた子に背を押される

いきなりモンスター狩りがはじまってビックラした……。


モンスターのデザインがいかにも松井せんせーな感じでよいなあ。
それにしても、「テスト」を「戦い」と表現するのはよくあることだが、試験をそのまんま「狩り」として描写するのははじめてみた。

「ナイフ1本」=「鉛筆1本」で怪物狩りに挑むE組の生徒たち。
でも、彼らが戦っているのは「正体不明のモンスター」ではなく、ナイフ1本で捌けるただの食材。

捌け! そして、残らずたいらげてしまえ! という声が聞こえてきそうな感じだ。

しかし、生徒たちの試験を征服するという喜びは、新たなる「モンスター」の出現により、あっさり殲滅されたのだった……。


試験範囲を通知なしで変えられたことにクレームをいれる烏間先生。
口調こそ丁寧だけど、かなり怒ってるね。
試験をだいなしにされたことで、自分の任務がだいなしになるおそれがあるからね。
まあ、そうでなくても、あんな意気消沈してる生徒たちをみてたら、怒りもわきあがろうってもんだよね。


理事長先生も、殺せんせーを怒らせるとわかっていて、それでもあれだけのことをやるって……。
地球が壊れちゃったら学校もなくなっちゃうのに。

それとも、理事長先生は殺せんせーの正体を知っていて、殺せんせーがE組の生徒たちを放り出して、地球を壊すことはないという確信をもってやっているのかなあ。


怒りくるうかと思いきや、生徒たちに申し訳ないとヘコむ殺せんせーがなんかめっちゃかわいいんですけどっ。

前回は生徒たちへの教育に自信満々だったのに、今回は落ち込んで黒板にめりこみそうになってるとか、アップダウン激しすぎ。
どこらへんが地上最強の生物なんだかわからない(苦笑)。

それにしても、なんなのこの展開。
ふつーにハートフルな学園ものにみえるんだけどっ。
おかしいなあ、松井せんせーがこんなマンガ描けるなんて(爆)。


ここまで、ギブギブな関係にみえた、殺せんせーと生徒たちの関係がちょっとだけギブ&テイクになり、渚くんは自分がE組であることに胸を張れると感じた。

生徒たちの「自立」と「自尊」が一歩進んだってところかな?


そういえば、登場時、ずいぶんと大人っぽくみえたカルマ君が、最近、ちゃんと中学生にみえるね。
とげとげしさがなくなったせいかなあ。
今、もっともE組を愛してるのはカルマ君かも、とか思ってみたり。

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2012/10/03(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2012年44号 感想

『黒子のバスケ』(第183Q さあ行こう)
黒子くんが否定した帝光中のバスケっていうのは、赤司のバスケなんだろうなあ、と赤司と緑間の会話をみていて思った。
赤司に「変わらないな」と言った緑間には、自分は変わった、という自覚があるんだろうな。

悔しくて泣きそうなのに、それでもいつもどおり軽口たたこうとして、でもやっぱり涙腺が決壊しちゃう高尾の姿が泣ける。
前に誠凛に負けた時はそんなにくやしそうなとこみせてなかったのにね。
それだけ今は、緑間とのコンビに自信や思い入れを持っている、ということなんじゃないかな。

緑間も、今はチームのみんなの前で泣けるんだね。
以前の孤立した姿を思い出すと、本当にずいぶんと変わったものだなあ、と思う。

なんか、ちょっと重苦しい感じがあった赤司と緑間の対決だったけど、黒子くんと黄瀬の対決にシフトしたとたんに、ぱーっと華やかになった!(苦笑)

『暗殺教室』(第13話 くるくるの時間)
別記事(「いろいろな意味でモンスター教師」)。

『銀魂』(第四百十六訓 鼻の穴のデカイ奴は発想力もデカイ)
空知先生はMAKIDAIさんとSHIGESATOさんにちゃんとご挨拶したのだろうか。
アニメでこれはできるんだろうか。
またプロデューサーさんが土下座スキルを発揮するんだろうか。
そんなことばっかり気になる。

『ハイキュー!!』
(第31話 ライバル)
やたら熱い攻防戦の中で、「まだちょっと高いか…」とか微調整をやってる影山くんの姿に、なんか笑ってしまった。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的403 究極の死ぬ気)
ツナが脱皮した!

『クロガネ』(53本目 贋物)
剣道部に復帰したとたんに、口うるさいアサギリ。
お金がないとか散らかってるとか、なんかもう、オカン状態。
おまえは本当に金持ちの御曹司か(笑)。

tag : 週刊少年ジャンプ 黒子のバスケ 銀魂 クロガネ

◆◇◆◇◆ 2012/10/03(水) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第13話 くるくるの時間 感想、もしくは、いろいろな意味でモンスター教師

「くるくるの時間」て……なんだこのサブタイトル。


殺せんせーがさらに増殖。マンツーマンどころの騒ぎじゃない。
てか、殺せんせーで教室がすし詰め状態になってて、これじゃあ生徒たちが身動きとれない。
おまけに、あちこちの超有名キャラにケンカ売ってないか、これ(苦笑)。


生徒たちからみても気合いはいりすぎな殺せんせー。
やっぱり、理事長先生にもてあそばれた(?)のがよほど悔しかったのかしら。

それと、殺せんせーは巨乳好きなんだね。
イリーナ先生にひっかかったのも、半分くらいは本気だったりして。


勉強の方はそれなりでいいから、100億を狙う……。
生徒たちがそんなことを考えるのは「あまえ」かもしれないけど、ものすごく自然な流れだと思う。

一生かけても、100億稼げる人はほぼ皆無だもんね。
100億あれば、今の超低金利でも、金利だけでそれなりのレベルの生活ができるもんね。

ただでさえ、ダメだダメだといわれ続けてきたE組の生徒たちが、明るいとはとても思えない将来のために勉強をがんばるより、今、目の前にあるわかりやすい標的を狙うのは当然だよなあ。


でも、殺せんせーは生徒たちの言動を許さなかった。

てゆーか、自分でエサふりまいといて、飛びつくなってのはどうなの、とか思う。
案外、殺せんせーってめっちゃ生徒たちに対してあまい考えもってたのかね。

とにかく、殺せんせーが生徒たちに「自立」と「自尊」を要求しているのは確かだ。
それは、中学生が持つにはむずかしく、E組という特殊な環境に落とされた子供たちなら、さらにむずかしい。


そんなこんなで、殺せんせーがいきなりスパルタ教師になった!


クラス全員50位以内って……クラスの生徒だけで30人くらいいるよね。
ちゃんと数えたことないけど。
つまり、E組で上位を独占しろってことだよね。

1人でも、ということならカルマくんあたりがクリアできそうだけど。

それに、普通のマンガだと1ヶ月後の試験で、とかいう設定になって、クラス一丸となって勉強する流れだけど、試験は翌日だもんなあ。


殺せんせーが理事長先生にリベンジする展開になるのかと思ってたら、いきなり生徒たちが大変なことになっとる。
まあ、約束が果たされたら、それこそものすごい理事長先生へのリベンジになるけどね。

いやはや、こんな形でハードル上げをしてくるとわっ。
さすが、松井せんせー、あなどれないぜっ。


ところで、校庭のお手入れはどうでもいいので、渚くんのお手入れをはよ!

tag : 暗殺教室 松井優征

カレンダ
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プロフィール

ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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