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◆◇◆◇◆ 2012/10/24(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2012年47号 感想

『暗殺教室』(第16話 台無しの時間)
別記事(「少女は何を台無しにしたかったのか」)。

『黒子のバスケ』(第186Q 出番よ!)
この大戦(笑)で降旗くんの出番とかっ!
この展開は意外すぎる。

降旗くんにしてみれば、試合に出られたうれしさなんて微塵もないことだろう(苦笑)。
笠松キャプテンに早速にらまれてるし。
笠松キャプテンもようやくにらみがいのあるキャラが出てきてうれしいんだろうな(←これまでビビらない相手ばっかりだったから)。

で、ちゃんと降旗くんをフォローする黒子くん……本当にかわいい。

『BLEACH』(BLEACH512. Everything but the Rain)
朽木隊長が本当に死にそうなんですけど……(泣)。

『ハイキュー!!』(第34話 再戦を誓って)
練習試合後の両チームのエールの送りあい。
それぞれに共感しあったり、反発しあったり、はげましあったり、いろいろだけど、みんなそれぞれに高校生男子だなあ、って感じがする。
なんかもうみんなかわいいすぎるよ。

それと、山本先輩、「話しかけてガン無視されるのもイイゾ」って、ハードルあげすぎだから……。そのハードルを他の人に薦めるのはやめよう(苦笑)。
で、アタッカー同士はプリミティブな言語で会話してるんですね。わかります。

『銀魂』(第四百九訓 ハートに火をつけて)
星海坊主さんが出てくると、アニメ『銀魂』で速水奨さんのお声が聴ける~、といつも思う。

神楽ちゃんは、心配性のお父さんが2人もいて、大変だよなあ。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的406 呪いの行方)
呪いは解かれたけど、大人の姿には戻れなかったアルコバレーノたち。
ユニちゃんの短命も解除されたんだろうか。
マーモンはベルに育ててもらえばいいよ。うん。
風は雲雀さんがあずかってくれないかな(笑)。

ところで、みんな同じ病院に入院してるのは、被害拡大を防ぐためかな?
それぞれの陣営ごとに別々の病院に入っても、結局、騒動をおこしそうだし、ならば1つの病院だけが犠牲になればいいとかいう(苦笑)。

『クロガネ』(56本目 じゃんけん)
「後出しを許された男」とか言われると木吉先輩を思い出しちゃう件。

理論的に剣道を教えられるアサギリの加入って、戦力増強以外にも利点があったんだなあ。
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tag : 週刊少年ジャンプ 黒子のバスケ ハイキュー

◆◇◆◇◆ 2012/10/24(水) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第16話 台無しの時間 感想、もしくは、少女は何を台無しにしたかったのか

掲載順位が高すぎてドキドキする~(←しつこい)。
あっ、公式Twitterはしっかりフォローしたですよ。


殺せんせーは乗り物に弱いことが判明。
まあ、空を飛べるんだから、乗り物なんかいらんわな。
「ぐったり」じゃなくってほんとに「ヌったり」って感じの殺せんせー、頭部が球形を保てなくなるとは、もしかして、本質的には不定形生物?


京都は暗殺の名所、か……言われてみれば確かに。
しかし、スナイパーに狙わせやすくするために選ぶ場所っていったら、人気がないとことか、見通しの悪いとことか、要するに子供が犯罪に巻き込まれやすい場所なのね。

烏間先生、こういったことに気づかずに、子供たちに暗殺の手引きを依頼したんだろうか。
それとも、スナイパーが監視してるから大丈夫、とでも思ったんだろうか。
先生が3人もいるんだから、クラスを3つにわけて付き添えばいいじゃん、とか余計なところが気になっちゃった。
ところで烏間先生は何やってんの? スナイパーたちの指揮?


カルマ君は中学生にしては相当にケンカが強そうだけど、高校生相手しかも複数しかも凶器振り回す相手となったらさすがにたちうちできなかった。
やっぱり、殺せんせー以外は超人設定は出ないんだろうなあ。
崩れ落ちるカルマ君をみて、逃げ出そうとしなかっただけでも渚くんたちはすごい!
そして、ちゃんと逃げた奥田ちゃんは偉い!


理知的な印象がある神崎ちゃんは、なんでE組にいるのかと思ったら、ちょっとグレちゃってた時期があったらしい。
グレちゃったからE組に落とされたのか、E組に落とされたからグレちゃったのか、そこらへんのところは来週あたり判明するんだろうけど(苦笑)、E組にいる子供たちは、多かれ少なかれ、何かを台無しにされた経験を持っているんだろうなあ。
そして、何かを台無しにされたからこそ、何かを台無しにしたいという欲求を抱え込んでいるんじゃないかなあ、と思ったりした。

ところで、ゲーセンでのちょっとウェーブヘアな神崎ちゃんがめっちゃかわいいんですけどっ。


「台無しの先生」の絵が本当に「台無し」になった絵で思わず吹いてしまった。
大丈夫? これ、著作権どうのこうので訴えられない?(苦笑)


今回、殺せんせーの出番がめっちゃ少ないんだけど、いざというところで、殺せんせーの旅のしおりが役立ちそう。
てか、あの分厚い本をちゃんと持ち歩いてるのか、えらすぎるな。

「クラスメイトが拉致られた時」なんて項目があるのはすごいが、これならまあ、普通の先生でも万が一に備えて書く可能性はあるかもしれない。
でも、その上の「五重の塔が倒れてきた時」って……逃げる以外に対処法はあるのか?


今号の「単行本1巻、来週発売です! 手に取って頂くために出来る努力は何でもします!」という巻末コメントにちょっと驚いてしまった。
なんかこう、ここまで積極的な言い方はめずらしいなあ、と思って。
「手にとってください」とお願いするのではなく、手に取ってもらうために努力する、というなんとも意欲的な言葉に、『魔人探偵脳噛ネウロ』の連載が終わってから3年も連載から遠ざかっていて、ようやく描けたこの『暗殺教室』は、松井せんせーにとって、本当に本当に大事なものなんだろうなあ、とか思っちゃったんでした。


で、次号は表紙&巻頭カラーとかっ!
まだ20話に到達してないのに、破格の扱いっ!
なんかもう感涙です~。

tag : 暗殺教室 松井優征

カレンダ
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ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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