◆◇◆◇◆ 2012/11/29(木) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2012年52号 感想

『ONE PIECE』(第689話 “ない様である島”)
CP9にやたら悪魔の実能力者がいて、どっからそんなに悪魔の実をかき集めてくるんだい、と思ってたんだけど、実は“人造悪魔の実”なるものがあったのか。
だったら、CP9が動物系に偏ってる理由も納得できるな(←天然の悪魔の実自体が動物系に偏ってる可能性もあるが)。

『暗殺教室』(第21話 改良の時間)
別記事(「自律思考固定砲台さんと松井せんせーの超進化」)。

『黒子のバスケ』(第191Q 丸見えだぜ)
せっかく氷室がていねいにファントムシュートの解説をしてくれたのによくわかりません(苦笑)。
えっと~、黒子くんがバスケ選手としては小柄だから成り立つ技、という解釈でよいのかな?
元々、赤司にもこの技、通用すんのかな~、と思ってたんだけど、今回の件で完全にアウトになったよね。
まあ、笠松キャプテンに見破れるんなら、ネタバレされなくても赤司は見破ってただろうけど。
黒子くんは赤司に勝てないフラグをさらに増やしてどうするっ! とか思ったんだが、だからこそ火神がいる、っていうことなんだろうね。

それにしても、あいかわらず黒子くんのメンタルの強さは異常。
黒子くんよりも、伊月たちの方が動揺してない?

『ハイキュー!!』(第39話 復活)
ついにインターハイに突入ですな。
「お世辞でも親ばかでも無くて」って言う先生がなんかかわいい。
それを言うなら「身びいき」じゃないの? 「親ばか」って……なんかもうすっかり選手たちが息子な気分なのね。

そして、1点目から叫びすぎで審判から注意を受けるとか、このメンツ、楽しすぎるっ。

「見よ、古兵、烏野の復活だ」……何? このかっこいい流れ。

『BLEACH』(BLEACH517 The Stairway to Heaven)
前回までのどんよりした空気が嘘のようなファンキーなカラー表紙だな、おい。
零番隊がこんなににぎやかな人たちだったとわ。

卯の花隊長が精神的に叩きのめされてたり、マユリ様がぐぬぬってなってたり、怖い人たちには違いないんだろうけどね。

『クロガネ』(61本目 田舎者)
実はパワーアンクルつけてました、的なスポーツマンガのお約束を久しぶりにみた気がする。

『めだかボックス』(第172箱 ろりろりよ♪)
球磨川の螺子って、普通に投擲してたのか。
だとすると、あれだけ見事に螺子を投げる技術がすごいな。
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tag : 週刊少年ジャンプ 黒子のバスケ ハイキュー

◆◇◆◇◆ 2012/11/28(水) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第21話 改良の時間 感想、もしくは、自律思考固定砲台さんと松井せんせーの超進化

「ヌルぷよポスターってなんぞ~」とか思ってたら、ヌルヌルした生物がぷよぷよになってる絵だった(笑)。
コミックスの表紙といい、殺せんせーはこういうポップなデザインがはまるなあ。

で、センターカラーの方は、烏間先生とイリーナ先生でちょっとシリアスめなツーショット。
かっこええ~。

2枚のカラーが全然、違うテイストなんだけど、どっちもちゃんと『暗殺教室』らしいというのがステキなところ。
てか、2枚もカラーを描いてくださった松井せんせーは、ちゃんとお休みとれているのだろうか、と余計な心配をしてしまう。


暗殺のために、教室中にBB弾をばらまいた自律思考固定砲台さん。
「固定」なので当然、自分で掃除はしないわな(苦笑)。
ルンバ(←自律走行掃除機?)をセットで導入すればよかったのに。

いやはや、授業はすすまないわ、当たっても無害とはいえBB弾とびまくるわ、BB弾は片付けなきゃならないわで、そりゃあ、生徒たちが怒るのも無理はない。
というわけで、わずか一日で、生徒たちの反撃に遭うはめに。

最先端兵器がガムテで封じ込まれるって脆弱すぎる~、と思ったんだけど、殺せんせーは反撃できない前提だから、ディフェンス能力皆無なのかも。


そんな自律思考固定砲台さんに殺せんせーが示したのは、生徒たちと協調して攻撃した場合のシミュレーション。
なるほど、固定されている自律思考固定砲台さんに、動き回れる生徒たちが加勢したら、暗殺成功率のアップ間違いなしだよね!
って、敵を強くしてどうする!
とか思ったわけなんだが、殺せんせーは、自律思考固定砲台さんを生徒として認定したからには、あくまで他の生徒たちと同じ扱い、つまり、能力のアップを手助けするつもりなのね。

AIなだけに、正論で攻められると、実に素直に殺せんせーの言葉に従ってしまう自律思考固定砲台さん。

というわけで、明るく元気な美少女に大変身!

いや、渚くんたちと同じくあごがはずれる勢いで爆笑したわっ。
なに、このかわいい全身像。
今の『ジャンプ』誌上で一番、かわいいじゃないか!(←断言)

二次元(マンガ)の中の二次元(液晶画面)に萌えるとか、不覚っ!

うっすらと頬を染めるのも計算尽く(←言葉通りの意味で)とわかっていても、ときめかざるを得ない。

自律思考固定砲台さんには、羞恥心もまるっきりないわけで、これが好感度を高める方法だ、と言われれば、なんの疑問もなく、全力で、萌え系美少女になるんだね~。
まさか、AIにこんな攻めどころがあったとわっ。

なるほど、シックスが悪意の方向へ進化したように、自律思考固定砲台さんは萌え方向に進化していこうとしてるんですね。わかります(笑)。

自律思考固定砲台さんの超進化にビックリだが、それよりも松井せんせーにこういったあざといほどのかわいい女の子(←ほめてる)が描けるとは。
松井せんせーが超進化してるよ。

これからの自律思考固定砲台さんと松井せんせーの進化が楽しみすぎる。


ところで、自律思考固定砲台さんの「親」が「娘」のこの姿を見たら、どう思うんだろう。
このジト目で無愛想なとこがよかったのに、殺せんせーはわかってない、とか言ったりして(笑)。

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2012/11/21(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2012年51号 感想

『新米婦警キルコさん』(第1話 その婦警・音無キルコ)
わけわかんないんだけど、とりあえずキルコさんがかわいい!

『トリコ』(グルメ212 選手入場!!)
キャラ紹介しかない……。
てか、これだけの名前を考えるの大変だろうなあ。

『暗殺教室』(第20話 転校生の時間)
別記事(「過激な転校生、その名もリツコさん(←勝手に縮めてみた)」)。

『黒子のバスケ』(第190Q だから全力でやる)
ここで黄瀬っちひっこめるとか!
まあ、伏線がいろいろ張られてたのであるだろうなあ、とは思ってたけど。
それにしても、笠松キャプテンがかっこええ。

『ハイキュー!!』(第38話 ウォームアップ)
まだ試合ははじまらない(笑)。

影山くんの後頭部にボールぶつけちゃった件が、完全にトラウマになってるな、日向くん。
影山くんも、高校一年にしてあの迫力とか……末恐ろしすぎるわっ。

『めだかボックス』(第171箱 あたしは嘘をつき過ぎた)
身代わりをやりすぎて、本当の自分がわからないと言う不知火ちゃん。
わからない、というよりは、知りたくない、という感じがするけどね。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2012/11/21(水) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第20話 転校生の時間 感想、もしくは、過激な転校生、その名もリツコさん(←勝手に縮めてみた)

各国のおえらいさんに、相次ぐ殺せんせー暗殺失敗の件で責められる烏間さん(←学校じゃないので先生付けじゃない)。
無理筋な仕事を押し付けられる現場は大変だよねえ(しみじみ~)。
まあ、烏間さん以外ならどうにかなったか、といえば、なっていないと思われるので、愚痴っぽく言われてるだけって感じもするけど。

学校一帯を核ミサイルで攻撃、って件は、地球滅亡と引き換えなら、まあ、あたりまえに出てくる意見だろうね。
でも、タイムリミットまであと10ヶ月もあると思えば、そんなにあせって使う手でもないよなあ。


というわけで、次なる手は「転校生」。
いやあ、学園ものの定番イベントだよね、転校生!
おまけになかなかの美少女……と思わせといて、モノリスという(爆)。

その名も「自律思考固定砲台」さん。
そのまんまの名前やな。
長いので「律固(リツコ)」さんでよいですか?

「節電モード」が妙にツボって爆笑してしまった。
殺し屋(?)なのにエコをこころがけてるとかっ!
さすが、自然を愛する国・ノルウェー産(←きっと関係ない)。

「ノルウェーから来た自律思考固定砲台さんだ」
……転校生(?)を紹介する烏間先生の苦しそうな顔にまたまた爆笑。
生徒たちに心から同情されてるあたり泣けるっ。
てか、烏間先生、「イロモノ」とか言っちゃっていいのか、立場上。


自律思考固定砲台さんは、「思考能力」(AI)と「顔」(CG)を持ち、学校側から「生徒」として認められている。
だから、殺せんせーは、「生徒」である自律思考固定砲台さんを攻撃してはいけない。

めちゃくちゃな理屈だけど、それを殺せんせーがそれを認めちゃったんだから、しかたないなあ。
まあ、おもしろ半分だったんだろうけど。


それにしても、この殺せんせーの追い詰められ感がすごいな。
殺せんせーは授業中、ずっとこの攻撃を防御し続けなければならず、しかも相手は機械だから疲れ知らず。
おまけに、じわじわと強くなっていくという。


ところで、自律思考固定砲台さん、ものすごく授業のジャマしてるんだが……。
うるさそうだし、殺せんせーも勉強を教えるどころじゃない。
そもそも、殺せんせーが追い詰められていく様子を見せられ続けるんじゃ、生徒たちの精神面の負担がはんぱないんじゃないの?

はじめて本格的に殺せんせーとE組のみんなが心配になってきた。
おまけに、もう1人(←といっても「人間」であるとは限らない)くるとか言ってるし!

うぉ~。心配~。
とかいって、次回には片付いてたりして(←ありうる)。

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2012/11/18(日) ◆◇◆◇◆

『秘密 トップ・シークレット』完結によせて

清水玲子先生の『秘密 トップ・シークレット』の11巻&12巻を読んだ。
長かった連載もここで完結。
今度はこの物語の前日譚がはじまるようだけど、薪さんと青木の物語はここで一区切りということね。

新刊が出るたびに、表紙をめくる前にひと呼吸ついて覚悟を決めなきゃならないような、そんな読み方をしなけりゃいけないマンガだった。
巻を重ねるにつれて、どんどん薪さんに感情移入していっちゃったから、なおさら。

薪さんはどうしたら幸せになれるのかなあ、と考えるたびに、青木になんとかしてもらうしかないよなあ、という結論に落ち着いてたんだけど、やっぱりそうだったね。

薪さんは苦しさを抱えたままで、でも、幸せもしっかり抱え込んでて、そんなラストでよかった。
薪さんが、青木に微笑みかけることができるラストで本当によかった。

それにしても、薪さんは第九のみんなに愛されすぎ~(笑)。
部下たちにこんなに愛されててなにが不満なんだ、薪さん! とかずっと思ってたけど、薪さんも部下たちに対して、本当はめいいっぱいデレたかったんだよね。うん!

そして、最後まで青木の薪さんに対する忠犬っぷりがブレなくって、最高だった!
青木にとっても本当に苦しい物語になってしまったけど、それでも決して濁らなかったその瞳が、薪さんにとってどれほど大きな救いであったかと思う。

今度、時間ができたら、既刊を全部ひっぱりだして、青木のワンコっぷりを再確認するとしようか。

薪さんにとってのハッピーエンドってなんだろう、と思ってたけど、誰にも暴かれたくない密やかな想いをしっかりと抱え込んで、それを誰かに暴かれる心配をせずに、穏やかに眠れるということが、薪さんにとってのハッピーエンドだと今は思える。

薪さんが希望を抱いて生きてくれている。
それがものすごくうれしい。
そんなラストにしてくださった清水先生に感謝感謝です。

tag : 秘密 清水玲子

◆◇◆◇◆ 2012/11/17(土) ◆◇◆◇◆

『おおきく振りかぶって』第94回「秋季・地区大1回戦・8」 感想

前回、後輩たちに対して「オレまで回せ!」とか言った秋丸に、「オレに回してほしーつって、ここにいるヤツに頼んでもダメじゃね?」という、榛名の冷静なツッコミが。
そうか、回してくれる人はすでにベンチにはいないのね(苦笑)。
とか思ったら、わざわざタイムまでとって頼みに行った!
なんか今までの無気力感が嘘みたいな前のめりっぷりだな。

で、頼まれた吉沢は変な誤解してたっぽいけど、結果オーライになった。

そして、若干、ピンチな三橋&阿部バッテリーがマウンド上で話し合い……って、おおっ、なんかちゃんと「話し合い」になってる!(爆)
阿部、怒ってないし、三橋、キョドってないし、意見のすりあわせもスムーズだ。

それが、バッテリーとしては普通なんだろうけど、その「普通」にたどりつくまでに、ずいぶんと時間がかかったよなあ。

元々、お互いの力を認め合って、お互いを大事に想ってるバッテリーなんだから、これでコミュニケーションがなめらかになれば、こわいものなしですな。

秋丸をアウトにして、ちっさくガッツポーズをする三橋もかわいいよなあ。
以前は、ガッツポーズをした後でキョドってたもんだけど、それもしなくなったんだね。
ガッツポーズしちゃっても、誰も笑ったり、生意気だとか思ったりしないって、ちゃんとわかったんだもんね。
てか、みんな、三橋のガッツポーズを微笑ましい想いで見守っているんじゃないかと思う(笑)。
栄口とか「本当にキョドらなくなったよなあ」とか、うんうんとうなずいてるんじゃないかと想像。


一方、アウトをとられた秋丸にも変化が。

アウトになって「悔しい」って思う感情が久しぶりってどうなのよ、とも思うけど、それほどに秋丸にとって榛名の存在は巨大だったということか。
「悔しい」という気持ちから逃げるために、榛名と絶対に張り合わない道を選んだ。
榛名から離れず、必要とされ続け、なおかつ、争わなくていい唯一のポジションが、榛名の「壁」だった。

とすれば、同じキャッチャーなのに、「壁」にならず、榛名と争い続けた阿部は、秋丸にとっては驚異的な存在だよなあ。

榛名が高圧的すぎんだろ、という気がしないでもないが、悪気もなんもなくてあれがナチュラルなわけだからどうにもならないし(苦笑)、秋丸がヘタレすぎんだろ、という気がしないでもないが、榛名相手にそれを言うのはちょっと酷な気がする。

う~ん、秋丸が自分がきちんと意識しないままで身を引いちゃったってのが一番、まずかったのかもね。
そんな自分自身を秋丸が意識していたら、もうちょっとはやめに反抗期(?)がきてたような気がするから。

それでもまあ、秋丸はちゃんと気づいたと思うんだ。
悔しい思いをしてでも野球を続けたいくらい、野球が好きだってことに。

榛名の全力投球を捕れたり、三橋の「まっすぐ」をちゃんとみきわめたり、秋丸は意外と有能な気がするんで、これで本人が本気モードになれば、武蔵野かなりパワーアップなんじゃないの?

tag : おおきく振りかぶって ひぐちアサ

◆◇◆◇◆ 2012/11/15(木) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2012年50号 感想

『HUNGRY JOKER』(case.1 発見の果実)
今のとこわけがわからない、というのが正直なところ。

『暗殺教室』(第19話 好奇心の時間)
別記事(「好奇心は地球を滅ぼす……かもしれない」)。

『黒子のバスケ』(第189Q 真の光)
伊月のダジャレに気づいてなかった笠松キャプテン。
伊月的にはがっかりだけど、日向的にはラッキーなんじゃないかと思う(苦笑)。

伊月の新技がちゃんと黒子くんを活かす技になってるってすごいな。

ところで、青峰は最近すっかり解説要員ですな(苦笑)。

『ハイキュー!!』(第37話 突入)
ヘタレでセンチメンタルキャラとか、旭さんのキャラが立ちすぎな件(笑)。
グラスハートなとこがかわいすぎるっ。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的409 ちゃおちゃお!)
4ページつなぎのカラー表紙で最終回。
原点回帰な感じで終わりましたな。

白蘭はどうやらユニちゃんのところにお世話になっているらしい。
毎日、ガンマとケンカしてるんだろうなあ。

9年間も連載してたらしいけど、そうか、そんなに経つか……って感じだね。
最初の頃はギャグマンガ路線であんまり関心がなかったんだけど、雲雀さんがいたんでねえ(苦笑)。

とにもかくにも、9年間、楽しませていただきました。
途中からなんか絵がうまくなりすぎてビックリしました。
特にディーノはエロくなりすぎでした(爆)。

雲雀さんはヒバードと、案外、穏やかに暮らしていくんじゃないかな、とか。
ベルは少しずつ大きくなっていくマーモンを、ちょっとさびしく思いつつ、その成長を見守っていくんだろうな、とか。
ユニちゃんが大きくなったら、ガンマはちゃんとプロポーズするのかな、とか。
脳内で勝手にこの物語の続きをつむいでいきたいと思います。

ところで、チェルベッロ機関ってなんだったんだろう……。

『銀魂』(第四百二十二訓 )
父ちゃんズが強すぎる。

個人的には沖田×神楽派なので、父ちゃんズと沖田の対決をみてみたい。

『BLEACH』(BLEACH515. relics)
朽木隊長生きてたっ!(←隊長じゃなくなりそうだけど)

総隊長亡き今、やっぱりトップに立つのは京楽隊長になっちゃうのね。
年齢順でいえば、卯の花隊長かもしれないけど、実戦部隊を率いているわけじゃないし、同年代の浮竹隊長は病弱だし。
京楽隊長が全体をしきって、浮竹隊長がその補佐をして、卯の花隊長が影の総隊長(?)というトロイカ体制になる、という感じだろうね。

砕蜂は元々トップにいるよりも、誰かの忠実な部下である方が似合う子だから、自分の上にあった人になにかあると途端にもろいところをみせるよなあ。

『めだかボックス』(第170箱 鶴喰梟)
変態慣れしてる不知火ちゃんが青ざめるほどの変態ってすごいよね。
このマンガ、変態が大量に発生してるけど、その中でも圧倒的にヤバい変態。

tag : 週刊少年ジャンプ 家庭教師ヒットマンREBORN!! BLEACH

◆◇◆◇◆ 2012/11/15(木) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第19話 好奇心の時間 感想、もしくは、好奇心は地球を滅ぼす……かもしれない

超ゲーマーな神崎ちゃん。
ゲーセンに入り浸って得たスキルなんだね。
基本がまじめな子が、ゲームもまじめにやっちゃって、めっちゃ強くなっちゃった、ってことかもしれない。
それにしても、たおやかに微笑みながら指はめまぐるしく動いてるって、そっちの方がスゴ技だと思う。

ゲームが得意だと、クラスメイトに笑って言えたことが、神崎ちゃんにはものすごく大きな一歩なんだろうなあ。
で、その大きな一歩を自然に踏み出させてくれたのは、殺せんせーの言葉なんだけど、神崎ちゃんの秘密を、同情するでもなく騒ぐでもなく、普通に受け入れている茅野ちゃんの存在も大きいんじゃないかなあ、と思ってみたり。
自分がやってたことって、そんな大げさに考えるほどのことでもなかったんじゃない? って気になったんじゃないかな、って。


烏間先生は修学旅行を利用した暗殺計画の限界を悟ったもよう。
第2弾、第3弾があるんじゃないかと思っていたら、実はレッドアイしか手駒がなかったのか。
イリーナ先生には、まだ替わりはいる的なことを言ってたような記憶があるんだが、言うことをきかせるためのはったりか?

それにしても、烏間先生も生徒たちの前ではすっかり先生の顔だなあ。


ここでなぜか、修学旅行では鉄板ネタ(?)の風呂のぞきイベントが発生!
しかし、のぞく対象は殺せんせー。
色気もなんもないが、確かに、あの服の下がどうなってるのかは、気になる気になる。

で、みれたものが殺せんせーの煮こごりとかっ!(笑)
ぜひ、弥子ちゃんに食べていただきたいものです。
殺せんせーVS.弥子ちゃん! 想像するだけでにやにやが止まらない。


男子たちは定番ネタな、気になる女子の告白大会。
カルマくんが狙ってるのは奥田ちゃん。ただし、化学知識目当て……いや、気になる、の意味が違うからっ。
ところで、渚くんは誰って答えたの?
私としてはそっちの方が気になる気になる。


一方、女子たちは、これまた定番ネタのコイバナ。
てか、イリーナ先生、まだ20歳なのかっ!

20歳にして、あれだけの殺し屋になってて、それを普通に話してるってだけでも、イリーナ先生がかなり過酷な環境で育ったことがうかがい知れるなあ。

それにしても、女子たちのイリーナ先生の扱いが軽いっ。
殺し屋だって知っててこの軽さはすごいかも(苦笑)。
殺せんせーの存在が異常すぎるから、イリーナ先生程度の異常じゃ動じないのか?


一年後、地球が終わるかはわからないけど、渚くんたちの中学生活は絶対に終わる。
比較対象の規模の違いがすごいことになってるけど、渚くんにとって、今は地球が終わることよりも、中学生活が終わることの方が重大事なんだよね。


「その話は、おまえの手足が2本ずつだった時の話か?」

核心にちょっとだけせまった烏間先生。
そこはもうちょっとつっこんでくださいっ! 私、気になりますっ!

「いくら旅先でも手足の本数まで聞くのは野暮ですから」

いやいや、人に手足の本数を聞いたことねぇよっ!

E組にかかわるみんなが、殺せんせーの正体を知りたいという好奇心を抱きつつ、なんとなく二の足を踏んでるって感じ。
正体を知られた時、殺せんせーは今のままでいてくれるんだろうか?
そんな不安があったりするのかもしれないね。


というわけで、生徒たちや先生たちの新たな一面がちらちらみえた修学旅行編。
今回で終わりで、次回からまた教室に戻るのかな?

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2012/11/08(木) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2012年49号 感想

『暗殺教室』(第18話 赤の時間)
別記事(「すべては子供たちのために」)。

『黒子のバスケ』(第188Q 言うだけヤボだ)
リコちゃんから交代を告げられた時の降旗くんの表情がちょっと微妙。
任された仕事をやりとげた安堵感なのか、もうちょっと試合に出てたかったな、というちょっぴり悔しい感じなのか。
いずれにしても、準決勝という場で降旗くんの活躍をみられるとは予想だにしていなかっただけに、めっちゃ楽しかった。
藤巻先生、グッジョブすぎる。

休憩中に食べるレモンはちみつ漬けは水戸部のお手製。……リコちゃんはまだ、あのゴロンとしたはちみつ漬けしかつくれないんだろうか。

『ハイキュー!!』(第36話 飛行準備)
潔子ちゃんがデレたっ!
なんか、バレー部員たちにとってはじめてのデレらしい。
難易度が高すぎるよ、潔子ちゃん(苦笑)。

潔子ちゃんがデレただけで泣き出した先輩たちに動揺する1年生たちの姿がなんとも笑える。
てか、先輩たちがこんなんなっちゃうほど、潔子ちゃんのデレは特別なのだろうなあ。

「がんばれ」の一言がこんなにも破壊力抜群だとわっ。

『銀魂』(第四百二十一訓 恋愛と親愛)
えっと……『レベルE』?

tag : 週刊少年ジャンプ 黒子のバスケ ハイキュー

◆◇◆◇◆ 2012/11/08(木) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第18話 赤の時間 感想、もしくは、すべては子供たちのために

「俺の通り名は“レッドアイ”」とか、なんかイタイ人がでてきた~(笑)。

こういった殺し屋は烏間先生が選ぶのかな、とか一瞬、思ったんだけど、イリーナ先生の時をみても、人選は上の人たちがやって、烏間先生は現場監督っぽい。


殺せんせーの暗殺任務に対して、自信満々だったレッドアイ。
しかし、殺せんせーのとんでも設定(?)相手では、どうにもこうにもならない。
まあ、そりゃそうなるよね(苦笑)。

ところで、映画村に女の子の抱え方がヘタなお侍さんがいたんだが、まさかあの人じゃないよね(←あいかわらず小ネタが過激だぜ)。


生徒たちは熱心に暗殺のお手伝いをしてるけど、心の底では、どうせ暗殺されるわけがないし、と思ってそう。
ていうか、そういう安心感があるから、積極的にお手伝いができるんじゃないかなあ、と。
実際問題として、目の前で殺せんせーが暗殺されちゃったら、どんだけのショックを受けるかを想像すると、自分は絶対に殺されちゃいけない、と殺せんせーは考えているんじゃないかと思ってみたり。


結局、殺せんせーの暗殺を断念したレッドアイの前に現れたのは当の標的。
殺せんせーと一緒に湯豆腐とかうらやましいぞっ!
私も殺せんせーと一緒にふーふーしたい(←猫舌なので)。


自分が暗殺の標的になることによって、子供たちが積極的に、旅先の地理や歴史を学び、暗殺するための工夫をこらし、活発に意見を交換しあう。

すべての行動が子供たちの教育につながっている殺せんせー。
逆をいえば、子供たちの教育以外はどうでもいいと思っている?
「先生」じゃない殺せんせーはどこにも存在しないの?
とかちょっとぐるぐる考えちゃったんだけど、よくわかんない(←データ不足だし)。


今回は、E組外部の人間メインで語られた、はじめてのエピソードだった。
レッドアイも、殺し屋という時点で一般人ではありえないんだけど、それでも殺せんせーと比べたら普通に人間なわけで、そういうE組の外側にいる人間からみても、殺せんせーはちゃんと「先生」にみえるんだなあ、とか思うとちょっとにやける。

それにしても、殺せんせーは誠実な人(?)だよねえ。
子供たちの教育に手を貸してもらったら、ちゃんとその労をねぎらう。まあ、お礼を言ってもらってうれしいかどうかは知らないけど(苦笑)。


ところで、前髪おろした烏間先生がかわええっ。
なんというか、『魔人探偵脳噛ネウロ』の吾代を、ちょっと品よくして頭よくした感じ?(←だからそれはもはや吾代じゃないってば)

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2012/11/04(日) ◆◇◆◇◆

『おおきく振りかぶって』20巻 ちょこっと感想

ひぐちアサ先生の『おおきく振りかぶって』20巻が出てた。
ついに20巻かあ。ずいぶんと長いつきあいになってるなあ。
三橋たちはあと20年くらい高校生をやっててもよくってよ(笑)。

表紙は三橋&永宮&上代の投手トリオ。
違う高校どうしの組み合わせってはじめてかな?
永宮につきあって(?)ポーズとってる三橋がかわいい。

恒例のカバー下マンガは桃李のダウンメニューにつきあう西浦の面々の巻。
こうやって、情報交換をしあって、さらに自分とこのメニューを工夫していくわけだね。
高校野球ってのは横の連携が意外と強い世界なのかね。

この巻で、一区切りついたな、と思うのは、他の学校の球児たちと密接にかかわることによって、三橋が投手としての自分をちょっと客観視できるようになったことと、今のチームで野球ができるのはたった3年間だということをあらためて実感し、この3年間を大事に過ごすために自分は何をすべきか、を考え始めたこと。
自分のことでいっぱいいっぱいで、マウンドにしがみつくことで精神の安定を保ってたようなところがあった三橋が、ずいぶんと落ち着いたもんだよなあ。

あと何年、西浦のみんなを見守ることができるのかわからないけど、ひぐち先生ががんばってくださる限り、おつきあいしたいものです。


20巻収録分の『アフタヌーン』掲載時の感想です → 合同練習・1合同練習・2合同練習・3合同練習・4合同練習・5合同練習・6

tag : おおきく振りかぶって ひぐちアサ

◆◇◆◇◆ 2012/11/03(土) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第1巻 ちょこっと感想

松井優征先生の『暗殺教室』の1巻が出た~っ!

『魔人探偵脳噛ネウロ』の最終巻以来だから、3年ぶりくらいの松井せんせーのコミックスになるんですかね。
長かったなあ(しみじみ)。
でも、私は待ってるだけだったけど、当の松井せんせーはいろいろとご苦労があったんだろうなあ、とか思うと、ちょっと泣けてくる。

それにしても、表紙のインパクトがすごいね。
ネットでみた時はちょっとどぎついかなあ、とか思ってたんだけど、本屋でみたらかなりらぶりぃな出来になっていた。
おもわず店頭で「か~わ~う~い~」と口走りそうになった(苦笑)。


カバー下の表紙は顔色(?)の説明。
どうやら黄色が殺せんせーのもっともベーシックな顔色らしい。
で、裏表紙は触手語録。
「第四次世界大戦は、触手で戦う事になるだろう」って……第三次世界大戦はスルーなのか。


さて、『魔人探偵脳噛ネウロ』のコミックスでも一番のお楽しみだった、キャラクタープロフィールも、きっちり掲載。

殺せんせーの長所は「描くのがめっちゃ簡単」……わかります。絵心がまったくない私でもそれっぽい殺せんせーが描ける。でも、このキャラで表情をきちんとつけるのはむずかしそうだよなあ。

渚くんの身長は159cm。100億円で身長を買いたいらしい。
でも、男の子なら、これからまだ伸びるんじゃないかな。
プロフィールが殺せんせーの次に載ってるってことは、やっぱり渚くんが準主役なのね。

烏間先生のフルネームは「烏間惟臣」……って、あれ? 今までフルネームでてきたことってあったっけ?
犬が好きなのに、犬に死に物狂いで吠えられるとか……不憫すぎる。
烏間先生が「くっ、なぜなんだっ。こんなに好きなのにっ」とか涙目になってる絵を想像すると萌えるけどなっ(爆)。


E組に関するルールも掲載されていた。
てか、E組が差別的な扱いを受けることに関しては、保護者の許諾もとってあるのか。
どの程度「差別的」かはオブラートに包んで説明してるのかもだけど。
ちゃんと事前説明してあるのは、後々、訴えられたりしないためかな?


カルマくんがタコを買ってる絵はなんかなごむ。
本人は結構ウキウキして買ってたんだろうなあ、とか思うと、かわいい。


そういえば、1巻の発売記念で一部の書店に殺せんせーぬいぐるみがディスプレイされてるって情報みたんだけど、うちの近所の書店にはなかったので、わざわざおっきな書店まで出向いたら、本当に殺せんせーがいたので、記念に触手と握手してきたっ。

集英社さんがプロモーションにリキ入れてる感じでうれしいなあ。


とにもかくにも、これからこれから。
たくさんの「楽しい」「うれしい」がきっと待ってるよね。


コミックス掲載分の感想です → 第1話 暗殺の時間第2話 野球の時間第3話 サービスの時間第4話 基礎の時間第5話 カルマの時間第6話 二択の時間第7話 毒の時間

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2012/11/01(木) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2012年48号 感想

『暗殺教室』(第17話 しおりの時間)
別記事(「前向きに泳げよ子供たち」)。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的407 究極の選択)
コロネロとラル・ミルチが結婚~。
お似合いだと思うんだけど、みためがえらいことになるな。

ツナのパンイチ姿とかなつかしすぎるんだが。

『黒子のバスケ』(第187Q 仲間がいるでしょーが)
「まだまだだなオレも…」ってため息ついてる伊月がなんかかわいい。
自分がやれなかった仕事を後輩に割り振られちゃって、ちょっとヘコんでる部分もあるのかもしれない。

それにしても「おちゅちゅけ!!」とか……降旗が萌えキャラ化しとるっ(爆)。

火神をみてるとモノが違うって思うけど、黒子くんをみてると自分にはまだやれることがあると感じる、ってのはなんかわかる。
火神は身体的にも圧倒的な優位性を持ってて、生まれ持ったものではかなわない、って思うんだろうけど、黒子くんはきゃしゃだからね。努力すればもしかしたら自分も、という気になれるんじゃないかな。
それに、黒子くんって支えてあげたいって気持ちを呼び起こすキャラだよね。なんか。

それにしても、リコちゃんの思い切りのよさはすごいよなあ。

『ハイキュー!!』(第35話 強敵たち)
かっこいい兄ちゃんがわんさかでてきた(笑)。

『BLEACH』(BLEACH513. The Dark Moon Stroke)
白哉兄さんが本当に死んじゃったら、朽木家はどうなんの?

tag : 週刊少年ジャンプ

カレンダ
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ひでみ

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職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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