◆◇◆◇◆ 2013/01/31(木) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2013年09号 感想

今日(1/31)は松井せんせーのお誕生日だったり、黒子くんのお誕生日だったりするらしいです。
いろいろとおめでたい日ですな。


『黒子のバスケ』(第198Q 今度こそ)
厳しい空気の中で、あせってミスる先輩たち。
しかし、火神と黒子くんは平常運転。
いや、日向や木吉が情けないとかゆーんじゃなくって、普通な神経持ってるってだけだから!(苦笑)

「これはオレ達の戦いだ。筋書きはオレ達が決める」
火神がなんかカッコイイこと言った!
で、みんなに笑われた!
火神はたまにカッコイイこと言うけど、それをみんなにおとされるまでがワンセットだよなあ(笑)。

てか、黒子くんのツッコミはあいかわらず厳しすぎる……。

『暗殺教室』(第28話 映画の時間)
別記事(視界から遠のいていくもの)。

『ハイキュー!!』(第46話 “エース”)
ノヤさんがかっこよすぎる!

これだけ献身的なリベロに支えられてて、心折れるなんて、許されないぞ、旭さん! とか思ったんだけど、だからこそ心折れちゃったんだろうねえ、多分。

でも、ノヤさんたちの期待に応えられるエースになると決めて戻ってきたからには、本当に心折れるなんて許されないよなあ。
旭さんも本当に重いもん背負ってエースの地位に立ってるんだなあ。

『ニセコイ』(第59話 ヒサビサ)
人気投票結果発表!
まりかちゃんに1人で1500枚も手描きのハガキを出すとか、お金と労力かけまくりだなあ。
で、3位のつぐみちゃん2982票、4位のまりかちゃん2694表、5位のるりちゃん971票って、その1500票が順位に影響与えてないあたり泣ける。
まあ、影響与えてないからこそ、誌面で言及できるんだろうけど。

それにしても、応募総数17759票とか、ものすごい人気だな。

『BLEACH』(BLEACH524. THE DROP)
卯の花隊長がさらに怖くなってきてる……。

なんか剣八が殺されて生き返ってを繰り返してるっぽいんだけど、どういうこと?
再起不能と言われてた剣八がぴんぴんしてるのも、これと関係あるの?

てか、更木隊のみんなが、この様子をみたらなんと思うのかなあ。
やちるちゃんは全部を受け入れてるって風情だけど、他の連中はそうはいかないだろうなあ。
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tag : 週刊少年ジャンプ 黒子のバスケ BLEACH ハイキュー

◆◇◆◇◆ 2013/01/30(水) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第28話 映画の時間 感想、もしくは、視界から遠のいていくもの

渚くんとカルマくんのツーショットは、なんかほのぼのしてていいですなあ。
初登場の頃から、カルマくんは一貫して渚くんに対して穏やかだよね。

律ちゃんは教室に固定されてるから教室外の話になると出番がない、とか思っていたら、“モバイル律”ちゃんが登場!
なるほど、これならどこにでも登場できるねっ!
ちゃんと全身像もだせるし。

って、どうしてもアカネちゃんを思い出してしまうんだが……。


で、アメリカまで映画を観にいきたいという渚くんとカルマくんのおねだりに、気安く応えてくれた殺せんせー。
殺せんせーの胸元からちょこんと顔をだしてる渚くんとカルマくんの絵がめっちゃかわええ。
で、身動きとれない二人に対して、太平洋上で授業をはじめちゃう殺せんせーに笑った。
どんだけ教育熱心なんだ。


それにしても、殺せんせーのまめまめしさにはおそれいる。
映画館が寒すぎるからと毛布を用意したり、ちゃんと英語のフォローをしたり、コーラとポップコーンまでだしてくれたり。
まあ、触手を耳にいれるのはアレだが(苦笑)。

ディスプレイの中で厚着してる律ちゃんがめっちゃかわいかった。
うん、寒くなくても、雰囲気は楽しみたいんだよね、きっと。


毛布にくるまって、映画を観ながら、「やばい。かなり幸せだ…!」って思ってる渚くんが、これまでの渚くんの絵の中でもダントツにかわいかった。
空を飛ぶなんて特別な体験ができて、観たかった映画をいちはやく観ることができて、左側には頼れる先生がいて、右側には頼れる友人がいる。
うんうん、そうだよね。幸せだよね。

カルマくんは毛布を肩にかけないで、ひざにかけてるだけだけど、あれは毛布の柄が気に入らなかったのかね。渡された時、微妙な表情してたし。
それとも、肩からかけるのはかっこ悪い、とかいう美意識でもあるのかね。


カルマくんの「知れば知るほど、先生の命が視界から遠のいてく気がするよ」という台詞がなんかひっかかった。
どういう意味なんだか、一瞬、わかんなかったんだけど、これって「知れば知るほど、先生を殺そうという気が失せていく」って意味なのかね。

カルマくんはしょっぱなから殺せんせーを殺す気満々だった。
殺せんせーを殺すために学校に戻ってきたのかも、という感じがするくらいだった。
要するに、「先生の命しか眼中にない」状態で殺せんせーと出会ったカルマくんだから、「先生の命が視界から遠のく」というのは、「殺す気がなくなった」という意味になるのかなあ、と解釈したんだけど……。


渚くんもカルマくんも、殺せんせーが自分たちをとてつもなく大事にしてくれていることを実感している。
殺せんせーがいる今の学校生活を、少しでも長く楽しみたい、と思っているはず。
でも、今、殺せんせーがいてくれるのは、殺せんせーを殺すという目的があるからこそで……連載当初に思ってたよりずっと、この設定って過酷だなあ。

子供たちがそういった気持ちを抱くことを、殺せんせーが予想できなかったとも思えないんだけど……。


そんなこんなで、渚くんとカルマくんがかわいいぜっ! とほのぼの~な気持ちで読んでたら、ラスト2ページでとんでもないことにっ!
さすが松井せんせー、おとすのがはやいぜっ!(苦笑)

こりゃまた殺す気満々な感じなんですけどっ。
「兄…さん…?」とか言ってるんですけどっ。
悪の教団の手先っぽいキャラまで出てきたんですけどっ。

いやはや、斜め上な方向に話が動き出したな。

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2013/01/24(木) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2013年08号 感想

ひさしぶりの『ジャンプ』~。
いや、今回のインターバルは長かったなあ。


『暗殺教室』(第27話 克服の時間)
別記事(期待外れと期待通り)。

『黒子のバスケ』(第197Q 飲み込まれるぞ)
黄瀬っちが覚醒しすぎ!

誠凛陣営がバタバタしだしたなあ。
ここからが鋼鉄のハート(?)の黒子くんの見せ場だと信じたい。

『BLEACH』(BLEACH523. 〔ソーズ・オブ・オリジン〕)
斬魄刀って自分で育てるものだったんだねえ。
ということは、日番谷の氷輪丸みたいなのはかなりな特殊事例?
でもって、檜佐木が自分の「風死」を嫌ってるのって、要するに自己嫌悪?

それにしても卯の花隊長が怖すぎだ。
ここだけホラーマンガだ。
勇音ちゃんがこの場にいたら、泣いちゃうんじゃないだろうか。

剣八はやちるちゃんと出会う前にすでに卯の花隊長と出会ってたってことになるのかなあ。
だとすると、やっぱり剣八の「こうありたいと願う人物」というのは卯の花隊長なんかね。
卯の花隊長はやちるちゃんのことをどう思ってるんだろう?
自分の名前を勝手に使いやがって、とか思ってるのかもね(苦笑)。

ところで、剣八は再起不能とかいう話なかったっけ? あれ?

『ニセコイ』(第58話 フンシツ)
るりちゃんと集くんのやりとりが、なんか妙にツボだった。
というわけで、突然、集くん×るりちゃん派になった!
いいじゃん、メガネ×メガネ。

『ハイキュー!!』(第45話 “光”の裏側)
「「びっくり速攻」にびっくりし慣れてきちゃったからね~」って台詞がなんかおもしろいなあ、と思った。
「変人速攻」とか「びっくり速攻」とかいろいろ言われちゃってるけど、日向くんにとってはあれがスタンダードな速攻なんだよね、多分。
まともなセッターがいなかった中学時代から、一転、天才セッター相手だからね。
「標準」がよくわかってないのも無理はない。

対して、ツッキーは「標準」とか、自分や周囲の人たちの力量とかいうものがよくわかっている感じがするね。
それだけに、常識はずれな日向くんが気に入らない、というか、自分の理解の範疇外にあるものとあんまりつきあいたくない、という気持ちを持ってそうな気がする。

日向くんと旭さんとツッキー。
同じアタッカーだけど立ち位置やものの考え方がまるで違うっていうのがおもしろいよねえ。

tag : 週刊少年ジャンプ BLEACH ハイキュー

◆◇◆◇◆ 2013/01/24(木) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第27話 克服の時間 感想、もしくは、期待外れと期待通り

祝! 『魔人探偵脳噛ネウロ』の集英社文庫版刊行開始!
というわけで、買いましたとも。
なんといっても表紙が描きおろしだし、初回版にはポストカードがつくからね!
ところで、1巻の表紙は魔人様であいかわらず美人なんだけど、2巻の表紙の弥子ちゃんがなんか微妙なことにっ(汗)。
今の松井せんせーの絵の弥子ちゃんは、若干、ふくよかというか、若干、自律思考固定砲台ちゃんはいってるというか(苦笑)。
松井せんせー、男性キャラの絵はそんなに変わってないのに、女性キャラの描き方がずいぶんと変わった印象があるよねえ。
あの弥子ちゃんのかわいさは、微妙なバランスの上に成り立っていたのだなあ、としみじみしてしまった。
ちょっとさびしい気もするけど、マンガ家さんの絵は変わるものだし、これも松井せんせーが進化を求めた結果だものね。


それと、『暗殺教室』がマンガ大賞2013にノミネートされてた!
私が知る限り、こういった賞に『ジャンプ』のマンガがノミネートされるのは珍しいので、めっちゃうれしい。
あと、どの関連記事でも『暗殺教室』がトップで紹介されてて(←単なる五十音順だと思われる)、なんかちょっとお得な感じが(笑)。


さらに、この装丁がすごい! ~漫画装丁大賞~ 2012で、『暗殺教室』の1巻が6位にランクイン!
これまた、ジャンプコミックスが入るのはめずらしい。

『暗殺教室』のコミックスの装丁は本当に見事だよね。
本屋でめっちゃ目立つし、奇抜だけど、品の良さを感じる。
奇抜だけど上品、って、松井せんせーのマンガもそんな感じがするな。


さて本題(←最近、前置きが長すぎる)。

柱の「寝ても覚めても殺りんワールド!! 暗殺させちゃうぞ♪」を読んで、「ころりんワールド」ってなんやねん! とベタなツッコミをいれてしまった件。
今年も編集さんは絶好調のようです(←これ考えてるのって編集さんだよね?)。


前回、烏間先生にこてんぱんにやられた師匠はリタイア宣言。
諦めがいいというよりは、見極めがはやいというべきか。
プロだからこそ、感情にはしらない、ということなんだろうね。

でも、イリーナ先生が成功する見込みもないと思ってるので、早々に引き分け宣言。
しかし、イリーナ先生はあきらめの悪い子だった(笑)。


得意の色仕掛けがまったく通用しない烏間先生に対して、通じないのを覚悟で色仕掛けと思いきや、トラップとの併用で見事に烏間先生をひっくり返したっ。
一定の行動を繰り返していた(同じ場所でごはんを食べてた)という時点で、すでに烏間先生にミスがあったような気がするけど、烏間先生はあくまでも暗殺する側であってされる側ではなかったわけだから、そんなことにまで気を配ってはいなかったんだろうね。

しかし、あそこできっちりナイフを止めた烏間先生の反射神経もすごいよね。

それにしても、はあはあしてるイリーナ先生のアップの顔がかわいすぎるっ。
なんだよ、この萌えキャラっぷりわっ!

で、「殺りたいの、ダメ…?」って……。
なんなのこのかわいさ……いろんな意味でダメすぎる……。
この体勢でこの台詞って、『週刊少年ジャンプ』的に大丈夫なんですか~っ!(爆)

そりゃあ烏間先生も白目むくわ(苦笑)。


そんなこんなでイリーナ先生に降参した烏間先生。
「極上のサービス」目当てではないと思うけど(笑)、もしそうでも仕方ない。
うん、あのかわいさには負けても無理はない。てか、負けてあげるべき!(笑)
まあ、軍人としてそれはどうなんだ、というのはあるけど。

結局のところ、まだ日数的に余裕がある段階で、1秒の攻撃チャンスを得るよりは、イリーナ先生が成長して暗殺成功の可能性を広げる方に期待した方がよい、という判断なのかね。


それにしても、「…しょせんこの程度か」という烏間先生の表情がなんかよいね。
怒ってるとか、あきれてるとかいうより、さめてる感じ。
こういった表情をみせるあたり、烏間先生の中にはイリーナ先生に対してかすかな期待があったんだろうね。

しかし、期待外れもへったくれもなく、イリーナ先生はやっぱりイリーナ先生で、それだけのことだったんだな(苦笑)。

まあ、イリーナ先生の株が生徒たちの間で爆上げしたということで、烏間先生にもメリットはあったんではないかね。
同僚(?)が生徒たちから信頼されるのは、烏間先生にとって悪いことじゃないだろう。


そんでもって、殺せんせーにとってこれは、期待通りの結果、といえるんだろうなあ、多分。


烏間先生のかっこよさと、イリーナ先生のかわいらしさが満載だったこのシリーズ。
めっちゃ楽しかった。
今度こそ転入生が来るか?

tag : 暗殺教室 魔人探偵脳噛ネウロ 松井優征

◆◇◆◇◆ 2013/01/20(日) ◆◇◆◇◆

『おおきく振りかぶって』第96回「秋季・地区大1回戦・10」 感想

またもやギリギリになってる……。
ギリギリであっても欠かしたことはないという点を評価していただきたい(←開き直ってみた)。
すみません。もうちょっと早めにあげたいといつも思ってはいるんです~(←泣きをいれてみた)。


さて本題。
三橋&阿部バッテリーにとって厳しい局面が続く。
それでもキリキリした感じになってないのは、三橋と阿部の心理状態が安定してるからなんだろうね。
そんな中で、連載の初回からひっぱり続けてた、お披露目されてない「4つ目の変化球」の話がついにでた~っ!

三橋は不安らしくて一度、首振っちゃったけどね。
で、打たれて点をとられちゃうという。

でも、阿部はちゃんと、首を振ったことが悪いんじゃない、と三橋を落ち着かせたし、三橋も不安をきちんと説明したし、そのうえで、阿部は三橋を納得させた。
おおっ、阿部は全然いらいらしてないし、本当にスムーズにコミュニケーションがとれてるっ!

ところで、「ナックル」と「カーブ」は知ってるけど「ナックルカーブ」って何? と思ってググってみたんだが、なんかものすごいカーブらしい、ということしかわからんかった(苦笑)。


一方、榛名&秋丸バッテリーの方も、なんだかいい感じになってきた。
ていうか、秋丸のテンションがあがってきて、榛名がそれにひきずられているという……。

まあ、やる気だしてもいきなりうまくなりわけじゃないんで、榛名はまだまだ不安だらけっぽいけど、そこもぐいぐいフォローしてくる秋丸。
てか、秋丸が言ってることはまともっぽいんだけど、榛名の不安は秋丸の技術不足(練習不足?)が原因だからっ! ってちょっと思った(苦笑)。

「でも、うれしいじゃんかよ!」……榛名がついにデレた(爆)。
いやはや、こんな攻め攻めな秋丸がみられる日が来るとわっ。

10年以上つきあってそうな榛名と秋丸の関係が、たったひとつの試合の中で、こんなにも劇的に変わっちゃってるっていうのがすごいよねえ。

三橋と阿部の関係は数ヶ月かけて、じわじわと変わってきてて、それが突然、ポコンと浮上するタイミングがあるだけってイメージなんだけど、榛名と秋丸の関係というのは小学生段階でほぼ固まってしまって、それを二人が違和感なく維持し続けてしまったというイメージなんだよね。
それは、二人にとってそれが楽な関係だったから、ということなんじゃないかと思うんだけど、「甲子園を目指すエース」という立場になった榛名は、自分のキャッチャーが秋丸一択という状況になって、ようやくその不具合に気がついた。
だけど、秋丸はしばらく気づけなかった。

そこらへんがぎくしゃくの根本原因なんだから、そこんとこを秋丸が自覚して、なおかつ、「甲子園を目指すエースのキャッチャー」という立ち位置を維持したいと願った時点で、瞬時にふたりの関係があらたなる形にきれいにおさまることも可能なのかもね。
そもそも、秋丸は榛名にあわせる技術に関しては、誰にも負けないわけだから(苦笑)。

それでもまあ、シニア時代からずっとキャッチャーとしての自分を、貪欲に鍛え続けてきた阿部との力量差は、そう簡単には埋まらないだろうけどね。

でも、「秋丸しだいで上がっちゃうのかよオレ!」という榛名のモノローグをみて、結局のところ、阿部があれだけ努力したにも関わらず、榛名にとって阿部はそういう存在になれなかったし、秋丸は無意識のうちにその座にすとんとおさまっちゃったしで、なんかこう……中学時代の阿部が不憫だなあ。


ところで、花井がいきなり開花した! と思ったら今度は田島がくすぶりだした。
田島は田島で堅実に結果を出してると思うんだけど、4番が、同点においつかせるのにせいいっぱいで、なおかつ、アウトカウントを増やしちゃった、というのが納得いかないのかね。
花井への対抗心もありそうな気がするけど。

tag : おおきく振りかぶって ひぐちアサ

◆◇◆◇◆ 2013/01/06(日) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2013年06・07合併号 感想

今年に入って初の『ジャンプ』。いろいろと豪華仕様で楽しい。
でも次が21日って……遠すぎる……。

『黒子のバスケ』(第196Q 一瞬も気は抜けなそーだ)
オールカラー!!
藤巻先生が大変すぎるだろ、と思ってたら、塗りは委託らしい。
それでも、カラー指定だけでもめっちゃ大変よね。

それにしても、黄瀬っちが万能すぎやしませんか~(苦笑)。
もはや、一人だけで「キセキの世代」+黒子くんの代わりがつとまりそうな状態。
劣化コピーといっても、元ネタの威力がハンパないから、多少の劣化は問題ないのか。

イグナイトパスなら影の薄さ云々とは関係ないからコピーできちゃうんだね。
てか、ミスディレクションまでコピーされたら、黒子くんの立場がなくなるっ。

『NARUTO』
(615:繋がれるもの)
ナルト×ヒナタで確定なのか。

『暗殺教室』(第26話 師匠の時間)
別記事(烏間先生がハイスペックすぎる件)。

『ニセキュー!!』
『ニセコイ』と『ハイキュー!!』のコラボマンガ。
なんだろ、これ、めっちゃおもしろいんだけどっ!
古味先生と古舘先生じゃ絵柄がかなり違うのに、違和感がないっ。
絵的にもキャラ的にもストーリー的にもめっちゃなじんでて、こんなにきれいにはまってるコラボマンガはちょっと珍しいよ。

それにしても、ビーチバレーを土俵にしちゃったら『ハイキュー!!』チームが勝つに決まってんだろ、と思ったら、『ニセコイ』チームの圧勝だった件(苦笑)。
ちとげちゃんとつぐみちゃんは、スポーツマンガ界に移籍したら最強なのね。

ふっとばされる日向くんがかわいそすぎる。
で、「ガチでやんねえと殺られる…!」って……まあ、相手はマフィアだからね(笑)。

ちとげちゃんにトレーニング方法を尋ねてるとか、影山くんはどこまでもストイックだなあ。

何度、読み返しても笑える、本当に楽しいマンガだった。
来年、またやってくれるとうれしいな。

『ハイキュー!!』(第44話 “最強の囮”)
『ニセキュー!!』が楽しすぎる! と思ってたら、『ハイキュー!!』が載っててびっくりした。
そうか、別マンガだもんね(苦笑)。
古舘先生も古味先生もおつかれさまです。

さあ、こっちは熱血スポーツマンガだよ!(笑)

ブロックにつかまりだした日向くん。それでも、心が折れる気配はみじんもない。
だって、影山くんは変わらずトスを出し続けてくれてるし、ノヤさんはボールを広い続けてくれるんだもん。
おまけに背後にはエースの旭さんが控えてくれている。
心が折れる要素がないよなあ。

“最強の囮”の気持ちよさに目覚めたらしい日向くん。
自分で打ったんじゃなくっても、自分たちのエースが打ったんだもん。それでかっこよく決まったんだもん。
そりゃ気持ちいいだろうなあ。

ベンチで地味にガッツポーズしてるスガさんが、なんかほろりとする。
スガさんは、旭さんがかっこいいエースしてくれてる姿が、ずっとみたかったんだろうなあ。
スガさんは今、コートに立ててない。
それでも、エースの前の道をお膳立てするという役割を、スガさんはきっちり果たしていると思うんだ。

ところで、監督のお友達さんが出てくる時は、必ず商売の宣伝を入れなきゃいけないという決まりでもあるんですか?(苦笑)

『BLEACH』(BLEACH522. 〔ラブ・イット〕)
きれいなお姉さんがたくさん出てきたけど、オネエさんたちじゃなくって実は斬魄刀でした、というオチか。
斬魄刀は全部、女の子なのかしら、と思ったんだけど、斬月は男の子だったし、だとすると、二枚屋が女の子たちだけ選んで側に置いているということなのか、斬月が特別ということなのか。

tag : 週刊少年ジャンプ 黒子のバスケ ハイキュー ニセキュー

◆◇◆◇◆ 2013/01/05(土) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第26話 師匠の時間 感想、もしくは、烏間先生がハイスペックすぎる件

VOMICで『暗殺教室』がはじまった。
殺せんせー役の小野坂昌也さんは好きだけど(特にベン・ジョンソン役はハマりすぎだ!)、なんか違うよな~、って感じがする。
てか、どの声優さんが演じても、「なんか違うよな~」と言ってそうな気がする。
まあ、今月いっぱいやるんで、今月末くらいには慣れて「いいよね~」とか言ってるかもしれない(苦笑)。

ところで、烏間先生はかっこつけた石垣の声に聴こえる。
松井せんせーの絵柄で鳥海さんの声だと、石垣が刷り込まれててあかん(苦笑)。
こちらも、烏間先生の絵であの声が出ることに慣れたら「かっこいいよね~」になるかもしれない。


ところで、今週の『ジャンプ』の表紙のキャラ弁殺せんせー、がんばればつくれそうな気がする。
でも、どちらかというと、いつかの幕の内弁当にはいってた殺せんせーウインナーの方にチャレンジしたいなあ。

で、お正月号の付録のゲームのメインが『暗殺教室』だよ!
めっちゃプッシュされてるって感じでうれしい。
でも、グルメツアーなら、案内役は弥子ちゃんでお願いしたい(笑)。

作画ライブ映像も放映とかっ!
これは観たいっ!
載っていた松井せんせーの手の写真に、そういえば松井せんせーは左利きだったなあ、とかどうでもいいことに着目してみたり。


さて、ようやく本編(←前置きが長すぎる)。

狭い足場の上で揺れるターゲットをナイフで突くという授業を受けているE組の連中。
こんなことをやらされてるとは、E組のみんながあれだけ強くなるのも当然、という気がするね。
あんな狭い足場でしゃがみこんで、普通に話してる倉橋ちゃんとか、なにげにすごいと思う。

今回、狙われる役に指名されたのは烏間先生。
殺せんせーだとターゲットとしてレベルが高すぎる、ということで、烏間先生になったらしい。
まあ、生徒の誰かをターゲットにするわけにもいかないし、そうなると烏間先生しか残らないよな。

ナイフの先なめてハァハァしてるイリーナ先生があぶなすぎるっ!
人を襲うのに快感をおぼえるタイプなんだろうか。
それとも、日頃、自分をいぢめている烏間先生をいぢめたくて仕方ないんだろうか。


で、イリーナ先生がとった手段が色仕掛けとかっ!
いや、イリーナ先生にとっては一番、得意なやり方なんだろうけど、烏間先生には通用しないだろ。
てか、E組の生徒たちにも多分、通用しない。

でも、わざとらしく転んで「おぶってカラスマおんぶ~!!」とわめいてるイリーナ先生が、奇跡的にかわいいのでOKだと思う(爆)。


で、烏間先生ときたら、師匠を瞬殺だよっ!
なにこれ、かっこよすぎる。
冷静に敵をかわして反撃し、さらに精神的にダメージを与えるとか、プロの仕事って感じでよいなあ。


うぉ~っ。このシリーズはイリーナ先生クローズアップと思いきや、まさかの烏間先生無双回だった。
よく考えてみれば、烏間先生ってば公務員だし、顔はかっこいいし、スタイルよいし、やたら強いし、性格はわりと穏やかだし、子供たちには慕われてるし、ハイスペックすぎるじゃないか!


それと、師匠に蹴りをいれて寸止めする直前のカットの絵をみて、烏間先生が楽しそうにしてる顔ってはじめてみたなあ、と思った(苦笑)。
この人、実は第一空挺団に戻って、現場でバリバリ動きたいんじゃないの?
少なくとも、中学の体育教師が似合う器ではないよね。
いや、E組には似合ってると思うけど。

でもまあ、地球の命運を握る任務なんだから、これ以上、重要なミッションはどこにもないわけで、それを考えると、烏間先生は防衛庁の中でもっとも戦闘力の高い人間として選ばれた可能性があるんだよね。
そう考えると、これくらいのハイスペックぶりは当然という気もする。


おもわずビビる殺せんせーには笑った。
この烏間先生の前で1秒間動かないとか、さすがにサービスが過ぎるだろ(苦笑)。

というわけで、イリーナ先生が失敗したら、この連載が終わっちゃいそうなんで、「負けないで、イリーナ先生、頑張って!!」と私もお願いしておきます。


ところで、烏間先生と笹塚さんが戦ったらどっちが勝つんだろう。

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2013/01/04(金) ◆◇◆◇◆

『ハイキュー!!』第4巻 ちょこっと感想

『ハイキュー!!』の4巻が出まして、ついでに既刊を読み返してみたんですよ。
そしたらあれですよ!

ツッキーがかわええっ!!

なんだなんだ、『ハイキュー!!』の見所は、やたらラブリーな日向くんとか、ツンツンなわりに妙に素直なとこがある影山くんとか、見た目おっさんなのにグラスハートで乙女思考な旭さんとか、旭さんに一途すぎるノヤさんとか、おっとりしてるっぽいのに精神的にやたらオトコマエなスガさんとか、コミュ力ゼロっぽいのにチーム内で愛されまくってる研磨くんだけじゃなかったのか!(←見所が多すぎる)

ツッキーときたら、体格に恵まれてるし、運動能力も高そうだし、頭もよさそうなのに、あのインパクトありすぎな日向くん&影山くんコンビの前に存在がかすみがちなんだよね。
それでもめげずに、悪態ついてつっぱり続けてるあたりがなんかけなげだし、そういった馴れ合わないぞオーラが、周囲にまったく通じてないあたりが、めっちゃかわええ。
それに、山口くんがあれだけなついてるってことは、ツッキーにもデレる瞬間とかあったんじゃないかと思うのよ。それを妄想するとなんか萌える!(爆)

私はこれまでなんでツッキーのかわいさに気づかなかったんだろう……。
と後悔して、これからはツッキーにも注目しよう! と決意した次第。

……あれ? これコミックスの感想になってる?

tag : ハイキュー 古館春一

カレンダ
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プロフィール

ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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