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◆◇◆◇◆ 2013/07/14(日) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第51話 息子の時間 感想、もしくは、なんというドSサミット!!

浅野Jr.はスキのない優等生って感じだけど、他の五英傑はそれぞれに個性的だね。
あんまりおつきあいしたくない系の人たちではあるけれど、言ってることは現実的というか、それぞれにきちんとポリシーがある感じ。
社会科に関しては、「大事なのはその出来事がもたらした変化の大きさ」とか、だいぶまともなこと言ってると思う。
「中高の理科は暗記だけで充分!!」ていうのも、まあ、確かにそうだよね。


「勝手にしろ、E組の頑張りなんて知った事か」とか言いつつ、うれしそうな顔してる進藤くんがっ。
元とはいえチームメイトが元気そうでうれしいんだろうね。
理事長先生に洗脳されてたとは思えないほどのよいツンデレに育ちました(笑)。


そういえば、お菓子食べてる殺せんせーの背後に、あくびしてるカルマくんがいるけど、こっそりちゃんと勉強してるってことなのかね。


それにしても、理事長室、広っ!(笑)
そりゃあ、息子くんがサッカーボールで遊びたくなるのも無理はない(違)。

「おねだり? 父親に甘えたいとでも?」
この一言だけで、理事長先生が息子にどう接してきたかがわかるってもの。

でも、そんな父親に不満を抱いてるわけでもなさそうな浅野くん。
ある意味、理事長先生の教育が行き届いてる(苦笑)。

元々、頭がいいうえに、理事長先生のことをよく知っている浅野くんは、理事長先生の「異変」を察知していた。
さすがに、月を欠けさせた超生物がどうのこうのなんてことを知ってるわけないけど、「教育業以外のヤバイ事」に手を出してる、ってとこは当たってるよ。
まあ、「ヤバい事」が地球の存亡レベルのヤバい事とまでは思ってないだろうけど。

しかし、教育が行き届きすぎでヤバい事になってないか、この息子。
「首輪つけて飼ってあげますよ、一生ね」
理事長先生、老後の面倒はちゃんとみてもらえるらしい(←多分、違う)。しっかりした息子さんに育ってよかったですね。

てか何、この寒々しい父子関係。
これも一種のドSサミット?(笑)


てか、殺せんせー、都市伝説つくりまくりだからっ。
もうちょっと自重しようよっ。


一方、図書室で激突したE組とA組。
小山くんにいろいろ言われて、ちゃんと反論する奥田ちゃんがえらいっ。
いや、ちょっと前までは、きっと黙って席を譲ってたんだろうねえ。てか、本校舎にわざわざ足を運ぶなんてことさえしなかったかも。

それにしても、奥田ちゃんの頭をゴツゴツしたり、神崎ちゃんの髪に触ったり、失礼な連中だな。
E組の生徒には何をしても許される、っていう意識がかんぺきに刷り込まれてるんだろうなあ。
理事長先生の教育おそるべし。

で、その理事長先生の教育を、踏み越えようとしているっぽい浅野くんもこわい。


とりあえず、殺気(?)で相手をびびらせることに成功したE組のみんな。
おしとやかに微笑みつつシャーペンをのど元につきたてる神崎ちゃんがこわい。

どちらがより多く教科トップをとるか、で賭けをすることになったE組とA組。
おおっ、E組の期末テストのごほうびが増えたなあ。
ペナルティもついたけど。

しかし、A組側は浅野くんの了承なしでこんな約束していいんかね。
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tag : 暗殺教室 松井優征

カレンダ
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Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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