◆◇◆◇◆ 2013/03/31(日) ◆◇◆◇◆

時が過ぎるのははやいもので

固定読者がいるんだかいないんだかよくわからない状況で、細々と続けてきたこのブログですが、今日で6周年、明日から7年目に突入のようです。
FacebookやTwitterなどのSNSに移行して、ブログを書く人が減っているという話をよく聞きますが、私はなぜだか続いています。
まあ、Twitterだと字数が足らないしね(苦笑)。

まあ、いろいろとめんどいこともあるんですけど、今のところ、まだ続けるつもりではいます。

このブログに関しては、誰の期待にも応える気はなくて、ただふわふわとだらだらと、書きたくなったら書くし、書きたくなくなったら書かないし、消したくなったら消すし、逃げたくなったら逃げます。

もしかしたら、そんな心構えだから長続きしているのかもしれません。

そんないいかげんな姿勢でやっていますけど、それでもお読みくださって、少しでも楽しんでくださる方がいるのなら、本当にうれしいです。
よろしければ、これからもおつきあいくださいませ。
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◆◇◆◇◆ 2013/03/28(木) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2013年17号 感想

連載経験作家の読み切りが連続掲載!
めっちゃ楽しみ!
てか、椎橋先生、『ぬらりひょんの孫』が終わったばっかなのに働き者だなあ。

ところで先日、『暗殺教室』の新しいグッズがでたといううわさをきいて、ジャンプショップに行ってみたら、ジャンプショップ何周年記念のフェアやってます的なポスターが入り口んとこにドンと貼ってあって、そこに描かれていたキャラが赤司様1人だった。
そうか、今のジャンプのイチオシキャラは赤司様なのか、と納得して帰ってきた次第。

『黒子のバスケ』(第206Q 彼しだいさ)
『ジャンプ』の表紙で巻頭カラー!!
両方ともキセキ中心で、主人公のかたわれのはずの火神がすっかりミスディレクション。

表紙の中学時代の緑間と青峰と黄瀬っちはほとんど身長が同じにみえるんだが、現在は緑間が他の2人よりも若干、背が高いはずなので、それで青峰と黄瀬っちがぶーぶー言ってる絵を想像すると萌える。
てか、黒子くんもそうだけど、赤司がめっちゃ小さく見えてなんか微笑ましい。
とても、はさみ振り回してる人と同一人物とわ(以下自粛)。

今の黒子くんのスタイルに関して、赤司は発想の転換を促しただけで、基本的には黒子くんが自力でみつけだしたものなのね。
まあ、青峰の助言(?)も影響与えてる感じだけど。

緑間が黒子くんを高く評価しているのは、三軍でもクビを宣告されるような状態の黒子くんを知っているからこそ、なのかもしれない。
はしにもぼうにもひっかからない、と思っていた存在が、赤司様が垂らした糸を必死にのぼり、一軍レギュラーにまであがってきたことに、緑間の好きな「人事を尽くす」姿勢を感じたんだろうね。

そういえば、緑間が「なのだよ」って言ってた。
先週は自分のキャラを忘れてたのか?(爆)

『暗殺教室』(第36話 近い時間)
別記事(めずらしく「の」がはいってない)。

『トリコ』(グルメ227 決闘の行方!!)
トミーロッドが……このマンガの敵役で一番のお気に入りのトミーロッドが……。

『ハイキュー!!』(第54話 “先輩”の実力)
カラー表紙のスガさんが美人さんだーっ。
と思っていたら、今回のスガさんはめっちゃオトコマエだった。
なんつーの? 大人の余裕?(←まだ高校3年だ)
影山くんも成長すれば、こんな余裕をみせるようになるのかなあ、と思いつつ、今のてんぱってる影山くんがかわいいので、しばらくはこのままでいて欲しいとも思う。

てか、スガさんにちょっとデレてるツッキーがなんかかわいい。

スガさんはいつも、自分の仲間が勝つために、自分に何ができるかを考え続けている。
そこらへんの骨惜しみのなさは、大王様にだって負けないと思うんだ。

なんかこう、スガさんて烏野バレー部のオカンだよね。
すると、オトンは大地さんで、長男は旭さんか(笑)。

それと、武田先生がニコニコ笑いながら核心つくのがなんかこわい(苦笑)。

『ニセコイ』(第67話 オイシイ)
特大チョコをカートにのせて天井をゴリゴリしてるマリーがめっちゃツボった。
マリー、かわいいよ、マリー。

『銀魂』(第四百三十八訓 美と漫画って両立できると私は思います)
作者名が空知英子になってるんだが、まさかの作者女体化!
徹底してるなあ。

銀子さんがめっちゃかわええ、と思っていたら、総子ちゃんはもっとかわいかった。
なにこのきりりとした宝塚集団。
空知先生、もうずっとこのままでもいいです!(爆)

tag : 週刊少年ジャンプ 黒子のバスケ ハイキュー

◆◇◆◇◆ 2013/03/27(水) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第36話 近い時間 感想、もしくは、めずらしく「の」が入ってない

エキシビジョンマッチも最終回。
3回しかないからすぐに終わるな。
野球部のバント攻勢であっとゆーまに追い詰められたE組。

せこいっちゃあせこいけど、それを先にやったのはE組で、理事長先生の言う通り「手本を見せてやる」という名目は立つなあ、確かに。


ここで登場したのはスーパースターの進藤くん。
ぬふぁ~んしてるんだけど、魔人様からチョコでももらったんだろうか(笑)。

理事長先生こわすぎるっ。

ここでついに殺監督が動いた。
カルマくんと磯貝くんの超前進守備……って、いやこれ打撃妨害だろ(苦笑)。
もう、審判もどこまで許していいのか混乱してるっぽい。
ダメなことを一度、譲っちゃうと、その後が際限なくなるってのはあるよね。


てか、超前進守備どころか、もはや守備やる気ないよね、っていうゼロ距離守備になった。
磯貝くんが、あ~あ、って感じの言動しながらも、殺監督の指示に従ってる感じがなんかかっこええ。
これって、万が一、カルマくんか磯貝くんがよけそこなったら大惨事だけどどうすんの、とも思ったんだけど、その時は殺せんせーがマッハ20でフォローするんだろうね、多分。

で、「次はさ、殺すつもりで振ってごらん」とカルマくんが挑発。
進藤くんはもう完全に心が折れた、というよりは正気に戻ったというべきか。

おそるべき理事長先生の洗脳(?)も即席の強化ではここらへんが限界なのかもしれないし、元々、進藤くんがまじめで正義感の強い性格ってのもあるかもしれない。
進藤くんは、自分は選ばれた者だ、だから自分は他の人たちを導かなければならない、って感じの思想の持ち主っぽかったからね。
だから他の人たちを見下してもいい、だったら、そこに立ってるおまえが悪い、で話が終わっちゃってたかも。


「野球の形をした異常な光景」と渚くんが言うように、これは野球じゃない。

だからこれは、土俵を強引にかえてしまった殺せんせーの作戦勝ちといえるのかもしれない。
理事長先生も野球をやるつもりはなさそうだったけど、それでも、野球というスタイルからは逸脱しなかった。
まあ、逸脱した時点で、理事長先生の敗北だしね。
自分が生徒たちの目にどううつっているかを常に意識しなければいけない理事長先生にとって、これは分の悪い戦いだったんだろう。
だけど、理事長先生が介入しなければ、殺せんせーだって、普通に野球で子供たちを勝たせてやりたいと思っていたんだろうなあ。

でも、明らかに理事長先生の方がいろいろと失っているような気が。


ところで、進藤くんのあの打球をとったカルマくんて、身体能力がすごすごませんかっ?(あの角度で飛んだボールを捕るって……)


そんなこんなでE組の勝利!
野球部のみんなのこれからの立場がめっちゃ心配なんですけど……。


でもまあ、進藤くんが普通の野球少年に戻れて本当によかった。
急激にしぼんだらどうしようかと思ってた(←ドーピングコンソメスープの副作用)。

杉野くんが勝ちたかったのは、E組のみんなはすごいんだよ、ってことを伝えたかったから。
確かに、一方的に負けるんでは、そんなメッセージは通じないよね。

とりあえず、杉野くんは今、学校生活を楽しんでるし、野球のことだってあきらめてはいないんだよ、ってことが進藤くんに伝わったのはよかったなあ、と思う。


追記:
読み返してたら、茅野ちゃんのスマホの中でチアガールやってる律ちゃんを発見!

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2013/03/24(日) ◆◇◆◇◆

『おおきく振りかぶって』第98回「秋季・地区大1回戦・12」 感想

今回もまたずいぶん遅れてしまった『おおきく振りかぶって』感想。
明日は『月刊アフタヌーン』の発売日じゃないか。
休載だからって遅すぎだろ……。


榛名の正捕手というポジションに執着しだした秋丸。
ゆずりたくないと思うのはよいけど、榛名の言う通り、思っただけではできることは1個も増えない。
それでも、やる気があるんだかないんだかわからない捕手よりも、やる気がみえる捕手の方が、投手も野手陣もテンションがあがるってのは、まあ当然だわな。

いろいろと頼りない秋丸ではあるけれど、榛名の全力投球を捕れる、というのはかなりなアドバンテージだし。


一方、四球で塁に出てちょっと気がゆるんだ水谷に、すかさず気合いをいれる西広……。
なんてしっかり者なんだ。
ナイバッチ水谷どころか、レギュラーをはずれる日もそう遠くはなさそうな。
西広に気圧されてる場合じゃないぞ、水谷(苦笑)。


そんなこんなで、長かった試合が終わってしまった。
なんかグダグダに(笑)。

阿部が走った→榛名が暴投した→ボールをよけようとした三橋のバットにボールが当たっちゃった→当たったボールがサードのグラブにすぽっと入っちゃった→かまわず走る阿部→サードから秋丸にボールが飛ぶ→ひきかえす阿部→秋丸がサードに投げたボールが阿部のヘルメットに当たっちゃった→ボールがあらぬ方向に飛んでいく→かまわず走る阿部→ホームベースのカバーに入った榛名に向かってボールが飛ぶ→かまわず回り込んでホームインする阿部→西浦勝利!

と書くと、なるほどわからん(苦笑)。
アクシデントにつぐアクシデントで、なんか決着ついちゃったよ。
野球観戦慣れしてるはずのママさんたちが、わけわからん、って顔してるし……。

まあ、一番まずかったのは、阿部の後頭部にボールを投げ込んだ秋丸だろうね。うん。


試合後、9回から投入したナックルボールについて訊かれて、素直に答えようとする三橋に、すかさずツッコミいれた阿部に笑った。
いや、そのツッコミ激しすぎだろ(笑)。
あの榛名がビクッてしてるし。
まあ、秘密兵器の正体をそう簡単にバラすなってことなんだろうけどね。

で、さわやかな顔で「最後までナイピッチでしたよ」と言った阿部に「お前、マジでカケネナシにヤなヤツなのか?」って訊く榛名が!

まあ、ちょっとしたドツキ夫婦漫才だと思えばこれくらい(爆)。

あいかわらず三橋は榛名さんが大好きで、そんな三橋にカケネナシの尊敬のまなざしを向けられたら、榛名だってデレちゃってアドバイスのひとつもしたくなるってもんですよ。


この試合は榛名と秋丸の関係の再構築のためにあったんだろうけど、三橋と阿部の関係がさらに強くなったなあ、って感もあって、試合そのものよりも、ピッチャーとキャッチャーのやりとりの方がおもしろかった。

それと、田島と花井の間の競争がさりげに激化してるような気がするのが、これからどう展開していくのか楽しみ。

あと、とにかくがんばれ水谷!(苦笑)

tag : おおきく振りかぶって ひぐちアサ

◆◇◆◇◆ 2013/03/23(土) ◆◇◆◇◆

『PSYCHO-PASS サイコパス』最終回 感想

『PSYCHO-PASS サイコパス』の最終回を観た。
最終回といっても、なんか続きがつくれそうな終わり方だったんで、本当にラストなのかわかんないけど、とりあえずはピリオドだ。

全体的にどうも微妙なアニメだなあ、と思っていた。
ひとつひとつはちゃんとしてる感じがするんだけど、なんか微妙な感じになっちゃってんなあ、と。
まあ、絵がかなり笑える感じになってた回もあったけどね(苦笑)。

私の一番のお気に入りはかがりで、あの子のラストシーンはめっちゃ泣けた。
物心ついた頃には社会から拒絶され、選ぶ道さえなかったかがりが、朱に怒りというか嫉妬心をみせたシーンがあったけど、あれはもっともだよねえ。

でも、かがりはなんだかんだで朱には気を許してた。
朱は思いあがってるわけでもなんでもなく、ナチュラルにそういうキャラなだけで、思いあがってないと同時に、自分たちのことを見下してもいない、というのを感じ取ったからなんだろうな。
かがりは、好き嫌いがものすごく単純でわかりやすいとこがかわいい。

あと、かがりって狡噛さんがめっちゃ好きだよね(笑)。

最期に「やってらんねえよ」と言ってたけど、かがりの人生の中で一番多くつぶやいた言葉はこれだったんじゃないかと、思っている。
やってらんねえ人生だったけど、かがりなりに必死に生きてた。
そう納得するしかないんだろうね(泣)。


実は最終回を3回くらい観たんだけど、この物語を槙島の物語としてみれば、これはものすごくきれいな終わり方なんじゃないか、と感じた。

この作品のキャラの中で、槙島が一番、表情が豊かだった。
特にバイオテロにむかうために麦畑の中を歩いていた時の、子供みたいなうれしそうな顔は印象的だった。
すべての市民に幸福を与える、というキャッチフレーズの元、つくられたシビュラシステムから逸脱した彼が、一番、人生を謳歌していたような。

残酷で、頭でっかちな子供だった槙島。
ものすごくはた迷惑に進化した中二病というか(苦笑)。

取り替えがきく存在であることに耐えられなかった槙島は、自分を殺してくれるただ一人の存在と思い定めた狡噛さんに、「きみはこの後、ボクのかわりをみつけられるのか?」と訊ねた。
狡噛さんは「いいや、もう二度とごめんだね」と答えた。

狡噛さんは槙島を深く理解したうえで、狡噛さんらしい言葉で、槙島がもっとも望んでいる言葉を与えたんじゃないかと思うんだ。

取り替えがきく存在になることを心の底から嫌った彼が、自分にとって取り替えのきかない人に、自分は取り替えのきかない存在であると言ってもらえた。
そして、殺してもらいたかった、たった一人の人に殺してもらえた。
槙島にとって、これほどのハッピーエンドは存在しないんじゃないのか?

しかし、槙島にとってハッピーエンドでも、朱や狡噛さんにとってはハッピーエンドじゃない。
2人はそれぞれの決意を曲げないまま、いつか衝突することになるんだろうな。

そんなこんなで、かがりと槙島がいるから、このアニメは名作! ということになったのだった(笑)。


それにしても、榊原さんのお声ってなんであんなに怖いんだろうね。

tag : サイコパス

◆◇◆◇◆ 2013/03/21(木) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2013年16号 感想

『銀魂』(第四百三十七訓 9+1=柳生兵衛)
『ジャンプ』の表紙&巻頭カラー!

九ちゃん男体化したらめっちゃオトコマエ~。
とか言ってたら、銀さんが女体化してた件。

公式で女体化とか、空知先生ってばあざといっ!(爆)

てか、銀子さんがめっちゃかわいいんだけどっ。
これアニメでやったら声は誰なんだろう(←杉田さんだったりして)。

『トリコ』(グルメ226 VSトミーロッド)
なんか、トミーロッドが妖怪っぽくなっちゃってる。

『暗殺教室』(第35話 円陣の時間)
別記事(教育と制圧)。

『BLEACH』(BLEACH530. Everything But the Rain op.3)
真咲さんは竜弦さんの婚約者だったんだねえ。
まあ、そんなとこだろうとは思っていたが。

若い頃の竜弦さんは、息子の雨竜くんなみにナイーブだったんだね。
てか、そんな性格がベースにあるからこそ、今のツンツン状態になってるような気がしてきた。
自分と性格が似ているからこそ、息子のことが心配で、ちょっと過干渉な感じになっちゃってるんじゃないかな。

若き日の真咲さんは、遊子ちゃんと夏梨ちゃんによく似てる。
黒崎家に飾ってある写真はものすごく美人さんな感じなので、2人の娘も成長したらめっちゃ美人になるに違いない。

『黒子のバスケ』(第205Q わからないんです)
中学1年当時の青峰と赤司様がさわやかすぎっ!(笑)
おまえら、なにがどうなって、あそこまでグレちゃったんだ。
まあ、青峰はピュアな性格が災いして、あんなとこまでつっぱしっちゃったって感じもするな。

てか、赤司様は公式で「赤司様」なのね。

「彼と少し話がしたい」って赤司様の台詞で、うっかり「黒子くん逃げてーっ!」とか思っちゃったのは私だけじゃないはず。多分。

そういえば、緑間の言葉遣いが普通で違和感ありまくり。
一体、いつからあんなしゃべり方になったんだ。

『ハイキュー!!』(第53話 及川徹は天才ではない)
影山くんがついにさげられちゃった。
まあ、少し頭を冷やした方がいいのは確かだよね。
旭さんとのコンビならスガさんだって、影山くんに遜色ないんじゃないかと思うし。

影山くんはちゃんと自分の何が悪いのかは自覚してるっぽい。
だけど、それをコントロールできない。

それに対して、大王様は周囲を動かすこともうまいけど、まず、自分自身を制御するのがうまいんだろうね。
自分自身の力量を誰よりも冷静に測り、自分自身を誰よりも冷徹に利用している。
そんなイメージがある。

tag : 週刊少年ジャンプ 黒子のバスケ BLEACH ハイキュー

◆◇◆◇◆ 2013/03/20(水) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第35話 円陣の時間 感想、もしくは、教育と制圧

女子のバスケの試合は負けちゃったようだね。
「惜しかった」って言ってるあたりをみるとボロ負けではなかったらしい。
まあ、女の子たちが落ち込んでる様子がないから、よかったんじゃないかね。
茅野ちゃん以外は(笑)。

本当に茅野ちゃんの巨乳に対する憎悪はなんなんだろう。
「怒りと殺意で目の前が真っ赤に染まって」って……。
まだ中学生でそこまで巨乳に固執する理由を知りたい。
それと、ぶるんぶるん揺れる胸元に殺意を覚えるのなら、イリーナ先生の授業はどうやって受けてるんだろう。


さて、男子の野球の方は一応、勝ってるけど、ラスボス・理事長先生の登場で、状況が一変。
「地獄の傀儡子、参戦…!!」ってアオリにうっかり笑ってしまった。


理事長先生がE組を貶めることにこだわるのは、「私の教育理念が乱れる」から。
いや、一部の子供の尊厳をふみにじることで守られる秩序ってどうよ、って感じはするんだけど、理事長先生がそんなことを気にしてるわけがない。


で、理事長先生が出した指示は、「野球に勝つ」ことではなく「E組を踏み潰す作業をする」こと。
その言葉で落ち着きを取り戻す野球部の子たちが怖すぎる。
いや、もうすでに野球部の子たちが理事長先生に「制圧」されちゃってるじゃん。


ところで、あんな極端な前進守備って、ボールが飛んできたら危なくないのかね。
まあ、それで野球部の子が怪我をしたら、E組の子たちが悪者になるだけなんだろうけど。


てきぱきと手を打つ理事長先生に対して、殺監督は打つ手なし!
顔を手でおおっている殺せんせーがかわいすぎるよ。

ネット裏で試合を観戦している烏間先生は、理事長先生のやりように興味津々。
そうなんだよね。理事長先生は自分の理想を実現するための努力は惜しまない、どんなことでもやる。ある意味、めっちゃ勤勉なんだよね。


この重苦しい空気の中で、下ネタかましてるイリーナ先生の姿にほっとするなあ(苦笑)。


そして、理事長先生は進藤くんの改造作業(?)に着手。
なんか、進藤くんが壊れてやしませんかっ?
さわやかな笑顔でやってることが怖すぎですよ、理事長先生。

進藤くん、洗脳されるのはやすぎっ、と思ったんだが、この学校で3年生になるまで教育を受けてきたということは、すでにある程度、洗脳されている状態なわけで、それを強化するだけなら、そんなに時間はかからないんだろうね。

理事長先生と進藤の様子をみて、「理事長がかいがいしく改造中だよ」って言えるのは、多分、E組の子たちだけなんだろう。
へたすると、理事長先生の「教育」を受けられるなんてうらやましい、くらい思ってるかも。

理事長先生はドーピングコンソメスープや電子ドラッグよりも強力に、人間を操作するのか。
こわすぎる……。


さて、ここにいたってようやく殺監督が動いた。
まずは挑発戦術。
カルマくんを使ったのは、2回のトップバッターだから、というよりは、カルマくんはこういった挑発行為がめっちゃうまいから、ということだろうね。
実際、言葉の選び方とか、表情の作り方とか、本当に腹が立つよなあ(苦笑)。

「小さい事でガタガタ言うな」って、こんな小細工を弄さないとE組に勝てないってあたりで、すでにボロが出てんだろ、とか思うんだけど。

「口に出してはっきり抗議する事が大事なんです」というのは、「この状況おかしいよね!」とE組以外の子たちに認識させるためなのか、「E組はおかしいと思ったことはおかしいって言うよ。黙って耐えたりなんかしないよ」というアピールなのか。

カルマくんの挑発に、下を向いて悔しそうな顔をしてる子たちがいたから、やっぱりこの状況ができあがってる時点で、E組になにかが負けている、と認識している子もいるってことなんじゃないかな。


「小細工だけで勝とうとする弱者」と「それを容易く捻じ伏せる圧倒的強者」。
E組の子たちは、後者になることをすでに拒否している。

けれど、E組以外の子たちは、後者になるしか幸せに生きられる道はない、と教え込まれているんじゃないか? という気がする。
なんかもういろいろと設定がシビアすぎるというかなんというか。

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2013/03/14(木) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2013年15号 感想

『暗殺教室』(第34話 先攻の時間)
別記事(理事長先生再襲来)。

『トリコ』(グルメ225 覚醒!!)
なんか、サニーひとりで地球を滅ぼせそう(苦笑)。

『ハイキュー!!』(第52話 エースの資質)
センターカラー!
田中先輩がめっちゃかっこええええええ。
と思ってたら、本編ではもっとかっこよかった!
なにこのフルメタルなハートは!

そいでもって、烏養コーチがめっちゃコーチっぽくって頼もしいよなあ。
あっ、先生はかわいいので頼もしくなくてもよいです(←ポジションがマスコットキャラっぽい)。

ところで、「叩くなら折れるまで!!」ってステキな座右の銘ですね、大王様。
でも、影山くんは折れてないから、本気で叩かなかったんですかね(←めっちゃかわいがってた感じがするけど)。

『黒子のバスケ』(第204Q 「青い空の日」)
火神がせっせと料理つくってるのに「ボクもおなかへってきました。早くしてください」ってフォークとナイフでドンドンってやってる黒子くんがかわいすぎる。
火神はおまえのかーちゃんか! とおもわずツッコミいれてしまったんだが、黒子くんって自分の母親に対してもこんなことしなさそうなイメージがある。
黒子くん、火神になつきすぎだろ!(爆)

文句を言いながらもちゃんと料理をつくってる火神は、単にめんどうみがいいのか、先輩方がいるから我慢してるのか、どっちだ?(←前者のような気がする)

赤司様はとんでもないボンボンの様子。
本当に設定盛りすぎだからっ!(笑)
「親でも殺す」って、実は親のことを嫌ってるって意味だったりしてね。

中学に入学したばかりの黒子くんの顔が本当に幼くて、ああ、ちょっと前まで小学生だったんだなあとか、緑間や紫原も中学生になりたてにしてはおとなびているけどやっぱり子供だよなあとか、黄瀬っちはこの頃からすでに顔ができあがってるっぽい(←さすがモデル)とか、青峰がめっちゃピュアなバスケ少年でちょっと笑うとか、いろいろと興味深いラスト2ページだった。

帝光中とは関係なさそうな黒子くんのおさななじみの話がでてきたりで、案外、キセキのみんなが黒子くんが帝光中バスケ部から離れたことを納得できてないっぽいのも、そういう黒子くんの個人的な事情がからんでるせいなのかもしれない。

『BLEACH』(BLEACH529. Everything But the Rain OP.2)
一心が日番谷と乱菊の元上司だったとわっ。
てか、「志波一心」って……志波家の人間か。
当初から、一護に似ていると評判だった志波海燕は親戚なのね。となると、空鶴姉さんたちとも親戚なんだ。
にぎやかな一族だなあ。
すると、志波家の没落の原因は一心なのかもねえ。

それにしても、一心にTAKAITAKA~Iやられてる日番谷がっ!
かわいすぎるっ!
こんなことされてもなすがままとかどんだけ上司に忠実なの? それとも、いつもやられててあきらめモードなの?

『銀魂』(第四百三十六訓 新しく始まる戦隊モノは最初はこんなの認めねェみたいになっているが最終回の頃には離れたくなくなっている)
なんか、多方面にけんか売ってる感じなんだけど、大丈夫なんだろうか。
主にアニメスタッフさんが(←アニメでやると決め付けている)。

tag : 週刊少年ジャンプ 黒子のバスケ BLEACH ハイキュー

◆◇◆◇◆ 2013/03/13(水) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第34話 先攻の時間 感想、もしくは、理事長先生再襲来

『ジャンプ』の表紙が地球サイズ殺せんせー!
『暗殺教室』が表紙の時は派手なデザインが多い印象。
まあ、殺せんせー自体が遊びやすいデザインだからね。

それにしても、すっかり看板マンガって感じですなあ(←いまだに慣れないけど)。


で、巻頭カラーの方は生徒たちがミリタリーファッションできめとる。
はしっこの方でリモコン(?)がぶらさがってるのはなんだろう、と一瞬、思っちゃったんだけど、もしかして律ちゃんか!


さて、試合は1回表、E組のバント攻勢。
バントだけで満塁って……誰も犠牲になってない(苦笑)。

地面にもぐってサインをだす殺せんせーは、なんだかトーン見本のようだ。


E組のみんなが140kmの速球をバントできるのは、殺せんせーの300kmの球で練習してきたから。
てか、300kmの球を投げてる殺せんせーの顔がこわすぎるんだけど、殺せんせーがたかだか300kmの球を投げるのにそんなに力む必要ないよね、きっと。
それとも、松井せんせーの脳内では、ピッチャーはみんなこんな顔で投球してるんだろうか。


で、杉野くんが三塁打で3点はいっちゃったよ。
おおおっ、一方的じゃないかわが軍は!
とか思ってたら、ラスボス(?)がご登場。

いやいやいや、気合い(?)だけで野球部の顧問を泡吹かせるとか、どんなスキル持ってるんですか、理事長先生。
それでむりやり監督に就任とか、なんてすがすがしいゴリ押し(笑)。

いやあ、この理事長先生のさわやか、かつ、毒々しい威圧感ってなんなんだろうね。
『魔人探偵脳噛ネウロ』の世界でも生き残っていけそうな感じ(爆)。


理事長先生の「教育」と殺せんせーの「教育」は明らかに違っていて、それはシロの言う「調整」に近いような気がする。
だけど、シロにとって殺せんせーは「敵」だけど、理事長先生にとって殺せんせーはただの邪魔者って感じがする。なんとなくの印象なんだけど。


この、初回からの理事長先生の投入で、試合がどう展開するのか楽しみ楽しみ。


ところで、女子の方は烏間先生とイリーナ先生がついてるんだろうか。

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2013/03/08(金) ◆◇◆◇◆

『ぬらりひょんの孫』コミックス完結によせてちょこっと感想

『ぬらりひょんの孫』の最終巻が出た。
全部で25巻か。長いような短いような。
最終回、読んだあとでちょこっと書いたんだけど、最終巻の描き下ろしマンガがやたら楽しかったので、ちょっとばかし書きたくなった。


表紙は奴良組三代揃い踏み。
こうやってみると、初代はやっぱし派手だなあ(←それなのに子連れという)。
リクオ様も鬼纏ヴァージョンでいつもより派手なんだが。初代には負ける(笑)。


描き下ろし1本目は、リクオくん、鴆、猩影くんのおはなし。
そうか、この3人はおさななじみなんだね。
長寿揃いの奴良組の中で、幼い次期統領3人がなかよしさんな姿は、組の中でさぞかし愛でられていたんだろうなあ。

ところで、本当に鴆はいつまで生きられるの?(泣)


描き下ろし2本目は、リクオ様が遊び人(?)になるおはなし。
てか、リクオ様×ささ美とか誰得ですか?(←完全に私得)

「何百年たっても毛倡妓とのことをハッキリさせられないヘタレ」
リクオ様! よくぞ言ってくださいました!
いや、私もそこんとこはっきりしようよって思ってた(苦笑)。


描き下ろし3本目は、花開院家のおはなし。
やっぱり、事実上の当主は竜二兄ちゃんなんだなあ。
確かに、ゆらちゃんに諜報活動はできそうにないけど、あんなうさんくさい風貌で諜報活動やってる竜二兄ちゃんもどうなんだ(うさんくさいのがデフォルトな世界なんで逆に目立たないのかも)。

そういえば、クライマックスになったら破軍がくりだされて、13代目秀元が再登場するんじゃないかと思ってたのに、結局、出番がなかった。あれだけは本当に残念だった。


描き下ろし4本目は、二代目と羽衣狐様のおはなし。
描いていただけて本当によかった、と思ったおはなし。

二代目は腹を刺されたくらいでなんで死んじゃったんだろうと思ってた(リクオ様はからだがあんなに削れても生きてたのに!)んだけど、その理由がわかって納得した。
かなりせつないけど。

若菜さんのことがあるんでちょっとひっかかる部分もあるんだけど、二代目と山吹乙女に関してはこれが一番きれいな幕引きのしかたなんだろうと思う。


さて、最後のおはなし。
リクオ×つららで確定なんですね! そうなんですね!
としか言いようがない。めっちゃうれしい。

椎橋先生、ありがとうございました!


最後の椎橋先生のコメントはとても興味深かった。
「神」である作者も迷う。
「神」であるからこそ迷う。
私はその「世界」を与えてもらうだけだけど(たまにコミックスとかグッズとか買ってお布施はするけど(笑))、いつもいつも、楽しみをつくっていただけて、本当に感謝しています。

リクオ様も、つららちゃんも、鴆も、羽衣狐様も、ぬらりひょん様も、牛鬼様も、他のみんなも大好きです!

椎橋先生、本当にありがとうございました!

tag : ぬらりひょんの孫

◆◇◆◇◆ 2013/03/07(木) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2013年14号 感想

『ONE PIECE』(第700話 “奴のペース”)
もう700話かあ。すごいなあ。

バギーが七武海に出世しててびっくらした。
海賊派遣組織って、海賊への派遣業やってるのかな?
インペルダウンから有名どころをかなり連れ出したから、引く手あまたなのかも。

『暗殺教室』(第33話 球技大会の時間)
別記事(野球回があるマンガは名作(?))。

『黒子のバスケ』(第203Q 最高の選手です)
黄瀬っちをなぐさめながら固まって歩く海常の先輩方の姿が泣けた。
3年生たちはこの大会で引退なんだから、彼らの方がよっぽどつらいだろうに。
でも、こういうところで大泣きできる黄瀬っちの素直さが、先輩たちにとっては救いなんだろうね。

「なんとゆか…もう…今死んでも本望です」って、黒子くんがどんだけゆるんだ顔してるのか気になるじゃないですか!
描いてくれないなんて、藤巻先生のケチ!(笑)

緑間の言う「不本意だがすでに結果は見えている」というのは、黄瀬っちは三位決定戦に出ないことが確実、という意味でよいのかな?
まあ、黄瀬っちにとっても緑間にとっても、3位も4位もたいした違いはないんだろうけどね。
だけど、3年生たちにとっては、高校生活最後の公式戦のはずなので、消化試合にはなって欲しくないなあ。

ところで「赤司征十郎は二人いる」ってどういう意味なの?
赤司様のキャラ付けをこれ以上、増やしてどうすんの?(苦笑)

『ハイキュー!!』(第51話 “強豪”と呼ばれる実力)
大王様と影山くんの腹の探りあいがなんとも楽しい。
元々、旭さんとはちょっと違う感じでグラスハートなとこがある影山くんだけど、大王様の前ではどうしても冷静さを保てない感じだね。

てか、ツッキーが地味に活躍してる。
あいかわらず影山くんのことをガン無視だけど。

『BLEACH』(BLEACH528. 〔エブリシング・バット・ザ・レイン〕)
一護、ほんとにおうちに帰されてた(苦笑)。

なんか、一護は家族の問題に関しては逃げグセがついてない?

tag : 週刊少年ジャンプ 黒子のバスケ ハイキュー

◆◇◆◇◆ 2013/03/06(水) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第33話 球技大会の時間 感想、もしくは、野球回があるマンガは名作(?)

梅雨があけて、さっそくスポーツネタが来たっ。

カルマくんにとってスポーツとは、ヤンキー狩りのようだ。
てか、渚くんをエサにするのはやめてあげて。


「進学校での部活との両立。選ばれた人間じゃないならしなくて良い事なんだ」
キラーンって擬音をつけたくなるくらいのさわやかさ。
だいぶキモい方向にだけど。
でも、本人はしごくまじめに本気でそう思ってて、杉野くんのことをおもいやってるつもりっぽいのが、なんとなく薄気味悪い。
カルマくんにツッコまれても「うんッ。そうだよ」ってはっきりきっぱりだもんなあ。


「この年で開いてしまった大きな差」

実際、社会人になってしまえば、中学生の時点でどこらへんのポジションにいたかはたいして問題にならないと思う。
でも、中学生の時点で、そういう言葉を信じる子供は少ないんじゃないかと感じる。
子供にとっては学校が唯一の「社会」だから、その「社会」でのポジションがそのままどこまでも続いていくんだと、単純にそう思ってしまうんじゃないかな。
まあ、私がそうだったんで、そう思うだけかもしれないけど。

エリートであると信じ込まされ、無邪気にE組の生徒を攻撃する子供たち。
でも、この子供たちだって、それぞれにものすごくがんばっているはず。
だから、いろいろと複雑なんだよなあ。


それにしても、E組を貶めることに関しては手を抜かない(?)学校だなあ。
なんというか、ここまで徹底してると逆に感心してしまう。
まあ、E組の子たちにとってはたまったもんじゃないけどね。

でも、女子たちのリーダー的存在の片岡ちゃんは前向きだ。
「良い試合して全校生徒を盛り下げるよ」って、なんとも頼もしいお言葉。
こんなにできる子がなんでE組に落とされたんだろう。

だけど「良い試合」ってことは、「勝つ」とまでは言ってないってことで、まあ、普通に考えて、バスケ部相手に勝てるとはさすがに考えてないよね。

しかし、杉野くんは「善戦じゃなく勝ちたい」と言った。
このE組のメンバーで勝ちたい、と。

これは、片岡ちゃんの気合が足りないとかいうことじゃなくって、杉野くんの野球に対する想いがそれだけ強いってことなんだろうね。


ところで、野球ボール顔の殺せんせーがなんかかわいい。
特に最後のページのクワッてのが。
こういうぬいぐるみも売ってくれないかなあ。


そんなこんなで、WBCに乗っかったのか、いきなり野球マンガになった『暗殺教室』。
イリーナ先生のチアガール姿を待ち望んでもよかですか?(爆)

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2013/03/05(火) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第3巻 ちょこっと感想

『暗殺教室』のコミックス第3巻が出たですよ~。
今回の表紙はどピンク。
1巻も本屋さんでかなり目立ってたけど、今回はさらに目立ってた。

ところで、2巻分で累計270万部って……どこの松井せんせーの話かと(←失礼)。


とにかく目立つ表紙なんだけど、カバー折り返しの松井せんせーのコメントによると、この色を決めるのに苦心していらっしゃるご様子。
そうだよね。このデザインだと、色ですべての印象が決まっちゃう感じだもんね。


今回のキャラプロフィールその1は茅野ちゃん。
このまま殺せんせーの教育をまじめに受けてれば「デキるオンナ」にきっとなれるよ!
100億円で胸囲を買いたいとか……100万円もあればかなりすごい手術がうけられるんじゃないかしら……って、いや、茅野ちゃんの年なら、これから成長するかもしれないしっ!

キャラプロフィールその2は奥田ちゃん。
私服がめっちゃかわええ。
「将来発見したいもの:友達を幸せにできる化学式」が泣ける。
ところで、奥田ちゃんは自分がカルマくんに狙われてるって知ってるんだろうか。


その他の感想を箇条書きで。

・中表紙の体育座り殺せんせー、めっちゃかわええ。
・私の殺せんせーの発音とタイピング作法は正しかった。よかったよかった。
・殺せんせーの修学旅行のしおりを読み込むと「修学旅行の神」になれるらしい
・私も銀閣寺は予算が足りなくてそうなったんだと思ってました
・あざとくタッチパネル機能……そのうちきっとそんなゲームが出るに違いない
・殺せんせー、幕の内弁当から脱走……えっ? あの殺せんせーが実物って、弁当のサイズどんだけ~(←弥子ちゃんならきっと完食してくれる。てか、殺せんせーをみておいしそうって言いそう)
・暗殺用の備品(?)を校外に持ち出したりしてるし、そりゃ烏間先生も怒るわな


そして、オチはまたも乱丁ネタ(?)だった。
だからこれ、本当にパッと見、乱丁だと思うんだってば!



コミックス掲載分の感想です → 第17話 しおりの時間第18話 赤の時間第19話 好奇心の時間第20話 転校生の時間第21話 改良の時間第22話 自律の時間第23話 湿気の時間第24話 仕返しの時間第25話 LRの時間

tag : 暗殺教室 松井優征

カレンダ
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ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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