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◆◇◆◇◆ 2012/10/10(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2012年45号 感想

『暗殺教室』(第14話 テストの時間)
別記事(「教えた子に背を押される」)。

『めだかボックス』(第165箱 「十三組の十三人」)
名瀬ちゃんモードの名瀬ちゃんキターッ!(←日本語がおかしい)

古賀ちゃんは相変わらず名瀬ちゃんラブなんだが、最近、名瀬ちゃんがめだかちゃんにひっついてて、ちょっとジェラシーだったんじゃないかな、とか妄想している。

『黒子のバスケ』(第184Q 先手必勝)
中学時代の赤司がものごっつい普通の中学生に見える件(苦笑)。

それにしても、伊月といい森山といい、このマンガの美形キャラはなんでこう残念な人ばっかりなんだろう(笑)。

まあ、その筆頭はなんといっても黄瀬っちだけどね。
この人、黒子くんにデレすぎである(爆)。
でも、凶悪にかっこいいぞ!

『岸辺露伴は動かない エピソード5 富豪村』
荒木先生が『週刊少年ジャンプ』に載ってるだけでうれしい。

まあ、露伴先生はあいかわらず露伴先生だったという。

てか、ティーカップの取っ手がなんであんなに小さいのか納得いった。これじゃあ指が通らないじゃないかと思ってたんだが、元々、指を通しちゃいけないのね。

『銀魂』(第四百十七訓 年号暗記より人間焼きつけろ)
祝! 殺せんせー(の名前)登場!(笑)
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tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2012/10/10(水) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第14話 テストの時間 感想、もしくは、教えた子に背を押される

いきなりモンスター狩りがはじまってビックラした……。


モンスターのデザインがいかにも松井せんせーな感じでよいなあ。
それにしても、「テスト」を「戦い」と表現するのはよくあることだが、試験をそのまんま「狩り」として描写するのははじめてみた。

「ナイフ1本」=「鉛筆1本」で怪物狩りに挑むE組の生徒たち。
でも、彼らが戦っているのは「正体不明のモンスター」ではなく、ナイフ1本で捌けるただの食材。

捌け! そして、残らずたいらげてしまえ! という声が聞こえてきそうな感じだ。

しかし、生徒たちの試験を征服するという喜びは、新たなる「モンスター」の出現により、あっさり殲滅されたのだった……。


試験範囲を通知なしで変えられたことにクレームをいれる烏間先生。
口調こそ丁寧だけど、かなり怒ってるね。
試験をだいなしにされたことで、自分の任務がだいなしになるおそれがあるからね。
まあ、そうでなくても、あんな意気消沈してる生徒たちをみてたら、怒りもわきあがろうってもんだよね。


理事長先生も、殺せんせーを怒らせるとわかっていて、それでもあれだけのことをやるって……。
地球が壊れちゃったら学校もなくなっちゃうのに。

それとも、理事長先生は殺せんせーの正体を知っていて、殺せんせーがE組の生徒たちを放り出して、地球を壊すことはないという確信をもってやっているのかなあ。


怒りくるうかと思いきや、生徒たちに申し訳ないとヘコむ殺せんせーがなんかめっちゃかわいいんですけどっ。

前回は生徒たちへの教育に自信満々だったのに、今回は落ち込んで黒板にめりこみそうになってるとか、アップダウン激しすぎ。
どこらへんが地上最強の生物なんだかわからない(苦笑)。

それにしても、なんなのこの展開。
ふつーにハートフルな学園ものにみえるんだけどっ。
おかしいなあ、松井せんせーがこんなマンガ描けるなんて(爆)。


ここまで、ギブギブな関係にみえた、殺せんせーと生徒たちの関係がちょっとだけギブ&テイクになり、渚くんは自分がE組であることに胸を張れると感じた。

生徒たちの「自立」と「自尊」が一歩進んだってところかな?


そういえば、登場時、ずいぶんと大人っぽくみえたカルマ君が、最近、ちゃんと中学生にみえるね。
とげとげしさがなくなったせいかなあ。
今、もっともE組を愛してるのはカルマ君かも、とか思ってみたり。

tag : 暗殺教室 松井優征

カレンダ
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ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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