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◆◇◆◇◆ 2013/05/15(水) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第42話 迷いの時間 感想、もしくは、生徒を想うから先生は迷う

鷹岡先生を撃破した渚くん。ゴールデンウィークをはさんで約半月もおさえこみとか、本当におつかれさまでした(違)。


「本物のナイフを生徒に持たすなど正気の沙汰ではありません」とか言いつつ、事態を黙認してたよね、殺せんせー。
まあ、烏間先生の考え通り、ちょっとでも危険と判断したらマッハで割り込んだんだろうけど。

で、大金星をあげたのに、なぜか前原くんにはたかれる渚くん……。
信じられないのはわかるけど、なぜはたく。

渚くんが鷹岡先生を撃破したことよりも、目の前にいる渚くんが、自分が知ってる渚くんなのかが信じられないって感じなのかな、って思ってみたり。


弱そうなことは暗殺者にとって才能か……。
確かに烏間先生みたいな見るからに強そうな人だと、あからさまに警戒されちゃうよなあ。
この様子をイリーナ先生の師匠がみてたら、渚くんをスカウトしたんだろうか。

それにしても、「暗殺でしか使えない才能!!」のコマの渚くんが美人さんすぎる。
そこはかとない色気までかもしだしているぞ(爆)。


で、案の定、負けを認めなかった鷹岡先生は、烏間先生にあっさり撃破された。
同じ自衛官のはずなのに、この格差はなにごと~。


ここでまさかの理事長先生登場。
なるほど、そう来たか!

烏間先生が追い出す形にするのではなく、理事長先生がクビにするという形で、学校内では自分が最高権力者であることを、生徒たちに示し、自分のダメージを最小限に抑えたということね。

ムカデを鷹岡先生の口に流し込むという描写が、なんかもうこわすぎる。
理事長先生が出てくると『魔人探偵脳噛ネウロ』の世界にスライドするよなあ。

てか、解雇通知きっちり食べるんだ……。


良い教師は迷う。
でも、生徒には迷いを悟られてはならない、かあ。
迷いがないと鷹岡先生みたいになっちゃうってことなんだろうね。

ところで、殺せんせーと烏間先生はともかく、イリーナ先生は何に迷っているんだろう(苦笑)。


それにしても、これだけの数の子供たちを引き連れてグルメ行脚とか、めっちゃお金かかりそうだな。
烏間先生って、この任務で特別手当とか出てるんだろうか。
贅沢とかする感じにはみえないから、めっちゃ貯金してそう。

で、ウォーキング土下座ってなんですか?
五体投地的なものですか?(←確実に間違ってる)

ろくな活躍してないのは同じなイリーナ先生は、子供たちにちゃっかり混じっておごられる気満々な様子だったけど、案外、殺せんせーの隣で一緒にウォーキング土下座やったりして。
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tag : 暗殺教室 松井優征

カレンダ
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Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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