◆◇◆◇◆ 2013/06/27(木) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2013年30号 感想

『暗殺教室』(第48話 実行の時間)
別記事(操る者と操られる者)。

『黒子のバスケ』(第218Q せめて今だけでも)
黒子くんに声かけたり、紫原をなだめたり、緑間が面倒見のいいキャラだよね。
あのメンツの中だと、緑間がしっかり者キャラになっちゃうのかな。
今のわがままキャラは、高尾という存在あればこそなのかも。

そんでもって、青峰をしっかりフォローしたり、虹村(元)キャプテンめっちゃいい人っ。

『食戟のソーマ』(28 誰も寝てはならぬ)
一色先輩の全裸率は、アニメ『境界線上のホライゾン』2期のトーリに匹敵するんじゃないかと思う。

『BLEACH』(BLEACH542. THE BLADE IS ME)
一護が二刀流になった!
京楽隊長と浮竹隊長は、ソウルソサエティに2人だけの二刀流とかいう話があったような気がするんだが、2人の立場はどうなるっ!(笑)

『ハイキュー!!』(第66話 “もう1回”)
元チームメイトの国見くんのことを気にする影山くん。
そうだねえ、影山くんがセッターじゃなければ、国見くんももっとバレーに打ち込めたのかもねえ、とか思うと、影山くんひでぇ、って感じになる。
強豪校の青城で1年生にしてレギュラーの座を勝ち取ってるわけだから、国見くんもかなり優秀な子なんだろうし。

それにしても、日向くんが動き回りすぎで、みてる方が気持ち悪くなってくるなあ(苦笑)。

ここにきて大王様がサーブミスとか……かわいそするだろ……。
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tag : 週刊少年ジャンプ ハイキュー

◆◇◆◇◆ 2013/06/26(水) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第48話 実行の時間 感想、もしくは、操る者と操られる者

激流に呑み込まれてる生徒たちを救うのに必死な殺せんせー。

イトナくんによると、少しの水なら粘液を出して、触手が水を吸ってしまうのを防げるらしい。
「少しの水」って言ってもちょっと大きめの浴槽一杯分でも大丈夫なようだから、少しって感じがしないんだが、これは殺せんせーが耐えられる容量であって、イトナくんにはできないのかもしれない。
ていうか、イトナくんはどうやって髪洗ってんの。

そうか、殺せんせーに鼻水を流させてたのは、単なる嫌がらせじゃなくって、粘液をムダに消費させるためだったのね。
実に念入りというか地味というか……。


やっぱり寺坂の作戦には不参加だったらしいカルマくんがここで登場。
寺坂くんの言葉で、すべてを察したようだ。
「大成功」ってプラカードを掲げてるイトナくんがなにげにかわいいな。


全員救助したところで、イトナくんの触手につかまった殺せんせー。
シロは、生徒が全員助かるまで、待ってたんだな。
救助してるところで攻撃してもよかったんじゃないかと思うんだけど、殺せんせーが弱りきるまで待ってたってことなのかな?

・もともと水に弱い
・薬物で粘液をだしつくして水に対する防御力が弱くなってる
・生徒を救うためには水につからないといけない(マッハで助けると生徒のからだがもたない)
・さらにその水には触手の動きを弱める成分が含まれている

こうやって箇条書きしてみると、本当に地道だな。
地道だけど、触手に対する知識を持っている、という利点をフル活用してる。
殺せんせーにぎりぎりまで気づかれない範囲で準備する、という条件なら、打てるだけの手を打ったって感じ。


確かに小学生の段階だと、からだと声がでかい、ってだけで恐怖の対象になるよなあ。
なんか、ちょっと頭の出来がいいジャイアンって感じ?
そういうのって、ぎりぎり中学までは通用しそうな気がするんだけど、椚ヶ丘はそんなあまい場所じゃなかったと。

寺坂なりにそれは挫折なんだろうけど、あんまり同情する気になれないのは、そうやって努力で手に入れたわけでもないものを振り回して、周囲の気弱な子達を支配していたことを、特に悪いと思ってないって感じがするからなんだろうな(苦笑)。


ところで、シロのせりふで「心臓」と心臓がカッコつきになってるのは、なんか意味があるのかしら。
てか、殺せんせーの心臓ってどこらへんにあるの?


「俺の持っていた安物の武器は…ここじゃ一切役立たないとこの時悟った」

寺坂は非常に短絡的だけど、そういったことを瞬時に悟ることができる程度には頭がいい。
でも、悟った時点で「じゃあ、おれも努力する」とはならなかった。
なんかいろいろ中途半端だよね。悪い方向に諦めがいいというか。
この中途半端さに自分でも薄々気づいていて、それがあの苛立ちにつながってたのかなあ、という気がしてきた。

で、そういった諦めのよさが、あのすばやい切り替えにつながったのかもしれない。


というわけで、寺坂のターンかと思ってたら、実はカルマくんのターンでもあったらしい。
案外、カルマくん&寺坂のコンビって、ブレイン+パワーで、E組最強かもしれない。


ところで、烏間先生は何してるですか?

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2013/06/20(木) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2013年29号 感想

『暗殺教室』(第47話 ビジョンの時間)
別記事(イトナくんのルックスがバージョンアップ)。

『食戟のソーマ』(27 敗北の苦み)
500円玉だしたところの日向子さんのドヤ顔がかわええ。

料理人の命のはずの手を自分で傷つけちゃったソーマだけど、それっくらい悔しかったってことなんだろうねえ。
料理人としてはアウトなんだろうけど、ソーマもまだまだ子供なんだなあ、って思えてちょっとかわいくみえたり。
普段がわりと大人っぽい子だけにね。

『ハイキュー!!』(第65話 背中)
田中くんまで足でレシーブしだした! と思ったら、日向くんがお得意(?)の顔面飛び込みをみせたり、なんかもう必死すぎでちょっとコワイ(苦笑)。

で、こんな緊迫した状況でも平常運転なノヤさんがかっこよすぎる。

大王様の背中を押したり、つかんだりしているのは、神の見えざる手、というやつなのかな? とか思ったんだけど、最後のページの手は、大王様をひきずり落としてる感じにみえて、なんかもう大王様が不憫すぎる……。

『黒子のバスケ』(第217Q 行こうぜ)
緑間はなんでピアノじゃなくエレクトーンを弾いてるんだろう。
紫原あたりにねだられたんだろうか。
案外、本日のラッキーアイテム・エレクトーンだったりして(笑)。

ところで、「キセキの世代」が会話してるところをみてると、黄瀬っちがめっちゃ常識人にみえるんだよね(笑)。

それと、白金監督、意外にいい人だった!
なんでだか、腹黒な人かと思ってた(←失礼)。

『BLEACH』(BLEACH541. THE BLADE AND ME 2)
斬月は「お前の中の滅却師の力の根源」て……う~む、よくわからん。
滅却師の力の擬人化的な?(←さらにわけわからん)

で、わからんので、斬月はただの一護溺愛おっさん、ということで納得することにした(爆)。
ショタ版でもおっさん版でも、斬月は一護だけが大事で、離れたくないけど、あなたのためなら身を引くわ、ってことなんだろう。
どんだけ一護のこと好きなんだよ(泣)。

tag : 週刊少年ジャンプ ハイキュー

◆◇◆◇◆ 2013/06/19(水) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第47話 ビジョンの時間 感想、もしくは、イトナくんのルックスがバージョンアップ

イトナくん、ちょっとイメチェンで、かっこよくなったってゆーか、大人っぽくなった?
シロの育成計画の絵がかなりかわええんだけど、実際はだいぶえげつないことしてそう。
てか、絶対にしてる!


イトナくんのカルマくんへの評価が結構、高いなあ。
E組の生徒の中では、一番、会話量が多かったのがカルマくんだけど、その時に何か感じるものでもあったのかね。


そして、殺せんせーは薬物アレルギー(?)で、涙じゃなくって鼻水だだ流し状態。
あれ? あの状態だと、鼻をかむってことができないのか? だからだだ流しなのか?

涙ならともかく、鼻水だとしたら、それを顔面で受け止めてる寺坂くんがかなり気の毒だ。


イトナくんから投げられた「ビジョン」という言葉を、やたらと連発する寺坂くん。
自分がバカにされた言葉で、他人をバカにするというのは、なんともバカっぽい。
本人は自分の意志で動いてるつもりだけど、実際は何も考えてないんだなあ感が満載で、渚くんが感じたように、それは「借り物」でしかないんだよねえ。
それがまさしく、「ビジョンが無い」ってことなんだろうね(苦笑)。


で、なんかもう大変な事態になっとる!
生徒たちを川に放流って……。

殺せんせーが生徒たちを助けるために水に飛び込んだら運動能力激減で、それでも生徒たちには勝てるとか殺せんせーは言ってたけど、相手がイトナくんだったらどうなの、ってことだし、なんかプールに薬物混ぜてたけど、あれもなんかあるんじゃないの? って気がするし……。


生徒たちを人質にしたシロの作戦。
くるべくしてきたって感じもする。
そもそも、殺せんせーの最大の弱点は生徒たちっていうのは、周知の事実だったしね。

寺坂くんのちょっとした反抗心がとんでもない修羅場を招いたなあ。

てか、イトナくんは自分が殺せんせーよりも優れてるってことを証明したいんじゃないかと思ってたんだけど、こんなとんでもなく自分に有利な舞台をお膳立てされたうえで、勝ったところで、それってうれしいの?
前回の衝突でも、シロの援護(?)をなんとも思ってなかったようだったから、シロの力も自分の力の一部と考えてるのかも。

う~ん。イトナくんの「ビジョン」がいまいちわからん。
シロにいいように教育されてる子だから、存在自体がちぐはぐって感じもするけど。

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2013/06/18(火) ◆◇◆◇◆

『魔人探偵脳噛ネウロ』文庫版完結によせて

文庫版の『魔人探偵脳噛ネウロ』全12巻が出揃った。
カバーイラストで、ずっと背後霊(笑)のように描かれていた魔人様が、最終巻では、実体(?)として弥子ちゃんに寄り添っていて、「うわぁ~ん。さすが松井せんせー、わかってらっしゃるぅ~!」と思った(苦笑)。

描き下ろしのカバーイラストはうれしかったんだけど、実を言うとちょっとさびしかった。
私が愛した『魔人探偵脳噛ネウロ』の絵は、もはや松井せんせーでも描けないんだなあ、ということを思い知らされたから。
もちろん、現在の松井せんせーが描かれる魔人様や弥子ちゃんやその他のキャラたちは、これはこれでかっこよかったり愛らしかったりするんだけど、それでも私の脳内にインプットされた魔人様や弥子ちゃんとはちょっと違う。
あの時期の松井せんせーの、なんとなく不安な感じのする線が、『魔人探偵脳噛ネウロ』という物語にはベストマッチだったんだろうなあ、と思う。

今の松井せんせーの絵に不満があるわけではもちろんない。
松井せんせーが試行錯誤を重ねて進化を続けた結果の絵だもの。
でも、やっぱりちょっとさびしい。
まあ、わがままな読者のちょっとしたセンチメンタルですよ(苦笑)。

読み逃していた読み切り版の『魔人探偵脳噛ネウロ』も読めたし、ジャンプコミックス版で完結した時以来の、もう一度のお別れというか区切りという感じがするね。
連載が終わった時は、次の連載がはじまるまでにこんなに間が空くとは思わなくって、なんとなく「次の連載がはじまる時が本当のさよならかな~」とか思ってたんだけど、それが思いもかけず長引いてしまって、『暗殺教室』がはじまってもなんだかケリをつけられずにいたんだけど。

そんなこんなで、4年にもおよぶモラトリアムを抜けたので、ちょっと違った形で『魔人探偵脳噛ネウロ』という作品にアプローチしてみようかなあ、と思っている次第。
まあ、思っているだけなんで、実際に形になるかどうかはわからないけどね。

とにもかくにもあれですよ。
私、『魔人探偵脳噛ネウロ』ってマンガが本当に好きなんだなあ、って再確認できてうれしかったんですよ。
それだけのことなんですよ。

にまにま。

tag : 魔人探偵脳噛ネウロ 松井優征

◆◇◆◇◆ 2013/06/13(木) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2013年28号 感想

『黒子のバスケ』(第216Q …ワリィ)
表紙がなんかほのぼの~。
バスケ部でもほうきを持てば野球やっちゃうんだね(笑)。

しかし、本編はちっともほのぼのしてなかった。
青峰にぶつけられた「いるわけねぇだろ。お前とやれる奴なんて…」という言葉。
「オレに勝てるのはオレだけだ」という言葉の原点はこれだったのか、と思うとせつない。

そして、精神的な動揺がプレイに出まくりなあたりに、黒子くんはまだ発展途上なんだなあ、と感じる。
高校生になった現在の黒子くんは、多分、ああはならないだろうから。

『暗殺教室』(第46話 寺坂の時間)
別記事(濁った水に棲みたい魚)。

『食戟のソーマ』(26 ひと皿の記憶)
四宮先輩、ちょっとレシピ変えた程度のことであんなに怒るなんて、と思ってたんだが、田所ちゃんてばめっちゃ地雷ふみつけてたのね。

四宮先輩との別れに泣きじゃくってる、学生時代の日向子さんがかわいすぎる。
これはもう四宮×日向子さんで確定やん!

『ハイキュー!!』(第64話 流れを変える1本・2)
土壇場でピンチサーバーの役目を託された山口くん。
山口くん不安いっぱいだけど、送り出した鵜養コーチも不安なんだよね。
試合の行方もそうだけど、この期待が山口くんを傷つけてしまわないかどうかを気にかけてるんじゃないかなあ、って思う。
ここで「不安そうな顔ダメです」ってピシッと言ってくれる武田先生が頼もしすぎる。
普段がふわっふわなだけに(笑)。

山口くんを迎えるレギュラー陣のそれぞれの心の声がおもしろい。
みんな山口くんのことを心配してるのに、ノヤさんは旭さんのこと考えてるし、影山くんにいたっては自分の後頭部の心配してるし(笑)。
てか、無言なツッキーの心中がめっちゃ気になる。

そして、山口くんのデビューはネットにひっかかって終わった。

「すみません」しか言えなかった山口くんに、キャプテンがかけた言葉は「次、決めろよ」。
こういう言葉をさらっと言えるところが、なんかもうオトコマエすぎて泣ける。

山口くんにしろ、スガさんにしろ、レギュラーではない彼らにとっての「次」は、ものすごく大きな「約束」なんだろう。
そして、「次」をつかむことを求められているレギュラーにとって、それはものすごく重い「約束」なんだろう。

「ハイ!!!」と山口くんが応えたページの、コート内にいる連中が描かれてるコマで、ツッキーだけが逆方向を向いてるのが印象的だった。
山口くんともっとも親しいツッキーが、終始無言で無表情で、山口くんに顔を向けることさえしなかったのは、プレッシャーに押しつぶされそうになってる山口くんと向き合うのが怖かったからなのかなあ、と思ったんだけど、実際のとこどうなのっ。
本当にそうだったら、そんなヘタレっぷりがめっちゃ萌える!(爆)

サーブは失敗したけど、流れを変えることには成功したし、まだなんか奥の手を隠してるんじゃないか、という不安を青城に与えることができたし、結果としてこの起用は成功といえるんだろうけど、だからといって山口くんの悔しさが消えるわけではないんだろうなあ。

『BLEACH』(BLEACH540. THE SWORD FIVE)
ユーハバッハ、斬月のおっさんに似てるとは思ってたけど、まさか同一人物とわっ。
じゃあ、一護とお別れしたくないってグズってた、あのショタVer.斬月もユーハバッハなの?
なんか……イヤ……。

tag : 週刊少年ジャンプ ハイキュー

◆◇◆◇◆ 2013/06/12(水) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第46話 寺坂の時間 感想、もしくは、濁った水に棲みたい魚

先週、予告があった特別企画は、コミックスの巻末のゲームブック化(?)だそうだ。
コミックスを利用した企画、というのはおもしろいというか珍しいというか。
魔人様が喰いつきそう、とか一瞬、思ったんだが、悪意がないからダメか(苦笑)。


で、今回のセンターカラーは、殺せんせーウェディングケーキ。
これはリアルにつくる人がでてきそうなっ。
この横に烏間先生を立てればカンペキだと思います!(爆)


さて、本編。
どうやら寺坂編に突入らしい。
殺せんせーになじみまくってるE組の中で、唯一、以前のE組をなつかしんでる(?)寺坂。

E組ってのは、がんばらなくても「どうせE組だし」で話を終わらせられるから、そのポジションを受け入れてしまえば、案外、楽ができるんだろうね。
E組以外の子たちが、かなりな努力をして自分のポジションを守ってることは容易に想像がつくわけで、そんな子たちを「落ちちゃえば楽できるのにバカだな~」とせせら笑っていれば、それなりに気も晴れるのかもしれないし。

だけど、E組のほとんどの子たちは、誰かの優越感の踏み台にされるポジションに屈辱をおぼえていたわけで、そういう子たちは殺せんせーを受け入れるのにさほど抵抗がないんだろうな。


自分がそれなりになじんでた環境をぶち壊しにされて、新しい環境にみんななじんでいくのに、自分だけがとけこめずに、孤立していく。
寺坂がいらつくのも無理ないか。
みんなおちこぼれだったはずのE組で、自分だけがおちこぼれちゃってるみたいだもんね。


さて、ここでまさかのシロとイトナくんの復活!
てか、買収されてたんかい。

寺坂にやらせた、プールの破壊、教室での薬剤散布、プールへの薬剤混入にはどのような意図があるのか?
殺せんせーがどういう物質に弱いのかなんて、シロは当然、知ってるだろうし、殺せんせーを弱らせるための布石なんだろうな、当然。
自分たちでやらなかったのは、寺坂が犯人だと思わせておけば、油断させられるという計算かな?
少なくとも、誰がやったかわからない、よりは警戒されずにすむよなあ。


寺坂ってばまんまと利用されてる~、と思うけど、殺せんせーの暗殺、という本来の目的にかなった行動でもあるんだよなあ。
だから、E組の生徒としては、間違ったことしてないよね。うん。


ところで、イリーナ先生がセクシー水着を披露する機会は来るのか?(笑)

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2013/06/06(木) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2013年27号 感想

『ニセコイ』(第76話 イモウト)
アニメ化キターッ!!
って、まあ、いずれそうなるだろうとみんな思ってただろうけどね。
それにしても、巻頭カラーの小野寺ちゃんのコスチュームはちょっち残念だと思う。

ところで「…よく見るとかわいいクマだな」はないと思うよ、楽(苦笑)。
よく見たんかいっ! にしかならないからね。

『食戟のソーマ』(25 その面影)
田所ちゃん三変化がかわいすぎる。

このマンガ、審査員がヘンシンっ! しないということは、評価が低いっていうことなんかね。
四宮の時はみんなでマジカル☆キャベツなのに、田所ちゃんの時は田所ちゃんがコスプレだからね。
審査員が我を忘れるほどおいしい、という表現なんかね。

『暗殺教室』(第45話 水泳の時間)
別記事(真夜中の魚たち)。

『黒子のバスケ』(第215Q がんばりましょう)
この頃はまだ、プレッシャーに気圧されてプレーが慎重になるかわいげが、「キセキの世代」にもあったんだなあ、と(←失礼)。

『ハイキュー!!』(第63話 流れを変える1本)
日向くんのワイドブロードで流れに乗るかと思いきや、あっさり対応されたり、青城は百戦錬磨って感じだなあ。

ここでなんと山口くん投入!
流れを変えるために、使える手はなんでも使おうってとこなのかなあ。
山口くんのジャンプフローターサーブはまだ確実じゃないって話だけど、日向くんのサーブもあんまり成績よくないから、だったら相手の知らない手を出した方が分がいいって考えなのかも。

めずらしくツッキーが本当に驚いた顔してて、ちょっと新鮮だったり。
そして、山口くんのキョドりっぷりが、日向くんの初練習試合を彷彿とさせる。
あれだけ試合に出たい出たい、と思っていても、いざ現実になったら、出てもいいの? って感じになっちゃうんだろうなあ。

tag : 週刊少年ジャンプ ハイキュー

◆◇◆◇◆ 2013/06/05(水) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第45話 水泳の時間 感想、もしくは、真夜中の魚たち

渚くんと茅野ちゃんが半漁人でキャッキャウフフ、ではじまった今回。
って、字面だけみると意味不明。

寝ている多川さんをベッドごと部屋から連れ出しE組専用プール(?)まで運んでくるとか、普通に考えたら確かに犯罪。
まあ、普通に考えたら、そんなことありえないので、どんだけ意識がはっきりしてても、夢だと思い込んじゃうのも当然かもしれない。
多川さんはあんまり論理的にものを考える系の子じゃないみたいだし。
でも、椚ヶ丘に入れてるってことは、かなり勉強はできるんじゃないかな。
得意科目と不得意科目に落差があるタイプなのかもね。
だから、片岡さんをその埋め合わせに利用してるとか。


それにしても、半漁人コスの渚くんと茅野ちゃんのはまりっぷりときたら!
ふたりともかわいすぎるっ!
なんかもう、コスプレを満喫してるって感じだね。

一方、片岡さんの方はコスプレにてれってれ。
でもこの照れてる感じがまたかわええ。
髪をまとめてないと、ちょっとやわらかい印象になるね。


「魚太」と「魚子」はともかく、「魚魚」って……確かに居酒屋っぽい。
で、「魚キング」を名乗りつつタコな殺せんせーのコスプレがめっちゃださい(苦笑)。


殺せんせーが本当に水に弱いのかが気になる渚くん。
それに応じて、水に飛び込んだ殺せんせーがやってみせたのが、リアルモーゼ(?)。
水をかきだしてる殺せんせーが必死すぎて笑える。

これって海ではさすがにむずかしいかな。


とまあ、殺せんせーと渚くんがいろいろやってる間も、片岡さんは熱心に多川さんに泳ぎを教えてた。
本当にまじめな子だよなあ。


で、多川さんはちゃんと泳げるようになって、片岡さんにつきまとう理由がなくなって、めでたしめでたし、ということか。
今回はわりと平穏な手にでたなあ。
まあ、やったことは拉致監禁だけど(苦笑)。

多川さんも泳げるようになって、クラス中からほめられて、気持ちよさそうだし。


殺せんせーは水を含むとほとんど身動きできなくなることが確定。
お風呂に入れたのは、あの程度の量なら煮こごりにすることで、実害をなくしているということなのかな?

すると、髪が触手(?)状態なイトナ君は、水に濡れると、髪がふにゃふにゃになって増量するのか?
絵を想像するとめっちゃおもしろい。
なるほど、雨に濡れたくなかったわけだ。


殺せんせーは自分の弱点を意図的にリークしてんのかなあ、とちょっと思った。
そうやって、「ゲーム」の難易度を調整して、子供たちの「殺れるかもしれない」というモチベーションを維持しようとしてるのかなあ、と。

「ラスボス」にして「ゲームマスター」な殺せんせー。
殺せんせーの目的は、子供たちにゲームをクリアさせること、だと思うんだけど、殺せんせーが望むエンディングと、子供たちが見たいエンディングは一致するのかね。


ところで、次号で発表の新企画ってなんだろうね。
一番くじの話じゃないよね。
そういえば、一番くじの景品の画像が発表されてたけど、どれもこれもかわいくって、コンプリートしたくなって困る。

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2013/06/01(土) ◆◇◆◇◆

『おおきく振りかぶって』第100回「まっすぐ2」 感想

祝! 連載100回!
まだ1年の夏だもんね。これは500回くらいまでいくかもね。
のんびり、末永くおつきあいしたいマンガだよなあ。

投球理論の本を読んでるうちに眠っちゃったらしい三橋。
赤点であんなに苦労してる三橋の学力をわかってて、三橋ママさんも「ややこしい」と言う文章を読ませるとか、新手の嫌がらせか?(苦笑)
まあ、阿部の意図はどうあれ、「バックスピンにこだわる意味ない」ってことをわからせるための方法としては、確実に失敗してる。

ところで、なんでもおいしそうに食べる男ってのは、確かに魅力的だよなあ。

阿部の理詰めな説得に反論できない三橋。
まあ、当然だ(苦笑)。
でも、三橋の意志は折れない。
で、あげくに大声だしちゃって泣かれるとか……傍からみたら完全なイジメだよ。

目に涙をためながら、それでも必死で、自分の意志を阿部に伝えようとする姿に、三橋も成長したなあ、としみじみするわけだけど、「思ってるの、ですかっ」ってなぜ丁寧語(笑)。
阿部にわかってもらうために、ていねいに、落ち着いて説明しようとしたら、丁寧語になっちゃったんじゃないかと推測。

阿部は大声を出すクセがやっぱりなかなか抜けないんだねえ。
怒鳴っちゃうと三橋がそこで機能停止(?)しちゃうってわかってるのに。
でも、三橋は目をそらさずに、ちゃんと阿部と向かい合ってたよね。

三橋と阿部の言い合いにびっくりして出てきた花井と水谷が、水谷→三橋、花井→阿部と担当分けされてるとこが微妙におもしろかった。
花井もちょっと三橋を緊張させちゃうとこがあるもんね。水谷が「どしたー」くらいの軽さできいた方がいいんだろう。

それにしても、三橋の説明力の無さはまったく進歩がないね。
話の前後がつながってないもん。
でもまあ、部のみんながそんなに深刻に心配してる様子がないのは、三橋がそんなに落ち込んでる様子がないからだろうね。

そんなところに阿部登場。みんな、阿部を凝視しすぎ(笑)。
阿部が三橋を連れ出したのは「聞かれたくない話」があるわけじゃないけど、あんなに注目されてるとこで三橋と話すのがイヤだっただけなんだろうね。

阿部だって、三橋がやりたいということを好んで止めてるわけじゃない。
ただ、“まっすぐ”が大事で、三橋はもっと大事だって気持ちが強いから、先回りして危険から遠ざけようとする言動が、ついつい行き過ぎちゃうんだろう。

「でも、阿部君が一番、オレのこと、考えてくれてるんだ」

三橋のまっすぐな言葉に照れる阿部がかわええ。
「お前のこと信用してねんだと、思わないでくれよ?」ってのが、ますますかわええ。
なんかもう必死だなあ、阿部(爆)。

そんなこんなで三橋と阿部が双方ともに納得できる結論に至ることができたようで、よかったよかった。
てか、最近、三橋の目がまっすぐすぎて、ちょっとこわい。

tag : おおきく振りかぶって ひぐちアサ

カレンダ
05 | 2013/06 | 07
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プロフィール

ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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