◆◇◆◇◆ 2013/02/28(木) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2013年13号 感想

『暗殺教室』(第32話 絆の時間)
別記事(調整と教育)。

『黒子のバスケ』(第202Q 思いませんでした)
よかった……笠松キャプテンがシュートをはずさなくて本当によかった……。
あれで落としてたら号泣するとこだったよ、本気で。

それにしても、黒子くんのシュートで幕切れになるとは予想外。
そもそも、シュートをするキャラじゃないからね、元々。
黒子くんががんばってシュートの練習もやってたかいがあったってもんです。

てゆーか、なんだかんだで、火神よりも黄瀬っちの方がプレイヤーとして強力、って感じになってない?
まあ、火神は黒子くんこみで強いっていう表現と考えれば、この決着のつけ方がよいんだろうね。

『BLEACH』(BLEACH527. Eliminate From Heaven)
いや、一護は死神じゃなくて、死神代行だし。
とか思ったんだけど、そういう意味じゃないよね。当然。

『ハイキュー!!』(第50話 ザ・セッター対決)
わざわざノヤさんを狙ったのは、心理的ゆさぶりを狙ってのことか。
まだ高校生なのに「老獪」って感じですな。

技術的には、大王様の上をいってるかもしれない影山くん。
でも、トス以外のところでもあらゆる手を尽くす、この抜け目なさというか惜しみなさは、今の影山くんには届かないもので、影山くんもそれをよくわかってる。
だから、「セッターとしては負けねえ」って言葉は、選手としてはまだ負けている、という意味なんだろうね。
まあ、烏野には、大地さんもいるし、旭さんもいるし、スガさんもいるし、今からそんなになんでもかんでもやる必要はないよね。

なるほど、サインは掛け声だったか。
確かに、単純なことだった。
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tag : 週刊少年ジャンプ ハイキュー

◆◇◆◇◆ 2013/02/27(水) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第32話 絆の時間 感想、もしくは、調整と教育

1人学級崩壊してるイトナくん。
てか、学級よりイトナくんが崩壊してきてる感じなんだけどっ。

「俺は強い」「この触手で誰よりも強くなった。誰よりも」

この、イトナくんの強さに対する執着ってなんなんだろうね。
なんか、あの触手改造(?)をみずからすすんで受けたみたいな感じなんだけど。
それとも、そういう風にシロたちに思い込まされてるのか。

対して、殺せんせーはどうして改造を受け入れたんだろう?
だまされたって線もあるけど、理事長先生の台詞からして、みずからの意志で改造を受け入れたみたいな気配もあったりで……まあ、そこらへんがこの作品の肝になるんだろうね、多分。


それにしても、転校初日で休学って!
まあ、戦略的撤退って感じかね。

シロはイトナくんを「調整」すると言った。
殺せんせーはイトナくんの「面倒をみる」と言った。

「調整」という言葉で思い出すのは、『魔人探偵脳噛ネウロ』でシックスがサイの再教育(?)してたシーン(あのカプセルん中に浮かんでたとこね)なんだけど、まあ、どちらの保護者もろくでもないことは確実で、そんな保護者見捨てて、「E組に残って学校生活を楽しもうよ!」と言いたいところなんだけど、殺せんせーの場合は、殺せんせーが地球を破壊する「悪者」という立場にあるわけで、そんな人類の敵を倒すためなら、非人道的な行いも許される、という言い訳がたっちゃうわけなんだよね。

でも、シロは地球を救うために動いてる感じはしないんだよなあ。なんとなく。


それにしても、シリアスな展開に加担したことを恥ずかしがる殺せんせーがめっちゃかわいいっ!

殺せんせーがギャグキャラのまんまで、E組のみんなときゃっきゃうふふなほのぼの学園生活を送り続けてくれればいいのに、と真剣に思い始めてたりするんだけど……そうはいかないだろうってわかってる……(泣)。

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2013/02/21(木) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2013年12号 感想

『ハイキュー!!』(第49話 VS“大王様”・2)
祝!! 連載1周年!!
それで、表紙と巻頭カラーもらえるってのが、本当におめでたいっ!!

キャラクター人気投票のキャラ一覧をみると、わかってはいたけど女性キャラの少なさにびっくりだ。

いやいやいや、性格悪いのに、かっこよすぎるわ、頼もしすぎるわで、大王様がおステキすぎるんだけど……。
セッターとして影山くんのはるか上をいってるねえ、としみじみ~。
「信じてるよ、お前ら」とか、どんだけたらしだよっ(←影山くんには一生、できなさそうな芸当)。
大王様ってば、なんという高度なツンデレ。
しかも、ちゃんとわかって使い分けてるっぽいところが、タチが悪すぎて、じたばたするほどかっけーわ。

でも、気持ちでは決して負けてない影山くんもかわええなあ。

ところで、人気投票募集の回で、大王様を激プッシュとか、大王様に票を入れろ、という作者の圧力ですかっ?(←深読みしすぎだ)

『暗殺教室』(第31話 苦戦の時間)
別記事(私の方が苦戦しはじめた件)。

『ワールドトリガー』(第2話 空閑遊真)
遊真くんがデンジャラスすぎてビビる。

『黒子のバスケ』(第201Q 狙い通りだよ)
笠松キャプテンがはずすのも、誠凛が負けるのもめっちゃイヤなんだけど、藤巻先生、どんだけどSな引きですかっ。

『BLEACH』(BLEACH526. The Battle〔ザ・バトル〕)
卯の花隊長の初恋の人は、剣八ということなんだろうなあ。
純粋といえば純粋なんだがこわすぎるわっ。

tag : 週刊少年ジャンプ ハイキュー

◆◇◆◇◆ 2013/02/20(水) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第31話 苦戦の時間 感想、もしくは、私の方が苦戦しはじめた件

『魔人探偵脳噛ネウロ』の文庫版の3巻と4巻が発売されたですね。
付録ポストカードの葛西がかっこよすぎる~。
あと、4巻の表紙のサイは女の子にみえる。


というわけで、本題。


殺せんせーとイトナくんの激しい触手プレイ!

とか書くと、知らない人が読んだらとんでもなく誤解されそうな感じなんだけど、あんまり笑える状況じゃない。
初回以来の脱皮技まで駆使してるあたり、殺せんせーがめっちゃ追い詰められてる。

てか、「献身的な保護者のサポート」をたびたび受けてるのに「俺はおまえより強い」ってどーなのよっ。
それとも、イトナくん的にはシロのサポートも自分の能力のうちなんだろうか。


生徒たちが殺せんせーのサポートにまわる可能性もあるんじゃないかと思ってたんだが、ただ黙ってみつめるだけだった。
でも多分、渚くんのように、みんな悔しい思いをしてるんだろうな。

「殺せんせーを殺せば地球が救える」という、ものすごく重い大義名分がある以上、子供たちが殺せんせーの手助けをするには、ものすごく重い覚悟がいるんだろう。
そう考えると、たやすく「殺せんせーに手を貸す」=「暗殺を妨害する」という行動には出られない。
それに、子供たちがへたに手出しをしたら、殺せんせーのジャマになる可能性の方が高そうだ。


さて、対先生用ナイフで状況はあっさり逆転。
そうか。殺せんせーに効く武器は、イトナくんにも有効なのか。


しかし、勉強を勧める殺せんせーに対して、勉強嫌いのイトナくんは校内暴力で対抗。
イトナくん「大の勉強嫌い」って……うん、なんかこう、アホの子っぽい感じがしてたよ(苦笑)。


今週はなんかねえ。
E組の子たちはなにがどうなればハッピーになれるんだろう?
殺せんせーの暗殺に成功すればハッピーになれるのか?(←いや、殺せんせーがいなくなっちゃうだろ)
殺せんせーを助けてE組で一致団結して大人たちと戦えばいいのか?(←いや、殺せんせーはそれを望まないだろう)
自分たちの知らないところで、殺せんせーがひっそり死んで、地球は救われたっぽいよ、でうやむやになればいいのか?(←いや、それじゃあ殺せんせーが子供たちに教えたことが何の意味ももたなくなっちゃうじゃない)
と、いろいろとぐるぐるぐるぐるしちゃって、ちょっと疲れた。

なんでこんなに深刻に考え込んじゃってるんだ、自分!

松井せんせーのことだから「しっかりした未来」を用意してくださっていると信じてはいるけど……う~ん……まだ6月なのになあ。

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2013/02/17(日) ◆◇◆◇◆

『DEAR BOYS ACT3』第12巻 ちょこっと感想

八神ひろき先生の『DEAR BOYS ACT3』12巻を読みましたですよ!

最近、ちょっとスルーしてた『DEAR BOYS』感想。
なんとゆーか、感想が書きにくい!
こんだけ長く描き続けられてきたマンガで、どうみたって主人公は哀川でしかありえないのに、なんでこんなクライマックスになって、その主人公が微妙なことになってんのかと!

そしたら、この12巻の作者コメントで「作者である自分でも、哀川に対する気持ちは非常に複雑です。でも、必死でバスケットに取り組む哀川の姿を描く時……何故か自然と気持ちが入っていきます」と八神先生が述べていらっしゃって、ああ、「描く時」を「みる時」に置き換えれば、それがそのまんま自分の気持ちのような気がするなあ、と思ったんだよ。

天童寺の選手サイドからみれば、哀川の行動はひどすぎるよ。
あれはあんだけ根にもたれてもしかたないよ。
あれだけのことをされて、それでも哀川の気持ちを慮ってる沢登は、どんだけ哀川のことが好きなんだよ! って思うよ。

でも、この巻の剣の「今更……人並みなことができるように成り下がっちゃったのかね、天才くんは」という台詞を読んで、哀川という存在は、天童寺の中では「アイコン」だったのかもなあ、って思った。
「常勝」チームを支える「天才」という「アイコン」に成り上がっちゃった哀川。
けれど、多分、哀川はただのバスケ好き少年でいたかったんだ。
でも、基本的にまじめな子だから、そういった周囲の期待に応えようとキャラをつくって、結局、破綻しちゃったんだろうなあ。

天童寺の中で唯一、沢登だけが「なにがおまえにそこまでさせるんだ!?」と考えている。
沢登はちゃんと、友達としての哀川に思いを寄せている。
だから、哀川は破綻しちゃう前に、沢登とちゃんと話し合うべきだったんじゃないかな、って思ったりするわけだ。
そうすれば、哀川も天童寺のみんなも、あんなにいろいろとこじれずにすんだんじゃないかと。
でも、天童寺から逃げ出す時点では、哀川もいっぱいいっぱいすぎて、どうにもならなかったんだろうね。

哀川のギリギリの一線は「バスケをやめないこと」だった。
バスケのせいで家出するところまで追い詰められたのに、バスケ少年であり続けることだけが、哀川のアイデンティティを支えていたんじゃないかと思う。

だから結局、哀川は自分の本当の気持ちを、自分なりの答えを、バスケの試合の中でしかみつけだせないんだろう。
ならば、いろいろと微妙でも、この試合の結末をきっちり見届けるしかないじゃない!

ということで、なんかちょっと気持ちの整理がついた。
案外、次の巻あたりでまた、うき~っ! ってなってるかもだけど。

この試合の後で、哀川がすっきりしたバスケ少年の顔で、あのちょっとはにかむような笑みをみせてくれるといいなあ、と思う。
そして、天童寺のみんなが、哀川への気持ちにきっちりとケリをつけられるといいなあ、と思う。

天童寺のみんなが哀川をアイコン化しちゃったのは、それだけ哀川のことを尊敬し信頼していた、ということでもあると思うから、それだけ大事だった人のことを、憎んだままで終わって欲しくはないよね。

となると、最後は藤原と沢登の対決になるのかもね。
今彼と元彼で哀川を取り合い(爆)。


『ACT3』の感想記事です→9巻8巻5巻4巻3巻2巻1巻
『ACT2』の感想記事です→30巻29巻28巻27巻26巻25巻

tag : DEARBOYS 八神ひろき

◆◇◆◇◆ 2013/02/16(土) ◆◇◆◇◆

『おおきく振りかぶって』第97回「秋季・地区大1回戦・11」 感想

対武蔵野戦もついに9回に突入。
ついに、三橋の秘密兵器(?)が投入されるっ!

三橋がナックルカーブを練習したのは、叶みたいに落ちる球が投げたかったのと、名前がかっこよかったから、かあ。
三橋を野球の道に誘い込んだのは浜ちゃんだけど、投手の道に誘い込んだのはやっぱり叶なんだなあ。
きっと、幼い三橋の目には、叶がやってることはなんでもかっこよくみえたんだろう(←今でもそんな感じだけど)。
それと、「ナックルカーブ」って名前がカッコイイってのはわかる!
なんか必殺技っぽい(笑)。

ボールにしかならないから、使おうとしなかったナックルボール。
でも、他の球と混ぜ込めばきちんと武器になる、と阿部が証明してくれた。
「お前の“まっすぐ”は目くらましかもしんねェけど、お前のコントロールはどこの誰が見たってスッゲエんだよ!」という台詞からは、阿部の三橋への絶大なる信頼が感じられてちょっと泣ける。

「打たれたらオレの責任」
「三振取れたら、阿部君の手柄だ!」
この三橋の気持ちも、ちょっと前までは自分を卑下する感じにきこえてたけど、今は、三橋が卑屈になってるわけでもなく、阿部を過剰に持ち上げてるわけでもなく、単純に、ものすごく素直に、三橋はそう思ってるんだろうなあ、と感じる。

三橋と阿部はお互いを好きすぎるよ(爆)。

ところで、田島が「アレ投げんのか! ビックリさせてやれ!」って言ったのは、ナックルカーブを投げられること自体がすごいんだから、相手もビックリするぜ! 的な意味だったのかな。
ナックルカーブの希少性について、三橋はそんなに深いこと考えてないっぽいけど、ネットで調べてみた限りでは、これを投げる選手はかなり珍しいらしいし……。

さて、秋丸がやる気になったのは、榛名にとっては喜ばしいことで、おかげでめっちゃ上機嫌だけど、その秋丸のクセを西広がみつけてしまった。
今まで、公式戦にほとんど出てこなかった秋丸だから、武蔵野のみんなも本人も、あまりそういったものに気を遣ってこなかったんだろうか。
それとも、西広の観察眼が鋭いということなんだろうか。
いずれにしても、阿部の復帰により試合に出られなくなってしまった西広にも、活躍の場があるってのはうれしい。

それにしても、阿部の「80球制限がなつかしいな」にはちょっと吹いた。
いや、80球制限のためにどんだけ苦労してきたのよ、阿部。
でもまあ、気持ちはわかる。対戦相手としては、さっさとマウンドから降りてもらいたい、というのが正直なとこだろう。
9回まで投げてきて衰えてないとか、やっぱり榛名は只者ではない。

さてさてさて、ここにきて、ついに水谷の出番だよ!
今回はナイバッチ水谷であることを期待しよう!

tag : おおきく振りかぶって ひぐちアサ

◆◇◆◇◆ 2013/02/11(月) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2013年11号 感想

空知先生と久保先生がそろってインフルエンザでダウンとか……。
「飛車角落ち」という言葉が頭に浮かんだんだが、『銀魂』と『BLEACH』を飛車角とすると、王将は『ONE PIECE』で金銀は『NARUTO』と『黒子のバスケ』かね。『暗殺教室は』桂馬って感じかな?


『ワールドトリガー』(第1話 三雲修)
『賢い犬リリエンタール』の葦原先生が戻っていらっしゃいましたよ。
この方の絵、とっても好きなんだよね。

コメントで「厳しめの世界を描こうと思います」と書いていらっしゃったので、ここからどんどん重くなっていくんだろうか。
リリエンタールのほのぼのな世界観が好きだったので、そんな葦原先生がハードな世界をどう描かれるのかとても楽しみ。

『暗殺教室』(第30話 まさかの時間)
別記事(殺せんせーとんでもなく怒る)。

『ONE PIECE』(第698話 “ドフラミンゴ現る”)
「お前の思う同盟とルフィの考える同盟はたぶん少しズレてるぞ、気ィつけろ」と、ちゃんと忠告してあげるサンジは親切だなあ。
でも、ローもそのことにはすでに気づいてるよ、多分(苦笑)。

そんでもって、ちょっとやさぐれちゃった青キジが登場~。
うれしいっ!

『黒子のバスケ』(第200Q 答えは出ました)
200回かあ。よく続いたもんだなあ。
打ち切りにおびえていた頃が嘘のような、今の安定感!(苦笑)

「これが最後です、黄瀬くん」といつも通り丁寧語で言っておいて「…来い!!」って……黒子くんが黄瀬っちにタメ語ってのが、なんとも感慨深い。

『ハイキュー!!』(第48話 “指揮者”)
大王様はあいかわらず大王様だった(笑)。

セッターはチームの“音”を決める“指揮者”か。
影山くんはセッターとしての才能はピカイチなんだろうけど、“指揮者”にはまだまだ遠い感じだね。
あんだけ性格悪いのに(笑)、チームのみんなが離反してないあたりをみても、大王様の優秀さがわかるってもの。

で、青城の強さにびびってるみんなをしりめに、「早く試合をしたい!!」とわっくわくしてる小学生(?)ノヤさん&日向くんコンビがかわいすぎるっ。

「いいチームですよね! 全力で当たって砕けて欲しいですネ!」とさわやかに毒舌を吐く大王様……影山くんに足りないのはこの余裕だよなあ(苦笑)。

元気な1年生コンビの姿にほっこりしつつも、気を引き締める3年生ズ。
そして、その背中をみつめながら「行くぜ、3年生と…全国」と誓い合う2年生ズの絵が、ちょっくら泣けたり。

tag : 週刊少年ジャンプ ハイキュー

◆◇◆◇◆ 2013/02/10(日) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第30話 まさかの時間 感想、もしくは、殺せんせーとんでもなく怒る

応募者全員プレゼントの殺せんせーヌルプニストラップが2個、ご到着!
片方はさっそくケータイに装備してみたんだけど、私のガラケーと横幅が同じだった。この大きさだとめっちゃ目立つなあ。遠目からはマカロンに見えそうだけど(笑)。
あともう1つ届くはずなんだけど、ストラップは汚れるのがはやいから、もっと予備が欲しいねえ。
ぷにぷに感が楽しくて、ついぷにぷにしちゃうから、すぐに傷みそうだし。


表紙はイトナくんとシロの入学式の光景。
ランドセルから血と手がこぼれてたり、バッグからナイフがはみだしてたりと、いろいろとこわすぎる絵だな。

なんか、『魔人探偵脳噛ネウロ』の時にこんな感じの表紙あったなあ、って感じ。


教室の壁ぶちこわしながら登場して、クラスメイトと軽くにらみあいかまして、あげくに、担任教師に挨拶しただけで、授業をまったく受けずに教室から出て行く転校生……こう書くと、イトナくんがただの不良学生(苦笑)。

この子、殺せんせーの授業をきく気まったくないな。


イトナくんの「兄さん」発言に、騒然とするE組の子たち。
そりゃあ、どうみても人間じゃない殺せんせーと、ちゃんと人間にみえる(←行動は人間離れしてるけど)イトナくんが「兄」と「弟」っておかしいだろ。

で、初めて殺せんせーの口から飛び出した、出生の秘密。
「先生、生まれも育ちもひとりっ子ですから!!」
まあ、どうでもいい情報だったね(笑)。

弟が欲しいと言われて困ってる両親の絵は、あくまでも生徒の想像図と思われるので、殺せんせーが生まれた時からあの形態、と決まったわけではないし。


「巨乳好きは皆兄弟だ!!」
いや、それを言っちゃったら「3人兄弟」くらいじゃすまないだろ(笑)。

そして、不破さんは妄想少女だった。メモメモ。
不破さんが腐女子だったら殺せんせー×イトナくんorイトナくん×殺せんせーの絵になるところだった。危なかった。いや、私的にはそれでもよかったんだけど(爆)。
それにしても、王子様イトナくんがかわええなあ。


殺せんせーとイトナくんの対決の場は、机で囲まれたリング。
「暗殺」とゆーよりは「試合」みたいだねえ。

で、いきなり殺せんせーの触手がザンッ! って(泣)。
いや、これ、切れたのが触手だからまだ現実味ないけど、普通に人間の腕だったらかなりこわい絵になってたよ。

そんでもって、イトナくんの髪がヒュヒュン! だよ。
いやいやいや、髪が触手って……。

イトナくんが雨の中でも濡れないのは、超高速移動してるからかと思ってたら、実は触手で弾いてたからだった!
ああ、殺せんせーが渚くんとカルマくんを抱いて飛んでた時に、いろいろと弾いてたのと同じなのね。
そうか、渚くんとカルマくんをアメリカまで飛ばしたのは、この伏線でもあったのか。


そして、初回以来のド怒りモード殺せんせー。
だからっ。このモードは本気でこわいからやめてっ(泣)。


やっぱり殺せんせーは元々は人間で、なんらかのテクノロジーによりあの形態になった(された?)っぽいね。
で、殺せんせーはそのテクノロジーは失われた(殺せんせーが破壊した?)と思っていたんだけど、そこにイトナくんが現れて、あのド怒りモードか。


結局、殺せんせーとイトナくんに血縁関係はなく、同じ能力を埋め込まれた、という意味での「兄弟」らしい。
まあ、地球上でたった2人の同じ属性を持つ生物、と考えれば「兄弟」と表現されてもおかしくはないか。


相手も同じ触手使いとか、それだけですでにピンチなのに、リング外からの応援まで入るとか……。
これでもし、イトナくんが勝っても、それがイトナくんが殺せんせーより強いと証明されたことになるのか! とイトナくんを問い詰めたい。


ところで「ダイラタント挙動」って最近、似たような言葉をきいたような、と思ってたら、渚くんとカルマくんが上空で受けた特別授業のお題が「ダイラタンシー現象」だった(片栗粉つかった実験のやつ)。
なるほど、あれもまた伏線だったのね。
松井せんせーのマンガは、どれもこれも伏線の可能性があって油断できない。


なんかめっちゃシリアスモードなんだけど、大丈夫なのこれ。


ところで、イトナくんの触手がヒュンヒュン動いてる絵を観て、「飛影ちゃんと蔵馬のハイブリッド~っ!」って思ったのは私だけでいい。うん。

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2013/02/07(木) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2013年10号 感想

『BLEACH』(BLEACH525. Edges)
子供の頃の剣八は、卯の花隊長より強かったとか……。
なんか、天才児・日番谷とかギンの立場が(苦笑)。

卯の花隊長は、剣八を殺す寸前まで追いやっては癒す、というのを繰り返してるようだね。
いやいや、どんだけすさまじい治癒能力よ。

『暗殺教室』(第29話 転校生の時間・二時間目)
別記事(転校生は「弟」くん)。

『黒子のバスケ』(第199Q 至難の業だ)
新刊で、実は紫原は桃井ちゃんより成績がよいことが判明。意外!
てか、黄瀬っち≒青峰は笑った。
要するにどちらもアホの子という解釈でOK?(笑)

土壇場で、誠凛の勝利の鍵は黒子くんに託された、ということか。
技を破られても、ちゃんと黒子くんに役割を残してくれてる藤巻先生に感謝。

あと、土壇場でしっかりチームを盛り上げる日向キャプテンがオトコマエすぎるっ。

『SKET DANCE』(第267話 夏祭りグラフィティ)
ボッスンとヒメコが夫婦すぎる(苦笑)。
あの二人の関係をちゃかすことなく、ちょっかいだすこともなく、いづらそうな様子をみじんもみせず、ただそばにいるスイッチってなんかすごいかも、と思えてきた。

『ハイキュー!!』(第47話 エースとヒーロー)
このマンガ、たまにポエム(?)が流れるけど、案外、スポーツをやってる人って、試合中は、「文章」というよりは「ポエム」って感じで思考しているのかなあ、と思った。
私はスポーツをやらない人なんで、想像でしかないんだけど。

試合中に、スガさんが影山くんに、具体的な指示を出すのは、多分、NGなんじゃないかな。
コートにいるのが影山くんである以上、控えのセッターであるスガさんが、後輩である影山くんに「命令」したみたいになっちゃったら、スガさんが影山くんにレギュラーを譲った意味がないもんね。
だから、「もう一回!!!」というスガさんの叫びは、いてもたってもいられない気持ちから飛び出した「願い」なんじゃないかな。
頼むから、エースに、自分がエースであると信じさせてやってくれ、っていう。

うぉ~。スガさんといい、ノヤさんといい、旭さん愛されすぎっ!

「…でも、もちろん、自分のトスで勝てたらよかったと思うよ」と言ったスガさんは、だけどそれは言っちゃダメなことだってわかってて、それでも言わずにいられなかったところがなんか泣ける。
でもまあ、相手がキャプテンだからこそ、つい本音が出ちゃったんだろうね。
大地さんってなんかこう、つい気を緩めちゃう空気をかもしだしてるよね(苦笑)。

サインの考案という形で、スガさんがきっちり戦力になってくれたってわかってうれしかった。
ところで、スガさんが編み出したサインってどんなの?

tag : 週刊少年ジャンプ ハイキュー

◆◇◆◇◆ 2013/02/06(水) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第29話 転校生の時間・二時間目 感想、もしくは、転校生は「弟」くん

センターカラー!
本当に『暗殺教室』になってからカラー率高くなったなあ。
今回の殺せんせーは青ですか。
色はなんでもあり、っていう設定は、カラーイラストのテイストの幅が広がるので、なんかちょっとお得な感じが。

「LOVE YOU」と「KILL YOU」はこのマンガの二大テーマなのかもなあ、とか思ってみたり。
で、アオリ文句がそれを「ご愛殺(あいさつ)」と表現しているのは、私的にかなりツボった。


転校生が現れる前に、いきなり律ちゃんから爆弾発言。
「私が彼より暗殺者として圧倒的に劣っていたから」
バトルものではよくある演出だけど、律ちゃんが格下扱いなのは正直、悲しい。
でも、律ちゃんは機動力が皆無だからねえ。
殺せんせーが授業中している間しか狙えないってのは、だいぶマイナスなのかも。


で、前回もいた白装束の人が、保護者役で乗り込んできたっ。
なんかだいぶフレンドリーな態度なんだけどっ。
とか、思ってたらなぜか渚くんに注目してみたり。

えーっ、渚くんにも特別な属性とか出てくるんですか?
あれだけかわいければもう十分なのにっ!(爆)


で、転校生のイトナくんは、壁に勝利しながらあらわれた(笑)。
いや、壁と勝負してどないすんねん、とベタなツッコミをいれてしまったわけだが、この旧校舎、建物事態がもろそうだよねえ。
殺せんせーが来て以来、いろいろとダメージ受けることが多そうで、冬になったら子供たちが寒い思いをするんじゃないか、とか余計な心配をしてみたり。

てか、イトナくんはアホの子なの?
「それだけでいい…」って、いやいや、教室を壊したらダメだろ(苦笑)。


で、あからさまに空気読めない系な感じで、しょっぱなからドン引きされてるイトナくんに、真っ先にツッコミいれたのはカルマくんだった。
さすがに立ち直りはやいし、観察眼も鋭い。
「俺より弱いから…」と言われて、髪をくしゃくしゃされてもノーリアクションなのは、ケンカしても仕方ない相手と判断したんだろうか。
少なくとも、びびってるって表情ではないよなあ。


「だって俺達、血を分けた兄弟なんだから」

爆弾発言キターッ!!!!!

前回もそんなこと言ってたけど、「兄弟」というのは同じ親から生まれたという、そのままズバリな意味なのか、遺伝子的に近いという意味なのか、同じ施設で育った的な意味なのか。

雨の中、傘もないのにまったく濡れずに教室に入ってこれたのは、超高速移動できるから、とかいうことなら、殺せんせーと似たようなスキルを持っているってことなんで、なんらかの関連性があるってのは確かっぽいけど。

でも、殺せんせーもビックリしてたし、殺せんせーの認識外の「兄弟」ってことなんだよなあ。
殺せんせーは元・人間説が有力なんで、その際に、若干、記憶が削れてるって可能性はあるかもしれないけど。

さあ、これで殺せんせーの正体がちょっとでもわかってくるのか、肩透かしくらわされるのか、楽しみ楽しみ。


ところで、兄弟の説明んとこで赤ん坊バージョンのイトナくんが、一瞬、飛影ちゃんにみえたってのはここだけの話だ(笑)。

tag : 暗殺教室 松井優征

カレンダ
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プロフィール

ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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